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空気圧学科◯✕ 令和元年〜平成29年
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    問題一覧

  • 1

    1 異なる温度の湿り空気は、相対湿度が等しければ露点も等しい。

  • 2

    2 チョーク流れとは、機器の上流側圧力が下流側圧力に対して高いとき、機器のある 部分で速度が音速になる流れをいう。

  • 3

    3 空気圧フィルタはディフレクタにより、流入した圧縮空気に旋回運動を与え、その サイクロン効果により水滴や異物を分離する。

  • 4

    4. 空気圧シリンダには、空気圧の圧縮性を利用したクッション機構があるので、大き な慣性負荷が掛かっても常に衝撃を吸収できる。

  • 5

    5 2個の3ポートノーマルクローズ電磁弁を並列に用いることで、5ポート3位置クロー ズドセンタ電磁弁と同じ制御ができる。

  • 6

    6 ブレーキ付複動空気圧シリンダを3ポート電磁弁で作動させる回路では、一般的 に、シリンダ部とブレーキ部のいずれにもノーマルクローズ形3ポート電磁弁が使 用される。

  • 7

    7 フェールセーフとは、危険や異常動作を防止するため、ある動作に対して異常を生 じる他の動作が起こらないように制御回路上防止する手段のことである。

  • 8

    8 制御量を目標値と比較して、その差をなくすように修正し操作する制御方式をフィ ードバック制御という。

  • 9

    9 日本工業規格(JIS)では、残圧について、圧力供給を遮断又は排気した後に、回路系 又は機器内に残る望ましくない圧力と規定している。

  • 10

    10 日本工業規格(JIS)によれば、ブルドン管圧力計は、ブルドン管を弾性素子に用いて ブルドン管の圧力による変形量を機械的に拡大して直接ゲージ圧力を測定する単 針・同心の丸形指示圧力計のことをいう。

  • 11

    11 空気圧配管に配管用炭素鋼鋼管(SGP)を使用する場合には、白管よりも黒管を使用 するのがよい。

  • 12

    12 日本工業規格(JIS)では、手動式トルクツールについて、発生するトルク値を機械式 スケール、ダイヤル又は電気式表示器で指示するツールをプリセット式トルクツー ル(タイプⅡ)と規定している。

  • 13

    13 空気圧機器の潤滑油には、マシン油が最適である。

  • 14

    14 往復式空気圧縮機の運転前には、潤滑油の量、ベルトの張り具合等の異常の有無を 点検する。

  • 15

    15 シリンダ用2線式無接点スイッチを複数直列に接続した回路で負荷が作動しない原 因は、漏れ電流が増加するためである。

  • 16

    16 メタルシール方式の電磁弁において、タールによる固着現象を防ぐためには、オイ ルミストセパレータを設置するとよい。

  • 17

    17 冷凍式エアドライヤの出口側で水滴が生じる原因の一つには、流れる空気量が少な すぎることが考えられる。

  • 18

    18 オイルミストフィルタのエレメントの交換は、一次側と二次側の差圧が150kPaを 超えたときを目安に行うとよい。

  • 19

    19 マルテンサイト系ステンレス鋼は、磁性体である。

  • 20

    20日本工業規格(JIS)によれば、下記は圧力計を表す図記号である。

  • 21

    21 三相交流回路において、電圧200Vで電流が50 A流れている電動機が10kWの電力 を消費したとき、力率は約90%である。

  • 22

    22 光電スイッチを使用する場合は、投光側と受光側の光軸出しとスイッチの投光面及 び受光面の汚れに注意する。

  • 23

    23 キャビテーションとは、流動している流体の圧力が局部的に低下して、蒸気や含有 気体を含む泡が発生する現象をいう。

  • 24

    24 日本工業規格(JIS)では、流量調整弁を「入口圧力又は背圧の変化に関係なく、流量 を所定の値に保持することができる圧力補償機能をもつ流量制御弁。」と規定している。

