日本語教育 7章
問題一覧
1
最後の漢字の姿と言われる紀元前1300年ごろの殷イン(中国)の遺跡からみつかった文字
甲骨文字
2
許慎が後漢の時代に中国最古の辞典 説文解字を編纂した漢字の成り立ち用法に基づき漢字の六分類を行った分類
六書
3
六書の中で漢字の成り立ちによる分類
象形 指事 会意 形声
4
元々の形で絵を現したものが由来の六書の一つ
象形
5
象形では表せない表現もできない抽象的な内容を線や点で表した六書の1つ 例も一緒に
指事 上中下 一、ニ
6
意味を表す要素を組み合わせて作った六書の1つ 例も
木➕木=林 会意
7
意味を表す要素と音を表す要素を組み合わせてつくられた六書の1つ 例
形声 月(意味)➕其(音)=期
8
六書の中で漢字の用法に基づく分類
転注 仮借
9
本来の意味から派生した意味の六書
転注 楽は元々楽器、音楽を表して、そこから楽しいと言う派生した言葉
10
言葉の意味とかは関係なく似た発音の文字を借りて表記する 六書の一つ
仮借 珈琲 コーヒー 亜細亜 アジアなど
11
漢字は主に中国から来たものだが日本で作られたものもあるそれを
国字
12
日本語の音読みには中国のどの地方から伝わったかに由来するその3種類
呉音 漢音 唐音
13
漢字の字音のうち呉音 漢音 唐音などどれでもないが昔から進行してるもの
例えば 消耗のもうは、本来はコウと読むが、昔からモウと読んで来た
慣用音
14
訓読みの一つ、
異なる漢字だが同じ訓読みを有する
アトだと、後痕跡趾など
異字同訓
15
熟語に訓を当てたもの
昨日 きのう 大人 おとなだったら
塾字訓
16
1946年民主化が開始、漢字使用に制限をしようとした漢字表
当用漢字表
17
1981年漢字使用の際の目安という位置付けになった漢字表
常用漢字表
18
小学校で学ぶ漢字
教育漢字
19
平仮名で日本語を書き表す際の決まり
仮名遣い
20
明治時代に契沖仮名遣いの流れを受けて採用された仮名遣い
歴史的仮名遣い
21
1986年に、1946年に採用された現代かなづかいを整理したもの
現代仮名遣い
22
じぢずづの仮名のこと、
つづるや、ちぢむなどの同音の連呼ならはなぢ、こづかいなどの二語の連合などルールがある
四つ仮名
23
原則はお列の仮名にうをつける歴史的仮名遣いではお列の仮名➕ほ または をと書いていた部分にはおをつける
例 ほほ→ほお とをか→とおか などの
ルール
お列長音
24
外来語の表記で、原音や言綴りになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名
例えば ベートーベンではなく
ベートーヴェンにするのは
第一表?第二表?
第二表
25
ローマ字の綴り方 三つの種類
ヘボン式 訓令式 日本式
26
1937年にローマ字の綴り方の統一を目指し内閣訓令として公布したもの 第一表に表記
訓令式
27
ヘボンが和英語林集成を作りそれを基本とした書き方
タ行 ta chi tsu te to
など音声で子音が違うものは修正している
ヘボン式
28
田中館愛橘が、作ったローマ字の綴り方
第二表にヘボン式ととともに掲載
日本式
29
ローマ字の綴りの中で、パスポートに使われているもの
ヘボン式
30
文字の分類においてその字自体が意味を持つ文字
表意文字
31
文字の分類にてその字には意味がなく音を表す文字
表音文字
32
表音文字の中で仮名のように基本的には母音、子音の組み合わせで文字になっているもの
音節文字
33
ローマ字のように子音や母音のレベルで文字になっているもの
音素文字
34
漢字の形 音 義のなかで、形 音を利用して仮名として日本語として表記した平仮名、片仮名ができるそれ以前に使われていた文字 例 あらたまの→安良多末野
万葉仮名
35
平安時代に独立した文字として確立した
①万葉かなを崩したもの
②万葉かなの一部を取ったもの
①平仮名 ②片仮名
36
古代はp音だったハ行が語頭以外のものはワ行にした
ハ行転呼の現象
37
かんおんが、かんのん観音と呼ばれるように
2つの5が連接する時生じる音変化の一つ
連声
38
a ➕u →あう 由来のオーという音のこと
開音
39
o ➕u もしくはe➕u由来のおー!のこと。
合音
40
キリシタン宣教師が日本語を書き出す際ローマ字ガキなどで表記していたものが、
語彙、文法上の事実や、日本語音を知る手掛かりになっているもの
キリシタン資料
41
鎌倉時代初期に藤原定家が、下官集で示した仮名遣い
定家仮名遣い
42
契沖が和字正濫鈔で示した仮名遣い
契沖は定家が定めた仮名遣いを批判、自分の示した仮名遣いが本来の仮名遣いであると主張。明治時代に使われた歴史的仮名遣いのもとになったもの
契沖仮名遣い
43
近代において国家意識の高揚、一つの国家のまとまり、伝達の効率の問題から必要とされた東京の山の手中流の言葉遣いをモデルにした語
標準語
44
明治時代に書き言葉を話し言葉に一致させ文章を平易化させようとしたこと
