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11.PC工事・防水工事
31問 • 10ヶ月前
  • ryohei hamashima
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    問題一覧

  • 1

    PC部材に用いるコンクリートの調合において、単位セメント量は、耐久性を確保するため、300kg/㎥以上とした。

  • 2

    土に接しない部分の部材の鉄筋に対するコンクリートの最小かぶり厚さは、耐力壁及びはりについては30mm、非耐力壁、床及び屋根については20mmとした。

  • 3

    部材の製造に当たり、コンクリートを加熱養生する場合、コンクリートの強度発現に障害を起こすことがないように計画し、前養生時間を3時間、養生温度の上昇勾配を20℃ /hとした。

  • 4

    PC部材を加熱殺生(常圧蒸気養生)により製造する場合、最高温度は90℃とした。

    ×

  • 5

    PC部材の脱型時におけるコンクリート強度は、部材と同じ養生を行った供試体の圧縮強度試験によって確認した。

  • 6

    平打ち式によるPC部材の製造において、ベッドを傾斜させないで脱型するために必要なコンクリートの圧縮強度を12N/㎟以上とした。

  • 7

    片持床板の部材で、その部材の支持方向と平行に0.3mm以上のひび割れが部材全体に入っていたものは、廃棄処分とした。

  • 8

    床板を平置きする場合、積み重ね枚数を10枚以下とし、それぞれの床板の下にまくら木を3本用いた。

    ×

  • 9

    PC工事において、部材の組立作業中に風速が10m/s以上であったので、作業を中止した。

  • 10

    プレキャストの耐力壁の水平接合部に用いる敷モルタルの圧縮強度は、現場水中養生した供試体の圧縮強度が、材齢28日において部材コンクリートの品質基準強度以上となるように管理した。

  • 11

    プレキャストの柱や耐力壁の水平接合部における鉄筋の継手方法については、グラウト材を注入して接合部分を固定するスリーブ継手とした。

  • 12

    外壁の部材の接合部において、ポリウレタン系のシーリング材を使用する場合、シーリング材の目地幅を25mm、充填深さを15mmとした。

  • 13

    一般に、ALCパネルを外壁の縦壁として取り付ける構法としては、ロッキング構法に比べてスライド構法のほうが、建物の変形に対する追従性が優れている。

    ×

  • 14

    ALCパネルの取付工事において、窓、出入口などの開口部まわりには、開口補強材を設けた。

  • 15

    プレキャストコンクリートカーテンウォールの取付金物は、層間変位に追従できるように下部を固定とし、上部はスライドのできるものとした。

  • 16

    カーテンウォール工事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差については、特記がなかったので、鉛直方向を±20mm、水平方向を土40mmとした。

    ×

  • 17

    パネル状のカーテンウォール部材の仮止めは、4か所とし、脱落しないように固定した。

  • 18

    ストレッチルーフィングは、主に合成繊維の原反にアスファルトを含浸・被覆したものであり、これを用いると防水層の耐久性が高まる。

  • 19

    下地面の入隅は、通りよく45度の面取りに仕上げる。

  • 20

    アスファルトプライマーについては、刷毛等でむらなく均ーとなるように塗布した後、十分に乾燥させた。

  • 21

    アスファルト防水工事において、平場のアスファルトルーフィング類の張付けの重ね幅については、長手及び幅方向とも、100mm程度とした。

  • 22

    脱気装置は、防水層のふくれを防止するために、防水層の湿気を排出させるものである。

    ×

  • 23

    屋根のアスファルト防水層の上に施工するコンクリートには、3m程度ごとに伸縮調整目地を設けた。

  • 24

    保護コンクリートの成形伸縮目地材は、そのコンクリート上面から防水層上面の絶縁用シートに達するようにした。

  • 25

    シート防水におけるルーフィングシートの平場部の接合幅は、加硫ゴム系シートでは100mm以上、塩化ビニル樹脂系シートでは40mm以上とする。

  • 26

    ステンレスシート防水工事において、支柱等の突起物がステンレスシートを貫通する貫通部回りは、その大きさに合わせた役物部材をつくり、一般部の成型材と浴接するととにより一体化した。

  • 27

    途膜防水工事において使用する補強布の重ね幅は、50mm以上とする。

  • 28

    塗膜防水工事において、防水層の下地の入隅は直角に、出隅は通りよく面取りに仕上げた。

  • 29

    シーリング工事において目地部をワーキングジョイントとする場合、シーリング材を目地底に接着させない2面接着の目地構造とした。

  • 30

    シーリング工事において、鉄筋コンクリート造の外壁に設けるひび割れ誘発目地については、一般に、目地底にボンドブレーカーを使用せずに、シーリング材を充填する三面接着とする。