  • 25

    25 ルブリケータの油面が見にくい場合には、ケースガードを外して使用するとよい。

  • 26

    1 圧縮空気を膨張させる場合、断熱変化よりも等温変化をさせる方が、エネルギー損 失は少ない。

  • 27

    2 同じ断面積の配管内で、定常状態で一定温度の圧縮空気の流れでは、上流側よりも 下流側の方が流速は速い。

  • 28

    3 デュアルストロークシリンダは、ピストンを2枚連ねて2倍の出力が得られるよう にしたものである。

  • 29

    4 減圧弁の二次側圧力を全て抜くためには、一次側に残圧排気弁を取り付け、一次側 から抜くとよい。

  • 30

    5 シャトル弁を使用してOR回路を組む場合、シャトル弁は入力信号数と同じ数だけ 必要である。

  • 31

    6 内部パイロット形3位置方向制御弁の両方のACソレノイドに同時に通電すると、プ ランジャが動かないので、コイルが焼損する。

  • 32

    7 空気圧回路におけるシーケンス制御は、一般に、位置、時間及び圧力によるものが ある。

  • 33

    8 片ロッド複動シリンダの押し側推力と引き側推力を個々に調整したい場合、シリン ダと切換弁の間にノンリリーフ形の減圧弁を使用する。

  • 34

    9 バルブなどに備える代替操作手段のうち、正規操作に優先して操作ができる代替操 作手段をオーバライド操作という。

  • 35

    10 計量法では、圧力の計量単位をパスカル又はニュートン毎平方メートル、パールと 定めている。

  • 36

    11 ストロークの長い空気圧シリンダを水平に取り付ける場合、プシュにかかる横荷重 を考慮すると、クレビス取付形式よりもトラニオン取付形式の方が望ましい。

  • 37

    12 圧縮機の設置はドレンの発生を少なくするために、外部とは遮断された密閉空間で 外部の温度・湿度の影響を受けにくい場所を選択する。

  • 38

    13 空気圧シリンダ磁気近接スイッチの二線式無接点タイプで、リード線の長さが10m を超える場合は、保護回路をスイッチの近くに直列に接続する。

  • 39

    14 空気圧縮機の吸込空気は、湿度が10℃上昇すると3~4%ほど圧縮機の効率が向上 するため、温度が高いほど省エネルギーになる。

  • 40

    15 ボックス内の電磁弁が排気とともにドレンを排出し、電磁コイルが絶縁不良を起こ した場合は、うなりを発生する。

  • 41

    16 ハンド(グリッパ)のフィンガー部分のガタが増える原因の一つにアタッチメントが 長く重すぎることがある。

  • 42

    17 オイルミストフィルタのエレメントは、一次側と二次側の圧力降下を0.1MPa以内 に管理する必要がある。

  • 43

    18 冷凍式エアドライヤの出口側で水滴が生じる原因の一つには、入口空気温度が高す ぎることが考えられる。

  • 44

    19 スイッチ付きシリンダのチューブに使用される材料は、ピストンに取り付けられた 磁石に反応するため、強磁性材料が使用される。

  • 45

    20 常用するはめあい方式の穴基準H6における「すきまばめ」において、最もすきま が小さく公差のせまいものは、H6h5の組合せである。

  • 46

    21 実効値200Vの正弦波交流電圧の最大値は、約283Vである。

  • 47

    22 50Hz定格の交流ソレノイドに60Hzの電圧を印加すると、その吸引力が強くなる。

  • 48

    23 油圧用アキュムレータは、回路内に溜まったエア抜き用として使われる。

  • 49

    24 油圧ポンプの容積効率とは、実際に測定した押しのけ容積と理論押しのけ容積(悲 何学的)との比である。

  • 50

    25 システムを非常停止し、圧縮空気を供給停止した場合、再起動までシステム 内の残圧は保持しなければならない。

  • 51

    1 チョーク流れとは、上流側圧力が下流側圧力に対して高いとき、機器のある部分で 速度が音速になる流れをいう。

