A 及びB 凝集原に対する凝集素は、IgM 型である
〇
輸血の際の血液型不適合が起きても死に至ることはない
✕
組織液と血漿は、タンパク質の成分や量はほぼ同一である
✕
リポタンパク質とは、コレステロール等に包まれたタンパク質を指す
✕
IgE 抗体は、B リンパ球が出す抗体の中で最も少ない
〇
AIDS の日本語訳は、「先天性免疫不全症候群」である
✕
血清とは、血液からフィブリンを除いたものである
✕
ヘルパーT リンパ球の出すサイトカインに、セロトニンがある
✕
血糖値は、満腹時には約70〜110mg/dl である
✕
日本での血液型の各人口のうち、AB 型が最も少ない
〇
ナチュラルキラー細胞は、以前体内に侵入したことがある細胞のみ
を標的とする
✕
T リンパ球は、骨髄球系の多能性血液幹細胞由来の細胞である
✕
B リンパ球は、最終的に骨髄で分化し産生される
〇
組織プラスミノゲンアクチベータ(t-PA)は、プラスミノゲンをプラ
スミンに変換する
〇
血液型は健常者では一生涯変わらないが、病気の手術により変わる
場合がある
〇
O 型の血液型のヒトは、血漿中にA とB のどちらの凝集素も持つ
〇
A およびB 凝集原は、赤血球以外の細胞の細胞膜上には存在しない
✕
青年期では、赤血球、白血球、血小板は扁平骨や短骨の骨髄で分化
が始まる
〇
健常者において、赤血球が血管を出ていくことはよくある
✕
血漿中に含まれる無機塩類で、最も多いものはNaCl である
〇
軽度なアレルギー反応の例として、花粉症が挙げられる
〇
血漿タンパク質の一つにフィブリンがあり、主に膠質浸透圧を保つ
役割を持つ
✕
血管の壁が破れると、コラーゲンが露呈し、止血の機序が始まる
〇
AB 型の血液型のヒトは、赤血球膜上にA とB の凝集原を持つ
〇
ヘルパーT2 リンパ球は、液性免疫の活性化に関わる
〇
ヘモグロビンは酸素分圧が高い場所では、分圧が少し低くなっただ
けで酸素を離しやすくなる
✕
男性におけるヘマトクリット値は、約45%である
〇
A 凝集原に対する抗体(免疫グロブリン)の型を書きなさい
IgM
D 凝集原に対する抗体(免疫グロブリン)の型を書きなさい
IgG
血清とは、①物質A から、②物質B を除いたものである。①と②に当てはまる名称を書きなさい
血漿, フィブリン
Tリンパ球は、最終的に体内のどこで分化し産生されるか、その名称を書きなさい
胸腺
エストロゲンの分泌増に伴い、基礎体温が上昇する
✕
甲状腺ホルモンの作用として、体のタンパク質分解の促進がある
✕
副甲状腺ホルモンは腎に作用してリン酸の排出を促進するが、カル
シトニンは抑制する
✕
電解質コルチコイドは、Na+の尿中への排出を促進する
✕
成長ホルモンの分泌は、ソマトスタチンにより促進される
✕
タンパク質ホルモンの合成には、DNAによる直接の規定がある
〇
副腎皮質の球状層からは、糖質コルチコイドが分泌される
✕
インスリンの作用として、標的細胞の脂肪分解を促進する
✕
糖質コルチコイドの一種に、アンドロジェンがある
✕
視床下部ホルモンには、下垂体後葉からホルモンを放出させるホル
モンがある
✕
エストリオールは、卵胞形成ホルモンの1つである
✕
ゴナドトロピンの別名は、性腺刺激ホルモンという
〇
ステロイドホルモンは、アミノ酸由来のホルモンである
✕
骨吸収が上がるということは、血漿Ca2+濃度が下がるということだ
✕
赤外線照射により、皮膚では活性型ビタミンDの前駆体が作られる
✕
クッシング症候群は、糖質コルチコイド過剰分泌で生じる
〇
血漿Ca2+濃度が減少しすぎると、腎結石が生じやすくなる
✕
タンパク質ホルモンは、腎臓で分解酵素によっても不活性化される
〇
T3やT4の分泌は、甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制する
