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技士共通2023

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100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    鉄道事業の許可は、線路及び鉄道事業の種別について行う

  • 2

    一時的な需要のための鉄道事業の許可は、輸送力を限定して行うことができる。

    ×

  • 3

    鉄道事業の許可を受けようとする者は、その事業の開始のための工事の要否等を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない

  • 4

    国土交通大臣は、鉄道事業の許可をしようとするときは、その事業の計画が輸送の安全上適切なものであることを審査する。

  • 5

    鉄道事業者は、国土交通省令で定めるところにより、鉄道線路、停車場その他の国土交通省令で定める鉄道事業の用に供する施設(以下鉄道施設という)について工事計画を定め、許可の際国土交通大臣の指定する期限までに、工事の施工の許可を申請しなければならない.ただし、工事を必要としない鉄道施設については、この限りではない。

  • 6

    鉄道事業者は、工事計画を変更しようとするときは、国土交通大臣の確認を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める軽微な変更についてはこの限りでない。

    ×

  • 7

    鉄道事業者は、工事の施工の認可の際に国土交通大臣の指定する工事の完成の期限までに、鉄道施設の工事を完成し、かつ、国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣の検査を申請しなければならない。

  • 8

    鉄道事業者は、工事を必要としない鉄道施設について、許可の際国土交通大臣の指定する期限までに、国道交通省令で定めるところにより、国土交通大臣の検査を申請しなければならない。ただし、現に鉄道事業の用に供されている鉄道施設については、この限りでない。

  • 9

    側線とは、列車の運転に常用される線路をいう。

    ×

  • 10

    車庫とは、専ら車両の収容を行うために使用される場所をいう。

  • 11

    信号とは、係員に対して、列車を運転するときの条件を現示するものをいう。

    ×

  • 12

    合図とは、係員相互間で、その相手方に対して合図者の意思を表示するものをいう。

  • 13

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行うために係員に対し、作業を行うのに必要な知識及び技能を保有するよう、教育及び訓練を行わなければならない。ただし、施設及び車両の保守を行う係員に対しては行わなくてもよい。

    ×

  • 14

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行う係員が作業を行うのに必要な適正、知識及び技能を保有していることを確かめた後でなければその作業を行わせてはならない

  • 15

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行う係員が知識及び技能を十分に発揮できない状態にあると認めるときは緊急の場合を除いてその作業を行わせてはならない。

    ×

  • 16

    列車等の運転に直接関係する作業を行う係員に対する教育及び訓練の実施、適正、知識及び技能の確認は、当該係員の所属する鉄道事業者が実施要領を定めて行うこととする。ただし、教育及び訓練の実施、適正、知識及び技能の確認の管理当該事業者が行う場合は、他の者にこれを行わせることができる。

  • 17

    動力の電気への変更並びに電気を動力とする鉄道にあっては、電気方式及び電線の指示物の変更 の認可

    ×

  • 18

    軌間の変更(普通鉄道に限る)の認可

  • 19

    停車場(駅に限る)におけるプラットホームの新設又は廃止 の認可

  • 20

    本線の高架式構造及び地下式構造への変更 の認可

  • 21

    安全管理規程で定めなければならない事項の一つに「輸送の安全を確保するための事業の運営の( )」がある

    方針

  • 22

    鉄道事業者は、安全統括管理者及び( )管理者(第三種鉄道事業者にあっては、安全統括管理者)を選任しなければならない。

    運転

  • 23

    安全統括管理者の要件 鉄道事業の安全に関する業務経験の期間が通算して( )以上である者又は国土交通大臣がこれと同等以上の能力を有すると認めたものであること。

    10年

  • 24

    安全統括管理者の要件 国土交通大臣の命令により解任され、その日から( )を経過しない者でないこと

    2年

  • 25

    移動等円滑化された経路と公共用通路の出入口において、構造上の理由によりやむを得ず段を設ける場合は( )を併設すること

    傾斜路

  • 26

    移動等円滑化された経路を構成するエレベーターの籠及び昇降路の出入口の幅は、( )以上であること

    80cm

  • 27

    鉄道駅において移動等円滑化された経路に改札口を設ける場合は、そのうち ( )以上は、幅が80cm以上でなければならない

    1

  • 28

    鉄道駅のプラットホームにおける排水のための横断勾配は( %)が標準であること.ただし、構造上の理由によりやむを得ない場合は、この限りでない。なお、本規定は、ホームドア又は可動式ホーム柵が設けられたプラットホームには適用しない。

