医療薬学2 2
問題一覧
1
p1 1位 緑内障、2位 網膜色素変性症、3位 糖尿病性網膜症、4位 加齢黄斑変性症、5位、脈絡膜萎縮
2
p6 10-20mmHg
3
p6 眼房水の産生と排出のバランスが崩れ、眼圧が上昇し、視神経が障害されて視野が狭くなったり(視野狭窄)、視力が低下したりする疾患
4
p6 正常眼圧緑内障
5
p6 開放隅角緑内障で、大部分が正常眼圧緑内障である。
6
p9 p21 閉塞隅角緑内障 (手術前に安全性を高めるために薬物を使用する)
7
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジンF2alpha製剤
8
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジンF2alpha製剤 p13 多毛や色素沈着、角膜障害に注意が必要
9
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジン F2alpha製剤 p13 多毛や色素沈着、角膜障害に注意が必要 p13 入浴前点眼か点眼後洗顔を指導する
10
p13 オミデネパグイソプロピル
11
p13 黄斑浮腫、充血、角膜肥厚
12
p14 チモロール、カルテオロール、ベタキソロール
13
p14 チモロール、カルテオロール、ベタキソロール p14 気管支喘息、重篤な慢性閉塞性肺疾患患者およびコントロール不十分な心不全患者に 使用禁忌
14
p17 トルゾラミド、ブリンゾラミドなどの炭酸脱水酵素阻害薬
15
p20 アセタゾラミド
16
p19 ピロカルピン塩酸塩
17
p20 リパスジル塩酸塩
18
結膜充血
19
p18 ブナゾシン塩酸塩
20
p18 レボブノロール塩酸塩、ニプラジロール
21
p18 ブリモニジン
22
p19 ジピベフリン塩酸塩
23
p25 白内障
24
p26 ピレノキシン、グルタチオン ただし有効性は低い
25
p26 加齢、糖尿病性、ステロイド長期使用などが後天性、母親の妊娠中の風疹感染などが先天性の原因としてあげられる
26
p29 加齢黄斑変性
27
p29 加齢黄斑変性 p30 萎縮型と滲出型の2タイプ
28
p30 中心視力の低下、変視症、中心暗点、色覚異常など
29
p32 ラニビスマブ、アフリベルセプト、ブロルシズマブで VEGFの作用を阻害する。
30
p33 ファリシマブ
31
p33 ファリシマブ p32 VEGF(VEGFA)とアンジオポエチンII (Ang II)
32
p32 ラニビスマブ、アフリベルセプト、ブロルシズマブで VEGFの作用を阻害する。 p33 ファリシマブ p32 VEGF(VEGFA)とアンジオポエチンII (Ang II) p32−33 硝子体内注射
33
p31 ベルテポルフィン レーザー光線で、血管を閉塞させ出血を阻止する
34
p31 ベルテポルフィン レーザー光線で、血管を閉塞させ出血を阻止する p31 光線力学的治療
35
p35 アデノウイルス感染症
36
p36 感染症、アレルギー、自己免疫疾患
37
p37 ヘレニエン
38
p37 暗順応の低下(暗くなると、見えづらくなる)
39
p38 涙液の量や質の異常により角膜保護作用が低下し、角膜障害が起こり、眼不快感や視機能異常を来す疾患
40
p38 点眼後口の中に苦みが広がる点と懸濁液なので、使用後5分程度霞む点
41
p38 点眼後口の中に苦みが広がる点と懸濁液なので、使用後5分程度霞む点 40 p38 点眼薬 ドライアイ 内服薬 防御因子増強薬(消化性潰瘍薬)
42
p1、p3 中耳、音の伝達
43
p2、p4 半規管(回転運動)、前庭(直線加速度および重力)
44
p3 コルチ器内の有毛細胞
45
p7 平均聴力が25dB以上(小さい声での会話のみ聞き取りにくい程度) (25−40 軽度、40−70 中等度、70−90 高度、90以上 重度難聴)
46
p13 前庭・半規管への過剰な加速度刺激の反復が、自律神経障害を起こすことで発症する末梢性めまい
47
p13 ジメンヒドリナート、ジフェンヒドラミン+ジプロフィリン配合剤
