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【2023年内科専門医試験再現】内分泌・腎臓・心臓・血液

【2023年内科専門医試験再現】内分泌・腎臓・心臓・血液
83問 • 2年前
  • 川村繭子
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    問題一覧

  • 1

    39歳女性。発熱、頻脈を主訴に受診した。体温37.1℃、呼吸数18回/分、脈拍122回/分、血圧132/82mmHg。身体所見上、甲状腺にびまん性腫大を認める。甲状腺に圧痛は認めない。TSH感度未満、FT3、FT4高値。抗Tg抗体陽性、TRAb1.2。テクネシウムシンチグラフィで甲状腺に取り込みなし。 治療について正しいものを1つ選べ。

    ビソプロロール

  • 2

    56歳男性。経口糖尿病薬を投与されていたが、自己判断で通院中止した経緯あり。今回、口渇があり近医受診。血液および尿検査にて、HbA1c 12.2%、尿蛋白 2+を認めた。 ただちに確認することは何か、1つ選べ。

    眼底検査

  • 3

    偽性アルドステロン症で正しいものを選べ。

    レニン低値、アルドステロン低値

  • 4

    腎症4期の糖尿病治療薬で使用できない薬剤はどれか。1つ選べ。

    ビグアナイド薬

  • 5

    糖尿病と関連のある心疾患について、誤っているものを1つ選べ。

    冠動脈瘤

  • 6

    連問 1-1 48歳事務職男性。身長170cm、体重98kgである。採血では腎症もある。 メタボリックシンドロームと診断されるのはどの項目か、1つ選べ。

    腹囲

  • 7

    連問 1-2 48歳事務職男性。身長170cm、体重98kgである。採血では腎症もある。 正しい指導はどれか、1つ選べ。

    エネルギー2000kcal/日

  • 8

    クッシング徴候を認める女性、肥満もある。 ACTH低値、コルチゾール高値。 予測される状況はどれか、2つ選べ。

    骨粗鬆症, 尿路結石

  • 9

    肺小細胞癌の患者がSIADHをきたしている。 必要な検査はどれか。

    ADH

  • 10

    妊娠8週の女性。検査所見で甲状腺中毒症、TRAb2.3を認める。 正しいのはどれか2つ選べ。

    眼症と喫煙には関連あり, チウラジール開始

  • 11

    1型糖尿病の患者で増殖前網膜症の手術前。インスリンを超即効型8-8-5単位、持効型12単位皮下注している。朝の血糖値が110-130程度、昼50-70、夕110-130、眠前130-160程度である。 インスリンの調整として正しいものを選べ。

    朝のインスリンを2単位減量

  • 12

    PCOSについて正しいものはどれか、2つ選べ。

    LH上昇, 男性ホルモン上昇

  • 13

    インスリン抵抗性が大きいことを示すのはどれか。

    血糖×血清インスリン増大

  • 14

    尿酸について正しいものを選べ。

    腫瘍崩壊症候群には尿酸分解促進薬を投与する

  • 15

    血糖日内変動をみるのに適切なものを1つ選べ。

    持続血糖測定(CGM)

  • 16

    77歳。DASC12点、軽度認知症あり、手段的ADL保たれた2型DM患者。 アマリール0.5mgとメトホルミン500mg内服しているがHbA1c8%台。 目標のHbA1cはどれか。

