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令和4年度問題集
76問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    前提となる情報が、正しい場合に、そこから論理的に結論を導く事を何と言うか

    演繹的推論

  • 2

    観察時、床に基づいて原因や法則性を導き出す事は、なんというか

    帰納的推論

  • 3

    正しいとは限らないが、多くの場合に適切な回答を与えるような推論のことを何と言うか

    ヒューリスティック

  • 4

    仮説を検証するような場面において、仮説を書く称する情報ばかりに目を向け、反証を軽視する傾向をなんというか

    確証バイアス

  • 5

    生物学的基盤と環境要因が相互に影響しあって、パーソナリティーが形成されていくと言う考え方を提唱した人物は誰か

    Eysenck,H.J.

  • 6

    パーソナリティー階層構造モデルの1番下に位置し、日常場面で現れる特定の行動を何と呼ぶか

    特殊反応

  • 7

    パーソナリティー階層構造において、様々な状況下で現れる。特定の反応の繰り返しを意味しており、特殊反応の上に位置するものは何か

    習慣反応

  • 8

    アイゼンクは、習慣的反応の集まりを〇〇とした。

    特性

  • 9

    アイゼンクによれば、階層構造の1番上にあり、多くの特性が相互に関連し合って生み出される、一般的な行動パターンとしている。なんというか

    類型

  • 10

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレッサにさらされた直後の反応で、ショック相と抗ショック相に分かれる。ショック相では、血圧や体温の低下、筋緊張の低下などが見られ、その後、抗ショック相で適用反応が始まります。

    警告反応期

  • 11

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレッサの傾向し、適応しようと体の機能が活発になる時期です。症状が収まり抵抗力も回復したように見えますが、ストレスが続くとエネルギーを消耗し、次の期へと移行することがあります。

    抵抗期

  • 12

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレスに耐えられなくなり、抵抗力が抵抗する時期です。うつ病などの精神疾患や消化器系の疾患を引き起こす可能性もあります。

    疲憊期

  • 13

    ホルモン分泌は、ほにゃららとほにゃららにより制御される。

    視床下部, 下垂体

  • 14

    ストレス刺激を受けると視床下部から下垂体そして副腎に指令が伝達され、コルチゾールなどのストレスホルモンが分泌され、生体がストレスに対処しようとする。この一連の流れをなんというか?

    HPA軸

  • 15

    視床下部下垂体甲状腺の3つの臓器が連携して、体内のホルモンバランスを調整するシステムのことを何と言うか

    HPT軸

  • 16

    コルチゾールの分泌量が増加すると、分泌を促進するホルモンの分泌量がフィードバックループを介して低下し、結果としてコルチゾールの分泌量が低下するホルモン生産を低下させる制御使用コルチゾールの分泌量が増加すると、分泌を促進するホルモンの分泌量がフィードバックループを介して低下し、結果としてコルチゾールの分泌量が低下するホルモン生産を低下させる制御仕様を何と言うか

    ネガティブフィードバック

  • 17

    ある事柄が、それ自体の増加をさらに促すような作用のことを何と言うか

    ポジティブフィードバック

  • 18

    事例研究の目的、2つを選べ

    事例の特殊性や個別性に焦点を当て、個性記述を目指す, 個性記述を通して、普遍性や一般性を導き出す

  • 19

    ある文化を持つ集団の特性を明らかにするために、内部の当事者の視点から研究を行う方法を何と言うか

    エスノグラフィー

  • 20

    参与観察法、面接法、文献収集など、複数のデータ収集方法を組み合わせた手法を用いて行われる。質的研究は何か。

    エスノグラフィー

  • 21

    調査研究や実験研究で実施される方法は何か

    ランダムサンプリング

  • 22

    1枚のカードに1つの主題を書き出し多数の情報からカテゴリーの抽出を行うのは何法である?

