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人体の機能と構造Ⅱ 感覚系 武富先生

人体の機能と構造Ⅱ 感覚系 武富先生
76問 • 1年前
  • あきこ
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    問題一覧

  • 1

    体の周りや内部で起こった変化や刺激は(   )によって受け取られる。

    受容器

  • 2

    受容器で受け取られた情報は活動電位によって大脳皮質の感覚野まで伝えられ、そこで(    )として意識される。

    感覚

  • 3

    外界の刺激は、光なら目の網膜細胞、音なら耳の中の有毛細胞など、特定の細胞(   )によって受け取られる

    受容細胞

  • 4

    ある受容器に対して受け入れられる特定の刺激を、その受容器に対する(   )という

    適刺激

  • 5

    適刺激によって感覚が成立するための、一定の強さ以上の刺激が必要でありそのラインを(   )という

    刺激閾値

  • 6

    一般に閾値の低い感覚は(   )と言われる

    感度がよい

  • 7

    感覚の強さの違いをどれまで細かく区別できるかの値を(   )という

    弁別閾

  • 8

    弁別関の小さい感覚は(   )がよいといわれる

    判別性がよい

  • 9

    臭いや触覚など刺激が続く事で感覚が弱くなることを(   )という

    感覚の順応

  • 10

    感覚は大脳皮質の(   )で意識として認識される

    感覚野

  • 11

    指先で物を触れた時、指先が触れたと脳が解釈できることを(   )という

    感覚の投射

  • 12

    感覚は( 1 )、( 2 )、( 3 )の3種に区別できることを( 4 )という

    体性感覚, 臓性感覚, 特殊感覚, 適刺激

  • 13

    皮膚は外側から( 1 )、( 2 )、( 3 )、( 4 )からなる

    表皮, 真皮, 皮下組織, 付属器

  • 14

    表皮は表面から( 1 )、( 2 )、( 3 )、( 4 )からなる

    角質層, 淡明層, 顆粒層, 有棘層

  • 15

    基底層には( 1 )が混在し、ここで作られる( 2 )よって皮膚の色が変わる。

    メラニン細胞, メラニン

  • 16

    真皮の表皮に入り込む無数の乳頭を( )という

    真皮乳頭

  • 17

    真皮の皮下組織には脂肪細胞が多く集まり( )を作っている

    皮下脂肪層

  • 18

    毛・爪・汗腺など皮膚に分布して特殊なはたらきをもつ構造物を( )という

    皮膚付属器

  • 19

    毛は( 1 )と( 2 )からなる

    毛根, 毛幹

  • 20

    毛が伸びるのは( )の増殖のため

    毛根の細胞

  • 21

    毛根は( 1 )に取り囲まれ( 2 )には( 3 )筋がついている

    毛包, 毛包, 立毛

  • 22

    爪の中に入っている部分を( 1 )露出した部分を( 2 )という

    爪根, 爪体

  • 23

    爪根には(   )があり爪が生産される。

    爪母基

  • 24

    汗腺には( 1 )と( 2 )がある

    エクリン腺, アポクリン腺

  • 25

    エクリン腺は( )の機能がある

    体温調節

  • 26

    脂腺は皮膚の表面をなめらかにし、( 1 )と( 2 )の2つに分けられる

    毛包腺, 独立脂腺

  • 27

    皮膚のはたらき5つ

    保護, 排泄, 吸収, 体温調節, 感覚受容

  • 28

    ヒフの刺激を与えてさがした時、点状に分布しているものを( )という

    感覚点

  • 29

    手背の1㎠内に感覚点は、触覚が約( 1 )、温点が( 2 )、冷点が( 3 )、痛点が( 4 )ある

    25, 0〜3, 6〜23, 100〜200

  • 30

    体に害のある刺激は(   )を起こす。

    痛み

  • 31

    痛みを引き起こす発痛物質として( )、( )、( )などがある

