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簿記3級⑱総復習問題
  • 砂川拓海

  • 問題数 70 • 8/14/2024

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    問題一覧

  • 1

    仕訳を示しなさい。 500万円の建物と300万円の土地を一括で購入し、代金については普通預金口座から先方の当座預金口座へ振り込んだ。

    (借)建物5,000,000(貸)普通預金8,000,000 (借)土地3,000,000

  • 2

    仕訳を示しなさい。 (1)本社経理部で使用するために、パソコンショップから、1台20万円の パソコンを10台掛けで購入した。 (2)顧客に販売するために、パソコン卸売業者から、1台20万円のパソコ ンを10台掛けで購入した。

    (1)(借)備品2,000,000(貸)未払金2,000,000 (2)(借)仕入2,000,000(貸)買掛金 2,000,000

  • 3

    仕訳を示しなさい。 売掛金3万円の回収として、2万円を現金で受け取り、残額は普通預金口座に振り込まれた。

    (借)現金20,000(貸)売掛金30,000 (借)普通預金10,000

  • 4

    A株式会社への未払金1,000円を支払うために、B銀行C支店へ行き、 A株式会社のD銀行普通預金口座へ現金で振り込んだ。

    (借)未払金1,000(貸)現金1,000

  • 5

    カッコに入る言葉を答えなさい。 貸借対照表は、ある(1)の(2)を表す。 損益計算書は、ある(3)の(4)を表す。

    (1)時点 (2)財政状態 (3)期間 (4)経営成績

  • 6

    仕訳を示しなさい。 売掛金10万円の回収として、郵便為替証書を受け取った。

    (借)現金100,000(貸)売掛金100,000

  • 7

    仕訳を示しなさい。 (1)✕2年1月4日朝、金庫内にある現金をカウントしたら9,000円あった。 一方、帳簿上の「現金」定の残高は10,000円である。 (2)上記(1)の不明差額を調査したところ、先日電気代として21,000円を現金で支払った際に、誤って20,000円と仕訳していたためであると判明した。

    (1)(借)現金過不足1,000(貸)現金1,000 (2)(借)水道光熱費1,000(貸)現金過不足1,000

  • 8

    仕訳を示しなさい。 (1)神楽坂本社経理部の出納係は、月曜日の朝、富士見支店の用度係に、1週間分の日々の支払に充てるために現金10万円を渡した。 (2)((1)の続き): 富士見支店の用度係は、翌日火曜日に小口現金から以下の出費をした; ・営業本部長の長万部出張費用5万円の支払い ・ガス代2万円の支払い

    (1)(借)小口現金100,000(貸)現金100,000 (2)仕訳なし

  • 9

    仕訳を示しなさい。 普通預金10,000円を定期預金に振り替えた。その際、手数料として 300円が普通預金から差し引かれた。 (振替前の普通預金口座残高は50,000円であった。また定期預金口座には手数料控除前の10,000円が振り替えられた)

    (借)定期預金 10,000(貸)普通預金 10,300 (借)支払手数料 300

  • 10

    仕訳を示しなさい。 普通預金に利息2,000円がついた。

    (借)普通預金2,000(貸)受取利息2,000

  • 11

    仕訳を示しなさい。 手にある4,000円の郵便為替証書を普通預金に預け入れた。

    (借)普通預金4,000 (貸)現金4,000

  • 12

    以下の取引について、A社側およびB社側それぞれの仕訳を示し なさい。 A社はB社(パソコンショップ)から、A社の事務所内で使用するために、パソコンを50万円で購入し小切手に金額を記入してB社に渡した。

    A社側(借)備品500,000(貸)当座預金500,000 B社側(借)現金500,000(貸)売上500,000

  • 13

    以下の連続した取引について、A社側の仕訳を示しなさい。 (1)A社はB社(パソコンショップ)から、A社の事務所内で使用するためにパソコンを50万円で購入し小切手に金額を記入してB社に渡した。 (2)B社はその小切手を銀行窓口へ持参せず、C社への買掛代金50万 円の支払のためにC社に渡した。 (3)C社には、A社からの借入金50万円があり、この返済のために、B社から受け取った上記小切手をA社に渡した(利息は無視してよい)。

