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製菓理論II
34問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和2年)

    ④小⻨粉に水を加えてよく捏(こ)ねるとグルテンが形成される。

  • 2

    小⻨粉に配合する副材料とその影響に関する組合せで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成30年)

    ①(副材料)食塩 — (影響)生地の粘弾性が強くなる

  • 3

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成29年)

    ②砂糖や油脂は、グルテンの形成を抑制、阻害する。

  • 4

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成28年)

    ①小⻨粉は、小⻨を粉砕、ふるい分けして内部の胚乳部を集めたものである。

  • 5

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成27年)

    ①日本における小⻨粉の等級は、灰分含有量により分類される。

  • 6

    小⻨粉生地の名称と小⻨粉を1とした時の水分量(卵、牛乳などに置き換える場合もある)、その用途に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。(平成26年)

    ④(名称)バッター ――(水分量)約1〜2 ――(用途)スポンジケーキ

  • 7

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成25年)

    ③水を加えて練った際にできるグルテンは、グリアジンとグルテニンの混合物である。

  • 8

    ドウ(小⻨粉生地)のグルテン形成に影響を与える添加物及びドウの特徴の組み合わせとして、 正しいものを次の中から選びなさい。(平成24年)

    ④油脂 → こしが弱くなる

  • 9

    もち米を糊化して乾燥後、製粉した米粉として、正しいものを次の中から選びなさい。(令和2年)

    ④道明寺粉

  • 10

    上新粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成30年)

    ②生のうるち米(β型)を洗米して粉砕し、乾燥させたものである。

  • 11

    米を加熱し、糊化(α化)後に乾燥、製粉した米粉として、正しいものを次の中から選びなさ い。(平成 29 年)

    ③上南粉

  • 12

    米粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成 28 年)

    ④道明寺粉は、もち米を原料とする糊化製品(α型)である。

  • 13

    米粉の用途と米粉原料の種類に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成 27 年)

    ③(用途)薯蕷饅頭 ー (種類)うるち米

  • 14

    米粉の種類のうち、原料米がもち米で、生粉製品(ベータ型)のものとして、正しいものを次 の中から選びなさい。(平成 25 年)

    ④白玉粉

  • 15

    米粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成 24 年)

    ②道明寺粉は、蒸したもち米を乾燥させて砕いたものである。

  • 16

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ①小⻨粉の種類は、たんぱく質含量と灰分量の違いによって分類される。

  • 17

    小⻨粉のグルテンの性質とその主な用途の組み合わせとして、正しいものを次の中から選びなさい。(令和4年)

    ①(種類)薄力粉 ー (グルテンの性質)軟弱 ー (用途)カステラ、スポンジ

  • 18

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和3年)

    ③小⻨粉の構成成分で最も多いのは、でんぷんである。

  • 19

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和 2 年)

    ④小⻨粉に水を加えてよく捏(こ)ねるとグルテンが形成される。

  • 20

    小⻨粉に配合する副材料とその影響に関する組合せで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成30年)

    ①(副材料)食塩 — (影響)生地の粘弾性が強くなる

  • 21

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成29年)

    ②砂糖や油脂は、グルテンの形成を抑制、阻害する。

  • 22

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成28年)

    ①小⻨粉は、小⻨を粉砕、ふるい分けして内部の胚乳部を集めたものである。

  • 23

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成27年)

    ①日本における小⻨粉の等級は、灰分含有量により分類される。

  • 24

    小⻨粉生地の名称と小⻨粉を1とした時の水分量(卵、牛乳などに置き換える場合もある)、その用途に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。(平成26年)

    ④(名称)バッター ――(水分量)約1〜2 ――(用途)スポンジケーキ

  • 25

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成25年)

    ③水を加えて練った際にできるグルテンは、グリアジンとグルテニンの混合物である。

  • 26

    ドウ(小⻨粉生地)のグルテン形成に影響を与える添加物及びドウの特徴の組み合わせとして、 正しいものを次の中から選びなさい。(平成24年)

    ④油脂 → こしが弱くなる

  • 27

    鶏卵に関する記述で、誤っているものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ③卵⻩は、日数経過とともに卵⻩膜の強度が強くなる。

  • 28

    卵白の気泡性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ④新鮮な卵白を泡立てると、泡の安定性が高い。

  • 29

    卵の熱凝固特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。

    ④食酢の入ったお湯に割卵した生卵を落として加熱すると、凝固が促進される。

  • 30

    卵の乳化特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。

    ④バターケーキの生地調整で、材料を分離させずに均一に分散させる働きがある。

  • 31

    卵白の気泡性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和3年)

    ③レモン汁を加えると気泡性がよくなる。

  • 32

    鶏卵の製菓特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和 2 年)

    ②卵⻩の乳化力は、多量のバターと水分の多い材料を均一に分散させるときに大きな役割を果たす。

  • 33

    鶏卵に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和元年)

    ②鶏卵は産卵直後から品質の低下が始まり、濃厚卵白が水様化する。

  • 34

    卵⻩の特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和元年) 1 卵⻩の成分は、卵白に比べて固形分の割合が低い。 2 卵⻩の固形分は、1/3が脂質、2/3がたんぱく質である。 4 卵⻩は、油中水滴型のエマルションを形成している。

    ③卵⻩に含まれるレシチンは、乳化作用がある。

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    問題一覧

  • 1

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和2年)

