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後期1
100問 • 3ヶ月前
  • 岡田
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    問題一覧

  • 1

    脳波検査は()分解能に優れ、リアルタイムの脳機能の評価に適する (CT、MRIなどの形態画像検査は()分解能に優れ、器質的な異常の検出に用いられる)

    時間的, 空間

  • 2

    脳波 周波数 デルタ波 (  Hz未満)

    4

  • 3

    脳波 周波数 θ波 (  Hz未満)

    8

  • 4

    脳波 周波数 α波 (  Hz未満)

    14

  • 5

    脳波 周波数 ベータ波 (  Hz以上)

    14

  • 6

    エージング処理が必要

    銀電極

  • 7

    電極間接触抵抗はできるだけ()く揃えることで、アーチファクトの混入を防ぐ

    低く

  • 8

    電極間接触抵抗は()kΩ以下が望ましい

    10

  • 9

    耳朶の基準電極の活性化が起こるのは

    単極導出法

  • 10

    脳波の基準は「・・」の状態での脳波

    安静, 覚醒, 閉眼

  • 11

    神経細胞の静止膜電位として正しいのはどれか。

    -70mV

  • 12

    活動電位の立ち上がり相に最も関与するイオンはどれか。

    Na流入

  • 13

    活動電位における「全か無かの法則」に関する記述として正しいの はどれか。

    闘値を超えれば活動電位は一定の大きさで発生する

  • 14

    抑制性シナプス伝達(IPSP)に主に関与する神経伝達物質はどれか

    GABA, グリシン

  • 15

    有髄神経の跳躍伝導に関する記述として正しいのはどれ

    ランヴィエ絞輪間を伝導する

  • 16

    シナプス伝達に関する記述として正しいのはどれか。

    電気シナプスはギャップ結合を介して伝達する

  • 17

    代表的な抑制性神経伝達物質として最も重要なのはどれか。

    GABA

  • 18

    軸索の伝導速度に関する記述として誤っているのはどれか。

    細い線維ほど伝導速度が速い

  • 19

    無髄神経の伝導様式として正しいのはどれか。

    軸索全体で連続的に脱分極が生じる

  • 20

    シナプス伝達におけるCaでの役割として正しいのはどれか。

    シナプス小胞の膜融合を促進する

  • 21

    電極間接触抵抗を下げるために適切な処理

    頭皮の皮脂や汚れをアルコール綿または温タオルで落とす, 皮膚研磨剤で角質をとる

  • 22

    脳波活動のある部分に接着する電極

    関電極

  • 23

    脳波活動のない部位につけた電極

    不関電極

  • 24

    左右差、半球性の異常がわかりやすいのは

    単極導出

  • 25

    局在性に出現する異常波の鑑別に有用なのは

    双極導出

  • 26

    側頭葉てんかんでは耳朶の基準電極の活性化が起こる

  • 27

    耳朶の活性化の影響を受けない

    平均基準電極導出法, 平衡型頭部外基準電極法, 発生源導出法

  • 28

    1つの誘導に大きな電位や徐波がある場合は、全誘導に影響を与える

    平均基準電極導出法

  • 29

    体動や心電図が混入しやすい

    平衡型頭部外基準電極法

  • 30

    脳波計の感度

    10μV/mm

  • 31

    時定数や高域遮断フィルタの安易な変更は、波形改変のリスクが高まり、重要な所見を見逃す可能性がある

  • 32

    脳波の時定数(TC)は()秒

    0.3

  • 33

    脳波の基準

    安静, 覚醒, 閉眼

  • 34

    正しいのは

    健常成人の安静・覚醒・閉眼時の脳波は主にα波(基礎波:主体)とβ波から成り立つ

  • 35

    正しいのは

    脳波の左右差は健常ではほぼない

  • 36

    α波は()優位

    後頭部

