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アジア州
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    問題一覧

  • 1

    広大なアジアには、トルコから東の(①)大陸と、それを囲む(②)とインド洋に約50の国があります。

    ①ユーラシア ②太平洋

  • 2

    大陸の中央には(①)とチベット高原からなる高地があり、そこから流れ出す黄河、長江、メコン川、ガンジス川、インダス川などの河川が作った低地が周辺に分布しています。これらの低地では古くから(②)が行われ、都市が発展してきました。

    ①ヒマラヤ山脈 ②農業

  • 3

    日本はユーラシア大陸の(   )に沿って連なる島々の一部です。

  • 4

    大陸に目を向けると、トルコからインドシナ半島まで山々が連なっています。そして(①)半島の先にはインドネシアの島々があります。これらの地域では(②)がよく発生し、火山も見られます。

    ①マレー ②地震

  • 5

    一方、ヒマラヤ山脈の南側では(①)半島が(①)洋に向かって突き出ています。(①)半島の西にはイラン高原やアラビア半島があり、その大部分は(②)に覆われています。

    ①インド ②砂漠

  • 6

    アジアには5つの気候帯のすべてが見られます。(①)の近くは1年中気温が高く雨の多い(②)です。

    ①赤道 ②熱帯

  • 7

    そこから(   )が高くなるに従って、四季のはっきりした温帯、冷涼な亜寒帯へと移っていきます。北極海の周辺やチベット高原などの高地は、寒さの厳しい寒帯です。

    緯度

  • 8

    また、西アジアから中アジアにかけては雨があまり降らない(   )となっています。

    乾燥帯

  • 9

    日本のように海に囲まれた地域はおおむね湿潤で、1年を通して雨が降ります。しかし大陸では、海から吹く(   )によって雨がもたらされるかどうかで降水量が異なります。

    季節風

  • 10

    南アジアから東アジアにかけては、海から湿った(①)が吹く夏が(②)となります。そして夏とは反対に、内陸から乾いた(①)が吹く冬が(③)となります。

    ①季節風 ②雨の多い雨季 ③雨の少ない乾季

  • 11

    一方、中央アジアなどの内陸は、(①)から吹く季節風の影響を受けにくいので、1年を通して雨はあまり降らず、(②)気候となります。

    ①海 ②乾燥した

  • 12

    季節風の影響で(①)東アジアから南アジアにかけては、平野部に多くの人が暮らし、農業を盛んに行ってきました。特に降水量が多いインドのガンジス川流域や、中国の南部、東南アジアの平野では灌漑によって(②)が広く行われています。これらの地域の主食は米で共通していますが、米の種類や調理方法、食べ方は地域によってさまざまです。

    ①湿潤な ②稲作

  • 13

    降水量がやや少ないインドの西部や中国の北部では(①)が盛んで、(②)やトウモロコシなどが栽培されています。(②)は粉にして、麺や薄く焼いたパンなどに加工して食べられています。

    ①畑作 ②小麦

  • 14

    乾燥した内陸や西アジアでは、水を得やすい(①)以外では農業が難しいので、羊や(②)などの家畜を飼う遊牧が行われています。モンゴル高原やアラビア半島に暮らす人々は遊牧生活を行いながら、家畜から得られる肉や乳を食料としています。

    ①オアシス ②ラクダ

  • 15

    アジアにはさまざまな民族が暮らし、人々が信仰する(   )もさまざまです。それぞれの民族が他の地域と交流することによって、(   )が各地に広まっていきました。

    宗教

  • 16

    (①)はインドで生まれ、スリランカや東南アジアに広まったほか、(②)を通って中国や朝鮮半島、日本へと伝わりました。

    ①仏教 ②シルクロード

  • 17

    西アジアや中央アジアで広く信仰されている(①)は(②)で生まれ、インド洋の海上貿易を通して南アジアや東南アジアにも広がりました。

    ①イスラム教 ②アラビア半島

  • 18

    (①)では多くの人がヒンドゥー教を信仰し、(②)ではヨーロッパの人々の布教活動や植民地支配を通して伝わったキリスト教の信者が多数を占めます。

    ①インド ②フィリピン

  • 19

    アジアには世界の総人口の6割が暮らし、その多くが季節風の影響で湿潤な地域に集中しています。特に(①)という人口が多い国を抱える東アジアと南アジアは、古くから農業が盛んで、両地域で古代文明が栄えました。この2つの文明が栄えた地域の間に位置する(②)は、近代になって開発が進み、人口が多い地域の一つになりました。