    1

  • 29

    鉄道事業者は、次に掲げる輸送障害が発生した場合には、地方運輸局長に速報しなければならない。 1.( ) 以上本線における運転を支障すると認められるもの 2.特に異例と認められるもの

    3時間

  • 30

    鉄道事業者は、特に異例と認められる輸送障害が発生した場合には、発生の日から( )以内に、当該輸送障害の発生の日時及び場所、当該輸送障害の概要及び原因、被害の状況並びに発生後の対応を記載した鉄道運転事故等( )を地方運輸局長に提出しなければならない。

    2週間 報告書

  • 31

    鉄道事業者は、鉄道運転事故、輸送障害(列車の運転を休止したもの又は旅客列車にあっては30分以上、旅客列車以外の列車にあっては1時間以上の遅延を生じたものに限る。)が発生した場合には、発生の翌月20日までに、発生した月の当該事故等の鉄道運転事故等( )を地方運輸局長に提出しなければならない。

    届出書

  • 32

    鉄道事業者(新幹線においては、営業主体及び建設主体のそれぞれ)は実施基準を定め、これを( )しなければならない。

    遵守

  • 33

    建設主体(営業主体である建設主体を除く)は実施基準を定め、又は変更しようとするときは、あらかじめ、営業主体に( )しなければならない

    協議

  • 34

    実施基準は、国土交通大臣がこの省令の実施に関する( )を告示で定めたときは、これに従って定めなければならない

    細目

  • 35

    地方運輸局長(新幹線に係るものにあっては、国土交通大臣)は実施基準がこの省令の規定に適合しないと認めるときは、実施基準を変更すべきことを( )することができる。

    指示

  • 36

    鉄道運送事業者は、車両を当該鉄道事業の用に供しようとするときは、その車両が( )第1条の国土交通省令で定める規定に適合することについて、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣の確認を受けなければならない。

    鉄道営業法

  • 37

    鉄道運送事業者は、国土交通大臣の確認を受けた車両について、その構造又は( )を変更してこれを当該鉄道事業の用に供しようとするときは、国土交通大臣の確認を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める軽微な変更をしてこれを当該鉄道事業の用に供しようとするときはこの限りでない。

    装置

  • 38

    車両の確認を申請しようとする者は、次に掲げる事項を記載した車両確認申請書を提出しなければならない。 1.氏名又は名称及び住所 2.使用区間 3.車種及び( ) 4.構造及び装置

    記号番号

  • 39

    質量5kgの物体が加速度4m/s2で加速しているとき、この物体に作用する力は20Nである

  • 40

    一端を固定したばねのもう一端を10Nの力で引いたところ、ばねは5cm伸びた.このばねのバネ定数は20N/mである

    ×

  • 41

    ばね定数が0.4N/mのばねの一端を固定し、もう一端に質量0.1kgのおもりをつけて滑らかな水平面上で振動させたとき、振動の周期は3.14sである

  • 42

    ばね定数が50N/mのばねに物体を取り付け、水平な机の上に置き、ばねを水平に引いていくと、ばねが2cm伸びたときに、物体が動き出した。机と物体間の最大静止摩擦力は25Nである。

    ×

  • 43

    音(音波)は、媒質中を伝播する縦波で、空気中で伝播する速度は気温が高いほど速い。

  • 44

    音(音波)が、防音壁などの遮蔽物の背後に回り込む現象を回析といい、波長が長い音ほど回り込みやすい。

  • 45

    光は電磁波の一種であり、波長の違いが色の違いとして見え、赤より紫は波長が短い

    ×

  • 46

    夏の暑い日などに発生し、地面が水面のように見える逃げ水は、地表近くの気温が高く、上空との気温差が大きい空気の層を光が進む際に光の振動数が変化するために見られる現象である。

    ×

  • 47

    国土交通省「鉄道分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン(平成31年3月29日改訂)」における情報の取扱いの規定化については、取扱う情報の重要度に応じて、機密性、完全性可逆性の観点から情報の格付けを行うと対策の指針に示されている。

    ×

  • 48

    情報セキュリティインシデントは、望まない単独若しくは一連の情報セキュリティ事象、又は予期しない単独若しくは一連の情報セキュリティ事象であって、事業運営を危うくする確率及び情報セキュリティを脅かす確率が高いものと定義されている。