    7-8%

  • 17

    40歳女性。耐糖能異常、高血圧あり。ACTH 110、コルチゾール30。クッシング病疑い。GHは正常。 スクリーニング検査を1つ選べ。

    0.5mgデキサメタゾン抑制試験

  • 18

    甲状腺クリーゼの診断基準について間違いはどれか。

    TSH値低値

  • 19

    GLP-1受容体作動薬で間違っているものを選べ。

    体重増加

  • 20

    先端巨大症で認めない所見を次のうち1つ選べ

    皮膚乾燥

  • 21

    糸球体腎炎と抗体の組み合わせで正しいもの1つ

    膜性増殖性糸球体腎炎ー抗GBM抗体

  • 22

    膜性腎症について、正しいものをひとつ選べ。

    中高年に多い

  • 23

    喘息発作を繰り返しており、吸入薬使用しても増悪。 多発単神経炎、発熱あり。MPO-ANCA陽性 治療で誤っているものを選べ。

    IL-6阻害薬

  • 24

    高齢63歳既往なし、筋トレ週2回行っている。 腎機能軽度低下で受診Cre1.2くらい、症状なし。 検査すべきものを2つ選べ。

    腹部エコー, シスタチンC

  • 25

    免役複合体や補体の沈着を認めない半月体形成性糸球体腎炎はどれか。

    ANCA関連血管炎

  • 26

    ネフローゼをきたしにくいのはどれか。

    腎硬化症

  • 27

    発熱。MPO-ANCA陽性。腎生検では半月体形成性糸球体腎炎の病理所見。 この疾患について正しいのはどれか。

    間質性肺炎をきたす

  • 28

    20歳女性。検診で尿蛋白の指摘あり。腎生検でIgAの沈着あり。 この疾患の予後因子はどれか。

    血圧

  • 29

    薬剤性腎障害について誤っているものを選べ。

    セレコキシブは選択的COX2阻害薬の中で特に薬剤性腎障害を来しやすい

  • 30

    30代男性、蛋白尿。腎臓病理あり。 正しいものはどれか。

    尿蛋白の選択性は高い

  • 31

    膜性増殖性糸球体腎炎の病理はどれか。

    糸球体の分葉化

  • 32

    組み合わせで正しいものを選べ。

    シェーグレン症候群ー間質性腎炎

  • 33

    C型肝炎陽性患者。尿蛋白、血尿。 この腎疾患の病理所見で正しいものはどれか。

    基底膜の二重化

  • 34

    利尿薬と作用位置で正しいものは?

    サイアザイド系利尿薬ー遠位尿細管

  • 35

    組み合わせで正しいものを選べ。

    FGF23高値ーくる病

  • 36

    電解質異常の治療で正しいものはどれか。

    高カルシウム血症ー生理食塩水

  • 37

    72歳の男性。今朝駅の階段を昇っているときに激しい動悸と呼吸困難とが生じ,その後意識消失をきたし救急車で来院した。来院時には意識は回復していた。約3年前から労作時に軽度の動悸と息切れとを自覚していたが,安静によってすぐに症状の軽減がえられるため精査は受けていない。脈拍65/分,整。血圧102/62mmHg。頸部に放散する4/6度の収縮期雑音を第2肋間胸骨左縁から前胸部にかけて広い範囲に聴取する。左室圧〈LVP〉曲線と大動脈圧〈AoP〉曲線との同時記録を示す。 この疾患について正しいのはどれか。

    低心機能では重症度を過小評価する

  • 38

    QT延長しないものはどれか。

    頻脈

  • 39

    疾患と検査の組み合わせで間違っているものを選べ。

    ブルガダ症候群-メキシレチン負荷

  • 40

    心筋梗塞の臨床問題。 ECGを示す。 責任血管はどれか。

    左前下行枝近位部

  • 41

    Ⅱ音の後の心音で誤っているのはどれか。 a:収縮中期クリック b:Ⅲ音 c:心膜ノック音 d:opening snap e:収縮期雑音 答えe

    収縮期雑音

  • 42

    3連問 1-1 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。SpO2 96%(鼻カニューラ3L/分 酸素投与下)。眼底にうっ血乳頭を認める。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 認めない症状はどれか1つ選べ。

    尿閉

  • 43

    3連問 1-2 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 認めない検査所見はどれか。

    補体低下

  • 44

    3連問 1-3 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 治療について誤っているものを選べ

    ニフェジピン

  • 45

    3連問 1-1 60代女性 主婦 家事中に突然の胸痛と冷汗で受診 12ECG→Ⅰ、aVL、前胸部でST上昇。Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下 CK 220と軽度上昇 CAGを示す 冠動脈所見は次のうちどれか。

    狭窄なし

  • 46

    3連問 1-2 60代女性 主婦 家事中に突然の胸痛と冷汗で受診 12ECG→Ⅰ、aVL、前胸部でST上昇。Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下 CK 220と軽度上昇 左室造影検査の結果を示す。診断は?

    たこつぼ型心筋症

  • 47

    3連問 1-3 7日後、12ECGで前胸部T陰性化 心不全、ショックなし。対応として正しいものはどれか。

    経過観察

  • 48

    心不全に関して誤っているものを選べ。

    ??

