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病態生理2019
89問 • 11ヶ月前
  • 山田歩実
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    問題一覧

  • 1

    病気の内因には、栄養素の不足・飲酒・喫煙などがある

  • 2

    ネフローゼ症候群や肝硬変、極度の低栄養では、血清アルブミン低下に伴う全身浮腫をきたす

  • 3

    筋力トレーニングを行うと、筋細胞の数が増える。このような適応現象を肥大という

  • 4

    遺伝的にプログラムされた衝動的な細胞の死をネクローシスという。

  • 5

    腫脹、疼痛、発赤、発熱の4つの徴候を炎症の4番という

  • 6

    敗血症では、ウイルスが産生する内毒素(エンドトキシン)により、悪寒戦慄や高熱、高血圧が引きおこされる

  • 7

    動脈の血管内腔の狭窄や閉塞により、通過する血液量が減少することを、 うっ血という

  • 8

    不顕性感染者は健康にみえるが、病原体を保有し排泄している。このような患者を保菌者(保因者、キャリア)という。

  • 9

    消化管や気管などにはIgE という免疫グロブリンが分泌され、病原体の体内侵入を防いでいる。

  • 10

    非上皮細胞から発生した悪性腫瘍を肉腫 (サルコーマ)という。

  • 11

    21番染色体が3本存在する21トリソミーはダウン症候群とよばれ、 独特な顔貌や巨舌症、精神発達遅滞など、さまざまな特徴を示す。

  • 12

    自発呼吸の停止、心拍動の停止、縮瞳の三項目を死の3徴候という

  • 13

    長時間に及ぶ皮膚の局所圧迫やズレがあると、局所の血流が阻害され、 虚血性の壊死が生じ皮膚潰瘍となる。これを褥瘡という

  • 14

    みかんを食べ過ぎると、カロチンが沈着して、眼球結膜が黄染する

  • 15

    体温調節中枢は、下垂体にあり、体温をある一定の設定温度になるように調節している

  • 16

    睡眠中に、10秒以上の無呼吸が1時間あたり5回以上おこり、日中の傾眠傾向などの徴候を伴った場合を睡眠時無呼吸症候群という

  • 17

    ヘリコバクタ・ピロリの感染は、難治性の胃潰瘍の原因の一つである

  • 18

    弛緩性便秘は、高齢者などに多く、腹痛もなく便意も弱いのが特徴である

  • 19

    出血源が肛門に近いほど、ネバネバした黒色便(タール便)となる

  • 20

    肝硬変では、門脈圧が上昇し、食道静脈瘤や脾臓の腫大などが生じる

  • 21

    輸血で感染するのは、A型とB型肝炎で、C型肝炎は経口感染である。

  • 22

    肝硬変に合併してみられるのは、漏出性腹水である

  • 23

    溶血性貧血で上昇するのは、間接ビリルビンである

  • 24

    ネフローゼ症候群の診断基準には、タンパク尿、低アルブミン血症、浮腫、低LDLコレステロールが含まれる

  • 25

    前立腺肥大は腎前性急性腎不全の原因となる

  • 26

    高アルドステロン血症による高血圧は、高K血症を特徴とする

  • 27

    子宮体がんの発生には、ヒトパピローマウイルス (HPV)が関与しており、 予防としてHPVワクチンの接種が推奨されている

  • 28

    精巣には、精子形成と男性ホルモン分泌という二つの働きがある

  • 29

    本来透明であるべき水晶体が混濁して透明度が減少し光の通過が妨害され視力が低下する病態が白内障である

  • 30

    体温調節機構の破綻により大量に発汗し脱水が進行し、異常高体温のために多臓器不全をおこしたものを熱射病と呼ぶ

  • 31

    NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、T細胞にもB細胞にも属さないリンパ球で、ウイルス感染細胞やがん細胞などを破壊する