  • 52

    2 異なる温度の湿り空気は、相対湿度が等しければ露点も等しい。

  • 53

    3 エアモータは、負荷変動があっても回転数を維持する働きがあり、常に一定のトル クを発生させることができる。

  • 54

    4 空油変換器は、空気圧力を高圧の油圧に変換する機器である。

  • 55

    5 ブレーキ付複動空気圧シリンダを3ポート電磁弁で作動させる回路では、一般的 に、シリンダ部とブレーキ部のいずれにもノーマルクローズ形3ポート電磁弁が使用される。

  • 56

    6 2個の3ポートノーマルクローズ電磁弁を並列に用いることで、5ポート3位置クロ ーズドセンタ電磁弁と同じ制御ができる。

  • 57

    7 日本工業規格(JIS)の電気技術文書によれば、タイムチャートは、目盛に対して時間軸を配置 したシーケンスチャートである。

  • 58

    8 位置決め制御において、アブソリュート方式は、1回ごとの停止点を次の位置決めの起点として、指定された方向と距離により位置を示す相対番地方式のことである。

  • 59

    9 3位置弁の中央位置で出ロポートと排気ポートとが接続され、入口ポートが閉じて いる流れの形をクローズドセンタという。

  • 60

    10 ブルドン管圧力計は、ブルドン管を弾性素子に用いてブルドン管の圧力による変形量を機械的に拡大して直接ゲージ圧力を測定する単針・同心の丸形指示圧力計のこ とをいう。

  • 61

    11 工場内の主配管はドレンの排出を容易にするため、1/100程度の勾配をつけてお く。

  • 62

    12 フート形シリンダを使用する場合は、ピストンロッド先端部と負荷との連結部にユ ニバーサルジョイントのような軸ずれを補正する機構を設けずに強固に組み付け る。

  • 63

    13 ルブリケータへ給油する潤滑油として推奨されるのは、タービン油(ISO VG32)で ある。

  • 64

    14 日本工業規格(JIS)によれば、空気圧システムにおけるリリーフ弁は、システム内 の圧力が機器又は配管の最高使用圧力を超える可能性がある場合、機器又は配管の 近くに設けなければならないと規定されている。

  • 65

    15 ピストン差圧で作動するパイロット式電磁弁で、パイロット弁を操作したときだけ、本体側面の空気抜きから空気が漏れるのは、主弁側のシールのみが不良のためである。

  • 66

    16 シリンダ用2線式無接点スイッチを複数直列に接続した回路で負荷が作動しない原因は、漏れ電流が増加するためである。

  • 67

    17 減圧弁は、設定圧力範囲と流量特性を満足したものを選定しなければならない。

  • 68

    18 プッシュイン継手に配管をする場合、ポリウレタンチューブは軟らかいので、チュ ーブの外径精度は問題にならない。

  • 69

    19 水素化ニトリルゴムは、ニトリルゴムより、耐オゾン性に優れている。

  • 70

    20 日本工業規格(JIS)によれば、圧力スイッチ(電気機械式、調整式)は、下図の記号で 表示する。

  • 71

    21 三相交流回路において、電圧200Vで電流が50A流れている電動機が10kWの電力を消費したとき、力率は約90%である。

  • 72

    22 下図におけるダイオードの位置は、DCソレノイドを用いたときのサージ電圧対策として正しい。

  • 73

    23 油圧回路における油タンクは、加圧状態の油をエネルギー源として蓄積するために ある。

  • 74

    24 油圧回路で使用する流量調整弁には圧力補償機能が備えられているので、入口圧力又は背圧の変化にかかわりなく、流量を所定の値に保持することができる。

  • 75

    25 労働安全衛生法関係法令によれば、使用圧力が0.5MPaの空気圧シリンダで、チュ ープ内径が200mm、かつ、ストロークが1000mmのものは、第二種圧力容器に該当する。

