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臨床推論31-55
100問 • 1ヶ月前
  • わたなべ
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    問題一覧

  • 1

    症候診断で正しいのはどれか。

    鑑別疾患は、可能性を足し合わせるとほぼ100%になるように列挙する

  • 2

    血管性病変を最も疑う病歴はどれか。

    突然発症し持続する

  • 3

    悪性腫瘍の症状経過時間で最も頻度が高いのはどれか。

    月単位

  • 4

    身体の左右にまたがる症状を認めた場合、原因である可能性が低い臓器はどれか。

  • 5

    寛解増悪因子の組み合わせで正しいのはどれか。

    食事で改善:消化性潰瘍

  • 6

    くも膜下出血の原因で最も頻度の高いものはどれか?

    脳動脈瘤

  • 7

    脳動脈瘤の再破裂のおこりやすい時期について正しいものはどれか?

    破裂から24時間以内

  • 8

    起座呼吸が呼吸生理上、有効な理由のうち誤っているものはどれか?

    心拍出量の増加

  • 9

    肺血栓塞栓症の高リスク群に対する予防で正しいものはどれか?

    間欠的空気圧迫法

  • 10

    アルブミン1g投与によって間質液から循環血液中に引き込まれる容量はどれか?

    20ml

  • 11

    一次性頭痛について正しいのはどれか。

    器質的な原因を認めない。

  • 12

     一次性頭痛を疑わせる病歴はどれか。

    長期にわたり何度も繰り返している頭痛

  • 13

    片頭痛の持続時間で正しいのはどれか。

    4~72時間

  • 14

    片頭痛について正しいのはどれか。

    音・光過敏を伴うことが多い。

  • 15

    群発頭痛について正しいものを2つ選べ。

    結膜充血や流涙などの症状を伴う。, 激烈な痛みを訴える。

  • 16

    良性発作性頭位めまい症のめまいの持続時間について正しいのはどれか。

    60秒以内

  • 17

    良性発作性頭位めまい症でめまいを訴える時期として正しいのはどれか。

    頭位変換時のみめまいを訴える。

  • 18

    突発性難聴について正しいのはどれか。

    必ず聴覚症状を伴う。

  • 19

    メニエール病について正しいのはどれか。

    症状が反復するのが特徴的である。

  • 20

    前庭神経炎について正しいのはどれか。

    安静時、頭位変換時ともめまいを訴える。

  • 21

    「神経調節性失神の予後は良好である」は正しいか。

  • 22

    「前駆症状を伴わず突然意識を失う失神は心原性を疑う」は正しいか。

  • 23

    「臥位→立位に体位変換後3分以内に収縮期血圧が30mmHg低下した場合はSchellong試験陽性である」は正しいか。

  • 24

    「失神と前失神の鑑別診断は同じである」は正しいか。

  • 25

    「失神の原因で最も頻度が高いのは心原性失神である」は正しいか。

  • 26