    (1)(借)備品500,000(貸)当座預金500,000 (2)仕訳なし (3)(借)当座預金500,000(貸)貸付金500,000

  • 14

    仕訳を示しなさい。 A銀行に開設している座預金口座とB銀行に開設している座預金口座それぞれに、現金500円ずつ預金した。 なお管理のために預金口座ごとに勘定科目を設定している。

    (借)座預金A銀行 500 (貸)現金1,000 (借)当座預金B銀行 500

  • 15

    仕訳を示しなさい。 買掛金80万円の支払のために、小切手80万円を振り出した(C銀行に開設している当座預金口座から支払う)。なおこの当座預金残高は2万円しかないが、予めC銀行とは限度額1億円の当座借越契約を締結してある。 また管理のために預金口座ごとに勘定科目を設定している。

    (借)買掛金800,000(貸)当座預金C銀行800,000

  • 16

    仕訳を示しなさい。 神楽坂本社の経理部出納係は、野田営業所の用度係に、小口現金用として小切手20万円を振り出し、野田営業所に送付した。

    (借)小口現金200,000(貸)当座預金200,000

  • 17

    仕訳を示しなさい。 商品(仕入値5,000円)を8,000円で販売して、代金は翌月末回収とした。 (1)分記法での仕訳 (2)三分法での仕訳

    (1)(借)売掛金8,000(貸)商品5,000             (貸)商品売買益3,000 (2)(借)売掛金8,000(貸)売上8,000

  • 18

    仕訳を示しなさい。 商品300円を掛けで仕入れた。その際、自己負担の引取手数料として現金10円を支払った。

    (借)仕入310(貸)買掛金300 (貸)現金10

  • 19

    仕訳を示しなさい。 商品300円を掛けで購入し、その際、売主負担の引取運賃20円を現金で支払った。 (1)「立替金」を用いる場合の仕訳 (2)「立替金」を用いない場合の仕訳

    (1)(借)仕入300(貸掛金300    (借)立替金20(貸)現金20 (2)(借)仕入300(貸)買掛金280          (貸)現金 20

  • 20

    6月20日に販売した商品の仕入値合計(売上原価合計)を求めよ。 5月31日終了時点で商品在庫はなかった。 6月1日、単価100円の商品を10個仕入れた。 6月8日、単価120円の商品を30個仕入れた。 6月20日、商品2個を150円で販売した。 (1)先入先出法による場合 (2)移動平均法による場合

    (1)200円 6月1日に仕入れた10個のうちの2個を販売した、と考える (2)230円 移動平均法:(100円✕10個+120円✕30個)=40個=115円/個

  • 21

    仕訳を示しなさい。 1万円の商品を販売した(顧客に引渡した)。なお手付金として前もって 1,000円が当座預金に入金されており(記帳済み)、残額は掛けとした。

    (借)売掛金9,000(貸)売上10,000 (借)前受金1,000

  • 22

    仕訳を示しなさい。 オフィス機器を扱う葛飾商店は、パソコンショップである野田商店にパソコンを3台販売した(売価は1台あたり20万円)。代金は来月末に支払われる。 なお野田商店は当該パソコンを自商店内の事務所で使用するために購入した。 (1)野田商店側の仕訳 (2)葛飾商店側の仕訳

    (1)(借)備品600,000(貸)未払金600,000 (2)(借)売掛金600,000(貸)売上600,000

  • 23

    仕訳を示しなさい。 9月1日、昨日掛けで販売した商品10個のうち、2個が返品された。 なお当該商品の仕入値は1個100円、売価は1個300円である。

    (借)売上600(貸)売掛金600

  • 24

    B商店側の仕訳を示しなさい。 ✕1年2月22日、B商店がA商店へ20,000円の商品をクレジットカード払いで販売した。販会社C社の取扱手数料は販売代金の3%である。 なお販会社C社への手数料は販売時に計上する。 ✕1年2月28日、販会社C社からB商店へ上記販売代金が当座預金口座へ支払われた。(取扱手数料控除後の金額が振り込まれた) ✕1年3月20日、A商店はC社へ20,000円を現金で支払った。

    ✕1年2月22日(借)クレジット売掛金19,400(貸)売上20,000       (借)支払手数料600 ✕1年2月28日(借)座預金19,400(貸)クレジット売掛金19,400 ✕1年3月20日仕訳なし