  • 49

    シベンゾリンの副作用として誤っているものはどれか。

    間質性肺炎

  • 50

    1年前に急性心筋梗塞でステントが入っている患者の管理で間違っているのはどれか

    LDL-C二次予防は120未満

  • 51

    心臓電気生理検査の適応として正しいものを2つ選べ。

    動悸あり発作性上室性頻拍, 原因不明失神歴ありのブルガダ症候群

  • 52

    僧帽弁逸脱症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    収縮中期クリック, 全収縮期雑音

  • 53

    正しいのはどれか。

    菌血症なくてもペースメーカー感染が疑われる場合には抜去する

  • 54

    10代男性。高血圧を指摘された。 収縮期雑音を認める。著明な上肢高血圧があり、下肢血圧は正常である。 適切な声掛けはどれか。

    大動脈縮窄症という生まれつきの病気の可能性があります

  • 55

    2年前の検診にてレントゲン異常を指摘されていた。 40歳男性。数年前から労作時呼吸苦を認めていた。ここ最近増悪してきたため受診し、以下のレントゲン、心電図、血ガス所見であった。 血ガスはpH正常、pO2 80-90程度で正常、pCO2 32 HCO3若干の代償。 診断に有用なもの2つを選べ。

    肺血流シンチ, 心エコー

  • 56

    睡眠時無呼吸症候群で来さないものはどれか。

    貧血

  • 57

    心臓MRIについて正しいものはどれか。

    ガドリニウム造影剤は腎性全身性線維症のリスクがある

  • 58

    ARについて正しいものを選べ。

    大脈

  • 59

    手根管症候群の既往、エコーで心肥大、心電図でhigh voltageなし 診断に最も有用な検査はどれか。

    ピロリン酸Tcシンチ

  • 60

    64歳男性。下腿浮腫で来院。 半年前から舌の増大、四肢の感覚障害。 3ヶ月前から浮腫。 バイタルサイン変化なし。 身体所見:肝臓を1cm触知する、心音肺音異常なし。下腿浮腫あり。 採血:HB11 TP6.3 alb 2.7。肝機能正常。クレアチニン1.6 抗核抗体陰性。B肝、C肝陰性。 異常値が予想される検査はどれか。

    免疫電気泳動

  • 61

    透析患者でDMコントロールが悪い。タリウムシンチで安静時と労作時の比較あり。陰性T波あり。 行うことで間違っているものはどれか。

    抗凝固薬の投与

  • 62

    コレステロール塞栓症で、見られる皮疹がどれか正しいものを1つ選べ。

    リベド(網状皮斑)