    「意識障害+発熱」で疑うべき疾患はどれか。

    髄膜炎

  • 27

    けいれんよりも失神に特徴的な情報はどれか。

    眼前暗黒感

  • 28

    「TIA(一過性脳虚血発作)では意識障害はまれである」は正しいか。

  • 29

    「意識障害の原因疾患は大半が脳CTで診断が可能である」は正しいか。

  • 30

    「意識障害の鑑別診断には目撃者の情報が重要」は正しいか。

  • 31

    手根管症候群でしびれを来さない部位はどれか。

    小指

  • 32

    間欠性跛行を来す疾患はどれか。二つ選べ。

    腰部脊柱管狭窄症, 末梢動脈疾患

  • 33

    「両側性のしびれは、原因として脳病変は否定的である」は正しいか。

  • 34

    「手袋靴下型の分布は、ポリニューロパチーに典型的である」は正しいか。

  • 35

    「頸椎症性脊髄症によるしびれでは、下肢深部腱反射は低下する」は正しいか。

  • 36

    深呼吸で胸痛が変化する場合可能性の高い病変部位はどれか。2つ選べ。

    筋骨格, 胸膜

  • 37

    筋骨格系の原因による胸痛の可能性が高いものはどれか。2つ選べ。

    範囲が限局している, 圧痛がある

  • 38

    心筋梗塞に良く見られる胸痛はどれか。

    両上肢に放散する痛み

  • 39

    4 killer chest painに含まれないものはどれか。

    肺がん

  • 40

    「上腹部痛を来す原因疾患は、すべて胸痛の原因疾患となる」は正しいか。

  • 41

    「患者が動悸を訴える時、ほとんどのケースで心拍数は100を超えている」は正しいか。

  • 42

    「洞性頻脈を来す原因疾患の多くは循環器疾患である」は正しいか。

  • 43

    「発作性上室性頻拍は、血圧低下や冷汗などの循環不全を伴わなくても、緊急に対応する必要がある」は正しいか。

  • 44

    「発作性上室性頻拍による動悸は、突然始まり、突然終わるのが特徴的である」は正しいか。

  • 45

    「患者が自分の動悸をうまく表現できないときはタップ法を用いる」は正しいか。

  • 46

    反復性の呼吸困難が見られたとき、考えやすい疾患はどれか。

    気管支喘息

  • 47

    年単位で緩徐に進行する呼吸困難がみられたとき、考えやすい疾患はどれか。

    COPD(慢性閉塞性肺疾患)

  • 48

    突然発症する呼吸困難がみられたとき、考えやすい疾患はどれか。

    気道異物

  • 49

    パニック発作で呼吸困難とともに認められることが多い症状はどれか。

    異常感覚

  • 50

    「労作時に増悪しない持続性の呼吸困難は、器質疾患は否定的である」は正しいか。

  • 51

    消化管の蠕動痛である可能性を上げる病歴情報はどれか。

    反復する痛み

  • 52

    虫垂炎の症状経過の順番で正しいのはどれか。

    腹痛→嘔気→発熱

  • 53

    腹膜炎を疑う時に評価する身体所見はどれか。2つ選べ。

    Heel Drop test, 反跳痛(rebound tenderness)

