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損害保険市場論テスト(卒業試験用)
21問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険会社の業務として再保険の引受が認められているので、損害保険会社は生命保険の再保険も引き受けることができる。 ②少額短期保険業では損害保険と生命保険の兼営が認められているが、損害保険については保険期間が1年を超える保険商品は販売できない。

    ①のみ正しい

  • 2

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保証証券業務は保証保険に類似する制度であり、保険ではないが、保険会社においてもこれを取り扱うことができる。 ②代替的リスク移転(ART)の一種であるコンティンジェント・キャピタルのうち、コンティンジェント・ローンとは新株の発行のことであり、コンティンジェント・エクイティプットとは資金の借入のことである。

    ①のみ正しい

  • 3

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の会社形態としては、かつては相互会社も存在したが、現在ではすべて株式会社になっている。 ②わが国の損害保険会社数は、米国や欧州主要国と比較して、桁違いに少ない。

    両方とも正しい

  • 4

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険市場では、外国保険会社等のシェアは1割に満たない。 ②損害保険会社や少額短期保険業者がわが国において保険業を営むためには、内閣総理大臣の免許が必要である。

    ①のみ正しい

  • 5

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保険持株会社はその子会社として損害保険会社や生命保険会社、少額短期保険業者などの保険会社を持つことができるが、銀行や証券会社などを子会社として持つことはできない。 ②最近25年間の動向をみると、損害保険代理店数は減少しているが、損害保険募集従事者数は増加している。

    ②のみ正しい

  • 6

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①日本損害保険協会には、わが国で免許を受けている損害保険会社の全社が加盟している。 ②損害保険料率算出機構が算出する保険料率は、火災、自動車、傷害、介護費用の各保険の基準料率と、地震保険・自賠責保険の参考純率である。

    両方とも誤り

  • 7

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険会社に対する監督機関は第一義的には金融庁であるが、自動車損害賠償責任保険については金融庁と共に国土交通省もその監督にあたる。 ②世界各国の保険監督庁の国際機関である保険監督者国際機構の略称はIOSCOである。

    ①のみ正しい

  • 8

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の元受正味保険料(含積立保険料)は、第二次大戦後大きく増収してきたが、最近の数年は9兆円台で推移している。 ②最近50年間のわが国の損害保険市場における保険料収入の伸び率は、同時期のGDPの伸び率を大きく上回っている。

    両方とも正しい

  • 9

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保険料収入額でみると、世界最大の国は、損害保険、生命保険ともに米国である。 ②わが国の損害保険会社の総資産額合計は、生命保険会社の総資産額合計の約半分である。

    ①のみ正しい

  • 10

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国における家計分野の保険種目のうち、最も加入率が高いのは地震保険である。 ②わが国には二つの再保険専門会社があるが、この二社で、わが国における受再正味保険料の大半を占めている。

    両方とも誤り

  • 11

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の海外との再保険取引をみると、2020年、2021年については出再契約の収支が受再契約の収支よりも良好である。 ②わが国の共済事業における受入掛金の額は、火災共済については、損害保険会社の火災保険料収入の額よりも大きい。

    ②のみ正しい

  • 12

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①米国の損害保険市場では、企業向け保険が収入保険料全体の7割以上を占めている。 ②米国とドイツはいずれも連邦国家であるが、両国とも保険会社の監督は連邦政府ではなく州政府のみが行っている。

    両方とも誤り

  • 13

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①米国の損害保険会社のうちダイレクト・カンパニーとは、インターネットやダイレクトメールなどを利用して、非対面による直販によって営業展開を図る会社である。 ②米国における第一次および第二次保険危機は、それぞれ1970年代半ばと1980年代半ばに発生している。

    ②のみ正しい

  • 14

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①EU市場における損害保険の自由化は、1973年以降三次にわたるEU規則(Regulation)に基づいて達成された。 ②英国では損害保険における約款・料率は監督庁の認可が必要である。

    両方とも誤り

  • 15

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①中国では現在、外資系を含めた損害保険会社の数は、日本よりも多い。 ②ロイズは保険会社ではなく、メンバーになった者がシンジケートを組んで保険を引き受ける市場である。

    両方とも正しい

  • 16

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国で江戸時代に行われていた抛銀(なげがね)証文とは、運送人である廻船問屋が受託貨物の運送中に生じた損害を自ら負担するという条件の運送契約であって、運送人である廻船問屋が同時に海上保険者の役割もはたすという制度である。 ②わが国最初の損害保険会社は、わが国最初の生命保険会社よりも早く設立された。