    KJ法

  • 23

    フィールドに参加し、フィールドに働きかけを行う、研究手法

    アクションリサーチ

  • 24

    対人認知を含む日常生活における多くの場合の判断や、意思決定は、簡略化された推論判断の方法をとっており、これを何と言うか

    ヒューリスティクス

  • 25

    対人認知の初期の段階では、情報処理の初期の段階で判断対象の人物に対してカテゴリー情報を用いた認知がほぼ自動的に生じるこのカテゴリー情報を何と言うか

    ステレオタイプ

  • 26

    原因を帰属する際に、人は、状況的影響といった外的要因に帰属するよりも、個人的特性的要因といった内的要因に帰属する傾向がある。これを何と呼ぶか

    根本帰属の誤り

  • 27

    人の行動等の原因を推論する際に、共変モデルを用いた。このモデルでは、出来事の生起と共変する要因を3つの要因のいずれが原因であるかシステマティックに検討することで推論すること。の原因を3つ答えよ。

    人, 実態, 時間/状況

  • 28

    身体的な自己感覚は、自己意識の基盤となる

  • 29

    照れは自己意識に基づいた感情である

  • 30

    生後6ヶ月頃、自分と他者が内的世界を共有することに気づく

    ×

  • 31

    鏡像の自己認知は、1歳ごろに成立する

    ×

  • 32

    内田クレペリン、精神作業検査における提携曲線の基本傾向は、前期は◯◯、後期は〇〇である。また、後期は、前期よりも作業量が〇〇する。最も作業量が多くなるのは〇〇である。一方、不適応者の作業曲線によく見られる曲線の特徴〇〇と言う

    U字型, 右下がり, 増加, 後期1分目, 非定型特徴

  • 33

    鬱状態をアセスメントする。構造化面接の方法として、次の記述の中から正しいものを1つ選びなさい。

    GRIDーHAMD

  • 34

    MASは、状態、不安と特性、不安を評価する

    ×

  • 35

    CMIは.身体的項目と精神的項目から心身両面の少女を評価する

  • 36

    BDIは、抑うつの認知的症状に注目した評価尺度である

    ×

  • 37

    SCIDは、うつ病の診断を明らかにすることを目的とする構造化面接のマニュアルである

    ×

  • 38

    GHQは、強迫観念、強迫行為の評価スケールである

    ×

  • 39

    自閉症、スペクトラム症の発達行動症状を評定するために開発されたもの。対象者は3歳以上の幼児から成人までである。このアセスメントツールは、養育者への聞き取りによって評価する。

    PARSーTR

  • 40

    自閉症スペクトラム症の疑いのある乳幼児から精神までを対象とした検査。本人を対象とした犯行増加面接である。

    ADOSー2

  • 41

    自閉症スペクトラム症の特性として共同注意の困難が挙げられる。その共同注意の検出に焦点を当てたスクリーニング検査。対象は16から30ヶ月の乳幼児である。

    MーCHAT

  • 42

    成人のADHDの症状の重症度を把握するための評価尺度。18歳以上の成人が対象。

    CAARS

  • 43

    検査結果の説明に関する次の技術のうち、適切なものを2つ選べ。

    主治医に詳細な検査結果を伝達するために記入済みの記録用紙を複写して説明した, 保護者に誤解のないように伝えるため、パーセンタイル値、信頼区間、記述分類を併記した資料を提示した

  • 44

    自閉症、スペクトラム症状の子供たちが、心の理論の発達が遅れていることを示す概念である

    マインドブラインドネス

  • 45

    自閉症の認知特性を示す認知仮説に関するものである。情報や全体像を相互に関連付けて、認知することが苦手さがあり、状況の細部に焦点化すると言われている。

    中枢性統合理論

  • 46

    人間の活動をコントロールする能力である。この活動のコントロールには、プランを想像したり、実行したりすること、必要に応じて注意を止めたり切り替えたりすることを含む。

    実行機能

  • 47

    何か目的を持って思考する時、必要な情報を一時的に記憶に留めたり、過去の記憶の中から必要なものを参照したりといった働きをする記憶機能

    ワーキングメモリ

  • 48

    ADHDの動機付けに関する報酬型の障害に焦点を当てたものである。動機付けに関連する報酬の遅延に耐えられずに、代替の報酬を選択する衝動性パターンと、報酬を得るまでの主観的時間を短縮するために注意をそらす、あるいは代償行為を伴う不注意−多動パターンがあると考えられている。

