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令和2年度試験問題
57問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    乳幼児が自分だけでは意思決定や行動選択がつかない状況において、行動を決定する手掛かりとして、養育者の表情や態度を参照する行動はなんという?

    社会的参照

  • 2

    4歳の子供が2歳の子供の感情に気づいてそれを慰める行動をした。他者の否定的感情を感じてその相手を援助する行動を何というか

    向社会的行動

  • 3

    苦痛などの感情が、養育者によって調整され落ち着くと、子供は環境への探索行動に戻る

    探索行動

  • 4

    ベンチに座り、バケツやシャベルで遊び始めた子供を見守る。子どものアタッチメントタイプは何か?

    安定型

  • 5

    養育者に再会時よそよそしいかかわり

    回避型

  • 6

    養育者に再会後に不安定で怒りを表出する

    アンビバレント型

  • 7

    養育者に接近と回避の関わりが同時に見られる

    無秩序型型

  • 8

    記憶に関する記述の中から、適切なものを一つ選びなさい

    ある事柄についての記憶が、その後の経験した事柄によって干渉されることを逆向抑制という。

  • 9

    記憶の3つの過程は何か?

    記銘, 保持, 想起

  • 10

    目、鼻、耳などの感覚器官に刺激が入力された時に一瞬だけ保持される記憶

    感覚記憶

  • 11

    数秒から数十秒間だけ保持される記憶

    短期記憶

  • 12

    数分から数年にわたる記憶を何というか

    長期記憶

  • 13

    言葉で説明できる記憶。想起時に意識を必要とする

    陳述記憶(顕在記憶)

  • 14

    想起時に意識を必要としない記憶

    潜在記憶

  • 15

    陳述記憶に分類される。個人が経験してきたことに関する記憶。加齢の影響を受ける。

    エピソード記憶

  • 16

    陳述記憶に分類される一般的な知識としての事実や概念に関する記憶。リハーサルによって記憶が定着する。

    意味記憶

  • 17

    非陳述記憶に分類。運動機能や習慣などに関する記憶

    手続き記憶

  • 18

    非陳述記憶。先入観が、後続する記憶に影響する現象。

    プライミング

  • 19

    非陳述記憶。無条件刺激に中性刺激を対呈示することにより、条件反応を形成し、中性刺激が無条件反応を誘発する刺激になる手続き

    レスポンデント条件付け

  • 20

    単一の刺激を連続して呈示されることによる行動変化

    非連合学習

  • 21

    最後の数項目の再生率が中間部分の再生率よりも高くなること

    親近効果

  • 22

    最初の数項目の再生率が中間部分の再生率よりも高くなること

    初頭効果

  • 23

    新たな学習が、古い記憶の定着を妨害すること

    逆向抑制

  • 24

    古い記憶情報が、新しい学習による記憶の定着を妨害すること

    順向抑制

  • 25

    ストレス反応への対処としてのリラクセーション法に関する記述のうち適切なものの組み合わせを1つ選びなさい

    バイオフィードバック法は、通常では認知できない不随意な生体反応を機器により検出し、それをフィードバックする自己制御方法である。, 呼吸法は、不安や緊張を低減させ、リラックス感を増大し、怒りや焦燥感を抑制する。

  • 26

    身体感覚への特有の受動的注意集中を通して、心身の変化や外界の諸現象に対する受動的態度を作っていくこと

    自律訓練法

  • 27

    骨格筋の弛緩によるリラクセーション法で、身体の一部分から弛緩させ、次第に全身の筋肉全てに弛緩させていく技法

    漸進的筋弛緩法

  • 28

    1型糖尿病発症。18歳男性大学生。血糖コントロール不良となり、担当医が自己管理できないのではないかと考え心理面からの対応を依頼。初期対応として、適切な組み合わせを一つ選べ

    自己管理の行動変容に向けた動機づけ面接を行う。, 糖尿病に伴う心理的負担についてアセスメントする。

  • 29

    質的研究法に関する次の記述のうち、適切な組み合わせを一つ選べ

    エスノグラフィーは調査対象の文化集団に属する人々の生活に深く入り込んで調査を行う。, ナラティブ分析は、対象者自身の経験を物語として語ってもらい、それを分析する方法である。