48
p13 中枢においてヒスタミンH1 受容体遮断およびアセチルコリンM受容体遮断
49
p14 前庭性で末梢性回転性めまい
50
p14 内耳の内リンパ水腫、 回転性のめまいと感音性難聴(初期は低音障害から発症)・耳鳴り・耳閉感の4症状
51
p17 ベタヒスチンメシル酸塩やイソプレナリン塩酸塩、ジフェニドール塩酸塩、アデノシン3リン酸2ナトリウム水和物などの循環改善薬 51 や浸透圧性利尿薬が用いられる。めまい症状に関してはヒスタミンH1受容体遮断薬も用いられる。
52
p12 中枢性で前庭性のめまい(フェニトイン、カルバマゼピンなどの薬物が原因となる場合がある)
53
p2 内耳神経と呼ばれ前庭神経と蝸牛神経からなる
54
p9 伝音性難聴では、会話は小声になり、感音性難聴では会話の声が大きくなる特徴が有る。
55
p21 高音域から聞こえづらくなる両側進行性の感音難聴。
56
p22 突発的に発症する一側性の高度感音難聴 めまい発作は1回きりで、繰り返さない。
57
p24 不可逆的ーストレプマイシン、カナマイシンなどのアミノグリコシド系抗菌薬、シスプラチン、カルボプラチンなどの白金製剤 可逆的ーフロセミドなどのループ利尿薬、アスピリンなどのサリチル酸製剤など
58
p25 発熱、耳痛、耳閉塞感、難聴など上気道感染症に続いて(あるいは同時に)発症することが多い
59
p25 インフルエンザ菌、 肺炎球菌、 モラクセラ・カタラーリス
60
p27 黄色ブドウ球菌、緑膿菌など
61
p26 アモキシシリンなどのβラクタム系抗菌薬
62
p26 大人に比べて、太くて短く、水平である。そのため、鼻から耳へ感染が移行しやすい
63
p28 好酸球性中耳炎 好酸球の中耳粘膜への浸潤が特徴である。
64
p2 左右4つずつ
65
p6 前鼻漏、一般的に言う鼻水。過剰な鼻汁が外鼻孔から流出している状態 後鼻漏、鼻汁が後鼻孔から上咽頭へ流出するのを自覚す 65 る状態(通常でもあるが自覚はない)。慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎があると増加するため、自覚される
66
p7 ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルス感染
67
p8、p9 通年性と季節性二分かれる。通年性は、ダニが原因であることが多く、鼻粘膜の蒼白化が認められる。季節性は、花粉(スギ花 67 粉が一番多い)が原因となり、鼻粘膜の発赤が認められる。
68
p9 通年性ーぜん息、アトピー性皮膚炎 季節性ーアレルギー性結膜炎
69
p11 鼻漏、鼻閉、くしゃみなどの鼻症状および鼻粘膜の腫脹(はれ)に加えて、鼻汁中の好酸球増加、血液中のIgE抗体値の上昇
70
p13 トラニラスト、ペミロラストカリウムなど 薬効が現れるまで2−5週間を要する。
71
p13 スプラタスト トシル酸塩 Th2細胞によるIL-4,IL-5の産生を抑制する。
72
p14,15の薬物 覚えていきましょう
73
p14,15 エピナスチン、フェキソフェナジン、ロラタジン、フェキソフェナジン+プソイドエフェドリンの合剤、エバスチン、ビラスチン
74
p17 ロイコトリエン(LT)は、5ーリポキシゲナーゼによりアラキドン酸からLTA4が合成される。その後グルタチオン抱合を受け、分子内 にシステインを含むLTC4,LTD4,LTE4が産生される。これらはシステイニルLTと呼ばれている。 74 システイニルLTであるLTC4,LTD4,LTE4が結合する受容体としては、CysLT1受容体およびCysLT2受容体が知られている。
75
p17 プランルカスト水和物、 モンテルカストナトリウム 喘息予防、アレルギー性鼻炎
76
p17 プランルカスト(食後服用が必要となる)
77
p18 ラマトロバン
78
p17-18 プランルカスト水和物、 モンテルカストナトリウム と ラマトロバン
79
p18 オマリズマブ
80
p18 既存治療で効果不十分な季節性アレルギー性鼻炎
81
p19 デキサ>プレドニ>ヒドロ
82