  • 25

    仕訳を示しなさい。 商品(売価10,000円)を掛けで販売した。 なお売主負担の運送費用300円を運送業者に現金で支払った。

    (借)売掛金10,000(貸)売上10,000 (借)発送費300 (貸)現金300

  • 26

    以下の連続した取引について、A社側の仕訳を示しなさい。 (1)A社はB社から商品7,000円を仕入れた。    代金は手形(期日は90日後)を振り出してB社に渡した。 (2)B社は上記手形を銀行に預けた(取立依頼に出した)。 (3)手形の期日になり無事決済され、当座預金口座から支払われた。

    (1) (借)仕入7,000(貸)支払手形7,000 (2)仕訳なし (3)(借)支払手形7,000(貸)当座預金7,000

  • 27

    日比谷商店側の仕訳を示しなさい。 日比谷商店は内幸町商店から商品7,000円を仕入れた。 代金は手形(期日は90日後)を振り出して内幸町商店に渡した。 なお日比谷商店負担の引取運賃300円については、日比谷商店が現金で運送業者に支払った。

    (借)仕入7,300(貸)支払手形7,000         (貸)現金300

  • 28

    以下の取引について (1)諏訪商店側の仕訳を示しなさい。 (2)山口商店側の仕訳を示しなさい。 駄菓子屋を営む諏訪商店が、文房具屋を営む山口商店から現金100万円を借り、その借用の証拠として約束手形を山口商店に振り出した。

    (1)(借)現金1,000,000(貸)手形借入金1,000,000 (2)(借)手形貸付金1,000,000(貸)現金1,000,000

  • 29

    A社側の仕訳を示しなさい。 ✕1年9月20日、A社はB社に対して商品6万円を掛けで販売した。 1年10月31日、B社はA社に対する上記買掛金について、電子債権記録機関に債務発生の記録を行った。(A社は承認した) ✕2年2月29日、当該債務の支払いが行われた(B社の当座預金からA社の当座預金に資金が振り替えられた)。

    ✕1年9月20日(借)売掛金60,000(貸)売上60,000 ✕1年10月31日(借)電子記録債権60,000(貸)売掛金60,000 ✕2年2月29日(借)座預金60,000(貸)電子記録債権60,000

  • 30

    仕訳を示しなさい。 営業用に使う自動車として2,000万円のスーパーカーを購入し、代金は小切手を振り出して支払った。

    (借)車両運搬具20,000,000(貸)座預金20,000,000

  • 31

    仕訳を示しなさい。 従業員が日帰り出張から帰社し、出張で利用した電車代の領収書5,000円分を経理部に星示した。 ただちに当該従業員の普通預金口座へ当座預金から支払った。

    (借)旅費交通費5,000(貸)当座預金5,000

  • 32

    仕訳を示しなさい。 事務所の家賃40万円を現金で支払った。 なお家賃支払は毎月末に先月分を支払っている(後払)。

    (借)支払家賃400,000(貸)現金400,000

  • 33

    仕訳を示しなさい。 ✕2年2月1日、事務所に火災保険を付し、この先3年分の火災保険料24万円を、小切手を振り出して支払った。

    (借)支払保険料240,000(貸)座預金240,000

  • 34

    仕訳を示しなさい。 プリンター用のインク5,000円分を現金で購入した。

    (借)消耗品5,000(貸)現金5,000

  • 35

    仕訳を示しなさい。 1枚200円の郵便切手を100枚購入し、代金は現金で支払った。

    (借)通信費20,000(貸)現金20,000

  • 36

    仕訳を示しなさい。 1枚200円の収入印紙を100枚購入し、代金は現金で支払った。

    (借)租税公課20,000(貸)現金20,000

  • 37

    以下の連続した取引の仕訳を示しなさい。 当店は文房具店を営んでいる。 (1)Aさんに商品(バインダー10,000円分)を販売した。 代金として当店所属のB商店街が発行した商品券6,000円分と現金 4,000円を受け取った。 (2)後日この商品券をB商店街本部に持参したところ、ただちに当店の C銀行当座預金口座に振り込まれた。 なお管理のために預金口座ごとに勘定科目を設定している。

