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後期2
100問 • 3ヶ月前
  • 岡田
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    問題一覧

  • 1

    小児欠神てんかん(CAE)でみられる所見

    3 Hz棘徐波複合

  • 2

    筋電図、体動アーチファクトの対処

    高域遮断フィルタを60 Hzに変更する

  • 3

    角膜は+、網膜は-に荷電している

  • 4

    脳波検査中、発汗が止まらない患者。対処は

    時定数を0.1にする

  • 5

    脳波検査中、患者に発作が起きた場合は直ちに検査を中止する。

  • 6

    全般起始発作では、患者に意識はある

  • 7

    身体の一部(顔面、四肢、体幹)または全身において、突然の瞬間的な筋収縮が起こる

    ミオクロニー発作

  • 8

    突然、数~30秒程度意識が消失し活動を中断するが、すぐに元の状態に戻り、活動を再開する

    欠伸発作

  • 9

    全般てんかん

    小児の欠神てんかん, 若年ミオクロニーてんかん, 覚醒時大発作てんかん

  • 10

    睡眠賦活検査が有効なのは

    側頭葉てんかん

  • 11

    耳朶の活性化が起こる

    側頭葉てんかん

  • 12

    若年ミオクロニーてんかんでは閃光賦活によるてんかん波誘発が見られることがある

  • 13

    周期性同期放電を呈する

    クロイツフェルト・ヤコブ病

  • 14

    通常、限局性異常波を呈す部位は障害部位と一致する

  • 15

    ヒプスアリスミアを呈する

    west症候群

  • 16

    脳波は意識障害が高度であるほど徐波化する

  • 17

    肝性脳症

    羽ばたき振戦, 三相波

  • 18

    法的脳死判定では複数回の臨床所見と脳波記録による平坦脳波(ECI)の確認が必須

  • 19

    脳死判定では接触インピーダンスは()kΩ以下

    2

  • 20

    脳死判定では脳波記録は30分以上連続で行う

  • 21

    62歳女性.慢性肝疾患のため通院中である.意識障害が出現し記録した脳波を次に示す. 所見はどれか.

    三相波

  • 22

    脳波を次に示す. 所見はどれか.

    3Hz棘徐波複合

  • 23

    64歳の男性.家族に「最近ぼーっとしていることが多 い」と指摘され受診した.脳波を次に示す. 所見はどれか.

    棘波

  • 24

    成人のてんかんで最も多いのはどれか.

    側頭葉てんかん

  • 25

    疾患と脳波所見の組合せで誤っているのはどれか.

    欠神発作・・・・・・2Hz棘徐波複合

  • 26

    脳死判定の脳波記録時にすべきなのはどれか.

    測定感度を4倍以上に上げる

  • 27

    脳波記録中に心電図アーチファクトが混入した場合の特徴とし て、正しいのはどれか。

    QRS波に一致した棘波状の波形が現れ、耳朶基準導出で混入しやすい

  • 28

    筋電図アーチファクトに関する記述として,正しいのはどれか。

    咬歯や緊張により出現しやすく,てんかんの棘波に類似することがある。

  • 29

    脳波検査における電極の接触抵抗に関する記述として,正しいのはどれか。

    電極間抵抗は10 kΩ以下が望ましい。

  • 30

    脳波記録中にみられる眼球運動アーチファクトに関する記述のうち,誤っているのはどれか。

    眼球運動アーチファクトは,筋活動によって生じる。

  • 31

    脳波の背景活動に関する記述として,正しいのはどれか。

    徐波化はびまん性脳機能低下を示唆する。

  • 32

    脳波にみられる突発性異常波に関する記述として,誤っているのはどれか。

    棘徐波複合はてんかん発作時にのみ出現する。

  • 33

    てんかん症候群と特徴的脳波所見の組合せとして,正しいのはどれか。

    Lennox–Gastaut症候群 ― 1.5~2.5 Hz遅棘徐波複合

  • 34

    疾患と特徴的脳波所見の組合せとして,正しいのはどれか。

    SSPE ― 周期性同期性高振幅徐波結合

  • 35

    法的脳死判定における脳波検査の実施方法として,正しいのはどれか。

    双極または単極誘導で複数誘導を同時記録する。

  • 36

    賦活法と有効な疾患の組合せとして,正しいのはどれか。

    過呼吸 ― 欠神てんかん

  • 37

    聴覚伝導路でないのはどれか.

    外側膝状体

  • 38

    体性感覚の伝導路を含むのはどれか.