    ①インド・中国 ②東南アジア

  • 20

    20世紀の後半には日本に次いで韓国や(①)などが経済発展を遂げ、21世紀にかけて東南アジアや中国が続き、今この動きは南アジアへ広がりつつあります。こうした経済発展は、アジアの豊富な労働力を生かした工業化がもたらしたものです。経済発展を遂げた国々では都市化が進み、(②)などの巨大都市がアジアの各地に誕生しています。

    ①シンガポール ②上海やデリー、ジャカルタ

  • 21

    14億人が暮らす(①)は、インドと並んで人口が多い国です。経済の改革に着手した1970年代後半には、人口の8割が農村に暮らしていましたが、現在では国民の6割が都市に暮らしています。経済発展によって消費も大きく伸び、国の経済の規模は2000年代後半には日本を上回り、(②)に迫っています。

    ①中国 ②アメリカ合衆国

  • 22

    一方、人口抑制のために長く続けられてきた(①)は、高齢化が進んだことによって見直されましたが、少子化・(②)に歯止めはかかっていません。

    ①一人っ子政策 ②高齢化

  • 23

    (①)経済を運営してきた中国は、1980年代になると(②)経済活動を取り入れて発展を目指すようになりました。しかし、産業がなかなか成長しないことから、日本や韓国など近隣の国々の発展に学んで、世界との結びつきを大切にするようになりました。また、工業化を進めて輸出を伸ばすには、技術と資金が必要になるため、外国企業を招くことでこれを実現しようとしました。

    ①国の計画に基づいて ②自由な

  • 24

    沿海部に(①)を設けることから始まった経済の改革は、次第に全国に広がりました。特に1990年代から急速な経済成長が始まり、中国で製造された衣類や日用品、家電製品などは世界で広く使われるようになり、中国は(②)と呼ばれるまでになりました。

    ①経済特区 ②世界の工場

  • 25

    中国では経済発展によって、(   )などは巨大な都市に成長しました。これらの都市間は高速鉄道や高速道路で結ばれています。都市に暮らす人々は高層アパートに住み、発達した地下鉄網を利用する一方で、自家用車を持つ人も増えました。

    上海や北京、深圳

  • 26

    しかし、このような経済発展は、都市と農村の間や(①)と(②)の間で人々の収入の差、経済格差を生み出しています。経済が十分に発展していない地域の開発は今も重要な課題であり、そうした地域から都市や(①)へと出稼ぎに行く人は2億人を超えています。

    ①沿海部 ②内陸部

  • 27

    経済が発展すると、石炭や石油などの(①)を大量に消費するようになり、大気汚染などの環境問題が深刻化しました。しかし現在では、大気汚染の原因物質や二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を減らす取り組みが見られるようになりました。例えば、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用した発電が普及し、(②)の保有台数では世界第1位となっています。

    ①化石燃料 ②電気自動車

  • 28

    近年、韓国の若者の間で日本の漫画やアニメーションに人気がある一方で、日本の若者の間では韓国の(①)に人気があります。両国の文化の交流が盛んになり、互いの国を観光する人も増えてきました。朝鮮半島の寒い冬を過ごすための保存食の(②)も、日本の食卓でよく食べられています。

    ①K-POP ②キムチ

  • 29

    隣り合った韓国と日本には、長く交流してきた歴史があります。古代には仏教をはじめ、様々な文化が朝鮮半島を通って日本に伝えられました。韓国語は(①)という独自の文字を使いますが、文法や敬語は日本語と似ています。また、食事の際に箸を使うことや、祖先や年長者を大切にする(②)の影響がみられることなど、韓国と日本の文化には似ている点が多くあります。

    ①ハングル ②儒教

  • 30

    1950年代の朝鮮半島では、(①)からの復興に取り組んだ韓国が、日本など外国の資金と技術の援助を受けて、造船や製鉄などの(②)に力を入れました。また、韓国は国土や国の規模が小さく、国内の需要だけでは限界があるため、輸出に重点を置いた工業化が国の主導で進められました。その結果、目覚ましい経済発展を1980年代に達成しました。

    ①朝鮮戦争 ②重工業

  • 31

    1990年代末に、アジア諸国の経済の混乱の影響を受けて、韓国は深刻な経済危機に陥り、産業構造の見直しを迫られました。そこで、技術革新に速やかに対応して、情報通信技術産業((   )産業)の育成に取り組み、経済は力を取り戻しました。

