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微生物と免疫 2020
79問 • 11ヶ月前
  • 山田歩実
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    問題一覧

  • 1

    細菌と比較した場合のウイルスの特徴として誤っているものを一つ選べ。

    抗生物質はウイルスの増殖を抑制する効果がある。

  • 2

    母乳感染する病原微生物として誤っているものを一つ選べ。

    B型肝炎ウイルス

  • 3

    単純ヘルペスウイルス(HSV)が原因となる感染症として誤っているものをひとつ選べ。

    流行性角結膜炎

  • 4

    帯状疱疹について誤っているものを一つ選べ。

    成人してから原因ウイルスに初感染した場合に帯状疱疹として発症する。

  • 5

    流行性耳下腺炎(ムンプス) について誤っているものを一つ選べ。

    細菌感染である。

  • 6

    麻疹について誤っているものを一つ選べ。イマーシブ リーダー

    発熱して2日目に皮膚に Koplik斑が出現する。

  • 7

    RS ウイルス感染症について正しいものを一つ選べ。

    乳幼児に感染する細気管支炎となり重症化することがある。

  • 8

    伝染性単核症について誤っているものを一つ選べ。

    アデノウィルスの感染により生じる。

  • 9

    先天性風疹症候群の三大症状として誤っているものを一つ選べ。

    小頭症

  • 10

    風疹の症状として誤っているものを一つ選べ。

    発疹消失後の色素沈着

  • 11

    インフルエンザウイルスについて正しいものを一つ選べ。

    A型インフルエンザウイルスは不連続抗原変異を起こす。

  • 12

    インフルエンザについて正しいものを一つ選べ。

    抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内の投与が推奨されている。

  • 13

    学生のAさんは2月1日の夕方に急に発熱し合。2月2日に病院を受診したところ、インフルエンザと診断され抗ウイルス薬が処方され、2月3日の夕方に解熱した。学校保健安全法で定められた出席停止期間から判断して、Aさんが大学に登校可能となる日を一つ選。