  • 49

    DDOS攻撃は、webサーバやメールサーバなどに対して、複数のコンピュータから大量のサービス要求のパケットを送りつけることで、相手のサーバやネットワークに過大な負荷をかけ、使用不能にする分散サービス拒否攻撃のことである。

  • 50

    侵入検知システムは、不正に侵入を行おうとする通信や、ソフトウェアの既知の脆弱性を狙った攻撃と言える通信を防御することができる。加えて、不正なパケットを自動的に遮断する機能を持っている。

    ×

  • 51

    V🟰IRで表し、、これを( )の法則という

    オーム

  • 52

    V🟰IR Rをこの電線の( )という

    抵抗

  • 53

    抵抗は、電線の( )に比例し、断面積に反比例する。

    長さ

  • 54

    電線材料として一般的に使用される金属は、( )とアルミニウムであるの

  • 55

    ( )は鉄道車両が走行する時、車輪・レール間の接触面内の微小な凹凸に起因して車輪とレールが振動し、発生する音のこと

    転動音

  • 56

    転動音のパワーは一般に( )の2-3乗に比例する。

    列車速度

  • 57

    弾性まくらぎは、( )対策の一つとして、pcまくらぎの下部を弾性材で被覆したまくらぎである。

    構造音

  • 58

    測定地点の選定においては、工場・事業場、幹線道路などが近接し、在来鉄道騒音と暗騒音との差が( )dB以上確保できないような地点は除外する。

    10

  • 59

    2020年10月、日本政府は「( )年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち( )年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。」

    2050

  • 60

    2020年度における我が国の二酸化炭素総排出量は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、対前年度比で減少となったが、( )については増加となった。

    家庭部門

  • 61

    新たに創設された災害時の管理方法の指定制度に基づき、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道として181箇所を指定した。指定した踏切道については、( )と鉄道事業者が、災害時に長時間遮断が生じないよう、連絡体制や優先開放の手順等の管理方法の策定に向けた協議を行い、取り組みを推進した。

    道路管理者

  • 62

    令和2年12月に改正された「移動等の円滑化の促進に関する基本方針」において、優先度が高いホームでホームドアの整備を加速することを目指し、令和7年度までに、駅全体で3000番線、うち平均利用者数が( )人/日以上の駅で800番線を整備することとしている。

    10万

  • 63

    50kgnレールの断面形状におけるレール中心の頭頂面の半径は、40kgnレールと同じである。

  • 64

    50kgnレールの高さは、60kgレールと同じである。

    ×

  • 65

    軌道変位のうち、左右レールの高さの差を(  )変位といい、カントがある場合は正規のカント 量に対する増減量をいう。

    水準

  • 66

    普通コンクリートの設計基準強度は、(   )強度の特性値で表し、照査において基準とするコンクリート強度のことである。

    圧縮

  • 67

    コンクリートの配合は、所要のワーカビリティーを与える範囲内で、(  )をできるだけ少なくするようじ定める。

    単位水量

  • 68

    コンクリートの( )の発生は、局所的なかぶり不足等の影響を大きく受ける。

    剥離剥落

  • 69

    カテナリちょう架式において、トロリ線とちょう架線の2本の線条で構成される架空電車線をシンプルカテナリ式という。

  • 70

    ちょう架線、トロリ線相互間に電位差が生じないように均圧したり、補助ちょう架線やき電ちょう架線からトロリ線にき電電流を分岐したりするための金具をコネクタという。

  • 71

    一般にカテナリちょう架式の電車線は、同一押上力に対して支持点付近より径間中央付近の方が押上量が少ない。

    ×

  • 72

    トロリ線にあらかじめたるみがある状態をプレホグという。

    ×

  • 73

    漏洩同軸ケーブルとは、同軸ケーブルのが外部導体の長さ方向に周期的にスロットなどの電波漏れ機構を設けたケーブルである。

  • 74

    電磁誘導により通信ケーブルの心線に発生する誘導電圧を低減する電磁遮断ケーブルは、ケーブルの片隅にて遮蔽層を接地(片端接地)することによりその効果を発揮する。

    ×

  • 75

    光ファイバは、コアと呼ばれる媒質のまわりをクラッドと呼ばれる媒質で覆ったものである。

  • 76

    通信ケーブルが受けるノイズの影響を小さくするためには、1対の心線をより合わせることが有効である。

  • 77

    直流変電所の変成器設備は、特別高圧または高圧の三相交流電力を直流電力に変換する設備で、電車線の標準電圧が直流1.5KVの場合、特別高圧や高圧の交流電圧を交流1.2KVに降圧する整流器用(  )と交流1.2KVを直流1.5KVに変換する整流器等から構成されている。