  • 空気圧学科◯✕ 令和5〜2年

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    問題一覧

  • 1

    1 異なる温度の湿り空気は、相対湿度が等しければ露点も等しい。

  • 2

    2 チョーク流れとは、機器の上流側圧力が下流側圧力に対して高いとき、機器のある 部分で速度が音速になる流れをいう。

  • 3

    3 空気圧フィルタはディフレクタにより、流入した圧縮空気に旋回運動を与え、その サイクロン効果により水滴や異物を分離する。

  • 4

    4. 空気圧シリンダには、空気圧の圧縮性を利用したクッション機構があるので、大き な慣性負荷が掛かっても常に衝撃を吸収できる。

  • 5

    5 2個の3ポートノーマルクローズ電磁弁を並列に用いることで、5ポート3位置クロー ズドセンタ電磁弁と同じ制御ができる。

  • 6

    6 ブレーキ付複動空気圧シリンダを3ポート電磁弁で作動させる回路では、一般的 に、シリンダ部とブレーキ部のいずれにもノーマルクローズ形3ポート電磁弁が使 用される。

  • 7

    7 フェールセーフとは、危険や異常動作を防止するため、ある動作に対して異常を生 じる他の動作が起こらないように制御回路上防止する手段のことである。

  • 8

    8 制御量を目標値と比較して、その差をなくすように修正し操作する制御方式をフィ ードバック制御という。

  • 9

    9 日本工業規格(JIS)では、残圧について、圧力供給を遮断又は排気した後に、回路系 又は機器内に残る望ましくない圧力と規定している。

  • 10

    10 日本工業規格(JIS)によれば、ブルドン管圧力計は、ブルドン管を弾性素子に用いて ブルドン管の圧力による変形量を機械的に拡大して直接ゲージ圧力を測定する単 針・同心の丸形指示圧力計のことをいう。

  • 11

    11 空気圧配管に配管用炭素鋼鋼管(SGP)を使用する場合には、白管よりも黒管を使用 するのがよい。

  • 12

    12 日本工業規格(JIS)では、手動式トルクツールについて、発生するトルク値を機械式 スケール、ダイヤル又は電気式表示器で指示するツールをプリセット式トルクツー ル(タイプⅡ)と規定している。

  • 13

    13 空気圧機器の潤滑油には、マシン油が最適である。

  • 14

    14 往復式空気圧縮機の運転前には、潤滑油の量、ベルトの張り具合等の異常の有無を 点検する。

  • 15

    15 シリンダ用2線式無接点スイッチを複数直列に接続した回路で負荷が作動しない原 因は、漏れ電流が増加するためである。

  • 16

    16 メタルシール方式の電磁弁において、タールによる固着現象を防ぐためには、オイ ルミストセパレータを設置するとよい。

  • 17

    17 冷凍式エアドライヤの出口側で水滴が生じる原因の一つには、流れる空気量が少な すぎることが考えられる。

  • 18

    18 オイルミストフィルタのエレメントの交換は、一次側と二次側の差圧が150kPaを 超えたときを目安に行うとよい。

  • 19

    19 マルテンサイト系ステンレス鋼は、磁性体である。

  • 20

    20日本工業規格(JIS)によれば、下記は圧力計を表す図記号である。

  • 21

    21 三相交流回路において、電圧200Vで電流が50 A流れている電動機が10kWの電力 を消費したとき、力率は約90%である。

  • 22

    22 光電スイッチを使用する場合は、投光側と受光側の光軸出しとスイッチの投光面及 び受光面の汚れに注意する。

  • 23

    23 キャビテーションとは、流動している流体の圧力が局部的に低下して、蒸気や含有 気体を含む泡が発生する現象をいう。

  • 24

    24 日本工業規格(JIS)では、流量調整弁を「入口圧力又は背圧の変化に関係なく、流量 を所定の値に保持することができる圧力補償機能をもつ流量制御弁。」と規定している。