p19 糖尿病、消化器潰瘍、骨粗鬆症、感染症の誘発、白内障、高血圧、緑内障、中枢神経障害など
83
p20 ベクロメタゾン、フルチカゾンなど
84
p21−22 スギ花粉アレルギー、ダニアレルギーに対する減感作療法がある。スギ花粉およびダニともそれぞれ舌下への滴下剤、舌下 84 錠、皮下注射剤がある
85
p26 前頭部痛、全身倦怠感、発熱、臭覚障害、鼻閉、膿性鼻漏などで、上気道感染症に続いておこる急性鼻炎が先に発症
86
p27 上顎洞
87
p27 インフルエンザ菌、 肺炎球菌、 モラクセラ・カタラーリス
88
p28 急性副鼻腔炎の鼻症状が3ヶ月以上持続したもの
89
p28−30 慢性副鼻腔炎(従来型)と好酸球性副鼻腔炎
90
p26−28 慢性的な鼻症状の他、従来型は上顎洞を中心とした炎症があり、単発性の鼻茸が認められる。好酸球性は篩骨洞を中心とした炎症があり、多発性の鼻茸が認められる。また、好酸球性は気管支ぜん息、アスピリンぜん息を併発している場合が多い。
91
p29 マクロライド系抗菌薬の少量長期療法 通常の半量程度を3−6ヶ月間継続使用する。
92
p31 デュピルマブ
93
p31 ぜん息患者に対して使用するステロイド性抗炎症薬が吸入式が多くなり、内服薬としては用いられなくなった。そのため、鼻腔内 および副鼻腔内に対して薬剤が到達しなくなり、結果として副鼻腔炎が増加したと考えられる。
94
p32 口蓋咽頭、咽頭扁桃、舌扁桃、耳管扁桃のリンパ組織
95
口蓋扁桃、A群β溶血性連鎖球菌感染症、アデノウイルス、エンテロウイルスなど
96
p4 乳幼児期から思秋期にかけて強い瘙痒を伴う湿疹が増悪・寛解を繰り返す慢性の炎症性皮膚疾患 左右対称に顔面や頭部、四肢 96 屈曲部に湿疹ができる。
97
p4 冬-春に悪化する傾向がある。
98
p4−5 I型、IV型のアレルギー疾患と考えられる。
99
p4 TARC (thymus and activation-regulated chemokine)
100
p6 基本的にMediumクラス以下の比較的弱いものを使用する。
問題一覧
1
p1 1位 緑内障、2位 網膜色素変性症、3位 糖尿病性網膜症、4位 加齢黄斑変性症、5位、脈絡膜萎縮
2
p6 10-20mmHg
3
p6 眼房水の産生と排出のバランスが崩れ、眼圧が上昇し、視神経が障害されて視野が狭くなったり(視野狭窄)、視力が低下したりする疾患
4
p6 正常眼圧緑内障
5
p6 開放隅角緑内障で、大部分が正常眼圧緑内障である。
6
p9 p21 閉塞隅角緑内障 (手術前に安全性を高めるために薬物を使用する)
7
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジンF2alpha製剤
8
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジンF2alpha製剤 p13 多毛や色素沈着、角膜障害に注意が必要
9
p13 ラタノプロスト、イソプロピルウノプロストン、トラボプロスト、タフルプロスト などのプロスタグランジン F2alpha製剤 p13 多毛や色素沈着、角膜障害に注意が必要 p13 入浴前点眼か点眼後洗顔を指導する
10
p13 オミデネパグイソプロピル
11
p13 黄斑浮腫、充血、角膜肥厚
12
p14 チモロール、カルテオロール、ベタキソロール
13
p14 チモロール、カルテオロール、ベタキソロール p14 気管支喘息、重篤な慢性閉塞性肺疾患患者およびコントロール不十分な心不全患者に 使用禁忌
14
p17 トルゾラミド、ブリンゾラミドなどの炭酸脱水酵素阻害薬
15
p20 アセタゾラミド
16
p19 ピロカルピン塩酸塩
17
p20 リパスジル塩酸塩
18
結膜充血
19
p18 ブナゾシン塩酸塩
20
p18 レボブノロール塩酸塩、ニプラジロール
21
p18 ブリモニジン
22
p19 ジピベフリン塩酸塩
23
p25 白内障
24
p26 ピレノキシン、グルタチオン ただし有効性は低い
25
p26 加齢、糖尿病性、ステロイド長期使用などが後天性、母親の妊娠中の風疹感染などが先天性の原因としてあげられる