    ④小⻨粉に水を加えてよく捏(こ)ねるとグルテンが形成される。

  • 2

    小⻨粉に配合する副材料とその影響に関する組合せで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成30年)

    ①(副材料)食塩 — (影響)生地の粘弾性が強くなる

  • 3

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成29年)

    ②砂糖や油脂は、グルテンの形成を抑制、阻害する。

  • 4

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成28年)

    ①小⻨粉は、小⻨を粉砕、ふるい分けして内部の胚乳部を集めたものである。

  • 5

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成27年)

    ①日本における小⻨粉の等級は、灰分含有量により分類される。

  • 6

    小⻨粉生地の名称と小⻨粉を1とした時の水分量(卵、牛乳などに置き換える場合もある)、その用途に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。(平成26年)

    ④(名称)バッター ――(水分量)約1〜2 ――(用途)スポンジケーキ

  • 7

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成25年)

    ③水を加えて練った際にできるグルテンは、グリアジンとグルテニンの混合物である。

  • 8

    ドウ(小⻨粉生地)のグルテン形成に影響を与える添加物及びドウの特徴の組み合わせとして、 正しいものを次の中から選びなさい。(平成24年)

    ④油脂 → こしが弱くなる

  • 9

    もち米を糊化して乾燥後、製粉した米粉として、正しいものを次の中から選びなさい。(令和2年)

    ④道明寺粉

  • 10

    上新粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成30年)

    ②生のうるち米(β型)を洗米して粉砕し、乾燥させたものである。

  • 11

    米を加熱し、糊化(α化)後に乾燥、製粉した米粉として、正しいものを次の中から選びなさ い。(平成 29 年)

    ③上南粉

  • 12

    米粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成 28 年)

    ④道明寺粉は、もち米を原料とする糊化製品(α型)である。

  • 13

    米粉の用途と米粉原料の種類に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成 27 年)

    ③(用途)薯蕷饅頭 ー (種類)うるち米

  • 14

    米粉の種類のうち、原料米がもち米で、生粉製品(ベータ型)のものとして、正しいものを次 の中から選びなさい。(平成 25 年)

    ④白玉粉

  • 15

    米粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成 24 年)

    ②道明寺粉は、蒸したもち米を乾燥させて砕いたものである。

  • 16

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ①小⻨粉の種類は、たんぱく質含量と灰分量の違いによって分類される。

  • 17

    小⻨粉のグルテンの性質とその主な用途の組み合わせとして、正しいものを次の中から選びなさい。(令和4年)

    ①(種類)薄力粉 ー (グルテンの性質)軟弱 ー (用途)カステラ、スポンジ

  • 18

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和3年)

    ③小⻨粉の構成成分で最も多いのは、でんぷんである。

  • 19

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和 2 年)

    ④小⻨粉に水を加えてよく捏(こ)ねるとグルテンが形成される。

  • 20

    小⻨粉に配合する副材料とその影響に関する組合せで、正しいものを次の中から選びなさい。 (平成30年)

    ①(副材料)食塩 — (影響)生地の粘弾性が強くなる

  • 21

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成29年)

    ②砂糖や油脂は、グルテンの形成を抑制、阻害する。

  • 22

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成28年)

    ①小⻨粉は、小⻨を粉砕、ふるい分けして内部の胚乳部を集めたものである。

  • 23

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成27年)

    ①日本における小⻨粉の等級は、灰分含有量により分類される。

  • 24

    小⻨粉生地の名称と小⻨粉を1とした時の水分量(卵、牛乳などに置き換える場合もある)、その用途に関する組み合わせで、正しいものを次の中から選びなさい。(平成26年)

    ④(名称)バッター ――(水分量)約1〜2 ――(用途)スポンジケーキ

  • 25

    小⻨粉に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(平成25年)

    ③水を加えて練った際にできるグルテンは、グリアジンとグルテニンの混合物である。

  • 26

    ドウ(小⻨粉生地)のグルテン形成に影響を与える添加物及びドウの特徴の組み合わせとして、 正しいものを次の中から選びなさい。(平成24年)

    ④油脂 → こしが弱くなる

  • 27

    鶏卵に関する記述で、誤っているものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ③卵⻩は、日数経過とともに卵⻩膜の強度が強くなる。

  • 28

    卵白の気泡性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和5年)

    ④新鮮な卵白を泡立てると、泡の安定性が高い。

  • 29

    卵の熱凝固特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。

    ④食酢の入ったお湯に割卵した生卵を落として加熱すると、凝固が促進される。

  • 30

    卵の乳化特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。

    ④バターケーキの生地調整で、材料を分離させずに均一に分散させる働きがある。

  • 31

    卵白の気泡性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和3年)

    ③レモン汁を加えると気泡性がよくなる。

  • 32

    鶏卵の製菓特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和 2 年)

    ②卵⻩の乳化力は、多量のバターと水分の多い材料を均一に分散させるときに大きな役割を果たす。

  • 33

    鶏卵に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和元年)

    ②鶏卵は産卵直後から品質の低下が始まり、濃厚卵白が水様化する。

  • 34

    卵⻩の特性に関する記述で、正しいものを次の中から選びなさい。(令和元年) 1 卵⻩の成分は、卵白に比べて固形分の割合が低い。 2 卵⻩の固形分は、1/3が脂質、2/3がたんぱく質である。 4 卵⻩は、油中水滴型のエマルションを形成している。

    ③卵⻩に含まれるレシチンは、乳化作用がある。