    ICT

  • 32

    現在の韓国では、ゲームや音楽、ドラマ、映画などの制作・販売を行う(   )産業に力が入れられています。広い市場を求めて、このような(   )は国内だけでなく、世界中に配信・提供され、多くの人に楽しまれています。

    コンテンツ

  • 33

    韓国では、経済発展に伴って多くの人が仕事を求めて農村から都市へ移動しました。特に(①)とその周辺には、総人口の半分ほどが暮らすようになりました。国の機関や主要な企業の本社のほとんどが(①)にあり、人口と政治や経済の(②)が進んでいます。そのため、(①)と農村との間には、就業の機会や収入などにおいて様々な格差が生じ、その改善が求められています。また、(①)とその周辺に暮らす人々の生活においては、人口集中による住宅価格の高騰で、家を購入できない人が増加し、問題になっています。

    ①ソウル ②一極集中

  • 34

    東南アジアには6億人余りが暮らしています。その民族は多様で、(①)の人々のように長くその地域で暮らしてきた民族のほかに、中国やインドから移り住んできた人も多くいます。このうち(②)と呼ばれる中国系の人々は、商業など経済の様々な分野で活動してきました。また、文化も多様で、仏教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などの宗教が信仰されています。東南アジアで進む経済発展は、こうした多様性を反映して地域ごとに特色があります。

    ①マレー系 ②華人

  • 35

    東南アジアでは、季節風による豊富な降水を利用して作られる(   )が主食となってきました。

  • 36

    インドシナ半島の平野や(①)が、米の主要な産地となっています。1年を通して気温が高いことから、灌漑が整った地域では、同じ土地で年に2回稲を栽培する(②)も行われます。また、タイとベトナムは米の輸出を盛んに行っています。

    ①ジャワ島 ②二期作

  • 37

    (①)のような輸出を目的とした作物も、東南アジアの(②)で栽培されてきました。

    ①天然ゴム ②プランテーション

  • 38

    植物油などの原料になる油やしは、マレーシアとインドネシアで栽培地が拡大しています。フィリピンでは(①)の生産が盛んで、ベトナムでは(②)の生産が伸びています。

    ①バナナ ②コーヒー豆

  • 39

    一方で、プランテーションを作るために多くの森林が伐採され、(   )の原因の一つになっています。

    熱帯雨林減少

  • 40

    東南アジアにおける工業の発展は、まず(①)で始まりました。それに続き、(②)では電気機械工業を中心に、タイでは自動車産業を中心に工業が発展しました。

    ①シンガポール ②マレーシア

  • 41

    これらの国は、製品を輸出することを目的とした(   )を作り、日本をはじめとした外国企業を招くことで工業化を進めました。近年では、より安い賃金で労働者を雇えるインドネシアやベトナムなどに進出する外国企業が増えています。

    工業団地

  • 42

    東南アジア諸国連合(①)は結成されて半世紀が経ち、東南アジアのほとんどの国が加盟しています。2015年には(①)経済共同体を創設して、(①)域内の貿易を自由化し、人の交流を活発にしようとしています。また、域外の日本や中国、(②)などとも協力し、一層の経済発展を目指しています。

    ①ASEAN ②オーストラリア

  • 43

    東南アジアの国々では、さまざまな産業が都市に集まったことで、より収入の高い仕事を求めて、農村から都市へと多くの人が移住しました。しかし、彼らの中には都市で安定した仕事に就くことができず、粗末な建物が密集し、上下水道などが整備されていない(①)に住む人も少なくありません。また、人口が集中する大都市では、大量の自動車やバイクによる交通渋滞や、これらの排気ガスによって大気汚染が生じていることから、(②)の建設や多様な交通手段の活用が進められています。

    ①スラム ②鉄道

  • 44

    かつて(①)では、国内で生産される綿花や鉄鉱石、石炭などを原料にして、綿工業や製鉄業が発達していました。1990年代に入って、多くの外国企業が(①)に進出すると、自動車、化学、医薬品などの工業が発展しました。近年では、情報通信技術(②)産業が急速に成長しています。

    ①インド ②ICT

  • 45

    インドでICT産業が成長した背景には、(①)や数学の教育水準が高いことや、州や国から技術者育成のための援助があること、そしてこのような新しい産業はカーストの影響をあまり受けないため、能力があれば就職できることなどがあります。現在、国内の各地にはICTに関連する(②)が作られ、多くの人が働いています。

