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疾病・臨床病態概論186-203
70問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    放射線治療の晩期有害事象にあまりみられないものは次のうちどれか。

    口内炎

  • 2

    L-OHPで特に気をつける副作用は次のうちどれか。

    末梢神経障害

  • 3

    術後補助化学療法の目的は次のうちどれか。

    再発予防

  • 4

    皮膚障害が出現しやすい分子標的薬は次のうちどれか。

    抗EGFR抗体

  • 5

    抗がん剤多剤併用の利点は次のうちどれか。

    薬剤耐性予防

  • 6

    脳卒中について誤っているものを1つ選べ。

    脳出血は増加傾向にある

  • 7

    脳梗塞について正しいものを1つ選べ。

    心原性脳梗塞の危険因子はAfである

  • 8

    BADについて正しいものを2つ選べ。

    ラクナ梗塞とアテローム血栓性の中間的な梗塞である, BADでは入院後の症状進行が多い

  • 9

    分水嶺梗塞について正しいものを1つ選べ。

    脱水時に発症しやすい

  • 10

    tPA適応でないものを1つ選べ。

    入院後症状が改善している

  • 11

    記録紙の読み方について正しいものを1つ選びなさい。

    縦軸は1mmが0.1mVである

  • 12

    正常の心電図について正しいものを1つ選びなさい。

    PQ間隔は5メモリまでが正常である

  • 13

    心電図の波形について正しいものを1つ選びなさい。

    QRS波は心室が興奮したときに現れる波形である

  • 14

    P波について正しいものを1つ選びなさい。

    高いP波は右心房の負荷を示す所見である

  • 15

    QRS波について正しいものを1つ選びなさい。

    異常Q波は陳旧性心筋梗塞のときに見られる重要な所見である

  • 16

    糖尿病の概念・疫学・症状で誤っているものを3つ選べ。

    糖尿病を発症すると全員に細小血管合併症を生じる, 糖尿病が見つかった時点で、殆どの患者において口渇、頻尿、体重減少などの症状が現れる, 糖尿病と診断された後の、医療機関への受診率は、100%近い

  • 17

    糖尿病の成因、インスリン・インクレチンについて誤っているものを1つ選べ。

    インスリンが作用する臓器は、肝臓、筋肉、骨である

  • 18

    糖尿病型と診断できるものを1つ選べ。

    随時血糖:204mg/dl

  • 19

    1型糖尿病の臨床像・発症機序に合致する所見を3つ選べ。

    免疫学的な異常が発症に関係している事が多い, 急激に口渇,多飲,多尿,体重減少などの高血糖症状が出現する, 空腹時血清Cペプチド0.3ng/ml

  • 20

    経口糖尿病薬の作用機序について誤っているものを2つ選べ。

    ビグアナイド(BG)薬は膵β細胞に作用し、インスリン分泌を促進する, SGLT2阻害薬は、腎臓での糸球体からの糖分排泄を促進して血糖値を下げる薬剤である

  • 21

    次のうち敗血症の説明として適切なものを1つ選べ。

    感染症により臓器障害を起こした状態である

  • 22

    次のうちqSOFAの基準に含まれる項目を3つ選べ。

    意識, 収縮期血圧, 呼吸数

  • 23

    次のうち敗血症の治療について正しく述べているものを2つ選べ。

    抗菌薬投与まえに各種培養検査を行う, 抗菌薬は診療開始1時間以内を目標に投与する

  • 24

    次のうち敗血症の循環管理について誤って述べているものを2つ選べ。

    初期輸液はEGDTに従って大量に行う, カテコラミンはドパミンが第一選択である

  • 25

    次のうちPICSについて誤っているものを1つ選べ。

    ICU在室中に生じる運動機能の障害をさす

  • 26

    以下の文で正しいものをすべてえらべ。

    認知症では過去の記憶が消失するだけでなく未来の計画もたてられなくなる。, 認知症の人は身近な介護者の前ではその能力を発揮できない傾向がある。, 日本での認知症患者数は400-500万人と推測されている。