26
p29 加齢黄斑変性
27
p29 加齢黄斑変性 p30 萎縮型と滲出型の2タイプ
28
p30 中心視力の低下、変視症、中心暗点、色覚異常など
29
p32 ラニビスマブ、アフリベルセプト、ブロルシズマブで VEGFの作用を阻害する。
30
p33 ファリシマブ
31
p33 ファリシマブ p32 VEGF(VEGFA)とアンジオポエチンII (Ang II)
32
p32 ラニビスマブ、アフリベルセプト、ブロルシズマブで VEGFの作用を阻害する。 p33 ファリシマブ p32 VEGF(VEGFA)とアンジオポエチンII (Ang II) p32−33 硝子体内注射
33
p31 ベルテポルフィン レーザー光線で、血管を閉塞させ出血を阻止する
34
p31 ベルテポルフィン レーザー光線で、血管を閉塞させ出血を阻止する p31 光線力学的治療
35
p35 アデノウイルス感染症
36
p36 感染症、アレルギー、自己免疫疾患
37
p37 ヘレニエン
38
p37 暗順応の低下(暗くなると、見えづらくなる)
39
p38 涙液の量や質の異常により角膜保護作用が低下し、角膜障害が起こり、眼不快感や視機能異常を来す疾患
40
p38 点眼後口の中に苦みが広がる点と懸濁液なので、使用後5分程度霞む点
41
p38 点眼後口の中に苦みが広がる点と懸濁液なので、使用後5分程度霞む点 40 p38 点眼薬 ドライアイ 内服薬 防御因子増強薬(消化性潰瘍薬)
42
p1、p3 中耳、音の伝達
43
p2、p4 半規管(回転運動)、前庭(直線加速度および重力)
44
p3 コルチ器内の有毛細胞
45
p7 平均聴力が25dB以上(小さい声での会話のみ聞き取りにくい程度) (25−40 軽度、40−70 中等度、70−90 高度、90以上 重度難聴)
46
p13 前庭・半規管への過剰な加速度刺激の反復が、自律神経障害を起こすことで発症する末梢性めまい
47
p13 ジメンヒドリナート、ジフェンヒドラミン+ジプロフィリン配合剤
48
p13 中枢においてヒスタミンH1 受容体遮断およびアセチルコリンM受容体遮断
49
p14 前庭性で末梢性回転性めまい
50
p14 内耳の内リンパ水腫、 回転性のめまいと感音性難聴(初期は低音障害から発症)・耳鳴り・耳閉感の4症状
51
p17 ベタヒスチンメシル酸塩やイソプレナリン塩酸塩、ジフェニドール塩酸塩、アデノシン3リン酸2ナトリウム水和物などの循環改善薬 51 や浸透圧性利尿薬が用いられる。めまい症状に関してはヒスタミンH1受容体遮断薬も用いられる。
52
p12 中枢性で前庭性のめまい(フェニトイン、カルバマゼピンなどの薬物が原因となる場合がある)
53
p2 内耳神経と呼ばれ前庭神経と蝸牛神経からなる
54
p9 伝音性難聴では、会話は小声になり、感音性難聴では会話の声が大きくなる特徴が有る。
55
p21 高音域から聞こえづらくなる両側進行性の感音難聴。
56
p22 突発的に発症する一側性の高度感音難聴 めまい発作は1回きりで、繰り返さない。
57
p24 不可逆的ーストレプマイシン、カナマイシンなどのアミノグリコシド系抗菌薬、シスプラチン、カルボプラチンなどの白金製剤 可逆的ーフロセミドなどのループ利尿薬、アスピリンなどのサリチル酸製剤など
58
p25 発熱、耳痛、耳閉塞感、難聴など上気道感染症に続いて(あるいは同時に)発症することが多い
59
p25 インフルエンザ菌、 肺炎球菌、 モラクセラ・カタラーリス
60
p27 黄色ブドウ球菌、緑膿菌など
61
p26 アモキシシリンなどのβラクタム系抗菌薬
62
p26 大人に比べて、太くて短く、水平である。そのため、鼻から耳へ感染が移行しやすい
63
p28 好酸球性中耳炎 好酸球の中耳粘膜への浸潤が特徴である。
64
p2 左右4つずつ
65
p6 前鼻漏、一般的に言う鼻水。過剰な鼻汁が外鼻孔から流出している状態 後鼻漏、鼻汁が後鼻孔から上咽頭へ流出するのを自覚す 65 る状態(通常でもあるが自覚はない)。慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎があると増加するため、自覚される
