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前半演習-2
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    問題一覧

  • 1

    ボレイには炭酸カルシウムやリン酸カルシウムが含まれ、制酸薬とされるほか、鎮静作用を期待して漢方処方に配合される。

  • 2

    芒消の組成は日本薬局方では硫酸ナトリウムとされており、大腸刺激性の下剤として利用される。

    ‪✕‬

  • 3

    龍骨は、古代の大型哺乳動物の化石化骨であり、収斂、鎮静薬として用いられる。

  • 4

    鹿茸は、マンシュウアカシカやウマシカの角を用いた生薬であり、通常秋から冬にかけて採集する。

    ‪✕‬

  • 5

    麝香はジャコウジカの雄の麝香嚢の腺分泌物を用いたもので、強心、気付薬とするほか、香料としても用いられる。

  • 6

    センソはシナヒキガエルの毒腺分泌物を集めたもので、強心ステロイドのブファリンを含む。

  • 7

    ゴオウはウシの胆汁を利用した生薬であり、ビリルビンや胆汁酸を含んで、解熱、強心、解毒薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 8

    猪苓はサルノコシカケ科マツホドの菌核を用いた生薬であり、利水薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 9

    麻黄は Ephedra属の植物を基原とし、根茎を用いる。

    ‪✕‬

  • 10

    麻黄にはエフェドリンをはじめとしたアルカロイドが含有され、過量により不眠、発汗過多、動悸などがおこることがある。

  • 11

    リンドウ科センブリの全草を利用した生薬は当薬といい、苦味健胃薬として利用される。

  • 12

    十薬はドクダミ科ドクダミの根を用いた生薬であり、クエルシトリンを含んで利尿、解毒薬とされる。

    ‪✕‬

  • 13

    ゲンチアナはフウロソウ科の植物を基原とし、加水分解型タンニンのゲラニインを含んで整腸止瀉薬とされる。

    ‪✕‬

  • 14

    薏苡仁は苞鞘に包まれた種子の仁を用いた生薬で、利水薬、いぼとりとして利用される。

  • 15

    車前子はオオバコ科オオバコの種子を用いた生薬であり、フラバノン配糖体のプランタゴシドや粘液性多糖類を含み、利水鎮咳去痰薬として利用される。

  • 16

    桃仁はバラ科モモ、Prumus persica var. davidianaを基原植物とし、鎮咳去痰薬として用いられる。

    ‪✕‬

  • 17

    酸棗仁の基原植物は大棗と同一であるが、大棗は果実、酸棗仁は種子を用いる。

    ‪✕‬

  • 18

    大棗は、バラ科ナツメの果実を用いた生薬であり、多くの漢方処方に配合されている。

    ‪✕‬

  • 19

    山梔子にはゲニポシドやクロシンを含んでおり、このうちゲニポシドが原因となり、長期服用によって腸間膜硬化症をきたす恐れがあるとされている。

  • 20

    五味子はマツブサ科チョウセンゴミシの果実を利用した生薬であり、リグナンのゴミシン A や有機酸を含んで鎮咳薬とされる。

    〇‪

  • 21

    山梔子はアカネ科サンシシの果実を用いた生薬であり、清熱、利胆薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 22

    山椒はミカン科サンショウの果実を用いた生薬であり、α-サンショオールを含んで芳香性健胃薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 23

    呉茱萸はミカン科ゴシュユの果実を利用した生薬であり、アルカロイドのエメチンを含み鎮痛、制吐薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 24

    陳皮は、ウンシュウミカンの成熟果皮を用いた生薬であり、ミカン科のなかでは中果皮が発達するため芳香性健胃薬、去痰薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 25

    営実はバラ科ノイバラの種子を利用した生薬である。

    ‪✕‬

  • 26

    大茴香は、セリ科トウシキミの果実を用いた生薬であり、茴香と同じフェニルプロパノイドを含有する。

    ‪✕‬

  • 27

    茴香はセリ科ウイキョウの果実を用いた生薬であり、フェニルプロパノイドのオイゲノールを含み、芳香性健胃、去痰、駆風薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 28

    丁子はフトモモ科チョウジの種子を用いた生薬であり、フェニルプロパノールのオイゲノールを含む。

    ‪✕‬

  • 29

    カミツレはキク科ジャーマンカミツレの頭花を利用する生薬であり、アントラキノン誘導体を含み、鎮静、消炎薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 30