  • 27

    軽度認知障害について正しいものをすべてえらべ。

    軽度認知障害では記憶障害は必須である。, 軽度認知障害は認知症ではない。

  • 28

    アルツハイマー型認知症の診断に関して正しいものをすべてえらべ。

    アルツハイマー型認知症の患者は自らの失敗を取り繕おうとする, アルツハイマー型認知症の脳脊髄液ではリン酸化タウの上昇が特徴的である

  • 29

    アルツハイマー型認知症の病態に関して正しいものをすべてえらべ。

    アルツハイマー病の脳内変化は症状が出る20年前から始まっている。, アルツハイマー病で蓄積するのはアミロイドとタウである。

  • 30

    アルツハイマー型認知症の治療に関して正しいものをすべてえらべ。

    コリンエステラーゼ阻害薬の副作用で最も高頻度に起こるのは食欲不振である。, 認知症の治療には薬物療法と非薬物療法がある。

  • 31

    次のうち熱中症について述べたもののうち、正しいものを一つ選んでください。

    高齢者が熱中症死亡患者の8割以上を占める

  • 32

    次のうち体熱の放散について不適切な記述を一つ選んでください。

    皮膚温<環境温のときのみ輻射による体表面からの熱の放散がおこる

  • 33

    次のうち、各臓器で起こる熱中症の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    中枢神経系:大脳皮質はダメージを受け難い

  • 34

    次のうち熱中症の治療について正しいものを1つ選んでください。

    III度熱中症では痙攣発作や小脳失調を伴うことがある

  • 35

    次のうち熱中症の管理について正しいものを2つ選択してください。

    冷却した点滴輸液のみでは冷却効果が小さい, shiveringが起こると深部体温が下がりにくくなる

  • 36

    次のうち日本の救急医療の歴史として適切なものを1つ選べ。

    当初は消防の傷病者搬送は災害による傷病者の搬送を中心としていた

  • 37

    次のうち日本の救急医療体制について誤っているものを1つ選べ。

    ドクターヘリは全都道府県に配備されている

  • 38

    次のうち重症度は低いが緊急度が高いものを2つ選べ。

    アナフィラキシーショック, 低血糖生昏睡

  • 39

    次の患者のうち高齢者救急の入り口問題として不適切なものを1つ選べ。

    恒例傷病者は搬送前のADLになかなか戻らない

  • 40

    精神疾患合併例への救急対応を適切に行うための原則として誤っているものを1つ選べ。

    臨床心理士や精神保健福祉士などを自院で確保する必要がある

  • 41

    次のうち救急専門医の仕事として誤っている部分を選択してください。 救急科専門医は、病気、けが、やけどや中毒などによる急病の方を(1.それぞれの専門分野に特化して診療)し、特に重症な場合に(2.救命救急処置、集中治療)を行うことを専門とします。病気やけがの種類、治療の経過に応じて、(3.適切な診療科と連携して診療に当たります)。更に、救急医療の知識と技能を生かし、救急医療制度、(4.メディカルコントロール体制)や(5.災害医療)に指導的立場を発揮します。

