50回午後

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28問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

    母指尺側内転, 小指外転

  • 2

    Daniels らの徒手筋カテストにおける開始肢位を図に示す。段階3の検査の対象として適切でないのはどれか。

    大腿四頭筋

  • 3

    Daniels らの徒手筋カテストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

    縫工筋, ハムストリングス

  • 4

    Daniels らの徒手筋カテストの結果を表に示す。考えられる疾患はどれか。

    被殼出血

  • 5

    55歳の男性。突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。頭部 RIのT1 強調像を示す。みられる所見はどれか。

    左下肢の深部感覚低下

  • 6

    87歳の女性。脳卒中による重度の右片麻車。回復期リハビリテーション病棟に入院中。座位での基本動作は自立。認知機能は保たれている。短下肢装具と 4 点校で 5m までは自力での歩行が可能。介助があればT宇校で 20m程度の歩行は可能。ここ2か月は状態に大きな変化はみられない。最近、介護老人保健施設への退院が決まった。退院後の生活上の移動手段で実用的なのはどれか。

    車椅子

  • 7

    50歳の男性。Parkinson 病。発症後5年を経過し、すくみ足が出現してきている。自宅で転倒が頻回に生じている。転倒予防として自宅の廊下に模様を入れる際に効果的な図柄はどれか。

    1

  • 8

    25歳の男性。Guillain-Barre 症候群。発症後3日で運動麻車は進行しており、呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理中である。理学療法で適切でないのはどれか。

    筋力増強運動

  • 9

    65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていた。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、最近は歩行時の疲労が増し下肢の冷感が強くなってきたため受診した。身長160cm、体重 75kg(30歳時と比較して 20kg増加)。筋力はMMT で、右大腸四頭筋と右前歴骨筋は段階1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。理学療法として適切なのはどれか。

    右下肢装具を装着しての歩行練習

  • 10

    26歳の男性。仕事中の事故によって頭(損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋カテストの結果を表に示す。到達可能と予測される動作はどれか。

    自助具を用いた食事動作

  • 11

    75歳の女性。交通事故により受傷。救急搬送時のエックス線写真を示す。遠位骨片を短縮転位させる主な筋はどれか。

    大腿直筋

  • 12

    50歳の女性。アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目において、軟部組織の伸張性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。

    時間照射率:10~20%

  • 13

    5歳の男児。脳性麻車で座直型四肢麻車である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。臨床症状として可能性が低いのはどれか。

    パラシュート反応陽性

  • 14

    70歳の男性。身長180cm、体重90kg。脳梗塞のため麻車肢に内反足がみられる。10mであれば独歩可能であるが、軽度の分回し歩行となる。意識してゆっくりと歩けば分回しを軽減することは可能であるが、遊脚相の股関節屈曲は増加し立脚中期に勝過伸展がみられる。2動作前型で屋外歩行の自立を目標に理学療法を進めている。この患者に適切なのはどれか。

    金属支柱付短下肢装具

  • 15

    肢誘導における心電図を示す。正しいのはどれか。

    心室期外收縮

  • 16

    44歳の患者。度の熱傷がある部位を図に示す。受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。

    肩関節外転位

  • 17

    65歳の男性。右片麻車。病棟では、ベッドから車椅子への移乗は介助者に腰を軽く引き上げてもらい、車椅子からベッドへの移乗は介助者に腰を持ち上げて回してもらう。移乗動作のFIの点数はどれか。

    2点

  • 18

    15歳の男性。脳卒中による左片麻車。発症後6か月経過。Brunnstrom 法ステージは上肢、下肢ともⅢ。AFO とT字社で屋内歩行は自立している。自宅浴室の現状の見取り図と環境整備案とを図に示す。環境整備案のうち最も必要性が低いのはどれか。

    2手すりの設置

  • 19

    てこを図に示す。Aを支点とした棒のB点から 60kg 重の錘を糸で垂らした。椿を水平に支えるためにC点にかかる力F(N)はどれか。ただし、INを100g重とし、棒と糸の質量は無視できるものとする。

    100N

  • 20

    75歳の女性。左変形性膝関節症。翌日に左側の人工関節置換術を施行予定のため、術前の理学療法評価を実施した。術前評価を終了した際に患者は「明日の手術が心配です」と訴えた。理学療法士の対応として適切なのはどれか。

    「手術を明日に控えて、いろいろと心配になりますよね」

  • 21

    関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝屈曲一大腿骨, 足部内がえし一下腿軸への垂直線

  • 22

    Daniels らの徒手筋カテストにおける頭部屈曲の測定で正しいのはどれか。2つ選べ。

    広頭筋による代償を抑制する, 段階5は2本の指で加えた中等度の抵抗で判断する

  • 23

    Daniels らの徒手筋力テストで段階2における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩甲下筋一腹臥位, 前鋸筋一座位

  • 24

    脳卒中患者の状態を症状なしから死亡までに分類できるのはどれか

    Modified Rankin scale

  • 25

    右延髄背外側部の脳梗塞による障害で認められるのはどれか。

    右下肢の運動失調

  • 26

    前大脳動脈閉塞で最も生じやすい症状はどれか。

    強制把握現象

  • 27

    Duchenne 型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法として適切なのはどれか。2つ選べ。