    (1)(借)現金4,000(貸)売上10,000   (借)受取商品券6,000 (2)(借)当座預金C銀行6,000(貸)受取商品券 6,000

  • 38

    仕訳を示しなさい。 当社は半年前に、小切手を振り出して以下の条件で当社従業員に貸付を行っていたところ、本日当該従業員から全額返済があり、普通預金口座に入金された。 元本:100万円 貸付期間:半年 利率:年2% 利息と元本は返済期日に一括して返済する

    (借)普通預金1,010,000(貸)従業員貸付金1,000,000             (貸)受取利息10,000

  • 39

    仕訳を示しなさい。 従業員が出張から帰社し、経理部に出張報告を行った。当該従業員は、出張中は会社用に利用しているICカードで電車代5,000円を支払った。 なおICカードにチャージしたときに「仮払金」勘定を用いた。

    (借)旅費交通費5,000(貸)仮払金5,000

  • 40

    以下の連続した取引について仕訳を示しなさい(雇用保険は無視してよい)。 ✕1年10月28日(給料日)、従業員給料総額が800万円、その給料に関する所得税の源泉徴収が60万円、社会保険料控除額が50万円であり、当座預金口座から各従業員の普通預金口座へ支払った。 ✕1年11月8日、上記所得税について小切手で税務署に納付した。 ✕1年11月30日、上記社会保険料を、会社負担分56万円とともに年金事務所に納付した(普通預金口座からの口座振替)。

    ✕1年10月28日(借)給料8,000,000 (貸)所得税預り金600,000                       (貸)社会保険料預り金500,000                       (貸)当座預金6,900,000 ✕1年11月8日(借)所得税預り金600,000 (貸)当座預金600,000 ✕1年11月30日 (借)法定福利費560,000 (貸)普通預金1,060,000        (借)社会保険料預り金500,000

  • 41

    以下の連続した取引について仕訳を示しなさい(雇用保険は無視してよい)。 ✕1年10月28日(給料日)、従業員給料総額が800万円、その給料に関する所得税の源泉徴収が60万円、社会保険料控除額が50万円であり、当座預金口座から各従業員の普通預金口座へ支払った。 ✕1年11月8日、上記所得税について小切手で税務署に納付した。 ✕1年11月30日、上記社会保険料を、会社負担分56万円とともに年金事務所に納付した(普通預金口座からの口座振替)。

    ✕1年10月28日(借)給料8,000,000(貸)所得税預り金600,000                 (貸)社会保険料預り金500,000                 (貸)当座預金6,900,000 ✕1年11月8日(借)所得税預り金600,000(貸)当座預金600,000 ✕1年11月30日(借)社会保険料預り金500,000(貸)普通預金1,060,000       (借)法定福利費560,000

  • 42

    仕訳を示しなさい。 事務所の賃貸にあたり、以下について小切手を振り出して支払った。 1ヶ月分の家賃:10万円 仲介手数料:20万円 敷金:30万円

    (借)支払家賃100,000(貸)座預金600,000 (借)支払手数料200,000 (借)差入保証金300,000

  • 43

    カッコに入る語句を答えなさい。 株式会社は(1)を発行して資金調達する。 ( 1 )を買い取った者は(2)という法的立場を獲得し、株主総会に参加して意見を言えたり、配当金を受け取れるなどの権利を取得する。

    (1)株式 (2)株主

  • 44

    仕訳を示しなさい。 (1)会社設立に際し、株式10,000株を1株1,000円で発行し、投資家から 代金が当座預金に振り込まれた。 (2)会社設立8年目に、あらたに株式を1株500円で1,000株発行し、既存 株主に買い取ってもらい、当座預金に入金された。

    (1)(借)当座預金10,000,000(貸)資本金10,000,000 (2)(借)座預金500,000(貸)資本金500,000

  • 45

    仕訳を示しなさい。 会社法の規程に従い、「繰越利益剰余金」1,000,000円を「利益準備金」にした。

    (借)繰越利益剰余金1,000,000(貸)利益準備金1,000,000

  • 46

    :決算理仕訳を示しなさい。なお税金は無視してよい。 (1)当期1年間での収益は「売上」100万円、「受取手数料」10万円のみであり当期1年間での費用は「仕入」60万円、「給料」30万円、「支払利息」10万円のみであった。期首も期末も商品有高はなかった。 以上から、収益の勘定科目と費用の勘定科目を「損益」勘定に振り替える仕訳を示しなさい。 (2)上記(1)の続きである、「損益」勘定を振り替える仕訳を示しなさい。

    (1)(借)売上1,000,000 (貸)損益1,100,000   (借)受取手数料100,000   (借)損益1,000,000 (貸)仕入600,000                 (貸)給料300,000                 (貸)支払利息100,000 (2)(借)損益100,000 (貸)繰越利益剩余金100,000

  • 47

    以下の問いに答えなさい。 (1)期末日が3月31日の場合、経理部での決算作業は、4月1日以降に 行われるのが通常である。〇かxか? (2)決算理訳を反映した試算表を何という?