    変圧器

  • 78

    直流変電所において交流を直流に変換する装置として、当初、回転変流器や水銀整流器が使用されてきたが、現在では(   )整流器が多く使用されている。

    シリコン

  • 79

    変電所の(  )は、保護装置と組み合わせて故障を検知し、保護装置からの切指令により故障した電気回路を切り離す機能を有する。

    遮断器

  • 80

    (  )は、雷などの異常電圧が発生したとき、これに伴う電流を分流して異常電圧を制限し、電気施設の絶縁を保護する装置である。

    避雷器

  • 81

    先行列車位置や線路の条件に応じて連続的に指示される速度制限情報に基づき、連続して列車速度を照査して規定速度以上ではブレーキをかけ、それ以下ではブレーキを自動緩解することにより速度制御を行うシステムを(  )という。

    ATC

  • 82

    転てつ器を転換するため、転てつ棒と転換装置を結び、トングレールの密着力を調整する機器のことを(  )という。

    スイッチアジャスタ

  • 83

    装置が故障した場合でも安全側状態になり、危険側に動作しないことを(  )という。鉄道信号の装置故障時には、制限(列車を停止または速度低下)側を現示する。

    フェールセーフ

  • 84

    電気車帰線電流と軌道回路の信号電流を分離するために用いる機器を(  )という。

    インピーダンスボンド

  • 85

    常用ブレーキ装置は、走行中の車両を減速し停止させ、かつ、停止状態が維持できること

  • 86

    留置ブレーキ装置は、留置中の車両の転動を防止するため、手用ブレーキ装置、車側ブレーキ装置その他これらと同等以上の性能を有するものであること

  • 87

    留置ブレーキ装置において、制動力の供給源として最終の空気タンクからブレーキシリンダーまでの機器及び空気管はできる限り他の機器及び空気管と独立したものであること

    ×

  • 88

    保安ブレーキ装置は、常用ブレーキ装置が故障しても走行中の車両を停止させられ、必要な間停止状態を維持できること

  • 89

    VVVFインバータは、直流を三相交流に変換する直流電気車固有の装置である。

    ×

  • 90

    交流電気車に用いられるPWMコンバータは、単相交流を三相交流に変換する装置である。

    ×

  • 91

    静止形インバータで行われるCVCF制御は、直流を電圧と周波数が一定の交流に変換する制御である。

  • 92

    VVVFインバータやPWMコンバータの電力用半導体素子には、近年でSiより低損失なGaNの適用が進んでいる。

    ×

  • 93

    ボルスタレス台車は、台車枠と車体を( )により直結した方式であり、構造の簡素化により軽量化が図られている。

    まくらばね

  • 94

    構体に使用されるステンレス鋼SUS301Lは、普通鋼SS400に比べ、( )が大きいという機械的性質を有している。

    引張強さ

  • 95

    ステンレス鋼は( )にも優れているので薄肉化が可能になる

    耐食性

  • 96

    アルミニウム合金は普通鋼に比べて比重が約( )であり、適切な設計を行うことで軽量化が可能である。

    1/3

  • 97

    車両は、以下に示す条件においても安定した走行を確保できること ①旅客等の荷重条件( ) ②走行条件(走行速度、加速、減速等) ③車輪の摩耗等 ④風雨等の気象条件(ただし災害時は含まない)

    空車から最大積載状態まで

  • 98

    普通鉄道の旅客車、普通鉄道の旅客車と同様に台車枠のねじり剛性が高いボギー台車を採用している貨物車、普通鉄道の車体のねじり剛性が高い二軸貨車及びこれらの車両と同様な構造を有する車両は、安全な走行及び安定した走行を確保するため適切な( )を定め、これにより管理すること。また、車両は( )の調整が容易に行える構造とすること

