医療薬学4
問題一覧
1
白衣高血圧
2
仮面高血圧
3
p9 年齢、喫煙、合併症の有無などが影響する
4
p4 II 度高血圧
5
p9 生活習慣の修正が先である
6
p10 6g
7
p10 節酒、禁煙、BMI、運動、栄養素と食品など
8
p11 カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、ARB、利尿薬、MRA、βブロッカー
9
p3 原因が明らかではない高血圧
10
p11 ACEと利尿薬, ARBと利尿薬、Ca拮抗と利尿薬、Ca拮抗とARB,Ca拮抗とACE (ACEとARBは併用しない) 10 (合剤はARBと利尿薬、ARBとCa拮抗薬、ARBとCa拮抗薬と利尿薬)
11
p12 Lタイプ
12
p13 ニフェジピン経口剤
13
p13 ニカルジピン経口剤、注射剤
14
p13 ベニジピン LとTとN、シルニジピン LとN、アゼルニジピン LとT
15
p13 アムロジピン経口剤 血中半減期36時間
16
p14 ジルチアゼム経口剤、注射剤
17
p14 ベラパミル経口剤、注射剤
18
p13 ベラパミル経口剤、注射剤
19
p14 ジヒドロピリジン系 < ベンゾチアゼピン系 < フェニルアルキルアミン系
20
p13 アゼル二ジピン錠
21
p15 10個
22
p15 8個
23
p15 7個
24
p15 6個
25
p16 カプトプリル経口剤
26
p16 空咳
27
p17 カンデサルタン経口剤
28
p17 ロサルタン経口剤
29
p18 アジルサルタン経口剤
30
p18 アリスキレン経口剤
31
p18 直接的レニン阻害薬(アリスキレン)
32
p18 エサキセレノン経口剤
33
p18 エプレレノン
34
p21-22 アドレナリンβ受容体遮断薬
35
p22 メトプロロール経口剤、アテノロール経口剤、ビソプロロール経口
36
p22 プロプラノロール経口剤、注射剤
37
p23 ラベタロール経口剤、カルベジロール経口剤、アロチノロール経口剤
38
p24 ブナゾシン経口剤
39
p24 基本的に全て効果はある。 適用 としては タムスロシンやシロドシンなど
40
p25 ヒドララジン経口剤、注射剤
41
p26 メチルドパ水和物経口剤
42
p26 メチルドパ、塩酸ヒドララジン、ラベタロール、アテノロール、プロプラノロール、ニフェジピン、 42 ニカルジピン(点滴静注のみ)、アムロジピン
43
プロカインアミド、リドカイン、フレカイニド、アテノロール、アミオダロン、ベラパミル
44
p1 心房の電気的興奮
45
p1 心室の電気的興奮
46
p1 心室筋の回復(再分極)
47
p8 塞栓症、特に脳塞栓症に注意
48
p11 心室細動(VF)
49
p10 心房細動患者における脳梗塞発症リスク評価法
50
p10 脳梗塞、TIAの既往症で2点
51
p10 心筋症、年齢(65-74歳)、血管疾患、持続性心房細動、腎機能障害、低体重(≦50 kg)、左心房径(>45mm)p10 心筋症、年齢(65-74歳)、血管疾患、持続性心房細動、腎機能障害、低体重(≦50 kg)、左心房径(>45mm)
52
p12 不整脈自身を治療する方法。抗不整脈薬、アブレーションなど
53
p12 不整脈の原因となる基礎疾患を治療する方法。高血圧、狭心症及び心不全治療などが含まれる
54
p18 ジソピラミド経口剤、注射剤、シベンゾリンコハク酸塩経口剤、注射剤
55
p18 シベンゾリンコハク酸経口剤、注射剤、ジソピラミド経口剤、注射剤
56
p19 メキシレチン経口剤、注射剤
57
p19 メキシレチン経口剤、注射剤
58
p19 リドカイン注射剤
