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古典探求1
100問 • 1年前
  • 山田みく
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    問題一覧

  • 1

    「大江山の歌」で,小式部内侍に定頼中納言は,どのような気持ちから話しかけたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    たはぶれて

  • 2

    「空を飛ぶ倉」で,倉が飛びあがりそうな様子を表した語句として正しいものを,次のア〜エから1つ選びなさい。

    ゆさゆさと

  • 3

    「九月二十日のころ」で,筆者は「ある人」に何に誘われたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    月見

  • 4

    「小野篁,広才のこと」で,帝に読めと言われた小野篁は「『【 1 】』と申し」た。教科書10Pからひらがな9文字で抜き出して答えなさい。

    さがなくてよからむ

  • 5

    「小野篁,広才のこと」で,片仮名で書かれた十二の「『ね』文字」を小野篁は,「ねこの子のこねこ,【 2 】」と読んだと書いてある。教科書11Pから8字で抜き出して答えなさい。

    ししの子のこじし

  • 6

    「大江山の歌」で,定頼中納言が,小式部内侍に「たはぶれ」て言葉を言いかけたあと,小式部内侍は定頼中納言の【 3 】を引っ張ったと書いてある。教科書12Pから4字で抜き出して答えなさい。

    直衣の袖

  • 7

    「大江山の歌」で,小式部内侍が詠んだ和歌が書かれているが,そこには母親がいる丹後のことを表す地名を「まだふみもみず【 4 】」と詠んでいる。教科書13Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    天の橋立

  • 8

    「大江山の歌」で,小式部内侍に和歌を詠みかけられた定頼中納言は,驚いて,「【 5 】」と言って返歌もせずに逃げた。教科書13Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    かかるやうやはある

  • 9

    「空を飛ぶ倉」で,最初に飛んでいるものは【 6 】である。教科書15Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 10

    「空を飛ぶ倉」で,下種特人が倉が揺れている様子を見て,発した言葉は「【 6 】」である。教科書16Pからひらがな3文字で抜き出して答えなさい。

    いかに

  • 11

    「丹波に出雲といふ所あり」で,「しだのなにがし」は,みんなを「いざ給へ,出雲拝みに。」と誘って,その見返りに「【 8 】」と言っている。教科書20Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    かいもちひ召させん

  • 12

    「丹波に出雲といふ所あり」で,「獅子,狛犬」が「背きて,後ろさまに」立っていた様子を見て,上人は「【 9 】」と感動している。教科書20Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    あなめでたや

  • 13

    「九月二十日のころ」で,筆者と「ある人」が訪問した家主の「その人」,今は「【 10 】」と書いてあるように,亡くなってしまっていることがわかる。教科書23Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    失せにけり

  • 14

    「花は盛りに」で,筆者は「花」や「男女の情け」など,さまざまなことは【 11 】が「をかしけれ」と述べている。教科書24Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    初め終はり

  • 15

    「ゆく河の流れ」で,筆者が「知らず」と言っているものは,「生まれ死ぬる人」と「【 12 】」である。教科書30Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    仮の宿り

  • 16

    「天の羽衣」で,天人がかぐや姫に「衣」を着せようとしたところ,かぐや姫は「衣」を着る前に「文」を書くことにした。かぐや姫が「文」を書いているときの天人の気持ちはどのようなものだったか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    心もとながり給ふ

  • 17

    「天の羽衣」で,かぐや姫が帝に書いた「文」で,「心にとまり侍りぬる」とあるが,かぐや姫が「心にとま」っていることは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    なめげなる者に思し召しとどめられぬる

  • 18

    「富士の山」で,どのような理由で「富士の山」と名付けられたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    「士どもあまた具して」登ったという理由

  • 19

    「小倉百人一首」で,「恋すてふわが名はまだき立ちにけり」のあとに続くものを,次のア〜エから1つ選びなさい。

    人知れずこそ思ひそめしか

  • 20

    「天の羽衣」で,天人が持ってきた箱の中には,「【 1 】」と「不死の薬」が入っていた。教科書33Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    天の羽衣

  • 21

    「天の羽衣」で,「御衣」の読み方は,「【 2 】」である。教科書34Pからひらがな2字で抜き出して答えなさい。

    みぞ

  • 22

    「天の羽衣」で,かぐや姫は,帝に向けて和歌を詠み,「【 3 】」という気持ちを伝えた。教科書35Pから12字で抜き出して答えなさい。

    君をあはれと思ひ出でける

  • 23

    「天の羽衣」で,羽衣を着せられたかぐや姫は,「【 4 】」とあるように,心がすっかり変わって物思いがなくなった。教科書35Pから11文字で抜き出して答えなさい。

    物思ひなくなりにければ

  • 24

    「富士の山」で,中将は,天人と戦ったが,かぐや姫を地上にとどめられなかったと帝に報告している場面を,「こまごまと【 5 】」と表現している。教科書36Pから2文字で抜き出して答えなさい。