  • 37

    α波は開眼や精神活動で焼失する

  • 38

    閉眼時には後頭部優位にα波を認める

  • 39

    正常脳波(健常成人)stage N1でみとめられる

    漣波, 頭頂部鋭波, 瘤波

  • 40

    正常脳波(健常成人)stage N2でみられる

    K-複合, 紡錘波

  • 41

    正常脳波(健常成人)stage REMでは鋸歯状波がみられる

  • 42

    新生児はα波が優位

  • 43

    新生児の睡眠は成人と異なりREM睡眠から出現する

  • 44

    新生児では交代制脳波がみられる

  • 45

    生後2~3ヵ月頃から睡眠紡錘波、生後半年頃から頭蓋頂鋭波が出現する

  • 46

    入眠期過同期性θ波は健常成人にみられる

  • 47

    広汎性αパターンは覚醒や開眼によるα波の抑制反応の減弱がみられる

  • 48

    逆説αブロッキングを認めるとナルコレプシー診断である

  • 49

    脳波 過呼吸賦活の禁忌

    心疾患・呼吸器疾患, もやもや病, 急性脳血管障害, ウィイリス動脈輪閉鎖症

  • 50

    過呼吸に伴い脳波が広汎に高振幅徐波化する現象

    ビルドアップ

  • 51

    光駆動反応は健常成人でもみられる

  • 52

    光突発性応答は健常成人でも見られる

  • 53

    光筋原応答は健常成人でも見られる

  • 54

    健常成人の脳波で見られるα波で正しいのはどれか.

    開眼で抑制される

  • 55

    脳波の記録法で正しいのはどれか.2つ選べ.

    電極配置は国際10-20法を基本とする, 基準電極導出法は耳朶電極を基準とする

  • 56

    睡眠ステージ1から睡眠ステージ2に移行したと判断できる脳波の波形はどれか.

    紡錘波

  • 57

    10/20法による脳波電極P3の部位について正しいのはどれか.

    左頭頂葉の中央

  • 58

    脳波賦活法として誤っているのはどれか.

    磁気刺激

  • 59

    焦点部位は

    左前頭部

  • 60

    なに

    睡眠ステージ2

  • 61

    脳波の主な発生源として正しいのはどれか。

    大脳皮質錐体細胞のシナプス後電位

  • 62

    脳波記録に関する記述で正しいのはどれか。

    陰性波は上向きに描かれる。

  • 63

    脳波の周波数帯と定義の組合せで正しいのはどれか。

    a波: 8~13 Hz

  • 64

    安静閉眼時の成人脳波に関する記述で正しいのはどれか。

    後頭部にa波が優位に出現する。

  • 65

    脳波検査における「漸増漸減(waxing and waning)」の説明として正しいのはどれか。

    α波の振幅が周期的に増減する現象である。

  • 66

    脳波の周波数帯域と出現状態の組合せで正しいのはどれか。

    θ波:4~7Hzで浅睡眠やまどろみ時に出現する。

  • 67

    各導出法(モンタージュ)の特徴として正しいのはどれか。

    双極導出は局在推定に優れるが、同相電位が相殺されることがある。

  • 68

    10-20法におけるP3電極の位置として正しいのはどれか。

    左頭頂葉中央

  • 69

    電極間の接触抵抗(インピーダンス)について正しいのはどれ

    できるだけ低くそろえることが望ましい。

  • 70

    単極(基準)導出に関する記述で正しいのはどれか

    側頭部病変では耳菜が活性化して逆位相を呈することがある。

  • 71

    双極導出における位相逆転について正しいのはどれか。

    病変焦点が電極間中央にあるときに生じる。

  • 72

    nasion-inion が36 cmの成人で、Fz-Cz間距離として最も近いのはどれか。

    7.2 cm

  • 73

    平均基準導出(平均電位法)の特徴として正しいのはどれか。

    局所の大振幅電位が他誘導に広く波及して見えることがある。

  • 74

    時定数Tと遮断周波数fの関係として正しいのはどれか。

    f=1/(2πT)

