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母性看護学援助論Ⅱ

母性看護学援助論Ⅱ
20問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    妊娠中の母体の要因が胎児に及ぼす影響について正しいのはどれか

    妊娠初期の風疹の罹患による先天性心疾患

  • 2

    正常に経過している妊娠36週の妊婦が、次に妊婦健康診査を受診する時期として推奨されるのはどれか。

    1週後

  • 3

    Aさん(24歳、初産婦)、事務職。妊娠8週である。現在、両親と妹との4人で暮らしている。パートナーは24歳の大学院2年生で就職が内定しており、Aさんと結婚する予定である。 Aさんは「妊娠することは考えていなかったので、自分の体にどんなことが起こるのか想像もつきません」と話した。看護師は、次の妊婦健康診査までに生じやすい変化について説明することにした。 Aさんに説明する内容で適切なのはどれか。 2つ選べ。

    便秘, 帯下の増加

  • 4

    Aさん(28歳、初産婦、正規雇用の事務職)は、妊娠26週2日である。Aさんは身長158cm、体重58kg(非妊時体重53kg)で2週前から0.5kg増加している。血圧128/80mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(±)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長23cm、腹囲78cm。血液検査データは、Hb11.2g/dL、Ht34%、空腹時血糖80mg/dLであった。 妊婦健康診査後、Aさんは「まだ何回も健診に来ないといけないのに、有給休暇の残りが少なくなってしまいました。どうすればいいでしょう」と看護師に聞いてきた。 Aさんへの説明で最も適切なのはどれか。

    「勤務先に申し出れば、勤務時間内に妊婦健診に来られますよ」

  • 5

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。

    出血量, 下腹部痛

  • 6

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。 1週後、Aさんは下腹部痛が増強し産婦人科を受診した。診察の結果、流産の進行が認められたため、子宮内容除去術を受けた。 帰室したAさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「今は少し休みましょう」

  • 7

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。 子宮収縮薬が処方され、帰宅前にAさんは「これからどんなことに注意すればよいでしょうか」と聞いてきた。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「血の塊が出てきたときは連絡してください」

  • 8

    Aさん(30歳、初妊婦)は、夫(32歳、会社員)と2人暮らし。身長は160cm、非妊時体重60kgである。妊娠8週の妊婦健康診査を受診し順調な経過と診断された。嘔吐はないが、時々嘔気があると訴え、対処法について質問があった。 Aさんへの説明で適切なのはどれか。

    「空腹を避けましょう」

  • 9

    Aさん(30歳、初妊婦)は、夫(32歳、会社員)と2人暮らし。身長は160cm、非妊時体重60kgである。妊娠8週の妊婦健康診査を受診し順調な経過と診断された。嘔吐はないが、時々嘔気があると訴え、対処法について質問があった。 Aさんは、妊娠34週4日の妊婦健康診査を受けた。Aさんの母は祖母の介護をしており、産後の支援を期待できない。妊婦健康診査後、「産後は夫と2人で子育てをしていきます。子育てのために何か利用できる制度はありますか」と相談があった。 産後、Aさんの夫が適用となる制度はどれか。

    育児休業

  • 10

    妊娠中期から末期の便秘について適切なのはどれか

    子宮による腸の圧迫が影響している。

  • 11

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 看護師は、医師からAさんの母子健康手帳に受診時の妊娠週数と日数を記入するよう依頼された。 Aさんの受診時の妊娠週数および日数で正しいのはどれか。

    妊娠36週5日

  • 12

    Aさん(28歳、女性、会社員)は、結婚後1年で夫と2人で暮らしている。仕事上の役割も増えている。次回月経予定日を2週過ぎても月経がみられないため、勤務先近くの産婦人科クリニックを受診した。月経周期は28日型で、最終月経は3月2日から4日間であった。診察の結果、妊娠と診断された。 3月と4月のカレンダーを示す。 本日、4月14日のAさんの妊娠週数および日数を最終月経から求めよ。 解答:妊娠①週②日

    6, 1

  • 13

    Aさん(28歳、初産婦、正規雇用の事務職)は、妊娠26週2日である。Aさんは身長158cm、体重58kg(非妊時体重53kg)で2週前から0.5kg増加している。血圧128/80mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(±)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長23cm、腹囲78cm。血液検査データは、Hb11.2g/dL、Ht34%、空腹時血糖80mg/dLであった。 妊娠34週0日。体重61kg。血圧120/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長29cm、腹囲85cm。その他は特に異常はない。Aさんは「膝の裏の血管が膨らんで青く浮き出ています。夕方になると足がとてもだるくなります。どうすればよいですか」と言う。 Aさんへの指導で適切なのはどれか。

    弾性ストッキングを着用する。

  • 14

    Aさん(28歳、女性、会社員)は、結婚後1年で夫と2人で暮らしている。仕事上の役割も増えている。次回月経予定日を2週過ぎても月経がみられないため、勤務先近くの産婦人科クリニックを受診した。月経周期は28日型で、最終月経は3月2日から4日間であった。診察の結果、妊娠と診断された。 Aさんは医師から妊娠していると説明を受けた。Aさんは看護師に「初めての妊娠でうれしい。でも、任されている大きなプロジェクトが続けられなくなるため悲しくて、妊娠しなければよかったと思います」と話す。 この時期のAさんの心理状態で最も適切なのはどれか。

