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令和3年度試験問題
75問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    物理的世界の事象である刺激と心理的世界の事象である感覚との関係を精密に理論付けようと試みた人物は誰か

    Fechner,G.T

  • 2

    ゲシュタルト心理学の中心的人物の1人、機械論的な行動主義に対しては批判的であった。 「洞察学習」問題解決のために状況を把握し、認知構造を変化させ問題を解決する。試行錯誤とは違う。

    Köhler,W.

  • 3

    明確な刺激を指摘しにくい、生活体から自発するオペラント型の反応を中心に、種々の強化スケジュールがもたらす反応累積曲線を詳細に分析した。ワトソンの行動主義をもとに、独自の行動理論を発展させた。徹底的行動主義。動物を用いた実験(実験的行動分析)→人間に応用(応用行動分析)

    Skinner,B.F.

  • 4

    シモンと一緒に子供の知能を図る、ビネー式知能検査を開発した。

    Binet,A

  • 5

    アカゲザルの代理母の実験をした人物。食餌として与えられる乳よりも仔猿は肌触りの良さの方を好むことを見出した。

    Harlow,H.F

  • 6

    他の人々と何らかの活動に従事しているが、個人の成果が問われない場合、自分一人くらい手を抜いても構わないと考え、努力量を減らす現象とは何か。

    社会的手抜き

  • 7

    多くの人がいると、一人の時には取るはずの行動が抑制されること。

    傍観者効果

  • 8

    説得や命令に抵抗しようとする傾向のことをなんというか

    心理的リアクタンス

  • 9

    受け手が拒否すると予測されやすい小さな依頼を行い、受け手が拒否した時に応諾されやすい小さな依頼を行う。説得的コミュニケーションの方法の一つ

    ドア・イン・ザ・フェイス

  • 10

    受け手が応諾しやすい依頼をし、受け手がそれに応諾した後に、より大きな依頼を行う方法。

    フット・イン・ザ・ドア法

  • 11

    論理的に整合していない、矛盾している状態のことを何というか

    認知的不協和

  • 12

    気質は発達初期の心理的個人差をさすが、主に遺伝的な要因によって形成される。

  • 13

    パーソナリティの遺伝率が50%ということは、父母のいずれかから受け継ぐことを意味する

    ×

  • 14

    双生児を類似させる働きを持つ環境要因のことをなんというか

    共有環境

  • 15

    一卵性双生児のきょうだいでは、多くのパーソナリティ特性の得点が同一になる

    ×

  • 16

    一つのパーソナリティ特性には、対応する一つの遺伝子があると考えられている

    ×

  • 17

    研究計画と分析手法に関する記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

    2種類の授業方法と3つの学年で達成動機づけの平均値の差を検討するために、2要因の分散分析を行なった。, 授業の最初と最後にテストを行い平均値の差を検討するために、対応のあるt検定を行なった。

  • 18

    平均0 標準偏差1になるようにデータを変換すること

    標準化

  • 19

    相関係数が統計的に優位であるかどうかを検定するもの。

    無相関検定

  • 20

    宣言的記憶は脳のどこの部位が担うか?

    側頭葉内側部

  • 21

    術後の出来事を覚えられないこと

    前向健忘

  • 22

    術前の出来事が思い出せない

    逆行健忘

  • 23

    心理的要因で生じる記憶障害をなんと呼ぶか

    心因性健忘

  • 24

    脳損傷によって生じる記憶障害をなんというか

    器質性健忘

  • 25

    人が自分の認知要素に一貫性や斉合性を持とうとするという考えを基本にした態度変化に関する理論の総称

    認知的斉合成理論

  • 26

    自分(P)の他者(O)と対象(X)への認知をプラスとマイナスで表現。積がプラスになる場合は均衡状態、マイナスになる場合は不均衡状態と提案した人と理論の名前

    バランス理論, Heider,F.