  • 54

    心窩部痛を来す原因として考えにくい臓器はどれか。

    子宮

  • 55

    空腹時に痛みが強くなり、食事により改善する腹痛の原因として考えられるのはどれか。

    消化性潰瘍

  • 56

    頭痛+嘔気+発熱を認めた場合、考慮すべき疾患はどれか。

    髄膜炎

  • 57

    「『食べていないと気持ちが悪い』という嘔気は妊娠に特徴的である」は正しいか。

  • 58

    「めまいと嘔気が見られる場合、消化管疾患の検索を行う」は正しいか。

  • 59

    「内服薬がある場合、常に薬剤性による嘔気の可能性を考慮する」は正しいか。

  • 60

    緩徐に進行する体重減少を伴う嘔気を認めた場合、考えやすい疾患はどれか。

    悪性腫瘍

  • 61

    非特異的腰痛について正しいのはどれか。

    ほとんどの場合、症状は2週間以内に自然軽快する。

  • 62

    尿路結石について正しいのはどれか。

    片側性に発症することが多い。

  • 63

    尿路結石の際に見られる身体所見はどれか。

    肋骨脊柱角(CVA)の叩打痛

  • 64

    気胸の発症様式として正しいのはどれか。

    突然発症

  • 65

    「胸痛を来す原因疾患は、すべて背部痛の原因疾患となる」は正しいか。

  • 66

    関節リウマチで症状を来すことがまれである関節はどれか。

    遠位指節間関節

  • 67

    伝染性紅斑で見られる関節痛のパターンとして正しいのはどれか。

    急性多関節痛

  • 68

    痛風の好発部位はどれか。

    母趾中足趾節関節

  • 69

    痛風について正しいのはどれか。

    痛みは1日以内にピークに達し、数日~数週間で自然軽快する。

  • 70

     「自動痛、他動痛ともに認められる場合は関節由来の痛みである可能性が高い」は正しいか。

  • 71

     ウイルス性/細菌性の鑑別で、ウイルス性であることを示唆する病歴はどれか。

    症状が多部位にまたがっている

  • 72

    溶連菌感染症の存在を推測するCentorスコアに含まれないものはどれか。

    鼻汁がない

  • 73

    急性喉頭蓋炎について正しいのはどれか。

    流涎が見られる。

  • 74

    感染後咳嗽について正しいのはどれか。

    発症に先立って、上気道炎のエピソードが存在する。

  • 75

    「風邪は、自然軽快するウイルス性上気道炎である」は正しいか。

  • 76

    甲状腺機能亢進症で見られない症状はどれか。

    徐脈

  • 77

    「全身倦怠の対症療法は存在せず、原因除去が治療となる」は正しいか。

  • 78

     器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が高い病歴はどれか。

    安静時に悪化する呼吸困難

  • 79

    器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が低い病歴はどれか。

    症状に再現性があり、解剖学的要因に一致して出現する

  • 80

    「甲状腺機能亢進症では、食欲低下により体重減少を来す」は正しいか。

  • 81

    以下の質問法のうち、最も自由度が低い質問法はどれか。

    多項目質問法

  • 82

    「医療面接では、自由度の小さい質問から大きい質問へ順番に尋ねる」は正しいか。

  • 83

    解釈モデルについて誤りはどれか。

    患者の受療行動とはあまり関係はない。

  • 84

    医療面接中に患者が表出した感情への対応として最も適切なのはどれか。

    正当化

  • 85

    「沈黙は、会話をこちらからコントロールせずに、患者のペースで話をしてよいことを伝え、患者の本音を引き出すために重要なテクニックである」は正しいか。

  • 86

    ある看護師が、「あれだけ言ったのに、ちっとも運動してくれないの」と担当患者さんのことで、先輩看護師のあなたに相談をしてきました。その時のアドバイスとして、最も適切なものを選べ。