    奏す

  • 25

    「富士の山」で,帝は,不死の薬も「【 6 】」には何の役にも立たないと和歌を詠んでいる。教科書36Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    なみだに浮かぶわが身

  • 26

    「富士の山」で,天に近い山はどこかと帝が尋ねたところ,ある人が「【 6 】」にありますと答えた。教科書36Pから漢字3文字で抜き出して答えなさい。

    駿河国

  • 27

    「富士の山」で,帝の使いが,帝の命令に従って「御文」と「不死の薬の壺」を燃やしたことにより,いまだに「【 8 】」が雲の中に立ち上っているとある。教科書37Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 28

    「小倉百人一首」で,紀友則の歌,「ひさかたの光のどけき春の日に」の「のどけき」という言葉の意味と対になっている語句は「【 9 】」である。教科書48Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    しづ心なく

  • 29

    「小倉百人一首」で,春道列樹の歌に「山川に風のかけたる【 10 】流れもあへぬもみぢなりけり」とある。教科書48Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    しがらみは

  • 30

    「小倉百人一首」で,能因法師の歌,「嵐吹くみむろの山のもみぢ葉は」で,作者は「もみぢ葉」を「【 11 】」にたとえている。教科書48Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    竜田の川の綿

  • 31

    「小倉百人一首」で,三条院の歌,「心にもあらでうき世にながらへば」にある「うき世」の「うき」は「つらい」という意味であるが,それと同じ意味をもつ語句は,藤原清輔朝臣の歌,「ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき」の中にある「【 12 】」という語句である。教科書49Pから2文字で抜き出して答えなさい。

    憂し

  • 32

    「馬のはなむけ」で,筆者たちが「住む館」から出発したのはいつ頃か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    戌の時

  • 33

    「物語」で,僧に「法華経五の巻」をすぐに学べと夢で言われた筆者は何を思ったのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    法華経を学ぼうなどとは思わなかった

  • 34

    「蛸売りの八助」で,商いをしても生活が苦しい「八助」はその強欲な性格から,どのような商いをするようになったのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    足を「一本ずつ切」って蛸を売る商い

  • 35

    「幼子さと」で,子どもの名前を「さと」にしたのはなぜか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    おろかにしてものにさとかれとて

  • 36

    「馬のはなむけ」で,筆者が「住む館」から出発したのは,「【 1 】」たからであった。教科書54Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    県の四年五年果て

  • 37

    「帰京」で,人に預けていた家が荒れていたことについて,筆者は,家を預けていた「【 2 】」が荒れていたからだと思っている。教科書56Pから3字で抜き出して答えなさい。

    人の心

  • 38

    「帰京」で,筆者は,一緒に帰って来ることができなかった「女子」を「【 3 】」に重ねて,「生まれしも帰らぬものを」の和歌を詠んだ。教科書57Pから2字で抜き出して答えなさい。

    小松

  • 39

    「物語」で,「をばなる人」が源氏物語などの物語をくれたが,筆者はそのときの気持ちを「得て帰る心地の【 4 】」と表現している。教科書61Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    うれしさぞいみじきや

  • 40

    「物語」で,筆者は,昼は一日中,夜は目が覚めている限り灯をともして「【 5 】」と『源氏物語』を読むことに没頭していた様子がうかがえる。教科書61Pから15文字で抜き出して答えなさい。

    これを見るよりほかのことなけれ

  • 41

    「壇の浦の合戦」で,能登守教経は,新中納言に「【 6 】」と言われて,「大将軍に組めござんなれ」と理解し,判官と戦おうと源氏の舟に乗り移った。教科書67Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    さりとてよき敵か

  • 42

    「壇の浦の合戦」で,合戦の終わった様子として,海上に放り出されている赤い旗と,潮や風に揺られている「【 8 】」の2つが印象的に描かれている。教科書71Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    主もなきむなしき舟

  • 43

    「蛸売りの八助」で,「八助」は母に頼まれた「火桶」を買ってくるときにも手数料を取るほどの,「【 9 】」しない人間であった。教科書76Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    世渡りに油断

  • 44

    「蛸売りの八助」で,蛸の足を七本にして売るだけでなく,残った足をも売っている「八助」の行動を,筆者は「【 10 】」と言っている。教科書77Pから14文字で抜き出して答えなさい。

    さりとはおそろしの人心ぞかし

  • 45

    「幼子さと」で,「さと」が,他の子どもが持っている「風車」を欲しがったので買い与えたが,「さと」は「【 11 】」捨ててしまったとある。教科書79Pから11文字で抜き出して答えなさい。