    それぞれの専門分野に特化して診療

  • 42

    次のうち循環状態が切迫していると考えられる所見ではないものを1つ選んでください。

    CRTが1.5秒

  • 43

    次のうち、9の法則に従った場合の熱傷範囲として正しい組み合わせを2つ選んでください。

    両上肢全体―18%, 左下肢前面―9%

  • 44

    次のうち敗血症に関連する説明として誤っているものを選んでください。

    来院時に血圧が低いものを敗血症性ショックという

  • 45

    外傷診療のPrimary surveyの説明で不適切なものを1つ選んでください。

    確定診断を急ぐ

  • 46

    神経系疾患の治療について述べた次の文章のうち、誤っているものを2つ選んでください。

    TIAは脳梗塞予備軍としてtPAを投与する, 脳出血での血圧管理はsBP180mmHgを目標に降圧する

  • 47

    次のうち心大血管系疾患の治療について誤って述べているものを2つ選んでください。

    door-to-balloon timeは30分以内が目標, Stanford Bの大動脈解離は全例手術適応

  • 48

    次のうち、甲状腺クリーゼの治療として不適切なものを選んでください。

    β刺激薬

  • 49

    次のうち破傷風について正しく述べているものを2つ選んでください。

    破傷風ではClostridium属の細菌が原因となる, 開口障害が出現するまでを第1期と呼ぶ

  • 50

    次のうち活性炭の適応となる物質を選んでください。

    アセトアミノフェン

  • 51

    在宅医療について正しいものを1つ選べ。

    いずれも正しい

  • 52

    在宅医療について誤ったものを1つ選べ。

    複数科による訪問診療を受けることはできない

  • 53

    在宅医療で行えない検査、処置、治療を1つ選べ。

    CT

  • 54

    在宅医療における治療について正しいものを1つ選べ。

    全ての内服薬や座薬、外用薬、衛生材料を使うことができる

  • 55

    在宅看取りについて正しいものを1つ選べ。

    最も必要なことは、関わる人全員の覚悟である

  • 56

    在宅人工呼吸器管理について誤ったものを1つ選べ。

    アラームが鳴った時はまずアラームを止めてから原因究明を行う

  • 57

    アラームが鳴った時の対応として正しいものを1つ選べ。

    いずれも正しい

  • 58

    気管切開について誤ったものを1つ選べ。

    気管切開してしまうと話すことが出来なくなる

  • 59

    気管切開について正しいものを1つ選べ。

    人工鼻は1日1回交換する。汚染が軽度であれば数日に1回交換でも良い

  • 60

    膀胱留置カテーテルについて誤ったものを1つ選べ。

    挿入が困難な時はチーマンカテーテルを用いてもよい

  • 61

    胃瘻について正しいものを1つ選べ。

    ボタン型&バンパー型が最も抜けにくい

  • 62

    胃瘻の事故抜去が発生した場合、緊急的に瘻孔に挿入するものとして正しいものを1つ選べ。

    いずれでも良い

  • 63

    胃瘻造設部にできる肉芽について正しいものを1つ選べ。

    硝酸銀で焼灼することも有効である

  • 64

    CVポートについて正しいものを1つ選べ。

    PICCカテーテルを留置するケースが増加しつつある

  • 65

    創傷・褥瘡の処置について正しいものを1つ選べ。

    皮膚のケアの際に心がけるべきことは、清潔保持、保湿、除圧である

  • 66

    在宅医療の適応外と考えられる場合はどれか1つ選べ。

    感冒を罹患し急激に呼吸困難感が増強した

  • 67

    皮膚のツルゴール低下は簡単に診察できるので、高齢者の脱水の診断には有用な身体診察である。

    誤り

  • 68

    在宅の発熱患者の診断にあまり有用ではない項目はどれか1つ選べ。

    血圧

  • 69

    高齢者では、痰ごろ音が聞こえても咳がなければ肺炎は考えなくてよい。

    誤り

  • 70

    在宅高齢者の検尿検査で細菌を認めれば、尿路感染症と診断し治療を行う。

    誤り

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    問題一覧

  • 1

    放射線治療の晩期有害事象にあまりみられないものは次のうちどれか。

    口内炎

  • 2

    L-OHPで特に気をつける副作用は次のうちどれか。

    末梢神経障害

  • 3

    術後補助化学療法の目的は次のうちどれか。

    再発予防

  • 4

    皮膚障害が出現しやすい分子標的薬は次のうちどれか。

    抗EGFR抗体

  • 5

    抗がん剤多剤併用の利点は次のうちどれか。

    薬剤耐性予防

  • 6

    脳卒中について誤っているものを1つ選べ。

    脳出血は増加傾向にある

  • 7

    脳梗塞について正しいものを1つ選べ。

    心原性脳梗塞の危険因子はAfである

  • 8

    BADについて正しいものを2つ選べ。

    ラクナ梗塞とアテローム血栓性の中間的な梗塞である, BADでは入院後の症状進行が多い

  • 9

    分水嶺梗塞について正しいものを1つ選べ。

    脱水時に発症しやすい

  • 10

    tPA適応でないものを1つ選べ。

    入院後症状が改善している

  • 11

    記録紙の読み方について正しいものを1つ選びなさい。

    縦軸は1mmが0.1mVである

  • 12

    正常の心電図について正しいものを1つ選びなさい。

    PQ間隔は5メモリまでが正常である

  • 13

    心電図の波形について正しいものを1つ選びなさい。

    QRS波は心室が興奮したときに現れる波形である

  • 14

    P波について正しいものを1つ選びなさい。

    高いP波は右心房の負荷を示す所見である

  • 15

    QRS波について正しいものを1つ選びなさい。

    異常Q波は陳旧性心筋梗塞のときに見られる重要な所見である

  • 16

    糖尿病の概念・疫学・症状で誤っているものを3つ選べ。

    糖尿病を発症すると全員に細小血管合併症を生じる, 糖尿病が見つかった時点で、殆どの患者において口渇、頻尿、体重減少などの症状が現れる, 糖尿病と診断された後の、医療機関への受診率は、100%近い