    ①英語 ②工業団地

  • 46

    人口が多く賃金の安い(①)では、外国企業が参入し、工場の移転が進んでいます。特にミシンなどを使って衣料品を縫う縫製業が成長しており、衣類の輸出が増えています。一方、山がちで平野の少ない(②)では、道路などの社会基盤の整備が難しいことから、外国企業の進出は少なく、産業の発展が遅れています。

    ①バングラデシュ ②ネパール

  • 47

    南アジアでは、各地の気候を生かした農業が見られます。降水量の多いガンジス川下流域のヒンドスタン平原では、稲作が盛んで(①)を主食として食べます。降水量の少ない北西部では、(②)の栽培が盛んで、(②)粉で作ったナンなどが主食です。しかし、これらの農産物が人口増加によって不足することが心配されたので、作物の品種改良や化学肥料の普及が進められました。その結果、インドやパキスタンでは、(①)や(②)の生産量が大幅に増え、食料不足の問題は解消に向かっています。

    ①米 ②小麦

  • 48

    また、輸出用の作物の栽培も盛んで、降水量の多いダージリンやアッサム地方、スリランカの高地では(①)、降水量の少ない北西部やデカン高原では、(②)が生産され、世界各地に輸出されています。

    ①茶 ②綿花

  • 49

    インドでは、経済発展が進む都市部でもエアコンはあまり普及していません。暖房には(   )が広く使われるため、冬になると大気汚染が深刻になります。

    石炭

  • 50

    発展から取り残された農村部では、電力やガスの普及が進んでおらず、現在も燃料を薪などに依存しています。また、子どもを重要な労働力とみなす考え方が残っており、(①)に通えないまま大人になる人も多くいます。そのような人々を含め、全ての国民に(②)を受けさせ、貧困層を減らすための取り組みが行われています。

    ①学校 ②教育

  • 51

    中央アジアから西アジアにかけては(①)が多く、栽培できる作物は限られ、工業化も遅れていました。しかし、サウジアラビアやアラブ首長国連邦などのカスピ海やペルシア湾に面した国々は多くの(②)を持っています。そこで採掘された原油は、タンカーやパイプラインでアジア諸国や北アメリカ、ヨーロッパなどへ運ばれています。

    ①砂漠 ②油田

  • 52

    このように、西アジアの産油国は(①)や、(①)から作られるガソリン、灯油などの石油製品を輸出し、それで得た利益で産業を発展させてきました。そのため、アラブ首長国連邦の(②)のように、砂漠の中に高層ビルが立ち並ぶ都市が現れ、豊かな生活を送る人々が増えています。

    ①原油 ②ドバイ

  • 53

    西アジアの主な産油国は、石油輸出国機構(   )に加盟して、原油価格や生産量を決めています。そのため、日本のように原油を輸入に頼る国々は、原油価格や生産量の変化によって大きな影響を受けることもあります。

    OPEC

  • 54

    (①)の産油国は、原油などの輸出で得られた利益を、交通網や通信網の整備、教育などにも使っています。開発に伴う都市の建設現場では労働力が不足し、(②)などからの外国人労働者が多く雇われています。

    ①西アジア ②南アジア

  • 55

    また、将来的な資源の枯渇などに備えて、新しい産業を発展させ、原油だけに依存しない社会を目指す国も増えています。例えば、アラブ首長国連邦では(①)産業などの発展に力を入れています。一方、同じ西アジアでも(②)のように、原油の産出が少ない国々では、経済の発展が遅れています。

    ①観光 ②イエメン

  • 56

    中央アジアと西アジアは、原油のほかにも(①)やレアメタルなどの鉱産資源に恵まれた地域です。このため、さまざまな国や企業がこの地域の開発に乗り出し、時には資源をめぐる利害関係の対立から、紛争の原因にもなってきました。中央アジアと西アジアには、国内の政治が(②)に行われていないという問題を抱える国も多く、シリアのように争いに巻き込まれて他国に逃れなければならない難民が発生している地域もあります。