    セロトニン, ブラジキニン, ヒスタミン

  • 32

    筋・腱・関節などにおける感覚を( )という。

    深部感覚

  • 33

    皮膚表面での感覚を( )という。

    皮膚感覚

  • 34

    深部感覚は( 1 )を円滑にする。深部感覚の受容器は( 2 )、( 3 )などがある

    運動, 筋紡錘, 腱器官

  • 35

    臓性感覚には( 1 )と( 2 )がある。

    臓器感覚, 内臓痛覚

  • 36

    臓器感覚にはどのようなものがあるか。

    食欲, のどの渇き, 吐き気, 尿意, 便意

  • 37

    狭心症の時、脳が勘違いをして左腕内側の皮膚の表面に痛みを感じる事があり、これを( )という。

    関連痛

  • 38

    嗅覚、味覚、聴覚、平衡感覚、視覚などを( )という。

    特殊感覚

  • 39

    鼻腔には上部に( 1 )と呼ばれる特殊な粘膜があり、その上皮には表面に小毛をもつ( 2 )が並んでいる。

    嗅粘膜, 嗅細胞

  • 40

    嗅覚の閾値は非常に( 1 )敏感な感覚であるが、判別性は悪く、( 2 )が起こりやすい。

    低く, 順応

  • 41

    舌の乳頭中には( 1 )があり、これは花の蕾の形をした受容器で( 2 )の集まりである。

    味蕾, 味細胞

  • 42

    耳には2つの感覚があり、( 1 )と( 2 )がある

    聴覚, 平衡感覚

  • 43

    耳は構造上( 1 )、( 2 )、( 3 )に分かれる。

    外耳, 中耳, 内耳

  • 44

    外耳と中耳は( 1 )であり、内耳は( 2 )の受容器および( 3 )の受容器がある。

    音波の伝達器, 音の受容器, 平衡感覚

  • 45

    外耳は( 1 )と( 2 )からなる。音波は耳介から外耳道に導かれ奥の鼓膜を振動させる。

    耳介, 外耳道

  • 46

    中耳は( 1 )、( 2 )、( 3 )からなる

    鼓膜, 鼓室, 耳管

  • 47

    内耳は複雑な形の空洞があり、これを( 1 )といい( 2 )、( 3 )、( 4 )部に区別される。

    骨迷路, 半規管, 前庭, 蝸牛

  • 48

    骨迷路の中に、骨迷路とほぼ同形の(  )があり、内部はリンパとよばれる液体で満たされている。

    膜迷路

  • 49

    頭部が回転し、半規管内部のリンパが動き、膜迷路が運動を検出する。これらの感覚を( )という。

    平衡感覚

  • 50

    正常な耳で聞きとれる振動数は( 1 )~( 2 )ヘルツの範囲である。

    20, 20000

  • 51

    平衡感覚の異常を( 1 )という。

    めまい

  • 52

    視覚器は( 1 )と( 2 )からなり、眼球は視覚をうけもち、副眼器は眼球を保護する。

    眼球, 副眼球

  • 53

    眼球には( 1 )、( 2 )、( 3 )の3層の被膜があり、中には( 4 )、( 5 )、( 6 )がある。

    眼球外膜, 眼球中膜, 眼球内膜, 水晶体, 硝子体, 眼防水

  • 54

    眼球外味で眼球の前⅙には無色透明な( 1 )があり、後ろには白色の( 2 )がある。角膜には血管はない

    角膜, 胸膜

  • 55

    眼球中膜には( 1 )、( 2 )、( 3 )からなり、( 4 )ともいう

    脈絡膜, 毛様体, 虹彩, ブドウ膜

  • 56

    毛様体は(   )によって水晶体とつながっている。

    毛様体小帯

  • 57

    水晶体の自律神経の作用によってレンズの( 1 )に関与し、虹彩はカメラの( 2 )のように位置する。

    遠近調節, 絞り

  • 58

    虹彩の中央に空いた子を( 1 )といい、虹彩中には( 2 )と( 3 )の平滑筋があり、自律神経の作用によって散大・縮小する。

    瞳孔, 瞳孔散大筋, 瞳孔括約筋

  • 59

    眼球内とは眼球中膜の内面に接する( 1 )のことであり、最外層に1層の( 2 )がある。

    網膜, 立方上皮

  • 60

    眼球内膜の観細胞には( 1 )と( 2 )がある。

    錐体, 杆体

  • 61