    ×

  • 31

    シーリング工事において、マスキングテープについては、所定の位置に通りよく張り付け、シーリング材のへら仕上げ終了直後に剥がした。

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  • 1

    PC部材に用いるコンクリートの調合において、単位セメント量は、耐久性を確保するため、300kg/㎥以上とした。

  • 2

    土に接しない部分の部材の鉄筋に対するコンクリートの最小かぶり厚さは、耐力壁及びはりについては30mm、非耐力壁、床及び屋根については20mmとした。

  • 3

    部材の製造に当たり、コンクリートを加熱養生する場合、コンクリートの強度発現に障害を起こすことがないように計画し、前養生時間を3時間、養生温度の上昇勾配を20℃ /hとした。

  • 4

    PC部材を加熱殺生(常圧蒸気養生)により製造する場合、最高温度は90℃とした。

    ×

  • 5

    PC部材の脱型時におけるコンクリート強度は、部材と同じ養生を行った供試体の圧縮強度試験によって確認した。

  • 6

    平打ち式によるPC部材の製造において、ベッドを傾斜させないで脱型するために必要なコンクリートの圧縮強度を12N/㎟以上とした。

  • 7

    片持床板の部材で、その部材の支持方向と平行に0.3mm以上のひび割れが部材全体に入っていたものは、廃棄処分とした。

  • 8

    床板を平置きする場合、積み重ね枚数を10枚以下とし、それぞれの床板の下にまくら木を3本用いた。

    ×

  • 9

    PC工事において、部材の組立作業中に風速が10m/s以上であったので、作業を中止した。

  • 10

    プレキャストの耐力壁の水平接合部に用いる敷モルタルの圧縮強度は、現場水中養生した供試体の圧縮強度が、材齢28日において部材コンクリートの品質基準強度以上となるように管理した。

  • 11

    プレキャストの柱や耐力壁の水平接合部における鉄筋の継手方法については、グラウト材を注入して接合部分を固定するスリーブ継手とした。

  • 12

    外壁の部材の接合部において、ポリウレタン系のシーリング材を使用する場合、シーリング材の目地幅を25mm、充填深さを15mmとした。

  • 13

    一般に、ALCパネルを外壁の縦壁として取り付ける構法としては、ロッキング構法に比べてスライド構法のほうが、建物の変形に対する追従性が優れている。

    ×

  • 14

    ALCパネルの取付工事において、窓、出入口などの開口部まわりには、開口補強材を設けた。

  • 15

    プレキャストコンクリートカーテンウォールの取付金物は、層間変位に追従できるように下部を固定とし、上部はスライドのできるものとした。

  • 16

    カーテンウォール工事において、躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差については、特記がなかったので、鉛直方向を±20mm、水平方向を土40mmとした。

    ×

  • 17

    パネル状のカーテンウォール部材の仮止めは、4か所とし、脱落しないように固定した。

  • 18

    ストレッチルーフィングは、主に合成繊維の原反にアスファルトを含浸・被覆したものであり、これを用いると防水層の耐久性が高まる。

  • 19

    下地面の入隅は、通りよく45度の面取りに仕上げる。

  • 20

    アスファルトプライマーについては、刷毛等でむらなく均ーとなるように塗布した後、十分に乾燥させた。

  • 21

    アスファルト防水工事において、平場のアスファルトルーフィング類の張付けの重ね幅については、長手及び幅方向とも、100mm程度とした。

  • 22

    脱気装置は、防水層のふくれを防止するために、防水層の湿気を排出させるものである。

    ×

  • 23

    屋根のアスファルト防水層の上に施工するコンクリートには、3m程度ごとに伸縮調整目地を設けた。

  • 24

    保護コンクリートの成形伸縮目地材は、そのコンクリート上面から防水層上面の絶縁用シートに達するようにした。

  • 25

    シート防水におけるルーフィングシートの平場部の接合幅は、加硫ゴム系シートでは100mm以上、塩化ビニル樹脂系シートでは40mm以上とする。

  • 26

    ステンレスシート防水工事において、支柱等の突起物がステンレスシートを貫通する貫通部回りは、その大きさに合わせた役物部材をつくり、一般部の成型材と浴接するととにより一体化した。

  • 27

    途膜防水工事において使用する補強布の重ね幅は、50mm以上とする。

  • 28

    塗膜防水工事において、防水層の下地の入隅は直角に、出隅は通りよく面取りに仕上げた。

  • 29

    シーリング工事において目地部をワーキングジョイントとする場合、シーリング材を目地底に接着させない2面接着の目地構造とした。

  • 30

    シーリング工事において、鉄筋コンクリート造の外壁に設けるひび割れ誘発目地については、一般に、目地底にボンドブレーカーを使用せずに、シーリング材を充填する三面接着とする。

    ×

  • 31

    シーリング工事において、マスキングテープについては、所定の位置に通りよく張り付け、シーリング材のへら仕上げ終了直後に剥がした。