66
p7 ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルス感染
67
p8、p9 通年性と季節性二分かれる。通年性は、ダニが原因であることが多く、鼻粘膜の蒼白化が認められる。季節性は、花粉(スギ花 67 粉が一番多い)が原因となり、鼻粘膜の発赤が認められる。
68
p9 通年性ーぜん息、アトピー性皮膚炎 季節性ーアレルギー性結膜炎
69
p11 鼻漏、鼻閉、くしゃみなどの鼻症状および鼻粘膜の腫脹(はれ)に加えて、鼻汁中の好酸球増加、血液中のIgE抗体値の上昇
70
p13 トラニラスト、ペミロラストカリウムなど 薬効が現れるまで2−5週間を要する。
71
p13 スプラタスト トシル酸塩 Th2細胞によるIL-4,IL-5の産生を抑制する。
72
p14,15の薬物 覚えていきましょう
73
p14,15 エピナスチン、フェキソフェナジン、ロラタジン、フェキソフェナジン+プソイドエフェドリンの合剤、エバスチン、ビラスチン
74
p17 ロイコトリエン(LT)は、5ーリポキシゲナーゼによりアラキドン酸からLTA4が合成される。その後グルタチオン抱合を受け、分子内 にシステインを含むLTC4,LTD4,LTE4が産生される。これらはシステイニルLTと呼ばれている。 74 システイニルLTであるLTC4,LTD4,LTE4が結合する受容体としては、CysLT1受容体およびCysLT2受容体が知られている。
75
p17 プランルカスト水和物、 モンテルカストナトリウム 喘息予防、アレルギー性鼻炎
76
p17 プランルカスト(食後服用が必要となる)
77
p18 ラマトロバン
78
p17-18 プランルカスト水和物、 モンテルカストナトリウム と ラマトロバン
79
p18 オマリズマブ
80
p18 既存治療で効果不十分な季節性アレルギー性鼻炎
81
p19 デキサ>プレドニ>ヒドロ
82
p19 糖尿病、消化器潰瘍、骨粗鬆症、感染症の誘発、白内障、高血圧、緑内障、中枢神経障害など
83
p20 ベクロメタゾン、フルチカゾンなど
84
p21−22 スギ花粉アレルギー、ダニアレルギーに対する減感作療法がある。スギ花粉およびダニともそれぞれ舌下への滴下剤、舌下 84 錠、皮下注射剤がある
85
p26 前頭部痛、全身倦怠感、発熱、臭覚障害、鼻閉、膿性鼻漏などで、上気道感染症に続いておこる急性鼻炎が先に発症
86
p27 上顎洞
87
p27 インフルエンザ菌、 肺炎球菌、 モラクセラ・カタラーリス
88
p28 急性副鼻腔炎の鼻症状が3ヶ月以上持続したもの
89
p28−30 慢性副鼻腔炎(従来型)と好酸球性副鼻腔炎
90
p26−28 慢性的な鼻症状の他、従来型は上顎洞を中心とした炎症があり、単発性の鼻茸が認められる。好酸球性は篩骨洞を中心とした炎症があり、多発性の鼻茸が認められる。また、好酸球性は気管支ぜん息、アスピリンぜん息を併発している場合が多い。
91
p29 マクロライド系抗菌薬の少量長期療法 通常の半量程度を3−6ヶ月間継続使用する。
92
p31 デュピルマブ
93
p31 ぜん息患者に対して使用するステロイド性抗炎症薬が吸入式が多くなり、内服薬としては用いられなくなった。そのため、鼻腔内 および副鼻腔内に対して薬剤が到達しなくなり、結果として副鼻腔炎が増加したと考えられる。
94
p32 口蓋咽頭、咽頭扁桃、舌扁桃、耳管扁桃のリンパ組織
95
口蓋扁桃、A群β溶血性連鎖球菌感染症、アデノウイルス、エンテロウイルスなど
96
p4 乳幼児期から思秋期にかけて強い瘙痒を伴う湿疹が増悪・寛解を繰り返す慢性の炎症性皮膚疾患 左右対称に顔面や頭部、四肢 96 屈曲部に湿疹ができる。
97
p4 冬-春に悪化する傾向がある。
98
p4−5 I型、IV型のアレルギー疾患と考えられる。
99
p4 TARC (thymus and activation-regulated chemokine)
100
p6 基本的にMediumクラス以下の比較的弱いものを使用する。