  • 27

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、出生後2〜3週間は母親を認識しない

    正常な自閉期

  • 28

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、母親をぼんやりと認識し、自分と母親が単一体であるかのように行動すること

    正常な共生期

  • 29

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、自分自身と母親を識別し始める期

    分化期

  • 30

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、再接近期(14〜24ヶ月)の幼児は、身体機能の発達により移動が可能になり、喜びと同時に「〇〇」を感じるようになる

    分離不安

  • 31

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、分離不安により母親への接近と、回避を繰り返しながら、過程を進んでいくことをなんというか

    再接近期

  • 32

    SCTとは、病室や自宅に持ち帰って実施することが可能である。

  • 33

    SCTとロールシャッハテストは投影水準が異なる。

  • 34

    TATでは、欲求不満場面での対処や認知が把握できる。

    ×

  • 35

    P-Fスタディは、対人葛藤状況下での葛藤分析を行う。

    ×

  • 36

    DSM-5における、非行や反社会的行為と関連について。 反抗挑発症が初発する時期の典型は、青年期以降である。

    ×

  • 37

    素行症のDSM-5診断基準の一つに、13歳以降の怠学がある。

    ×

  • 38

    窃盗症の患者は、窃盗を行なった直後に緊張の高まりを示す。

    ×

  • 39

    放火症には性差が認められ、女性の有病率は高い。

    ×

  • 40

    反社会的パーソナリティ障害の人は、素行症の既往歴がある。

  • 41

    ロールシャッハテストにおいて、衝動性や感情統制のバランスを見るのはどの項目か?

    動物運動反応(FM), 無生物運動反応(m), 色彩反応の比率(FC:CF+C)

  • 42

    クライエントの日常生活をよく知る養育者に質問に回答してもらう間接検査をなんというか

    S-M社会生活能力検査

  • 43

    クライエントをよく知る養育者に面接する形でアセスメントを実施するものである。

    Vineland Ⅱ 適応行動尺度

  • 44

    自閉スペクトラム症の特性を評価する検査。面接評定尺度である。

    PARS-TR

  • 45

    自閉スペクトラム症を検査する尺度。本人が記入する自己評定尺度である。

    AQ

  • 46

    ADHDのアセスメントツール

    CAARS

  • 47

    ADHDのアセスメントツール。DSM-5に準拠した反抗性挑発症や、素行症の症状スケールにもなっている

    Conners3

  • 48

    感覚過敏の詳細をアセスメントすることできるツール。主観的た苛立ちなどが状態となるため、感情のコントロールが難しくなる。

    感覚プロファイル

  • 49

    子供の不適応行動についてアセスメントができるもの

    子どもの行動チェックリスト

  • 50

    認知機能のスクリーニング検査、動作性課題が含まれるもの

    MMSE-J

  • 51

    認知機能のスクリーニング検査。

    HDS-R

  • 52

    自己記入式の鬱状態を把握するための検査

    CES-D

  • 53

    うつ状態を把握するためのツール。構造化面接によって判定を行う。

    HAM-D

  • 54

    全般的な記憶検査

    WMS-R

  • 55

    知能検査であり,全般的な対処能力をアセスメントすることに適している検査。対象年齢16歳〜90歳11ヶ月

    WAIS-IV

  • 56

    防衛がしにくい無意識的な側面をアセスメントするための技法

    HTP

  • 57

    投映法 意識的な側面のアセスメント。自己記述式で文章による表現を求める検査

    SCT

  • 58

    ロールシャッハテストの実施方法について、 最も見られることが多い形は何か?

    動物の形

  • 59

    ロールシャッハテストは「」として考案された

    知覚と統覚の概念に属する

  • 60

    ロールシャッハテストでは図版を持ってはいけない

    ×

  • 61

    特定の介入がその介入を行わない。あるいは別の介入を行った場合と比較してどのくらい効果があったかを検証するものである。

    効果研究

  • 62

    心理療法の過程において、どのようにして変容が起きたのかのように、面接過程で起きたことについての研究である

    プロセス研究

  • 63

    バイアスを防ぐために、貼り付けられた介入がこの研究に関わるものにわからないように工夫すること

    盲検化

  • 64

    様々な心理療法の技法を超えた共通因子の方が、心理療法の技法の違いといった特異因子よりも優勢であるとする主張である

    ドードー鳥の評定

  • 65

    第一段階で行うのが介入群と非介入、あるいは異なる介入といった大将軍を設定し、比較すること

    要因統制研究

  • 66

    対象関係論、親とは分離した自己が、最初は部分対照的な世界と交流をして、良い-悪いに分割していたところが、「抑うつポジション」において自己/対象表象を統合していくことの意義を明らかにした人物。

    Klein,M.