    「その患者さんの行動変容ステージは、どの段階なの?」

  • 87

    禁煙に関して無関心期にある患者さんに対する禁煙支援アプローチとして、最も適切なものを選べ。 

    喫煙に対する患者さんの考えについて話してもらう

  • 88

    禁煙に関して関心期にある患者さんに対する禁煙アプローチとして、間違っているものを選べ。

    職場での禁煙宣言について、日程を決めることを提案する

  • 89

    禁煙に関して準備期にある患者さんに対するアプローチとして、不適切なものを1つ選べ。

    完全な禁煙が難しい場合は、節煙行動から勧める

  • 90

    行動期の患者さんに対するアプローチとして、不適切なものを1つ選べ。

    喫煙が継続されるよう周囲の人たちには、黙って行うようすすめる

  • 91

    記録紙の読み方について正しいものを1つ選択しなさい。

    縦軸は1mmが0.1mVである

  • 92

    正常の心電図について正しいものを1つ選択しなさい。

    PQ間隔は5メモリまでが正常である

  • 93

    心電図の波形について正しいものを1つ選択しなさい。

    QRS波は心室が興奮したときに現れる波形である

  • 94

    P波について正しいものを1つ選択しなさい。

    高いP波は右心房の負荷を示す所見である

  • 95

    QRS波について正しいものを1つ選択しなさい。

    異常Q波は陳旧性心筋梗塞のときに見られる重要な所見である

  • 96

    ST部分について正しいものを1つ選択しなさい。

    急性心筋梗塞ではST上昇の所見を認める

  • 97

    T波について誤っているものを1つ選択しなさい。

    巨大陰性T波は拡張型心筋症に特徴的な所見である

  • 98

    QT間隔について誤っているものを1つ選択しなさい。

    QT間隔は、頻脈によって延長する

  • 99

    torsade de pointesについて正しいものを1つ選択しなさい。

    torsade de pointesの原因の一つに、QTc間隔の延長がある

  • 100

    QT間隔について誤っているものを1つ選択しなさい。

    Q波の始まりからT波の始まりまでをQT間隔という

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    問題一覧

  • 1

    症候診断で正しいのはどれか。

    鑑別疾患は、可能性を足し合わせるとほぼ100%になるように列挙する

  • 2

    血管性病変を最も疑う病歴はどれか。

    突然発症し持続する

  • 3

    悪性腫瘍の症状経過時間で最も頻度が高いのはどれか。

    月単位

  • 4

    身体の左右にまたがる症状を認めた場合、原因である可能性が低い臓器はどれか。

  • 5

    寛解増悪因子の組み合わせで正しいのはどれか。

    食事で改善:消化性潰瘍

  • 6

    くも膜下出血の原因で最も頻度の高いものはどれか?

    脳動脈瘤

  • 7

    脳動脈瘤の再破裂のおこりやすい時期について正しいものはどれか?

    破裂から24時間以内

  • 8

    起座呼吸が呼吸生理上、有効な理由のうち誤っているものはどれか?

    心拍出量の増加

  • 9

    肺血栓塞栓症の高リスク群に対する予防で正しいものはどれか?

    間欠的空気圧迫法

  • 10

    アルブミン1g投与によって間質液から循環血液中に引き込まれる容量はどれか?