    (1)O (2)決算整理後試算表(後T/B)

  • 48

    必要な決算理仕訳を示しなさい。 3月31日が終了し決算になった。3月31日終了時点の現金有り高を数えたところ、1万円札が3枚と500円硬貨が1枚だけであった。 一方、帳簿上の「現金」勘定の残高は3万円であった。 この差額を追及したが結局不明であった。

    (借)現金500(貸)雑益500

  • 49

    必要な決算整理仕訳を示しなさい。 3月31日が終了し決算になった。この時点で切手および収入印紙は以下の枚数残っていた: 80円の切手:100枚 200円の収入印紙:100枚

    (借)貯蔵品28,000(貸)通信費8,000 (貸)租税公課20,000

  • 50

    以下の取引について (1)テナント(借主)側の決算整理を示しなさい。 (2)大家(貸主)側の決算理仕訳を示しなさい。 以前✕2年2月1日に3ヶ月分(2月~4月)の家賃を現金で支払っていたところ✕2年3月31日が終了し決算になった(1ヶ月分の家賃は10万円)。

    (1)(借)前払家賃100,000(貸)支払家賃100,000 (2)(借)受取家賃100,000(貸)前受家賃100,000

  • 51

    以下の取引について (1)テナント(借主)側の決算整理を示しなさい。 (2)大家(貸主)側の決算盤理仕訳を示しなさい。 家賃(1ヶ月分の家賃は10万円)は常に翌月末払いという契約であり、テナントは毎月末に前月分の家賃を当座預金から支払っている。 決算になったため決算整理仕訳を作成する。

    (1)(借)支払家賃100,000(貸)未払家賃100,000 (2)(借)未収家賃100,000(貸)受取家賃100,000

  • 52

    以下の取引について (1)借主側の決算整理を示しなさい(決算日は✕1年3月31日)。 (2)貸主側の決算理仕を示しなさい(決算日は✕1年3月31日)。 ✕1年1月1日に、A社はB社に現金100万円を以下の条件で貸し付けた。 ・貸付期間半年間・年利1.2%・利息は元本とともに一括返済なお利息は月割で計算する。

    (1)(借)支払利息3,000(貸)未払利息3,000 (2)(借)未収利息3,000(貸)受取利息3,000

  • 53

    ✕1年3月31日を期末日とする決算整理仕訳を示しなさい。 1年1月分の電気代は3万円であった。 ✕1年2月分の電気代は2万円であった。 ✕1年3月分の電気代は4万円であった。 なお当社では電気代の支払いは必ず翌月に現金で支払い、適時・適切に仕訳している。

    (借)水道光熱費40,000(貸)未払費用 40,000

  • 54

    ✕2年3月31日が終了し決算になった。以下の機械装置について減価償却の決算整理仕訳(間接法、定額法)を示しなさい。 取得日は✕1年4月1日取得価額は100万円 残存価額は10万円 耐用年数は9年 (2)(1)の続き:✕3年3月31日終了後の決算整理訳を示しなさい。 (3)(2)の続き:✕3年4月1日に90万円で売却し、代金は後日受け取ることとした。仕訳を示しなさい。

    (1)(借)減価償却費100,000(貸)機械装置減価償却累計額100,000 (2)(借)減価償却費100,000(貸)機械装置減価償却累計額100,000 (3)(借)機械装置減価償却累計額200,000(貸)機械装置1,000,000    (借)未収入金900,000 (貸)固定資産売却益100,000

  • 55

    以下の連続した取引の仕訳を示しなさい。 (1)✕3年3月1日、B社に100万円の商品を掛け販売した。 (2)✕3年3月3日、B社が倒産し、上記掛け代金が回収できないことが 判明した。