    ②のみ正しい

  • 17

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①大正12年の関東大震災では、火災保険の約款における地震免責条項にもかかわらず、外国保険会社は保険契約者に対して一定金額を見舞金として支払ったが、わが国の保険会社は約款を盾にこの支払には応じなかった。 ②第二次大戦前、保険会社の監督官庁は商工省であったが、戦時経済体制において軍需部門への資金供給が重視されたことにともない、1941年(昭和16年)に保険会社の監督官庁は大蔵省(現在の財務省)に移管された。

    ②のみ正しい

  • 18

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険業界における独占禁止法違反事件のうち、日本機械保険連盟事件では損害保険各社は公正取引委員会から警告処分を受けるにとどまったが、自動車保険修理工賃協定事件ではさらに多額の課徴金を支払わされることになった。 ②1996年からの保険市場の自由化以降、保険会社の破綻が相次いだが、損害保険会社が8社破綻したのに対して、生命保険会社の破綻は2社にとどまっている。

    両方とも誤り

  • 19

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①ある保険会社のソルベンシーマージン比率が200を下回ると、保険監督当局である金融庁は当該保険会社に対して早期是正措置を講じることとされている。 ②2005年に発覚した保険金不払い問題は、ある損害保険会社が不当に保険金支払いを拒絶したことに始まるが、その後生命保険会社でも不払問題が発覚した。

    ①のみ正しい

  • 20

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①2011年に発生した東日本大震災(平成23年東北地方太平洋沖地震)では、史上初めて地震保険金の支払額が1兆円を超えた。 ②地震保険法による家計物件に対する地震保険制度は、1995年に発生した阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)を契機として創設された。

    ①のみ正しい

  • 21

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険代理店には専属代理店と乗合代理店があるが、代理店数や扱保険料からみるといずれも乗合代理店の方が専属代理店よりも多い。 ②わが国の損害保険市場では、1996年から保険仲立人(ブローカー)制度が導入されたが、現在、保険仲立人扱いの保険料額が損害保険市場全体に占める割合は1割程度である。

    両方とも誤り

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  • 1

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険会社の業務として再保険の引受が認められているので、損害保険会社は生命保険の再保険も引き受けることができる。 ②少額短期保険業では損害保険と生命保険の兼営が認められているが、損害保険については保険期間が1年を超える保険商品は販売できない。

    ①のみ正しい

  • 2

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保証証券業務は保証保険に類似する制度であり、保険ではないが、保険会社においてもこれを取り扱うことができる。 ②代替的リスク移転(ART)の一種であるコンティンジェント・キャピタルのうち、コンティンジェント・ローンとは新株の発行のことであり、コンティンジェント・エクイティプットとは資金の借入のことである。

    ①のみ正しい

  • 3

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の会社形態としては、かつては相互会社も存在したが、現在ではすべて株式会社になっている。 ②わが国の損害保険会社数は、米国や欧州主要国と比較して、桁違いに少ない。

    両方とも正しい

  • 4

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険市場では、外国保険会社等のシェアは1割に満たない。 ②損害保険会社や少額短期保険業者がわが国において保険業を営むためには、内閣総理大臣の免許が必要である。

    ①のみ正しい

  • 5

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保険持株会社はその子会社として損害保険会社や生命保険会社、少額短期保険業者などの保険会社を持つことができるが、銀行や証券会社などを子会社として持つことはできない。 ②最近25年間の動向をみると、損害保険代理店数は減少しているが、損害保険募集従事者数は増加している。

    ②のみ正しい

  • 6

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①日本損害保険協会には、わが国で免許を受けている損害保険会社の全社が加盟している。 ②損害保険料率算出機構が算出する保険料率は、火災、自動車、傷害、介護費用の各保険の基準料率と、地震保険・自賠責保険の参考純率である。

    両方とも誤り

  • 7

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険会社に対する監督機関は第一義的には金融庁であるが、自動車損害賠償責任保険については金融庁と共に国土交通省もその監督にあたる。 ②世界各国の保険監督庁の国際機関である保険監督者国際機構の略称はIOSCOである。

    ①のみ正しい

  • 8

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の元受正味保険料(含積立保険料)は、第二次大戦後大きく増収してきたが、最近の数年は9兆円台で推移している。 ②最近50年間のわが国の損害保険市場における保険料収入の伸び率は、同時期のGDPの伸び率を大きく上回っている。

