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文学国語2学期期末

文学国語2学期期末
78問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    急に元気をなくしてしょんぼりする様子

    青菜に塩

  • 2

    時期を逃して役に立たなくなること。

    後の祭り

  • 3

    二つのものを両方とも手に入れようとして結局どちらも手に入らないこと

    虻蜂取らず

  • 4

    悪い事態や困難なことが起こった後は、その試練に耐えたために、かえって以前よりも良い状態になることのたとえ。

    雨降って地固まる

  • 5

    つらく苦しいことでも、我慢強く頑張れば必ず報われるときがくることのたとえ

    石の上にも三年

  • 6

    他人には立派なことを教える人が、自分は全く実行できないことのたとえ

    医者の不養生

  • 7

    急いで物事をする場合、慌てると失敗しやすいので、かえって遠回りの方法が早く目的を達成するものだというたとえ

    急がば回れ

  • 8

    人を威圧するような態度

    居丈高

  • 9

    ある仕事に十分慣れて、その仕事にふさわしい態度や様子になる

    板に付く

  • 10

    小さく弱いものにもそれ相応の意地があるというたとえ

    一寸の虫にも五分の塊

  • 11

    相手の出方次第で、こちらにも応じ方があるというたとえ

    魚心あれば水心

  • 12

    物事が次から次へと起こってくるたとえ

    雨後の筍

  • 13

    後に心が残って、その場を去りがたいさま

    後ろ髪を引かれる

  • 14

    立身出世ができない様子

    うだつが上がらない

  • 15

    あることに心が全て奪われ、正気を失っている状態

    うつつを抜かす

  • 16

    自分の能力を考えず、他人の真似をして失敗するたとえ

    鵜のまねをする烏

  • 17

    忠告や価値のある物の値打ちがわからず、役に立たないたとえ

    馬の耳に念仏

  • 18

    承知・不承知にかかわらず無理矢理に。

    有無を言わせず

  • 19

    予想しない行動に出て、相手を出し抜くさま

    裏をかく

  • 20

    二つに割った瓜のように、顔や姿が非常によく似ている様子

    瓜二つ

  • 21

    小さなもので大きなものを手に入れるたとえ

    海老で鯛を釣る

  • 22

    気持ちを引き締めて、また反省して、物事にあたるさま

    襟を正す

  • 23

    いい加減な発言や処理によってその場を適当にごまかす

    お茶を濁す

  • 24

    一見仲間に見えなくても、よく見ると同じ仲間であることのたとえ

    同じ穴の狢

  • 25

    元々強いものがより一層強さを増すたとえ

    鬼に金棒

  • 26

    冷徹無比な人でも、時には人情に心を動かされることがあることのたとえ

    鬼の目にも涙

  • 27

    物事が中途半端で、何の役にも立たない状態のたとえ

    帯に短し襷に長し

  • 28

    助かりたい一心から、どんなささいなものにでもすがりつこうとすることのたとえ

    溺れる者は藁をもつかむ

  • 29

    親の名声や社会的地位などによって、子どもがいろいろ恩恵をうけること

    親の光は七光

  • 30

    物事を行うときに先に立ってみんなを引っ張っていく様子

    音頭をとる

  • 31

    性質や言動の卑劣なのをののしっていう

    風上におけぬ

  • 32

    どうなるかと緊張して成り行きを見守るさま

    固唾を飲む

  • 33

    勝利を得ると、勝った側が全て正しいということになるということ

    勝てば官軍

  • 34

    降参する

    兜を脱ぐ

  • 35

    長年の経験が大切だというたとえ

    亀の甲より年の功

  • 36

    どんなにつまらないものでも、ないよりあったほうがましであることのたとえ

    枯れ木も山の賑わい

  • 37

    互いに心を打ち明けて親しく交わる様子

    肝胆相照らす

  • 38

    遠慮が要らない

    気が置けない