    (1)(借)売掛金1,000,000(貸)売上1,000,000 (2)(借)貸倒損失1,000,000(貸)売掛金1,000,000

  • 56

    (1)✕3年3月31日が終了し決算になった。決算理仕訳を示しなさい。 来期は、売掛金当期末残高の3%が貸し倒れるであろうと見積もった。 なお期末日終了時点での勘定科目の残高は以下のとおりであった; ・売掛金200万円 ・貸倒引当金2万円(差額補充法で仕訳) (2)✕3年4月5日、C社に対する売掛金5万円(上記売掛金200万円に含まれている)が貸し倒れた。(この時点で貸倒引当金残高は6万円であった) (3)✕3年8月8日、D社に対する売掛金1万円(✕3年7月31日の売買取引で発生した)が貸し倒れた。(この時点で貸倒引当金残高は1万円であった)

    (1)(借)貸倒引当金繰入40,000(貸)貸倒引当金40,000 (2)(借)貸倒引当金50,000 (貸)売掛金50,000 (3) (借)貸倒損失,10,000 (貸)売掛金10,000

  • 57

    ✕6年3月31日が終了し決算となった。 売掛金期末残高300万円、受取手形期末残高200万円、および電子記録債権期末残高100万円について、来期は2%が貸し倒れるであろうと見積もった。 なお期末日終了時点で貸倒引当金残高は20万円であった。 必要な決算整理仕訳を示しなさい(差額補充法)。

    (借)貸倒引当金80,000(貸)貸倒引当金戻入80,000

  • 58

    以下は連続した取引である。仕訳を示しなさい。 (1)✕2年3月20日、得意先A社に商品100万円を掛け販売した。 (2)✕2年3月30日、A社が倒産し上記売掛金が貸し倒れた。なおこの時点で貸倒引当金残高は200万円であり、またA社に対する売掛金は上記100万円のみであった。 (3)✕2年3月31日、A社に対する上記売掛金のうち、2万円が現金で回収できた。 (4)✕2年3月31日が終了し決算になったため、売掛金残高8,000万円について、来期3%の貸倒を見積もった(貸倒引当金残高は200万円)。 (5)✕2年4月6日、A社から現金で5万円を回収できた。

    (1)(借)売掛金1,000,000(貸)売上1,000,000 (2)(借)貸倒損失1,000,000(貸)売掛金1,000,000 (3)(借)現金20,000(貸)貸倒損失20,000(!期をまたいでない) (4)(借)貸倒引当金繰入400,000(貸)貸倒引当金400,000 (5)(借)現金50,000(貸)償却債権取立益50,000(・期をまたいだ)

  • 59

    以下は連続した取引である。必要な仕訳を示しなさい。 ✕2年3月1日、事務所で使うために60万円のパソコンを現金購入した。 ✕ 2年3月31日が終了し決算となったため、上記パソコンについて減価償却を行う。(耐用年数5年、残存価額0円、定額法、間接法) ✕2年5月31日、上記パソコンが不要になったので58万円で売却した。 代金は後日小切手で受け取ることとした。

    ✕2年3月1日(借)備品600,000(貸)現金600,000 ✕2年3月31日(借)減価償却費10,000(貸)備品減伍償却累計額10,000 ✕2年5月31日(借)備品減価償却累計額10,000 (貸)備品 600,000       (借)減償却費20,000 (貸)固定資産売却益10,000       (借)未収入金580,000←「現金」ではない! 減価償却費は60万円=5年=12万円/年・1万円/月

  • 60

    商品売買について三分法を採用している場合、決算において、いわゆる「しーくりくりしー」の仕訳を行うのは、なぜ?

    売上原価を「仕入」勘定で算定するため。

  • 61

    期首商品棚卸高は200万円、期末商品棚卸高は300万円であった。 なお当期の商品仕入高は1,000万円であり、返品・値引きはなかった。 (1)必要な決算整理を示しなさい。 (2)当期の売上原価はいくらか。

    (1)(借)仕入2,000,000(貸)繰越商品2,000,000   (借)繰越商品3,000,000(貸)仕入3,000,000 (2)9,000,000円

  • 62

    期1年間での収益は「売上」100万円、「受取手数料」10万円のみであり、当期1年間での費用は「仕入」60万円、「給料」30万円、「支払利息」10万円のみであった。また期首商品在庫は10万円、期末商品在庫は20万円であった。 以上から、当期純利益の金額を求めよ(税金は無視してよい)。