  • 30

    切片化したデータをカテゴリに統合することによって、データに基づいた理論を導出すること。

    グラウンデッド・セオリー・アプローチ

  • 31

    対象者に経験についてまとまりを持った「物語」として語ってもらい、それを分析する方法

    ナラティブ分析

  • 32

    多くのデータやアイデアを統合して、新たな発想や理論を生み出す方法。帰納的方法。

    kj法

  • 33

    理論にもとづいて仮説を立て、その検証を行うこと

    演繹的方法

  • 34

    発達期に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい

    Parton,M.B.は、幼児の自由遊びを観察し、遊びの発達分類カテゴリーを作成した。, Hollingsworth,L.S.は、青年期に親への依存から脱却することを心理的離乳と呼んだ。

  • 35

    コンサルテーションの基本的特性に関する次の記述の中から適切なものを一つ選びなさい。

    仕事上の課題を扱うが、その責任の主体は、コンサルティにある。

  • 36

    集団的葛藤に関する次の記述から最も適切なものを一つ選ぶなさい。

    ジグソー法による学習は、学習を共におこなった集団のメンバーへの偏見を軽減する。

  • 37

    Erikson,E.H.のライフサイクル理論では、成人期(後期)の発達課題は「」とされている。

    生殖性対停滞

  • 38

    生後15〜18ヶ月から24ヶ月の幼児に母親に対する親密さの欲求が生じ始め、分離不安が増大すると述べた人は誰か?

    Mahler,M.S.

  • 39

    社会集団についての情報をカテゴリー化した認知的スキーマ。認知的な要素のみを含むものと言える。

    ステレオタイプ

  • 40

    集団内の類似性を増大させる。

    社会的カテゴリー化

  • 41

    集団間のメンバーが直接接触することで葛藤を軽減すること

    接触仮説

  • 42

    内集団を外集団より好む傾向

    内集団ひいき

  • 43

    投影法検査に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせをひとつ選びなさい。

    SCTでは、被検査者の自己像や対人関係の認知が理解できる。, バウムテストには、精神病者の特徴があらわれる場合がある。

  • 44

    ロールシャッハテストに関する記述の中から正しいものを一つ選びなさい

    Ⅶ図版で「2人の天使が手を繋いで踊っている」という場合はMスコアする。

  • 45

    P-Fスタディでは、「A」の指標を使用する。「A」の解釈においては、全体的な数値だけではなく、フラストレーションの原因が自己にあって他者から非難や叱責を受けている「B」場面と他者または非人為的な障害が原因となってフラストレーションが起こっている「C」場面に分けて解釈することが必要である。また、検査中の被検査者の心構えの変化をとらえる「D」の値と合わせて検討するなど、単一の指標のみではなく、複数の指標を統合的に捉えて解釈を行う。

    GCR, 超自我阻害, 自我阻害, 主要反応

  • 46

    欲求不満の分析を行うものは何か?

    P-Fスタディ

  • 47

    ロールシャッハテストのl図版で平凡反応は何か?

    全体でチョウチョ、全体でコウモリ

  • 48

    健常な集団サンプルから得られた標準的な反応と被験者に反応との一致度を算出した値。

    GCR(Group Conformity Rating)

  • 49

    フラストレーションの原因が自己にあって他者から非難や叱責を受けている場面は、良心が阻害されて欲求不満を招いた場面と設定されている。

    超自我阻害

  • 50

    P-Fスタディ他者または非人為的な障害が原因となってフラストレーションが起きている場面。直接的に阻害されて欲求不満を引き起こしている。

    自我阻害

  • 51

    P-Fスタディ 被験者の検査に前半12場面と後半12場面に反応を比較して、被験者の心構えの変化をとらえようとする指標

    反応転移

  • 52

    DSM-5における知的能力障害の診断について、正しいものを1つ選べ。

    社会的適応能力の欠陥、発達期の発症、知能検査等で評価される知的機能の3つの基準を満たさなければいけない。

  • 53

    ADHDの診断における、発症年齢の上限について、正しいものを一つ選べ

    12歳未満

  • 54

    自閉スペクトラム症、自閉症スペクトラム障害の診断基準について、正しいものを一つ選べ。

    社会的コミュニケーションの障害と、限定された反復的な行動様式、感覚刺激に対する過敏さ鈍感さ

  • 55

    発達性強調運動障害の診断基準について、正しいものを一つ選べ

    学業または学校での生産性に影響を与えていることが診断基準に含まれる。

  • 56

    パラレルプロセスに関する記述として正しいものを選べ

    パラレルプロセスは、クライエントと臨床心理士の間で生じた転移-逆転移関係がスーパーヴァイジーとスーパーヴァイザーの間に持ち込まれる現象のことである。

  • 57

    パラレルプロセスに関する記述として正しいものを一つ選べ

    パラレルプロセスは、回避し難いものであり、いかに治療に活用しうるかが問われるものである。

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    問題一覧

  • 1

    乳幼児が自分だけでは意思決定や行動選択がつかない状況において、行動を決定する手掛かりとして、養育者の表情や態度を参照する行動はなんという?