  • 17

    糖尿病の成因、インスリン・インクレチンについて誤っているものを1つ選べ。

    インスリンが作用する臓器は、肝臓、筋肉、骨である

  • 18

    糖尿病型と診断できるものを1つ選べ。

    随時血糖:204mg/dl

  • 19

    1型糖尿病の臨床像・発症機序に合致する所見を3つ選べ。

    免疫学的な異常が発症に関係している事が多い, 急激に口渇,多飲,多尿,体重減少などの高血糖症状が出現する, 空腹時血清Cペプチド0.3ng/ml

  • 20

    経口糖尿病薬の作用機序について誤っているものを2つ選べ。

    ビグアナイド(BG)薬は膵β細胞に作用し、インスリン分泌を促進する, SGLT2阻害薬は、腎臓での糸球体からの糖分排泄を促進して血糖値を下げる薬剤である

  • 21

    次のうち敗血症の説明として適切なものを1つ選べ。

    感染症により臓器障害を起こした状態である

  • 22

    次のうちqSOFAの基準に含まれる項目を3つ選べ。

    意識, 収縮期血圧, 呼吸数

  • 23

    次のうち敗血症の治療について正しく述べているものを2つ選べ。

    抗菌薬投与まえに各種培養検査を行う, 抗菌薬は診療開始1時間以内を目標に投与する

  • 24

    次のうち敗血症の循環管理について誤って述べているものを2つ選べ。

    初期輸液はEGDTに従って大量に行う, カテコラミンはドパミンが第一選択である

  • 25

    次のうちPICSについて誤っているものを1つ選べ。

    ICU在室中に生じる運動機能の障害をさす

  • 26

    以下の文で正しいものをすべてえらべ。

    認知症では過去の記憶が消失するだけでなく未来の計画もたてられなくなる。, 認知症の人は身近な介護者の前ではその能力を発揮できない傾向がある。, 日本での認知症患者数は400-500万人と推測されている。

  • 27

    軽度認知障害について正しいものをすべてえらべ。

    軽度認知障害では記憶障害は必須である。, 軽度認知障害は認知症ではない。

  • 28

    アルツハイマー型認知症の診断に関して正しいものをすべてえらべ。

    アルツハイマー型認知症の患者は自らの失敗を取り繕おうとする, アルツハイマー型認知症の脳脊髄液ではリン酸化タウの上昇が特徴的である

  • 29

    アルツハイマー型認知症の病態に関して正しいものをすべてえらべ。

    アルツハイマー病の脳内変化は症状が出る20年前から始まっている。, アルツハイマー病で蓄積するのはアミロイドとタウである。

  • 30

    アルツハイマー型認知症の治療に関して正しいものをすべてえらべ。

    コリンエステラーゼ阻害薬の副作用で最も高頻度に起こるのは食欲不振である。, 認知症の治療には薬物療法と非薬物療法がある。

  • 31

    次のうち熱中症について述べたもののうち、正しいものを一つ選んでください。

    高齢者が熱中症死亡患者の8割以上を占める

  • 32

    次のうち体熱の放散について不適切な記述を一つ選んでください。

    皮膚温<環境温のときのみ輻射による体表面からの熱の放散がおこる

  • 33

    次のうち、各臓器で起こる熱中症の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    中枢神経系:大脳皮質はダメージを受け難い

  • 34

    次のうち熱中症の治療について正しいものを1つ選んでください。

    III度熱中症では痙攣発作や小脳失調を伴うことがある

  • 35

    次のうち熱中症の管理について正しいものを2つ選択してください。

    冷却した点滴輸液のみでは冷却効果が小さい, shiveringが起こると深部体温が下がりにくくなる

  • 36

    次のうち日本の救急医療の歴史として適切なものを1つ選べ。

    当初は消防の傷病者搬送は災害による傷病者の搬送を中心としていた

  • 37

    次のうち日本の救急医療体制について誤っているものを1つ選べ。

    ドクターヘリは全都道府県に配備されている

  • 38

    次のうち重症度は低いが緊急度が高いものを2つ選べ。

    アナフィラキシーショック, 低血糖生昏睡

  • 39

    次の患者のうち高齢者救急の入り口問題として不適切なものを1つ選べ。

    恒例傷病者は搬送前のADLになかなか戻らない

  • 40

    精神疾患合併例への救急対応を適切に行うための原則として誤っているものを1つ選べ。

    臨床心理士や精神保健福祉士などを自院で確保する必要がある

  • 41

    次のうち救急専門医の仕事として誤っている部分を選択してください。 救急科専門医は、病気、けが、やけどや中毒などによる急病の方を(1.それぞれの専門分野に特化して診療)し、特に重症な場合に(2.救命救急処置、集中治療)を行うことを専門とします。病気やけがの種類、治療の経過に応じて、(3.適切な診療科と連携して診療に当たります)。更に、救急医療の知識と技能を生かし、救急医療制度、(4.メディカルコントロール体制)や(5.災害医療)に指導的立場を発揮します。