59
p20 フレカイニド経口剤、注射剤
60
p21プロプラノロール経口剤、注射剤、カルテオロール経口剤、アテノロール経口剤、メトプロロール経口剤、ビソプロロール経口剤 など
61
p24 アミオダロン塩酸塩経口剤、注射剤
62
p24 肺線維症、間質性肺炎、角膜色素沈着、肝障害、甲状腺機能障害、心不全悪化など
63
p23 TdP
64
p24 ボーンウイリアムス分類 クラスIII のアミオダロン経口剤、注射剤、ソタロール経口剤、ニフェカラント注射剤
65
p26 ジルチアゼム経口剤、注射剤、ベラパミル経口剤、注射剤
66
p27 ジゴキシン経口剤、注射剤、メチルジゴキシン経口剤
67
p27 アトロピン経口剤、注射剤など
68
p15 シシリアンギャンビット
69
p16 カリウムなど
70
p15 A が付いている薬 ボーンウイリアムズ分類のクラス Ia と Ic
71
p15 I が付いている薬 ボーンウイリアムズ分類のクラス Ib (特にアプリンジン)
72
p4 NYHA分類
73
p4 心不全症候無しでも治療開始 特に器質的心疾患リスクとなり得る基礎疾患がある場合は、その治療を行う
74
p5 起坐呼吸
75
p1 前負荷あるいは容量負荷
76
p1 後負荷あるいは圧負荷
77
p6 心エコー法で算出される指標で、左室拡張末期用量のうち、どのぐらいが拍出されたかを示す(算出法も見ておいて下さ い)。
78
p6 55%以上を正常とみなす. 慢性心不全の予後を規定する因子として重要である
79
p7 BNP, NT-proBNP BNP の値としては18.4 pg/mL 以下が正常
80
p7 NT-proBNP
81
p8、p10 HFpEF (EF≧50%) 原因となる基礎疾患の治療が基本 および利尿薬
82
p8 HFmrEF (40 ≦ EF <50%) 状況次第でHFrEFと同じ治療にする場合もあるし、機能改善ならHFpEFと同じ
83
p8、p9 HFrEF (EF<40%) ACE阻害薬、ARB、βブロッカー、ARNI、MRA、イバブラジンを用いて治療する。 83 必要に応じて利尿薬、ジギタリス、血管拡張薬を用いる.
84
p11 ACE/ARB+βブロッカー+MRA → コントロール不良の場合は ARNI+MRA+βブロッカー+SGLT2阻害薬
85
p12 エナラプリル経口剤
86
p12 リシノプリル経口剤
87
p12 カンデサルタンシレキセチル経口剤
88
p13 空咳と高カリウム血症 まれに 血管浮腫
89
p14 カルベジロール経口剤(αβ遮断薬)、ビソプロロール経口剤(β1選択的遮断薬)
90
p14 心機能低下による心不全の悪化 そのため少量から開始して、段階的に増量していく
91
p16 フロセミド経口剤、注射剤、ブメタニド経口剤、注射剤、アゾセミド経口剤、トラセミド経口剤
92
p17 トリクロルメチアジド経口剤、ヒドロクロロチアジド経口剤
93
p17 インダパミド経口剤、メフルシド経口剤
94
p18 低カリウム血症 全身倦怠感、しびれ(テタニー)、筋肉痛、脱力感などや心室性不整脈が起こる
95
p19 スピロノラクトン経口剤、カンレノ酸カリウム注射剤 などが有する副作用として女性化乳房がある
96
p19 エプレレノン経口剤 (ステロイド骨格を持つ) エサキセレノン経口剤 (ステロイド骨格を持たない)副作用としての女性化 乳房はない。ただし、高カリウム血症には注意
97
p19 エプレレノン
98
p19 トリアムテレン経口剤 上皮型ナトリウムチャネル(ENaC)を遮断する
99
p20 高カリウム血症 下痢、脱力、筋力低下や 重篤な不整脈
100
p21 トルバプタン経口剤