    むしやむしやしやぶつて

  • 46

    「幼子さと」で,母が「さと」を大切にしている様子を,筆者は「【 12 】」という言葉で表現している。教科書82Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    衣の裏の玉

  • 47

    「ありがたきもの」で,筆者が「ありがたきもの」としてあげているものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    末までなかよき人

  • 48

    「中納言参り給ひて」で,「隆家」の持っていたものは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 49

    「初冠」で,男が姉妹に歌をおくるが,その歌は何に書いたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    狩衣の裾

  • 50

    「渚の院」で,「惟喬親王」一行は「水無瀬」の離宮あたりで何をしていたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    やまと歌を詠む

  • 51

    「九月ばかり」で,雨が止んだあと,前栽に露がかかっている様子や,軒下などにある蜘蛛の巣に雨が降りかかり「【 1 】」ような様子はとてもよいと筆者は感じている。教科書87Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    白き玉を貫きたる

  • 52

    「初冠」で,「男」が鷹狩りに向かった春日の里には,とても美しい「【 4 】」が住んでいたとある。教科書94Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    女はらから

  • 53

    「東下り」で,「男」が友だちと「住むべき国」を求めて旅をし「八橋」という地に到着したが,その地名の由来は「【 6 】」ことであった。教科書96Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    橋を八つ渡せる

  • 54

    「東下り」で,「唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」は,「男」が「ある人」に「【 6 】」という文字を句のはじめに置いて詠めと言われ,詠んだ和歌である。教科書96Pから平仮名5文字で抜き出して答えなさい。

    かきつばた

  • 55

    「東下り」で,富士の山に季節外れの雪が降り積もっている様子を,「男」は和歌の中で「【 8 】」という語句でたとえた。教科書98Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    鹿の子まだらに

  • 56

    「渚の院」で,「渚の院」の「桜」が「【 9 】」であったことから,「桜」を題として皆で和歌を詠んだ。教科書100Pから平仮名8文字で抜き出して答えなさい。

    ことにおもしろし

  • 57

    「姨捨」で,「男」が「をば」を迎えに行ったのは,山の上から「【 12 】」月を眺めても,心を慰めることができなかったからである。教科書104Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    明るく出でたる

  • 58

    「三船の才」で,「大納言」が乗るべきだったと言った船はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    作文の船

  • 59

    「道長,伊周の競射」で,「矢を射るな」と解釈できる文章はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    な射そ

  • 60

    「能因と節信」で,「引出物」として,「節信」が見せたものは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    涸れたるかへる

  • 61

    「出で映えすべき歌のこと」で,「都にはまだ青葉にて見しかども…」の歌は,誰の歌に似ていると言っているか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    能因の歌

  • 62

    「道真の左遷」で,「東風吹かば」の歌は,道真が「【 1 】」をご覧になって詠んだものである。教科書109Pから3文字で抜き出して答えなさい。

    梅の花

  • 63

    「道長,伊周の競射」で,「中関白殿」や「御前に候ふ人々」が「いま二度延べさせ給へ。」と言ったとき,勝っていた道長は「【 4 】」思った。教科書112Pから平仮名5字で抜き出して答えなさい。

    やすからず

  • 64

    「道長,伊周の競射」で,「道長」の射た矢が「中心」に当たったあと,「伊周(=帥殿)」が射た矢は的に当たらず「【 5 】」に飛んでいった。教科書113Pから 漢字4文字で抜き出して答えなさい。

    無辺世界

  • 65

    「道長,伊周の競射」で,道長が「摂政,関白すべきものならば,この矢当たれ。」と言いながら射ると,矢は「【 6 】ばかり」に初めの矢と同じところ(=真ん中)に当たった。教科書113Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    的の破る

  • 66

    「能因と節信」で,「節信」のことを筆者は「【 7 】」だと言っている。教科書118Pから漢字3文字で抜き出して答えなさい。

    数奇者

  • 67

    「出で映えすべき歌のこと」で,「頼政」は歌合で披露する歌に迷っていたが,「俊恵」の「【 9 】」て,「都には……」の歌を提出しようと言っている。教科書121Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    計らひを信じ

  • 68

    「やまと歌は」で,和歌とは「【 11 】」として,さまざまな言葉になったものだと筆者は言っている。教科書123Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    人の心を種

  • 69

    「やまと歌は」で,筆者は,「【 12 】」すべてが和歌を詠むのだと言っている。教科書123Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    生きとし生けるもの

  • 70

    「光源氏の誕生」で,「桐壺の更衣」と帝との間に生まれたのは誰か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    玉の男皇子

  • 71

    「若紫」で,光源氏は,何のために「北山の山寺」やってきたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    瘧病まじなひ

  • 72

    「古事記」で,「走水の海」を渡るとき「渡りの神」は何を起こしたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 73