    20ml

  • 11

    一次性頭痛について正しいのはどれか。

    器質的な原因を認めない。

  • 12

     一次性頭痛を疑わせる病歴はどれか。

    長期にわたり何度も繰り返している頭痛

  • 13

    片頭痛の持続時間で正しいのはどれか。

    4~72時間

  • 14

    片頭痛について正しいのはどれか。

    音・光過敏を伴うことが多い。

  • 15

    群発頭痛について正しいものを2つ選べ。

    結膜充血や流涙などの症状を伴う。, 激烈な痛みを訴える。

  • 16

    良性発作性頭位めまい症のめまいの持続時間について正しいのはどれか。

    60秒以内

  • 17

    良性発作性頭位めまい症でめまいを訴える時期として正しいのはどれか。

    頭位変換時のみめまいを訴える。

  • 18

    突発性難聴について正しいのはどれか。

    必ず聴覚症状を伴う。

  • 19

    メニエール病について正しいのはどれか。

    症状が反復するのが特徴的である。

  • 20

    前庭神経炎について正しいのはどれか。

    安静時、頭位変換時ともめまいを訴える。

  • 21

    「神経調節性失神の予後は良好である」は正しいか。

  • 22

    「前駆症状を伴わず突然意識を失う失神は心原性を疑う」は正しいか。

  • 23

    「臥位→立位に体位変換後3分以内に収縮期血圧が30mmHg低下した場合はSchellong試験陽性である」は正しいか。

  • 24

    「失神と前失神の鑑別診断は同じである」は正しいか。

  • 25

    「失神の原因で最も頻度が高いのは心原性失神である」は正しいか。

  • 26

    「意識障害+発熱」で疑うべき疾患はどれか。

    髄膜炎

  • 27

    けいれんよりも失神に特徴的な情報はどれか。

    眼前暗黒感

  • 28

    「TIA(一過性脳虚血発作)では意識障害はまれである」は正しいか。

  • 29

    「意識障害の原因疾患は大半が脳CTで診断が可能である」は正しいか。

  • 30

    「意識障害の鑑別診断には目撃者の情報が重要」は正しいか。

  • 31

    手根管症候群でしびれを来さない部位はどれか。

    小指

  • 32

    間欠性跛行を来す疾患はどれか。二つ選べ。

    腰部脊柱管狭窄症, 末梢動脈疾患

  • 33

    「両側性のしびれは、原因として脳病変は否定的である」は正しいか。

  • 34

    「手袋靴下型の分布は、ポリニューロパチーに典型的である」は正しいか。

  • 35

    「頸椎症性脊髄症によるしびれでは、下肢深部腱反射は低下する」は正しいか。

  • 36

    深呼吸で胸痛が変化する場合可能性の高い病変部位はどれか。2つ選べ。

    筋骨格, 胸膜

  • 37

    筋骨格系の原因による胸痛の可能性が高いものはどれか。2つ選べ。

    範囲が限局している, 圧痛がある

  • 38

    心筋梗塞に良く見られる胸痛はどれか。

    両上肢に放散する痛み

  • 39

    4 killer chest painに含まれないものはどれか。

    肺がん

  • 40

    「上腹部痛を来す原因疾患は、すべて胸痛の原因疾患となる」は正しいか。

  • 41

    「患者が動悸を訴える時、ほとんどのケースで心拍数は100を超えている」は正しいか。

  • 42

    「洞性頻脈を来す原因疾患の多くは循環器疾患である」は正しいか。

  • 43

    「発作性上室性頻拍は、血圧低下や冷汗などの循環不全を伴わなくても、緊急に対応する必要がある」は正しいか。

  • 44

    「発作性上室性頻拍による動悸は、突然始まり、突然終わるのが特徴的である」は正しいか。

  • 45

    「患者が自分の動悸をうまく表現できないときはタップ法を用いる」は正しいか。

  • 46

    反復性の呼吸困難が見られたとき、考えやすい疾患はどれか。

    気管支喘息

  • 47

    年単位で緩徐に進行する呼吸困難がみられたとき、考えやすい疾患はどれか。

    COPD(慢性閉塞性肺疾患)

  • 48

    突然発症する呼吸困難がみられたとき、考えやすい疾患はどれか。

    気道異物

  • 49

    パニック発作で呼吸困難とともに認められることが多い症状はどれか。

    異常感覚

  • 50

    「労作時に増悪しない持続性の呼吸困難は、器質疾患は否定的である」は正しいか。

  • 51

    消化管の蠕動痛である可能性を上げる病歴情報はどれか。

    反復する痛み

  • 52

    虫垂炎の症状経過の順番で正しいのはどれか。

    腹痛→嘔気→発熱

  • 53

    腹膜炎を疑う時に評価する身体所見はどれか。2つ選べ。

    Heel Drop test, 反跳痛(rebound tenderness)

