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第3回
32問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    血漿タンパク質との結合は、分布に影響を与える因子である。

  • 2

    血中で何と結合している薬物は血管を透過できないか。

    アルブミン, α1-酸性糖タンパク質

  • 3

    薬物の分布とは、吸収されて血液循環系へと入った薬物が①の血管壁を透過して②の臓器や組織、細胞へと移行する③のことである。

    毛細血管, 全身, 過程

  • 4

    薬物が標的ではない組織に分布し、そこに①などの標的分子が存在する場合、②が生じることがある。

    受容体, 副作用

  • 5

    血液循環系の流れを順番に述べよ。

    心臓, 動脈系の血管, 毛細血管, 静脈系の血管, 心臓へ戻る

  • 6

    リンパ管系の流れを順番に述べよ。

    毛細リンパ管, リンパ管, 右上半身のリンパ管は右リンパ本幹を通って右鎖骨下静脈へ、左上半身のリンパ管は胸管を通って左鎖骨下静脈へ至る, 血液循環系へ入る

  • 7

    薬物動態への関与は流速が速い血液循環系と、リンパ管のどちらが大きいか。

    流速が速い血液循環系

  • 8

    リンパ管系の移行しやすい薬物の分子量はどのくらいか。

    5000以上

  • 9

    分布に影響を与える因子で、生体側の因子はどれか。 順番通りに述べよ。

    毛細血管壁の構造, 血流量, 血漿タンパク質との結合, 組織成分との結合

  • 10

    分布に影響を与える因子で、薬物側の因子はどへか。 順番に述べよ。

    分子量, 脂溶性

  • 11

    連続内皮構造に含まれるのはどれか。

    筋肉, 皮膚, 肺, 脳, 皮下組織, 粘膜組織

  • 12

    有窓内皮構造に含まれるのはどれか。

    腎臓(糸球体), 消化管(小腸)

  • 13

    脂肪と心臓はどちらが分布しやすいか。

    心臓

  • 14

    薬物が分布しやすく、消失しやすいのは灌流速度が小さい。

    ×

  • 15

    薬物が分布しにくく、消失しにくいのは灌流速度が小さい。

  • 16

    脳は大量の酸素やエネルギーを必要とするため、灌流速度は大きいが、①の存在により薬物は移行しにくくなっている。

    血液脳関門

  • 17

    一般に結合形薬物は毛細血管壁を透過できず、①のみが組織へ移行できる。

    非結合形薬物

  • 18

    脂溶性が高い薬物ほど、血漿タンパク質との結合率が高くなる傾向がある。

  • 19

    ヒトの血液の約45%は①であり、残りの55%は②である。 また、血漿には約7%の濃度で③が含まれている。

    細胞成分の血球(赤血球、白血球、血小板など), 液体成分の血漿, 血漿タンパク質

  • 20

    血漿タンパク質には、比率が高い順にアルブミン、グロブリン、フィブリノゲン、その他(α1-酸性糖タンパク質)がある。このうち、薬物の分布に強い影響を与えるのはなにか。

    アルブミン, α1-酸性糖タンパク質

  • 21

    アルブミンは血漿タンパク質の中で最も存在比率が①、非常に多くの薬物と結合するが、特に②薬物との親和性が高い。 α1-酸性糖タンパク質は血漿タンパク質の中での存在比率は③が、④薬物と強く結合する特徴があり、薬物のタンパク結合に大きく関与している。

    高く, 酸性, 低い, 塩基性

  • 22

    アルブミンは①で生成されるため、②により血中アルブミン濃度は③する。また、アルブミンは通常尿中に排出されないが、④などにより尿中に排出されると、血中アルブミン濃度が低下する。