    2月7日

  • 14

    血液感染しない肝炎ウイルスを一つ選べ。

    A型肝炎ウイルス

  • 15

    B 型肝炎の血液検査のウイルスマーカーで患者の血液が強い感染力を持つことを示するのを一つ選べ。

    HBe抗原陽性

  • 16

    院内で計制し事故が起き、受傷者に対してただちに血液検査を行った。HB ワクチンの接種が必要となるケースを一つ選べ。

    HBs抗原-、HBs抗体一

  • 17

    ノロウイルス感染について思っているものを一つ選べ。

    ほとんどは感染していた動物の肉の生での摂食により感染する。

  • 18

    手足口病について誤っているものを一つ選べ。

    発熱は見られない。

  • 19

    ヒトパピローマウイルスの感染ついて誤っているものを一つ選べ。

    乳がんの原因となる。

  • 20

    狂犬病ウイルス感染症について誤っているものを一つ選べ。

    犬以外の動物が感染源となることはない。

  • 21

    デング熱について誤っているものを一つ選べ。

    媒介する生物により、動物から人へ感染するが、人から人へは感染しない。

  • 22

    日本脳炎ウイルス感染症について誤っているものを一つ選べ。

    牛がウイルスのリザーバーである。

  • 23

    エボラ出血熱について誤っているものを一つ選べ。

    感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)の2類感染症である。

  • 24

    重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について誤っているものを一つ選べ。

    蚊が原因ウイルスを媒介する。

  • 25

    プリオン病について誤っているものを一つ選べ。

    ウイルス感染症である。

  • 26

    クロイツフェルトヤコブ病について誤っているものを一つ選べ。

    発症しても死にいたることはない。

  • 27

    HIV(ヒト免疫不全ウイルス)について誤っているものを一つ選べ。

    ワクチンが開発されており接種により予防が可能である。

  • 28

    HIV (ヒト免疫不全ウイルス)の感染経路として適切でないものを一つ選べ。

    汗からの感染

  • 29

    HIV(ヒト免疫不全ウイルス) 感染について正しいものを一つ選べ。

    血液中のヘルパーTリンパ球の数が免疫不全の発症に大きく影響する。

  • 30

    HIV 感染/AIDS について正しいものを一つ選べ。

    世界的に見て、人口あたりの感染者数及び総数はアフリカ地域の国で多いとされている。

  • 31

    抗HIV薬について誤っているものを一つ選べ。

    ある期間服薬すれば体内からウイルスを完全に排除することが可能である。

  • 32

    HIV 感染後の急性感染期に見られる症状あるいは病気を一つ選べ。

    発熱

  • 33

    ヒトTリンパ球向性ウイルス(ヒトT細胞白血病ウイルス、HTLV-1) について正しいものを一つ選べ。

    九州・沖縄に感染者が多い

  • 34

    ジカウイルス感染症について正しいものを一つ選べ。

    小頭症(脳の形成異常)となる。

  • 35

    次の中から嫌気性菌を一つ選べ。

    破傷風菌

  • 36

    抗菌薬について誤っているものを一つ選べ。

    真菌に対しても増殖抑制作用を有する。

  • 37

    菌交代現象について正しいものを一つ選べ。

    重症の細菌感染症の治療のために抗菌薬を長期に投与された場合に起こる。

  • 38

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について誤っているものを一つ選べ。

    病院内の長期入院患者から検出されることは少なく、ほとんどの感染は病院外での日常生活の中で起こる。

  • 39

    A 群溶血性レンサ球菌 (溶連菌)の感染の続発症として知られている疾患として誤っているものを一つ選べ。

    亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

  • 40

    成人の細菌性髄膜炎の主な原因菌として誤っているものを一つ選べ。

    大腸菌

  • 41

    猩紅熱の原因菌を一つ選べ。

    A群溶β血性レンサ球菌 (溶連菌)

