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第6回
42問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    タンパク質合成阻害薬のうち、アミノグリコシド系薬を答えよ。

    ストレプトマイシン, ゲンタマイシン, トブラマイシン, ジベカシン, アルベカシン

  • 2

    タンパク質合成阻害薬のうちマクロライド系薬を答えよ。

    エリスロマイシン, クラリスロマイシン, ロキシスロマイシン, アジスロマイシン, ジョサマイシン

  • 3

    タンパク質合成阻害薬のうち、テトラサイクリン系薬を答えよ。

    テトラサイクリン, ドキシサイクリン, ミノサイクリン

  • 4

    タンパク質合成阻害薬のうち、クロラムフェニコール系薬を答えよ。

    クロラムフェニコール, チアンフェニコール

  • 5

    タンパク質合成阻害薬のうち、リンコマイシン系薬を答えよ。

    リンコマイシン, クリンダマイシン

  • 6

    タンパク質合成阻害薬のうち、オキサゾリジノン系薬を答えよ。

    リネゾリド

  • 7

    タンパク質合成阻害薬のうち、ストレプトグラミン系薬を答えよ。

    ダルホプリスチン, キヌプリスチン

  • 8

    タンパク質合成阻害薬のうち、イソロイシン・tRNAシンテダーゼ阻害薬を答えよ。

    ムピロシン

  • 9

    細胞膜機能阻害薬のうち、ポリペプチド系薬を答えよ。

    コリスチン, ポリミキシンB, ダプトマイシン

  • 10

    アミノグリコシド系薬は、【 】sサブユニットに結合し、【 】の【 】への結合を阻害する。

    30, tRNA, mRNA

  • 11

    アミノグリコシド系薬のうち、ストレプトマイシンは【 】に、ゲンタマイシン、トブラマイシン、ジベカシンは【 】に、アルベカシンは【 】に適応をもつ。

    結核菌, 緑膿菌, MRSA

  • 12

    アミノグリコシド系薬の副作用を答えよ。

    第Ⅷ脳神経障害, 腎障害

  • 13

    アミノグリコシド系薬の耐性獲得機序について、空欄を埋めよ。 ① 薬物修飾(【 】、【 】)をする酵素が誘導される。 ② 【 】の構造が変化。 これらによりアミノグリコシド系薬が結合できなくなる。