    肝臓, 慢性肝疾患, 低下, ネフローゼ症候群

  • 23

    血漿タンパク質試料溶液側の 薬物濃度は①(結合形+非結合形)、緩衝液側の薬物濃度は、②を示す。

    全薬物濃度, 非結合形薬物濃度

  • 24

    限外濾過法で、濾過液の薬物濃度は何を示すか。

    非結合形薬物濃度

  • 25

    血漿タンパク質上の結合部位が同じ薬物を併用すると、共通の結合部位を奪い合い、それぞれの薬物と血漿タンパク質との結合が阻害される。このような阻害をなんというか。

    競合阻害

  • 26

    血漿タンパク質上の結合部位が異なる薬物を併用すると、一方の楽物の結合により血漿タンパク質の立体構造が変化し、もう一方の薬物の結合が阻害されることがある。このような阻害をなんというか。

    非競合阻害

  • 27

    阻害を受けた薬物は非結合形の割合が増加するため、①の場合よりも分布量が増加する。

    単独投与

  • 28

    脳は頭蓋骨の中の、脳脊髄液で満たされた空間に浮かんだ状態で存在する。脳の中には毛細血管が網目状に走っている。 血液から脳への物質移行の経路としては、(1)血管内皮細胞を透過して直接脳実質組織へ移行する経路と(2)脳脊髄液を経由し脳へ移行する経路の2つがある。だが、(1)経路には①が、(2)の経路には②が存在する。

    血液脳関門, 血液脳脊髄液関門

  • 29

    血液脳関門での透過は、細胞間隙経路を通ることができないため、単純拡散されやすい①、②の物質のみ透過できる。

    高脂溶性, 低分子

  • 30

    血液脳関門を透過する物質のうち、分配係数の血液脳関門透過速度が相関するのは分子量がどの程度までのものか。

    500程度

  • 31

    母親の血液で満たされた絨毛間腔に胎児側から突出している絨毛には、合胞体栄養細胞胞(シンシチウム細胞)、細胞性栄養膜細胞(ラングハンス細胞)、基底膜、胎児絨毛血管内皮細胞からなる①が存在し、母体と胎児の間の物質輸送を制限している。

    血液胎盤関門

  • 32

    血液胎盤関門を通過しやすい薬物の分子量はどのくらいか。

    600以下

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  • 1

    血漿タンパク質との結合は、分布に影響を与える因子である。

  • 2

    血中で何と結合している薬物は血管を透過できないか。

    アルブミン, α1-酸性糖タンパク質

  • 3

    薬物の分布とは、吸収されて血液循環系へと入った薬物が①の血管壁を透過して②の臓器や組織、細胞へと移行する③のことである。

    毛細血管, 全身, 過程

  • 4

    薬物が標的ではない組織に分布し、そこに①などの標的分子が存在する場合、②が生じることがある。

    受容体, 副作用

  • 5

    血液循環系の流れを順番に述べよ。

    心臓, 動脈系の血管, 毛細血管, 静脈系の血管, 心臓へ戻る

  • 6

    リンパ管系の流れを順番に述べよ。

    毛細リンパ管, リンパ管, 右上半身のリンパ管は右リンパ本幹を通って右鎖骨下静脈へ、左上半身のリンパ管は胸管を通って左鎖骨下静脈へ至る, 血液循環系へ入る

  • 7

    薬物動態への関与は流速が速い血液循環系と、リンパ管のどちらが大きいか。

    流速が速い血液循環系

  • 8

    リンパ管系の移行しやすい薬物の分子量はどのくらいか。

    5000以上

  • 9

    分布に影響を与える因子で、生体側の因子はどれか。 順番通りに述べよ。

    毛細血管壁の構造, 血流量, 血漿タンパク質との結合, 組織成分との結合

  • 10

    分布に影響を与える因子で、薬物側の因子はどへか。 順番に述べよ。

    分子量, 脂溶性

  • 11

    連続内皮構造に含まれるのはどれか。

    筋肉, 皮膚, 肺, 脳, 皮下組織, 粘膜組織

  • 12

    有窓内皮構造に含まれるのはどれか。

    腎臓(糸球体), 消化管(小腸)