  • 42

    腸管出血性大腸菌感染について誤っているものを一つ選べ。

    主に魚介類が感染源となる。

  • 43

    コレラ菌感染症の一般的な症状として誤っているものを一つ選べ。

    血便を伴う下痢

  • 44

    溶血性尿毒症症候群(HUS)について離っているものを一つ選べ。

    赤痢菌感染症に合併する。

  • 45

    腸炎ビブリオによる食中毒について正しいものを一つ選べ。

    魚介類の生食により感染する。

  • 46

    腸チフスについて誤っているものを一つ選べ。

    潜伏期は2-3日である。

  • 47

    ヘリコバクター・ピロリについて誤っているものを一つ選べ。

    高齢者よりも若年層に感染者が多い。

  • 48

    カンピロバクター・ジェジュニ/コリについて誤っているものを一つ選べ。

    感染すると脳炎を高頻度に合併し予後が悪い。

  • 49

    クドア・セブテンプンクタータ感染について正しいものを一つ選べ。

    ヒラメ(魚)が感染源となる。

  • 50

    緑膿菌について誤っているものを一つ選べ。

    ほとんどは病院外で感染し、病院内で菌が検出されることは少ない。

  • 51

    百日咳について誤っているものを一つ選べ。

    ワクチンが開発されておらず予防が困難である。

  • 52

    破傷風菌感染について正しいものを一つ選べ。

    症状として後弓反張が見られる。

  • 53

    結核について誤っているものを一つ選べ。

    喀痰中の菌数により患者の感染源としてのリスクが評価され、DOTS法と呼ばれている。

  • 54

    結核について誤っているものを一つ選べ。

    ツベルクリン反応が陽性の人は全て結核菌感染の既往があるものと判断できる。

  • 55

    らい菌感染症について誤っているものを一つ選べ。

    日本国内では都市部において新規患者の報告が増加している。

  • 56

    梅毒について誤っているものを一つ選べ。

    妊娠していると梅毒血清反応(STS)は偽陰性となることがある。

  • 57

    リケッチア (Rickettsia 属および Orientia 属)が原因の感染症を一つ選べ。

    日本紅斑熱

  • 58

    トラコーマクラミジア (Chlamydia trachomatis) 感染について誤っているものを一つ選べ。

    鳥より感染して成人の肺炎の原因となる。

  • 59

    次の感染症の中で真菌が原因ではないものを一つ選べ。

    オウム病

  • 60

    次の中から貪食能を持たないものを一つ選べ。

    好塩基球

  • 61

    抗体について誤っているものを一つ選べ。

    IgE は体内の全抗体中最も量が多い。

  • 62

    ナチュラルキラー(NK)細胞が、体内の細胞を自己の正常細胞として認識する際に重要なものとして正しいものを一つ選べ。

    自己正常細胞のMHCクラスⅡ分子

  • 63

    次の例から人為的獲得の能動免疫を一つ選べ。

    秋にインフルエンザの予防接種を受けた。

  • 64

    全身性炎症反応症候群(SIRS)について誤っているものを一つ選べ。

    血圧は診断基準の項目のひとつである。

  • 65

    アナフィラキシーについて誤っているものを一つ選べ。

    初めてハチに刺されたときなど、1回目の抗原への暴露 (抗原との接触や抗原の摂取)の際に生じる。

  • 66

    食物アレルギーについて誤っているものを一つ選べ。

    蕁麻疹などの皮膚症状が出現するだけなのでアナフィラキシーの原因となることはない。

  • 67

    Ⅰ型アレルギーよるものではないものを一つ選べ。

    溶連菌感染後糸球体腎炎

  • 68

    免疫不全について誤っているものを一つ選べ。

    細胞性免疫が障害されるとウイルスよりも特に細菌に感染しやすくなる。

  • 69

    予防接種について正しいものを一つ選べ。

    不活化ワクチンでは液性免疫のみ取得でき、細胞性免疫は得られない。

  • 70

    日本での予防接種について正しいものを一つ選べ。

    狂犬病ワクチンは任意接種である。

  • 71

    定期接種として1回のみの接種となっているものを一つ選べ。

    BCG

  • 72

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」において定点把握となっている感染症を一つ選べ。

    インフルエンザ

  • 73

    一般的に手指や皮膚の消毒に不適とされている消毒薬を一つ選べ。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 74

    マラリアの三大症状として誤っているものを一つ選べ。

    発疹

  • 75

    トキソプラズマの感染源となる動物として誤っているものを一つ選べ。

    ミドリガメ

  • 76

    アニサキス症について誤っているものを一つ選べ。

    初感染時でも90%以上の確率で腹痛などの症状が出る。

  • 77

    広東住血線虫症について誤っているものを一つ選べ。

    国内では沖縄以外での患者の発生は報告されていない。

  • 78

    糞線虫症について誤っているものを一つ選べ。

    ほとんどが経口感染である。

  • 79

    受傷した際の対応について誤っているものを一つ選べ。

    オニダルマオコゼにより足を受傷した際は、冷水につけておくと痛みを緩和する効果がある。

  • 疫学 1、2

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    問題一覧

  • 1

    細菌と比較した場合のウイルスの特徴として誤っているものを一つ選べ。

    抗生物質はウイルスの増殖を抑制する効果がある。

  • 2

    母乳感染する病原微生物として誤っているものを一つ選べ。

    B型肝炎ウイルス

  • 3

    単純ヘルペスウイルス(HSV)が原因となる感染症として誤っているものをひとつ選べ。

    流行性角結膜炎

  • 4

    帯状疱疹について誤っているものを一つ選べ。

    成人してから原因ウイルスに初感染した場合に帯状疱疹として発症する。

  • 5

    流行性耳下腺炎(ムンプス) について誤っているものを一つ選べ。

    細菌感染である。

  • 6

    麻疹について誤っているものを一つ選べ。イマーシブ リーダー

    発熱して2日目に皮膚に Koplik斑が出現する。

  • 7

    RS ウイルス感染症について正しいものを一つ選べ。

    乳幼児に感染する細気管支炎となり重症化することがある。

  • 8

    伝染性単核症について誤っているものを一つ選べ。

    アデノウィルスの感染により生じる。

  • 9

    先天性風疹症候群の三大症状として誤っているものを一つ選べ。

    小頭症

  • 10

    風疹の症状として誤っているものを一つ選べ。

    発疹消失後の色素沈着

  • 11

    インフルエンザウイルスについて正しいものを一つ選べ。

    A型インフルエンザウイルスは不連続抗原変異を起こす。

  • 12

    インフルエンザについて正しいものを一つ選べ。

    抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内の投与が推奨されている。

  • 13

    学生のAさんは2月1日の夕方に急に発熱し合。2月2日に病院を受診したところ、インフルエンザと診断され抗ウイルス薬が処方され、2月3日の夕方に解熱した。学校保健安全法で定められた出席停止期間から判断して、Aさんが大学に登校可能となる日を一つ選。