    それぞれの専門分野に特化して診療

  • 42

    次のうち循環状態が切迫していると考えられる所見ではないものを1つ選んでください。

    CRTが1.5秒

  • 43

    次のうち、9の法則に従った場合の熱傷範囲として正しい組み合わせを2つ選んでください。

    両上肢全体―18%, 左下肢前面―9%

  • 44

    次のうち敗血症に関連する説明として誤っているものを選んでください。

    来院時に血圧が低いものを敗血症性ショックという

  • 45

    外傷診療のPrimary surveyの説明で不適切なものを1つ選んでください。

    確定診断を急ぐ

  • 46

    神経系疾患の治療について述べた次の文章のうち、誤っているものを2つ選んでください。

    TIAは脳梗塞予備軍としてtPAを投与する, 脳出血での血圧管理はsBP180mmHgを目標に降圧する

  • 47

    次のうち心大血管系疾患の治療について誤って述べているものを2つ選んでください。

    door-to-balloon timeは30分以内が目標, Stanford Bの大動脈解離は全例手術適応

  • 48

    次のうち、甲状腺クリーゼの治療として不適切なものを選んでください。

    β刺激薬

  • 49

    次のうち破傷風について正しく述べているものを2つ選んでください。

    破傷風ではClostridium属の細菌が原因となる, 開口障害が出現するまでを第1期と呼ぶ

  • 50

    次のうち活性炭の適応となる物質を選んでください。

    アセトアミノフェン

  • 51

    在宅医療について正しいものを1つ選べ。

    いずれも正しい

  • 52

    在宅医療について誤ったものを1つ選べ。

    複数科による訪問診療を受けることはできない

  • 53

    在宅医療で行えない検査、処置、治療を1つ選べ。

    CT

  • 54

    在宅医療における治療について正しいものを1つ選べ。

    全ての内服薬や座薬、外用薬、衛生材料を使うことができる

  • 55

    在宅看取りについて正しいものを1つ選べ。

    最も必要なことは、関わる人全員の覚悟である

  • 56

    在宅人工呼吸器管理について誤ったものを1つ選べ。

    アラームが鳴った時はまずアラームを止めてから原因究明を行う

  • 57

    アラームが鳴った時の対応として正しいものを1つ選べ。

    いずれも正しい

  • 58

    気管切開について誤ったものを1つ選べ。

    気管切開してしまうと話すことが出来なくなる

  • 59

    気管切開について正しいものを1つ選べ。

    人工鼻は1日1回交換する。汚染が軽度であれば数日に1回交換でも良い

  • 60

    膀胱留置カテーテルについて誤ったものを1つ選べ。

    挿入が困難な時はチーマンカテーテルを用いてもよい

  • 61

    胃瘻について正しいものを1つ選べ。

    ボタン型&バンパー型が最も抜けにくい

  • 62

    胃瘻の事故抜去が発生した場合、緊急的に瘻孔に挿入するものとして正しいものを1つ選べ。

    いずれでも良い

  • 63

    胃瘻造設部にできる肉芽について正しいものを1つ選べ。

    硝酸銀で焼灼することも有効である

  • 64

    CVポートについて正しいものを1つ選べ。

    PICCカテーテルを留置するケースが増加しつつある

  • 65

    創傷・褥瘡の処置について正しいものを1つ選べ。

    皮膚のケアの際に心がけるべきことは、清潔保持、保湿、除圧である

  • 66

    在宅医療の適応外と考えられる場合はどれか1つ選べ。

    感冒を罹患し急激に呼吸困難感が増強した

  • 67

    皮膚のツルゴール低下は簡単に診察できるので、高齢者の脱水の診断には有用な身体診察である。

    誤り

  • 68

    在宅の発熱患者の診断にあまり有用ではない項目はどれか1つ選べ。

    血圧

  • 69

    高齢者では、痰ごろ音が聞こえても咳がなければ肺炎は考えなくてよい。

    誤り

  • 70

    在宅高齢者の検尿検査で細菌を認めれば、尿路感染症と診断し治療を行う。

    誤り