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315 21〜40
52問 • 8ヶ月前
  • りこ
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    問題一覧

  • 1

    うちうなづきて、御顔を(まもり)て、涙の落つべかめれば立ちておはしぬ。

    見つめる

  • 2

    後の矢をたのみて、初めの矢になほざりの心あり。

    あてにする

  • 3

    (たのめ)しをなほや待つべき

    あてにさせる

  • 4

    傍らまる足鼎を取りて、頭に(かづき)たれば、

    かぶる

  • 5

    禄に大うちき(かづき)て、

    いただく

  • 6

    御衣脱ぎて(かづけ)給うつ。

    与える

  • 7

    まいて海女の(かづき)しに入るは憂きわざなり。

    潜く

  • 8

    里びたる声したる犬どもの出で来て(ののしる)も、いと恐ろしく、

    大声で騒ぐ

  • 9

    皆同じく笑ひののしる、いと(らうがはし)。

    騒がしい

  • 10

    この世に(ののしり)たまふ光源氏、かかるついでに見たてまつりたまはんや。

    評判になる

  • 11

    左の大臣の北の方にて(ののしり)給ひける時、

    羽振をきかす

  • 12

    人の許いふべき事ありて、文を(やる)とて、

    送る

  • 13

    かしこおより人(おこせ)ば、これをやれ。

    よこす

  • 14

    とまれかうまれ、とく(破り)てむ。

    破る

  • 15

    言ひも(やらず)泣くさま、ことわりなり。

    きれない

  • 16

    ただ一度に(いらへ)むも、待ちけるかともぞ思ふとて、

    答える

  • 17

    何事なりとも(あきらめ)申さん。

    明らかにする

  • 18

    火の(あかき)所へ出で来たりて、

    明るい

  • 19

    いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重に(にほひ)ぬるかな

    美しく咲く

  • 20

    中の御社のほどの、わりなうくるしきを、(念じ)のぼるに、

    我慢する

  • 21

    懐に(設け)たる、柄短き筆など、御車とどむる所にて奉れり。

    用意する

  • 22

    疑ひんqき(まうけの君)と、世にもてかづききこゆれど、

    皇太子

  • 23

    三寸ばかりなる人、いとうつくしうて(ゐ)たり。

    座る

  • 24

    物の隠れよりしばし見(ゐ)たるに、

    ている

  • 25

    やうやう夜も明けゆくに、見れば(率)て来し女もなし。

    連れる

  • 26

    つきなども(具せ)ざりければ、手にむすびて食はす。

    伴う

  • 27

    ちひさき君たちをひき(ぐし)て、三条右大臣殿にすみたまひけり。

    連れる

  • 28

    かの奉る不死の薬壺に文(具し)て、御使賜はす。

    添える

  • 29

    日ごろ(経)て、宮に帰りたまうけり。

    たつ

  • 30

    黒崎の松原を(へ)て行く。

    通る

  • 31

    え(さら)ぬことのみいとど重なりて、

    避ける

  • 32

    夕(され)ば野辺の秋風身にしみて鵜鳴くなり深草の里

    なる

  • 33

    さる御文をだに(ものせ)させ給へ。

    書く

  • 34

    中将はいづこより(ものし)つるぞ。

    来る

  • 35

    かく世を離るるさまに(ものしたまへ)ば、

    いらっしゃる

  • 36

    宮はいとどしき御心なれば、いと(ものしき)御気色にて、

    不快な

  • 37

    「あさましく」と(あり)。

    お書きになっている

  • 38

    「見むと思はば」と(ある)を、

    言う

  • 39

    さすが(ならは)ぬ道なれば、

    慣れる

  • 40

    かかる有様も(ならび)給はず、ところせき御身にて、珍しいぷ思されけり。

    なじむ

  • 41

    心地にはかぎりなく妬く心憂く思ふを、(しのぶる)になむありける。

    我慢する

  • 42

    寺、社などに(しのび)てこもりたるもをかし。

    人目を忍ぶ

  • 43

    なき人を(しのぶる)宵のむら雨に濡れてや来つる山時鳥

    思い出す

  • 44

    いといたう強ひられて、(わび)にて侍り。

    困る

  • 45

    限りなく遠くも来にけるかな、と(わび)合へるに、

    嘆く

  • 46

    念じ(わび)つつ、様々の財物かたはしより捨つるが如くすれども、

    かねる

  • 47

    また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くも(をかし)。

    すばらしい

  • 48

    笛をいと(をかしく)吹き澄まして、過ぎぬなり。

    すばらしく

  • 49

    妻、「(をかし)」と思ひて、笑ひてやみにけり。

    滑稽だ

  • 50

    「(よろしく)侍り。」

    悪くはない

  • 51

    (よろしき)事にだに、かかる別れの悲しからぬはなきわざなるを、ましてあはれに言ふかひなし。