    紅花はキク科ベニバナの管状花を薬用部位とするが、黄色色素のカルタミンを除いたものが生薬とされることがある。

    ‪✕‬

  • 31

    辛夷には精油、リグナン、アルカロイドのコクラウリンなどが含まれ、下痢などに利用される。

    ‪✕‬

  • 32

    夏枯草は、シソ科ウツボグサの葉を用いた生薬で、消炎、利尿作用を期待して利用される。

    ‪✕‬

  • 33

    茵陳蒿の薬用部位は頭花を用いるが、この場合の頭花とは、植物体の頭頂部に咲く花のことを指す。

    ‪✕‬

  • 34

    茵陳蒿はクロモン類やクマリン類の成分を含み、鎮咳去痰薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 35

    茵陳蒿は、日本薬局方ではキク科カワラヨモギの頭花を用いるが、中国では幼苗を用いる。

  • 36

    蘇葉は、シソ科 Perilla 属の葉、および枝先を用い発表、鎮咳薬として利用される。通常、葉は青色の品種が好まれる。

    ‪✕‬

  • 37

    日本薬局方において、センナの薬用部位は葉と定めている。

    ‪✕‬

  • 38

    センナはマメ科Rheum 属を基原とする生薬であり、アントラキノン誘導体を含んで下剤として用いられる。

    ‪✕‬

  • 39

    シソ科ジギタリスの葉には、強心配糖体のジギトキシンなどが含まれる。

    ‪✕‬

  • 40

    生姜と乾姜では、主に生薬中の水分量が少ないために、乾姜の方が辛味性は強いとされる。

    ‪✕‬

  • 41

    日本薬局方において生薬のウコンとキョウオウは、いずれもショウガ科植物の根茎を用い、黄色色素のクルクミンを含んで胆汁分泌促進作用が期待されている。

  • 42

    日本薬局方において、生姜はショウガ科ショウガの根茎を生で用いたものであり、乾姜は根茎を乾燥させたものである。

    ‪✕‬

  • 43

    半夏は乾燥しただけでは、刺激性があるため乾燥過程で蜂蜜につけて炙るなどをして調製する。

    ‪✕‬

  • 44

    半夏はサトイモ科カラスビシャクの塊茎を用いた生薬であり、補気、強壮薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 45

    石膏の組成は硫酸カルシウム 2 水和物であり、清熱薬として用いられる。

  • 46

    ユウタンはウシの胆汁を利用したもので、ウルソデオキシコール酸を含む。

    ‪✕‬

  • 47

    薄荷はシソ科ハッカの頭花を用いた生薬で、メントールを含み、発表、清熱薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 48