  • 67

    対象関係論、母親の環境としての役割を強調した人物

    Winnicott,D.W.

  • 68

    パーソナリティー構造と、心的防衛のあり方を、踏まえた、病態水準論を提出した人物、これはクライエントのアセスメントにおける 1つの重要な視点として受け入れられている

    Kernberg,O.F.

  • 69

    Klein,M. 対象と自己が持つ両面を統合して、全体対象関係へと移行する。成熟した対人関係の基礎をなすものとは何か

    抑うつポジション

  • 70

    母親-乳児と言うユニットの中に、母親の供給した心的環境の中に、早期の乳児の心は存在している。ここでの母親の役割をホールディングと述べた人物

    Winnicott,D.W.

  • 71

    ボーダーラインの研究を行うとともに、自我心理学と対象関係論の統合試みた。その過程で病態水準と言う考え方が生まれた。この人物は誰か。

    Kernberg,O.F.

  • 72

    Wolpe,J.によって行動療法の創成期に開発されたレスポンデント条件付けに基づいて、不安や恐怖を改善する行動療法の治療法である

    系統的脱感作法

  • 73

    強迫性障害に効果のある治療法として、確立されたものとは何か

    暴露反応妨害法

  • 74

    認知行動療法では考え方を見直すのではなく、その問題自体を解決することが望ましいと考えられる場合には、そこに具体的に取り組むこととなる。それを何と言うか

    問題解決法

  • 75

    被災者に負担をかけない共感的な態度によって、情緒的に圧倒され、取り出している被災者を落ち着かせ、被災者が、物心両面において安心できるように支援することを目的としている

    サイコロジカル・ファーストエイド

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  • 1

    物理的世界の事象である刺激と心理的世界の事象である感覚との関係を精密に理論付けようと試みた人物は誰か

    Fechner,G.T

  • 2

    ゲシュタルト心理学の中心的人物の1人、機械論的な行動主義に対しては批判的であった。 「洞察学習」問題解決のために状況を把握し、認知構造を変化させ問題を解決する。試行錯誤とは違う。

    Köhler,W.

  • 3

    明確な刺激を指摘しにくい、生活体から自発するオペラント型の反応を中心に、種々の強化スケジュールがもたらす反応累積曲線を詳細に分析した。ワトソンの行動主義をもとに、独自の行動理論を発展させた。徹底的行動主義。動物を用いた実験(実験的行動分析)→人間に応用(応用行動分析)

    Skinner,B.F.