    社会的参照

  • 2

    4歳の子供が2歳の子供の感情に気づいてそれを慰める行動をした。他者の否定的感情を感じてその相手を援助する行動を何というか

    向社会的行動

  • 3

    苦痛などの感情が、養育者によって調整され落ち着くと、子供は環境への探索行動に戻る

    探索行動

  • 4

    ベンチに座り、バケツやシャベルで遊び始めた子供を見守る。子どものアタッチメントタイプは何か?

    安定型

  • 5

    養育者に再会時よそよそしいかかわり

    回避型

  • 6

    養育者に再会後に不安定で怒りを表出する

    アンビバレント型

  • 7

    養育者に接近と回避の関わりが同時に見られる

    無秩序型型

  • 8

    記憶に関する記述の中から、適切なものを一つ選びなさい

    ある事柄についての記憶が、その後の経験した事柄によって干渉されることを逆向抑制という。

  • 9

    記憶の3つの過程は何か?

    記銘, 保持, 想起

  • 10

    目、鼻、耳などの感覚器官に刺激が入力された時に一瞬だけ保持される記憶

    感覚記憶

  • 11

    数秒から数十秒間だけ保持される記憶

    短期記憶

  • 12

    数分から数年にわたる記憶を何というか

    長期記憶

  • 13

    言葉で説明できる記憶。想起時に意識を必要とする

    陳述記憶(顕在記憶)

  • 14

    想起時に意識を必要としない記憶

    潜在記憶

  • 15

    陳述記憶に分類される。個人が経験してきたことに関する記憶。加齢の影響を受ける。

    エピソード記憶

  • 16

    陳述記憶に分類される一般的な知識としての事実や概念に関する記憶。リハーサルによって記憶が定着する。

    意味記憶

  • 17

    非陳述記憶に分類。運動機能や習慣などに関する記憶

    手続き記憶

  • 18

    非陳述記憶。先入観が、後続する記憶に影響する現象。

    プライミング

  • 19

    非陳述記憶。無条件刺激に中性刺激を対呈示することにより、条件反応を形成し、中性刺激が無条件反応を誘発する刺激になる手続き

    レスポンデント条件付け

  • 20

    単一の刺激を連続して呈示されることによる行動変化

    非連合学習

  • 21

    最後の数項目の再生率が中間部分の再生率よりも高くなること

    親近効果

  • 22

    最初の数項目の再生率が中間部分の再生率よりも高くなること

    初頭効果

  • 23

    新たな学習が、古い記憶の定着を妨害すること

    逆向抑制

  • 24

    古い記憶情報が、新しい学習による記憶の定着を妨害すること

    順向抑制

  • 25

    ストレス反応への対処としてのリラクセーション法に関する記述のうち適切なものの組み合わせを1つ選びなさい

    バイオフィードバック法は、通常では認知できない不随意な生体反応を機器により検出し、それをフィードバックする自己制御方法である。, 呼吸法は、不安や緊張を低減させ、リラックス感を増大し、怒りや焦燥感を抑制する。

  • 26

    身体感覚への特有の受動的注意集中を通して、心身の変化や外界の諸現象に対する受動的態度を作っていくこと

    自律訓練法

  • 27

    骨格筋の弛緩によるリラクセーション法で、身体の一部分から弛緩させ、次第に全身の筋肉全てに弛緩させていく技法

    漸進的筋弛緩法

  • 28

    1型糖尿病発症。18歳男性大学生。血糖コントロール不良となり、担当医が自己管理できないのではないかと考え心理面からの対応を依頼。初期対応として、適切な組み合わせを一つ選べ

    自己管理の行動変容に向けた動機づけ面接を行う。, 糖尿病に伴う心理的負担についてアセスメントする。

  • 29

    質的研究法に関する次の記述のうち、適切な組み合わせを一つ選べ

    エスノグラフィーは調査対象の文化集団に属する人々の生活に深く入り込んで調査を行う。, ナラティブ分析は、対象者自身の経験を物語として語ってもらい、それを分析する方法である。