    錐体は( 1 )という視覚物質を含み、光を感受し( 2 )をつかさどる。

    イオドプシン, 色覚

  • 62

    杆体は( 1 )という物質を含み( 2 )をつかさどる

    ロドプシン, 明暗

  • 63

    杆体のビタミンAが欠乏すると(   )をまねく。

    夜盲症

  • 64

    眼球後極で視神経が出ていく部分を( 1 )とよぶ。この部分には視細胞がないため、光を感じない、( 2 )とよぶ。

    視神経円板, マリオットの盲点

  • 65

    視神経円板の中心窩とその周辺の直径1.5mmの領域を(   )という

    黄斑

  • 66

    虹彩のすぐ後ろにある、凸レンズ形の透明な小体を( 1 )といい、毛様体から出た細い線維の( 2 )に支えられる

    水晶体, 毛様体小帯

  • 67

    角膜、虹彩、水晶体、毛様体の間には毛様体から分泌された(   )に満ちていて、水晶体や角膜に栄養を与える

    眼房水

  • 68

    ゼリー状の物質で、水晶体と網との間を満たすのを( 1 )という

    硝子体

  • 69

    明暗調節強い光が差し込むと瞳孔が( 1 )し、網膜に入る光の量を少なくする。逆に差し込む光が弱いと瞳孔が( 2 )し光の量を大きくする

    縮小, 散大

  • 70

    遠近調節:近くを見るときは毛様体の平滑筋が( 1 )しレンズが( 2 )くなる。遠くを見るときは水晶体は( 3 )なる

    収縮, 厚く, 薄く

  • 71

    眼に入る平行線が網膜上に像を結び力メラでいえばピントが合うことを(   )という

    正視

  • 72

    ( 1 )では眼球軸が長く網膜の前方で像を結ぶ。( 2 )では眼球軸が短く、網膜の後方で像を結ぶ

    近視, 遠視

  • 73

    角膜の屈折が不整で、網膜上に像を正しく結べないのを( )という

    乱視

  • 74

    網膜の視細胞に異常があり、色の識別ができないのを( )という

    色覚異常

  • 75

    眼瞼の内面の粘膜を( )という

    結膜

  • 76

    涙腺から分泌される涙は角膜をうるおわせたのち、(   )に出る

    鼻腔

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    問題一覧

  • 1

    体の周りや内部で起こった変化や刺激は(   )によって受け取られる。

    受容器

  • 2

    受容器で受け取られた情報は活動電位によって大脳皮質の感覚野まで伝えられ、そこで(    )として意識される。

    感覚

  • 3

    外界の刺激は、光なら目の網膜細胞、音なら耳の中の有毛細胞など、特定の細胞(   )によって受け取られる

    受容細胞

  • 4

    ある受容器に対して受け入れられる特定の刺激を、その受容器に対する(   )という

    適刺激

  • 5

    適刺激によって感覚が成立するための、一定の強さ以上の刺激が必要でありそのラインを(   )という

    刺激閾値

  • 6

    一般に閾値の低い感覚は(   )と言われる

    感度がよい

  • 7

    感覚の強さの違いをどれまで細かく区別できるかの値を(   )という

    弁別閾

  • 8

    弁別関の小さい感覚は(   )がよいといわれる

    判別性がよい

  • 9

    臭いや触覚など刺激が続く事で感覚が弱くなることを(   )という

    感覚の順応

  • 10

    感覚は大脳皮質の(   )で意識として認識される

    感覚野

  • 11

    指先で物を触れた時、指先が触れたと脳が解釈できることを(   )という

    感覚の投射

  • 12

    感覚は( 1 )、( 2 )、( 3 )の3種に区別できることを( 4 )という

    体性感覚, 臓性感覚, 特殊感覚, 適刺激

  • 13

    皮膚は外側から( 1 )、( 2 )、( 3 )、( 4 )からなる

    表皮, 真皮, 皮下組織, 付属器

  • 14

    表皮は表面から( 1 )、( 2 )、( 3 )、( 4 )からなる

    角質層, 淡明層, 顆粒層, 有棘層