    遅延報酬障害

  • 49

    日検査者の判断能力が乏しく低下している場合には、保護者や後見人からも協力の同意を得ることが望ましい。

  • 50

    被検査者から、心理検査の実施に関する同意が得られなかった時、検査者は被験者の意思に従う。

  • 51

    心理検査の結果から、希死念慮や自殺企図の危険があると判断された場合には、関係者に直ちに通知する

    ×

  • 52

    心理検査のフィードバックは、被検査者の知る権利を考慮してなるべく多くのことをフィードバックする。

    ×

  • 53

    TATについて、刺激図版の中には、攻撃性を刺激する描写があり、被検査者の攻撃欲動に関する問題を推定することができる。

  • 54

    TATについて、工事規制について、記号化や集計を行う

    ✖️

  • 55

    刺激図版には人物が書かれていないものが含まれる。

  • 56

    20枚の図版の提示順は変更できない

    ×

  • 57

    臨床動作法の導入においては、日常生活の不調や困難な体験内容を十分に把握することが優先される

    ×

  • 58

    臨床動作法の初期段階では、クライエントが動作課題を自分のための動作として取り組み、主体的、自発的、能動的な自己努力の体験が中心的な目標になる

  • 59

    動作体験と同時に生じる不安感、焦燥感などの伴う体験には注意を向ける必要は無い

    ×

  • 60

    動作感の注目はを往々にして、それにまつわる過去や現実のある出来事や、体験への連想や思いを呼び起こすことがあるが、臨床動作法では、そうした自己反省や過去の解明を重視するような対応をしない

  • 61

    フォーカシングにおけるフェルトセンスに関する記述について、ぴったりな言葉やイメージが見つかるとフェルトセンスは流れ始める

  • 62

    フォーカシングにおけるフェルトセンスに関する次の記述について、フェルトセンスを感じやすくするために、できるだけ問題の中に深く入って感じてみるように促す。

    ×

  • 63

    フォーカシングにおけるフェルトセンスについて、フェルトセンスが体の感覚であり、痛みなどの生理的、身体感覚とは異なる

  • 64

    フォーカシングにおけるフェルトセンスについて、フェルトセンスは、状況や問題は焦点かし、部分として体験されると言う特徴を持つ

    ×

  • 65

    Aさんは特定少年であるので、被害者が一命をとりとめた場合でも、この事件は原則逆送の対象である。

  • 66

    Aさんは、特定少年であるので、家庭裁判所に事件が掃除された時点から実名報道が許される

    ×

  • 67

    Aさんが少年院装置となった場合、在院中二20歳に達すると、その時点で少年刑務所に移ることになる。

    ×

  • 68

    被害者等からの申し出があれば、A3の審判を計上することが認められる可能性がある。

  • 69

    観護措置を取られた場合、暴行への関与を否認しているので、事実確認のための各所調べなどを行うために、観護措置が2回以上更新され、最大8週間まで少年鑑別所に収容される可能性がある