    視床

  • 39

    この記録は

    聴性脳幹反応

  • 40

    簡易型終夜睡眠ポリグラフィで記録されないのはどれか.

    眼電図

  • 41

    誘発脳波について誤っているのはどれか.

    立ち上がり潜時を測定する.

  • 42

    新生児聴覚スクリーニング検査で用いられるのはどれか.

    自動聴性脳幹反応

  • 43

    次のうち、誤っているのはどれか。

    誘発電位は刺激から不定の潜時で出現する

  • 44

    ABRの波形で、Ⅴ波の起源として最も適切なのはどれか。

    下丘

  • 45

    ABRについて、正しいのはどれか。

    新生児聴覚スクリーニングの一つに、自動聴性脳幹反応(自動ABR)がある

  • 46

    誘発電位検査について、誤っているのはどれか。

    事象関連電位(ERP)では、主にP100の出現を評価する

  • 47

    脳機能検査について、誤っているのはどれか。

    光トポグラフィ検査(NIRS)の計測対象は、脳電位である

  • 48

    睡眠に関連する検査について誤っているのはどれか。

    睡眠ポリグラフィ(PSG)では、PaO₂を記録する

  • 49

    排便中枢があるのはどれか。

    仙髄

  • 50

    直腸肛門機能検査について、誤っているのはどれか。

    便失禁患者は直腸肛門内圧が上昇している

  • 51

    筋萎縮性側索硬化症患者の萎縮が明らかな筋における針筋電図検査で認める所見はどれか.2つ選べ.

    陽性鋭波, 繊維束自発電位

  • 52

    運動単位を構成するのはどれか.2つ選べ.

    骨格筋細胞, 下位運動ニューロン

  • 53

    表面筋電図上,数十msecの電気活動が不規則に作動筋・ 拮抗筋間で同期してみられるのはどれか.

    ミオクローヌス

  • 54

    針筋電図で神経原性変化の所見はどれか.

    随意弱収縮時の高振幅長持続電位

  • 55

    手の筋力低下を認める患者における正中神経の運動神経伝導検査の記録を次に示す. 誤っているのはどれか. なお,図中の破線は正常波形を示す.

    遠位潜時延長

  • 56

    検査部位の皮膚温度が30℃と低い状態で検査を行う場合, 神経伝導検査への影響で正しいのはどれか.

    伝導速度が低下

  • 57

    神経伝導検査で評価できる神経線維はどれか.

    Aα繊維

  • 58

    末梢神経障害を呈するのはどれか.

    Guillain-Barré症候群

  • 59

    神経線維における活動電位とその伝導について誤っているのはどれか.

    刺激の強さに比例して発生する活動電位が大きくなる.

  • 60

    神経伝導検査で,感覚線維機能のみ評価可能なのはどれか.

    腓腹神経

  • 61

    感覚神経伝導検査で異常がみられないのはどれか.

    筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉

  • 62

    軸索変性時の複合筋活動電位の変化として特徴的なのはどれか.

    振幅の低下

  • 63

    末梢神経の誘発筋電図で正しいのはどれか.2つ選べ.

    Guillain-Barré症候群では運動神経伝導速度が低下する., Lambert-Eaton症候群では反復刺激で漸増現象がみられる.

  • 64

    56歳の男性.右正中神経を手掌,手首,肘の各部位で電気刺激した際の短母指外転筋における運動神経伝導検査所見を次に示す. 病変部位として正しいのはどれか.

    手首から手掌

  • 65

    小児欠伸てんかんは過呼吸賦活で誘発されやすい

  • 66

    意識レベルの影響を受けない

    early component

  • 67

    S/N比は、加算回数をn回とすると、「」で表される

    S/N=1/√ 𝒏

  • 68

    AEPでは、音刺激と同側の耳朶を() 対側耳朶を()

    Ai, Ac

  • 69

    聴覚誘発電位の加算回数()~()回

    500, 2000

  • 70

    聴覚誘発電位検査 周波数()~()Hz

    20, 3000

  • 71

    聴覚誘発電位検査 分析時間()~()msec

    10, 15

  • 72

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅰ波

    蝸牛神経

  • 73

    聴覚誘発電位検査 起源 II波

    蝸牛神経核

  • 74

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅲ波

    上オリーブ核

  • 75

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅳ波

    外側毛帯

  • 76

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅴ波

    下丘

  • 77

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅵ波

    内側室状体

  • 78

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅶ波

    聴法線

  • 79

    意識や睡眠の影響を受けにくい

    聴性脳幹反応

  • 80

    Ⅴ波の出現閾値から自覚聴力閾値を推定する検査法

    他覚的聴力検査

  • 81

    ABR閾値マイナス()dBが聴力閾値に相当する

    10

  • 82

    脳死判定におけるABRの目的は、脳死の()である

    否定

  • 83

    ABRをトレンド(時系列)記録し、ABRのⅠ波の潜時・振幅に変化が見られないことを前提として、V波の潜時が() ms以上、または振幅が()%以下に変化したらアラームを発する