  • 63

    透析患者でDMコントロールが悪い。安静時と労作時の心筋シンチグラフィの図を示す。心電図では陰性T波をみとめる。 行うことで間違っているものはどれか。

    抗凝固薬の投与

  • 64

    ASOを疑う間欠性跛行の臨床問題。 まず行う検査はどれか。

    ABI

  • 65

    30歳女性。早発冠動脈疾患の家族歴あり。突然の胸痛。 みられないのはどれか。

    血清のクリーム沈降

  • 66

    ワーファリンを使用するのはどれか。

    僧帽弁機械弁置換術施行後

  • 67

    2連問 1-1 62歳男性。口渇、腰痛、意識障害を呈している。 電気泳動でγ高値。骨融解像あり。 血液検査で高カルシウム血症。 病名を選べ。

    多発性骨髄腫

  • 68

    2連問 1-2 62歳男性。口渇、腰痛、意識障害を呈している。 電気泳動でγ高値。骨融解像あり。 血液検査で高カルシウム血症。 まず行う治療を選べ

    ビスホスネート, 生理食塩水

  • 69

    75歳男性の頚部リンパ節腫脹。 リンパ節は弾性軟、無痛性。両側肺門部リンパ節腫脹あり。

    悪性リンパ腫

  • 70

    悪性リンパ腫化学療法day11。発熱した。 白血球600(好中球10%) 対応として誤っているものはどれか。

    骨髄穿刺

  • 71

    疾患と症状の組み合わせで正しいものを選べ。

    鼻出血ーオスラー病

  • 72

    DVTのリスク因子となりうるものについて、正しいものをひとつ選べ。

    プロテインC欠乏

  • 73

    50代女性 汎血球減少 Pit0.8万で出血傾向あり 骨髄像で脂肪髄 治療で誤っているものはどれか。

    骨髄移植

  • 74

    妊娠女性のCMLの臨床問題。 妊娠8週、9:22転座

    インターフェロン

  • 75

    臨床問題 骨髄穿刺でドライタップであった。末梢血液像でみられる所見はどれか。

    涙滴赤血球

  • 76

    鉄欠乏性貧血の鉄剤中止基準はどれか。

    フェリチン正常化

  • 77

    70代男性。DVT+PTEで入院。未分画ヘパリン使用中。 1週間後の採血でDダイマー上昇、PLT5万と低下、APTT上昇。 対応はどれか。

    抗凝固の変更

  • 78

    多発性骨髄腫の症状はどれか2つ選べ。

    貧血, 腎機能低下

  • 79

    2連問 1-1 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫でR-CHOP治療中。手がピリピリ痺れて力が入りにくい。 原因薬物はどれか。

    ビンクリスチン

  • 80

    2連問 1-2 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫でR-CHOP治療中。手がピリピリ痺れて力が入りにくい。 今後の方針として正しいのはどれか。

    原因薬剤の減量を検討する。

  • 81

    健康診断で3年前に汎血球減少を指摘された70代女性。検査は3系統低下。末梢血芽球12%。May-Giemsa染色と鉄染色の画像あり(偽Pelger核異常っぽい細胞、鉄染色でフェリチン顆粒が染まる赤芽球が図示)。

    アザシチジン

  • 82

    アルコール多飲者。汎血球減少、大球性貧血。 みられる身体所見はどれか。

    Romberg徴候陽性

  • 83

    38歳女性。3か月前から続く体動時の動悸と息切れとを訴えて来院した。眼瞼結膜は蒼白で眼球結膜に黄染を認めない。血液所見:赤血球380万,Hb 7.5g/dL,Ht 28%,網赤血球15%,白血球3,500,血小板31万 最も考えられるのはどれか

    鉄欠乏性貧血

  • 鑑別

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    31問 • 2年前
    川村繭子

    問題一覧

  • 1

    39歳女性。発熱、頻脈を主訴に受診した。体温37.1℃、呼吸数18回/分、脈拍122回/分、血圧132/82mmHg。身体所見上、甲状腺にびまん性腫大を認める。甲状腺に圧痛は認めない。TSH感度未満、FT3、FT4高値。抗Tg抗体陽性、TRAb1.2。テクネシウムシンチグラフィで甲状腺に取り込みなし。 治療について正しいものを1つ選べ。

    ビソプロロール

  • 2

    56歳男性。経口糖尿病薬を投与されていたが、自己判断で通院中止した経緯あり。今回、口渇があり近医受診。血液および尿検査にて、HbA1c 12.2%、尿蛋白 2+を認めた。 ただちに確認することは何か、1つ選べ。

    眼底検査

  • 3

    偽性アルドステロン症で正しいものを選べ。

    レニン低値、アルドステロン低値

  • 4

    腎症4期の糖尿病治療薬で使用できない薬剤はどれか。1つ選べ。

    ビグアナイド薬

  • 5

    糖尿病と関連のある心疾患について、誤っているものを1つ選べ。

    冠動脈瘤

  • 6

    連問 1-1 48歳事務職男性。身長170cm、体重98kgである。採血では腎症もある。 メタボリックシンドロームと診断されるのはどの項目か、1つ選べ。

    腹囲

  • 7

    連問 1-2 48歳事務職男性。身長170cm、体重98kgである。採血では腎症もある。 正しい指導はどれか、1つ選べ。

    エネルギー2000kcal/日

  • 8

    クッシング徴候を認める女性、肥満もある。 ACTH低値、コルチゾール高値。 予測される状況はどれか、2つ選べ。

    骨粗鬆症, 尿路結石

  • 9

    肺小細胞癌の患者がSIADHをきたしている。 必要な検査はどれか。

    ADH

  • 10

    妊娠8週の女性。検査所見で甲状腺中毒症、TRAb2.3を認める。 正しいのはどれか2つ選べ。

    眼症と喫煙には関連あり, チウラジール開始

  • 11

    1型糖尿病の患者で増殖前網膜症の手術前。インスリンを超即効型8-8-5単位、持効型12単位皮下注している。朝の血糖値が110-130程度、昼50-70、夕110-130、眠前130-160程度である。 インスリンの調整として正しいものを選べ。