  • 70

    15歳、審判で保護観察となった場合、期間は言い渡しの日から2年間である。

    ×

  • 71

    15歳少年が、保護観察となった場合に、保護観察中の尊守事項を守らず、保護観察所長の警告を受けても、なお尊守事項違反を続けると少年院送致となる可能性がある

  • 72

    被害者が死亡した場合で、かつ15歳が審判までに16歳に達している場合には、事件は原則逆送の対象である

    ×

  • 73

    13歳は、年齢的には触法少年であるが、被害者が死亡した場合には、犯罪少年となる

    ×

  • 74

    被害者が死亡した場合、警察は14歳を逮捕勾留することができる

    ×

  • 75

    被害者が死亡した場合、警察は14歳を児童相談所ではなく、家庭裁判所に送致する

    ×

  • 76

    13歳が、家庭裁判所の審判に付された場合、家庭裁判所は、警察官措置の決定をすることができない

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  • 1

    前提となる情報が、正しい場合に、そこから論理的に結論を導く事を何と言うか

    演繹的推論

  • 2

    観察時、床に基づいて原因や法則性を導き出す事は、なんというか

    帰納的推論

  • 3

    正しいとは限らないが、多くの場合に適切な回答を与えるような推論のことを何と言うか

    ヒューリスティック

  • 4

    仮説を検証するような場面において、仮説を書く称する情報ばかりに目を向け、反証を軽視する傾向をなんというか

    確証バイアス

  • 5

    生物学的基盤と環境要因が相互に影響しあって、パーソナリティーが形成されていくと言う考え方を提唱した人物は誰か

    Eysenck,H.J.

  • 6

    パーソナリティー階層構造モデルの1番下に位置し、日常場面で現れる特定の行動を何と呼ぶか

    特殊反応

  • 7

    パーソナリティー階層構造において、様々な状況下で現れる。特定の反応の繰り返しを意味しており、特殊反応の上に位置するものは何か

    習慣反応

  • 8

    アイゼンクは、習慣的反応の集まりを〇〇とした。

    特性

  • 9

    アイゼンクによれば、階層構造の1番上にあり、多くの特性が相互に関連し合って生み出される、一般的な行動パターンとしている。なんというか

    類型

  • 10

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレッサにさらされた直後の反応で、ショック相と抗ショック相に分かれる。ショック相では、血圧や体温の低下、筋緊張の低下などが見られ、その後、抗ショック相で適用反応が始まります。

    警告反応期

  • 11

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレッサの傾向し、適応しようと体の機能が活発になる時期です。症状が収まり抵抗力も回復したように見えますが、ストレスが続くとエネルギーを消耗し、次の期へと移行することがあります。

    抵抗期

  • 12

    Selye,Hの汎適応症候群について、ストレスに耐えられなくなり、抵抗力が抵抗する時期です。うつ病などの精神疾患や消化器系の疾患を引き起こす可能性もあります。

    疲憊期

  • 13

    ホルモン分泌は、ほにゃららとほにゃららにより制御される。

    視床下部, 下垂体

  • 14

    ストレス刺激を受けると視床下部から下垂体そして副腎に指令が伝達され、コルチゾールなどのストレスホルモンが分泌され、生体がストレスに対処しようとする。この一連の流れをなんというか?

    HPA軸

  • 15

    視床下部下垂体甲状腺の3つの臓器が連携して、体内のホルモンバランスを調整するシステムのことを何と言うか

    HPT軸

  • 16

    コルチゾールの分泌量が増加すると、分泌を促進するホルモンの分泌量がフィードバックループを介して低下し、結果としてコルチゾールの分泌量が低下するホルモン生産を低下させる制御使用コルチゾールの分泌量が増加すると、分泌を促進するホルモンの分泌量がフィードバックループを介して低下し、結果としてコルチゾールの分泌量が低下するホルモン生産を低下させる制御仕様を何と言うか

    ネガティブフィードバック

  • 17

    ある事柄が、それ自体の増加をさらに促すような作用のことを何と言うか

    ポジティブフィードバック

  • 18

    事例研究の目的、2つを選べ

    事例の特殊性や個別性に焦点を当て、個性記述を目指す, 個性記述を通して、普遍性や一般性を導き出す

  • 19

    ある文化を持つ集団の特性を明らかにするために、内部の当事者の視点から研究を行う方法を何と言うか

    エスノグラフィー

  • 20

    参与観察法、面接法、文献収集など、複数のデータ収集方法を組み合わせた手法を用いて行われる。質的研究は何か。

    エスノグラフィー

  • 21

    調査研究や実験研究で実施される方法は何か

    ランダムサンプリング

  • 22

    1枚のカードに1つの主題を書き出し多数の情報からカテゴリーの抽出を行うのは何法である?