  • 30

    切片化したデータをカテゴリに統合することによって、データに基づいた理論を導出すること。

    グラウンデッド・セオリー・アプローチ

  • 31

    対象者に経験についてまとまりを持った「物語」として語ってもらい、それを分析する方法

    ナラティブ分析

  • 32

    多くのデータやアイデアを統合して、新たな発想や理論を生み出す方法。帰納的方法。

    kj法

  • 33

    理論にもとづいて仮説を立て、その検証を行うこと

    演繹的方法

  • 34

    発達期に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい

    Parton,M.B.は、幼児の自由遊びを観察し、遊びの発達分類カテゴリーを作成した。, Hollingsworth,L.S.は、青年期に親への依存から脱却することを心理的離乳と呼んだ。

  • 35

    コンサルテーションの基本的特性に関する次の記述の中から適切なものを一つ選びなさい。

    仕事上の課題を扱うが、その責任の主体は、コンサルティにある。

  • 36

    集団的葛藤に関する次の記述から最も適切なものを一つ選ぶなさい。

    ジグソー法による学習は、学習を共におこなった集団のメンバーへの偏見を軽減する。

  • 37

    Erikson,E.H.のライフサイクル理論では、成人期(後期)の発達課題は「」とされている。

    生殖性対停滞

  • 38

    生後15〜18ヶ月から24ヶ月の幼児に母親に対する親密さの欲求が生じ始め、分離不安が増大すると述べた人は誰か?

    Mahler,M.S.

  • 39

    社会集団についての情報をカテゴリー化した認知的スキーマ。認知的な要素のみを含むものと言える。

    ステレオタイプ

  • 40

    集団内の類似性を増大させる。

    社会的カテゴリー化

  • 41

    集団間のメンバーが直接接触することで葛藤を軽減すること

    接触仮説

  • 42

    内集団を外集団より好む傾向

    内集団ひいき

  • 43

    投影法検査に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせをひとつ選びなさい。

    SCTでは、被検査者の自己像や対人関係の認知が理解できる。, バウムテストには、精神病者の特徴があらわれる場合がある。

  • 44

    ロールシャッハテストに関する記述の中から正しいものを一つ選びなさい

    Ⅶ図版で「2人の天使が手を繋いで踊っている」という場合はMスコアする。

  • 45

    P-Fスタディでは、「A」の指標を使用する。「A」の解釈においては、全体的な数値だけではなく、フラストレーションの原因が自己にあって他者から非難や叱責を受けている「B」場面と他者または非人為的な障害が原因となってフラストレーションが起こっている「C」場面に分けて解釈することが必要である。また、検査中の被検査者の心構えの変化をとらえる「D」の値と合わせて検討するなど、単一の指標のみではなく、複数の指標を統合的に捉えて解釈を行う。

    GCR, 超自我阻害, 自我阻害, 主要反応

  • 46

    欲求不満の分析を行うものは何か?

    P-Fスタディ

  • 47

    ロールシャッハテストのl図版で平凡反応は何か?

    全体でチョウチョ、全体でコウモリ

  • 48

    健常な集団サンプルから得られた標準的な反応と被験者に反応との一致度を算出した値。

    GCR(Group Conformity Rating)

  • 49

    フラストレーションの原因が自己にあって他者から非難や叱責を受けている場面は、良心が阻害されて欲求不満を招いた場面と設定されている。

    超自我阻害

  • 50

    P-Fスタディ他者または非人為的な障害が原因となってフラストレーションが起きている場面。直接的に阻害されて欲求不満を引き起こしている。

    自我阻害

  • 51

    P-Fスタディ 被験者の検査に前半12場面と後半12場面に反応を比較して、被験者の心構えの変化をとらえようとする指標

    反応転移

  • 52

    DSM-5における知的能力障害の診断について、正しいものを1つ選べ。

    社会的適応能力の欠陥、発達期の発症、知能検査等で評価される知的機能の3つの基準を満たさなければいけない。

  • 53

    ADHDの診断における、発症年齢の上限について、正しいものを一つ選べ

    12歳未満

  • 54

    自閉スペクトラム症、自閉症スペクトラム障害の診断基準について、正しいものを一つ選べ。

    社会的コミュニケーションの障害と、限定された反復的な行動様式、感覚刺激に対する過敏さ鈍感さ

  • 55

    発達性強調運動障害の診断基準について、正しいものを一つ選べ

    学業または学校での生産性に影響を与えていることが診断基準に含まれる。

  • 56

    パラレルプロセスに関する記述として正しいものを選べ

    パラレルプロセスは、クライエントと臨床心理士の間で生じた転移-逆転移関係がスーパーヴァイジーとスーパーヴァイザーの間に持ち込まれる現象のことである。

  • 57

    パラレルプロセスに関する記述として正しいものを一つ選べ

    パラレルプロセスは、回避し難いものであり、いかに治療に活用しうるかが問われるものである。