    アンビバレント〈両価的〉な感情がある。

  • 15

    Aさん(34歳、初産婦)は、夫(37歳、会社員)と2人暮らし。事務の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重54kg。妊娠24週4日の妊婦健康診査時の体重58kgで4週前から1.5kg増加している。血圧128/88mmHg。尿蛋白(±)、尿糖(-)。浮腫(±)。Hb 10g/dL、Ht 30%。子宮底長22.5cm、腹囲84cm。胎児推定体重700g。非妊時より白色の腟分泌物は多いが、瘙痒感はない。 妊婦健康診査後、Aさんは看護師に「毎朝30分、電車内で立ち続けているので職場までの通勤がとても疲れます」と話した。看護師はAさんに、就労する妊娠中の女性に関する制度について説明した。 Aさんがこの時点で取得できるのはどれか。

    時差出勤

  • 16

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 AさんにLeopold〈レオポルド〉触診法で触診を行ったところ、第2胎向で、子宮底付近にやや柔らかい球状の塊を、恥骨結合側に硬い球状のものを触れた。 腹部前面を図に示す。 Aさんの胎児心音聴取部位で適切なのはどれか。

  • 17

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 Aさんは「自分の子どもが生まれて、どんなふうにあやすかな、とか、おむつを替えるかなと自分が子育てをしている場面を思い浮かべます」と笑顔で話している。看護師はAさんの様子をルービン,R.が示した母親役割獲得過程に当てはめてどの段階にあるかをアセスメントした。 Aさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    空想

  • 18

    レオポルド触診法で第1頭位である。 第1段階で触診できるの胎児部位はどれか。

    殿部

  • 19

    妊娠36週の妊婦にNST〈non-stress test〉を行うため、分娩監視装置を装着することになった。 妊婦への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「胎児の健康状態を判定します」, 「排尿を済ませて下さい」

  • 20

    妊娠37週の妊婦の胎児心拍数陣痛図の所見で正常なのはどれか。

    胎児心拍数基線が110~160bpmである。

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  • 1

    妊娠中の母体の要因が胎児に及ぼす影響について正しいのはどれか

    妊娠初期の風疹の罹患による先天性心疾患

  • 2

    正常に経過している妊娠36週の妊婦が、次に妊婦健康診査を受診する時期として推奨されるのはどれか。

    1週後

  • 3

    Aさん(24歳、初産婦)、事務職。妊娠8週である。現在、両親と妹との4人で暮らしている。パートナーは24歳の大学院2年生で就職が内定しており、Aさんと結婚する予定である。 Aさんは「妊娠することは考えていなかったので、自分の体にどんなことが起こるのか想像もつきません」と話した。看護師は、次の妊婦健康診査までに生じやすい変化について説明することにした。 Aさんに説明する内容で適切なのはどれか。 2つ選べ。

    便秘, 帯下の増加

  • 4

    Aさん(28歳、初産婦、正規雇用の事務職)は、妊娠26週2日である。Aさんは身長158cm、体重58kg(非妊時体重53kg)で2週前から0.5kg増加している。血圧128/80mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(±)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長23cm、腹囲78cm。血液検査データは、Hb11.2g/dL、Ht34%、空腹時血糖80mg/dLであった。 妊婦健康診査後、Aさんは「まだ何回も健診に来ないといけないのに、有給休暇の残りが少なくなってしまいました。どうすればいいでしょう」と看護師に聞いてきた。 Aさんへの説明で最も適切なのはどれか。

    「勤務先に申し出れば、勤務時間内に妊婦健診に来られますよ」

  • 5

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。

    出血量, 下腹部痛

  • 6

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。 1週後、Aさんは下腹部痛が増強し産婦人科を受診した。診察の結果、流産の進行が認められたため、子宮内容除去術を受けた。 帰室したAさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「今は少し休みましょう」

  • 7

    Aさん(25歳、初産婦、会社員)は、最終月経から50日経っても無月経のため、市販の妊娠検査薬で妊娠を確認したところ陽性で夫婦で喜んでいた。しかし、産婦人科を受診すると、超音波検査で胎囊が確認されず、少量の性器出血が認められた。Aさんの既往歴に特記すべきことはない。Aさんは、血圧118/60mmHgであった。 子宮収縮薬が処方され、帰宅前にAさんは「これからどんなことに注意すればよいでしょうか」と聞いてきた。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「血の塊が出てきたときは連絡してください」

  • 8

    Aさん(30歳、初妊婦)は、夫(32歳、会社員)と2人暮らし。身長は160cm、非妊時体重60kgである。妊娠8週の妊婦健康診査を受診し順調な経過と診断された。嘔吐はないが、時々嘔気があると訴え、対処法について質問があった。 Aさんへの説明で適切なのはどれか。

