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315 61〜80
41問 • 7ヶ月前
  • りこ
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    問題一覧

  • 1

    今日よりは(うき)世の中をいかでわたらむ。

    つらい

  • 2

    若き女房などは、(心うし)と耳とどめけり。

    いやだ

  • 3

    女君は、暑く(むつかし)とて、御髪すまして、

    うっとうしい

  • 4

    奥の方は暗うもの(むつかし)と、女は思ひたれば、

    気味が悪い

  • 5

    (すさまじき)もの。昼ほゆる犬、春の網代。

    興ざめだ

  • 6

    冬の夜の月は、昔より(すさまじき)物の例にひかれて侍りけるに、

    殺風景だ

  • 7

    左の大臣の、一の人といひながら、美麗こおとのほかにて参れる、(びんなき)ことなり。

    不都合だ

  • 8

    買った人が「きのふの価返しくれたびてんや」と詫びぬ。いと(びんなけれ)ば、許しやりぬ。

    気の毒だ

  • 9

    翁を(いとほし)、かなしと思しつることも失せぬ。

    気の毒だ

  • 10

    去り難き妻、(いとほしき)子ふり捨て、

    かわいい

  • 11

    若紫が(いはけなく)かいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。

    子供っぽい

  • 12

    その子いまだ(いとけなき)程に、日本に帰る。

    幼い

  • 13

    (つらく)もおはしますかな。

    薄情だ

  • 14

    小さき屋もの作り集めて奉り給へるを、(ところせまき)まで遊び広げ給へり。

    窮屈だ

  • 15

    かかる有様もならひ給はず、(ところせき)御身にて、珍しう思されけり。

    窮屈だ

  • 16

    いとはかなうものし給ふこそ、あはれに(うしろめたけれ)。

    気がかりだ

  • 17

    御前にて申すか(かたはらいたき)事には候へども、

    きまり悪い

  • 18

    すべていとも知らぬ道の物がたりしたる、(かたはらいたく)聞きにくし。

    苦苦しく

  • 19

    すのこは(かたはらいたけれ)ば、南のひさしに入れ奉る。

    気の毒だ

  • 20

    (わりなく)ものうたがひする男にいみじう思はれたる女。

    ひどく

  • 21

    (わりなう)おのし乱れぬべし。

    どうしようもなく

  • 22

    一昨日より腹を病みて、いと(わりなけれ)ば、

    苦しい

  • 23

    人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそ(ほいなけれ)。

    残念だ

  • 24

    このゐたる犬のふるひわななきて、涙をただおとしにおとすに、いと(あさまし)。

    驚くほどだ

  • 25

    かく(あさましき)そらごとにてありければ、

    あきれるほどの

  • 26

    物のあはれも知らずなり行くなん(あさましき)。

    情けない

  • 27

    はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、(めざましき)ものにおとしめそねみ給ふ。

    気にくわない

  • 28

    気高きさまして、(めざましう)もありけるかな。

    すばらしい

  • 29

    世の定めなきこそ、(いみじけれ)。

    すばらしい

  • 30

    あな(いみじ)、犬を蔵人二人してうち給ふ。死ぬべし。

    ひどい

  • 31

    風の音も(いみじう)心ぼそし。

    とても

  • 32

    (ゆゆしき)身にはべれば、

    不吉だ

  • 33

    (ゆゆしかり)ける者どもの心の大きさ広さかな。

    すばらしかった

  • 34

    各々拝みて、(ゆゆしく)信おこしたり。

    はなはだしく

  • 35

    昨日今日御門ののたまはむことにつかむ、人聞き(やさし)。

    恥ずかしい

  • 36

    いと若やかに愛敬づき、(やさしき)ところ添ひたり。

    上品だ

  • 37

    あな(やさし)。

    殊勝だ

  • 38

    東より使ひ帰り来たる気色(しるけれ)ど、

    はっきりと分かる

  • 39

    世とともにいひけるも(しくる)、男もせで、二十九にてなむ、うせたまひにける。

    とおりに

  • 40

    梅は白き、うす紅梅、一重なるが(とく)咲きたるも、重なりたる紅梅の、匂ひめでたきも、みなをかし。