    「古事記」で,「倭建命」が,ふるさとの大和が目前となったとき「倭は…」と「命の…」という歌を二首詠んだが,これはどのような歌か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    思国歌

  • 74

    「光源氏の誕生」で,右大臣の女御の子である「一の皇子」は後ろ盾の人の勢力が強かったため,世の中の人には「【 3 】」と,もてはやされていた。教科書128Pから8字で抜き出して答えなさい。

    疑ひなき儲けの君

  • 75

    「若紫」で,「光源氏」は,「尼」の美しく尼そぎされた髪を見て,長い髪よりもかえって「【 5 】ものだ」と思った。教科書130Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    今めかしき

  • 76

    「若紫」で,「尼君」の詠んだ歌では,自身のことを「【 7 】」とたとえている。教科書133Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 77

    「芭蕉」で,病気の身であるが「【 8 】」とあるように,「芭蕉」は最後まで旅をしたいという夢を持っていた。教科書141Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    夢は枯野をかけめぐる

  • 78

    「一茶」で,江戸の我が家の住みにくさを,涼風が「【 10 】」と句に詠んだ。教科書144Pから12文字で抜き出して答えなさい。

    曲がりくねつて来たりけり

  • 79

    「蛇足」で,「為蛇足者,終亡其酒。」の「終」は何番目に読む語か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    5番目

  • 80

    「畏饅頭」で,饅頭屋の「主人」は,何に驚いたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    大叫仆地

  • 81

    「静夜思」で,第三句「挙頭望山月」と第四句「低頭思故郷」は,対応する語句を同じような組み立てで並べているが,このような表現技法を何というか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    対句

  • 82

    「登高」で,「廻・来・台・杯」以外に「韻」を踏んでいる(=押韻)漢字はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 83

    「蛇足」で,後に「蛇」の絵を描いた人は,先に絵を描いた人から,杯を奪って「【 1 】」と言った。教科書159Pから漢字4字で抜き出して答えなさい。

    蛇固無足

  • 84

    「断腸」で,子猿を捕まえられた母猿は,子猿を「【 2 】」船を追い,悲しげに泣き叫んだ。教科書160Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    縁岸

  • 85

    「畏饅頭」で,学生は,主人に百個の饅頭と一緒に部屋に閉じ込められると,饅頭を「【 4 】」ほど食べた。教科書162Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    過半

  • 86

    「宿建徳江」で,「押韻」しているのは,「新」と「【 5 】」である。教科書166Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 87

    「静夜思」で,山にかかっている月を見たことで,作者は「【 7 】」のことを思った。教科書168Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    故郷

  • 88

    「雑説」で,「いつもいるわけではない」という意味になるものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    不常有

  • 89

    「桃花源記」で,「小口」の先にあった村の様子として,あてはまらないものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    中無雑樹

  • 90

    「鴻門之会」で,「范増」は,「沛公」を殺すために誰を呼んだのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    項荘

  • 91

    「項王自刎」で,「項王」が馬を差し上げたのは誰か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    亭長

  • 92

    「雑説」で,名馬がいたとしてもそれを見抜く人がいなければ,「【 1 】」によって辱められて馬小屋で死んでしまうのだとある。教科書175Pから漢字3字で抜き出して答えなさい。

    奴隷人

  • 93

    「雑説」で,名馬を見抜けない人は,馬が鳴いても馬が何を思っているか理解できず,「策」を手にして「『【 2 】』」と言うのだとある。教科書176Pから漢字4字で抜き出して答えなさい。

    天下無馬

  • 94

    「鴻門之会」で,「范増」が「項王」に,「沛公」を殺すように目配せして,飾り玉を挙げて合図した回数は「【 6 】」回である。教科書184Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 95

    「四面楚歌」で「項王」が驚いたのは,夜に漢軍が「【 10 】」していることを聞いたからである。教科書190Pから漢字5文字で抜き出して答えなさい。

    四面皆楚歌

  • 96

    「塞翁馬」で,「善術者」と同じものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    其父

  • 97

    「水魚之交」で,「諸葛亮」は,いつも自分を誰と比べていたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    管仲・楽毅

  • 98

    「流涕斬馬謖」で,「使役」(=しむ)として使われている語句はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 99

    「死諸葛走生仲達」で,「諸葛亮」の地位はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    丞相

  • 100

    「出藍誉」で,この漢詩の一節から「青は【 1 】より出でて【 1 】より青し」ということわざも生まれた。教科書198Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。

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    問題一覧

  • 1

    「大江山の歌」で,小式部内侍に定頼中納言は,どのような気持ちから話しかけたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    たはぶれて