  • 32

    自己由来の成分に免疫反応を示さないことを自己寛容という

  • 33

    悪性腫瘍、自己免疫疾患、糖尿病、低栄養、加齢などでは、免疫機能の低下がみられることが多い

  • 34

    後天的なT細胞機能低下の代表例がエイズ (AIDS) である

  • 35

    免疫システムの自己寛容がうまくいかないと、自己に対して免疫反応をおこし、 臓器・組織に障害が生じる。これを自己免疫疾患という。

  • 36

    コンプロマイズド・ホストが、弱毒の病原体に罹患する現象を日和見感染という

  • 37

    抗ガン剤の治療で発熱の原因となる理由は、白血球の減少よることが多い

  • 38

    浸透圧が上昇すると、下垂体後葉から抗利尿ホルモン(ADH、バソプレシン)の分泌が抑制され、集合管から水の再吸収を促進する

  • 39

    腎不全で尿が産生されないと、高カリウム血症が原因で、心室細動をおこして急死することがある

  • 40

    腎不全や長時間日光に当たらないことなどにより、ビタミンDが不足して高カルシウム血症をおこすことがある。

  • 41

    ビタミンB12や葉酸が欠乏すると、細胞分裂が遅くなるにもかかわらず細胞質の発達は正常に進行するため、赤芽球は巨大化して巨赤芽球となる

  • 42

    好中球は病原体などの異物から生体をまもるのがおもな機能で、接着、遊走、 貪食、殺菌などの能力がある

  • 43

    B細胞が分化して抗体を産生するようになったものをNK細胞とよぶ

  • 44

    完全房室ブロックでは、心室の自動能が心拍数を決めるため、徐脈となり、 人工ペースメーカーなどによる早急な治療が必要である

  • 45

    乳児健診で発見される心雑音の多くは心房中隔欠損症(ASD)である

  • 46

    心タンポナーデの主病態は、心室の拡張不全である

  • 47

    血中の脳 Na 利尿ペプチドBNPの上昇は、心不全の良い指標になる

  • 48

    右心不全では、肺水腫による呼吸不全が前面に出る

  • 49

    収縮期血圧と拡張期血圧との差を脈圧という

  • 50

    エコノミー症候群とは、閉鎖的な空間がストレスとなり、呼吸困難発作を起こす現象をいう

  • 51

    唾液や飲食物を気道内に誤嚥することにより生じる肺炎を誤嚥性肺炎といい口腔ケアや嚥下訓練により、ある程度予防が可能である

  • 52

    無気肺は、痰、異物、腫瘍等で気道閉塞が起こり、肺の含気が失われる現象をいう。

  • 53

    代謝性アシドーシスの時、pHは7.4より(イ)、HCO3は正常より (口)なり、 PaCO2 は代償性に(ハ) なる

    イ=低く、ロ=低く、ハ=低く

  • 54

    呼吸性アルカローシスの時、pHは7.4より(二)、PaCO2は正常より (ホ)なり、 HCO3 は代償性に(へ)なる。

    ニ=高く、ホ=低く、ヘ=低く、

  • 55

    再生不良性貧血の原因となる病態

    幹細胞の障害

  • 56

    腎性貧血の原因となる病態

    エリスロポエチン

  • 57

    巨赤芽球性貧血の原因となる病態

    ビタミンB12

  • 58

    鉄欠乏性貧血の原因となる病態

    出血

  • 59

    溶血性貧血の原因となる病態

    赤血球の破壊

  • 60

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    急性白血病は、成人ではリンパ性白血病が多いが、小児では骨髄性白血病が多くみられる。, 線維素溶解の役割を担うプラスミンは、フィブリノーゲンで活性化される 。

  • 61

    壊血病の病因

    ビタミンC欠乏

  • 62

    特発性血小板減少性紫斑病の病因

    自己免疫による血小板減少

  • 63

    血友病の病因

    第Ⅳ凝固因子欠乏

  • 64

    播種性血管内凝固症の病因

    敗血症による血小板減少

  • 65

    炎症反応の4徴候に含まれないものを2つ選びなさい。

    肥大, うっ血

  • 66

    皮膚のもつ機能

    重層扁平上皮

  • 67

    気管・気管支のもつ機能

    IgE

  • 68

    肺胞のもつ機能

    単層扁平上皮

  • 69

    胃のもつ機能

    胃酸

  • 70

    脳死、脳幹死、植物状態の記述について、間違っているのはどれか

    脳幹死は、植物状態と同様、まだ延命の可能性は大である

  • 71

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    カルシトニンは、血清Caを上昇させる, 低K血症の原因となる病態には、腎不全が多い