    早く

  • 41

    眺めつつ来る間に、(ゆくりなく)風吹きて、

    突然に

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  • 2

    若き女房などは、(心うし)と耳とどめけり。

    いやだ

  • 3

    女君は、暑く(むつかし)とて、御髪すまして、

    うっとうしい

  • 4

    奥の方は暗うもの(むつかし)と、女は思ひたれば、

    気味が悪い

  • 5

    (すさまじき)もの。昼ほゆる犬、春の網代。

    興ざめだ

  • 6

    冬の夜の月は、昔より(すさまじき)物の例にひかれて侍りけるに、

    殺風景だ

  • 7

    左の大臣の、一の人といひながら、美麗こおとのほかにて参れる、(びんなき)ことなり。

    不都合だ

  • 8

    買った人が「きのふの価返しくれたびてんや」と詫びぬ。いと(びんなけれ)ば、許しやりぬ。

    気の毒だ

  • 9

    翁を(いとほし)、かなしと思しつることも失せぬ。

    気の毒だ

  • 10

    去り難き妻、(いとほしき)子ふり捨て、

    かわいい

  • 11

    若紫が(いはけなく)かいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。

    子供っぽい

  • 12

    その子いまだ(いとけなき)程に、日本に帰る。

    幼い

  • 13

    (つらく)もおはしますかな。

    薄情だ

  • 14

    小さき屋もの作り集めて奉り給へるを、(ところせまき)まで遊び広げ給へり。

    窮屈だ

  • 15

    かかる有様もならひ給はず、(ところせき)御身にて、珍しう思されけり。

    窮屈だ

  • 16

    いとはかなうものし給ふこそ、あはれに(うしろめたけれ)。

    気がかりだ

  • 17

    御前にて申すか(かたはらいたき)事には候へども、

    きまり悪い

  • 18

    すべていとも知らぬ道の物がたりしたる、(かたはらいたく)聞きにくし。

    苦苦しく

  • 19

    すのこは(かたはらいたけれ)ば、南のひさしに入れ奉る。

    気の毒だ

  • 20

    (わりなく)ものうたがひする男にいみじう思はれたる女。

    ひどく

  • 21

    (わりなう)おのし乱れぬべし。

    どうしようもなく

  • 22

    一昨日より腹を病みて、いと(わりなけれ)ば、

    苦しい

  • 23

    人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそ(ほいなけれ)。

    残念だ

  • 24

    このゐたる犬のふるひわななきて、涙をただおとしにおとすに、いと(あさまし)。

    驚くほどだ

  • 25

    かく(あさましき)そらごとにてありければ、

    あきれるほどの

  • 26

    物のあはれも知らずなり行くなん(あさましき)。

    情けない

  • 27

    はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、(めざましき)ものにおとしめそねみ給ふ。

    気にくわない

  • 28

    気高きさまして、(めざましう)もありけるかな。

    すばらしい

  • 29

    世の定めなきこそ、(いみじけれ)。

    すばらしい

  • 30

    あな(いみじ)、犬を蔵人二人してうち給ふ。死ぬべし。

    ひどい

  • 31

    風の音も(いみじう)心ぼそし。

    とても

  • 32

    (ゆゆしき)身にはべれば、

    不吉だ

  • 33

    (ゆゆしかり)ける者どもの心の大きさ広さかな。

    すばらしかった

  • 34

    各々拝みて、(ゆゆしく)信おこしたり。

    はなはだしく

  • 35

    昨日今日御門ののたまはむことにつかむ、人聞き(やさし)。

    恥ずかしい

  • 36

    いと若やかに愛敬づき、(やさしき)ところ添ひたり。

    上品だ

  • 37

    あな(やさし)。

    殊勝だ

  • 38

    東より使ひ帰り来たる気色(しるけれ)ど、

    はっきりと分かる

  • 39

    世とともにいひけるも(しくる)、男もせで、二十九にてなむ、うせたまひにける。

    とおりに

  • 40

    梅は白き、うす紅梅、一重なるが(とく)咲きたるも、重なりたる紅梅の、匂ひめでたきも、みなをかし。

    早く

  • 41

    眺めつつ来る間に、(ゆくりなく)風吹きて、

    突然に