    静止輪重比

  • 99

    車両は曲線上で( )に曲線の内側に作用する力により転覆しないこと

    停止時

  • 100

    車両は( )曲線通過時に曲線の外側に作用する力により転覆しないこと

    高速で

  • 試験共通

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    問題一覧

  • 1

    鉄道事業の許可は、線路及び鉄道事業の種別について行う

  • 2

    一時的な需要のための鉄道事業の許可は、輸送力を限定して行うことができる。

    ×

  • 3

    鉄道事業の許可を受けようとする者は、その事業の開始のための工事の要否等を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない

  • 4

    国土交通大臣は、鉄道事業の許可をしようとするときは、その事業の計画が輸送の安全上適切なものであることを審査する。

  • 5

    鉄道事業者は、国土交通省令で定めるところにより、鉄道線路、停車場その他の国土交通省令で定める鉄道事業の用に供する施設(以下鉄道施設という)について工事計画を定め、許可の際国土交通大臣の指定する期限までに、工事の施工の許可を申請しなければならない.ただし、工事を必要としない鉄道施設については、この限りではない。

  • 6

    鉄道事業者は、工事計画を変更しようとするときは、国土交通大臣の確認を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める軽微な変更についてはこの限りでない。

    ×

  • 7

    鉄道事業者は、工事の施工の認可の際に国土交通大臣の指定する工事の完成の期限までに、鉄道施設の工事を完成し、かつ、国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣の検査を申請しなければならない。

  • 8

    鉄道事業者は、工事を必要としない鉄道施設について、許可の際国土交通大臣の指定する期限までに、国道交通省令で定めるところにより、国土交通大臣の検査を申請しなければならない。ただし、現に鉄道事業の用に供されている鉄道施設については、この限りでない。

  • 9

    側線とは、列車の運転に常用される線路をいう。

    ×

  • 10

    車庫とは、専ら車両の収容を行うために使用される場所をいう。

  • 11

    信号とは、係員に対して、列車を運転するときの条件を現示するものをいう。

    ×

  • 12

    合図とは、係員相互間で、その相手方に対して合図者の意思を表示するものをいう。

  • 13

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行うために係員に対し、作業を行うのに必要な知識及び技能を保有するよう、教育及び訓練を行わなければならない。ただし、施設及び車両の保守を行う係員に対しては行わなくてもよい。

    ×

  • 14

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行う係員が作業を行うのに必要な適正、知識及び技能を保有していることを確かめた後でなければその作業を行わせてはならない

  • 15

    鉄道事業者は、列車等の運転に直接関係する作業を行う係員が知識及び技能を十分に発揮できない状態にあると認めるときは緊急の場合を除いてその作業を行わせてはならない。

    ×

  • 16

    列車等の運転に直接関係する作業を行う係員に対する教育及び訓練の実施、適正、知識及び技能の確認は、当該係員の所属する鉄道事業者が実施要領を定めて行うこととする。ただし、教育及び訓練の実施、適正、知識及び技能の確認の管理当該事業者が行う場合は、他の者にこれを行わせることができる。

  • 17

    動力の電気への変更並びに電気を動力とする鉄道にあっては、電気方式及び電線の指示物の変更 の認可

    ×

  • 18

    軌間の変更(普通鉄道に限る)の認可

  • 19

    停車場(駅に限る)におけるプラットホームの新設又は廃止 の認可

  • 20

    本線の高架式構造及び地下式構造への変更 の認可

  • 21

    安全管理規程で定めなければならない事項の一つに「輸送の安全を確保するための事業の運営の( )」がある

    方針

  • 22

    鉄道事業者は、安全統括管理者及び( )管理者(第三種鉄道事業者にあっては、安全統括管理者)を選任しなければならない。

    運転

  • 23

    安全統括管理者の要件 鉄道事業の安全に関する業務経験の期間が通算して( )以上である者又は国土交通大臣がこれと同等以上の能力を有すると認めたものであること。

    10年

  • 24

    安全統括管理者の要件 国土交通大臣の命令により解任され、その日から( )を経過しない者でないこと

    2年

  • 25

    移動等円滑化された経路と公共用通路の出入口において、構造上の理由によりやむを得ず段を設ける場合は( )を併設すること

    傾斜路

  • 26

    移動等円滑化された経路を構成するエレベーターの籠及び昇降路の出入口の幅は、( )以上であること

    80cm

  • 27

    鉄道駅において移動等円滑化された経路に改札口を設ける場合は、そのうち ( )以上は、幅が80cm以上でなければならない

    1

  • 28

    鉄道駅のプラットホームにおける排水のための横断勾配は( %)が標準であること.ただし、構造上の理由によりやむを得ない場合は、この限りでない。なお、本規定は、ホームドア又は可動式ホーム柵が設けられたプラットホームには適用しない。