    朝のインスリンを2単位減量

  • 12

    PCOSについて正しいものはどれか、2つ選べ。

    LH上昇, 男性ホルモン上昇

  • 13

    インスリン抵抗性が大きいことを示すのはどれか。

    血糖×血清インスリン増大

  • 14

    尿酸について正しいものを選べ。

    腫瘍崩壊症候群には尿酸分解促進薬を投与する

  • 15

    血糖日内変動をみるのに適切なものを1つ選べ。

    持続血糖測定(CGM)

  • 16

    77歳。DASC12点、軽度認知症あり、手段的ADL保たれた2型DM患者。 アマリール0.5mgとメトホルミン500mg内服しているがHbA1c8%台。 目標のHbA1cはどれか。

    7-8%

  • 17

    40歳女性。耐糖能異常、高血圧あり。ACTH 110、コルチゾール30。クッシング病疑い。GHは正常。 スクリーニング検査を1つ選べ。

    0.5mgデキサメタゾン抑制試験

  • 18

    甲状腺クリーゼの診断基準について間違いはどれか。

    TSH値低値

  • 19

    GLP-1受容体作動薬で間違っているものを選べ。

    体重増加

  • 20

    先端巨大症で認めない所見を次のうち1つ選べ

    皮膚乾燥

  • 21

    糸球体腎炎と抗体の組み合わせで正しいもの1つ

    膜性増殖性糸球体腎炎ー抗GBM抗体

  • 22

    膜性腎症について、正しいものをひとつ選べ。

    中高年に多い

  • 23

    喘息発作を繰り返しており、吸入薬使用しても増悪。 多発単神経炎、発熱あり。MPO-ANCA陽性 治療で誤っているものを選べ。

    IL-6阻害薬

  • 24

    高齢63歳既往なし、筋トレ週2回行っている。 腎機能軽度低下で受診Cre1.2くらい、症状なし。 検査すべきものを2つ選べ。

    腹部エコー, シスタチンC

  • 25

    免役複合体や補体の沈着を認めない半月体形成性糸球体腎炎はどれか。

    ANCA関連血管炎

  • 26

    ネフローゼをきたしにくいのはどれか。

    腎硬化症

  • 27

    発熱。MPO-ANCA陽性。腎生検では半月体形成性糸球体腎炎の病理所見。 この疾患について正しいのはどれか。

    間質性肺炎をきたす

  • 28

    20歳女性。検診で尿蛋白の指摘あり。腎生検でIgAの沈着あり。 この疾患の予後因子はどれか。

    血圧

  • 29

    薬剤性腎障害について誤っているものを選べ。

    セレコキシブは選択的COX2阻害薬の中で特に薬剤性腎障害を来しやすい

  • 30

    30代男性、蛋白尿。腎臓病理あり。 正しいものはどれか。

    尿蛋白の選択性は高い

  • 31

    膜性増殖性糸球体腎炎の病理はどれか。

    糸球体の分葉化

  • 32

    組み合わせで正しいものを選べ。

    シェーグレン症候群ー間質性腎炎

  • 33

    C型肝炎陽性患者。尿蛋白、血尿。 この腎疾患の病理所見で正しいものはどれか。

    基底膜の二重化

  • 34

    利尿薬と作用位置で正しいものは?

    サイアザイド系利尿薬ー遠位尿細管

  • 35

    組み合わせで正しいものを選べ。

    FGF23高値ーくる病

  • 36

    電解質異常の治療で正しいものはどれか。

    高カルシウム血症ー生理食塩水

  • 37

    72歳の男性。今朝駅の階段を昇っているときに激しい動悸と呼吸困難とが生じ,その後意識消失をきたし救急車で来院した。来院時には意識は回復していた。約3年前から労作時に軽度の動悸と息切れとを自覚していたが,安静によってすぐに症状の軽減がえられるため精査は受けていない。脈拍65/分,整。血圧102/62mmHg。頸部に放散する4/6度の収縮期雑音を第2肋間胸骨左縁から前胸部にかけて広い範囲に聴取する。左室圧〈LVP〉曲線と大動脈圧〈AoP〉曲線との同時記録を示す。 この疾患について正しいのはどれか。