問題一覧
1
白衣高血圧
2
仮面高血圧
3
p9 年齢、喫煙、合併症の有無などが影響する
4
p4 II 度高血圧
5
p9 生活習慣の修正が先である
6
p10 6g
7
p10 節酒、禁煙、BMI、運動、栄養素と食品など
8
p11 カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、ARB、利尿薬、MRA、βブロッカー
9
p3 原因が明らかではない高血圧
10
p11 ACEと利尿薬, ARBと利尿薬、Ca拮抗と利尿薬、Ca拮抗とARB,Ca拮抗とACE (ACEとARBは併用しない) 10 (合剤はARBと利尿薬、ARBとCa拮抗薬、ARBとCa拮抗薬と利尿薬)
11
p12 Lタイプ
12
p13 ニフェジピン経口剤
13
p13 ニカルジピン経口剤、注射剤
14
p13 ベニジピン LとTとN、シルニジピン LとN、アゼルニジピン LとT
15
p13 アムロジピン経口剤 血中半減期36時間
16
p14 ジルチアゼム経口剤、注射剤
17
p14 ベラパミル経口剤、注射剤
18
p13 ベラパミル経口剤、注射剤
19
p14 ジヒドロピリジン系 < ベンゾチアゼピン系 < フェニルアルキルアミン系
20
p13 アゼル二ジピン錠
21
p15 10個
22
p15 8個
23
p15 7個
24
p15 6個
25
p16 カプトプリル経口剤
26
p16 空咳
27
p17 カンデサルタン経口剤
28
p17 ロサルタン経口剤
29
p18 アジルサルタン経口剤
30
p18 アリスキレン経口剤
31
p18 直接的レニン阻害薬(アリスキレン)
32
p18 エサキセレノン経口剤
33
p18 エプレレノン
34
p21-22 アドレナリンβ受容体遮断薬
35
p22 メトプロロール経口剤、アテノロール経口剤、ビソプロロール経口
36
p22 プロプラノロール経口剤、注射剤
37
p23 ラベタロール経口剤、カルベジロール経口剤、アロチノロール経口剤
38
p24 ブナゾシン経口剤
39
p24 基本的に全て効果はある。 適用 としては タムスロシンやシロドシンなど
40
p25 ヒドララジン経口剤、注射剤
41
p26 メチルドパ水和物経口剤
42
p26 メチルドパ、塩酸ヒドララジン、ラベタロール、アテノロール、プロプラノロール、ニフェジピン、 42 ニカルジピン(点滴静注のみ)、アムロジピン
43
プロカインアミド、リドカイン、フレカイニド、アテノロール、アミオダロン、ベラパミル
44
p1 心房の電気的興奮
45
p1 心室の電気的興奮
46
p1 心室筋の回復(再分極)
47
p8 塞栓症、特に脳塞栓症に注意
48
p11 心室細動(VF)
49
p10 心房細動患者における脳梗塞発症リスク評価法
50
p10 脳梗塞、TIAの既往症で2点
51
p10 心筋症、年齢(65-74歳)、血管疾患、持続性心房細動、腎機能障害、低体重(≦50 kg)、左心房径(>45mm)p10 心筋症、年齢(65-74歳)、血管疾患、持続性心房細動、腎機能障害、低体重(≦50 kg)、左心房径(>45mm)
52
p12 不整脈自身を治療する方法。抗不整脈薬、アブレーションなど
53
p12 不整脈の原因となる基礎疾患を治療する方法。高血圧、狭心症及び心不全治療などが含まれる
54
p18 ジソピラミド経口剤、注射剤、シベンゾリンコハク酸塩経口剤、注射剤
55
p18 シベンゾリンコハク酸経口剤、注射剤、ジソピラミド経口剤、注射剤
56
p19 メキシレチン経口剤、注射剤
57
p19 メキシレチン経口剤、注射剤
58
p19 リドカイン注射剤
59
