発症直後に病巣側に向かう共同偏視がみられる脳出血の部位はどれか。1つ選べ。被殻
脳梗塞の初発症状としてまれなのはどれか。1つ選べ。両手が痺れる
脳梗塞に対する早期の血栓溶解療法(静脈内投与)の適応となる時間的な限界はどれか。1つ選べ。180分
てんかんについて誤っているのはどれか。1つ選べ。急性炎症性疾患である
くも膜下出血の原因となるのはどれか。2つ選べ。脳動脈瘤, 脳動静脈奇形
症状が寛快、増悪を繰り返すことが多い疾患はどれか。
a. 小脳出血
b. 脳塞栓症
c. 脳血栓症
d. もやもや病
e. 被殻出血c、d
図に示す眼球の偏位を特徴とする脳出血の部位はどれか。1つ選べ。視床
中心性脳ヘルニアで早期からみられる徴候はどれか。1つ選べ。意識障害
神経系疾患と症状の組合わせで正しいのはどれか。1つ顔面神経麻痺---兎眼
鉤回ヘルニアに特徴的な徴候はどれか。1つ選べ。瞳孔不同
60歳の男性。夕食中に箸を落とし、ろれつが回らなくなったと家族から救急要請があった。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍66/分、不整。血圧180/98mmHg。
体温36.5°C。発
語が困難である。
この経過に最も関連の深い所見はどれか。1つ選べ。バレー徴候陽性
72歳の男性。急激に出現した頭痛のため救急車を要請した。既往症に糖尿病と高血圧症とがある。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数14/分。脈拍86/分、整。血圧154/90mmHg。体温37.2°C。左目の奥を中心に強い痛みを訴えている。瞳孔径右2mm、
左5mm。左対光反射遅延。四肢の麻を認めない。
最も考えられるのはどれか。1つ選べ。くも膜下出血
45歳の女性。職場で会議中に突然倒れた。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数16/分。
脈拍78/分、整。血圧160/90mmHg。体温36.5°C。強い頭痛を訴えている。感覚障害はなく、両上肢の運動障害も認めない。股関節を屈曲し、膝関節を伸展させようとすると抵抗がある。
観察される可能性の高い徴候はどれか。1つ選べ。項部硬直
56歳の男性。会議中に急に頭痛、めまいと吐き気とを訴え、酔っぱらいのようなフラフラした歩き方をしたため同僚が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数22/分。
脈拍118/分。血圧204/114mmHg。体温36.4°C。四肢に運動麻痺はない。
この傷病者で陽性となる観察所見はどれか。2つ鼻指鼻試験, 手回内・回外検査
64歳の男性。テレビを見ていて急に頭痛、吐き気およびめまいが出現し立てなくなった。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数22/分。
脈拍98/分、整。血圧180/110mmHg。体温36.8°C。
四肢に運動麻はないが、細かい動作がうまくできない。
考えられる障害部位はどれか。1つ選べ小脳
55歳の男性。食事中に突然後頭部に激しい頭痛を訴え、嘔吐したので救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS10。呼吸数20/分。
脈拍54/分、整。血圧150/90mmHg。体温36.5°C。数日前にも同様の発作があったが自然に軽快していた。
最も考えられるのはどれか。1つ選べくも膜下出血
22歳の男性。1週前に抜歯を受け、3日前より38.3°Cの発熱が出現していた。激しい頭痛を認めたので、救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数36/分。
脈拍112/分。頂部硬直を認める。
搬送中に出現が予測される症状はどれか。2つ選べ嘔吐, 痙攣
68歳の男性。突然、右半身の麻が出現したと家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS3。呼吸数24/分。
脈拍66/分。不整。血圧170/98mmHg。
体温36.5
°C。救急隊員の質問内容を理解できないようである。
可能性の高い疾患はどれか。2つ選べ。脳出血, 脳梗塞
51歳の男性。頭痛を訴え、意識を消失したので家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS200。呼吸数36/分。脈拍120/分、整。血圧180/110mmHg。Sp02値95%。体温37.5°C。両側の肘と膝関節とに強い変形があり、皮下出血斑を認める。
現場での対応で適切でないのはどれか。1つ選べ。経鼻エアウェイの挿入
脳卒中を疑う傷病者の搬送で適切なのはどれか。2つ酸素投与, 麻痺側を上にした側臥位