  • 2

    「空を飛ぶ倉」で,倉が飛びあがりそうな様子を表した語句として正しいものを,次のア〜エから1つ選びなさい。

    ゆさゆさと

  • 3

    「九月二十日のころ」で,筆者は「ある人」に何に誘われたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    月見

  • 4

    「小野篁,広才のこと」で,帝に読めと言われた小野篁は「『【 1 】』と申し」た。教科書10Pからひらがな9文字で抜き出して答えなさい。

    さがなくてよからむ

  • 5

    「小野篁,広才のこと」で,片仮名で書かれた十二の「『ね』文字」を小野篁は,「ねこの子のこねこ,【 2 】」と読んだと書いてある。教科書11Pから8字で抜き出して答えなさい。

    ししの子のこじし

  • 6

    「大江山の歌」で,定頼中納言が,小式部内侍に「たはぶれ」て言葉を言いかけたあと,小式部内侍は定頼中納言の【 3 】を引っ張ったと書いてある。教科書12Pから4字で抜き出して答えなさい。

    直衣の袖

  • 7

    「大江山の歌」で,小式部内侍が詠んだ和歌が書かれているが,そこには母親がいる丹後のことを表す地名を「まだふみもみず【 4 】」と詠んでいる。教科書13Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    天の橋立

  • 8

    「大江山の歌」で,小式部内侍に和歌を詠みかけられた定頼中納言は,驚いて,「【 5 】」と言って返歌もせずに逃げた。教科書13Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    かかるやうやはある

  • 9

    「空を飛ぶ倉」で,最初に飛んでいるものは【 6 】である。教科書15Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 10

    「空を飛ぶ倉」で,下種特人が倉が揺れている様子を見て,発した言葉は「【 6 】」である。教科書16Pからひらがな3文字で抜き出して答えなさい。

    いかに

  • 11

    「丹波に出雲といふ所あり」で,「しだのなにがし」は,みんなを「いざ給へ,出雲拝みに。」と誘って,その見返りに「【 8 】」と言っている。教科書20Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    かいもちひ召させん

  • 12

    「丹波に出雲といふ所あり」で,「獅子,狛犬」が「背きて,後ろさまに」立っていた様子を見て,上人は「【 9 】」と感動している。教科書20Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    あなめでたや

  • 13

    「九月二十日のころ」で,筆者と「ある人」が訪問した家主の「その人」,今は「【 10 】」と書いてあるように,亡くなってしまっていることがわかる。教科書23Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    失せにけり

  • 14

    「花は盛りに」で,筆者は「花」や「男女の情け」など,さまざまなことは【 11 】が「をかしけれ」と述べている。教科書24Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    初め終はり

  • 15

    「ゆく河の流れ」で,筆者が「知らず」と言っているものは,「生まれ死ぬる人」と「【 12 】」である。教科書30Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    仮の宿り

  • 16

    「天の羽衣」で,天人がかぐや姫に「衣」を着せようとしたところ,かぐや姫は「衣」を着る前に「文」を書くことにした。かぐや姫が「文」を書いているときの天人の気持ちはどのようなものだったか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    心もとながり給ふ

  • 17

    「天の羽衣」で,かぐや姫が帝に書いた「文」で,「心にとまり侍りぬる」とあるが,かぐや姫が「心にとま」っていることは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    なめげなる者に思し召しとどめられぬる

  • 18

    「富士の山」で,どのような理由で「富士の山」と名付けられたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    「士どもあまた具して」登ったという理由

  • 19

    「小倉百人一首」で,「恋すてふわが名はまだき立ちにけり」のあとに続くものを,次のア〜エから1つ選びなさい。

    人知れずこそ思ひそめしか

  • 20

    「天の羽衣」で,天人が持ってきた箱の中には,「【 1 】」と「不死の薬」が入っていた。教科書33Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    天の羽衣

  • 21

    「天の羽衣」で,「御衣」の読み方は,「【 2 】」である。教科書34Pからひらがな2字で抜き出して答えなさい。

    みぞ

  • 22

    「天の羽衣」で,かぐや姫は,帝に向けて和歌を詠み,「【 3 】」という気持ちを伝えた。教科書35Pから12字で抜き出して答えなさい。

    君をあはれと思ひ出でける

  • 23

    「天の羽衣」で,羽衣を着せられたかぐや姫は,「【 4 】」とあるように,心がすっかり変わって物思いがなくなった。教科書35Pから11文字で抜き出して答えなさい。

    物思ひなくなりにければ

  • 24

    「富士の山」で,中将は,天人と戦ったが,かぐや姫を地上にとどめられなかったと帝に報告している場面を,「こまごまと【 5 】」と表現している。教科書36Pから2文字で抜き出して答えなさい。

    奏す

  • 25

    「富士の山」で,帝は,不死の薬も「【 6 】」には何の役にも立たないと和歌を詠んでいる。教科書36Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    なみだに浮かぶわが身