  • 75

    エイリアシング(aliasing)について正しいのはどれか。

    サンプリング周波数の半分を超える号が低周波として誤記録される。

  • 76

    差動増幅器(differential amplifier)に関する記述で正しいのはどれか。

    CMRRが高いほど雑音除去に有利である。

  • 77

    高域遮断フィルタ(low-pass)を過度に下げた場合に生じる影響として正しいのはどれか。

    速波が減衰して波形が丸くなる。

  • 78

    睡眠段階N1の特徴として正しいのはどれか。

    頭頂部鋭波の出現

  • 79

    睡眠段階N2の特徴として正しいのはどれか。

    紡錘波(12~14Hz)またはK複合の出現

  • 80

    睡眠段階 N3の判定基準として正しいのはどれか。

    0.5~2Hz、75μV以上の徐波が20%以上

  • 81

    睡眠段階R(REM)の特徴として正しいのはどれか。

    低振幅速波と鋸歯状波(3~6Hz)が出現する。

  • 82

    a波の覚醒時の反応として正しいのはどれか。

    開眼で抑制される。

  • 83

    β波に関する記述として正しいのはどれか。

    周波数は14Hz以上の速波である。

  • 84

    K複合 (K-complex) の説明として正しいのはどれか。

    陰性-陽性の二相性で孤立して出現する高振幅波である。

  • 85

    年齢発達に伴う脳波の変化として正しいのはどれか。

    生後6か月ごろから頭頂部鋭波が出現する。

  • 86

    新生児の睡眠脳波にみられる交代性脳波(tracé alternant) につい て正しいのはどれか。

    生後1か月を過ぎると消失する。

  • 87

    高齢者の脳波変化として正しいのはどれか。

    a波が遅くなり、θ波が混入する。

  • 88

    開閉眼賦活による反応として正しいのはどれか

    開眼でα波が抑制される。

  • 89

    過呼吸賦活の施行条件として正しいのはどれか

    20~25回/分の速さで3分以上施行する。

  • 90

    閃光刺激賦活で異常反応とされるのはどれか。

    刺激停止後も持続する突発性異常波

  • 91

    睡眠賦活に関する記述で正しいのはどれか。

    側頭葉てんかんでは棘波の出現率が高まる。

  • 92

    過呼吸賦活の禁忌として正しいのはどれか。

    もやもや病

  • 93

    光刺激による光駆動反応について正しいのはどれか。

    後頭部優位に刺激周波数と同調した律動がみられる

  • 94

    睡眠段階の推移として正しいのはどれか。

    N1-N2-N3→REMの順に進む。

  • 95

    アーチファクト 静電誘導の対処

    原因となる電灯線や機器類をできるだけ離す, シールドルームやシールドマットを利用する

  • 96

    アーチファクト 漏洩電流の対処

    ベッドを壁面から離し、脳波計を含む周辺機器を等電位接地(EPRシステム)する, 2Pコンセントや延長コードを極力使用しない

  • 97

    静電誘導 対処

    シールドルームやシールドマットを利用する, 原因となる電灯線や機器類をできるだけ離す

  • 98

    等電位接地(ERP)ではミクロショックを防ぐことができる

  • 99

    心電図アーチファクトへの対策は耳朶を基準としない方法が有効

  • 100

    脈波アーチファクトの対策は

    左右対称部位の電極をずらす

  • 効果測定2

    効果測定2

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    効果測定2

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    1.2

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    1.2

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    3.4

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    3.4

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    岡田

    問題一覧

  • 1

    脳波検査は()分解能に優れ、リアルタイムの脳機能の評価に適する (CT、MRIなどの形態画像検査は()分解能に優れ、器質的な異常の検出に用いられる)

    時間的, 空間

  • 2

    脳波 周波数 デルタ波 (  Hz未満)

    4

  • 3

    脳波 周波数 θ波 (  Hz未満)

    8

  • 4

    脳波 周波数 α波 (  Hz未満)

    14

  • 5

    脳波 周波数 ベータ波 (  Hz以上)