  • 54

    心窩部痛を来す原因として考えにくい臓器はどれか。

    子宮

  • 55

    空腹時に痛みが強くなり、食事により改善する腹痛の原因として考えられるのはどれか。

    消化性潰瘍

  • 56

    頭痛+嘔気+発熱を認めた場合、考慮すべき疾患はどれか。

    髄膜炎

  • 57

    「『食べていないと気持ちが悪い』という嘔気は妊娠に特徴的である」は正しいか。

  • 58

    「めまいと嘔気が見られる場合、消化管疾患の検索を行う」は正しいか。

  • 59

    「内服薬がある場合、常に薬剤性による嘔気の可能性を考慮する」は正しいか。

  • 60

    緩徐に進行する体重減少を伴う嘔気を認めた場合、考えやすい疾患はどれか。

    悪性腫瘍

  • 61

    非特異的腰痛について正しいのはどれか。

    ほとんどの場合、症状は2週間以内に自然軽快する。

  • 62

    尿路結石について正しいのはどれか。

    片側性に発症することが多い。

  • 63

    尿路結石の際に見られる身体所見はどれか。

    肋骨脊柱角(CVA)の叩打痛

  • 64

    気胸の発症様式として正しいのはどれか。

    突然発症

  • 65

    「胸痛を来す原因疾患は、すべて背部痛の原因疾患となる」は正しいか。

  • 66

    関節リウマチで症状を来すことがまれである関節はどれか。

    遠位指節間関節

  • 67

    伝染性紅斑で見られる関節痛のパターンとして正しいのはどれか。

    急性多関節痛

  • 68

    痛風の好発部位はどれか。

    母趾中足趾節関節

  • 69

    痛風について正しいのはどれか。

    痛みは1日以内にピークに達し、数日~数週間で自然軽快する。

  • 70

     「自動痛、他動痛ともに認められる場合は関節由来の痛みである可能性が高い」は正しいか。

  • 71

     ウイルス性/細菌性の鑑別で、ウイルス性であることを示唆する病歴はどれか。

    症状が多部位にまたがっている

  • 72

    溶連菌感染症の存在を推測するCentorスコアに含まれないものはどれか。

    鼻汁がない

  • 73

    急性喉頭蓋炎について正しいのはどれか。

    流涎が見られる。

  • 74

    感染後咳嗽について正しいのはどれか。

    発症に先立って、上気道炎のエピソードが存在する。

  • 75

    「風邪は、自然軽快するウイルス性上気道炎である」は正しいか。

  • 76

    甲状腺機能亢進症で見られない症状はどれか。

    徐脈

  • 77

    「全身倦怠の対症療法は存在せず、原因除去が治療となる」は正しいか。

  • 78

     器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が高い病歴はどれか。

    安静時に悪化する呼吸困難

  • 79

    器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が低い病歴はどれか。

    症状に再現性があり、解剖学的要因に一致して出現する

  • 80

    「甲状腺機能亢進症では、食欲低下により体重減少を来す」は正しいか。

  • 81

    以下の質問法のうち、最も自由度が低い質問法はどれか。

    多項目質問法

  • 82

    「医療面接では、自由度の小さい質問から大きい質問へ順番に尋ねる」は正しいか。

  • 83

    解釈モデルについて誤りはどれか。

    患者の受療行動とはあまり関係はない。

  • 84

    医療面接中に患者が表出した感情への対応として最も適切なのはどれか。

    正当化

  • 85

    「沈黙は、会話をこちらからコントロールせずに、患者のペースで話をしてよいことを伝え、患者の本音を引き出すために重要なテクニックである」は正しいか。

  • 86

    ある看護師が、「あれだけ言ったのに、ちっとも運動してくれないの」と担当患者さんのことで、先輩看護師のあなたに相談をしてきました。その時のアドバイスとして、最も適切なものを選べ。

    「その患者さんの行動変容ステージは、どの段階なの?」

  • 87

    禁煙に関して無関心期にある患者さんに対する禁煙支援アプローチとして、最も適切なものを選べ。 

    喫煙に対する患者さんの考えについて話してもらう

  • 88

    禁煙に関して関心期にある患者さんに対する禁煙アプローチとして、間違っているものを選べ。

    職場での禁煙宣言について、日程を決めることを提案する

  • 89

    禁煙に関して準備期にある患者さんに対するアプローチとして、不適切なものを1つ選べ。

    完全な禁煙が難しい場合は、節煙行動から勧める

  • 90

    行動期の患者さんに対するアプローチとして、不適切なものを1つ選べ。

    喫煙が継続されるよう周囲の人たちには、黙って行うようすすめる

  • 91

    記録紙の読み方について正しいものを1つ選択しなさい。

    縦軸は1mmが0.1mVである

  • 92

    正常の心電図について正しいものを1つ選択しなさい。

    PQ間隔は5メモリまでが正常である

  • 93

    心電図の波形について正しいものを1つ選択しなさい。

    QRS波は心室が興奮したときに現れる波形である

  • 94

    P波について正しいものを1つ選択しなさい。

    高いP波は右心房の負荷を示す所見である

  • 95

    QRS波について正しいものを1つ選択しなさい。

    異常Q波は陳旧性心筋梗塞のときに見られる重要な所見である

  • 96

    ST部分について正しいものを1つ選択しなさい。

    急性心筋梗塞ではST上昇の所見を認める

  • 97

    T波について誤っているものを1つ選択しなさい。

    巨大陰性T波は拡張型心筋症に特徴的な所見である

  • 98

    QT間隔について誤っているものを1つ選択しなさい。

    QT間隔は、頻脈によって延長する

  • 99

    torsade de pointesについて正しいものを1つ選択しなさい。

    torsade de pointesの原因の一つに、QTc間隔の延長がある

  • 100

    QT間隔について誤っているものを1つ選択しなさい。

    Q波の始まりからT波の始まりまでをQT間隔という