    1.5, 50

  • 84

    視覚誘発電位、またの名をVEPの発生経路は、

    網膜→視束→視束交叉→外側膝状態→大脳皮質

  • 85

    短潜時SEP(SSEP)_上肢では刺激をどこに与える?

    正中神経の手関節部

  • 86

    短潜時SEP(SSEP)_上肢は電気刺激のインパルスは()を 上行する

    後索-内側毛帯経路

  • 87

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N9

    遠位腕神経叢

  • 88

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N13

    脊髄後索

  • 89

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N20

    体性感覚領皮質

  • 90

    短潜時SEP 上肢 加算回数()〜()回

    500, 1000

  • 91

    細胞の興奮は刺激電極の陰極直下で起こる

  • 92

    短潜時SEPでは

    近位部(頭側)に陰極を置く

  • 93

    短潜時SEPの刺激強度:同時に刺激される運動神経の閾値の()~()%増程度の強度

    10, 15

  • 94

    短潜時SEP(SSEP)_下肢では刺激を

    後脛骨神経の足首部

  • 95

    短潜時SEP(SSEP)_下肢 電位の発生部位 LP

    脊髄後根

  • 96

    短潜時SEP(SSEP)_下肢 加算回数()~()

    2000, 4000

  • 97

    巨大SEP 曲系疾患

    皮質性ミオクローヌス, 進行性ミオクローヌス, てんかん

  • 98

    術中SEPの目的

    体性感覚神経路の温存

  • 99

    認知機能障害の評価

    事象関連電位(ERP)_P300

  • 100

    オドボール課題を用いる

    事象関連電位(ERP)_P300

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    3.4

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    岡田

    問題一覧

  • 1

    小児欠神てんかん(CAE)でみられる所見

    3 Hz棘徐波複合

  • 2

    筋電図、体動アーチファクトの対処

    高域遮断フィルタを60 Hzに変更する

  • 3

    角膜は+、網膜は-に荷電している

  • 4

    脳波検査中、発汗が止まらない患者。対処は

    時定数を0.1にする

  • 5

    脳波検査中、患者に発作が起きた場合は直ちに検査を中止する。

  • 6

    全般起始発作では、患者に意識はある

  • 7

    身体の一部(顔面、四肢、体幹)または全身において、突然の瞬間的な筋収縮が起こる

    ミオクロニー発作

  • 8

    突然、数~30秒程度意識が消失し活動を中断するが、すぐに元の状態に戻り、活動を再開する

    欠伸発作

  • 9

    全般てんかん

    小児の欠神てんかん, 若年ミオクロニーてんかん, 覚醒時大発作てんかん

  • 10

    睡眠賦活検査が有効なのは

    側頭葉てんかん

  • 11

    耳朶の活性化が起こる

    側頭葉てんかん

  • 12

    若年ミオクロニーてんかんでは閃光賦活によるてんかん波誘発が見られることがある

  • 13

    周期性同期放電を呈する

    クロイツフェルト・ヤコブ病

  • 14

    通常、限局性異常波を呈す部位は障害部位と一致する

  • 15

    ヒプスアリスミアを呈する

    west症候群

  • 16

    脳波は意識障害が高度であるほど徐波化する

  • 17

    肝性脳症

    羽ばたき振戦, 三相波

  • 18

    法的脳死判定では複数回の臨床所見と脳波記録による平坦脳波(ECI)の確認が必須

  • 19

    脳死判定では接触インピーダンスは()kΩ以下

    2

  • 20

    脳死判定では脳波記録は30分以上連続で行う

  • 21

    62歳女性.慢性肝疾患のため通院中である.意識障害が出現し記録した脳波を次に示す. 所見はどれか.

    三相波

  • 22

    脳波を次に示す. 所見はどれか.

    3Hz棘徐波複合

  • 23

    64歳の男性.家族に「最近ぼーっとしていることが多 い」と指摘され受診した.脳波を次に示す. 所見はどれか.