  • 13

    脂肪と心臓はどちらが分布しやすいか。

    心臓

  • 14

    薬物が分布しやすく、消失しやすいのは灌流速度が小さい。

    ×

  • 15

    薬物が分布しにくく、消失しにくいのは灌流速度が小さい。

  • 16

    脳は大量の酸素やエネルギーを必要とするため、灌流速度は大きいが、①の存在により薬物は移行しにくくなっている。

    血液脳関門

  • 17

    一般に結合形薬物は毛細血管壁を透過できず、①のみが組織へ移行できる。

    非結合形薬物

  • 18

    脂溶性が高い薬物ほど、血漿タンパク質との結合率が高くなる傾向がある。

  • 19

    ヒトの血液の約45%は①であり、残りの55%は②である。 また、血漿には約7%の濃度で③が含まれている。

    細胞成分の血球(赤血球、白血球、血小板など), 液体成分の血漿, 血漿タンパク質

  • 20

    血漿タンパク質には、比率が高い順にアルブミン、グロブリン、フィブリノゲン、その他(α1-酸性糖タンパク質)がある。このうち、薬物の分布に強い影響を与えるのはなにか。

    アルブミン, α1-酸性糖タンパク質

  • 21

    アルブミンは血漿タンパク質の中で最も存在比率が①、非常に多くの薬物と結合するが、特に②薬物との親和性が高い。 α1-酸性糖タンパク質は血漿タンパク質の中での存在比率は③が、④薬物と強く結合する特徴があり、薬物のタンパク結合に大きく関与している。

    高く, 酸性, 低い, 塩基性

  • 22

    アルブミンは①で生成されるため、②により血中アルブミン濃度は③する。また、アルブミンは通常尿中に排出されないが、④などにより尿中に排出されると、血中アルブミン濃度が低下する。

    肝臓, 慢性肝疾患, 低下, ネフローゼ症候群

  • 23

    血漿タンパク質試料溶液側の 薬物濃度は①(結合形+非結合形)、緩衝液側の薬物濃度は、②を示す。

    全薬物濃度, 非結合形薬物濃度

  • 24

    限外濾過法で、濾過液の薬物濃度は何を示すか。

    非結合形薬物濃度

  • 25

    血漿タンパク質上の結合部位が同じ薬物を併用すると、共通の結合部位を奪い合い、それぞれの薬物と血漿タンパク質との結合が阻害される。このような阻害をなんというか。

    競合阻害

  • 26

    血漿タンパク質上の結合部位が異なる薬物を併用すると、一方の楽物の結合により血漿タンパク質の立体構造が変化し、もう一方の薬物の結合が阻害されることがある。このような阻害をなんというか。

    非競合阻害

  • 27

    阻害を受けた薬物は非結合形の割合が増加するため、①の場合よりも分布量が増加する。

    単独投与

  • 28

    脳は頭蓋骨の中の、脳脊髄液で満たされた空間に浮かんだ状態で存在する。脳の中には毛細血管が網目状に走っている。 血液から脳への物質移行の経路としては、(1)血管内皮細胞を透過して直接脳実質組織へ移行する経路と(2)脳脊髄液を経由し脳へ移行する経路の2つがある。だが、(1)経路には①が、(2)の経路には②が存在する。

    血液脳関門, 血液脳脊髄液関門

  • 29

    血液脳関門での透過は、細胞間隙経路を通ることができないため、単純拡散されやすい①、②の物質のみ透過できる。

    高脂溶性, 低分子

  • 30

    血液脳関門を透過する物質のうち、分配係数の血液脳関門透過速度が相関するのは分子量がどの程度までのものか。

    500程度

  • 31

    母親の血液で満たされた絨毛間腔に胎児側から突出している絨毛には、合胞体栄養細胞胞(シンシチウム細胞)、細胞性栄養膜細胞(ラングハンス細胞)、基底膜、胎児絨毛血管内皮細胞からなる①が存在し、母体と胎児の間の物質輸送を制限している。

    血液胎盤関門

  • 32

    血液胎盤関門を通過しやすい薬物の分子量はどのくらいか。

    600以下