    ①天然ガス ②民主的

  • 57

    (①)日本にとって、この地域の安定は重要な課題であることから、紛争地域の復興に向けた経済的支援や、(②)での生活支援など、さまざまな取り組みを行っています。

    ①資源を輸入に頼る ②難民キャンプ

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  • 1

    広大なアジアには、トルコから東の(①)大陸と、それを囲む(②)とインド洋に約50の国があります。

    ①ユーラシア ②太平洋

  • 2

    大陸の中央には(①)とチベット高原からなる高地があり、そこから流れ出す黄河、長江、メコン川、ガンジス川、インダス川などの河川が作った低地が周辺に分布しています。これらの低地では古くから(②)が行われ、都市が発展してきました。

    ①ヒマラヤ山脈 ②農業

  • 3

    日本はユーラシア大陸の(   )に沿って連なる島々の一部です。

  • 4

    大陸に目を向けると、トルコからインドシナ半島まで山々が連なっています。そして(①)半島の先にはインドネシアの島々があります。これらの地域では(②)がよく発生し、火山も見られます。

    ①マレー ②地震

  • 5

    一方、ヒマラヤ山脈の南側では(①)半島が(①)洋に向かって突き出ています。(①)半島の西にはイラン高原やアラビア半島があり、その大部分は(②)に覆われています。

    ①インド ②砂漠

  • 6

    アジアには5つの気候帯のすべてが見られます。(①)の近くは1年中気温が高く雨の多い(②)です。

    ①赤道 ②熱帯

  • 7

    そこから(   )が高くなるに従って、四季のはっきりした温帯、冷涼な亜寒帯へと移っていきます。北極海の周辺やチベット高原などの高地は、寒さの厳しい寒帯です。

    緯度

  • 8

    また、西アジアから中アジアにかけては雨があまり降らない(   )となっています。

    乾燥帯

  • 9

    日本のように海に囲まれた地域はおおむね湿潤で、1年を通して雨が降ります。しかし大陸では、海から吹く(   )によって雨がもたらされるかどうかで降水量が異なります。

    季節風

  • 10

    南アジアから東アジアにかけては、海から湿った(①)が吹く夏が(②)となります。そして夏とは反対に、内陸から乾いた(①)が吹く冬が(③)となります。

    ①季節風 ②雨の多い雨季 ③雨の少ない乾季

  • 11

    一方、中央アジアなどの内陸は、(①)から吹く季節風の影響を受けにくいので、1年を通して雨はあまり降らず、(②)気候となります。

    ①海 ②乾燥した

  • 12

    季節風の影響で(①)東アジアから南アジアにかけては、平野部に多くの人が暮らし、農業を盛んに行ってきました。特に降水量が多いインドのガンジス川流域や、中国の南部、東南アジアの平野では灌漑によって(②)が広く行われています。これらの地域の主食は米で共通していますが、米の種類や調理方法、食べ方は地域によってさまざまです。

    ①湿潤な ②稲作

  • 13

    降水量がやや少ないインドの西部や中国の北部では(①)が盛んで、(②)やトウモロコシなどが栽培されています。(②)は粉にして、麺や薄く焼いたパンなどに加工して食べられています。

    ①畑作 ②小麦

  • 14

    乾燥した内陸や西アジアでは、水を得やすい(①)以外では農業が難しいので、羊や(②)などの家畜を飼う遊牧が行われています。モンゴル高原やアラビア半島に暮らす人々は遊牧生活を行いながら、家畜から得られる肉や乳を食料としています。

    ①オアシス ②ラクダ

  • 15

    アジアにはさまざまな民族が暮らし、人々が信仰する(   )もさまざまです。それぞれの民族が他の地域と交流することによって、(   )が各地に広まっていきました。

    宗教

  • 16

    (①)はインドで生まれ、スリランカや東南アジアに広まったほか、(②)を通って中国や朝鮮半島、日本へと伝わりました。

    ①仏教 ②シルクロード

  • 17

    西アジアや中央アジアで広く信仰されている(①)は(②)で生まれ、インド洋の海上貿易を通して南アジアや東南アジアにも広がりました。

    ①イスラム教 ②アラビア半島

  • 18

    (①)では多くの人がヒンドゥー教を信仰し、(②)ではヨーロッパの人々の布教活動や植民地支配を通して伝わったキリスト教の信者が多数を占めます。

    ①インド ②フィリピン

  • 19

    アジアには世界の総人口の6割が暮らし、その多くが季節風の影響で湿潤な地域に集中しています。特に(①)という人口が多い国を抱える東アジアと南アジアは、古くから農業が盛んで、両地域で古代文明が栄えました。この2つの文明が栄えた地域の間に位置する(②)は、近代になって開発が進み、人口が多い地域の一つになりました。

