ログイン

分析化学A 演習問題 1,2回目
16問 • 7ヶ月前
  • ほのか
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    定量に供する試料の採取量に「約」を付したものは、記載された量の【?】%の範囲をいう。

    ±10

  • 2

    減圧は、別に規定するもののほか、【?】以下とする。

    2.0kPa

  • 3

    溶液の濃度を(1→10)で示したものは、固形の薬品は1g,液状の薬品は1mLを溶媒に溶かして全量を【?】mLとする割合を示す。

    10

  • 4

    液性を酸性、アルカリ性又は中性として示した場合は、別に規定するもののほか、【?】を用いて検定する。

    リトマス紙

  • 5

    医薬品各条と定量法で、得られる成分含量の値について、単にある%以上を示し、その上限を示さない場合は【?】%を上限とする。

    101.0

  • 6

    質量十億分率には【?】が用いられる。

    ppb

  • 7

    【?】試験は、医薬品を製造する過程または保存の間に混在が予想される物質を確定するものである。

    純度

  • 8

    滴数をはかるには、20℃において、水【?】滴を滴加するとき、その質量が0.90~1.10gとなるような器具を用いる。

    20

  • 9

    医薬品の試験の操作において、「直ちに」とあるのは、通例、前の操作の終了から【?】以内に次の操作を開始することを意味する。

    30

  • 10

    正しいものはどれか。すべて選びなさい。 1:冷所は、別に規定するもののほか、4℃以下の場所とする。 2:密封容器とは、通常の取り扱いにおいて、外部からの固形異物混入を防ぎ、内容医薬品が損失しないように保護することができる容器をいう。 3:容器とは、医薬品をいれるもので栓、ふたなどは容器に含まれない。 4:気密容器の規定がある場合には、密封容器を用いることができ、密封容器の規定がある場合には、気密容器を用いることができる。 5:医薬品の力価を示すときに用いる単位は医薬品の量をみなす。 6:温湯は30~40℃、熱湯は約100℃の水とする。または加温した溶媒または温溶媒とは、通例、30~40℃に熱したものをいう。 7:医薬品の試験は、別に規定するもののほか、室温で行う。 8:質量を「精密に量る」とは、量るべき最小位を考慮し、0.1mg、0.01mg、又は0.001mgまで量ることを意味する。 9:10-6mはμ、10-9mはnmで示される。 10:性状の項において、溶解性は、別に規定するもののほか、医薬品を固形の場合は粉末とした後、溶媒中に入れ、20±5℃で5分ごとに強く30秒間振り混ぜるとき、10分以内に溶ける度合いをいう。

    4、5

  • 11

    有効数字を考慮した、2つの測定値1.231と0.32132の和はどれか。

    1.552

  • 12

    医薬品分析法のバリエーションに関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1:「真度」とは、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のことである。 2:「特異的」とは、試料中に共存するか考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のことである。 3:「検出限界」とは、試料中に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量又は濃度のことである。 4:「直線性」とは、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである。

    2、4

  • 13

    分析法バリデーションにおいて、分析法で得られる測定値の偏りの程度を示すパラメータはどれか。1つ選べ。

    真度

  • 14

    元素の原子量を H=1.0079、 C=12.0107、 O=15.9994、 Pb=207.2とするとき、酢酸鉛(Ⅱ)の式量の有効数字の桁数として正しいものはどれか。

    4

  • 15

    「アスピリン」の確認試験に関するものである。 本品0.1gに水5mLを加えて5~6分間煮沸し、【?】試液1~2滴を加えるとき、液は赤紫色を呈する。

    塩化鉄(Ⅲ)

  • 16

    「アスピリン」の確認試験に関するものである。 本品0.5gに炭酸ナトリウム試液を10mLを加えて5分煮沸し、希硫酸10mLを加えるとき、酢酸のにおいを発し、白色の沈殿が生じる。また、この沈殿をろ過して除き、ろ液にエタノール(95) 3mL及び硫酸3mLを加えて加熱するとき、【?】のにおいを発する。