    2月7日

  • 14

    血液感染しない肝炎ウイルスを一つ選べ。

    A型肝炎ウイルス

  • 15

    B 型肝炎の血液検査のウイルスマーカーで患者の血液が強い感染力を持つことを示するのを一つ選べ。

    HBe抗原陽性

  • 16

    院内で計制し事故が起き、受傷者に対してただちに血液検査を行った。HB ワクチンの接種が必要となるケースを一つ選べ。

    HBs抗原-、HBs抗体一

  • 17

    ノロウイルス感染について思っているものを一つ選べ。

    ほとんどは感染していた動物の肉の生での摂食により感染する。

  • 18

    手足口病について誤っているものを一つ選べ。

    発熱は見られない。

  • 19

    ヒトパピローマウイルスの感染ついて誤っているものを一つ選べ。

    乳がんの原因となる。

  • 20

    狂犬病ウイルス感染症について誤っているものを一つ選べ。

    犬以外の動物が感染源となることはない。

  • 21

    デング熱について誤っているものを一つ選べ。

    媒介する生物により、動物から人へ感染するが、人から人へは感染しない。

  • 22

    日本脳炎ウイルス感染症について誤っているものを一つ選べ。

    牛がウイルスのリザーバーである。

  • 23

    エボラ出血熱について誤っているものを一つ選べ。

    感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)の2類感染症である。

  • 24

    重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について誤っているものを一つ選べ。

    蚊が原因ウイルスを媒介する。

  • 25

    プリオン病について誤っているものを一つ選べ。

    ウイルス感染症である。

  • 26

    クロイツフェルトヤコブ病について誤っているものを一つ選べ。

    発症しても死にいたることはない。

  • 27

    HIV(ヒト免疫不全ウイルス)について誤っているものを一つ選べ。

    ワクチンが開発されており接種により予防が可能である。

  • 28

    HIV (ヒト免疫不全ウイルス)の感染経路として適切でないものを一つ選べ。

    汗からの感染

  • 29

    HIV(ヒト免疫不全ウイルス) 感染について正しいものを一つ選べ。

    血液中のヘルパーTリンパ球の数が免疫不全の発症に大きく影響する。

  • 30

    HIV 感染/AIDS について正しいものを一つ選べ。

    世界的に見て、人口あたりの感染者数及び総数はアフリカ地域の国で多いとされている。

  • 31

    抗HIV薬について誤っているものを一つ選べ。

    ある期間服薬すれば体内からウイルスを完全に排除することが可能である。

  • 32

    HIV 感染後の急性感染期に見られる症状あるいは病気を一つ選べ。

    発熱

  • 33

    ヒトTリンパ球向性ウイルス(ヒトT細胞白血病ウイルス、HTLV-1) について正しいものを一つ選べ。

    九州・沖縄に感染者が多い

  • 34

    ジカウイルス感染症について正しいものを一つ選べ。

    小頭症(脳の形成異常)となる。

  • 35

    次の中から嫌気性菌を一つ選べ。

    破傷風菌

  • 36

    抗菌薬について誤っているものを一つ選べ。

    真菌に対しても増殖抑制作用を有する。

  • 37

    菌交代現象について正しいものを一つ選べ。

    重症の細菌感染症の治療のために抗菌薬を長期に投与された場合に起こる。

  • 38

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について誤っているものを一つ選べ。

    病院内の長期入院患者から検出されることは少なく、ほとんどの感染は病院外での日常生活の中で起こる。

  • 39

    A 群溶血性レンサ球菌 (溶連菌)の感染の続発症として知られている疾患として誤っているものを一つ選べ。

    亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

  • 40

    成人の細菌性髄膜炎の主な原因菌として誤っているものを一つ選べ。

    大腸菌

  • 41

    猩紅熱の原因菌を一つ選べ。

    A群溶β血性レンサ球菌 (溶連菌)