    Ephedra sinicaには、エフェドリンの含量が多くなる個体があるので、覚せい剤原料として扱われる。

    ‪✕‬

  • 49

    杏仁含まれるアミグダリンは、加水分解によってシアン化水素と安息香酸を発生する。

    ‪✕‬

  • 50

    バラ状花は、がくや花弁の部分が成長して果実様となったものである。

    ‪✕‬

  • 51

    管状花や舌状花とは複散形花序を構成する小花のことである。

    ‪✕‬

  • 52

    ウワウルシはツツジ科のクマコケモモの果実を用いた生薬で、アルブチンやタンニンを含み尿路殺菌薬として利用されるほか、美白作用が期待されている。

    ‪✕‬

  • 53

    艾葉はキク科ヨモギ、オオヨモギの花を利用した生薬であり、止血、去寒作用を期待して用いられる。

    ‪✕‬

  • 54

    川骨は、スイレン科コウホネの根茎を用いた生薬であり、止血作用を期待して、戦時下の医療である金創(金瘡)医学に利用された。

  • 55

    生薬のウコンとキョウオウは基原植物の花期が異なり、ウコンは春ウコンとして、キョウオウは秋ウコンとして流通することがある。

    ‪✕‬

  • 56

    生姜は大熱薬として寒を除いて陰病に適用され、乾姜は芳香性が強いため、去痰、健胃、鎮嘔作用を期待して陽病に適用される。

    ‪✕‬

  • 57

    やや大型の塊茎を持つマムシグサなどの Arisaema属の根茎も半夏として流通する。

    ‪✕‬

  • 58

    蒼朮は成分にセスキテルペンのアトラクチロンを含み、利水、補気、止汗作用を期待して用いられる。

    ‪✕‬

  • 59

    白朮の基原植物は、キク科ホソバオケラ、シナオケラであり、根茎を用いる。

    ‪✕‬

  • 60

    大黄の副作用としては、子宮平滑筋の収縮による早流産や、アントラキノンの乳汁中への移行、便秘などが知られている。

    ‪✕‬

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  • 1

    ボレイには炭酸カルシウムやリン酸カルシウムが含まれ、制酸薬とされるほか、鎮静作用を期待して漢方処方に配合される。

  • 2

    芒消の組成は日本薬局方では硫酸ナトリウムとされており、大腸刺激性の下剤として利用される。

    ‪✕‬

  • 3

    龍骨は、古代の大型哺乳動物の化石化骨であり、収斂、鎮静薬として用いられる。

  • 4

    鹿茸は、マンシュウアカシカやウマシカの角を用いた生薬であり、通常秋から冬にかけて採集する。

    ‪✕‬

  • 5

    麝香はジャコウジカの雄の麝香嚢の腺分泌物を用いたもので、強心、気付薬とするほか、香料としても用いられる。

  • 6

    センソはシナヒキガエルの毒腺分泌物を集めたもので、強心ステロイドのブファリンを含む。

  • 7

    ゴオウはウシの胆汁を利用した生薬であり、ビリルビンや胆汁酸を含んで、解熱、強心、解毒薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 8

    猪苓はサルノコシカケ科マツホドの菌核を用いた生薬であり、利水薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 9

    麻黄は Ephedra属の植物を基原とし、根茎を用いる。

    ‪✕‬

  • 10

    麻黄にはエフェドリンをはじめとしたアルカロイドが含有され、過量により不眠、発汗過多、動悸などがおこることがある。

  • 11

    リンドウ科センブリの全草を利用した生薬は当薬といい、苦味健胃薬として利用される。

  • 12

    十薬はドクダミ科ドクダミの根を用いた生薬であり、クエルシトリンを含んで利尿、解毒薬とされる。

    ‪✕‬

  • 13

    ゲンチアナはフウロソウ科の植物を基原とし、加水分解型タンニンのゲラニインを含んで整腸止瀉薬とされる。

    ‪✕‬

  • 14

    薏苡仁は苞鞘に包まれた種子の仁を用いた生薬で、利水薬、いぼとりとして利用される。

  • 15

    車前子はオオバコ科オオバコの種子を用いた生薬であり、フラバノン配糖体のプランタゴシドや粘液性多糖類を含み、利水鎮咳去痰薬として利用される。

  • 16

    桃仁はバラ科モモ、Prumus persica var. davidianaを基原植物とし、鎮咳去痰薬として用いられる。

    ‪✕‬

  • 17

    酸棗仁の基原植物は大棗と同一であるが、大棗は果実、酸棗仁は種子を用いる。

    ‪✕‬

  • 18

    大棗は、バラ科ナツメの果実を用いた生薬であり、多くの漢方処方に配合されている。

    ‪✕‬

  • 19

    山梔子にはゲニポシドやクロシンを含んでおり、このうちゲニポシドが原因となり、長期服用によって腸間膜硬化症をきたす恐れがあるとされている。

  • 20

    五味子はマツブサ科チョウセンゴミシの果実を利用した生薬であり、リグナンのゴミシン A や有機酸を含んで鎮咳薬とされる。

    〇‪

  • 21

    山梔子はアカネ科サンシシの果実を用いた生薬であり、清熱、利胆薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 22

    山椒はミカン科サンショウの果実を用いた生薬であり、α-サンショオールを含んで芳香性健胃薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 23

    呉茱萸はミカン科ゴシュユの果実を利用した生薬であり、アルカロイドのエメチンを含み鎮痛、制吐薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 24

    陳皮は、ウンシュウミカンの成熟果皮を用いた生薬であり、ミカン科のなかでは中果皮が発達するため芳香性健胃薬、去痰薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 25

    営実はバラ科ノイバラの種子を利用した生薬である。

    ‪✕‬

  • 26

    大茴香は、セリ科トウシキミの果実を用いた生薬であり、茴香と同じフェニルプロパノイドを含有する。

    ‪✕‬

  • 27

    茴香はセリ科ウイキョウの果実を用いた生薬であり、フェニルプロパノイドのオイゲノールを含み、芳香性健胃、去痰、駆風薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 28

    丁子はフトモモ科チョウジの種子を用いた生薬であり、フェニルプロパノールのオイゲノールを含む。

    ‪✕‬

  • 29

    カミツレはキク科ジャーマンカミツレの頭花を利用する生薬であり、アントラキノン誘導体を含み、鎮静、消炎薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 30

