問題一覧
1
調合管理強度27N/㎟、スランプ21cmと指定された高性能AE減水剤を使用したコンクリートにおいて、現場受入れ時のスランプ試験の結果が19.0cmであったので、合格とした。
⭕️
2
構造体コンクリート強度の検査において、標準養生による3個の供試体の材齢28日における圧縮強度の平均値がコンクリートの設計基準強度以上であったので、合格とした。
❌
3
コンクリートポンプによるコンクリートの圧送に当たり、コンクリートの圧送に先立って圧送する富調合モルタルについては、型枠内に打ち込まずに全て破棄した。
⭕️
4
コンクリート棒形振動機によるコンクリートの締固めにおいては、打込み層ごとに行い、その下層に振動機の先端が入るようにほぼ垂直に挿入し、挿入間隔を60cm以下としたうえで、コンクリートの上面にセメントペーストが浮くまで加振した。
⭕️
5
床スラブのコンクリート打込みをした翌日に、やむを得ず次工程の墨出しを行わなければならなかったので、適切な養生を行いコンクリートに振動や衝撃等の悪影響を与えない作業に限定して承認した。
⭕️
6
普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの養生において、外気温の低い時期であったので、コンクリートを寒気から保護し、コンクリートの温度が2℃を下回らない期間を3日とした。
❌
7
普通コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の検査において、1回の試験に用いる供試体については、レディーミクストコンクリートの受入れ検査と併用しないこととなっていたので、工事現場において適切な間隔をあけた3台の運搬車から各1個ずつ、合計3個採取した。
⭕️
8
コンクリートの打込み日の外気温が25℃以下となることが予想されたので、コンクリートの練り混ぜから打込み終了までの時間の限度を150分とした。
❌
9
軽量コンクリートのポンプ圧送において、輸送管の水平換算距離が150mであったので、呼び寸法125Aの輸送管を使用した。
⭕️
10
コンクリートの打継ぎにおいて、やむを得ず、梁に鉛直打継ぎ部を設けなければならなかったので、せん断力の小さいスパン中央付近に鉛直打継ぎ部を設けた。
⭕️
11
単位水量が180kg/㎥と指定されたコンクリートにおいて、受入れ時に運搬車ごとにレディーミクストコンクリート工場の製造管理記録により単位水量が180kg/㎥であることを確認したので、合格とした。
⭕️
12
調合管理強度が24N/㎟、スランプを18cmと指定されたコンクリートにおいて、受入れ時のスランプが21cmであったので、合格とした。
❌
13
調合管理強度を27N/㎟、空気量を4.5%と指定されたコンクリートにおいて、受入れ時の空気量が3.0%であったので、合格とした。
⭕️
14
構造体コンクリート強度の検査において、標準養生による3個の供試体の材齢28日における圧縮強度の平均値がコンクリート調合管理強度以上であったので、合格とした。
⭕️
15
設計基準強度が60N/㎟の高強度コンクリートにおいて、コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間の限度については、外気温にかかわらず、原則として120分とする。
⭕️
16
寒中コンクリートの適用期間において、打込み後に水和発熱による十分な温度上昇が見込まれる場合には、工事監理者の承認を得て、打込み時のコンクリート温度の下限値を5℃とすることができる。
⭕️
17
コンクリートポンプによる圧送において、粗骨材の最大寸法に対する輸送管の呼び寸法については、粗骨材の最大寸法が25mm以下の場合、100A以上とする。
⭕️
18
同一区画の打込み継続中における打重ね時間の限度については、外気温が25℃未満の場合、原則として、180分とする。
❌
19
調合管理強度が27N/㎟の普通コンクリートを使用した流動化コンクリートにおいて、ベースコンクリートのスランプを15cm、流動化コンクリートのスランプを21cmとした。
⭕️
20
寒中コンクリートにおいて、コンクリートの荷卸し時にコンクリート温度が10℃以上20℃未満となるように、練混ぜ水を40℃に加熱して使用した。
⭕️
21
床スラブ上面の均しについては、プラスチック収縮ひび割れの発生を防止するために、コンクリートの凝結完了後に、速やかにタンピングを行った。
❌
22
高炉セメントB種を使用したコンクリートの調合管理強度について、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温が8〜10℃であったので、構造体強度補正値を3N/㎟とした。