    KJ法

  • 23

    フィールドに参加し、フィールドに働きかけを行う、研究手法

    アクションリサーチ

  • 24

    対人認知を含む日常生活における多くの場合の判断や、意思決定は、簡略化された推論判断の方法をとっており、これを何と言うか

    ヒューリスティクス

  • 25

    対人認知の初期の段階では、情報処理の初期の段階で判断対象の人物に対してカテゴリー情報を用いた認知がほぼ自動的に生じるこのカテゴリー情報を何と言うか

    ステレオタイプ

  • 26

    原因を帰属する際に、人は、状況的影響といった外的要因に帰属するよりも、個人的特性的要因といった内的要因に帰属する傾向がある。これを何と呼ぶか

    根本帰属の誤り

  • 27

    人の行動等の原因を推論する際に、共変モデルを用いた。このモデルでは、出来事の生起と共変する要因を3つの要因のいずれが原因であるかシステマティックに検討することで推論すること。の原因を3つ答えよ。

    人, 実態, 時間/状況

  • 28

    身体的な自己感覚は、自己意識の基盤となる

  • 29

    照れは自己意識に基づいた感情である

  • 30

    生後6ヶ月頃、自分と他者が内的世界を共有することに気づく

    ×

  • 31

    鏡像の自己認知は、1歳ごろに成立する

    ×

  • 32

    内田クレペリン、精神作業検査における提携曲線の基本傾向は、前期は◯◯、後期は〇〇である。また、後期は、前期よりも作業量が〇〇する。最も作業量が多くなるのは〇〇である。一方、不適応者の作業曲線によく見られる曲線の特徴〇〇と言う

    U字型, 右下がり, 増加, 後期1分目, 非定型特徴

  • 33

    鬱状態をアセスメントする。構造化面接の方法として、次の記述の中から正しいものを1つ選びなさい。

    GRIDーHAMD

  • 34

    MASは、状態、不安と特性、不安を評価する

    ×

  • 35

    CMIは.身体的項目と精神的項目から心身両面の少女を評価する

  • 36

    BDIは、抑うつの認知的症状に注目した評価尺度である

    ×

  • 37

    SCIDは、うつ病の診断を明らかにすることを目的とする構造化面接のマニュアルである

    ×

  • 38

    GHQは、強迫観念、強迫行為の評価スケールである

    ×

  • 39

    自閉症、スペクトラム症の発達行動症状を評定するために開発されたもの。対象者は3歳以上の幼児から成人までである。このアセスメントツールは、養育者への聞き取りによって評価する。

    PARSーTR

  • 40

    自閉症スペクトラム症の疑いのある乳幼児から精神までを対象とした検査。本人を対象とした犯行増加面接である。

    ADOSー2

  • 41

    自閉症スペクトラム症の特性として共同注意の困難が挙げられる。その共同注意の検出に焦点を当てたスクリーニング検査。対象は16から30ヶ月の乳幼児である。

    MーCHAT

  • 42

    成人のADHDの症状の重症度を把握するための評価尺度。18歳以上の成人が対象。

    CAARS

  • 43

    検査結果の説明に関する次の技術のうち、適切なものを2つ選べ。

    主治医に詳細な検査結果を伝達するために記入済みの記録用紙を複写して説明した, 保護者に誤解のないように伝えるため、パーセンタイル値、信頼区間、記述分類を併記した資料を提示した

  • 44

    自閉症、スペクトラム症状の子供たちが、心の理論の発達が遅れていることを示す概念である

    マインドブラインドネス

  • 45

    自閉症の認知特性を示す認知仮説に関するものである。情報や全体像を相互に関連付けて、認知することが苦手さがあり、状況の細部に焦点化すると言われている。

    中枢性統合理論

  • 46

    人間の活動をコントロールする能力である。この活動のコントロールには、プランを想像したり、実行したりすること、必要に応じて注意を止めたり切り替えたりすることを含む。

    実行機能

  • 47

    何か目的を持って思考する時、必要な情報を一時的に記憶に留めたり、過去の記憶の中から必要なものを参照したりといった働きをする記憶機能

    ワーキングメモリ

  • 48

    ADHDの動機付けに関する報酬型の障害に焦点を当てたものである。動機付けに関連する報酬の遅延に耐えられずに、代替の報酬を選択する衝動性パターンと、報酬を得るまでの主観的時間を短縮するために注意をそらす、あるいは代償行為を伴う不注意−多動パターンがあると考えられている。