    棘波

  • 24

    成人のてんかんで最も多いのはどれか.

    側頭葉てんかん

  • 25

    疾患と脳波所見の組合せで誤っているのはどれか.

    欠神発作・・・・・・2Hz棘徐波複合

  • 26

    脳死判定の脳波記録時にすべきなのはどれか.

    測定感度を4倍以上に上げる

  • 27

    脳波記録中に心電図アーチファクトが混入した場合の特徴とし て、正しいのはどれか。

    QRS波に一致した棘波状の波形が現れ、耳朶基準導出で混入しやすい

  • 28

    筋電図アーチファクトに関する記述として,正しいのはどれか。

    咬歯や緊張により出現しやすく,てんかんの棘波に類似することがある。

  • 29

    脳波検査における電極の接触抵抗に関する記述として,正しいのはどれか。

    電極間抵抗は10 kΩ以下が望ましい。

  • 30

    脳波記録中にみられる眼球運動アーチファクトに関する記述のうち,誤っているのはどれか。

    眼球運動アーチファクトは,筋活動によって生じる。

  • 31

    脳波の背景活動に関する記述として,正しいのはどれか。

    徐波化はびまん性脳機能低下を示唆する。

  • 32

    脳波にみられる突発性異常波に関する記述として,誤っているのはどれか。

    棘徐波複合はてんかん発作時にのみ出現する。

  • 33

    てんかん症候群と特徴的脳波所見の組合せとして,正しいのはどれか。

    Lennox–Gastaut症候群 ― 1.5~2.5 Hz遅棘徐波複合

  • 34

    疾患と特徴的脳波所見の組合せとして,正しいのはどれか。

    SSPE ― 周期性同期性高振幅徐波結合

  • 35

    法的脳死判定における脳波検査の実施方法として,正しいのはどれか。

    双極または単極誘導で複数誘導を同時記録する。

  • 36

    賦活法と有効な疾患の組合せとして,正しいのはどれか。

    過呼吸 ― 欠神てんかん

  • 37

    聴覚伝導路でないのはどれか.

    外側膝状体

  • 38

    体性感覚の伝導路を含むのはどれか.

    視床

  • 39

    この記録は

    聴性脳幹反応

  • 40

    簡易型終夜睡眠ポリグラフィで記録されないのはどれか.

    眼電図

  • 41

    誘発脳波について誤っているのはどれか.

    立ち上がり潜時を測定する.

  • 42

    新生児聴覚スクリーニング検査で用いられるのはどれか.

    自動聴性脳幹反応

  • 43

    次のうち、誤っているのはどれか。

    誘発電位は刺激から不定の潜時で出現する

  • 44

    ABRの波形で、Ⅴ波の起源として最も適切なのはどれか。

    下丘

  • 45

    ABRについて、正しいのはどれか。

    新生児聴覚スクリーニングの一つに、自動聴性脳幹反応(自動ABR)がある

  • 46

    誘発電位検査について、誤っているのはどれか。

    事象関連電位(ERP)では、主にP100の出現を評価する

  • 47

    脳機能検査について、誤っているのはどれか。

    光トポグラフィ検査(NIRS)の計測対象は、脳電位である

  • 48

    睡眠に関連する検査について誤っているのはどれか。

    睡眠ポリグラフィ(PSG)では、PaO₂を記録する

  • 49

    排便中枢があるのはどれか。

    仙髄

  • 50

    直腸肛門機能検査について、誤っているのはどれか。

    便失禁患者は直腸肛門内圧が上昇している

  • 51

    筋萎縮性側索硬化症患者の萎縮が明らかな筋における針筋電図検査で認める所見はどれか.2つ選べ.

    陽性鋭波, 繊維束自発電位

  • 52

    運動単位を構成するのはどれか.2つ選べ.

    骨格筋細胞, 下位運動ニューロン

  • 53

    表面筋電図上,数十msecの電気活動が不規則に作動筋・ 拮抗筋間で同期してみられるのはどれか.

    ミオクローヌス

  • 54

    針筋電図で神経原性変化の所見はどれか.

    随意弱収縮時の高振幅長持続電位

  • 55

    手の筋力低下を認める患者における正中神経の運動神経伝導検査の記録を次に示す. 誤っているのはどれか. なお,図中の破線は正常波形を示す.

    遠位潜時延長

  • 56

    検査部位の皮膚温度が30℃と低い状態で検査を行う場合, 神経伝導検査への影響で正しいのはどれか.