    14

  • 6

    エージング処理が必要

    銀電極

  • 7

    電極間接触抵抗はできるだけ()く揃えることで、アーチファクトの混入を防ぐ

    低く

  • 8

    電極間接触抵抗は()kΩ以下が望ましい

    10

  • 9

    耳朶の基準電極の活性化が起こるのは

    単極導出法

  • 10

    脳波の基準は「・・」の状態での脳波

    安静, 覚醒, 閉眼

  • 11

    神経細胞の静止膜電位として正しいのはどれか。

    -70mV

  • 12

    活動電位の立ち上がり相に最も関与するイオンはどれか。

    Na流入

  • 13

    活動電位における「全か無かの法則」に関する記述として正しいの はどれか。

    闘値を超えれば活動電位は一定の大きさで発生する

  • 14

    抑制性シナプス伝達(IPSP)に主に関与する神経伝達物質はどれか

    GABA, グリシン

  • 15

    有髄神経の跳躍伝導に関する記述として正しいのはどれ

    ランヴィエ絞輪間を伝導する

  • 16

    シナプス伝達に関する記述として正しいのはどれか。

    電気シナプスはギャップ結合を介して伝達する

  • 17

    代表的な抑制性神経伝達物質として最も重要なのはどれか。

    GABA

  • 18

    軸索の伝導速度に関する記述として誤っているのはどれか。

    細い線維ほど伝導速度が速い

  • 19

    無髄神経の伝導様式として正しいのはどれか。

    軸索全体で連続的に脱分極が生じる

  • 20

    シナプス伝達におけるCaでの役割として正しいのはどれか。

    シナプス小胞の膜融合を促進する

  • 21

    電極間接触抵抗を下げるために適切な処理

    頭皮の皮脂や汚れをアルコール綿または温タオルで落とす, 皮膚研磨剤で角質をとる

  • 22

    脳波活動のある部分に接着する電極

    関電極

  • 23

    脳波活動のない部位につけた電極

    不関電極

  • 24

    左右差、半球性の異常がわかりやすいのは

    単極導出

  • 25

    局在性に出現する異常波の鑑別に有用なのは

    双極導出

  • 26

    側頭葉てんかんでは耳朶の基準電極の活性化が起こる

  • 27

    耳朶の活性化の影響を受けない

    平均基準電極導出法, 平衡型頭部外基準電極法, 発生源導出法

  • 28

    1つの誘導に大きな電位や徐波がある場合は、全誘導に影響を与える

    平均基準電極導出法

  • 29

    体動や心電図が混入しやすい

    平衡型頭部外基準電極法

  • 30

    脳波計の感度

    10μV/mm

  • 31

    時定数や高域遮断フィルタの安易な変更は、波形改変のリスクが高まり、重要な所見を見逃す可能性がある

  • 32

    脳波の時定数(TC)は()秒

    0.3

  • 33

    脳波の基準

    安静, 覚醒, 閉眼

  • 34

    正しいのは

    健常成人の安静・覚醒・閉眼時の脳波は主にα波(基礎波:主体)とβ波から成り立つ

  • 35

    正しいのは

    脳波の左右差は健常ではほぼない

  • 36

    α波は()優位

    後頭部

  • 37

    α波は開眼や精神活動で焼失する

  • 38

    閉眼時には後頭部優位にα波を認める

  • 39

    正常脳波(健常成人)stage N1でみとめられる

    漣波, 頭頂部鋭波, 瘤波

  • 40

    正常脳波(健常成人)stage N2でみられる

    K-複合, 紡錘波

  • 41

    正常脳波(健常成人)stage REMでは鋸歯状波がみられる

  • 42

    新生児はα波が優位

  • 43

    新生児の睡眠は成人と異なりREM睡眠から出現する

  • 44

    新生児では交代制脳波がみられる

  • 45

    生後2~3ヵ月頃から睡眠紡錘波、生後半年頃から頭蓋頂鋭波が出現する

  • 46

    入眠期過同期性θ波は健常成人にみられる

  • 47

    広汎性αパターンは覚醒や開眼によるα波の抑制反応の減弱がみられる

  • 48

    逆説αブロッキングを認めるとナルコレプシー診断である

  • 49

    脳波 過呼吸賦活の禁忌

    心疾患・呼吸器疾患, もやもや病, 急性脳血管障害, ウィイリス動脈輪閉鎖症

  • 50

    過呼吸に伴い脳波が広汎に高振幅徐波化する現象

    ビルドアップ

  • 51

    光駆動反応は健常成人でもみられる

  • 52

    光突発性応答は健常成人でも見られる

  • 53

    光筋原応答は健常成人でも見られる

  • 54

    健常成人の脳波で見られるα波で正しいのはどれか.

    開眼で抑制される

  • 55

    脳波の記録法で正しいのはどれか.2つ選べ.

    電極配置は国際10-20法を基本とする, 基準電極導出法は耳朶電極を基準とする

  • 56

    睡眠ステージ1から睡眠ステージ2に移行したと判断できる脳波の波形はどれか.

    紡錘波

  • 57

    10/20法による脳波電極P3の部位について正しいのはどれか.

    左頭頂葉の中央

  • 58

    脳波賦活法として誤っているのはどれか.