  • 26

    「富士の山」で,天に近い山はどこかと帝が尋ねたところ,ある人が「【 6 】」にありますと答えた。教科書36Pから漢字3文字で抜き出して答えなさい。

    駿河国

  • 27

    「富士の山」で,帝の使いが,帝の命令に従って「御文」と「不死の薬の壺」を燃やしたことにより,いまだに「【 8 】」が雲の中に立ち上っているとある。教科書37Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 28

    「小倉百人一首」で,紀友則の歌,「ひさかたの光のどけき春の日に」の「のどけき」という言葉の意味と対になっている語句は「【 9 】」である。教科書48Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    しづ心なく

  • 29

    「小倉百人一首」で,春道列樹の歌に「山川に風のかけたる【 10 】流れもあへぬもみぢなりけり」とある。教科書48Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    しがらみは

  • 30

    「小倉百人一首」で,能因法師の歌,「嵐吹くみむろの山のもみぢ葉は」で,作者は「もみぢ葉」を「【 11 】」にたとえている。教科書48Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    竜田の川の綿

  • 31

    「小倉百人一首」で,三条院の歌,「心にもあらでうき世にながらへば」にある「うき世」の「うき」は「つらい」という意味であるが,それと同じ意味をもつ語句は,藤原清輔朝臣の歌,「ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき」の中にある「【 12 】」という語句である。教科書49Pから2文字で抜き出して答えなさい。

    憂し

  • 32

    「馬のはなむけ」で,筆者たちが「住む館」から出発したのはいつ頃か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    戌の時

  • 33

    「物語」で,僧に「法華経五の巻」をすぐに学べと夢で言われた筆者は何を思ったのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    法華経を学ぼうなどとは思わなかった

  • 34

    「蛸売りの八助」で,商いをしても生活が苦しい「八助」はその強欲な性格から,どのような商いをするようになったのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    足を「一本ずつ切」って蛸を売る商い

  • 35

    「幼子さと」で,子どもの名前を「さと」にしたのはなぜか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    おろかにしてものにさとかれとて

  • 36

    「馬のはなむけ」で,筆者が「住む館」から出発したのは,「【 1 】」たからであった。教科書54Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    県の四年五年果て

  • 37

    「帰京」で,人に預けていた家が荒れていたことについて,筆者は,家を預けていた「【 2 】」が荒れていたからだと思っている。教科書56Pから3字で抜き出して答えなさい。

    人の心

  • 38

    「帰京」で,筆者は,一緒に帰って来ることができなかった「女子」を「【 3 】」に重ねて,「生まれしも帰らぬものを」の和歌を詠んだ。教科書57Pから2字で抜き出して答えなさい。

    小松

  • 39

    「物語」で,「をばなる人」が源氏物語などの物語をくれたが,筆者はそのときの気持ちを「得て帰る心地の【 4 】」と表現している。教科書61Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    うれしさぞいみじきや

  • 40

    「物語」で,筆者は,昼は一日中,夜は目が覚めている限り灯をともして「【 5 】」と『源氏物語』を読むことに没頭していた様子がうかがえる。教科書61Pから15文字で抜き出して答えなさい。

    これを見るよりほかのことなけれ

  • 41

    「壇の浦の合戦」で,能登守教経は,新中納言に「【 6 】」と言われて,「大将軍に組めござんなれ」と理解し,判官と戦おうと源氏の舟に乗り移った。教科書67Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    さりとてよき敵か

  • 42

    「壇の浦の合戦」で,合戦の終わった様子として,海上に放り出されている赤い旗と,潮や風に揺られている「【 8 】」の2つが印象的に描かれている。教科書71Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    主もなきむなしき舟

  • 43

    「蛸売りの八助」で,「八助」は母に頼まれた「火桶」を買ってくるときにも手数料を取るほどの,「【 9 】」しない人間であった。教科書76Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    世渡りに油断

  • 44

    「蛸売りの八助」で,蛸の足を七本にして売るだけでなく,残った足をも売っている「八助」の行動を,筆者は「【 10 】」と言っている。教科書77Pから14文字で抜き出して答えなさい。

    さりとはおそろしの人心ぞかし

  • 45

    「幼子さと」で,「さと」が,他の子どもが持っている「風車」を欲しがったので買い与えたが,「さと」は「【 11 】」捨ててしまったとある。教科書79Pから11文字で抜き出して答えなさい。

    むしやむしやしやぶつて

  • 46

    「幼子さと」で,母が「さと」を大切にしている様子を,筆者は「【 12 】」という言葉で表現している。教科書82Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    衣の裏の玉

  • 47

    「ありがたきもの」で,筆者が「ありがたきもの」としてあげているものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    末までなかよき人