    「空腹を避けましょう」

  • 9

    Aさん(30歳、初妊婦)は、夫(32歳、会社員)と2人暮らし。身長は160cm、非妊時体重60kgである。妊娠8週の妊婦健康診査を受診し順調な経過と診断された。嘔吐はないが、時々嘔気があると訴え、対処法について質問があった。 Aさんは、妊娠34週4日の妊婦健康診査を受けた。Aさんの母は祖母の介護をしており、産後の支援を期待できない。妊婦健康診査後、「産後は夫と2人で子育てをしていきます。子育てのために何か利用できる制度はありますか」と相談があった。 産後、Aさんの夫が適用となる制度はどれか。

    育児休業

  • 10

    妊娠中期から末期の便秘について適切なのはどれか

    子宮による腸の圧迫が影響している。

  • 11

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 看護師は、医師からAさんの母子健康手帳に受診時の妊娠週数と日数を記入するよう依頼された。 Aさんの受診時の妊娠週数および日数で正しいのはどれか。

    妊娠36週5日

  • 12

    Aさん(28歳、女性、会社員)は、結婚後1年で夫と2人で暮らしている。仕事上の役割も増えている。次回月経予定日を2週過ぎても月経がみられないため、勤務先近くの産婦人科クリニックを受診した。月経周期は28日型で、最終月経は3月2日から4日間であった。診察の結果、妊娠と診断された。 3月と4月のカレンダーを示す。 本日、4月14日のAさんの妊娠週数および日数を最終月経から求めよ。 解答:妊娠①週②日

    6, 1

  • 13

    Aさん(28歳、初産婦、正規雇用の事務職)は、妊娠26週2日である。Aさんは身長158cm、体重58kg(非妊時体重53kg)で2週前から0.5kg増加している。血圧128/80mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(±)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長23cm、腹囲78cm。血液検査データは、Hb11.2g/dL、Ht34%、空腹時血糖80mg/dLであった。 妊娠34週0日。体重61kg。血圧120/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。下肢に軽度の浮腫を認める。子宮底長29cm、腹囲85cm。その他は特に異常はない。Aさんは「膝の裏の血管が膨らんで青く浮き出ています。夕方になると足がとてもだるくなります。どうすればよいですか」と言う。 Aさんへの指導で適切なのはどれか。

    弾性ストッキングを着用する。

  • 14

    Aさん(28歳、女性、会社員)は、結婚後1年で夫と2人で暮らしている。仕事上の役割も増えている。次回月経予定日を2週過ぎても月経がみられないため、勤務先近くの産婦人科クリニックを受診した。月経周期は28日型で、最終月経は3月2日から4日間であった。診察の結果、妊娠と診断された。 Aさんは医師から妊娠していると説明を受けた。Aさんは看護師に「初めての妊娠でうれしい。でも、任されている大きなプロジェクトが続けられなくなるため悲しくて、妊娠しなければよかったと思います」と話す。 この時期のAさんの心理状態で最も適切なのはどれか。

    アンビバレント〈両価的〉な感情がある。

  • 15

    Aさん(34歳、初産婦)は、夫(37歳、会社員)と2人暮らし。事務の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重54kg。妊娠24週4日の妊婦健康診査時の体重58kgで4週前から1.5kg増加している。血圧128/88mmHg。尿蛋白(±)、尿糖(-)。浮腫(±)。Hb 10g/dL、Ht 30%。子宮底長22.5cm、腹囲84cm。胎児推定体重700g。非妊時より白色の腟分泌物は多いが、瘙痒感はない。 妊婦健康診査後、Aさんは看護師に「毎朝30分、電車内で立ち続けているので職場までの通勤がとても疲れます」と話した。看護師はAさんに、就労する妊娠中の女性に関する制度について説明した。 Aさんがこの時点で取得できるのはどれか。

    時差出勤

  • 16

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 AさんにLeopold〈レオポルド〉触診法で触診を行ったところ、第2胎向で、子宮底付近にやや柔らかい球状の塊を、恥骨結合側に硬い球状のものを触れた。 腹部前面を図に示す。 Aさんの胎児心音聴取部位で適切なのはどれか。

  • 17

    Aさん(30歳、初産婦)はX年2月5日に妊婦健康診査のために来院した。X年2月のカレンダーにAさんの受診日と分娩予定日を示す。 Aさんは「自分の子どもが生まれて、どんなふうにあやすかな、とか、おむつを替えるかなと自分が子育てをしている場面を思い浮かべます」と笑顔で話している。看護師はAさんの様子をルービン,R.が示した母親役割獲得過程に当てはめてどの段階にあるかをアセスメントした。 Aさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    空想

  • 18

    レオポルド触診法で第1頭位である。 第1段階で触診できるの胎児部位はどれか。

    殿部

  • 19

    妊娠36週の妊婦にNST〈non-stress test〉を行うため、分娩監視装置を装着することになった。 妊婦への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「胎児の健康状態を判定します」, 「排尿を済ませて下さい」

  • 20

    妊娠37週の妊婦の胎児心拍数陣痛図の所見で正常なのはどれか。

    胎児心拍数基線が110~160bpmである。