  • 42

    腸管出血性大腸菌感染について誤っているものを一つ選べ。

    主に魚介類が感染源となる。

  • 43

    コレラ菌感染症の一般的な症状として誤っているものを一つ選べ。

    血便を伴う下痢

  • 44

    溶血性尿毒症症候群(HUS)について離っているものを一つ選べ。

    赤痢菌感染症に合併する。

  • 45

    腸炎ビブリオによる食中毒について正しいものを一つ選べ。

    魚介類の生食により感染する。

  • 46

    腸チフスについて誤っているものを一つ選べ。

    潜伏期は2-3日である。

  • 47

    ヘリコバクター・ピロリについて誤っているものを一つ選べ。

    高齢者よりも若年層に感染者が多い。

  • 48

    カンピロバクター・ジェジュニ/コリについて誤っているものを一つ選べ。

    感染すると脳炎を高頻度に合併し予後が悪い。

  • 49

    クドア・セブテンプンクタータ感染について正しいものを一つ選べ。

    ヒラメ(魚)が感染源となる。

  • 50

    緑膿菌について誤っているものを一つ選べ。

    ほとんどは病院外で感染し、病院内で菌が検出されることは少ない。

  • 51

    百日咳について誤っているものを一つ選べ。

    ワクチンが開発されておらず予防が困難である。

  • 52

    破傷風菌感染について正しいものを一つ選べ。

    症状として後弓反張が見られる。

  • 53

    結核について誤っているものを一つ選べ。

    喀痰中の菌数により患者の感染源としてのリスクが評価され、DOTS法と呼ばれている。

  • 54

    結核について誤っているものを一つ選べ。

    ツベルクリン反応が陽性の人は全て結核菌感染の既往があるものと判断できる。

  • 55

    らい菌感染症について誤っているものを一つ選べ。

    日本国内では都市部において新規患者の報告が増加している。

  • 56

    梅毒について誤っているものを一つ選べ。

    妊娠していると梅毒血清反応(STS)は偽陰性となることがある。

  • 57

    リケッチア (Rickettsia 属および Orientia 属)が原因の感染症を一つ選べ。

    日本紅斑熱

  • 58

    トラコーマクラミジア (Chlamydia trachomatis) 感染について誤っているものを一つ選べ。

    鳥より感染して成人の肺炎の原因となる。

  • 59

    次の感染症の中で真菌が原因ではないものを一つ選べ。

    オウム病

  • 60

    次の中から貪食能を持たないものを一つ選べ。

    好塩基球

  • 61

    抗体について誤っているものを一つ選べ。

    IgE は体内の全抗体中最も量が多い。

  • 62

    ナチュラルキラー(NK)細胞が、体内の細胞を自己の正常細胞として認識する際に重要なものとして正しいものを一つ選べ。

    自己正常細胞のMHCクラスⅡ分子

  • 63

    次の例から人為的獲得の能動免疫を一つ選べ。

    秋にインフルエンザの予防接種を受けた。

  • 64

    全身性炎症反応症候群(SIRS)について誤っているものを一つ選べ。

    血圧は診断基準の項目のひとつである。

  • 65

    アナフィラキシーについて誤っているものを一つ選べ。

    初めてハチに刺されたときなど、1回目の抗原への暴露 (抗原との接触や抗原の摂取)の際に生じる。

  • 66

    食物アレルギーについて誤っているものを一つ選べ。

    蕁麻疹などの皮膚症状が出現するだけなのでアナフィラキシーの原因となることはない。

  • 67

    Ⅰ型アレルギーよるものではないものを一つ選べ。

    溶連菌感染後糸球体腎炎

  • 68

    免疫不全について誤っているものを一つ選べ。

    細胞性免疫が障害されるとウイルスよりも特に細菌に感染しやすくなる。

  • 69

    予防接種について正しいものを一つ選べ。

    不活化ワクチンでは液性免疫のみ取得でき、細胞性免疫は得られない。

  • 70

    日本での予防接種について正しいものを一つ選べ。

    狂犬病ワクチンは任意接種である。

  • 71

    定期接種として1回のみの接種となっているものを一つ選べ。

    BCG

  • 72

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」において定点把握となっている感染症を一つ選べ。

    インフルエンザ

  • 73

    一般的に手指や皮膚の消毒に不適とされている消毒薬を一つ選べ。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 74

    マラリアの三大症状として誤っているものを一つ選べ。

    発疹

  • 75

    トキソプラズマの感染源となる動物として誤っているものを一つ選べ。

    ミドリガメ

  • 76

    アニサキス症について誤っているものを一つ選べ。

    初感染時でも90%以上の確率で腹痛などの症状が出る。

  • 77

    広東住血線虫症について誤っているものを一つ選べ。

    国内では沖縄以外での患者の発生は報告されていない。

  • 78

    糞線虫症について誤っているものを一つ選べ。

    ほとんどが経口感染である。

  • 79

    受傷した際の対応について誤っているものを一つ選べ。

    オニダルマオコゼにより足を受傷した際は、冷水につけておくと痛みを緩和する効果がある。