    脊柱の可動域運動, 電動車椅子操作の練習

  • 28

    アテトーゼ型脳性麻痺について誤っているのはどれか。

    上肢より下肢の障害が重度であることが多い

  • 国達 緑 間違い

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  • 1

    関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

    母指尺側内転, 小指外転

  • 2

    Daniels らの徒手筋カテストにおける開始肢位を図に示す。段階3の検査の対象として適切でないのはどれか。

    大腿四頭筋

  • 3

    Daniels らの徒手筋カテストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

    縫工筋, ハムストリングス

  • 4

    Daniels らの徒手筋カテストの結果を表に示す。考えられる疾患はどれか。

    被殼出血

  • 5

    55歳の男性。突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。頭部 RIのT1 強調像を示す。みられる所見はどれか。

    左下肢の深部感覚低下

  • 6

    87歳の女性。脳卒中による重度の右片麻車。回復期リハビリテーション病棟に入院中。座位での基本動作は自立。認知機能は保たれている。短下肢装具と 4 点校で 5m までは自力での歩行が可能。介助があればT宇校で 20m程度の歩行は可能。ここ2か月は状態に大きな変化はみられない。最近、介護老人保健施設への退院が決まった。退院後の生活上の移動手段で実用的なのはどれか。

    車椅子

  • 7

    50歳の男性。Parkinson 病。発症後5年を経過し、すくみ足が出現してきている。自宅で転倒が頻回に生じている。転倒予防として自宅の廊下に模様を入れる際に効果的な図柄はどれか。

    1

  • 8

    25歳の男性。Guillain-Barre 症候群。発症後3日で運動麻車は進行しており、呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理中である。理学療法で適切でないのはどれか。

    筋力増強運動

  • 9

    65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押65歳の男性。4歳時に急性灰白炎に罹患し右下肢麻車となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていた。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、最近は歩行時の疲労が増し下肢の冷感が強くなってきたため受診した。身長160cm、体重 75kg(30歳時と比較して 20kg増加)。筋力はMMT で、右大腸四頭筋と右前歴骨筋は段階1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。理学療法として適切なのはどれか。

    右下肢装具を装着しての歩行練習

  • 10

    26歳の男性。仕事中の事故によって頭(損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋カテストの結果を表に示す。到達可能と予測される動作はどれか。

    自助具を用いた食事動作

  • 11

    75歳の女性。交通事故により受傷。救急搬送時のエックス線写真を示す。遠位骨片を短縮転位させる主な筋はどれか。

    大腿直筋

  • 12

    50歳の女性。アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目において、軟部組織の伸張性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。

    時間照射率:10~20%

  • 13

    5歳の男児。脳性麻車で座直型四肢麻車である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。臨床症状として可能性が低いのはどれか。

    パラシュート反応陽性

  • 14

    70歳の男性。身長180cm、体重90kg。脳梗塞のため麻車肢に内反足がみられる。10mであれば独歩可能であるが、軽度の分回し歩行となる。意識してゆっくりと歩けば分回しを軽減することは可能であるが、遊脚相の股関節屈曲は増加し立脚中期に勝過伸展がみられる。2動作前型で屋外歩行の自立を目標に理学療法を進めている。この患者に適切なのはどれか。

    金属支柱付短下肢装具

  • 15

    肢誘導における心電図を示す。正しいのはどれか。

    心室期外收縮

  • 16

    44歳の患者。度の熱傷がある部位を図に示す。受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。

    肩関節外転位

  • 17

    65歳の男性。右片麻車。病棟では、ベッドから車椅子への移乗は介助者に腰を軽く引き上げてもらい、車椅子からベッドへの移乗は介助者に腰を持ち上げて回してもらう。移乗動作のFIの点数はどれか。

    2点

  • 18

    15歳の男性。脳卒中による左片麻車。発症後6か月経過。Brunnstrom 法ステージは上肢、下肢ともⅢ。AFO とT字社で屋内歩行は自立している。自宅浴室の現状の見取り図と環境整備案とを図に示す。環境整備案のうち最も必要性が低いのはどれか。

    2手すりの設置

  • 19

    てこを図に示す。Aを支点とした棒のB点から 60kg 重の錘を糸で垂らした。椿を水平に支えるためにC点にかかる力F(N)はどれか。ただし、INを100g重とし、棒と糸の質量は無視できるものとする。

    100N

  • 20

    75歳の女性。左変形性膝関節症。翌日に左側の人工関節置換術を施行予定のため、術前の理学療法評価を実施した。術前評価を終了した際に患者は「明日の手術が心配です」と訴えた。理学療法士の対応として適切なのはどれか。

    「手術を明日に控えて、いろいろと心配になりますよね」

  • 21

    関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝屈曲一大腿骨, 足部内がえし一下腿軸への垂直線

  • 22

    Daniels らの徒手筋カテストにおける頭部屈曲の測定で正しいのはどれか。2つ選べ。

    広頭筋による代償を抑制する, 段階5は2本の指で加えた中等度の抵抗で判断する

  • 23

    Daniels らの徒手筋力テストで段階2における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩甲下筋一腹臥位, 前鋸筋一座位

  • 24

    脳卒中患者の状態を症状なしから死亡までに分類できるのはどれか

    Modified Rankin scale

  • 25

    右延髄背外側部の脳梗塞による障害で認められるのはどれか。

    右下肢の運動失調

  • 26

    前大脳動脈閉塞で最も生じやすい症状はどれか。

    強制把握現象

  • 27

    Duchenne 型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法として適切なのはどれか。2つ選べ。

    脊柱の可動域運動, 電動車椅子操作の練習

  • 28

    アテトーゼ型脳性麻痺について誤っているのはどれか。

    上肢より下肢の障害が重度であることが多い