  • 48

    「中納言参り給ひて」で,「隆家」の持っていたものは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 49

    「初冠」で,男が姉妹に歌をおくるが,その歌は何に書いたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    狩衣の裾

  • 50

    「渚の院」で,「惟喬親王」一行は「水無瀬」の離宮あたりで何をしていたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    やまと歌を詠む

  • 51

    「九月ばかり」で,雨が止んだあと,前栽に露がかかっている様子や,軒下などにある蜘蛛の巣に雨が降りかかり「【 1 】」ような様子はとてもよいと筆者は感じている。教科書87Pから8文字で抜き出して答えなさい。

    白き玉を貫きたる

  • 52

    「初冠」で,「男」が鷹狩りに向かった春日の里には,とても美しい「【 4 】」が住んでいたとある。教科書94Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    女はらから

  • 53

    「東下り」で,「男」が友だちと「住むべき国」を求めて旅をし「八橋」という地に到着したが,その地名の由来は「【 6 】」ことであった。教科書96Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    橋を八つ渡せる

  • 54

    「東下り」で,「唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」は,「男」が「ある人」に「【 6 】」という文字を句のはじめに置いて詠めと言われ,詠んだ和歌である。教科書96Pから平仮名5文字で抜き出して答えなさい。

    かきつばた

  • 55

    「東下り」で,富士の山に季節外れの雪が降り積もっている様子を,「男」は和歌の中で「【 8 】」という語句でたとえた。教科書98Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    鹿の子まだらに

  • 56

    「渚の院」で,「渚の院」の「桜」が「【 9 】」であったことから,「桜」を題として皆で和歌を詠んだ。教科書100Pから平仮名8文字で抜き出して答えなさい。

    ことにおもしろし

  • 57

    「姨捨」で,「男」が「をば」を迎えに行ったのは,山の上から「【 12 】」月を眺めても,心を慰めることができなかったからである。教科書104Pから7文字で抜き出して答えなさい。

    明るく出でたる

  • 58

    「三船の才」で,「大納言」が乗るべきだったと言った船はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    作文の船

  • 59

    「道長,伊周の競射」で,「矢を射るな」と解釈できる文章はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    な射そ

  • 60

    「能因と節信」で,「引出物」として,「節信」が見せたものは何か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    涸れたるかへる

  • 61

    「出で映えすべき歌のこと」で,「都にはまだ青葉にて見しかども…」の歌は,誰の歌に似ていると言っているか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    能因の歌

  • 62

    「道真の左遷」で,「東風吹かば」の歌は,道真が「【 1 】」をご覧になって詠んだものである。教科書109Pから3文字で抜き出して答えなさい。

    梅の花

  • 63

    「道長,伊周の競射」で,「中関白殿」や「御前に候ふ人々」が「いま二度延べさせ給へ。」と言ったとき,勝っていた道長は「【 4 】」思った。教科書112Pから平仮名5字で抜き出して答えなさい。

    やすからず

  • 64

    「道長,伊周の競射」で,「道長」の射た矢が「中心」に当たったあと,「伊周(=帥殿)」が射た矢は的に当たらず「【 5 】」に飛んでいった。教科書113Pから 漢字4文字で抜き出して答えなさい。

    無辺世界

  • 65

    「道長,伊周の競射」で,道長が「摂政,関白すべきものならば,この矢当たれ。」と言いながら射ると,矢は「【 6 】ばかり」に初めの矢と同じところ(=真ん中)に当たった。教科書113Pから4文字で抜き出して答えなさい。

    的の破る

  • 66

    「能因と節信」で,「節信」のことを筆者は「【 7 】」だと言っている。教科書118Pから漢字3文字で抜き出して答えなさい。

    数奇者

  • 67

    「出で映えすべき歌のこと」で,「頼政」は歌合で披露する歌に迷っていたが,「俊恵」の「【 9 】」て,「都には……」の歌を提出しようと言っている。教科書121Pから6文字で抜き出して答えなさい。

    計らひを信じ

  • 68

    「やまと歌は」で,和歌とは「【 11 】」として,さまざまな言葉になったものだと筆者は言っている。教科書123Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    人の心を種

  • 69

    「やまと歌は」で,筆者は,「【 12 】」すべてが和歌を詠むのだと言っている。教科書123Pから9文字で抜き出して答えなさい。

    生きとし生けるもの

  • 70

    「光源氏の誕生」で,「桐壺の更衣」と帝との間に生まれたのは誰か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    玉の男皇子

  • 71

    「若紫」で,光源氏は,何のために「北山の山寺」やってきたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    瘧病まじなひ

  • 72

    「古事記」で,「走水の海」を渡るとき「渡りの神」は何を起こしたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 73

