生物④

恒常性と体液

生物④
44問 • 2024-11-25
恒常性と体液
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    問題一覧

  • 1

    生物の体を取り巻いている、気温、湿度、光などの環境を()という

    体外環境

  • 2

    多細胞生物の動物の体内にある液体を()という

    体液

  • 3

    体液は細胞との間で酸素や二酸化炭素、栄養分などのやり取りを行う重要な環境である。そのため、細胞を浸している()がつくる環境を()という

    体液, 体内環境

  • 4

    体内環境はほぼ一定範囲内に保たれている。このように、体内環境を一定範囲内に保つ性質を()という

    恒常性

  • 5

    ヒトにおいて、体内環境が一定範囲内に保たれている例として、どのようなものがあるでしょうか

    体温調節

  • 6

    細胞の中の環境を体内環境という

    ×

  • 7

    体内環境は一定に保たれている

  • 8

    胃や腸の内側の空間は体内環境である

    ×

  • 9

    多細胞生物のすべての細胞は体内環境とのみ接している

    ×

  • 10

    単細胞生物の細胞は直接体外環境と接している

  • 11

    脊椎動物の場合、体液は、血液、リンパ液、()に分けられる

    組織液

  • 12

    血液は、液体成分の()と、有形成分の赤血球、白血球、血小板からなる

    血しょう

  • 13

    組織液は()の一部が毛細血管から染み出したもので、細胞と細胞の間を満たしている

    血しょう

  • 14

    組織液の大部分は再び()に戻るが、一部はリンパ管にも取り込まれる

    毛細血管

  • 15

    ヒトの成人では、血液の有形成分はいずれも()でつくられる

    骨髄

  • 16

    血しょう

    組織, リンパ

  • 17

    赤血球は、直径が()の円盤上で、酸素運搬に関わる

    7〜8μm

  • 18

    白血球にはいろいろな種類があり、リンパ液の中を流れる()も白血球の一種である

    リンパ球

  • 19

    血小板は()に関わる

    血液凝固

  • 20

    ヒトの血球の中で核をもつのは()のみである

    白血球

  • 21

    7〜8μm, 白血球, 血小板, 血しょう, 骨髄

  • 22

    血液の中で数が多い順に並べると、血小板、赤血球、白血球である

    ×

  • 23

    血球の中で大きいものから順に並べると、赤血球、白血球、血小板である

    ×

  • 24

    血しょうは血管内のみに存在し、血管外に出ることはない

    ×

  • 25

    血球はいずれも骨髄でつくられ、主にひ臓で破壊される

  • 26

    血しょうは血液の90%を占める液体成分である

    ×

  • 27

    血液を失うことを()といい、ヒトの成人の場合、全血液量の約半分を()すると死に至る

    失血

  • 28

    出血を止めることを()といい、ヒトの体には()のしくみが備わっている

    止血

  • 29

    血管が傷つくと、まず出血部位の血管が()し、血液中の()が集まり、ある程度傷口をふさぐことで出血量を減らす

    収縮, 血小板

  • 30

    血管が傷つくと、さらに、()から放出される血液凝固因子の働きで()という繊維状のタンパク質が形成される

    血小板, フィブリン

  • 31

    フィブリンが赤血球や白血球などの、有形成分をからめて塊状の()をつくり、()が傷口をふさぐことで止血される

    血ぺい

  • 32

    傷口をふさぐことで止血される一連の現象を()という

    血液凝固

  • 33

    血液を試験管に入れて静置すると、血液凝固が起こり、血ぺいが沈澱する。このとき生じるやや黄色い半透明の上澄み液を()という

    血清

  • 34

    傷ついた血管が修復されると、血ぺいは溶けて取り除かれる。このとき、血液中の酵素の働きにより()が分解されるが、この現象を()という

    フィブリン, 線溶

  • 35

    血管内で血液凝固が起こる場合があり、それによって出来た血液の塊を()という

    血栓

  • 36

    血栓が生じると血流量が減少し、酸素の供給が不足して細胞が死んでしまうことがある。これを()という

    梗塞

  • 37

    血栓によって脳の血管が詰まることを()、心臓の血管が詰まることを()という

    脳梗塞, 心筋梗塞

  • 38

    血液凝固が生じる正しい過程となるように並べてみましょう

    ア、エ、イ、ウ

  • 39

    赤血球には、()というタンパク質が含まれている

    ヘモグロビン

  • 40

    ヘモグロビンは、肺のように、酸素濃度が高く二酸化炭素濃度が低いかんきょうでは、

    酸素と結合しやすくなる

  • 41

    ヘモグロビンは、組織のように、酸素濃度が低く二酸化炭素濃度が高い環境では、

    酸素を離しやすくなる

  • 42

    ヘモグロビンが酸素と結合すると()となる

    酸素ヘモグロビン

  • 43

    酸素ヘモグロビンを多く含む鮮紅色の血液を()、酸素ヘモグロビンが少なく暗赤色の血液を()という

    動脈血, 静脈血

  • 44

    酸素濃度と酸素ヘモグロビンの割合の関係を表したグラフを()という

    酸素解離曲線