  • 72

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい

    急性冠症候群の中に、不安定狭心症は含まれない, 心筋梗塞の胸痛は非常に強く、ニトログリセリン (亜硝酸剤)が特効薬である

  • 73

    心原性ショックの原因となる相応しい疾患

    心筋梗塞

  • 74

    心外閉塞性ショックの原因となる相応しい疾患

    肺塞栓症

  • 75

    出血性ショックの原因となる相応しい疾患

    消化管出血

  • 76

    アナフィラキシーショックの原因となる相応しい疾患

    ハチ毒

  • 77

    敗血症性ショックの原因となる相応しい疾患

    重症感染症

  • 78

    神経原性ショックの原因となる相応しい疾患

    副交感神経反射

  • 79

    代表的な拘束性肺機能障害の疾患を、それぞれ2つ選びなさい。

    気管支喘息発作, 間質性肺炎

  • 80

    閉塞性肺機能障害の疾患を、それぞれ2つ選びなさい。

    過換気症候群, 急性気管支炎

  • 81

    肺塞栓症を引き起こす原因として、考えづらい疾患を2つ選びなさい。

    甲状腺機能亢進症, 肝硬変

  • 82

    肝性脳症所見の原因

    アンモニア代謝

  • 83

    黄疸の所見の原因

    ビリルビン代謝

  • 84

    女性化乳の房所見の原因

    エストロゲン代謝

  • 85

    出血傾向の所見の原因

    血液凝固因子産生

  • 86

    浮腫の所見の原因

    アルブミン産生

  • 87

    慢性腎不全の症状・所見として相応しくないものはどれか、2つ選びなさい。

    高Ca血症, 副甲状腺機能低下

  • 88

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    バセドウ病では、甲状腺刺激ホルモン (TSH) が上昇する, 甲状腺機能低下症の代表的疾患である橋本病は、ウイルス感染で起こる

  • 89

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    インクレチンは、血糖上昇作用のある消化管ホルモンである, 糖尿病性ケトアシドーシスは、主にⅡ型で起こり、高度の高血糖が引き起こす危険な脱水病態である

