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疫学2章(計算除く)
25問 • 1年前
  • 山田歩実
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    問題一覧

  • 1

    疫学研究を行う上で最も重要なのはどれか。

    参加者の人権の尊重

  • 2

    A市で疫学調査をする際に、市民全員を対象とすることは困難であると考えた。そのため、調査 者の主観が介入しない方法で対象者を選ぶこととした、適切な方法はどれか。

    無作為抽出

  • 3

    市におけるある疾病の罹患率の調査をするために、20歳未満の群と20歳以上の群とに分け、そ れをさらに男女別に分け、各群の10%を抽出した。 この標本の抽出方法はどれか。

    層化抽出

  • 4

    A市で市民を対象に、ある一時点での慢性腎臓病の有無と高血圧の有無の関連を検討することに した。この研究デザインはどれか。

    横断研究

  • 5

    コホート調査はどれか。

    喫煙習慣のある集団とない集団との脳卒中発生状況を経年的に追跡した。

  • 6

    症例対照研究で正しいのはどれか。

    症例群と対照群の過去の要因曝露状況を比較する。

  • 7

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。

    まれな疾病の研究に適している。

  • 8

    危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する比はどれか。

    相対危険

  • 9

    寄与危険で正しいのはどれか。

    曝露を除くと曝露群の罹患率がどの程度減少するかを示す。

  • 10

    脳卒中発症に対する喫煙の影響を調べるために、コホート研究を行った。10年間の追跡期間に、各対象者について、発症日または転出等によって追跡から脱落した日を特定することができた。 相対危険を計算する場合に最も適しているのはどれか。

    罹患率比

  • 11

    寄与危険割合で正しいのはどれか。

    曝露群の患者数に対する曝露による罹患者数の割合

  • 12

    人口(集団)寄与危険割合を直接計算するのに必要な情報はどれか。

    対象集団の疾病頻度

  • 13

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

    オッズ比

  • 14

    市内の中学校10校を無作為に2群に分け、一方の生徒に肥満予防のパンフレット配布に加え肥 満予防教育の授業を実施し、他方の生徒に肥満予防のパンフレット配布のみを行った、実施の前 後に肥満予防行動について意識調査を行った。 この調査方法はどれか。

    介入調査

  • 15

    介入研究で正しいのはどれか。2つ選べ。

    介入と結果との時間的関係が明確である。, 観察研究より高いレベルのエビデンスを提供する。

  • 16

    疫学研究における因果関係の推論で正しいのはどれか。2つ選べ。

    関連の一致性は因果推論を強める。, 関連の時間的関係性は因果推論の必要条件である。

  • 17

    因果関係を推測することができる研究デザインはどれか。2つ選べ。

    コホート研究, 症例対象研究

  • 18

    インフルエンザの原因と発症との因果関係で正しいのはどれか。

    ウイルスは発症の必要条件である。

  • 19

    系統誤差の原因はどれか。

    検者間の測定差

  • 20

    市の保健師が市内在住の成人の生活実態把握のために横断調査を行う。 対象者の選定で適切なのはどれか。

    市の住民基本台帳から無作為に選定した成人

  • 21

    情報バイアスが生じる可能性が高いのはどれか。

    症例対照調査で肺癌患者に喫煙歴を詳細に尋ねた。

  • 22

    耐糖能異常の頻度の地域比較調査を行ったところ、A地区では空腹時血糖で評価し、B地区では 随時血糖で評価していたことが明らかになった。疫学調査法におけるこのような問題点はどれか。

    情報の偏り(バイアス)

  • 23

    多量飲酒と肺癌に関する症例対照調査を実施した、多量飲酒の肺癌発生に対するオッズ比は2.0 であったが、多量飲酒と喫煙との関連が強いので、喫煙有無別に集計した、喫煙有群、喫煙無群 ともにオッズ比は1.0となった。多量飲酒と肺癌との関係に影響を与えている喫煙の作用はどれか。

    公絡因子

  • 24

    症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

    マッチング

  • 25

    コホート研究の結果を解析したところ、性別が交絡因子となって結果に影響を与えていることが 分かった、そのため、男女別に結果を分析することにした。この制御法はどれか。