72歳の男性。高血圧で薬物治療中であった。トイレで倒れたと家族から救急要請があった。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数20/分。脈拍72/分、整。血圧198/92mmHg。頭痛、嘔気を訴えてい
る。
搬送時の適切な体位はどれか。1つ選べ。頭部高位
46歳の女性。駅の待合室で椅子に腰掛けていたところ突然意識を消失したので目撃者が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS2。呼吸数24/分。脈拍102/分、整。血圧144/96mmHg。体温36.4°C。ぼんやりしているが話はできる。今まで経験したことがないような突然の激しい頭痛があり気を失った。眼痛はなく、四肢の麻痺もない。頭痛は続いており嘔気がある。
医療機関の選定で考慮すべき診療の機能はどれか。2つ開頭手術, 脳血管内手術
46歳の女性。3日前から次第に両下肢の脱力が進行し、今朝から両上肢にも力が入らなくなり、家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍84/分、整。血圧124/70mmHg。体温37.4°C。皮膚は温かく、湿潤している。四肢の運動麻を認める。1週間前に咽頭痛と下痢があり、市販の風邪薬と胃腸薬を服用して回復した。
搬送中に注意すべき病態はどれか。1つ選べ。低換気
髄膜炎に特徴的な症候はどれか。2つ頭痛, 項部硬直
72歳の女性。既往歴はない。5日前に突然後頸部に痛みを自覚した。その後も痛みは持続していたが、今日の昼食中に突然に増悪したので自ら救急要請した。救急隊到
着時観察所見:意識JCS1。呼吸数20/分。脈拍66/分。
血圧150/80mmHg。体温36.5°C。Sp02値98%。顔面はやや蒼白である。この傷病者で観察される症候はどれか。1つ選べ。項部硬直
55歳の男性。会議で発言中に突然、呂律が回らなくなり、崩れるように倒れたため、同僚が救急要請した。救
急隊到着時観察所見:意識 JCS20。呼吸数24/分。脈拍72/分、整。血圧190/100mmHg。体温36.0°C。Sp
02値95%。右不全麻ならびに左共同偏視を認める。
この傷病者で可能性の高い病変部位をどれか。1つ左大脳
四肢の激しい自発痛が残る脳血管障害の病巣はどこか。1つ視床
被殻出血で頻度の高い症候はどれか。2つ選べ。片麻痺, 共同偏視
脳ヘルニア(鉤回ヘルニア)の初期にみられるのはどれか。1つ選べ瞳孔不同
発症直後に病巣側に向かう共同偏視がみられる脳出血の部位はどれか。1つ選べ。被殻
脳梗塞の初発症状としてまれなのはどれか。1つ選べ。両手が痺れる
脳梗塞に対する早期の血栓溶解療法(静脈内投与)の適応となる時間的な限界はどれか。1つ選べ。180分
てんかんについて誤っているのはどれか。1つ選べ。急性炎症性疾患である
くも膜下出血の原因となるのはどれか。2つ選べ。脳動脈瘤, 脳動静脈奇形
症状が寛快、増悪を繰り返すことが多い疾患はどれか。
a. 小脳出血
b. 脳塞栓症
c. 脳血栓症
d. もやもや病
e. 被殻出血c、d
図に示す眼球の偏位を特徴とする脳出血の部位はどれか。1つ選べ。視床
中心性脳ヘルニアで早期からみられる徴候はどれか。1つ選べ。意識障害
神経系疾患と症状の組合わせで正しいのはどれか。1つ顔面神経麻痺---兎眼
鉤回ヘルニアに特徴的な徴候はどれか。1つ選べ。瞳孔不同
60歳の男性。夕食中に箸を落とし、ろれつが回らなくなったと家族から救急要請があった。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍66/分、不整。血圧180/98mmHg。
体温36.5°C。発
語が困難である。
この経過に最も関連の深い所見はどれか。1つ選べ。バレー徴候陽性
72歳の男性。急激に出現した頭痛のため救急車を要請した。既往症に糖尿病と高血圧症とがある。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数14/分。脈拍86/分、整。血圧154/90mmHg。体温37.2°C。左目の奥を中心に強い痛みを訴えている。瞳孔径右2mm、
左5mm。左対光反射遅延。四肢の麻を認めない。
最も考えられるのはどれか。1つ選べ。くも膜下出血
45歳の女性。職場で会議中に突然倒れた。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数16/分。
脈拍78/分、整。血圧160/90mmHg。体温36.5°C。強い頭痛を訴えている。感覚障害はなく、両上肢の運動障害も認めない。股関節を屈曲し、膝関節を伸展させようとすると抵抗がある。
観察される可能性の高い徴候はどれか。1つ選べ。項部硬直
56歳の男性。会議中に急に頭痛、めまいと吐き気とを訴え、酔っぱらいのようなフラフラした歩き方をしたため同僚が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数22/分。