    1

  • 29

    鉄道事業者は、次に掲げる輸送障害が発生した場合には、地方運輸局長に速報しなければならない。 1.( ) 以上本線における運転を支障すると認められるもの 2.特に異例と認められるもの

    3時間

  • 30

    鉄道事業者は、特に異例と認められる輸送障害が発生した場合には、発生の日から( )以内に、当該輸送障害の発生の日時及び場所、当該輸送障害の概要及び原因、被害の状況並びに発生後の対応を記載した鉄道運転事故等( )を地方運輸局長に提出しなければならない。

    2週間 報告書

  • 31

    鉄道事業者は、鉄道運転事故、輸送障害(列車の運転を休止したもの又は旅客列車にあっては30分以上、旅客列車以外の列車にあっては1時間以上の遅延を生じたものに限る。)が発生した場合には、発生の翌月20日までに、発生した月の当該事故等の鉄道運転事故等( )を地方運輸局長に提出しなければならない。

    届出書

  • 32

    鉄道事業者(新幹線においては、営業主体及び建設主体のそれぞれ)は実施基準を定め、これを( )しなければならない。

    遵守

  • 33

    建設主体(営業主体である建設主体を除く)は実施基準を定め、又は変更しようとするときは、あらかじめ、営業主体に( )しなければならない

    協議

  • 34

    実施基準は、国土交通大臣がこの省令の実施に関する( )を告示で定めたときは、これに従って定めなければならない

    細目

  • 35

    地方運輸局長(新幹線に係るものにあっては、国土交通大臣)は実施基準がこの省令の規定に適合しないと認めるときは、実施基準を変更すべきことを( )することができる。

    指示

  • 36

    鉄道運送事業者は、車両を当該鉄道事業の用に供しようとするときは、その車両が( )第1条の国土交通省令で定める規定に適合することについて、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣の確認を受けなければならない。

    鉄道営業法

  • 37

    鉄道運送事業者は、国土交通大臣の確認を受けた車両について、その構造又は( )を変更してこれを当該鉄道事業の用に供しようとするときは、国土交通大臣の確認を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める軽微な変更をしてこれを当該鉄道事業の用に供しようとするときはこの限りでない。

    装置

  • 38

    車両の確認を申請しようとする者は、次に掲げる事項を記載した車両確認申請書を提出しなければならない。 1.氏名又は名称及び住所 2.使用区間 3.車種及び( ) 4.構造及び装置

    記号番号

  • 39

    質量5kgの物体が加速度4m/s2で加速しているとき、この物体に作用する力は20Nである

  • 40

    一端を固定したばねのもう一端を10Nの力で引いたところ、ばねは5cm伸びた.このばねのバネ定数は20N/mである

    ×

  • 41

    ばね定数が0.4N/mのばねの一端を固定し、もう一端に質量0.1kgのおもりをつけて滑らかな水平面上で振動させたとき、振動の周期は3.14sである

  • 42

    ばね定数が50N/mのばねに物体を取り付け、水平な机の上に置き、ばねを水平に引いていくと、ばねが2cm伸びたときに、物体が動き出した。机と物体間の最大静止摩擦力は25Nである。

    ×

  • 43

    音(音波)は、媒質中を伝播する縦波で、空気中で伝播する速度は気温が高いほど速い。

  • 44

    音(音波)が、防音壁などの遮蔽物の背後に回り込む現象を回析といい、波長が長い音ほど回り込みやすい。

  • 45

    光は電磁波の一種であり、波長の違いが色の違いとして見え、赤より紫は波長が短い

    ×

  • 46

    夏の暑い日などに発生し、地面が水面のように見える逃げ水は、地表近くの気温が高く、上空との気温差が大きい空気の層を光が進む際に光の振動数が変化するために見られる現象である。

    ×

  • 47

    国土交通省「鉄道分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン(平成31年3月29日改訂)」における情報の取扱いの規定化については、取扱う情報の重要度に応じて、機密性、完全性可逆性の観点から情報の格付けを行うと対策の指針に示されている。

    ×

  • 48

    情報セキュリティインシデントは、望まない単独若しくは一連の情報セキュリティ事象、又は予期しない単独若しくは一連の情報セキュリティ事象であって、事業運営を危うくする確率及び情報セキュリティを脅かす確率が高いものと定義されている。