  • 25

    25 ルブリケータの油面が見にくい場合には、ケースガードを外して使用するとよい。

  • 26

    1 圧縮空気を膨張させる場合、断熱変化よりも等温変化をさせる方が、エネルギー損 失は少ない。

  • 27

    2 同じ断面積の配管内で、定常状態で一定温度の圧縮空気の流れでは、上流側よりも 下流側の方が流速は速い。

  • 28

    3 デュアルストロークシリンダは、ピストンを2枚連ねて2倍の出力が得られるよう にしたものである。

  • 29

    4 減圧弁の二次側圧力を全て抜くためには、一次側に残圧排気弁を取り付け、一次側 から抜くとよい。

  • 30

    5 シャトル弁を使用してOR回路を組む場合、シャトル弁は入力信号数と同じ数だけ 必要である。

  • 31

    6 内部パイロット形3位置方向制御弁の両方のACソレノイドに同時に通電すると、プ ランジャが動かないので、コイルが焼損する。

  • 32

    7 空気圧回路におけるシーケンス制御は、一般に、位置、時間及び圧力によるものが ある。

  • 33

    8 片ロッド複動シリンダの押し側推力と引き側推力を個々に調整したい場合、シリン ダと切換弁の間にノンリリーフ形の減圧弁を使用する。

  • 34

    9 バルブなどに備える代替操作手段のうち、正規操作に優先して操作ができる代替操 作手段をオーバライド操作という。

  • 35

    10 計量法では、圧力の計量単位をパスカル又はニュートン毎平方メートル、パールと 定めている。

  • 36

    11 ストロークの長い空気圧シリンダを水平に取り付ける場合、プシュにかかる横荷重 を考慮すると、クレビス取付形式よりもトラニオン取付形式の方が望ましい。

  • 37

    12 圧縮機の設置はドレンの発生を少なくするために、外部とは遮断された密閉空間で 外部の温度・湿度の影響を受けにくい場所を選択する。

  • 38

    13 空気圧シリンダ磁気近接スイッチの二線式無接点タイプで、リード線の長さが10m を超える場合は、保護回路をスイッチの近くに直列に接続する。

  • 39

    14 空気圧縮機の吸込空気は、湿度が10℃上昇すると3~4%ほど圧縮機の効率が向上 するため、温度が高いほど省エネルギーになる。

  • 40

    15 ボックス内の電磁弁が排気とともにドレンを排出し、電磁コイルが絶縁不良を起こ した場合は、うなりを発生する。

  • 41

    16 ハンド(グリッパ)のフィンガー部分のガタが増える原因の一つにアタッチメントが 長く重すぎることがある。

  • 42

    17 オイルミストフィルタのエレメントは、一次側と二次側の圧力降下を0.1MPa以内 に管理する必要がある。

  • 43

    18 冷凍式エアドライヤの出口側で水滴が生じる原因の一つには、入口空気温度が高す ぎることが考えられる。

  • 44

    19 スイッチ付きシリンダのチューブに使用される材料は、ピストンに取り付けられた 磁石に反応するため、強磁性材料が使用される。

  • 45

    20 常用するはめあい方式の穴基準H6における「すきまばめ」において、最もすきま が小さく公差のせまいものは、H6h5の組合せである。

  • 46

    21 実効値200Vの正弦波交流電圧の最大値は、約283Vである。

  • 47

    22 50Hz定格の交流ソレノイドに60Hzの電圧を印加すると、その吸引力が強くなる。

  • 48

    23 油圧用アキュムレータは、回路内に溜まったエア抜き用として使われる。

  • 49

    24 油圧ポンプの容積効率とは、実際に測定した押しのけ容積と理論押しのけ容積(悲 何学的)との比である。

  • 50

    25 システムを非常停止し、圧縮空気を供給停止した場合、再起動までシステム 内の残圧は保持しなければならない。

  • 51

    1 チョーク流れとは、上流側圧力が下流側圧力に対して高いとき、機器のある部分で 速度が音速になる流れをいう。