    200,000円

  • 63

    消費税率を10%とした場合の税抜経理方式での仕訳を示しなさい。 (1)税抜価格50万円の商品を現金で仕入れた。 (2)(1)の商品を税抜価格200万円で掛け販売した。

    (1)(借)仕入500,000(貸)現金550,000    (借)仮払消費税50,000 (2)(借)売掛金2,200,000(貸)売上2,000,000              (貸)仮受消費税200,000

  • 64

    必要な決算塾理仕訳を示しなさい。 (1)✕5年3月31日が終了し決算になった。 この時点で試算表上の「仮払消費税」勘定の残高は500万円、「仮受消費税」勘定の残高は600万円であった。 (2)✕5年5月30日、上記(1)で算出した消費税額について、小切手を 振り出して納付した。

    (1)(借)仮受消費税6,000,000(貸)仮払費税5,000,000                (貸)未 消費税1,000,000 (2)(借)未払消費税1,000,000(貸)座預金1,000,000

  • 65

    以下の連続した取引について仕訳を示しなさい。 (1)✕5年3月31日が終了し初めての決算になった。決算作業の結果、法人税等を算出する前の「損益」勘定残高は100万円であった。法人税等の税率を40%とする。 (2)✕5年5月30日、上記(1)で算出した法人税等について、小切手を振り出して納付した。 (3)✕5年11月26日、法人税等の中間納付として、前年度の法人税等の半額の金額で小切手を振り出して納付した。 (4)✕6年3月31日が終了し決算になった。決算作業の結果、法人税等を算出する前の「損益」勘定残高は300万円であった。法人税等の税率を40%とする。

    (1)(借)法人税等400,000(貸)未払法人税等400,000 (2)(借)未払法人税等400,000(貸)当座預金400,000 (3)(借)仮払法人税等200,000(貸)当座預金200,000 (4)(借)法人税等1,200,000(貸)仮払法人税等 200,000               (貸)未払法人税等1,000,000

  • 66

    以下の連続した取引の仕訳を示しなさい。 (1)✕3年5月20日、株主総会が開催され、剰余金1,000万円について、 以下のとおり決議された; ・剰余金の配当:200万円 ・利益準備金の積立:剰余金の配当の10分の1の金額 (2)✕3年6月30日、配当金を当座預金から支払った。なお源泉徴収となる税金は、支払総額の20%である(「預り金」勘定を用いる)。

    (1)(借)繰越利益剰余金2,200,000(貸)未払配当金2,000,000                  (貸)利益準備金200,000 (2)(借)未払配当金2,000,000(貸)当座預金1,600,000                 (貸)預U金400,000  

  • 67

    以下の文章のそれぞれのカッコに入る適当な語句を答えなさい。 会計帳簿は概念的に大きく2種類に分けられる。(1)と(2)である。 (1)に分類される会計帳簿は2つあり、(3)と総勘定元帳である。 そして(3)から総勘定元帳へ勘定科目1つ1つ仕訳データを書き写すことを(4)という。

    (1)主要簿 (2)補助簿 (3)仕訳帳 (4)転記

  • 68

    (1)土地や建物や備品などの明細(取得日、取得価額、帳簿価額など) を記載しておく補助簿の名称を答えなさい。 (2)商品の入出庫履歴よび在庫数量・単価を管理するための補助簿 の名称を答えなさい。

    (1)固定資産台帳 (2)商品有高帳

  • 69

    以下の各取引について、使用される伝票の名称を答えなさい。 (1)買掛金支払いのために小切手を振り出した。 (2)土地を現金で購入した。 (3)当座預金から現金を引き出した。 (4)100万円の土地を購入した。代金のうち20万円は普通預金から支払 い、残額はツケとした。

    (1)振替伝票  買掛金/=座預金 (2)出金伝票  土地/現金 (3)入金伝票  現金/当座預金 (4)振替伝票  土地/普通預金 未払金

  • 70

    100万円の土地を購入した。代金のうち20万円は現金で支払い、 残額は小切手を振り出した。 このとき、出金伝票に「当座預金200,000円」と記載した。あと1枚使用される伝票の名称と、そこに記載される仕訳を答えなさい。

    振替伝票 (借)土地1,000,000(貸)当座預金1,000,000

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