    低心機能では重症度を過小評価する

  • 38

    QT延長しないものはどれか。

    頻脈

  • 39

    疾患と検査の組み合わせで間違っているものを選べ。

    ブルガダ症候群-メキシレチン負荷

  • 40

    心筋梗塞の臨床問題。 ECGを示す。 責任血管はどれか。

    左前下行枝近位部

  • 41

    Ⅱ音の後の心音で誤っているのはどれか。 a:収縮中期クリック b:Ⅲ音 c:心膜ノック音 d:opening snap e:収縮期雑音 答えe

    収縮期雑音

  • 42

    3連問 1-1 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。SpO2 96%(鼻カニューラ3L/分 酸素投与下)。眼底にうっ血乳頭を認める。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 認めない症状はどれか1つ選べ。

    尿閉

  • 43

    3連問 1-2 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 認めない検査所見はどれか。

    補体低下

  • 44

    3連問 1-3 36歳の男性。午前7時30分に,頭痛,悪心および嘔吐が出現し,徐々に意識がもうろうとしてきたため,30分後に妻が救急車を要請した。数年前に高血圧症を指摘されていたが,定期的な通院はしていなかった。喫煙は20歳から20本/日。飲酒はビール2 L/日。体温37.9℃。心拍数96/分,整。血圧260/136mmHg。呼吸数22/分。心音に異常を認めない。腹部は平坦,軟で,肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球412万,Hb 13.9g/dL,白血球9,300,血小板21万。血液生化学所見:クレアチニン2.6mg/dL,血糖94mg/dL,Na 139mEq/L,K 3.8mEq/L,Cl 103mEq/L。尿検査では尿蛋白 2+ であった。 治療について誤っているものを選べ

    ニフェジピン

  • 45

    3連問 1-1 60代女性 主婦 家事中に突然の胸痛と冷汗で受診 12ECG→Ⅰ、aVL、前胸部でST上昇。Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下 CK 220と軽度上昇 CAGを示す 冠動脈所見は次のうちどれか。

    狭窄なし

  • 46

    3連問 1-2 60代女性 主婦 家事中に突然の胸痛と冷汗で受診 12ECG→Ⅰ、aVL、前胸部でST上昇。Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下 CK 220と軽度上昇 左室造影検査の結果を示す。診断は?

    たこつぼ型心筋症

  • 47

    3連問 1-3 7日後、12ECGで前胸部T陰性化 心不全、ショックなし。対応として正しいものはどれか。

    経過観察

  • 48

    心不全に関して誤っているものを選べ。

    ??

  • 49

    シベンゾリンの副作用として誤っているものはどれか。

    間質性肺炎

  • 50

    1年前に急性心筋梗塞でステントが入っている患者の管理で間違っているのはどれか

    LDL-C二次予防は120未満

  • 51

    心臓電気生理検査の適応として正しいものを2つ選べ。

    動悸あり発作性上室性頻拍, 原因不明失神歴ありのブルガダ症候群

  • 52

    僧帽弁逸脱症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    収縮中期クリック, 全収縮期雑音

  • 53

    正しいのはどれか。

    菌血症なくてもペースメーカー感染が疑われる場合には抜去する

  • 54

    10代男性。高血圧を指摘された。 収縮期雑音を認める。著明な上肢高血圧があり、下肢血圧は正常である。 適切な声掛けはどれか。

    大動脈縮窄症という生まれつきの病気の可能性があります

  • 55

    2年前の検診にてレントゲン異常を指摘されていた。 40歳男性。数年前から労作時呼吸苦を認めていた。ここ最近増悪してきたため受診し、以下のレントゲン、心電図、血ガス所見であった。 血ガスはpH正常、pO2 80-90程度で正常、pCO2 32 HCO3若干の代償。 診断に有用なもの2つを選べ。

    肺血流シンチ, 心エコー

  • 56

    睡眠時無呼吸症候群で来さないものはどれか。

    貧血

  • 57

    心臓MRIについて正しいものはどれか。

    ガドリニウム造影剤は腎性全身性線維症のリスクがある

  • 58

    ARについて正しいものを選べ。

    大脈

  • 59

    手根管症候群の既往、エコーで心肥大、心電図でhigh voltageなし 診断に最も有用な検査はどれか。

    ピロリン酸Tcシンチ

  • 60

    64歳男性。下腿浮腫で来院。 半年前から舌の増大、四肢の感覚障害。 3ヶ月前から浮腫。 バイタルサイン変化なし。 身体所見:肝臓を1cm触知する、心音肺音異常なし。下腿浮腫あり。 採血:HB11 TP6.3 alb 2.7。肝機能正常。クレアチニン1.6 抗核抗体陰性。B肝、C肝陰性。 異常値が予想される検査はどれか。

