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簿記3級⑫税金

簿記3級⑫税金
11問 • 1年前
  • 砂川拓海
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    問題一覧

  • 1

    税抜価格100円の商品を現金で仕入れた。消費税率を10%とした場合の税抜経理方式での仕訳は?

    仕入100 / 現金110 仮払消費税10

  • 2

    税抜価格の売価200万円(仕入値は税抜50万円)の商品を掛けで販売した。 消費税率を10%とした場合の税抜経理方式での仕訳は?

    売掛金2,200,000 / 売上 2,000,000          仮受消費税200,000

  • 3

    決算になった。決算整理前試算表上の「仮払消費税」の残高は500万円、「仮受消費税」の残高は600万円であった。決算整理仕訳は?

    仮受消費税6,000,000 / 仮払消費税5,000,000            未払消費税1,000,000

  • 4

    :×5年3月31日が終了し、決算となった。決算作業の結果、法人税等を算出する前の「損益」勘定残高は100万円であった。法人税等の税率を40%とする場合の法人税等の仕訳は? なお当期には中間納付は行っていない。

    法人税等400,000 / 未払法人税等400,000 よって「繰越利益剰余金」へ振り替える損益金額は600,000円です。

  • 5

     ×5年5月20日、Q4で算出した法人税等を小切手を振出して納付した。仕訳は?

    未払法人税等400,000 / 当座預金400,000

  • 6

     (Q4およびQ5の続き)×5年11月20日、小切手を振出して中間納付をした。仕訳は?

    仮払法人税等200,000 / 当座預金200,000

  • 7

    (Q4、Q5、Q6の続き)×6年3月31日が終了し決算となった。決算作業の結果、税引前の「損益」勘定残高は200万円となった。法人税等の税率を40%とする場合の法人税等の仕訳は?

    法人税等800,000 / 仮払法人税等200,000          未払法人税等600,000

  • 8

    本決算で税引前当期純利益は100万円と算出された。なお、中間納付で30万円の納付済みである。法人税等の税率を40%とする。仕訳は?

    法人税等400,000 / 仮払法人税等300,000          未払法人税等100,000

  • 9

    (単位:万円) 決算になった。当期の収益は「売上」161のみであり、費用は「仕入」50および「給料」20のみであった。 期末売掛金残高は200であり、来期2%の貸倒を見込んでいる。なお「貸倒引当金」残高は3である。 「仮払消費税」残高は6、「仮受消費税」残高は16、 期首商品棚卸高は20、期末商品棚卸高は30、 法人税等の税率を40%とする。中間納付はなかった。 このとき「繰越利益剰余金」はいくら増減するか?

    60万円増加 (以下、単位を万円として仕訳) 貸倒引当金繰入1 / 貸倒引当金1 仮受消費税16 / 仮払消費税6        未払消費税10 仕入20 / 繰越商品20 繰越商品30 / 仕入30 売上161 / 損益161 損益 61/ 仕入 40      給料 20 貸倒引当金繰入1 よって「損益」の残高は100。よって 法人税等40 / 未払法人税等40 なので、残り60(万円)だけ「繰越利益剰余金」が増加。 (このとおり、消費税の仕訳は損益計算には関係しません)

  • 10

    5月20日、株主総会が開催され、剰余金1,000万円について、以下のように決議された; 剰余金の配当200万円 利益準備金の積立:剰余金の配当の10分の1の金額 仕訳は?

    繰越利益剰余金2,200,000 / 未払配当金2,000,000              利益準備金 200,000

  • 11

     (Q1の続き)6月2日、配当金を当座預金から支払った。なお、源泉徴収となる税金は、支払総額の20%である。仕訳は?

    未払配当金2,000,000 / 当座預金1,600,000            預り金 400,000

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  • 1

    税抜価格100円の商品を現金で仕入れた。消費税率を10%とした場合の税抜経理方式での仕訳は?

    仕入100 / 現金110 仮払消費税10

  • 2

    税抜価格の売価200万円(仕入値は税抜50万円)の商品を掛けで販売した。 消費税率を10%とした場合の税抜経理方式での仕訳は?

    売掛金2,200,000 / 売上 2,000,000          仮受消費税200,000

  • 3

    決算になった。決算整理前試算表上の「仮払消費税」の残高は500万円、「仮受消費税」の残高は600万円であった。決算整理仕訳は?

    仮受消費税6,000,000 / 仮払消費税5,000,000            未払消費税1,000,000

  • 4

    :×5年3月31日が終了し、決算となった。決算作業の結果、法人税等を算出する前の「損益」勘定残高は100万円であった。法人税等の税率を40%とする場合の法人税等の仕訳は? なお当期には中間納付は行っていない。

    法人税等400,000 / 未払法人税等400,000 よって「繰越利益剰余金」へ振り替える損益金額は600,000円です。

  • 5

     ×5年5月20日、Q4で算出した法人税等を小切手を振出して納付した。仕訳は?

    未払法人税等400,000 / 当座預金400,000

  • 6

     (Q4およびQ5の続き)×5年11月20日、小切手を振出して中間納付をした。仕訳は?

    仮払法人税等200,000 / 当座預金200,000

  • 7

    (Q4、Q5、Q6の続き)×6年3月31日が終了し決算となった。決算作業の結果、税引前の「損益」勘定残高は200万円となった。法人税等の税率を40%とする場合の法人税等の仕訳は?

    法人税等800,000 / 仮払法人税等200,000          未払法人税等600,000

  • 8

    本決算で税引前当期純利益は100万円と算出された。なお、中間納付で30万円の納付済みである。法人税等の税率を40%とする。仕訳は?

    法人税等400,000 / 仮払法人税等300,000          未払法人税等100,000

  • 9

    (単位:万円) 決算になった。当期の収益は「売上」161のみであり、費用は「仕入」50および「給料」20のみであった。 期末売掛金残高は200であり、来期2%の貸倒を見込んでいる。なお「貸倒引当金」残高は3である。 「仮払消費税」残高は6、「仮受消費税」残高は16、 期首商品棚卸高は20、期末商品棚卸高は30、 法人税等の税率を40%とする。中間納付はなかった。 このとき「繰越利益剰余金」はいくら増減するか?

    60万円増加 (以下、単位を万円として仕訳) 貸倒引当金繰入1 / 貸倒引当金1 仮受消費税16 / 仮払消費税6        未払消費税10 仕入20 / 繰越商品20 繰越商品30 / 仕入30 売上161 / 損益161 損益 61/ 仕入 40      給料 20 貸倒引当金繰入1 よって「損益」の残高は100。よって 法人税等40 / 未払法人税等40 なので、残り60(万円)だけ「繰越利益剰余金」が増加。 (このとおり、消費税の仕訳は損益計算には関係しません)

  • 10

    5月20日、株主総会が開催され、剰余金1,000万円について、以下のように決議された; 剰余金の配当200万円 利益準備金の積立:剰余金の配当の10分の1の金額 仕訳は?

    繰越利益剰余金2,200,000 / 未払配当金2,000,000              利益準備金 200,000

  • 11

     (Q1の続き)6月2日、配当金を当座預金から支払った。なお、源泉徴収となる税金は、支払総額の20%である。仕訳は?

    未払配当金2,000,000 / 当座預金1,600,000            預り金 400,000