    アセチル化, リン酸化, 30sリボソーム

  • 14

    マクロライド系薬は【 】や【 】などに効用を示す。

    マイコプラズマ, グラム陰性球菌

  • 15

    14員環をもつマクロライド系薬のうち、【 】は経口投与が出来ないが、【 】は経口投与ができる。

    エリスロマイシン, ロキシスロマイシン

  • 16

    ヘリコバクターピロリ菌の除菌に用いられるマクロライド系薬はなにか。

    クラリスロマイシン

  • 17

    クラリスロマイシンは【 】の除菌に【 】や【 】と共に用いられる。

    ヘリコバクターピロリ, アモキシシリン, PPI

  • 18

    マクロライド系薬のうち、半減期が長く組織移行性が良いのはなにか。

    アジスロマイシン

  • 19

    マクロライド系薬は、【 】sサブユニットに結合し、【 】作用および【 】作用を示す。

    50, ペプチジルtRNA脱離, ペプチジルトランスフェラーゼ阻害

  • 20

    マクロライド系薬の副作用には【 】や【 】作用がある。

    胃腸障害, CYP3A4阻害

  • 21

    マクロライド系薬のうち、副作用のCYP3A4阻害作用が特に強いのを答えよ。

    エリスロマイシン, クラリスロマイシン

  • 22

    マクロライド系薬の耐性獲得機序について空欄を埋めよ。 【 】sサブユニットの構造変化(【 】化)が起き、薬が結合できなくなる。

    50, メチル

  • 23

    テトラサイクリン系薬は主に【 】、【 】、【 】などに適応をもつ。

    リケッチア, クラミジア, マイコプラズマ

  • 24

    テトラサイクリン系薬は【 】sサブユニットに結合し、【 】の【 】への結合を阻害する。

    30, tRNA, mRNA

  • 25

    テトラサイクリン系薬の副作用には【 】、【 】などがある。また、【 】や【 】、【 】とキレートを形成するため消化管吸収が低下する。

    胃腸障害, 光線過敏症, カルシウムイオン, マグネシウムイオン, アルミニウムイオン

  • 26

    テトラサイクリン系薬は【 】によって細胞内に取り込まれるため、それらを阻害する耐性菌が発生した。

    能動輸送

  • 27

    クロラムフェニコール系薬は抗菌スペクトルが広く、グラム陽性菌やグラム陰性菌、【 】や【 】に適応をもつ。

    リケッチア, クラミジア

  • 28

    クロラムフェニコール系薬は【 】sサブユニットに結合し、【 】作用を示す。

    50, ペプチジルトランスフェラーゼ阻害

  • 29

    クロラムフェニコール系薬の副作用に【 】がある。

    再生不良性貧血

  • 30

    クロラムフェニコール系薬の耐性菌は薬物を【 】する酵素の誘導を行い、サブユニットへの結合を阻害する。

    アセチル化

  • 31

    リンコマイシン系薬はグラム陽性菌およびグラム陰性球菌に適応をもつ。作用や耐性獲得機序は【 】薬と類似している。

    マクロライド系

  • 32

    リンコマイシン系薬の副作用には【 】がある。

    偽膜性大腸炎

  • 33

    オキサゾリジノン系薬は【 】、【 】、【 】、【 】などに適応をもつ。陰性菌には効果を示さない。

    バンコマイシン耐性腸球菌, バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

  • 34

    オキサゾリジノン系薬は【 】sサブユニットに結合する。

    50

  • 35

    mRNA,30sサブユニット,50sサブユニット,tRNA-Metの複合体形成阻害作用をもつのは【 】薬である。

    オキサゾリジノン系

  • 36

    ストレプトグラミン系薬は主に【 】、【 】、【 】、【 】に適応をもつ。

    バンコマイシン耐性腸球菌, バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

  • 37

    ストレプトグラミン系のうち、ダルホプリスチンは【 】作用を、キヌプリスチンは【 】作用をもつ。共に【 】sサブユニットに結合する。

    ペプチジルトランスフェラーゼ阻害, ペプチジルtRNA脱離, 50

  • 38

    ダルホプリスチンは50sサブユニットに結合するとキヌプリスチンの50sサブユニット結合促進作用を示すためダルホプリスチン:キヌプリスチン=【 】:【 】の合剤として用いられる。

    7, 3

  • 39

    コリスチン、ポリミキシンBは【 】に結合するためグラム【陽性・陰性】菌に有効である。

    LPS, 陰性

  • 40

    コリスチン、ポリミキシンBの副作用には【 】がある。

    腎障害

  • 41

    ダプトマイシンは【 】に結合するためグラム【陽性・陰性】菌に有効である。

    ホスファチジルグリセロール, 陽性

  • 42

    ダプトマイシンの副作用には【 】、【 】がある。

    腎障害, 重症筋無力症

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  • 1

    タンパク質合成阻害薬のうち、アミノグリコシド系薬を答えよ。

    ストレプトマイシン, ゲンタマイシン, トブラマイシン, ジベカシン, アルベカシン

  • 2

    タンパク質合成阻害薬のうちマクロライド系薬を答えよ。

    エリスロマイシン, クラリスロマイシン, ロキシスロマイシン, アジスロマイシン, ジョサマイシン

  • 3

    タンパク質合成阻害薬のうち、テトラサイクリン系薬を答えよ。

    テトラサイクリン, ドキシサイクリン, ミノサイクリン

  • 4

    タンパク質合成阻害薬のうち、クロラムフェニコール系薬を答えよ。

    クロラムフェニコール, チアンフェニコール

  • 5

    タンパク質合成阻害薬のうち、リンコマイシン系薬を答えよ。

    リンコマイシン, クリンダマイシン

  • 6

    タンパク質合成阻害薬のうち、オキサゾリジノン系薬を答えよ。

    リネゾリド

  • 7

    タンパク質合成阻害薬のうち、ストレプトグラミン系薬を答えよ。

    ダルホプリスチン, キヌプリスチン

  • 8

    タンパク質合成阻害薬のうち、イソロイシン・tRNAシンテダーゼ阻害薬を答えよ。

    ムピロシン

  • 9

    細胞膜機能阻害薬のうち、ポリペプチド系薬を答えよ。

    コリスチン, ポリミキシンB, ダプトマイシン

  • 10

    アミノグリコシド系薬は、【 】sサブユニットに結合し、【 】の【 】への結合を阻害する。

    30, tRNA, mRNA

  • 11

    アミノグリコシド系薬のうち、ストレプトマイシンは【 】に、ゲンタマイシン、トブラマイシン、ジベカシンは【 】に、アルベカシンは【 】に適応をもつ。

    結核菌, 緑膿菌, MRSA

  • 12

    アミノグリコシド系薬の副作用を答えよ。

    第Ⅷ脳神経障害, 腎障害

  • 13

    アミノグリコシド系薬の耐性獲得機序について、空欄を埋めよ。 ① 薬物修飾(【 】、【 】)をする酵素が誘導される。 ② 【 】の構造が変化。 これらによりアミノグリコシド系薬が結合できなくなる。

