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分析化学 確認テスト 11回目
5問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    紫外可視吸光度測定法に関する以下の記述に関し、正しいものを全て選びなさい。

    吸収スペクトルの縦軸(吸光度)は電子遷移が起こる確率、横軸(波長)は、その遷移が起こるエネルギーの大きさを示す。, 分子では電子遷移に伴う吸収スペクトルが幅広い吸収帯となるのは、分子の振動や回転によるエネルギー変化も反映されるから。, 単色光が、ある物質の溶液を通過するとき、透過光の強さの入射光の強さに対する比率を透過度という。, 光路長を1cm、濃度を1mol/Lの溶液に換算したときの吸光度をモル吸光係数という。, 光源には、紫外部測定には重水素放電管、可視部測定にはタングステンランプまたはハロゲンランプを用いる。, その部分構造のみで光吸収を示す分子部分を発色団、発色団に結合してその吸収波長や強度を変化させる官能基を助色団という。

  • 2

    紫外可視吸光度測定法について、()に入る数式を答えなさい。測定に用いた単色光の入射光の強さをI0、透過光の強さをIとする。 【1】入射光の強さI0、透過光の強さIを用いて透過度はt=(?)で表される。 【2】透過度tと吸光度Aの間には、A=(?)の関係がある。

    I/I0, log1/t

  • 3

    医薬品X(分子量:500) 10.0mgをメタノールに溶かして正確に50mLとする。この溶液10mLを正確に量り、メタノールを加えて正確に100mLとする。この溶液につき層長1cmで波長360nmにおける吸光度を測定する。このとき得られる吸光度の値は(1)であり、Xの360nmにおけるモル吸光係数εは(2)である。ただし、Xの360nmにおける比吸光度はE=250である。

    0.50, 12500

  • 4

    日本薬局方メチルプレドニゾロン(C22H30O5: 374.47)の定量法に関する記述について、正しいものを全て選びなさい。 本品を乾燥し、その約10mgを精密に量り、メタノールに溶かし、正確に100mLとする。この液5mLを正確に量り、メタノールを加えて正確に50mLとする。この液につき、層長1cmのセルを用いて、紫外可視吸光度測定法により試験を行い、波長243nm付近の吸収極大の波長における吸光度Aを測定する。 メチルプレドニゾロン(C22H30O5: 374.47)の量(mg)=(A/400)×10000 ただし、400は波長243nm付近の吸収極大の波長におけるメチルプレドニゾロンの比吸光度である。

    この定量法において、メチルプレドニゾロンの標準品は必要ではない。(1), 波長243nm付近の吸収極大の波長におけるメチルプレドニゾロンのモル吸光度係数は、おそらく15000である。(2), 層長0.5cmのセルを用いて吸光度を測定した場合、上記計算式中の係数は1000ではなく2000である。(3)

  • 5

    ある医薬品(分子量: 200)の1.00mgを水に溶かして正確に50mLとし、この水溶液につき層長1cmで波長250nmにおける吸光度を測定した。このとき得られる吸光度の値は次のどれか。ただし、この医薬品の水溶液の250nmにおける比吸光度Eは125である。

    0.250

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  • 1

    紫外可視吸光度測定法に関する以下の記述に関し、正しいものを全て選びなさい。

    吸収スペクトルの縦軸(吸光度)は電子遷移が起こる確率、横軸(波長)は、その遷移が起こるエネルギーの大きさを示す。, 分子では電子遷移に伴う吸収スペクトルが幅広い吸収帯となるのは、分子の振動や回転によるエネルギー変化も反映されるから。, 単色光が、ある物質の溶液を通過するとき、透過光の強さの入射光の強さに対する比率を透過度という。, 光路長を1cm、濃度を1mol/Lの溶液に換算したときの吸光度をモル吸光係数という。, 光源には、紫外部測定には重水素放電管、可視部測定にはタングステンランプまたはハロゲンランプを用いる。, その部分構造のみで光吸収を示す分子部分を発色団、発色団に結合してその吸収波長や強度を変化させる官能基を助色団という。

  • 2

    紫外可視吸光度測定法について、()に入る数式を答えなさい。測定に用いた単色光の入射光の強さをI0、透過光の強さをIとする。 【1】入射光の強さI0、透過光の強さIを用いて透過度はt=(?)で表される。 【2】透過度tと吸光度Aの間には、A=(?)の関係がある。

    I/I0, log1/t

  • 3

    医薬品X(分子量:500) 10.0mgをメタノールに溶かして正確に50mLとする。この溶液10mLを正確に量り、メタノールを加えて正確に100mLとする。この溶液につき層長1cmで波長360nmにおける吸光度を測定する。このとき得られる吸光度の値は(1)であり、Xの360nmにおけるモル吸光係数εは(2)である。ただし、Xの360nmにおける比吸光度はE=250である。

    0.50, 12500

  • 4

    日本薬局方メチルプレドニゾロン(C22H30O5: 374.47)の定量法に関する記述について、正しいものを全て選びなさい。 本品を乾燥し、その約10mgを精密に量り、メタノールに溶かし、正確に100mLとする。この液5mLを正確に量り、メタノールを加えて正確に50mLとする。この液につき、層長1cmのセルを用いて、紫外可視吸光度測定法により試験を行い、波長243nm付近の吸収極大の波長における吸光度Aを測定する。 メチルプレドニゾロン(C22H30O5: 374.47)の量(mg)=(A/400)×10000 ただし、400は波長243nm付近の吸収極大の波長におけるメチルプレドニゾロンの比吸光度である。

    この定量法において、メチルプレドニゾロンの標準品は必要ではない。(1), 波長243nm付近の吸収極大の波長におけるメチルプレドニゾロンのモル吸光度係数は、おそらく15000である。(2), 層長0.5cmのセルを用いて吸光度を測定した場合、上記計算式中の係数は1000ではなく2000である。(3)

  • 5

    ある医薬品(分子量: 200)の1.00mgを水に溶かして正確に50mLとし、この水溶液につき層長1cmで波長250nmにおける吸光度を測定した。このとき得られる吸光度の値は次のどれか。ただし、この医薬品の水溶液の250nmにおける比吸光度Eは125である。

    0.250