    遅延報酬障害

  • 49

    日検査者の判断能力が乏しく低下している場合には、保護者や後見人からも協力の同意を得ることが望ましい。

  • 50

    被検査者から、心理検査の実施に関する同意が得られなかった時、検査者は被験者の意思に従う。

  • 51

    心理検査の結果から、希死念慮や自殺企図の危険があると判断された場合には、関係者に直ちに通知する

    ×

  • 52

    心理検査のフィードバックは、被検査者の知る権利を考慮してなるべく多くのことをフィードバックする。

    ×

  • 53

    TATについて、刺激図版の中には、攻撃性を刺激する描写があり、被検査者の攻撃欲動に関する問題を推定することができる。

  • 54

    TATについて、工事規制について、記号化や集計を行う

    ✖️

  • 55

    刺激図版には人物が書かれていないものが含まれる。

  • 56

    20枚の図版の提示順は変更できない

    ×

  • 57

    臨床動作法の導入においては、日常生活の不調や困難な体験内容を十分に把握することが優先される

    ×

  • 58

    臨床動作法の初期段階では、クライエントが動作課題を自分のための動作として取り組み、主体的、自発的、能動的な自己努力の体験が中心的な目標になる

  • 59

    動作体験と同時に生じる不安感、焦燥感などの伴う体験には注意を向ける必要は無い

    ×

  • 60

    動作感の注目はを往々にして、それにまつわる過去や現実のある出来事や、体験への連想や思いを呼び起こすことがあるが、臨床動作法では、そうした自己反省や過去の解明を重視するような対応をしない

  • 61

    フォーカシングにおけるフェルトセンスに関する記述について、ぴったりな言葉やイメージが見つかるとフェルトセンスは流れ始める

  • 62

    フォーカシングにおけるフェルトセンスに関する次の記述について、フェルトセンスを感じやすくするために、できるだけ問題の中に深く入って感じてみるように促す。

    ×

  • 63

    フォーカシングにおけるフェルトセンスについて、フェルトセンスが体の感覚であり、痛みなどの生理的、身体感覚とは異なる

  • 64

    フォーカシングにおけるフェルトセンスについて、フェルトセンスは、状況や問題は焦点かし、部分として体験されると言う特徴を持つ

    ×

  • 65

    Aさんは特定少年であるので、被害者が一命をとりとめた場合でも、この事件は原則逆送の対象である。

  • 66

    Aさんは、特定少年であるので、家庭裁判所に事件が掃除された時点から実名報道が許される

    ×

  • 67

    Aさんが少年院装置となった場合、在院中二20歳に達すると、その時点で少年刑務所に移ることになる。

    ×

  • 68

    被害者等からの申し出があれば、A3の審判を計上することが認められる可能性がある。

  • 69

    観護措置を取られた場合、暴行への関与を否認しているので、事実確認のための各所調べなどを行うために、観護措置が2回以上更新され、最大8週間まで少年鑑別所に収容される可能性がある

  • 70

    15歳、審判で保護観察となった場合、期間は言い渡しの日から2年間である。

    ×

  • 71

    15歳少年が、保護観察となった場合に、保護観察中の尊守事項を守らず、保護観察所長の警告を受けても、なお尊守事項違反を続けると少年院送致となる可能性がある

  • 72

    被害者が死亡した場合で、かつ15歳が審判までに16歳に達している場合には、事件は原則逆送の対象である

    ×

  • 73

    13歳は、年齢的には触法少年であるが、被害者が死亡した場合には、犯罪少年となる

    ×

  • 74

    被害者が死亡した場合、警察は14歳を逮捕勾留することができる

    ×

  • 75

    被害者が死亡した場合、警察は14歳を児童相談所ではなく、家庭裁判所に送致する

    ×

  • 76

    13歳が、家庭裁判所の審判に付された場合、家庭裁判所は、警察官措置の決定をすることができない