〇
グルカゴンは、血中にアミノ酸が少なくなると、より分泌される
✕
正のフィードバックによりオキシトシンの血中濃度が最大まで上がり、乳汁射出が生じる
〇
ノルアドレナリンは、トータルとして心機能を抑制する
〇
インスリンは、血中にグルカゴンが多くなると、より分泌される
〇
ランゲルハンス島B細胞からはインスリンが分泌される
〇
一部のホルモンの血中濃度は、正のフィードバックにより最大限となる
〇
球状層からのホルモン分泌は、副腎皮質刺激ホルモンにより促進される
✕
思春期の成長の伸びは、成長ホルモンの分泌亢進による
〇
糖質コルチコイドの作用として、脳や心臓以外での糖の取り込み促進がある
✕
副腎髄質からは、ドパミンはほとんど分泌されない
〇
血糖値とは、血液中の何という糖の名称か、1つ答えよ
グルコース
健常者における空腹時の血糖値は、どのような範囲に収まるか、その下限を答えよ。
70mg/dL
健常者における空腹時の血糖値は、どのような範囲に収まるか、その上限を答えよ(各1点)。
110mg/dL
細胞AがホルモンAの標的細胞である。細胞AはホルモンA に対応した何を持っているというのか、その名称を答えなさい
受容体
骨吸収を促進するホルモンの名称を答えなさい
パラソルモン
骨吸収を阻害するホルモンの名称を答えなさい
カルシトニン
主な甲状腺ホルモンにはT3があるが、正式な名称を答えよ。
トリヨードサイロニン
主な甲状腺ホルモンにはT4があるが、より正式な名称を答えよ。
サイロキシン
T3とT4のどちらが甲状腺ホルモンとしてより強力に作用するか、答えよT3
正常なほ乳類の心臓は、2心房1心室からできている✕
心臓は1個の細胞のように振る舞うため、心房と心室は、同時に収縮する✕
動静脈吻合により、血液は毛細血管を介して、動脈から静脈に流れることができる✕
A 及びB 凝集原に対する凝集素は、IgM 型である
〇
輸血の際の血液型不適合が起きても死に至ることはない
✕
組織液と血漿は、タンパク質の成分や量はほぼ同一である
✕
リポタンパク質とは、コレステロール等に包まれたタンパク質を指す
✕
IgE 抗体は、B リンパ球が出す抗体の中で最も少ない
〇
AIDS の日本語訳は、「先天性免疫不全症候群」である
✕
血清とは、血液からフィブリンを除いたものである
✕
ヘルパーT リンパ球の出すサイトカインに、セロトニンがある
✕
血糖値は、満腹時には約70〜110mg/dl である
✕
日本での血液型の各人口のうち、AB 型が最も少ない
〇
ナチュラルキラー細胞は、以前体内に侵入したことがある細胞のみ
を標的とする
✕
T リンパ球は、骨髄球系の多能性血液幹細胞由来の細胞である
✕
B リンパ球は、最終的に骨髄で分化し産生される
〇
組織プラスミノゲンアクチベータ(t-PA)は、プラスミノゲンをプラ
スミンに変換する
〇
血液型は健常者では一生涯変わらないが、病気の手術により変わる
場合がある
〇
O 型の血液型のヒトは、血漿中にA とB のどちらの凝集素も持つ
〇
A およびB 凝集原は、赤血球以外の細胞の細胞膜上には存在しない
✕
青年期では、赤血球、白血球、血小板は扁平骨や短骨の骨髄で分化
が始まる
〇
健常者において、赤血球が血管を出ていくことはよくある
✕
血漿中に含まれる無機塩類で、最も多いものはNaCl である
〇
軽度なアレルギー反応の例として、花粉症が挙げられる
〇
血漿タンパク質の一つにフィブリンがあり、主に膠質浸透圧を保つ
役割を持つ
✕
血管の壁が破れると、コラーゲンが露呈し、止血の機序が始まる
〇
AB 型の血液型のヒトは、赤血球膜上にA とB の凝集原を持つ
〇
ヘルパーT2 リンパ球は、液性免疫の活性化に関わる
〇