  • 49

    DDOS攻撃は、webサーバやメールサーバなどに対して、複数のコンピュータから大量のサービス要求のパケットを送りつけることで、相手のサーバやネットワークに過大な負荷をかけ、使用不能にする分散サービス拒否攻撃のことである。

  • 50

    侵入検知システムは、不正に侵入を行おうとする通信や、ソフトウェアの既知の脆弱性を狙った攻撃と言える通信を防御することができる。加えて、不正なパケットを自動的に遮断する機能を持っている。

    ×

  • 51

    V🟰IRで表し、、これを( )の法則という

    オーム

  • 52

    V🟰IR Rをこの電線の( )という

    抵抗

  • 53

    抵抗は、電線の( )に比例し、断面積に反比例する。

    長さ

  • 54

    電線材料として一般的に使用される金属は、( )とアルミニウムであるの

  • 55

    ( )は鉄道車両が走行する時、車輪・レール間の接触面内の微小な凹凸に起因して車輪とレールが振動し、発生する音のこと

    転動音

  • 56

    転動音のパワーは一般に( )の2-3乗に比例する。

    列車速度

  • 57

    弾性まくらぎは、( )対策の一つとして、pcまくらぎの下部を弾性材で被覆したまくらぎである。

    構造音

  • 58

    測定地点の選定においては、工場・事業場、幹線道路などが近接し、在来鉄道騒音と暗騒音との差が( )dB以上確保できないような地点は除外する。

    10

  • 59

    2020年10月、日本政府は「( )年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち( )年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。」

    2050

  • 60

    2020年度における我が国の二酸化炭素総排出量は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、対前年度比で減少となったが、( )については増加となった。

    家庭部門

  • 61

    新たに創設された災害時の管理方法の指定制度に基づき、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道として181箇所を指定した。指定した踏切道については、( )と鉄道事業者が、災害時に長時間遮断が生じないよう、連絡体制や優先開放の手順等の管理方法の策定に向けた協議を行い、取り組みを推進した。

    道路管理者

  • 62

    令和2年12月に改正された「移動等の円滑化の促進に関する基本方針」において、優先度が高いホームでホームドアの整備を加速することを目指し、令和7年度までに、駅全体で3000番線、うち平均利用者数が( )人/日以上の駅で800番線を整備することとしている。

    10万

  • 63

    50kgnレールの断面形状におけるレール中心の頭頂面の半径は、40kgnレールと同じである。

  • 64

    50kgnレールの高さは、60kgレールと同じである。

    ×

  • 65

    軌道変位のうち、左右レールの高さの差を(  )変位といい、カントがある場合は正規のカント 量に対する増減量をいう。

    水準

  • 66

    普通コンクリートの設計基準強度は、(   )強度の特性値で表し、照査において基準とするコンクリート強度のことである。

    圧縮

  • 67

    コンクリートの配合は、所要のワーカビリティーを与える範囲内で、(  )をできるだけ少なくするようじ定める。

    単位水量

  • 68

    コンクリートの( )の発生は、局所的なかぶり不足等の影響を大きく受ける。

    剥離剥落

  • 69

    カテナリちょう架式において、トロリ線とちょう架線の2本の線条で構成される架空電車線をシンプルカテナリ式という。

  • 70

    ちょう架線、トロリ線相互間に電位差が生じないように均圧したり、補助ちょう架線やき電ちょう架線からトロリ線にき電電流を分岐したりするための金具をコネクタという。

  • 71

    一般にカテナリちょう架式の電車線は、同一押上力に対して支持点付近より径間中央付近の方が押上量が少ない。

    ×

  • 72

    トロリ線にあらかじめたるみがある状態をプレホグという。

    ×

  • 73

    漏洩同軸ケーブルとは、同軸ケーブルのが外部導体の長さ方向に周期的にスロットなどの電波漏れ機構を設けたケーブルである。

  • 74

    電磁誘導により通信ケーブルの心線に発生する誘導電圧を低減する電磁遮断ケーブルは、ケーブルの片隅にて遮蔽層を接地(片端接地)することによりその効果を発揮する。

    ×

  • 75

    光ファイバは、コアと呼ばれる媒質のまわりをクラッドと呼ばれる媒質で覆ったものである。

  • 76

    通信ケーブルが受けるノイズの影響を小さくするためには、1対の心線をより合わせることが有効である。

  • 77

    直流変電所の変成器設備は、特別高圧または高圧の三相交流電力を直流電力に変換する設備で、電車線の標準電圧が直流1.5KVの場合、特別高圧や高圧の交流電圧を交流1.2KVに降圧する整流器用(  )と交流1.2KVを直流1.5KVに変換する整流器等から構成されている。