    磁気刺激

  • 59

    焦点部位は

    左前頭部

  • 60

    なに

    睡眠ステージ2

  • 61

    脳波の主な発生源として正しいのはどれか。

    大脳皮質錐体細胞のシナプス後電位

  • 62

    脳波記録に関する記述で正しいのはどれか。

    陰性波は上向きに描かれる。

  • 63

    脳波の周波数帯と定義の組合せで正しいのはどれか。

    a波: 8~13 Hz

  • 64

    安静閉眼時の成人脳波に関する記述で正しいのはどれか。

    後頭部にa波が優位に出現する。

  • 65

    脳波検査における「漸増漸減(waxing and waning)」の説明として正しいのはどれか。

    α波の振幅が周期的に増減する現象である。

  • 66

    脳波の周波数帯域と出現状態の組合せで正しいのはどれか。

    θ波:4~7Hzで浅睡眠やまどろみ時に出現する。

  • 67

    各導出法(モンタージュ)の特徴として正しいのはどれか。

    双極導出は局在推定に優れるが、同相電位が相殺されることがある。

  • 68

    10-20法におけるP3電極の位置として正しいのはどれか。

    左頭頂葉中央

  • 69

    電極間の接触抵抗(インピーダンス)について正しいのはどれ

    できるだけ低くそろえることが望ましい。

  • 70

    単極(基準)導出に関する記述で正しいのはどれか

    側頭部病変では耳菜が活性化して逆位相を呈することがある。

  • 71

    双極導出における位相逆転について正しいのはどれか。

    病変焦点が電極間中央にあるときに生じる。

  • 72

    nasion-inion が36 cmの成人で、Fz-Cz間距離として最も近いのはどれか。

    7.2 cm

  • 73

    平均基準導出(平均電位法)の特徴として正しいのはどれか。

    局所の大振幅電位が他誘導に広く波及して見えることがある。

  • 74

    時定数Tと遮断周波数fの関係として正しいのはどれか。

    f=1/(2πT)

  • 75

    エイリアシング(aliasing)について正しいのはどれか。

    サンプリング周波数の半分を超える号が低周波として誤記録される。

  • 76

    差動増幅器(differential amplifier)に関する記述で正しいのはどれか。

    CMRRが高いほど雑音除去に有利である。

  • 77

    高域遮断フィルタ(low-pass)を過度に下げた場合に生じる影響として正しいのはどれか。

    速波が減衰して波形が丸くなる。

  • 78

    睡眠段階N1の特徴として正しいのはどれか。

    頭頂部鋭波の出現

  • 79

    睡眠段階N2の特徴として正しいのはどれか。

    紡錘波(12~14Hz)またはK複合の出現

  • 80

    睡眠段階 N3の判定基準として正しいのはどれか。

    0.5~2Hz、75μV以上の徐波が20%以上

  • 81

    睡眠段階R(REM)の特徴として正しいのはどれか。

    低振幅速波と鋸歯状波(3~6Hz)が出現する。

  • 82

    a波の覚醒時の反応として正しいのはどれか。

    開眼で抑制される。

  • 83

    β波に関する記述として正しいのはどれか。

    周波数は14Hz以上の速波である。

  • 84

    K複合 (K-complex) の説明として正しいのはどれか。

    陰性-陽性の二相性で孤立して出現する高振幅波である。

  • 85

    年齢発達に伴う脳波の変化として正しいのはどれか。

    生後6か月ごろから頭頂部鋭波が出現する。

  • 86

    新生児の睡眠脳波にみられる交代性脳波(tracé alternant) につい て正しいのはどれか。

    生後1か月を過ぎると消失する。

  • 87

    高齢者の脳波変化として正しいのはどれか。

    a波が遅くなり、θ波が混入する。

  • 88

    開閉眼賦活による反応として正しいのはどれか

    開眼でα波が抑制される。

  • 89

    過呼吸賦活の施行条件として正しいのはどれか

    20~25回/分の速さで3分以上施行する。

  • 90

    閃光刺激賦活で異常反応とされるのはどれか。

    刺激停止後も持続する突発性異常波

  • 91

    睡眠賦活に関する記述で正しいのはどれか。

    側頭葉てんかんでは棘波の出現率が高まる。

  • 92

    過呼吸賦活の禁忌として正しいのはどれか。

    もやもや病

  • 93

    光刺激による光駆動反応について正しいのはどれか。

    後頭部優位に刺激周波数と同調した律動がみられる

  • 94

    睡眠段階の推移として正しいのはどれか。

    N1-N2-N3→REMの順に進む。

  • 95

    アーチファクト 静電誘導の対処

    原因となる電灯線や機器類をできるだけ離す, シールドルームやシールドマットを利用する

  • 96

    アーチファクト 漏洩電流の対処

    ベッドを壁面から離し、脳波計を含む周辺機器を等電位接地(EPRシステム)する, 2Pコンセントや延長コードを極力使用しない

  • 97

    静電誘導 対処

    シールドルームやシールドマットを利用する, 原因となる電灯線や機器類をできるだけ離す

  • 98

    等電位接地(ERP)ではミクロショックを防ぐことができる

  • 99

    心電図アーチファクトへの対策は耳朶を基準としない方法が有効

  • 100

    脈波アーチファクトの対策は

    左右対称部位の電極をずらす