❌
23
高強度コンクリートの自己収縮を抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、高性能AE減水剤の使用量を増やして単位水量を小さくしたうえで、単位セメント量をできるだけ小さくした。
⭕️
24
マスコンクリートの表面ひび割れの低減のため、表面を断熱養生マットで覆うことにより養生した。
⭕️
25
柱や壁の型枠へのコンクリートの打込みにおいて、コンクリートが分離しない範囲で、自由落下により打ち込んだ。
⭕️
26
暑中コンクリート工事の適用期間に関して特記がなく、コンクリートの打込み予定日の日平均気温の平均値が25℃を超えていたので、暑中コンクリート工事として施工計画書を提出させた。
⭕️
27
柱、梁、スラブ及び壁に打ち込むコンクリートの粗骨材については、特記がなかったので、最大寸法25mmの砕石が使用されることを確認した。
❌
28
コンクリートの打継ぎ面のレイタンスについては、高圧洗浄やワイヤーブラシ掛けにより除去し、健全なコンクリート面が露出していることを確認した。
⭕️
29
柱や壁の打込み後のコンクリートの養生において、透水性の小さいせき板で保護されている部分については、湿潤養生されているものとみなして、湿潤養生を省略した。
⭕️
30
シート防水工事の接着工法において、一般平場部の合成高分子系ルーフィングシートについては、引張力を与えながら下地に接着させた。
❌
31
屋根保護防水絶縁工法によるアスファルト防水工事において、一般平場部に砂付あなあきルーフィングを使用する工法としたので、立ち上がり部については砂付あなあきルーフィングを省略した。
⭕️
32
ウレタンゴム系塗膜防水工事において、防水材の塗布による防水層の施工については、立ち上がり部、平場部の順に行った。
⭕️
33
シーリング工事において、外部に面するシーリング材の施工に先立ち行う接着性試験については、特記がなかったので、簡易接着性試験とした。
⭕️
34
ウレタンゴム系塗膜防水工事において、補強布の重ね幅については50mm以上、防水材の塗継ぎの重ね幅については100mm以上となっていることを確認した。
⭕️
35
屋根露出防水密着工法による改質アスファルトシート防水工事において、プレキャストコンクリート部材の接合部の目地については、改質アスファルトシートの張付けに先立ち、増貼り用シートを両側に50mm程度ずつ貼り掛けた絶縁増長りが行われていることを確認した。
❌
36
屋根保護防水密着断熱工法によるアスファルト防水工事に用いる断熱材は、押出法ポリスチレンフォーム断熱材3種bA(スキン層付き)が使用されていることを確認した。
⭕️
37
屋根保護防水絶縁工法によるアスファルト防水工事において、平場部の立ち上り際の500mm程度の部分については、立ち上り部の1層目のアスファルトルーフィング類がアスファルトを用いた密着張りとなっていることを確認した。
⭕️
38
屋内防水密着工法によるアスファルト防水工事において、平場の鉄筋コンクリートの打継ぎ部については、幅50mm程度の絶縁用テープを張り付けた後、幅300mm程度のストレッチルーフィングの増張りが行われていることを確認した。
⭕️
39
接着工法による合成高分子系シート防水工事において、加硫ゴム系シートの接合幅(重ね幅)については、平場部、立ち上り面ともに100mmとなっていることを確認した。
❌
40
陸屋根のステンレスシート防水工事において、吊子の配置については、同一屋根面の隅角部など風荷重が大きくなる部位ほど、吊子の間隔が狭くなっていることを確認した。
⭕️
41
シーリング工事において、ノンワーキングジョイントの鉄筋コンクリート造の外壁の収縮目地については、三面接着となっていることを確認した。
⭕️
42
合成高分子系シート防水工事において、防水層の下地の入隅については直角とし、出隅については45度の面取りとした。
⭕️
43
アスファルト防水工事において、アスファルトプライマーを刷毛でむらなく均一となるように塗布し、30〜60分程度の経過後、一層目のアスファルトルーフィングを貼り付けた。
❌
問題一覧
1
調合管理強度27N/㎟、スランプ21cmと指定された高性能AE減水剤を使用したコンクリートにおいて、現場受入れ時のスランプ試験の結果が19.0cmであったので、合格とした。
⭕️
2
構造体コンクリート強度の検査において、標準養生による3個の供試体の材齢28日における圧縮強度の平均値がコンクリートの設計基準強度以上であったので、合格とした。
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3