  • 15

    基底層には( 1 )が混在し、ここで作られる( 2 )よって皮膚の色が変わる。

    メラニン細胞, メラニン

  • 16

    真皮の表皮に入り込む無数の乳頭を( )という

    真皮乳頭

  • 17

    真皮の皮下組織には脂肪細胞が多く集まり( )を作っている

    皮下脂肪層

  • 18

    毛・爪・汗腺など皮膚に分布して特殊なはたらきをもつ構造物を( )という

    皮膚付属器

  • 19

    毛は( 1 )と( 2 )からなる

    毛根, 毛幹

  • 20

    毛が伸びるのは( )の増殖のため

    毛根の細胞

  • 21

    毛根は( 1 )に取り囲まれ( 2 )には( 3 )筋がついている

    毛包, 毛包, 立毛

  • 22

    爪の中に入っている部分を( 1 )露出した部分を( 2 )という

    爪根, 爪体

  • 23

    爪根には(   )があり爪が生産される。

    爪母基

  • 24

    汗腺には( 1 )と( 2 )がある

    エクリン腺, アポクリン腺

  • 25

    エクリン腺は( )の機能がある

    体温調節

  • 26

    脂腺は皮膚の表面をなめらかにし、( 1 )と( 2 )の2つに分けられる

    毛包腺, 独立脂腺

  • 27

    皮膚のはたらき5つ

    保護, 排泄, 吸収, 体温調節, 感覚受容

  • 28

    ヒフの刺激を与えてさがした時、点状に分布しているものを( )という

    感覚点

  • 29

    手背の1㎠内に感覚点は、触覚が約( 1 )、温点が( 2 )、冷点が( 3 )、痛点が( 4 )ある

    25, 0〜3, 6〜23, 100〜200

  • 30

    体に害のある刺激は(   )を起こす。

    痛み

  • 31

    痛みを引き起こす発痛物質として( )、( )、( )などがある

    セロトニン, ブラジキニン, ヒスタミン

  • 32

    筋・腱・関節などにおける感覚を( )という。

    深部感覚

  • 33

    皮膚表面での感覚を( )という。

    皮膚感覚

  • 34

    深部感覚は( 1 )を円滑にする。深部感覚の受容器は( 2 )、( 3 )などがある

    運動, 筋紡錘, 腱器官

  • 35

    臓性感覚には( 1 )と( 2 )がある。

    臓器感覚, 内臓痛覚

  • 36

    臓器感覚にはどのようなものがあるか。

    食欲, のどの渇き, 吐き気, 尿意, 便意

  • 37

    狭心症の時、脳が勘違いをして左腕内側の皮膚の表面に痛みを感じる事があり、これを( )という。

    関連痛

  • 38

    嗅覚、味覚、聴覚、平衡感覚、視覚などを( )という。

    特殊感覚

  • 39

    鼻腔には上部に( 1 )と呼ばれる特殊な粘膜があり、その上皮には表面に小毛をもつ( 2 )が並んでいる。

    嗅粘膜, 嗅細胞

  • 40

    嗅覚の閾値は非常に( 1 )敏感な感覚であるが、判別性は悪く、( 2 )が起こりやすい。

    低く, 順応

  • 41

    舌の乳頭中には( 1 )があり、これは花の蕾の形をした受容器で( 2 )の集まりである。

    味蕾, 味細胞

  • 42

    耳には2つの感覚があり、( 1 )と( 2 )がある

    聴覚, 平衡感覚

  • 43

    耳は構造上( 1 )、( 2 )、( 3 )に分かれる。

    外耳, 中耳, 内耳

  • 44

    外耳と中耳は( 1 )であり、内耳は( 2 )の受容器および( 3 )の受容器がある。

    音波の伝達器, 音の受容器, 平衡感覚

  • 45

    外耳は( 1 )と( 2 )からなる。音波は耳介から外耳道に導かれ奥の鼓膜を振動させる。

    耳介, 外耳道

  • 46

    中耳は( 1 )、( 2 )、( 3 )からなる

    鼓膜, 鼓室, 耳管

  • 47

    内耳は複雑な形の空洞があり、これを( 1 )といい( 2 )、( 3 )、( 4 )部に区別される。

    骨迷路, 半規管, 前庭, 蝸牛