    ①インド・中国 ②東南アジア

  • 20

    20世紀の後半には日本に次いで韓国や(①)などが経済発展を遂げ、21世紀にかけて東南アジアや中国が続き、今この動きは南アジアへ広がりつつあります。こうした経済発展は、アジアの豊富な労働力を生かした工業化がもたらしたものです。経済発展を遂げた国々では都市化が進み、(②)などの巨大都市がアジアの各地に誕生しています。

    ①シンガポール ②上海やデリー、ジャカルタ

  • 21

    14億人が暮らす(①)は、インドと並んで人口が多い国です。経済の改革に着手した1970年代後半には、人口の8割が農村に暮らしていましたが、現在では国民の6割が都市に暮らしています。経済発展によって消費も大きく伸び、国の経済の規模は2000年代後半には日本を上回り、(②)に迫っています。

    ①中国 ②アメリカ合衆国

  • 22

    一方、人口抑制のために長く続けられてきた(①)は、高齢化が進んだことによって見直されましたが、少子化・(②)に歯止めはかかっていません。

    ①一人っ子政策 ②高齢化

  • 23

    (①)経済を運営してきた中国は、1980年代になると(②)経済活動を取り入れて発展を目指すようになりました。しかし、産業がなかなか成長しないことから、日本や韓国など近隣の国々の発展に学んで、世界との結びつきを大切にするようになりました。また、工業化を進めて輸出を伸ばすには、技術と資金が必要になるため、外国企業を招くことでこれを実現しようとしました。

    ①国の計画に基づいて ②自由な

  • 24

    沿海部に(①)を設けることから始まった経済の改革は、次第に全国に広がりました。特に1990年代から急速な経済成長が始まり、中国で製造された衣類や日用品、家電製品などは世界で広く使われるようになり、中国は(②)と呼ばれるまでになりました。

    ①経済特区 ②世界の工場

  • 25

    中国では経済発展によって、(   )などは巨大な都市に成長しました。これらの都市間は高速鉄道や高速道路で結ばれています。都市に暮らす人々は高層アパートに住み、発達した地下鉄網を利用する一方で、自家用車を持つ人も増えました。

    上海や北京、深圳

  • 26

    しかし、このような経済発展は、都市と農村の間や(①)と(②)の間で人々の収入の差、経済格差を生み出しています。経済が十分に発展していない地域の開発は今も重要な課題であり、そうした地域から都市や(①)へと出稼ぎに行く人は2億人を超えています。

    ①沿海部 ②内陸部

  • 27

    経済が発展すると、石炭や石油などの(①)を大量に消費するようになり、大気汚染などの環境問題が深刻化しました。しかし現在では、大気汚染の原因物質や二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を減らす取り組みが見られるようになりました。例えば、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用した発電が普及し、(②)の保有台数では世界第1位となっています。

    ①化石燃料 ②電気自動車

  • 28

    近年、韓国の若者の間で日本の漫画やアニメーションに人気がある一方で、日本の若者の間では韓国の(①)に人気があります。両国の文化の交流が盛んになり、互いの国を観光する人も増えてきました。朝鮮半島の寒い冬を過ごすための保存食の(②)も、日本の食卓でよく食べられています。

    ①K-POP ②キムチ

  • 29

    隣り合った韓国と日本には、長く交流してきた歴史があります。古代には仏教をはじめ、様々な文化が朝鮮半島を通って日本に伝えられました。韓国語は(①)という独自の文字を使いますが、文法や敬語は日本語と似ています。また、食事の際に箸を使うことや、祖先や年長者を大切にする(②)の影響がみられることなど、韓国と日本の文化には似ている点が多くあります。

    ①ハングル ②儒教

  • 30

    1950年代の朝鮮半島では、(①)からの復興に取り組んだ韓国が、日本など外国の資金と技術の援助を受けて、造船や製鉄などの(②)に力を入れました。また、韓国は国土や国の規模が小さく、国内の需要だけでは限界があるため、輸出に重点を置いた工業化が国の主導で進められました。その結果、目覚ましい経済発展を1980年代に達成しました。

    ①朝鮮戦争 ②重工業

  • 31

    1990年代末に、アジア諸国の経済の混乱の影響を受けて、韓国は深刻な経済危機に陥り、産業構造の見直しを迫られました。そこで、技術革新に速やかに対応して、情報通信技術産業((   )産業)の育成に取り組み、経済は力を取り戻しました。