  • 39

    前後の辻褄が合わない、不調和なこと、つり合いがとれないことのたとえ

    木に竹を接ぐ

  • 40

    教訓や忠告などを深く心にとどめて忘れない

    肝に銘じる

  • 41

    思いきって物事を実行することのたとえ

    清水の舞台から飛び降りる

  • 42

    細かな部分には注意が働くが、全体を総合的に見ることができていないことのたとえ

    木を見て森を見ず

  • 43

    後から問題が起こらないように、前もって念を押すことのたとえ

    釘を刺す

  • 44

    よいものや価値のあるものは、たとえ傷んでもそれなりの値打ちはあるというたとえ

    腐っても鯛

  • 45

    不用意な発言が自分にとって災難となることがあるから、言葉を慎むべきであるという戒め

    口は災いの元

  • 46

    失敗が逆によい結果になること

    怪我の功名

  • 47

    したことが手柄になること

    下駄を預ける

  • 48

    相手に後日の証拠となる言葉を言わせて確かめておくこと

    言質を取る

  • 49

    月日の過ぎ去るのが非常に早いこと

    光陰矢の如し

  • 50

    その道に長じた人でも時には失敗することがあるというたとえ

    弘法にも筆の誤り

  • 51

    体面を失う

    沽券に関わる

  • 52

    失敗しないようにあらかじめ用意しておくこと

    転ばぬ先の杖

  • 53

    数量をごまかす

    鯖を読む

  • 54

    愚か者でも三人集まって相談すれば何かいい知恵が浮かぶこと

    三人寄れば文殊の知恵

  • 55

    危険な物事には関係さえしなければ、自分に災いは降りかかってこないというたとえ

    触らぬ神に祟りなし

  • 56

    大変困っている時に、思わぬところから助けが出ること

    地獄で仏に会ったよう

  • 57

    世間の出来事や人の身の上は、架空の物語よりも不思議なことがあることのたとえ

    事実は小説よりも奇なり

  • 58

    闘いや競技などで激しく争うさま

    しのぎを削る

  • 59

    そのことを知り尽くしている人に教えようとする愚かさのたとえ

    釈迦に説法

  • 60

    普通では考えられないような異常なことを言ったりするさま

    常軌を逸する

  • 61

    若者よ、希望を大きくもって将来へ迎えという励ましの言葉

    少年よ大志を抱け

  • 62

    ある物事に手を出そうとする

    食指を動かす

  • 63

    自分の考えは持たず、他人の考えに同調する

    尻馬に乗る

  • 64

    広く人々に知れ渡り、もてはやされる

    人口に膾炙する

  • 65

    他人に引けを取らない

    人後に落ちない

  • 66

    自分が好きなことは上達も早いことのたとえ

    好きこそ物の上手なれ

  • 67

    隠れた才能や実力があって、油断できない

    隅に置けない

  • 68

    どんなひどいところでも住み慣れれば良い場所だと感じること

    住めば都

  • 69

    晴れた日に急に雷が鳴り出すような突然の出来事

    青天の霹靂

  • 70

    指示する人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ

    船頭多くして船山に上る

  • 71

    喜びが心の内からあふれてきて、顔をほころばせ喜ぶ

    相好を崩す

  • 72

    当事者には災難であっても、自分には少しの影響も関係もないことのたとえ

    対岸の火事

  • 73

    前触ればかり大きくて、いざとなればこれということも起こらないことのたとえ

    大山鳴動して鼠一匹

  • 74

    立ち去る人が、自分のいた跡が見苦しくないようにきちんと処理をしておくたとえ

    立つ鳥跡を濁さず

  • 75

    弁舌がなめらかであり、また巧みであることのたとえ

    立て板に水

  • 76

    人の好みはさまざまで、一概には決めつけられないことのたとえ

    蓼食う虫を好き好き

  • 77

    思いかけず、また労せずに幸運が転がり込んでくること

    棚からぼたもち

  • 78