原文一致
問題一覧
1
最後の漢字の姿と言われる紀元前1300年ごろの殷イン(中国)の遺跡からみつかった文字
甲骨文字
2
許慎が後漢の時代に中国最古の辞典 説文解字を編纂した漢字の成り立ち用法に基づき漢字の六分類を行った分類
六書
3
六書の中で漢字の成り立ちによる分類
象形 指事 会意 形声
4
元々の形で絵を現したものが由来の六書の一つ
象形
5
象形では表せない表現もできない抽象的な内容を線や点で表した六書の1つ 例も一緒に
指事 上中下 一、ニ
6
意味を表す要素を組み合わせて作った六書の1つ 例も
木➕木=林 会意
7
意味を表す要素と音を表す要素を組み合わせてつくられた六書の1つ 例
形声 月(意味)➕其(音)=期
8
六書の中で漢字の用法に基づく分類
転注 仮借
9
本来の意味から派生した意味の六書
転注 楽は元々楽器、音楽を表して、そこから楽しいと言う派生した言葉
10
言葉の意味とかは関係なく似た発音の文字を借りて表記する 六書の一つ
仮借 珈琲 コーヒー 亜細亜 アジアなど
11
漢字は主に中国から来たものだが日本で作られたものもあるそれを
国字
12
日本語の音読みには中国のどの地方から伝わったかに由来するその3種類
呉音 漢音 唐音
13
漢字の字音のうち呉音 漢音 唐音などどれでもないが昔から進行してるもの
例えば 消耗のもうは、本来はコウと読むが、昔からモウと読んで来た
慣用音
14
訓読みの一つ、
異なる漢字だが同じ訓読みを有する
アトだと、後痕跡趾など
異字同訓
15
熟語に訓を当てたもの
昨日 きのう 大人 おとなだったら
塾字訓
16
1946年民主化が開始、漢字使用に制限をしようとした漢字表
当用漢字表
17
1981年漢字使用の際の目安という位置付けになった漢字表
常用漢字表
18
小学校で学ぶ漢字
教育漢字
19
平仮名で日本語を書き表す際の決まり
仮名遣い
20
明治時代に契沖仮名遣いの流れを受けて採用された仮名遣い
歴史的仮名遣い
21
1986年に、1946年に採用された現代かなづかいを整理したもの
現代仮名遣い
22
じぢずづの仮名のこと、
つづるや、ちぢむなどの同音の連呼ならはなぢ、こづかいなどの二語の連合などルールがある
四つ仮名
23
原則はお列の仮名にうをつける歴史的仮名遣いではお列の仮名➕ほ または をと書いていた部分にはおをつける
例 ほほ→ほお とをか→とおか などの
ルール
お列長音
24
外来語の表記で、原音や言綴りになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名
例えば ベートーベンではなく
ベートーヴェンにするのは
第一表?第二表?
第二表
25
ローマ字の綴り方 三つの種類
ヘボン式 訓令式 日本式
26
1937年にローマ字の綴り方の統一を目指し内閣訓令として公布したもの 第一表に表記
訓令式
27
ヘボンが和英語林集成を作りそれを基本とした書き方
タ行 ta chi tsu te to
など音声で子音が違うものは修正している
ヘボン式
28
田中館愛橘が、作ったローマ字の綴り方
第二表にヘボン式ととともに掲載
日本式
29
ローマ字の綴りの中で、パスポートに使われているもの
ヘボン式
30
文字の分類においてその字自体が意味を持つ文字
表意文字
31
文字の分類にてその字には意味がなく音を表す文字
表音文字
32
表音文字の中で仮名のように基本的には母音、子音の組み合わせで文字になっているもの
音節文字
33
ローマ字のように子音や母音のレベルで文字になっているもの
音素文字
34
漢字の形 音 義のなかで、形 音を利用して仮名として日本語として表記した平仮名、片仮名ができるそれ以前に使われていた文字 例 あらたまの→安良多末野
万葉仮名
35
平安時代に独立した文字として確立した
①万葉かなを崩したもの
②万葉かなの一部を取ったもの
①平仮名 ②片仮名
36
古代はp音だったハ行が語頭以外のものはワ行にした
ハ行転呼の現象
37
かんおんが、かんのん観音と呼ばれるように
2つの5が連接する時生じる音変化の一つ
連声
38
a ➕u →あう 由来のオーという音のこと
開音
39
o ➕u もしくはe➕u由来のおー!のこと。
合音
40
キリシタン宣教師が日本語を書き出す際ローマ字ガキなどで表記していたものが、
語彙、文法上の事実や、日本語音を知る手掛かりになっているもの
キリシタン資料
41
鎌倉時代初期に藤原定家が、下官集で示した仮名遣い
定家仮名遣い
42
契沖が和字正濫鈔で示した仮名遣い
契沖は定家が定めた仮名遣いを批判、自分の示した仮名遣いが本来の仮名遣いであると主張。明治時代に使われた歴史的仮名遣いのもとになったもの
契沖仮名遣い
43
近代において国家意識の高揚、一つの国家のまとまり、伝達の効率の問題から必要とされた東京の山の手中流の言葉遣いをモデルにした語
標準語
44
明治時代に書き言葉を話し言葉に一致させ文章を平易化させようとしたこと
原文一致