    紅花はキク科ベニバナの管状花を薬用部位とするが、黄色色素のカルタミンを除いたものが生薬とされることがある。

    ‪✕‬

  • 31

    辛夷には精油、リグナン、アルカロイドのコクラウリンなどが含まれ、下痢などに利用される。

    ‪✕‬

  • 32

    夏枯草は、シソ科ウツボグサの葉を用いた生薬で、消炎、利尿作用を期待して利用される。

    ‪✕‬

  • 33

    茵陳蒿の薬用部位は頭花を用いるが、この場合の頭花とは、植物体の頭頂部に咲く花のことを指す。

    ‪✕‬

  • 34

    茵陳蒿はクロモン類やクマリン類の成分を含み、鎮咳去痰薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 35

    茵陳蒿は、日本薬局方ではキク科カワラヨモギの頭花を用いるが、中国では幼苗を用いる。

  • 36

    蘇葉は、シソ科 Perilla 属の葉、および枝先を用い発表、鎮咳薬として利用される。通常、葉は青色の品種が好まれる。

    ‪✕‬

  • 37

    日本薬局方において、センナの薬用部位は葉と定めている。

    ‪✕‬

  • 38

    センナはマメ科Rheum 属を基原とする生薬であり、アントラキノン誘導体を含んで下剤として用いられる。

    ‪✕‬

  • 39

    シソ科ジギタリスの葉には、強心配糖体のジギトキシンなどが含まれる。

    ‪✕‬

  • 40

    生姜と乾姜では、主に生薬中の水分量が少ないために、乾姜の方が辛味性は強いとされる。

    ‪✕‬

  • 41

    日本薬局方において生薬のウコンとキョウオウは、いずれもショウガ科植物の根茎を用い、黄色色素のクルクミンを含んで胆汁分泌促進作用が期待されている。

  • 42

    日本薬局方において、生姜はショウガ科ショウガの根茎を生で用いたものであり、乾姜は根茎を乾燥させたものである。

    ‪✕‬

  • 43

    半夏は乾燥しただけでは、刺激性があるため乾燥過程で蜂蜜につけて炙るなどをして調製する。

    ‪✕‬

  • 44

    半夏はサトイモ科カラスビシャクの塊茎を用いた生薬であり、補気、強壮薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 45

    石膏の組成は硫酸カルシウム 2 水和物であり、清熱薬として用いられる。

  • 46

    ユウタンはウシの胆汁を利用したもので、ウルソデオキシコール酸を含む。

    ‪✕‬

  • 47

    薄荷はシソ科ハッカの頭花を用いた生薬で、メントールを含み、発表、清熱薬として利用される。

    ‪✕‬

  • 48

    Ephedra sinicaには、エフェドリンの含量が多くなる個体があるので、覚せい剤原料として扱われる。

    ‪✕‬

  • 49

    杏仁含まれるアミグダリンは、加水分解によってシアン化水素と安息香酸を発生する。

    ‪✕‬

  • 50

    バラ状花は、がくや花弁の部分が成長して果実様となったものである。

    ‪✕‬

  • 51

    管状花や舌状花とは複散形花序を構成する小花のことである。

    ‪✕‬

  • 52

    ウワウルシはツツジ科のクマコケモモの果実を用いた生薬で、アルブチンやタンニンを含み尿路殺菌薬として利用されるほか、美白作用が期待されている。

    ‪✕‬

  • 53

    艾葉はキク科ヨモギ、オオヨモギの花を利用した生薬であり、止血、去寒作用を期待して用いられる。

    ‪✕‬

  • 54

    川骨は、スイレン科コウホネの根茎を用いた生薬であり、止血作用を期待して、戦時下の医療である金創(金瘡)医学に利用された。

  • 55

    生薬のウコンとキョウオウは基原植物の花期が異なり、ウコンは春ウコンとして、キョウオウは秋ウコンとして流通することがある。

    ‪✕‬

  • 56

    生姜は大熱薬として寒を除いて陰病に適用され、乾姜は芳香性が強いため、去痰、健胃、鎮嘔作用を期待して陽病に適用される。

    ‪✕‬

  • 57

    やや大型の塊茎を持つマムシグサなどの Arisaema属の根茎も半夏として流通する。

    ‪✕‬

  • 58

    蒼朮は成分にセスキテルペンのアトラクチロンを含み、利水、補気、止汗作用を期待して用いられる。

    ‪✕‬

  • 59

    白朮の基原植物は、キク科ホソバオケラ、シナオケラであり、根茎を用いる。

    ‪✕‬

  • 60

    大黄の副作用としては、子宮平滑筋の収縮による早流産や、アントラキノンの乳汁中への移行、便秘などが知られている。

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