  • 48

    骨迷路の中に、骨迷路とほぼ同形の(  )があり、内部はリンパとよばれる液体で満たされている。

    膜迷路

  • 49

    頭部が回転し、半規管内部のリンパが動き、膜迷路が運動を検出する。これらの感覚を( )という。

    平衡感覚

  • 50

    正常な耳で聞きとれる振動数は( 1 )~( 2 )ヘルツの範囲である。

    20, 20000

  • 51

    平衡感覚の異常を( 1 )という。

    めまい

  • 52

    視覚器は( 1 )と( 2 )からなり、眼球は視覚をうけもち、副眼器は眼球を保護する。

    眼球, 副眼球

  • 53

    眼球には( 1 )、( 2 )、( 3 )の3層の被膜があり、中には( 4 )、( 5 )、( 6 )がある。

    眼球外膜, 眼球中膜, 眼球内膜, 水晶体, 硝子体, 眼防水

  • 54

    眼球外味で眼球の前⅙には無色透明な( 1 )があり、後ろには白色の( 2 )がある。角膜には血管はない

    角膜, 胸膜

  • 55

    眼球中膜には( 1 )、( 2 )、( 3 )からなり、( 4 )ともいう

    脈絡膜, 毛様体, 虹彩, ブドウ膜

  • 56

    毛様体は(   )によって水晶体とつながっている。

    毛様体小帯

  • 57

    水晶体の自律神経の作用によってレンズの( 1 )に関与し、虹彩はカメラの( 2 )のように位置する。

    遠近調節, 絞り

  • 58

    虹彩の中央に空いた子を( 1 )といい、虹彩中には( 2 )と( 3 )の平滑筋があり、自律神経の作用によって散大・縮小する。

    瞳孔, 瞳孔散大筋, 瞳孔括約筋

  • 59

    眼球内とは眼球中膜の内面に接する( 1 )のことであり、最外層に1層の( 2 )がある。

    網膜, 立方上皮

  • 60

    眼球内膜の観細胞には( 1 )と( 2 )がある。

    錐体, 杆体

  • 61

    錐体は( 1 )という視覚物質を含み、光を感受し( 2 )をつかさどる。

    イオドプシン, 色覚

  • 62

    杆体は( 1 )という物質を含み( 2 )をつかさどる

    ロドプシン, 明暗

  • 63

    杆体のビタミンAが欠乏すると(   )をまねく。

    夜盲症

  • 64

    眼球後極で視神経が出ていく部分を( 1 )とよぶ。この部分には視細胞がないため、光を感じない、( 2 )とよぶ。

    視神経円板, マリオットの盲点

  • 65

    視神経円板の中心窩とその周辺の直径1.5mmの領域を(   )という

    黄斑

  • 66

    虹彩のすぐ後ろにある、凸レンズ形の透明な小体を( 1 )といい、毛様体から出た細い線維の( 2 )に支えられる

    水晶体, 毛様体小帯

  • 67

    角膜、虹彩、水晶体、毛様体の間には毛様体から分泌された(   )に満ちていて、水晶体や角膜に栄養を与える

    眼房水

  • 68

    ゼリー状の物質で、水晶体と網との間を満たすのを( 1 )という

    硝子体

  • 69

    明暗調節強い光が差し込むと瞳孔が( 1 )し、網膜に入る光の量を少なくする。逆に差し込む光が弱いと瞳孔が( 2 )し光の量を大きくする

    縮小, 散大

  • 70

    遠近調節:近くを見るときは毛様体の平滑筋が( 1 )しレンズが( 2 )くなる。遠くを見るときは水晶体は( 3 )なる

    収縮, 厚く, 薄く

  • 71

    眼に入る平行線が網膜上に像を結び力メラでいえばピントが合うことを(   )という

    正視

  • 72

    ( 1 )では眼球軸が長く網膜の前方で像を結ぶ。( 2 )では眼球軸が短く、網膜の後方で像を結ぶ

    近視, 遠視

  • 73

    角膜の屈折が不整で、網膜上に像を正しく結べないのを( )という

    乱視

  • 74

    網膜の視細胞に異常があり、色の識別ができないのを( )という

    色覚異常

  • 75

    眼瞼の内面の粘膜を( )という

    結膜

  • 76

    涙腺から分泌される涙は角膜をうるおわせたのち、(   )に出る

    鼻腔