コンクリートポンプによるコンクリートの圧送に当たり、コンクリートの圧送に先立って圧送する富調合モルタルについては、型枠内に打ち込まずに全て破棄した。
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4
コンクリート棒形振動機によるコンクリートの締固めにおいては、打込み層ごとに行い、その下層に振動機の先端が入るようにほぼ垂直に挿入し、挿入間隔を60cm以下としたうえで、コンクリートの上面にセメントペーストが浮くまで加振した。
⭕️
5
床スラブのコンクリート打込みをした翌日に、やむを得ず次工程の墨出しを行わなければならなかったので、適切な養生を行いコンクリートに振動や衝撃等の悪影響を与えない作業に限定して承認した。
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6
普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの養生において、外気温の低い時期であったので、コンクリートを寒気から保護し、コンクリートの温度が2℃を下回らない期間を3日とした。
❌
7
普通コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の検査において、1回の試験に用いる供試体については、レディーミクストコンクリートの受入れ検査と併用しないこととなっていたので、工事現場において適切な間隔をあけた3台の運搬車から各1個ずつ、合計3個採取した。
⭕️
8
コンクリートの打込み日の外気温が25℃以下となることが予想されたので、コンクリートの練り混ぜから打込み終了までの時間の限度を150分とした。
❌
9
軽量コンクリートのポンプ圧送において、輸送管の水平換算距離が150mであったので、呼び寸法125Aの輸送管を使用した。
⭕️
10
コンクリートの打継ぎにおいて、やむを得ず、梁に鉛直打継ぎ部を設けなければならなかったので、せん断力の小さいスパン中央付近に鉛直打継ぎ部を設けた。
⭕️
11
単位水量が180kg/㎥と指定されたコンクリートにおいて、受入れ時に運搬車ごとにレディーミクストコンクリート工場の製造管理記録により単位水量が180kg/㎥であることを確認したので、合格とした。
⭕️
12
調合管理強度が24N/㎟、スランプを18cmと指定されたコンクリートにおいて、受入れ時のスランプが21cmであったので、合格とした。
❌
13
調合管理強度を27N/㎟、空気量を4.5%と指定されたコンクリートにおいて、受入れ時の空気量が3.0%であったので、合格とした。
⭕️
14
構造体コンクリート強度の検査において、標準養生による3個の供試体の材齢28日における圧縮強度の平均値がコンクリート調合管理強度以上であったので、合格とした。
⭕️
15
設計基準強度が60N/㎟の高強度コンクリートにおいて、コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間の限度については、外気温にかかわらず、原則として120分とする。
⭕️
16
寒中コンクリートの適用期間において、打込み後に水和発熱による十分な温度上昇が見込まれる場合には、工事監理者の承認を得て、打込み時のコンクリート温度の下限値を5℃とすることができる。
⭕️
17
コンクリートポンプによる圧送において、粗骨材の最大寸法に対する輸送管の呼び寸法については、粗骨材の最大寸法が25mm以下の場合、100A以上とする。
⭕️
18
同一区画の打込み継続中における打重ね時間の限度については、外気温が25℃未満の場合、原則として、180分とする。
❌
19
調合管理強度が27N/㎟の普通コンクリートを使用した流動化コンクリートにおいて、ベースコンクリートのスランプを15cm、流動化コンクリートのスランプを21cmとした。
⭕️
20
寒中コンクリートにおいて、コンクリートの荷卸し時にコンクリート温度が10℃以上20℃未満となるように、練混ぜ水を40℃に加熱して使用した。
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21
床スラブ上面の均しについては、プラスチック収縮ひび割れの発生を防止するために、コンクリートの凝結完了後に、速やかにタンピングを行った。
❌
22
高炉セメントB種を使用したコンクリートの調合管理強度について、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温が8〜10℃であったので、構造体強度補正値を3N/㎟とした。
❌
23