    不都合なことには触れずにそのままにしておく

    棚に上げる

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    急に元気をなくしてしょんぼりする様子

    青菜に塩

  • 2

    時期を逃して役に立たなくなること。

    後の祭り

  • 3

    二つのものを両方とも手に入れようとして結局どちらも手に入らないこと

    虻蜂取らず

  • 4

    悪い事態や困難なことが起こった後は、その試練に耐えたために、かえって以前よりも良い状態になることのたとえ。

    雨降って地固まる

  • 5

    つらく苦しいことでも、我慢強く頑張れば必ず報われるときがくることのたとえ

    石の上にも三年

  • 6

    他人には立派なことを教える人が、自分は全く実行できないことのたとえ

    医者の不養生

  • 7

    急いで物事をする場合、慌てると失敗しやすいので、かえって遠回りの方法が早く目的を達成するものだというたとえ

    急がば回れ

  • 8

    人を威圧するような態度

    居丈高

  • 9

    ある仕事に十分慣れて、その仕事にふさわしい態度や様子になる

    板に付く

  • 10

    小さく弱いものにもそれ相応の意地があるというたとえ

    一寸の虫にも五分の塊

  • 11

    相手の出方次第で、こちらにも応じ方があるというたとえ

    魚心あれば水心

  • 12

    物事が次から次へと起こってくるたとえ

    雨後の筍

  • 13

    後に心が残って、その場を去りがたいさま

    後ろ髪を引かれる

  • 14

    立身出世ができない様子

    うだつが上がらない

  • 15

    あることに心が全て奪われ、正気を失っている状態

    うつつを抜かす

  • 16

    自分の能力を考えず、他人の真似をして失敗するたとえ

    鵜のまねをする烏

  • 17

    忠告や価値のある物の値打ちがわからず、役に立たないたとえ

    馬の耳に念仏

  • 18

    承知・不承知にかかわらず無理矢理に。

    有無を言わせず

  • 19

    予想しない行動に出て、相手を出し抜くさま

    裏をかく

  • 20

    二つに割った瓜のように、顔や姿が非常によく似ている様子

    瓜二つ

  • 21

    小さなもので大きなものを手に入れるたとえ

    海老で鯛を釣る

  • 22

    気持ちを引き締めて、また反省して、物事にあたるさま

    襟を正す

  • 23

    いい加減な発言や処理によってその場を適当にごまかす

    お茶を濁す

  • 24

    一見仲間に見えなくても、よく見ると同じ仲間であることのたとえ

    同じ穴の狢

  • 25

    元々強いものがより一層強さを増すたとえ

    鬼に金棒

  • 26

    冷徹無比な人でも、時には人情に心を動かされることがあることのたとえ

    鬼の目にも涙

  • 27

    物事が中途半端で、何の役にも立たない状態のたとえ

    帯に短し襷に長し

  • 28

    助かりたい一心から、どんなささいなものにでもすがりつこうとすることのたとえ

    溺れる者は藁をもつかむ

  • 29

    親の名声や社会的地位などによって、子どもがいろいろ恩恵をうけること

    親の光は七光

  • 30

    物事を行うときに先に立ってみんなを引っ張っていく様子

    音頭をとる

  • 31

    性質や言動の卑劣なのをののしっていう

    風上におけぬ

  • 32

    どうなるかと緊張して成り行きを見守るさま

    固唾を飲む

  • 33

    勝利を得ると、勝った側が全て正しいということになるということ

    勝てば官軍

  • 34

    降参する

    兜を脱ぐ

  • 35

    長年の経験が大切だというたとえ

    亀の甲より年の功

  • 36

    どんなにつまらないものでも、ないよりあったほうがましであることのたとえ

    枯れ木も山の賑わい

  • 37

    互いに心を打ち明けて親しく交わる様子

    肝胆相照らす

  • 38

    遠慮が要らない

    気が置けない

  • 39

    前後の辻褄が合わない、不調和なこと、つり合いがとれないことのたとえ