    層化

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  • 1

    疫学研究を行う上で最も重要なのはどれか。

    参加者の人権の尊重

  • 2

    A市で疫学調査をする際に、市民全員を対象とすることは困難であると考えた。そのため、調査 者の主観が介入しない方法で対象者を選ぶこととした、適切な方法はどれか。

    無作為抽出

  • 3

    市におけるある疾病の罹患率の調査をするために、20歳未満の群と20歳以上の群とに分け、そ れをさらに男女別に分け、各群の10%を抽出した。 この標本の抽出方法はどれか。

    層化抽出

  • 4

    A市で市民を対象に、ある一時点での慢性腎臓病の有無と高血圧の有無の関連を検討することに した。この研究デザインはどれか。

    横断研究

  • 5

    コホート調査はどれか。

    喫煙習慣のある集団とない集団との脳卒中発生状況を経年的に追跡した。

  • 6

    症例対照研究で正しいのはどれか。

    症例群と対照群の過去の要因曝露状況を比較する。

  • 7

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。

    まれな疾病の研究に適している。

  • 8

    危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する比はどれか。

    相対危険

  • 9

    寄与危険で正しいのはどれか。

    曝露を除くと曝露群の罹患率がどの程度減少するかを示す。

  • 10

    脳卒中発症に対する喫煙の影響を調べるために、コホート研究を行った。10年間の追跡期間に、各対象者について、発症日または転出等によって追跡から脱落した日を特定することができた。 相対危険を計算する場合に最も適しているのはどれか。

    罹患率比

  • 11

    寄与危険割合で正しいのはどれか。

    曝露群の患者数に対する曝露による罹患者数の割合

  • 12

    人口(集団)寄与危険割合を直接計算するのに必要な情報はどれか。

    対象集団の疾病頻度

  • 13

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

    オッズ比

  • 14

    市内の中学校10校を無作為に2群に分け、一方の生徒に肥満予防のパンフレット配布に加え肥 満予防教育の授業を実施し、他方の生徒に肥満予防のパンフレット配布のみを行った、実施の前 後に肥満予防行動について意識調査を行った。 この調査方法はどれか。

    介入調査

  • 15

    介入研究で正しいのはどれか。2つ選べ。

    介入と結果との時間的関係が明確である。, 観察研究より高いレベルのエビデンスを提供する。

  • 16

    疫学研究における因果関係の推論で正しいのはどれか。2つ選べ。

    関連の一致性は因果推論を強める。, 関連の時間的関係性は因果推論の必要条件である。

  • 17

    因果関係を推測することができる研究デザインはどれか。2つ選べ。

    コホート研究, 症例対象研究

  • 18

    インフルエンザの原因と発症との因果関係で正しいのはどれか。

    ウイルスは発症の必要条件である。

  • 19

    系統誤差の原因はどれか。

    検者間の測定差

  • 20

    市の保健師が市内在住の成人の生活実態把握のために横断調査を行う。 対象者の選定で適切なのはどれか。

    市の住民基本台帳から無作為に選定した成人

  • 21

    情報バイアスが生じる可能性が高いのはどれか。

    症例対照調査で肺癌患者に喫煙歴を詳細に尋ねた。

  • 22

    耐糖能異常の頻度の地域比較調査を行ったところ、A地区では空腹時血糖で評価し、B地区では 随時血糖で評価していたことが明らかになった。疫学調査法におけるこのような問題点はどれか。

    情報の偏り(バイアス)

  • 23

    多量飲酒と肺癌に関する症例対照調査を実施した、多量飲酒の肺癌発生に対するオッズ比は2.0 であったが、多量飲酒と喫煙との関連が強いので、喫煙有無別に集計した、喫煙有群、喫煙無群 ともにオッズ比は1.0となった。多量飲酒と肺癌との関係に影響を与えている喫煙の作用はどれか。

    公絡因子

  • 24

    症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

    マッチング

  • 25

    コホート研究の結果を解析したところ、性別が交絡因子となって結果に影響を与えていることが 分かった、そのため、男女別に結果を分析することにした。この制御法はどれか。

    層化