  • 52

    2 異なる温度の湿り空気は、相対湿度が等しければ露点も等しい。

  • 53

    3 エアモータは、負荷変動があっても回転数を維持する働きがあり、常に一定のトル クを発生させることができる。

  • 54

    4 空油変換器は、空気圧力を高圧の油圧に変換する機器である。

  • 55

    5 ブレーキ付複動空気圧シリンダを3ポート電磁弁で作動させる回路では、一般的 に、シリンダ部とブレーキ部のいずれにもノーマルクローズ形3ポート電磁弁が使用される。

  • 56

    6 2個の3ポートノーマルクローズ電磁弁を並列に用いることで、5ポート3位置クロ ーズドセンタ電磁弁と同じ制御ができる。

  • 57

    7 日本工業規格(JIS)の電気技術文書によれば、タイムチャートは、目盛に対して時間軸を配置 したシーケンスチャートである。

  • 58

    8 位置決め制御において、アブソリュート方式は、1回ごとの停止点を次の位置決めの起点として、指定された方向と距離により位置を示す相対番地方式のことである。

  • 59

    9 3位置弁の中央位置で出ロポートと排気ポートとが接続され、入口ポートが閉じて いる流れの形をクローズドセンタという。

  • 60

    10 ブルドン管圧力計は、ブルドン管を弾性素子に用いてブルドン管の圧力による変形量を機械的に拡大して直接ゲージ圧力を測定する単針・同心の丸形指示圧力計のこ とをいう。

  • 61

    11 工場内の主配管はドレンの排出を容易にするため、1/100程度の勾配をつけてお く。

  • 62

    12 フート形シリンダを使用する場合は、ピストンロッド先端部と負荷との連結部にユ ニバーサルジョイントのような軸ずれを補正する機構を設けずに強固に組み付け る。

  • 63

    13 ルブリケータへ給油する潤滑油として推奨されるのは、タービン油(ISO VG32)で ある。

  • 64

    14 日本工業規格(JIS)によれば、空気圧システムにおけるリリーフ弁は、システム内 の圧力が機器又は配管の最高使用圧力を超える可能性がある場合、機器又は配管の 近くに設けなければならないと規定されている。

  • 65

    15 ピストン差圧で作動するパイロット式電磁弁で、パイロット弁を操作したときだけ、本体側面の空気抜きから空気が漏れるのは、主弁側のシールのみが不良のためである。

  • 66

    16 シリンダ用2線式無接点スイッチを複数直列に接続した回路で負荷が作動しない原因は、漏れ電流が増加するためである。

  • 67

    17 減圧弁は、設定圧力範囲と流量特性を満足したものを選定しなければならない。

  • 68

    18 プッシュイン継手に配管をする場合、ポリウレタンチューブは軟らかいので、チュ ーブの外径精度は問題にならない。

  • 69

    19 水素化ニトリルゴムは、ニトリルゴムより、耐オゾン性に優れている。

  • 70

    20 日本工業規格(JIS)によれば、圧力スイッチ(電気機械式、調整式)は、下図の記号で 表示する。

  • 71

    21 三相交流回路において、電圧200Vで電流が50A流れている電動機が10kWの電力を消費したとき、力率は約90%である。

  • 72

    22 下図におけるダイオードの位置は、DCソレノイドを用いたときのサージ電圧対策として正しい。

  • 73

    23 油圧回路における油タンクは、加圧状態の油をエネルギー源として蓄積するために ある。

  • 74

    24 油圧回路で使用する流量調整弁には圧力補償機能が備えられているので、入口圧力又は背圧の変化にかかわりなく、流量を所定の値に保持することができる。

  • 75

    25 労働安全衛生法関係法令によれば、使用圧力が0.5MPaの空気圧シリンダで、チュ ープ内径が200mm、かつ、ストロークが1000mmのものは、第二種圧力容器に該当する。