  • 4

    シモンと一緒に子供の知能を図る、ビネー式知能検査を開発した。

    Binet,A

  • 5

    アカゲザルの代理母の実験をした人物。食餌として与えられる乳よりも仔猿は肌触りの良さの方を好むことを見出した。

    Harlow,H.F

  • 6

    他の人々と何らかの活動に従事しているが、個人の成果が問われない場合、自分一人くらい手を抜いても構わないと考え、努力量を減らす現象とは何か。

    社会的手抜き

  • 7

    多くの人がいると、一人の時には取るはずの行動が抑制されること。

    傍観者効果

  • 8

    説得や命令に抵抗しようとする傾向のことをなんというか

    心理的リアクタンス

  • 9

    受け手が拒否すると予測されやすい小さな依頼を行い、受け手が拒否した時に応諾されやすい小さな依頼を行う。説得的コミュニケーションの方法の一つ

    ドア・イン・ザ・フェイス

  • 10

    受け手が応諾しやすい依頼をし、受け手がそれに応諾した後に、より大きな依頼を行う方法。

    フット・イン・ザ・ドア法

  • 11

    論理的に整合していない、矛盾している状態のことを何というか

    認知的不協和

  • 12

    気質は発達初期の心理的個人差をさすが、主に遺伝的な要因によって形成される。

  • 13

    パーソナリティの遺伝率が50%ということは、父母のいずれかから受け継ぐことを意味する

    ×

  • 14

    双生児を類似させる働きを持つ環境要因のことをなんというか

    共有環境

  • 15

    一卵性双生児のきょうだいでは、多くのパーソナリティ特性の得点が同一になる

    ×

  • 16

    一つのパーソナリティ特性には、対応する一つの遺伝子があると考えられている

    ×

  • 17

    研究計画と分析手法に関する記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

    2種類の授業方法と3つの学年で達成動機づけの平均値の差を検討するために、2要因の分散分析を行なった。, 授業の最初と最後にテストを行い平均値の差を検討するために、対応のあるt検定を行なった。

  • 18

    平均0 標準偏差1になるようにデータを変換すること

    標準化

  • 19

    相関係数が統計的に優位であるかどうかを検定するもの。

    無相関検定

  • 20

    宣言的記憶は脳のどこの部位が担うか?

    側頭葉内側部

  • 21

    術後の出来事を覚えられないこと

    前向健忘

  • 22

    術前の出来事が思い出せない

    逆行健忘

  • 23

    心理的要因で生じる記憶障害をなんと呼ぶか

    心因性健忘

  • 24

    脳損傷によって生じる記憶障害をなんというか

    器質性健忘

  • 25

    人が自分の認知要素に一貫性や斉合性を持とうとするという考えを基本にした態度変化に関する理論の総称

    認知的斉合成理論

  • 26

    自分(P)の他者(O)と対象(X)への認知をプラスとマイナスで表現。積がプラスになる場合は均衡状態、マイナスになる場合は不均衡状態と提案した人と理論の名前

    バランス理論, Heider,F.

  • 27

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、出生後2〜3週間は母親を認識しない

    正常な自閉期

  • 28

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、母親をぼんやりと認識し、自分と母親が単一体であるかのように行動すること

    正常な共生期

  • 29

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、自分自身と母親を識別し始める期

    分化期

  • 30

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、再接近期(14〜24ヶ月)の幼児は、身体機能の発達により移動が可能になり、喜びと同時に「〇〇」を感じるようになる

    分離不安

  • 31

    Mahler,M.S.の分離-個体化過程について、分離不安により母親への接近と、回避を繰り返しながら、過程を進んでいくことをなんというか

    再接近期

  • 32

    SCTとは、病室や自宅に持ち帰って実施することが可能である。

  • 33

    SCTとロールシャッハテストは投影水準が異なる。

  • 34

    TATでは、欲求不満場面での対処や認知が把握できる。

    ×

  • 35

    P-Fスタディは、対人葛藤状況下での葛藤分析を行う。

    ×

  • 36

    DSM-5における、非行や反社会的行為と関連について。 反抗挑発症が初発する時期の典型は、青年期以降である。

    ×

  • 37

    素行症のDSM-5診断基準の一つに、13歳以降の怠学がある。

    ×

  • 38

    窃盗症の患者は、窃盗を行なった直後に緊張の高まりを示す。

    ×

  • 39

    放火症には性差が認められ、女性の有病率は高い。

    ×

  • 40

    反社会的パーソナリティ障害の人は、素行症の既往歴がある。

  • 41

    ロールシャッハテストにおいて、衝動性や感情統制のバランスを見るのはどの項目か?

    動物運動反応(FM), 無生物運動反応(m), 色彩反応の比率(FC:CF+C)