    両方とも正しい

  • 9

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①保険料収入額でみると、世界最大の国は、損害保険、生命保険ともに米国である。 ②わが国の損害保険会社の総資産額合計は、生命保険会社の総資産額合計の約半分である。

    ①のみ正しい

  • 10

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国における家計分野の保険種目のうち、最も加入率が高いのは地震保険である。 ②わが国には二つの再保険専門会社があるが、この二社で、わが国における受再正味保険料の大半を占めている。

    両方とも誤り

  • 11

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国の損害保険会社の海外との再保険取引をみると、2020年、2021年については出再契約の収支が受再契約の収支よりも良好である。 ②わが国の共済事業における受入掛金の額は、火災共済については、損害保険会社の火災保険料収入の額よりも大きい。

    ②のみ正しい

  • 12

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①米国の損害保険市場では、企業向け保険が収入保険料全体の7割以上を占めている。 ②米国とドイツはいずれも連邦国家であるが、両国とも保険会社の監督は連邦政府ではなく州政府のみが行っている。

    両方とも誤り

  • 13

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①米国の損害保険会社のうちダイレクト・カンパニーとは、インターネットやダイレクトメールなどを利用して、非対面による直販によって営業展開を図る会社である。 ②米国における第一次および第二次保険危機は、それぞれ1970年代半ばと1980年代半ばに発生している。

    ②のみ正しい

  • 14

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①EU市場における損害保険の自由化は、1973年以降三次にわたるEU規則(Regulation)に基づいて達成された。 ②英国では損害保険における約款・料率は監督庁の認可が必要である。

    両方とも誤り

  • 15

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①中国では現在、外資系を含めた損害保険会社の数は、日本よりも多い。 ②ロイズは保険会社ではなく、メンバーになった者がシンジケートを組んで保険を引き受ける市場である。

    両方とも正しい

  • 16

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①わが国で江戸時代に行われていた抛銀(なげがね)証文とは、運送人である廻船問屋が受託貨物の運送中に生じた損害を自ら負担するという条件の運送契約であって、運送人である廻船問屋が同時に海上保険者の役割もはたすという制度である。 ②わが国最初の損害保険会社は、わが国最初の生命保険会社よりも早く設立された。

    ②のみ正しい

  • 17

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①大正12年の関東大震災では、火災保険の約款における地震免責条項にもかかわらず、外国保険会社は保険契約者に対して一定金額を見舞金として支払ったが、わが国の保険会社は約款を盾にこの支払には応じなかった。 ②第二次大戦前、保険会社の監督官庁は商工省であったが、戦時経済体制において軍需部門への資金供給が重視されたことにともない、1941年(昭和16年)に保険会社の監督官庁は大蔵省(現在の財務省)に移管された。

    ②のみ正しい

  • 18

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険業界における独占禁止法違反事件のうち、日本機械保険連盟事件では損害保険各社は公正取引委員会から警告処分を受けるにとどまったが、自動車保険修理工賃協定事件ではさらに多額の課徴金を支払わされることになった。 ②1996年からの保険市場の自由化以降、保険会社の破綻が相次いだが、損害保険会社が8社破綻したのに対して、生命保険会社の破綻は2社にとどまっている。

    両方とも誤り

  • 19

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①ある保険会社のソルベンシーマージン比率が200を下回ると、保険監督当局である金融庁は当該保険会社に対して早期是正措置を講じることとされている。 ②2005年に発覚した保険金不払い問題は、ある損害保険会社が不当に保険金支払いを拒絶したことに始まるが、その後生命保険会社でも不払問題が発覚した。

    ①のみ正しい

  • 20

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①2011年に発生した東日本大震災(平成23年東北地方太平洋沖地震)では、史上初めて地震保険金の支払額が1兆円を超えた。 ②地震保険法による家計物件に対する地震保険制度は、1995年に発生した阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)を契機として創設された。

    ①のみ正しい

  • 21

    次の①と②の文章について、正誤の組合せとして正しいものを選んでください。 ①損害保険代理店には専属代理店と乗合代理店があるが、代理店数や扱保険料からみるといずれも乗合代理店の方が専属代理店よりも多い。 ②わが国の損害保険市場では、1996年から保険仲立人(ブローカー)制度が導入されたが、現在、保険仲立人扱いの保険料額が損害保険市場全体に占める割合は1割程度である。

    両方とも誤り