高強度コンクリートの自己収縮を抑制するために、所要のワーカビリティーが得られる範囲で、高性能AE減水剤の使用量を増やして単位水量を小さくしたうえで、単位セメント量をできるだけ小さくした。
⭕️
24
マスコンクリートの表面ひび割れの低減のため、表面を断熱養生マットで覆うことにより養生した。
⭕️
25
柱や壁の型枠へのコンクリートの打込みにおいて、コンクリートが分離しない範囲で、自由落下により打ち込んだ。
⭕️
26
暑中コンクリート工事の適用期間に関して特記がなく、コンクリートの打込み予定日の日平均気温の平均値が25℃を超えていたので、暑中コンクリート工事として施工計画書を提出させた。
⭕️
27
柱、梁、スラブ及び壁に打ち込むコンクリートの粗骨材については、特記がなかったので、最大寸法25mmの砕石が使用されることを確認した。
❌
28
コンクリートの打継ぎ面のレイタンスについては、高圧洗浄やワイヤーブラシ掛けにより除去し、健全なコンクリート面が露出していることを確認した。
⭕️
29
柱や壁の打込み後のコンクリートの養生において、透水性の小さいせき板で保護されている部分については、湿潤養生されているものとみなして、湿潤養生を省略した。
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30
シート防水工事の接着工法において、一般平場部の合成高分子系ルーフィングシートについては、引張力を与えながら下地に接着させた。
❌
31
屋根保護防水絶縁工法によるアスファルト防水工事において、一般平場部に砂付あなあきルーフィングを使用する工法としたので、立ち上がり部については砂付あなあきルーフィングを省略した。
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32
ウレタンゴム系塗膜防水工事において、防水材の塗布による防水層の施工については、立ち上がり部、平場部の順に行った。
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33
シーリング工事において、外部に面するシーリング材の施工に先立ち行う接着性試験については、特記がなかったので、簡易接着性試験とした。
⭕️
34
ウレタンゴム系塗膜防水工事において、補強布の重ね幅については50mm以上、防水材の塗継ぎの重ね幅については100mm以上となっていることを確認した。
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35
屋根露出防水密着工法による改質アスファルトシート防水工事において、プレキャストコンクリート部材の接合部の目地については、改質アスファルトシートの張付けに先立ち、増貼り用シートを両側に50mm程度ずつ貼り掛けた絶縁増長りが行われていることを確認した。
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36
屋根保護防水密着断熱工法によるアスファルト防水工事に用いる断熱材は、押出法ポリスチレンフォーム断熱材3種bA(スキン層付き)が使用されていることを確認した。
⭕️
37
屋根保護防水絶縁工法によるアスファルト防水工事において、平場部の立ち上り際の500mm程度の部分については、立ち上り部の1層目のアスファルトルーフィング類がアスファルトを用いた密着張りとなっていることを確認した。
⭕️
38
屋内防水密着工法によるアスファルト防水工事において、平場の鉄筋コンクリートの打継ぎ部については、幅50mm程度の絶縁用テープを張り付けた後、幅300mm程度のストレッチルーフィングの増張りが行われていることを確認した。
⭕️
39
接着工法による合成高分子系シート防水工事において、加硫ゴム系シートの接合幅(重ね幅)については、平場部、立ち上り面ともに100mmとなっていることを確認した。
❌
40
陸屋根のステンレスシート防水工事において、吊子の配置については、同一屋根面の隅角部など風荷重が大きくなる部位ほど、吊子の間隔が狭くなっていることを確認した。
⭕️
41
シーリング工事において、ノンワーキングジョイントの鉄筋コンクリート造の外壁の収縮目地については、三面接着となっていることを確認した。
⭕️
42
合成高分子系シート防水工事において、防水層の下地の入隅については直角とし、出隅については45度の面取りとした。
⭕️
43
アスファルト防水工事において、アスファルトプライマーを刷毛でむらなく均一となるように塗布し、30〜60分程度の経過後、一層目のアスファルトルーフィングを貼り付けた。
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