    免疫電気泳動

  • 61

    透析患者でDMコントロールが悪い。タリウムシンチで安静時と労作時の比較あり。陰性T波あり。 行うことで間違っているものはどれか。

    抗凝固薬の投与

  • 62

    コレステロール塞栓症で、見られる皮疹がどれか正しいものを1つ選べ。

    リベド(網状皮斑)

  • 63

    透析患者でDMコントロールが悪い。安静時と労作時の心筋シンチグラフィの図を示す。心電図では陰性T波をみとめる。 行うことで間違っているものはどれか。

    抗凝固薬の投与

  • 64

    ASOを疑う間欠性跛行の臨床問題。 まず行う検査はどれか。

    ABI

  • 65

    30歳女性。早発冠動脈疾患の家族歴あり。突然の胸痛。 みられないのはどれか。

    血清のクリーム沈降

  • 66

    ワーファリンを使用するのはどれか。

    僧帽弁機械弁置換術施行後

  • 67

    2連問 1-1 62歳男性。口渇、腰痛、意識障害を呈している。 電気泳動でγ高値。骨融解像あり。 血液検査で高カルシウム血症。 病名を選べ。

    多発性骨髄腫

  • 68

    2連問 1-2 62歳男性。口渇、腰痛、意識障害を呈している。 電気泳動でγ高値。骨融解像あり。 血液検査で高カルシウム血症。 まず行う治療を選べ

    ビスホスネート, 生理食塩水

  • 69

    75歳男性の頚部リンパ節腫脹。 リンパ節は弾性軟、無痛性。両側肺門部リンパ節腫脹あり。

    悪性リンパ腫

  • 70

    悪性リンパ腫化学療法day11。発熱した。 白血球600(好中球10%) 対応として誤っているものはどれか。

    骨髄穿刺

  • 71

    疾患と症状の組み合わせで正しいものを選べ。

    鼻出血ーオスラー病

  • 72

    DVTのリスク因子となりうるものについて、正しいものをひとつ選べ。

    プロテインC欠乏

  • 73

    50代女性 汎血球減少 Pit0.8万で出血傾向あり 骨髄像で脂肪髄 治療で誤っているものはどれか。

    骨髄移植

  • 74

    妊娠女性のCMLの臨床問題。 妊娠8週、9:22転座

    インターフェロン

  • 75

    臨床問題 骨髄穿刺でドライタップであった。末梢血液像でみられる所見はどれか。

    涙滴赤血球

  • 76

    鉄欠乏性貧血の鉄剤中止基準はどれか。

    フェリチン正常化

  • 77

    70代男性。DVT+PTEで入院。未分画ヘパリン使用中。 1週間後の採血でDダイマー上昇、PLT5万と低下、APTT上昇。 対応はどれか。

    抗凝固の変更

  • 78

    多発性骨髄腫の症状はどれか2つ選べ。

    貧血, 腎機能低下

  • 79

    2連問 1-1 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫でR-CHOP治療中。手がピリピリ痺れて力が入りにくい。 原因薬物はどれか。

    ビンクリスチン

  • 80

    2連問 1-2 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫でR-CHOP治療中。手がピリピリ痺れて力が入りにくい。 今後の方針として正しいのはどれか。

    原因薬剤の減量を検討する。

  • 81

    健康診断で3年前に汎血球減少を指摘された70代女性。検査は3系統低下。末梢血芽球12%。May-Giemsa染色と鉄染色の画像あり(偽Pelger核異常っぽい細胞、鉄染色でフェリチン顆粒が染まる赤芽球が図示)。

    アザシチジン

  • 82

    アルコール多飲者。汎血球減少、大球性貧血。 みられる身体所見はどれか。

    Romberg徴候陽性

  • 83

    38歳女性。3か月前から続く体動時の動悸と息切れとを訴えて来院した。眼瞼結膜は蒼白で眼球結膜に黄染を認めない。血液所見:赤血球380万,Hb 7.5g/dL,Ht 28%,網赤血球15%,白血球3,500,血小板31万 最も考えられるのはどれか

    鉄欠乏性貧血