    ICT

  • 32

    現在の韓国では、ゲームや音楽、ドラマ、映画などの制作・販売を行う(   )産業に力が入れられています。広い市場を求めて、このような(   )は国内だけでなく、世界中に配信・提供され、多くの人に楽しまれています。

    コンテンツ

  • 33

    韓国では、経済発展に伴って多くの人が仕事を求めて農村から都市へ移動しました。特に(①)とその周辺には、総人口の半分ほどが暮らすようになりました。国の機関や主要な企業の本社のほとんどが(①)にあり、人口と政治や経済の(②)が進んでいます。そのため、(①)と農村との間には、就業の機会や収入などにおいて様々な格差が生じ、その改善が求められています。また、(①)とその周辺に暮らす人々の生活においては、人口集中による住宅価格の高騰で、家を購入できない人が増加し、問題になっています。

    ①ソウル ②一極集中

  • 34

    東南アジアには6億人余りが暮らしています。その民族は多様で、(①)の人々のように長くその地域で暮らしてきた民族のほかに、中国やインドから移り住んできた人も多くいます。このうち(②)と呼ばれる中国系の人々は、商業など経済の様々な分野で活動してきました。また、文化も多様で、仏教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などの宗教が信仰されています。東南アジアで進む経済発展は、こうした多様性を反映して地域ごとに特色があります。

    ①マレー系 ②華人

  • 35

    東南アジアでは、季節風による豊富な降水を利用して作られる(   )が主食となってきました。

  • 36

    インドシナ半島の平野や(①)が、米の主要な産地となっています。1年を通して気温が高いことから、灌漑が整った地域では、同じ土地で年に2回稲を栽培する(②)も行われます。また、タイとベトナムは米の輸出を盛んに行っています。

    ①ジャワ島 ②二期作

  • 37

    (①)のような輸出を目的とした作物も、東南アジアの(②)で栽培されてきました。

    ①天然ゴム ②プランテーション

  • 38

    植物油などの原料になる油やしは、マレーシアとインドネシアで栽培地が拡大しています。フィリピンでは(①)の生産が盛んで、ベトナムでは(②)の生産が伸びています。

    ①バナナ ②コーヒー豆

  • 39

    一方で、プランテーションを作るために多くの森林が伐採され、(   )の原因の一つになっています。

    熱帯雨林減少

  • 40

    東南アジアにおける工業の発展は、まず(①)で始まりました。それに続き、(②)では電気機械工業を中心に、タイでは自動車産業を中心に工業が発展しました。

    ①シンガポール ②マレーシア

  • 41

    これらの国は、製品を輸出することを目的とした(   )を作り、日本をはじめとした外国企業を招くことで工業化を進めました。近年では、より安い賃金で労働者を雇えるインドネシアやベトナムなどに進出する外国企業が増えています。

    工業団地

  • 42

    東南アジア諸国連合(①)は結成されて半世紀が経ち、東南アジアのほとんどの国が加盟しています。2015年には(①)経済共同体を創設して、(①)域内の貿易を自由化し、人の交流を活発にしようとしています。また、域外の日本や中国、(②)などとも協力し、一層の経済発展を目指しています。

    ①ASEAN ②オーストラリア

  • 43

    東南アジアの国々では、さまざまな産業が都市に集まったことで、より収入の高い仕事を求めて、農村から都市へと多くの人が移住しました。しかし、彼らの中には都市で安定した仕事に就くことができず、粗末な建物が密集し、上下水道などが整備されていない(①)に住む人も少なくありません。また、人口が集中する大都市では、大量の自動車やバイクによる交通渋滞や、これらの排気ガスによって大気汚染が生じていることから、(②)の建設や多様な交通手段の活用が進められています。

    ①スラム ②鉄道

  • 44

    かつて(①)では、国内で生産される綿花や鉄鉱石、石炭などを原料にして、綿工業や製鉄業が発達していました。1990年代に入って、多くの外国企業が(①)に進出すると、自動車、化学、医薬品などの工業が発展しました。近年では、情報通信技術(②)産業が急速に成長しています。

    ①インド ②ICT

  • 45

    インドでICT産業が成長した背景には、(①)や数学の教育水準が高いことや、州や国から技術者育成のための援助があること、そしてこのような新しい産業はカーストの影響をあまり受けないため、能力があれば就職できることなどがあります。現在、国内の各地にはICTに関連する(②)が作られ、多くの人が働いています。