ヘモグロビンは酸素分圧が高い場所では、分圧が少し低くなっただ
けで酸素を離しやすくなる
✕
男性におけるヘマトクリット値は、約45%である
〇
A 凝集原に対する抗体(免疫グロブリン)の型を書きなさい
IgM
D 凝集原に対する抗体(免疫グロブリン)の型を書きなさい
IgG
血清とは、①物質A から、②物質B を除いたものである。①と②に当てはまる名称を書きなさい
血漿, フィブリン
Tリンパ球は、最終的に体内のどこで分化し産生されるか、その名称を書きなさい
胸腺
エストロゲンの分泌増に伴い、基礎体温が上昇する
✕
甲状腺ホルモンの作用として、体のタンパク質分解の促進がある
✕
副甲状腺ホルモンは腎に作用してリン酸の排出を促進するが、カル
シトニンは抑制する
✕
電解質コルチコイドは、Na+の尿中への排出を促進する
✕
成長ホルモンの分泌は、ソマトスタチンにより促進される
✕
タンパク質ホルモンの合成には、DNAによる直接の規定がある
〇
副腎皮質の球状層からは、糖質コルチコイドが分泌される
✕
インスリンの作用として、標的細胞の脂肪分解を促進する
✕
糖質コルチコイドの一種に、アンドロジェンがある
✕
視床下部ホルモンには、下垂体後葉からホルモンを放出させるホル
モンがある
✕
エストリオールは、卵胞形成ホルモンの1つである
✕
ゴナドトロピンの別名は、性腺刺激ホルモンという
〇
ステロイドホルモンは、アミノ酸由来のホルモンである
✕
骨吸収が上がるということは、血漿Ca2+濃度が下がるということだ
✕
赤外線照射により、皮膚では活性型ビタミンDの前駆体が作られる
✕
クッシング症候群は、糖質コルチコイド過剰分泌で生じる
〇
血漿Ca2+濃度が減少しすぎると、腎結石が生じやすくなる
✕
タンパク質ホルモンは、腎臓で分解酵素によっても不活性化される
〇
T3やT4の分泌は、甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制する
〇
グルカゴンは、血中にアミノ酸が少なくなると、より分泌される
✕
正のフィードバックによりオキシトシンの血中濃度が最大まで上がり、乳汁射出が生じる
〇
ノルアドレナリンは、トータルとして心機能を抑制する
〇
インスリンは、血中にグルカゴンが多くなると、より分泌される
〇
ランゲルハンス島B細胞からはインスリンが分泌される
〇
一部のホルモンの血中濃度は、正のフィードバックにより最大限となる
〇
球状層からのホルモン分泌は、副腎皮質刺激ホルモンにより促進される
✕
思春期の成長の伸びは、成長ホルモンの分泌亢進による
〇
糖質コルチコイドの作用として、脳や心臓以外での糖の取り込み促進がある
✕
副腎髄質からは、ドパミンはほとんど分泌されない
〇
血糖値とは、血液中の何という糖の名称か、1つ答えよ
グルコース
健常者における空腹時の血糖値は、どのような範囲に収まるか、その下限を答えよ。
70mg/dL
健常者における空腹時の血糖値は、どのような範囲に収まるか、その上限を答えよ(各1点)。
110mg/dL
細胞AがホルモンAの標的細胞である。細胞AはホルモンA に対応した何を持っているというのか、その名称を答えなさい
受容体
骨吸収を促進するホルモンの名称を答えなさい
パラソルモン
骨吸収を阻害するホルモンの名称を答えなさい
カルシトニン
主な甲状腺ホルモンにはT3があるが、正式な名称を答えよ。
トリヨードサイロニン
主な甲状腺ホルモンにはT4があるが、より正式な名称を答えよ。
サイロキシン
T3とT4のどちらが甲状腺ホルモンとしてより強力に作用するか、答えよT3
正常なほ乳類の心臓は、2心房1心室からできている✕
心臓は1個の細胞のように振る舞うため、心房と心室は、同時に収縮する✕
動静脈吻合により、血液は毛細血管を介して、動脈から静脈に流れることができる✕