    酢酸エチル

  • 分析化学A 授業内テスト 1回目

    分析化学A 授業内テスト 1回目

    ほのか · 5問 · 9ヶ月前

    分析化学A 授業内テスト 1回目

    分析化学A 授業内テスト 1回目

    5問 • 9ヶ月前
    ほのか

    生理学B 1回目前半

    生理学B 1回目前半

    ほのか · 7問 · 9ヶ月前

    生理学B 1回目前半

    生理学B 1回目前半

    7問 • 9ヶ月前
    ほのか

    免疫学 確認テスト 1回目

    免疫学 確認テスト 1回目

    ほのか · 5問 · 9ヶ月前

    免疫学 確認テスト 1回目

    免疫学 確認テスト 1回目

    5問 • 9ヶ月前
    ほのか

    物理薬剤学 中間アンケート 2回目

    物理薬剤学 中間アンケート 2回目

    ほのか · 6問 · 9ヶ月前

    物理薬剤学 中間アンケート 2回目

    物理薬剤学 中間アンケート 2回目

    6問 • 9ヶ月前
    ほのか

    分析化学A 授業内テスト 2回目

    分析化学A 授業内テスト 2回目

    ほのか · 5問 · 9ヶ月前

    分析化学A 授業内テスト 2回目

    分析化学A 授業内テスト 2回目

    5問 • 9ヶ月前
    ほのか

    生理学B 1回目後半

    生理学B 1回目後半

    ほのか · 8問 · 9ヶ月前

    生理学B 1回目後半

    生理学B 1回目後半

    8問 • 9ヶ月前
    ほのか

    医療における食品学 講義課題 1回目

    医療における食品学 講義課題 1回目

    ほのか · 10問 · 9ヶ月前

    医療における食品学 講義課題 1回目

    医療における食品学 講義課題 1回目

    10問 • 9ヶ月前
    ほのか

    生理学B 2回目

    生理学B 2回目

    ほのか · 11問 · 7ヶ月前

    生理学B 2回目

    生理学B 2回目

    11問 • 7ヶ月前
    ほのか

    病原微生物学 確認テスト 1回目

    病原微生物学 確認テスト 1回目

    ほのか · 5問 · 7ヶ月前

    病原微生物学 確認テスト 1回目

    病原微生物学 確認テスト 1回目

    5問 • 7ヶ月前
    ほのか

    免疫学 確認テスト 2回目

    免疫学 確認テスト 2回目

    ほのか · 5問 · 7ヶ月前

    免疫学 確認テスト 2回目

    免疫学 確認テスト 2回目

    5問 • 7ヶ月前
    ほのか

    医療における食品学 講義課題 2回目

    医療における食品学 講義課題 2回目

    ほのか · 10問 · 7ヶ月前

    医療における食品学 講義課題 2回目

    医療における食品学 講義課題 2回目

    10問 • 7ヶ月前
    ほのか

    基礎薬理学 確認テスト 2回目

    基礎薬理学 確認テスト 2回目

    ほのか · 8問 · 7ヶ月前

    基礎薬理学 確認テスト 2回目

    基礎薬理学 確認テスト 2回目

    8問 • 7ヶ月前
    ほのか

    物理薬剤学 確認試験 2回目 (確認試験1)

    物理薬剤学 確認試験 2回目 (確認試験1)

    ほのか · 5問 · 7ヶ月前

    物理薬剤学 確認試験 2回目 (確認試験1)

    物理薬剤学 確認試験 2回目 (確認試験1)