    ①英語 ②工業団地

  • 46

    人口が多く賃金の安い(①)では、外国企業が参入し、工場の移転が進んでいます。特にミシンなどを使って衣料品を縫う縫製業が成長しており、衣類の輸出が増えています。一方、山がちで平野の少ない(②)では、道路などの社会基盤の整備が難しいことから、外国企業の進出は少なく、産業の発展が遅れています。

    ①バングラデシュ ②ネパール

  • 47

    南アジアでは、各地の気候を生かした農業が見られます。降水量の多いガンジス川下流域のヒンドスタン平原では、稲作が盛んで(①)を主食として食べます。降水量の少ない北西部では、(②)の栽培が盛んで、(②)粉で作ったナンなどが主食です。しかし、これらの農産物が人口増加によって不足することが心配されたので、作物の品種改良や化学肥料の普及が進められました。その結果、インドやパキスタンでは、(①)や(②)の生産量が大幅に増え、食料不足の問題は解消に向かっています。

    ①米 ②小麦

  • 48

    また、輸出用の作物の栽培も盛んで、降水量の多いダージリンやアッサム地方、スリランカの高地では(①)、降水量の少ない北西部やデカン高原では、(②)が生産され、世界各地に輸出されています。

    ①茶 ②綿花

  • 49

    インドでは、経済発展が進む都市部でもエアコンはあまり普及していません。暖房には(   )が広く使われるため、冬になると大気汚染が深刻になります。

    石炭

  • 50

    発展から取り残された農村部では、電力やガスの普及が進んでおらず、現在も燃料を薪などに依存しています。また、子どもを重要な労働力とみなす考え方が残っており、(①)に通えないまま大人になる人も多くいます。そのような人々を含め、全ての国民に(②)を受けさせ、貧困層を減らすための取り組みが行われています。

    ①学校 ②教育

  • 51

    中央アジアから西アジアにかけては(①)が多く、栽培できる作物は限られ、工業化も遅れていました。しかし、サウジアラビアやアラブ首長国連邦などのカスピ海やペルシア湾に面した国々は多くの(②)を持っています。そこで採掘された原油は、タンカーやパイプラインでアジア諸国や北アメリカ、ヨーロッパなどへ運ばれています。

    ①砂漠 ②油田

  • 52

    このように、西アジアの産油国は(①)や、(①)から作られるガソリン、灯油などの石油製品を輸出し、それで得た利益で産業を発展させてきました。そのため、アラブ首長国連邦の(②)のように、砂漠の中に高層ビルが立ち並ぶ都市が現れ、豊かな生活を送る人々が増えています。

    ①原油 ②ドバイ

  • 53

    西アジアの主な産油国は、石油輸出国機構(   )に加盟して、原油価格や生産量を決めています。そのため、日本のように原油を輸入に頼る国々は、原油価格や生産量の変化によって大きな影響を受けることもあります。

    OPEC

  • 54

    (①)の産油国は、原油などの輸出で得られた利益を、交通網や通信網の整備、教育などにも使っています。開発に伴う都市の建設現場では労働力が不足し、(②)などからの外国人労働者が多く雇われています。

    ①西アジア ②南アジア

  • 55

    また、将来的な資源の枯渇などに備えて、新しい産業を発展させ、原油だけに依存しない社会を目指す国も増えています。例えば、アラブ首長国連邦では(①)産業などの発展に力を入れています。一方、同じ西アジアでも(②)のように、原油の産出が少ない国々では、経済の発展が遅れています。

    ①観光 ②イエメン

  • 56

    中央アジアと西アジアは、原油のほかにも(①)やレアメタルなどの鉱産資源に恵まれた地域です。このため、さまざまな国や企業がこの地域の開発に乗り出し、時には資源をめぐる利害関係の対立から、紛争の原因にもなってきました。中央アジアと西アジアには、国内の政治が(②)に行われていないという問題を抱える国も多く、シリアのように争いに巻き込まれて他国に逃れなければならない難民が発生している地域もあります。

    ①天然ガス ②民主的

  • 57

    (①)日本にとって、この地域の安定は重要な課題であることから、紛争地域の復興に向けた経済的支援や、(②)での生活支援など、さまざまな取り組みを行っています。

    ①資源を輸入に頼る ②難民キャンプ