    木に竹を接ぐ

  • 40

    教訓や忠告などを深く心にとどめて忘れない

    肝に銘じる

  • 41

    思いきって物事を実行することのたとえ

    清水の舞台から飛び降りる

  • 42

    細かな部分には注意が働くが、全体を総合的に見ることができていないことのたとえ

    木を見て森を見ず

  • 43

    後から問題が起こらないように、前もって念を押すことのたとえ

    釘を刺す

  • 44

    よいものや価値のあるものは、たとえ傷んでもそれなりの値打ちはあるというたとえ

    腐っても鯛

  • 45

    不用意な発言が自分にとって災難となることがあるから、言葉を慎むべきであるという戒め

    口は災いの元

  • 46

    失敗が逆によい結果になること

    怪我の功名

  • 47

    したことが手柄になること

    下駄を預ける

  • 48

    相手に後日の証拠となる言葉を言わせて確かめておくこと

    言質を取る

  • 49

    月日の過ぎ去るのが非常に早いこと

    光陰矢の如し

  • 50

    その道に長じた人でも時には失敗することがあるというたとえ

    弘法にも筆の誤り

  • 51

    体面を失う

    沽券に関わる

  • 52

    失敗しないようにあらかじめ用意しておくこと

    転ばぬ先の杖

  • 53

    数量をごまかす

    鯖を読む

  • 54

    愚か者でも三人集まって相談すれば何かいい知恵が浮かぶこと

    三人寄れば文殊の知恵

  • 55

    危険な物事には関係さえしなければ、自分に災いは降りかかってこないというたとえ

    触らぬ神に祟りなし

  • 56

    大変困っている時に、思わぬところから助けが出ること

    地獄で仏に会ったよう

  • 57

    世間の出来事や人の身の上は、架空の物語よりも不思議なことがあることのたとえ

    事実は小説よりも奇なり

  • 58

    闘いや競技などで激しく争うさま

    しのぎを削る

  • 59

    そのことを知り尽くしている人に教えようとする愚かさのたとえ

    釈迦に説法

  • 60

    普通では考えられないような異常なことを言ったりするさま

    常軌を逸する

  • 61

    若者よ、希望を大きくもって将来へ迎えという励ましの言葉

    少年よ大志を抱け

  • 62

    ある物事に手を出そうとする

    食指を動かす

  • 63

    自分の考えは持たず、他人の考えに同調する

    尻馬に乗る

  • 64

    広く人々に知れ渡り、もてはやされる

    人口に膾炙する

  • 65

    他人に引けを取らない

    人後に落ちない

  • 66

    自分が好きなことは上達も早いことのたとえ

    好きこそ物の上手なれ

  • 67

    隠れた才能や実力があって、油断できない

    隅に置けない

  • 68

    どんなひどいところでも住み慣れれば良い場所だと感じること

    住めば都

  • 69

    晴れた日に急に雷が鳴り出すような突然の出来事

    青天の霹靂

  • 70

    指示する人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ

    船頭多くして船山に上る

  • 71

    喜びが心の内からあふれてきて、顔をほころばせ喜ぶ

    相好を崩す

  • 72

    当事者には災難であっても、自分には少しの影響も関係もないことのたとえ

    対岸の火事

  • 73

    前触ればかり大きくて、いざとなればこれということも起こらないことのたとえ

    大山鳴動して鼠一匹

  • 74

    立ち去る人が、自分のいた跡が見苦しくないようにきちんと処理をしておくたとえ

    立つ鳥跡を濁さず

  • 75

    弁舌がなめらかであり、また巧みであることのたとえ

    立て板に水

  • 76

    人の好みはさまざまで、一概には決めつけられないことのたとえ

    蓼食う虫を好き好き

  • 77

    思いかけず、また労せずに幸運が転がり込んでくること

    棚からぼたもち

  • 78

    不都合なことには触れずにそのままにしておく

    棚に上げる