    伝導速度が低下

  • 57

    神経伝導検査で評価できる神経線維はどれか.

    Aα繊維

  • 58

    末梢神経障害を呈するのはどれか.

    Guillain-Barré症候群

  • 59

    神経線維における活動電位とその伝導について誤っているのはどれか.

    刺激の強さに比例して発生する活動電位が大きくなる.

  • 60

    神経伝導検査で,感覚線維機能のみ評価可能なのはどれか.

    腓腹神経

  • 61

    感覚神経伝導検査で異常がみられないのはどれか.

    筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉

  • 62

    軸索変性時の複合筋活動電位の変化として特徴的なのはどれか.

    振幅の低下

  • 63

    末梢神経の誘発筋電図で正しいのはどれか.2つ選べ.

    Guillain-Barré症候群では運動神経伝導速度が低下する., Lambert-Eaton症候群では反復刺激で漸増現象がみられる.

  • 64

    56歳の男性.右正中神経を手掌,手首,肘の各部位で電気刺激した際の短母指外転筋における運動神経伝導検査所見を次に示す. 病変部位として正しいのはどれか.

    手首から手掌

  • 65

    小児欠伸てんかんは過呼吸賦活で誘発されやすい

  • 66

    意識レベルの影響を受けない

    early component

  • 67

    S/N比は、加算回数をn回とすると、「」で表される

    S/N=1/√ 𝒏

  • 68

    AEPでは、音刺激と同側の耳朶を() 対側耳朶を()

    Ai, Ac

  • 69

    聴覚誘発電位の加算回数()~()回

    500, 2000

  • 70

    聴覚誘発電位検査 周波数()~()Hz

    20, 3000

  • 71

    聴覚誘発電位検査 分析時間()~()msec

    10, 15

  • 72

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅰ波

    蝸牛神経

  • 73

    聴覚誘発電位検査 起源 II波

    蝸牛神経核

  • 74

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅲ波

    上オリーブ核

  • 75

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅳ波

    外側毛帯

  • 76

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅴ波

    下丘

  • 77

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅵ波

    内側室状体

  • 78

    聴覚誘発電位検査 起源 Ⅶ波

    聴法線

  • 79

    意識や睡眠の影響を受けにくい

    聴性脳幹反応

  • 80

    Ⅴ波の出現閾値から自覚聴力閾値を推定する検査法

    他覚的聴力検査

  • 81

    ABR閾値マイナス()dBが聴力閾値に相当する

    10

  • 82

    脳死判定におけるABRの目的は、脳死の()である

    否定

  • 83

    ABRをトレンド(時系列)記録し、ABRのⅠ波の潜時・振幅に変化が見られないことを前提として、V波の潜時が() ms以上、または振幅が()%以下に変化したらアラームを発する

    1.5, 50

  • 84

    視覚誘発電位、またの名をVEPの発生経路は、

    網膜→視束→視束交叉→外側膝状態→大脳皮質

  • 85

    短潜時SEP(SSEP)_上肢では刺激をどこに与える?

    正中神経の手関節部

  • 86

    短潜時SEP(SSEP)_上肢は電気刺激のインパルスは()を 上行する

    後索-内側毛帯経路

  • 87

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N9

    遠位腕神経叢

  • 88

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N13

    脊髄後索

  • 89

    短潜時SEP(SSEP)_上肢 電位の発生部位 N20

    体性感覚領皮質

  • 90

    短潜時SEP 上肢 加算回数()〜()回

    500, 1000

  • 91

    細胞の興奮は刺激電極の陰極直下で起こる

  • 92

    短潜時SEPでは

    近位部(頭側)に陰極を置く

  • 93

    短潜時SEPの刺激強度:同時に刺激される運動神経の閾値の()~()%増程度の強度

    10, 15

  • 94

    短潜時SEP(SSEP)_下肢では刺激を

    後脛骨神経の足首部

  • 95

    短潜時SEP(SSEP)_下肢 電位の発生部位 LP

    脊髄後根

  • 96

    短潜時SEP(SSEP)_下肢 加算回数()~()

    2000, 4000

  • 97

    巨大SEP 曲系疾患

    皮質性ミオクローヌス, 進行性ミオクローヌス, てんかん

  • 98

    術中SEPの目的

    体性感覚神経路の温存

  • 99

    認知機能障害の評価

    事象関連電位(ERP)_P300

  • 100

    オドボール課題を用いる

    事象関連電位(ERP)_P300