  • 42

    クライエントの日常生活をよく知る養育者に質問に回答してもらう間接検査をなんというか

    S-M社会生活能力検査

  • 43

    クライエントをよく知る養育者に面接する形でアセスメントを実施するものである。

    Vineland Ⅱ 適応行動尺度

  • 44

    自閉スペクトラム症の特性を評価する検査。面接評定尺度である。

    PARS-TR

  • 45

    自閉スペクトラム症を検査する尺度。本人が記入する自己評定尺度である。

    AQ

  • 46

    ADHDのアセスメントツール

    CAARS

  • 47

    ADHDのアセスメントツール。DSM-5に準拠した反抗性挑発症や、素行症の症状スケールにもなっている

    Conners3

  • 48

    感覚過敏の詳細をアセスメントすることできるツール。主観的た苛立ちなどが状態となるため、感情のコントロールが難しくなる。

    感覚プロファイル

  • 49

    子供の不適応行動についてアセスメントができるもの

    子どもの行動チェックリスト

  • 50

    認知機能のスクリーニング検査、動作性課題が含まれるもの

    MMSE-J

  • 51

    認知機能のスクリーニング検査。

    HDS-R

  • 52

    自己記入式の鬱状態を把握するための検査

    CES-D

  • 53

    うつ状態を把握するためのツール。構造化面接によって判定を行う。

    HAM-D

  • 54

    全般的な記憶検査

    WMS-R

  • 55

    知能検査であり,全般的な対処能力をアセスメントすることに適している検査。対象年齢16歳〜90歳11ヶ月

    WAIS-IV

  • 56

    防衛がしにくい無意識的な側面をアセスメントするための技法

    HTP

  • 57

    投映法 意識的な側面のアセスメント。自己記述式で文章による表現を求める検査

    SCT

  • 58

    ロールシャッハテストの実施方法について、 最も見られることが多い形は何か?

    動物の形

  • 59

    ロールシャッハテストは「」として考案された

    知覚と統覚の概念に属する

  • 60

    ロールシャッハテストでは図版を持ってはいけない

    ×

  • 61

    特定の介入がその介入を行わない。あるいは別の介入を行った場合と比較してどのくらい効果があったかを検証するものである。

    効果研究

  • 62

    心理療法の過程において、どのようにして変容が起きたのかのように、面接過程で起きたことについての研究である

    プロセス研究

  • 63

    バイアスを防ぐために、貼り付けられた介入がこの研究に関わるものにわからないように工夫すること

    盲検化

  • 64

    様々な心理療法の技法を超えた共通因子の方が、心理療法の技法の違いといった特異因子よりも優勢であるとする主張である

    ドードー鳥の評定

  • 65

    第一段階で行うのが介入群と非介入、あるいは異なる介入といった大将軍を設定し、比較すること

    要因統制研究

  • 66

    対象関係論、親とは分離した自己が、最初は部分対照的な世界と交流をして、良い-悪いに分割していたところが、「抑うつポジション」において自己/対象表象を統合していくことの意義を明らかにした人物。

    Klein,M.

  • 67

    対象関係論、母親の環境としての役割を強調した人物

    Winnicott,D.W.

  • 68

    パーソナリティー構造と、心的防衛のあり方を、踏まえた、病態水準論を提出した人物、これはクライエントのアセスメントにおける 1つの重要な視点として受け入れられている

    Kernberg,O.F.

  • 69

    Klein,M. 対象と自己が持つ両面を統合して、全体対象関係へと移行する。成熟した対人関係の基礎をなすものとは何か

    抑うつポジション

  • 70

    母親-乳児と言うユニットの中に、母親の供給した心的環境の中に、早期の乳児の心は存在している。ここでの母親の役割をホールディングと述べた人物

    Winnicott,D.W.

  • 71

    ボーダーラインの研究を行うとともに、自我心理学と対象関係論の統合試みた。その過程で病態水準と言う考え方が生まれた。この人物は誰か。

    Kernberg,O.F.

  • 72

    Wolpe,J.によって行動療法の創成期に開発されたレスポンデント条件付けに基づいて、不安や恐怖を改善する行動療法の治療法である

    系統的脱感作法

  • 73

    強迫性障害に効果のある治療法として、確立されたものとは何か

    暴露反応妨害法

  • 74

    認知行動療法では考え方を見直すのではなく、その問題自体を解決することが望ましいと考えられる場合には、そこに具体的に取り組むこととなる。それを何と言うか

    問題解決法

  • 75

    被災者に負担をかけない共感的な態度によって、情緒的に圧倒され、取り出している被災者を落ち着かせ、被災者が、物心両面において安心できるように支援することを目的としている

    サイコロジカル・ファーストエイド