    変圧器

  • 78

    直流変電所において交流を直流に変換する装置として、当初、回転変流器や水銀整流器が使用されてきたが、現在では(   )整流器が多く使用されている。

    シリコン

  • 79

    変電所の(  )は、保護装置と組み合わせて故障を検知し、保護装置からの切指令により故障した電気回路を切り離す機能を有する。

    遮断器

  • 80

    (  )は、雷などの異常電圧が発生したとき、これに伴う電流を分流して異常電圧を制限し、電気施設の絶縁を保護する装置である。

    避雷器

  • 81

    先行列車位置や線路の条件に応じて連続的に指示される速度制限情報に基づき、連続して列車速度を照査して規定速度以上ではブレーキをかけ、それ以下ではブレーキを自動緩解することにより速度制御を行うシステムを(  )という。

    ATC

  • 82

    転てつ器を転換するため、転てつ棒と転換装置を結び、トングレールの密着力を調整する機器のことを(  )という。

    スイッチアジャスタ

  • 83

    装置が故障した場合でも安全側状態になり、危険側に動作しないことを(  )という。鉄道信号の装置故障時には、制限(列車を停止または速度低下)側を現示する。

    フェールセーフ

  • 84

    電気車帰線電流と軌道回路の信号電流を分離するために用いる機器を(  )という。

    インピーダンスボンド

  • 85

    常用ブレーキ装置は、走行中の車両を減速し停止させ、かつ、停止状態が維持できること

  • 86

    留置ブレーキ装置は、留置中の車両の転動を防止するため、手用ブレーキ装置、車側ブレーキ装置その他これらと同等以上の性能を有するものであること

  • 87

    留置ブレーキ装置において、制動力の供給源として最終の空気タンクからブレーキシリンダーまでの機器及び空気管はできる限り他の機器及び空気管と独立したものであること

    ×

  • 88

    保安ブレーキ装置は、常用ブレーキ装置が故障しても走行中の車両を停止させられ、必要な間停止状態を維持できること

  • 89

    VVVFインバータは、直流を三相交流に変換する直流電気車固有の装置である。

    ×

  • 90

    交流電気車に用いられるPWMコンバータは、単相交流を三相交流に変換する装置である。

    ×

  • 91

    静止形インバータで行われるCVCF制御は、直流を電圧と周波数が一定の交流に変換する制御である。

  • 92

    VVVFインバータやPWMコンバータの電力用半導体素子には、近年でSiより低損失なGaNの適用が進んでいる。

    ×

  • 93

    ボルスタレス台車は、台車枠と車体を( )により直結した方式であり、構造の簡素化により軽量化が図られている。

    まくらばね

  • 94

    構体に使用されるステンレス鋼SUS301Lは、普通鋼SS400に比べ、( )が大きいという機械的性質を有している。

    引張強さ

  • 95

    ステンレス鋼は( )にも優れているので薄肉化が可能になる

    耐食性

  • 96

    アルミニウム合金は普通鋼に比べて比重が約( )であり、適切な設計を行うことで軽量化が可能である。

    1/3

  • 97

    車両は、以下に示す条件においても安定した走行を確保できること ①旅客等の荷重条件( ) ②走行条件(走行速度、加速、減速等) ③車輪の摩耗等 ④風雨等の気象条件(ただし災害時は含まない)

    空車から最大積載状態まで

  • 98

    普通鉄道の旅客車、普通鉄道の旅客車と同様に台車枠のねじり剛性が高いボギー台車を採用している貨物車、普通鉄道の車体のねじり剛性が高い二軸貨車及びこれらの車両と同様な構造を有する車両は、安全な走行及び安定した走行を確保するため適切な( )を定め、これにより管理すること。また、車両は( )の調整が容易に行える構造とすること

    静止輪重比

  • 99

    車両は曲線上で( )に曲線の内側に作用する力により転覆しないこと

    停止時

  • 100

    車両は( )曲線通過時に曲線の外側に作用する力により転覆しないこと

    高速で