    普通の

  • 52

    (よき人)はあやしきことを語らず。

    身分が高く教養がある人

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  • 2

    後の矢をたのみて、初めの矢になほざりの心あり。

    あてにする

  • 3

    (たのめ)しをなほや待つべき

    あてにさせる

  • 4

    傍らまる足鼎を取りて、頭に(かづき)たれば、

    かぶる

  • 5

    禄に大うちき(かづき)て、

    いただく

  • 6

    御衣脱ぎて(かづけ)給うつ。

    与える

  • 7

    まいて海女の(かづき)しに入るは憂きわざなり。

    潜く

  • 8

    里びたる声したる犬どもの出で来て(ののしる)も、いと恐ろしく、

    大声で騒ぐ

  • 9

    皆同じく笑ひののしる、いと(らうがはし)。

    騒がしい

  • 10

    この世に(ののしり)たまふ光源氏、かかるついでに見たてまつりたまはんや。

    評判になる

  • 11

    左の大臣の北の方にて(ののしり)給ひける時、

    羽振をきかす

  • 12

    人の許いふべき事ありて、文を(やる)とて、

    送る

  • 13

    かしこおより人(おこせ)ば、これをやれ。

    よこす

  • 14

    とまれかうまれ、とく(破り)てむ。

    破る

  • 15

    言ひも(やらず)泣くさま、ことわりなり。

    きれない

  • 16

    ただ一度に(いらへ)むも、待ちけるかともぞ思ふとて、

    答える

  • 17

    何事なりとも(あきらめ)申さん。

    明らかにする

  • 18

    火の(あかき)所へ出で来たりて、

    明るい

  • 19

    いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重に(にほひ)ぬるかな

    美しく咲く

  • 20

    中の御社のほどの、わりなうくるしきを、(念じ)のぼるに、

    我慢する

  • 21

    懐に(設け)たる、柄短き筆など、御車とどむる所にて奉れり。

    用意する

  • 22

    疑ひんqき(まうけの君)と、世にもてかづききこゆれど、

    皇太子

  • 23

    三寸ばかりなる人、いとうつくしうて(ゐ)たり。

    座る

  • 24

    物の隠れよりしばし見(ゐ)たるに、

    ている

  • 25

    やうやう夜も明けゆくに、見れば(率)て来し女もなし。

    連れる

  • 26

    つきなども(具せ)ざりければ、手にむすびて食はす。

    伴う

  • 27

    ちひさき君たちをひき(ぐし)て、三条右大臣殿にすみたまひけり。

    連れる

  • 28

    かの奉る不死の薬壺に文(具し)て、御使賜はす。

    添える

  • 29

    日ごろ(経)て、宮に帰りたまうけり。

    たつ

  • 30

    黒崎の松原を(へ)て行く。

    通る

  • 31

    え(さら)ぬことのみいとど重なりて、

    避ける

  • 32

    夕(され)ば野辺の秋風身にしみて鵜鳴くなり深草の里

    なる

  • 33

    さる御文をだに(ものせ)させ給へ。

    書く

  • 34

    中将はいづこより(ものし)つるぞ。

    来る

  • 35

    かく世を離るるさまに(ものしたまへ)ば、

    いらっしゃる

  • 36

    宮はいとどしき御心なれば、いと(ものしき)御気色にて、

    不快な

  • 37

    「あさましく」と(あり)。

    お書きになっている

  • 38

    「見むと思はば」と(ある)を、

    言う

  • 39

    さすが(ならは)ぬ道なれば、

    慣れる

  • 40

    かかる有様も(ならび)給はず、ところせき御身にて、珍しいぷ思されけり。

    なじむ

  • 41

    心地にはかぎりなく妬く心憂く思ふを、(しのぶる)になむありける。

    我慢する

  • 42

    寺、社などに(しのび)てこもりたるもをかし。

    人目を忍ぶ

  • 43

    なき人を(しのぶる)宵のむら雨に濡れてや来つる山時鳥

    思い出す

  • 44

    いといたう強ひられて、(わび)にて侍り。

    困る

  • 45

    限りなく遠くも来にけるかな、と(わび)合へるに、

    嘆く

  • 46

    念じ(わび)つつ、様々の財物かたはしより捨つるが如くすれども、

    かねる

  • 47

    また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くも(をかし)。

    すばらしい

  • 48

    笛をいと(をかしく)吹き澄まして、過ぎぬなり。

    すばらしく

  • 49

    妻、「(をかし)」と思ひて、笑ひてやみにけり。

    滑稽だ

  • 50

    「(よろしく)侍り。」

    悪くはない

  • 51

    (よろしき)事にだに、かかる別れの悲しからぬはなきわざなるを、ましてあはれに言ふかひなし。

    普通の

  • 52

    (よき人)はあやしきことを語らず。

    身分が高く教養がある人