  • 疫学 1、2

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    問題一覧

  • 1

    病気の内因には、栄養素の不足・飲酒・喫煙などがある

  • 2

    ネフローゼ症候群や肝硬変、極度の低栄養では、血清アルブミン低下に伴う全身浮腫をきたす

  • 3

    筋力トレーニングを行うと、筋細胞の数が増える。このような適応現象を肥大という

  • 4

    遺伝的にプログラムされた衝動的な細胞の死をネクローシスという。

  • 5

    腫脹、疼痛、発赤、発熱の4つの徴候を炎症の4番という

  • 6

    敗血症では、ウイルスが産生する内毒素(エンドトキシン)により、悪寒戦慄や高熱、高血圧が引きおこされる

  • 7

    動脈の血管内腔の狭窄や閉塞により、通過する血液量が減少することを、 うっ血という

  • 8

    不顕性感染者は健康にみえるが、病原体を保有し排泄している。このような患者を保菌者(保因者、キャリア)という。

  • 9

    消化管や気管などにはIgE という免疫グロブリンが分泌され、病原体の体内侵入を防いでいる。

  • 10

    非上皮細胞から発生した悪性腫瘍を肉腫 (サルコーマ)という。

  • 11

    21番染色体が3本存在する21トリソミーはダウン症候群とよばれ、 独特な顔貌や巨舌症、精神発達遅滞など、さまざまな特徴を示す。

  • 12

    自発呼吸の停止、心拍動の停止、縮瞳の三項目を死の3徴候という

  • 13

    長時間に及ぶ皮膚の局所圧迫やズレがあると、局所の血流が阻害され、 虚血性の壊死が生じ皮膚潰瘍となる。これを褥瘡という

  • 14

    みかんを食べ過ぎると、カロチンが沈着して、眼球結膜が黄染する

  • 15

    体温調節中枢は、下垂体にあり、体温をある一定の設定温度になるように調節している

  • 16

    睡眠中に、10秒以上の無呼吸が1時間あたり5回以上おこり、日中の傾眠傾向などの徴候を伴った場合を睡眠時無呼吸症候群という

  • 17

    ヘリコバクタ・ピロリの感染は、難治性の胃潰瘍の原因の一つである

  • 18

    弛緩性便秘は、高齢者などに多く、腹痛もなく便意も弱いのが特徴である

  • 19

    出血源が肛門に近いほど、ネバネバした黒色便(タール便)となる

  • 20

    肝硬変では、門脈圧が上昇し、食道静脈瘤や脾臓の腫大などが生じる

  • 21

    輸血で感染するのは、A型とB型肝炎で、C型肝炎は経口感染である。

  • 22

    肝硬変に合併してみられるのは、漏出性腹水である

  • 23

    溶血性貧血で上昇するのは、間接ビリルビンである

  • 24

    ネフローゼ症候群の診断基準には、タンパク尿、低アルブミン血症、浮腫、低LDLコレステロールが含まれる

  • 25

    前立腺肥大は腎前性急性腎不全の原因となる

  • 26

    高アルドステロン血症による高血圧は、高K血症を特徴とする

  • 27

    子宮体がんの発生には、ヒトパピローマウイルス (HPV)が関与しており、 予防としてHPVワクチンの接種が推奨されている

  • 28

    精巣には、精子形成と男性ホルモン分泌という二つの働きがある

  • 29

    本来透明であるべき水晶体が混濁して透明度が減少し光の通過が妨害され視力が低下する病態が白内障である

  • 30

    体温調節機構の破綻により大量に発汗し脱水が進行し、異常高体温のために多臓器不全をおこしたものを熱射病と呼ぶ

  • 31

    NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、T細胞にもB細胞にも属さないリンパ球で、ウイルス感染細胞やがん細胞などを破壊する