    「古事記」で,「倭建命」が,ふるさとの大和が目前となったとき「倭は…」と「命の…」という歌を二首詠んだが,これはどのような歌か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    思国歌

  • 74

    「光源氏の誕生」で,右大臣の女御の子である「一の皇子」は後ろ盾の人の勢力が強かったため,世の中の人には「【 3 】」と,もてはやされていた。教科書128Pから8字で抜き出して答えなさい。

    疑ひなき儲けの君

  • 75

    「若紫」で,「光源氏」は,「尼」の美しく尼そぎされた髪を見て,長い髪よりもかえって「【 5 】ものだ」と思った。教科書130Pから5文字で抜き出して答えなさい。

    今めかしき

  • 76

    「若紫」で,「尼君」の詠んだ歌では,自身のことを「【 7 】」とたとえている。教科書133Pから漢字1文字で抜き出して答えなさい。

  • 77

    「芭蕉」で,病気の身であるが「【 8 】」とあるように,「芭蕉」は最後まで旅をしたいという夢を持っていた。教科書141Pから10文字で抜き出して答えなさい。

    夢は枯野をかけめぐる

  • 78

    「一茶」で,江戸の我が家の住みにくさを,涼風が「【 10 】」と句に詠んだ。教科書144Pから12文字で抜き出して答えなさい。

    曲がりくねつて来たりけり

  • 79

    「蛇足」で,「為蛇足者,終亡其酒。」の「終」は何番目に読む語か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    5番目

  • 80

    「畏饅頭」で,饅頭屋の「主人」は,何に驚いたのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    大叫仆地

  • 81

    「静夜思」で,第三句「挙頭望山月」と第四句「低頭思故郷」は,対応する語句を同じような組み立てで並べているが,このような表現技法を何というか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    対句

  • 82

    「登高」で,「廻・来・台・杯」以外に「韻」を踏んでいる(=押韻)漢字はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 83

    「蛇足」で,後に「蛇」の絵を描いた人は,先に絵を描いた人から,杯を奪って「【 1 】」と言った。教科書159Pから漢字4字で抜き出して答えなさい。

    蛇固無足

  • 84

    「断腸」で,子猿を捕まえられた母猿は,子猿を「【 2 】」船を追い,悲しげに泣き叫んだ。教科書160Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    縁岸

  • 85

    「畏饅頭」で,学生は,主人に百個の饅頭と一緒に部屋に閉じ込められると,饅頭を「【 4 】」ほど食べた。教科書162Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    過半

  • 86

    「宿建徳江」で,「押韻」しているのは,「新」と「【 5 】」である。教科書166Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 87

    「静夜思」で,山にかかっている月を見たことで,作者は「【 7 】」のことを思った。教科書168Pから漢字2字で抜き出して答えなさい。

    故郷

  • 88

    「雑説」で,「いつもいるわけではない」という意味になるものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    不常有

  • 89

    「桃花源記」で,「小口」の先にあった村の様子として,あてはまらないものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    中無雑樹

  • 90

    「鴻門之会」で,「范増」は,「沛公」を殺すために誰を呼んだのか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    項荘

  • 91

    「項王自刎」で,「項王」が馬を差し上げたのは誰か。次のア〜エから1つ選びなさい。

    亭長

  • 92

    「雑説」で,名馬がいたとしてもそれを見抜く人がいなければ,「【 1 】」によって辱められて馬小屋で死んでしまうのだとある。教科書175Pから漢字3字で抜き出して答えなさい。

    奴隷人

  • 93

    「雑説」で,名馬を見抜けない人は,馬が鳴いても馬が何を思っているか理解できず,「策」を手にして「『【 2 】』」と言うのだとある。教科書176Pから漢字4字で抜き出して答えなさい。

    天下無馬

  • 94

    「鴻門之会」で,「范増」が「項王」に,「沛公」を殺すように目配せして,飾り玉を挙げて合図した回数は「【 6 】」回である。教科書184Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 95

    「四面楚歌」で「項王」が驚いたのは,夜に漢軍が「【 10 】」していることを聞いたからである。教科書190Pから漢字5文字で抜き出して答えなさい。

    四面皆楚歌

  • 96

    「塞翁馬」で,「善術者」と同じものはどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    其父

  • 97

    「水魚之交」で,「諸葛亮」は,いつも自分を誰と比べていたか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    管仲・楽毅

  • 98

    「流涕斬馬謖」で,「使役」(=しむ)として使われている語句はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

  • 99

    「死諸葛走生仲達」で,「諸葛亮」の地位はどれか。次のア〜エから1つ選びなさい。

    丞相

  • 100

    「出藍誉」で,この漢詩の一節から「青は【 1 】より出でて【 1 】より青し」ということわざも生まれた。教科書198Pから漢字1字で抜き出して答えなさい。