脈拍118/分。血圧204/114mmHg。体温36.4°C。四肢に運動麻痺はない。
この傷病者で陽性となる観察所見はどれか。2つ鼻指鼻試験, 手回内・回外検査
64歳の男性。テレビを見ていて急に頭痛、吐き気およびめまいが出現し立てなくなった。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数22/分。
脈拍98/分、整。血圧180/110mmHg。体温36.8°C。
四肢に運動麻はないが、細かい動作がうまくできない。
考えられる障害部位はどれか。1つ選べ小脳
55歳の男性。食事中に突然後頭部に激しい頭痛を訴え、嘔吐したので救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS10。呼吸数20/分。
脈拍54/分、整。血圧150/90mmHg。体温36.5°C。数日前にも同様の発作があったが自然に軽快していた。
最も考えられるのはどれか。1つ選べくも膜下出血
22歳の男性。1週前に抜歯を受け、3日前より38.3°Cの発熱が出現していた。激しい頭痛を認めたので、救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数36/分。
脈拍112/分。頂部硬直を認める。
搬送中に出現が予測される症状はどれか。2つ選べ嘔吐, 痙攣
68歳の男性。突然、右半身の麻が出現したと家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS3。呼吸数24/分。
脈拍66/分。不整。血圧170/98mmHg。
体温36.5
°C。救急隊員の質問内容を理解できないようである。
可能性の高い疾患はどれか。2つ選べ。脳出血, 脳梗塞
51歳の男性。頭痛を訴え、意識を消失したので家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS200。呼吸数36/分。脈拍120/分、整。血圧180/110mmHg。Sp02値95%。体温37.5°C。両側の肘と膝関節とに強い変形があり、皮下出血斑を認める。
現場での対応で適切でないのはどれか。1つ選べ。経鼻エアウェイの挿入
脳卒中を疑う傷病者の搬送で適切なのはどれか。2つ酸素投与, 麻痺側を上にした側臥位
72歳の男性。高血圧で薬物治療中であった。トイレで倒れたと家族から救急要請があった。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数20/分。脈拍72/分、整。血圧198/92mmHg。頭痛、嘔気を訴えてい
る。
搬送時の適切な体位はどれか。1つ選べ。頭部高位
46歳の女性。駅の待合室で椅子に腰掛けていたところ突然意識を消失したので目撃者が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識JCS2。呼吸数24/分。脈拍102/分、整。血圧144/96mmHg。体温36.4°C。ぼんやりしているが話はできる。今まで経験したことがないような突然の激しい頭痛があり気を失った。眼痛はなく、四肢の麻痺もない。頭痛は続いており嘔気がある。
医療機関の選定で考慮すべき診療の機能はどれか。2つ開頭手術, 脳血管内手術
46歳の女性。3日前から次第に両下肢の脱力が進行し、今朝から両上肢にも力が入らなくなり、家族が救急要請した。
救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈拍84/分、整。血圧124/70mmHg。体温37.4°C。皮膚は温かく、湿潤している。四肢の運動麻を認める。1週間前に咽頭痛と下痢があり、市販の風邪薬と胃腸薬を服用して回復した。
搬送中に注意すべき病態はどれか。1つ選べ。低換気
髄膜炎に特徴的な症候はどれか。2つ頭痛, 項部硬直
72歳の女性。既往歴はない。5日前に突然後頸部に痛みを自覚した。その後も痛みは持続していたが、今日の昼食中に突然に増悪したので自ら救急要請した。救急隊到
着時観察所見:意識JCS1。呼吸数20/分。脈拍66/分。
血圧150/80mmHg。体温36.5°C。Sp02値98%。顔面はやや蒼白である。この傷病者で観察される症候はどれか。1つ選べ。項部硬直
55歳の男性。会議で発言中に突然、呂律が回らなくなり、崩れるように倒れたため、同僚が救急要請した。救
急隊到着時観察所見:意識 JCS20。呼吸数24/分。脈拍72/分、整。血圧190/100mmHg。体温36.0°C。Sp
02値95%。右不全麻ならびに左共同偏視を認める。
この傷病者で可能性の高い病変部位をどれか。1つ左大脳
四肢の激しい自発痛が残る脳血管障害の病巣はどこか。1つ視床
被殻出血で頻度の高い症候はどれか。2つ選べ。片麻痺, 共同偏視
脳ヘルニア(鉤回ヘルニア)の初期にみられるのはどれか。1つ選べ瞳孔不同