  • 32

    自己由来の成分に免疫反応を示さないことを自己寛容という

  • 33

    悪性腫瘍、自己免疫疾患、糖尿病、低栄養、加齢などでは、免疫機能の低下がみられることが多い

  • 34

    後天的なT細胞機能低下の代表例がエイズ (AIDS) である

  • 35

    免疫システムの自己寛容がうまくいかないと、自己に対して免疫反応をおこし、 臓器・組織に障害が生じる。これを自己免疫疾患という。

  • 36

    コンプロマイズド・ホストが、弱毒の病原体に罹患する現象を日和見感染という

  • 37

    抗ガン剤の治療で発熱の原因となる理由は、白血球の減少よることが多い

  • 38

    浸透圧が上昇すると、下垂体後葉から抗利尿ホルモン(ADH、バソプレシン)の分泌が抑制され、集合管から水の再吸収を促進する

  • 39

    腎不全で尿が産生されないと、高カリウム血症が原因で、心室細動をおこして急死することがある

  • 40

    腎不全や長時間日光に当たらないことなどにより、ビタミンDが不足して高カルシウム血症をおこすことがある。

  • 41

    ビタミンB12や葉酸が欠乏すると、細胞分裂が遅くなるにもかかわらず細胞質の発達は正常に進行するため、赤芽球は巨大化して巨赤芽球となる

  • 42

    好中球は病原体などの異物から生体をまもるのがおもな機能で、接着、遊走、 貪食、殺菌などの能力がある

  • 43

    B細胞が分化して抗体を産生するようになったものをNK細胞とよぶ

  • 44

    完全房室ブロックでは、心室の自動能が心拍数を決めるため、徐脈となり、 人工ペースメーカーなどによる早急な治療が必要である

  • 45

    乳児健診で発見される心雑音の多くは心房中隔欠損症(ASD)である

  • 46

    心タンポナーデの主病態は、心室の拡張不全である

  • 47

    血中の脳 Na 利尿ペプチドBNPの上昇は、心不全の良い指標になる

  • 48

    右心不全では、肺水腫による呼吸不全が前面に出る

  • 49

    収縮期血圧と拡張期血圧との差を脈圧という

  • 50

    エコノミー症候群とは、閉鎖的な空間がストレスとなり、呼吸困難発作を起こす現象をいう

  • 51

    唾液や飲食物を気道内に誤嚥することにより生じる肺炎を誤嚥性肺炎といい口腔ケアや嚥下訓練により、ある程度予防が可能である

  • 52

    無気肺は、痰、異物、腫瘍等で気道閉塞が起こり、肺の含気が失われる現象をいう。

  • 53

    代謝性アシドーシスの時、pHは7.4より(イ)、HCO3は正常より (口)なり、 PaCO2 は代償性に(ハ) なる

    イ=低く、ロ=低く、ハ=低く

  • 54

    呼吸性アルカローシスの時、pHは7.4より(二)、PaCO2は正常より (ホ)なり、 HCO3 は代償性に(へ)なる。

    ニ=高く、ホ=低く、ヘ=低く、

  • 55

    再生不良性貧血の原因となる病態

    幹細胞の障害

  • 56

    腎性貧血の原因となる病態

    エリスロポエチン

  • 57

    巨赤芽球性貧血の原因となる病態

    ビタミンB12

  • 58

    鉄欠乏性貧血の原因となる病態

    出血

  • 59

    溶血性貧血の原因となる病態

    赤血球の破壊

  • 60

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    急性白血病は、成人ではリンパ性白血病が多いが、小児では骨髄性白血病が多くみられる。, 線維素溶解の役割を担うプラスミンは、フィブリノーゲンで活性化される 。

  • 61

    壊血病の病因

    ビタミンC欠乏

  • 62

    特発性血小板減少性紫斑病の病因

    自己免疫による血小板減少

  • 63

    血友病の病因

    第Ⅳ凝固因子欠乏

  • 64

    播種性血管内凝固症の病因

    敗血症による血小板減少

  • 65

    炎症反応の4徴候に含まれないものを2つ選びなさい。

    肥大, うっ血

  • 66

    皮膚のもつ機能

    重層扁平上皮

  • 67

    気管・気管支のもつ機能

    IgE

  • 68

    肺胞のもつ機能

    単層扁平上皮

  • 69

    胃のもつ機能

    胃酸

  • 70

    脳死、脳幹死、植物状態の記述について、間違っているのはどれか

    脳幹死は、植物状態と同様、まだ延命の可能性は大である

  • 71

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    カルシトニンは、血清Caを上昇させる, 低K血症の原因となる病態には、腎不全が多い

  • 72

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい

    急性冠症候群の中に、不安定狭心症は含まれない, 心筋梗塞の胸痛は非常に強く、ニトログリセリン (亜硝酸剤)が特効薬である

  • 73

    心原性ショックの原因となる相応しい疾患

    心筋梗塞

  • 74

    心外閉塞性ショックの原因となる相応しい疾患

    肺塞栓症

  • 75

    出血性ショックの原因となる相応しい疾患

    消化管出血

  • 76

    アナフィラキシーショックの原因となる相応しい疾患

    ハチ毒

  • 77

    敗血症性ショックの原因となる相応しい疾患

    重症感染症

  • 78

    神経原性ショックの原因となる相応しい疾患

    副交感神経反射

  • 79

    代表的な拘束性肺機能障害の疾患を、それぞれ2つ選びなさい。

    気管支喘息発作, 間質性肺炎

  • 80

    閉塞性肺機能障害の疾患を、それぞれ2つ選びなさい。

    過換気症候群, 急性気管支炎

  • 81

    肺塞栓症を引き起こす原因として、考えづらい疾患を2つ選びなさい。

    甲状腺機能亢進症, 肝硬変

  • 82

    肝性脳症所見の原因

    アンモニア代謝

  • 83

    黄疸の所見の原因

    ビリルビン代謝

  • 84

    女性化乳の房所見の原因

    エストロゲン代謝

  • 85

    出血傾向の所見の原因

    血液凝固因子産生

  • 86

    浮腫の所見の原因

    アルブミン産生

  • 87

    慢性腎不全の症状・所見として相応しくないものはどれか、2つ選びなさい。

    高Ca血症, 副甲状腺機能低下

  • 88

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    バセドウ病では、甲状腺刺激ホルモン (TSH) が上昇する, 甲状腺機能低下症の代表的疾患である橋本病は、ウイルス感染で起こる

  • 89

    下記の文章で、間違っているのはどれか。2つ選びなさい。

    インクレチンは、血糖上昇作用のある消化管ホルモンである, 糖尿病性ケトアシドーシスは、主にⅡ型で起こり、高度の高血糖が引き起こす危険な脱水病態である