    5問 • 7ヶ月前
    ほのか

    免疫学 確認テスト 3回目

    免疫学 確認テスト 3回目

    ほのか · 5問 · 7ヶ月前

    免疫学 確認テスト 3回目

    免疫学 確認テスト 3回目

    5問 • 7ヶ月前
    ほのか

    問題一覧

  • 1

    定量に供する試料の採取量に「約」を付したものは、記載された量の【?】%の範囲をいう。

    ±10

  • 2

    減圧は、別に規定するもののほか、【?】以下とする。

    2.0kPa

  • 3

    溶液の濃度を(1→10)で示したものは、固形の薬品は1g,液状の薬品は1mLを溶媒に溶かして全量を【?】mLとする割合を示す。

    10

  • 4

    液性を酸性、アルカリ性又は中性として示した場合は、別に規定するもののほか、【?】を用いて検定する。

    リトマス紙

  • 5

    医薬品各条と定量法で、得られる成分含量の値について、単にある%以上を示し、その上限を示さない場合は【?】%を上限とする。

    101.0

  • 6

    質量十億分率には【?】が用いられる。

    ppb

  • 7

    【?】試験は、医薬品を製造する過程または保存の間に混在が予想される物質を確定するものである。

    純度

  • 8

    滴数をはかるには、20℃において、水【?】滴を滴加するとき、その質量が0.90~1.10gとなるような器具を用いる。

    20

  • 9

    医薬品の試験の操作において、「直ちに」とあるのは、通例、前の操作の終了から【?】以内に次の操作を開始することを意味する。

    30

  • 10

    正しいものはどれか。すべて選びなさい。 1:冷所は、別に規定するもののほか、4℃以下の場所とする。 2:密封容器とは、通常の取り扱いにおいて、外部からの固形異物混入を防ぎ、内容医薬品が損失しないように保護することができる容器をいう。 3:容器とは、医薬品をいれるもので栓、ふたなどは容器に含まれない。 4:気密容器の規定がある場合には、密封容器を用いることができ、密封容器の規定がある場合には、気密容器を用いることができる。 5:医薬品の力価を示すときに用いる単位は医薬品の量をみなす。 6:温湯は30~40℃、熱湯は約100℃の水とする。または加温した溶媒または温溶媒とは、通例、30~40℃に熱したものをいう。 7:医薬品の試験は、別に規定するもののほか、室温で行う。 8:質量を「精密に量る」とは、量るべき最小位を考慮し、0.1mg、0.01mg、又は0.001mgまで量ることを意味する。 9:10-6mはμ、10-9mはnmで示される。 10:性状の項において、溶解性は、別に規定するもののほか、医薬品を固形の場合は粉末とした後、溶媒中に入れ、20±5℃で5分ごとに強く30秒間振り混ぜるとき、10分以内に溶ける度合いをいう。

    4、5

  • 11

    有効数字を考慮した、2つの測定値1.231と0.32132の和はどれか。

    1.552

  • 12

    医薬品分析法のバリエーションに関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1:「真度」とは、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のことである。 2:「特異的」とは、試料中に共存するか考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のことである。 3:「検出限界」とは、試料中に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量又は濃度のことである。 4:「直線性」とは、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである。

    2、4

  • 13

    分析法バリデーションにおいて、分析法で得られる測定値の偏りの程度を示すパラメータはどれか。1つ選べ。

    真度

  • 14

    元素の原子量を H=1.0079、 C=12.0107、 O=15.9994、 Pb=207.2とするとき、酢酸鉛(Ⅱ)の式量の有効数字の桁数として正しいものはどれか。

    4

  • 15

    「アスピリン」の確認試験に関するものである。 本品0.1gに水5mLを加えて5~6分間煮沸し、【?】試液1~2滴を加えるとき、液は赤紫色を呈する。

    塩化鉄(Ⅲ)

  • 16

    「アスピリン」の確認試験に関するものである。 本品0.5gに炭酸ナトリウム試液を10mLを加えて5分煮沸し、希硫酸10mLを加えるとき、酢酸のにおいを発し、白色の沈殿が生じる。また、この沈殿をろ過して除き、ろ液にエタノール(95) 3mL及び硫酸3mLを加えて加熱するとき、【?】のにおいを発する。

    酢酸エチル