    アセチル化, リン酸化, 30sリボソーム

  • 14

    マクロライド系薬は【 】や【 】などに効用を示す。

    マイコプラズマ, グラム陰性球菌

  • 15

    14員環をもつマクロライド系薬のうち、【 】は経口投与が出来ないが、【 】は経口投与ができる。

    エリスロマイシン, ロキシスロマイシン

  • 16

    ヘリコバクターピロリ菌の除菌に用いられるマクロライド系薬はなにか。

    クラリスロマイシン

  • 17

    クラリスロマイシンは【 】の除菌に【 】や【 】と共に用いられる。

    ヘリコバクターピロリ, アモキシシリン, PPI

  • 18

    マクロライド系薬のうち、半減期が長く組織移行性が良いのはなにか。

    アジスロマイシン

  • 19

    マクロライド系薬は、【 】sサブユニットに結合し、【 】作用および【 】作用を示す。

    50, ペプチジルtRNA脱離, ペプチジルトランスフェラーゼ阻害

  • 20

    マクロライド系薬の副作用には【 】や【 】作用がある。

    胃腸障害, CYP3A4阻害

  • 21

    マクロライド系薬のうち、副作用のCYP3A4阻害作用が特に強いのを答えよ。

    エリスロマイシン, クラリスロマイシン

  • 22

    マクロライド系薬の耐性獲得機序について空欄を埋めよ。 【 】sサブユニットの構造変化(【 】化)が起き、薬が結合できなくなる。

    50, メチル

  • 23

    テトラサイクリン系薬は主に【 】、【 】、【 】などに適応をもつ。

    リケッチア, クラミジア, マイコプラズマ

  • 24

    テトラサイクリン系薬は【 】sサブユニットに結合し、【 】の【 】への結合を阻害する。

    30, tRNA, mRNA

  • 25

    テトラサイクリン系薬の副作用には【 】、【 】などがある。また、【 】や【 】、【 】とキレートを形成するため消化管吸収が低下する。

    胃腸障害, 光線過敏症, カルシウムイオン, マグネシウムイオン, アルミニウムイオン

  • 26

    テトラサイクリン系薬は【 】によって細胞内に取り込まれるため、それらを阻害する耐性菌が発生した。

    能動輸送

  • 27

    クロラムフェニコール系薬は抗菌スペクトルが広く、グラム陽性菌やグラム陰性菌、【 】や【 】に適応をもつ。

    リケッチア, クラミジア

  • 28

    クロラムフェニコール系薬は【 】sサブユニットに結合し、【 】作用を示す。

    50, ペプチジルトランスフェラーゼ阻害

  • 29

    クロラムフェニコール系薬の副作用に【 】がある。

    再生不良性貧血

  • 30

    クロラムフェニコール系薬の耐性菌は薬物を【 】する酵素の誘導を行い、サブユニットへの結合を阻害する。

    アセチル化

  • 31

    リンコマイシン系薬はグラム陽性菌およびグラム陰性球菌に適応をもつ。作用や耐性獲得機序は【 】薬と類似している。

    マクロライド系

  • 32

    リンコマイシン系薬の副作用には【 】がある。

    偽膜性大腸炎

  • 33

    オキサゾリジノン系薬は【 】、【 】、【 】、【 】などに適応をもつ。陰性菌には効果を示さない。

    バンコマイシン耐性腸球菌, バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

  • 34

    オキサゾリジノン系薬は【 】sサブユニットに結合する。

    50

  • 35

    mRNA,30sサブユニット,50sサブユニット,tRNA-Metの複合体形成阻害作用をもつのは【 】薬である。

    オキサゾリジノン系

  • 36

    ストレプトグラミン系薬は主に【 】、【 】、【 】、【 】に適応をもつ。

    バンコマイシン耐性腸球菌, バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌, ペニシリン耐性肺炎球菌, メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

  • 37

    ストレプトグラミン系のうち、ダルホプリスチンは【 】作用を、キヌプリスチンは【 】作用をもつ。共に【 】sサブユニットに結合する。

    ペプチジルトランスフェラーゼ阻害, ペプチジルtRNA脱離, 50

  • 38

    ダルホプリスチンは50sサブユニットに結合するとキヌプリスチンの50sサブユニット結合促進作用を示すためダルホプリスチン:キヌプリスチン=【 】:【 】の合剤として用いられる。

    7, 3

  • 39

    コリスチン、ポリミキシンBは【 】に結合するためグラム【陽性・陰性】菌に有効である。

    LPS, 陰性

  • 40

    コリスチン、ポリミキシンBの副作用には【 】がある。

    腎障害

  • 41

    ダプトマイシンは【 】に結合するためグラム【陽性・陰性】菌に有効である。

    ホスファチジルグリセロール, 陽性

  • 42

    ダプトマイシンの副作用には【 】、【 】がある。

    腎障害, 重症筋無力症