p20 フレカイニド経口剤、注射剤
60
p21プロプラノロール経口剤、注射剤、カルテオロール経口剤、アテノロール経口剤、メトプロロール経口剤、ビソプロロール経口剤 など
61
p24 アミオダロン塩酸塩経口剤、注射剤
62
p24 肺線維症、間質性肺炎、角膜色素沈着、肝障害、甲状腺機能障害、心不全悪化など
63
p23 TdP
64
p24 ボーンウイリアムス分類 クラスIII のアミオダロン経口剤、注射剤、ソタロール経口剤、ニフェカラント注射剤
65
p26 ジルチアゼム経口剤、注射剤、ベラパミル経口剤、注射剤
66
p27 ジゴキシン経口剤、注射剤、メチルジゴキシン経口剤
67
p27 アトロピン経口剤、注射剤など
68
p15 シシリアンギャンビット
69
p16 カリウムなど
70
p15 A が付いている薬 ボーンウイリアムズ分類のクラス Ia と Ic
71
p15 I が付いている薬 ボーンウイリアムズ分類のクラス Ib (特にアプリンジン)
72
p4 NYHA分類
73
p4 心不全症候無しでも治療開始 特に器質的心疾患リスクとなり得る基礎疾患がある場合は、その治療を行う
74
p5 起坐呼吸
75
p1 前負荷あるいは容量負荷
76
p1 後負荷あるいは圧負荷
77
p6 心エコー法で算出される指標で、左室拡張末期用量のうち、どのぐらいが拍出されたかを示す(算出法も見ておいて下さ い)。
78
p6 55%以上を正常とみなす. 慢性心不全の予後を規定する因子として重要である
79
p7 BNP, NT-proBNP BNP の値としては18.4 pg/mL 以下が正常
80
p7 NT-proBNP
81
p8、p10 HFpEF (EF≧50%) 原因となる基礎疾患の治療が基本 および利尿薬
82
p8 HFmrEF (40 ≦ EF <50%) 状況次第でHFrEFと同じ治療にする場合もあるし、機能改善ならHFpEFと同じ
83
p8、p9 HFrEF (EF<40%) ACE阻害薬、ARB、βブロッカー、ARNI、MRA、イバブラジンを用いて治療する。 83 必要に応じて利尿薬、ジギタリス、血管拡張薬を用いる.
84
p11 ACE/ARB+βブロッカー+MRA → コントロール不良の場合は ARNI+MRA+βブロッカー+SGLT2阻害薬
85
p12 エナラプリル経口剤
86
p12 リシノプリル経口剤
87
p12 カンデサルタンシレキセチル経口剤
88
p13 空咳と高カリウム血症 まれに 血管浮腫
89
p14 カルベジロール経口剤(αβ遮断薬)、ビソプロロール経口剤(β1選択的遮断薬)
90
p14 心機能低下による心不全の悪化 そのため少量から開始して、段階的に増量していく
91
p16 フロセミド経口剤、注射剤、ブメタニド経口剤、注射剤、アゾセミド経口剤、トラセミド経口剤
92
p17 トリクロルメチアジド経口剤、ヒドロクロロチアジド経口剤
93
p17 インダパミド経口剤、メフルシド経口剤
94
p18 低カリウム血症 全身倦怠感、しびれ(テタニー)、筋肉痛、脱力感などや心室性不整脈が起こる
95
p19 スピロノラクトン経口剤、カンレノ酸カリウム注射剤 などが有する副作用として女性化乳房がある
96
p19 エプレレノン経口剤 (ステロイド骨格を持つ) エサキセレノン経口剤 (ステロイド骨格を持たない)副作用としての女性化 乳房はない。ただし、高カリウム血症には注意
97
p19 エプレレノン
98
p19 トリアムテレン経口剤 上皮型ナトリウムチャネル(ENaC)を遮断する
99
p20 高カリウム血症 下痢、脱力、筋力低下や 重篤な不整脈
100
p21 トルバプタン経口剤