○×問題2 問題集より

臨床心理士資格試験用

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45問 • 1年前
臨床心理士資格試験用
  • H Matsumoto
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    問題一覧

  • 1

    SDSの正式名称は、Self-Rating Depression Scale である。Beck,A.T.が開発した。

    ×

  • 2

    ロールシャッハテストにおけるカードⅣは、「父親カード」と呼ばれ、陰影ショックを生じやすい。平凡反応は毛皮類である。

  • 3

    ロールシャッハテストにおいて、W>Mの場合、非現実的、観念的すぎると解釈できる。

    ×

  • 4

    TATは、あくまでパーソナリティを明らかにするために作成されたものであり、精神医学的診断のために開発されたのではない。

  • 5

    SCTは、特定の人格理論に基づいたものではないが、もともとは言語連想検査から創案されたとされる。

  • 6

    人物画を最初に心理検査として用いたのは、Goodenough,F.である。彼女は、動作性知能検査としてDAMを開発した。

  • 7

    風景構成法の適用年齢は、おおよそ4歳以上とされている。それ以前の年齢では、風景の概念が把握されにくいからである。

    ×

  • 8

    ウェクスラー式知能検査において、類似の問題は、抽象化能力を測定する。

  • 9

    WISC-Ⅳの適用年齢は、5歳11ヶ月〜16歳である。

    ×

  • 10

    ウェクスラー式知能検査はにも取り入れられているコース法(コース立方体)は、単に動作性知能ではなく、一般知能を測定している。

  • 11

    Kirk,S.A.によって開発されたITPA言語学習能力診断検査は、子どもの言語能力における個人間差を測定する。

    ×

  • 12

    新版K式発達検査2020は、子どもの反応・回答を評価する検査だが、新版S-M社会生活能力検査は、保護者が回答する検査である。

  • 13

    リバーミード行動記憶検査は、記憶障害の重症度を調べる検査であり、未来にわたる展望記憶を測定する項目もある。

  • 14

    ウィスコンシン・カード・ソーディング検査は、失語症か否かの鑑別や、失語症のタイプを調べる検査である。

    ×

  • 15

    心理検査の利点のひとつとして、治療効果などの判定も可能なことが挙げられる。

  • 16

    知的障害を伴う疾患の一つにダウン症がある。それは、染色体の21番が通常よりもひとつ少ない1体を示す。

    ×

  • 17

    自閉症スペクトラムとは、Kanner,L.がが提唱した、自閉症とアスペルガー障害について、知的障害から定義されるひと繋がりの連続体であるという考え方である。

    ×

  • 18

    AD/HDの診断基準は、DSM-5でもICD-10でも発症は7歳以前としている。

    ×

  • 19

    チック症群に含まれるトゥレット症は、運動・音声の多様なチック症が、1ヶ月以上続けて見られる。

    ×

  • 20

    てんかんは、その病因から脳に何らかの器質的な病変を見出すことができる特発性てんかんと、脳に器質性の病変を証明することができない症候性てんかんとに分けられる。

    ×

  • 21

    前頭側頭葉変性症による認知症は、前頭葉と側頭葉に萎縮や編成が見られる認知症である。代表的なものにレビー小体病がある。

    ×

  • 22

    うつ病の3大妄想とは、罪業妄想・貧困妄想・心気妄想である。

  • 23

    統合失調症の原因として、セロトニンの分泌異常が指摘されている。

    ×

  • 24

    DSM-5では、神経症の呼称は使われていない。一方、ICD-10では、神経症性障害としてその呼称や概念を継承している。

  • 25

    DSM-5において、息切れやめまいなどの身体症状の4つ以上が突発的に起こり、それが60分以内に頂点に達した場合をパニック発作としている。

    ×

  • 26

    強迫症の代表的な治療法として、暴露反応妨害法が挙げられる。

  • 27

    記憶は、記銘、保持、忘却の3つの過程からなる

    ×

  • 28

    感覚記憶では、大量の情報が1分程度保持される。

    ×

  • 29

    短期記憶において、呈示された刺激リストの初頭部の再生成績がよいことを親近性効果という。

    ×

  • 30

    言語や概念などに関する一般的知識の記憶をエピソード記憶という。

    ×

  • 31

    ある事柄についての記憶が、その後に経験した事柄によって干渉されることを逆向抑制という。

  • 32

    自律訓練法は、公式言語による身体各部位への能動的注意集中によって、緊張を解き心身の状態を自己調整する。

    ×

  • 33

    漸進的筋弛緩法は、全身の筋肉に対して一斉に緊張と弛緩を繰り返すことにより、骨格筋の緊張・興奮状態を弛緩させる。

    ×

  • 34

    バイオフィードバック法は、通常では認知できない不随意な生体反応を機器により検出し、それをフィードバックする自己制御法である。

  • 35

    質的研究法について、エスノグラフィーは、調査対象の文化集団に属する人々の生活に深く入り込んで調査を行う。

  • 36

    GTAの目的は、切片化したデータをカテゴリーに分類することによって仮説を検証することである。

    ×

  • 37

    ナラティブ分析は、対象者自身の経験を物語として語ってもらい、それを分析する方法である。

  • 38

    KJ法では、演繹的方法が重視される。

    ×

  • 39

    P-Fスタディは、欲求ー圧力分析とも呼ばれる

    ×

  • 40

    TATは、物語の質的分析を行うのが主な解釈法であり、数量化はしない。

    ×

  • 41

    SCTでは、被検査者の自己像や対人関係の認知が理解できる。

  • 42

    コンサルテーションにおいて、コンサルタントが必要と判断すれば、個人的問題のカウンセリングを同時に行う。

    ×

  • 43

    Erikson,E.H.は、青年期の発達段階を「世代性対孤立」とした。

    ×

  • 44

    Parten,M.R.は、幼児の自由遊びを観察し、遊びの発達分類カテゴリーを作成した。

  • 45

    知的能力障害の診断は、「標準化知能検査の結果」と「社会適応能力の欠如」の2つの基準を満たすことである。

    ×

  • ○×問題 ジャンルはいろいろ

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    心理検査

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    心理検査 逆

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    心理検査 逆

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    51問 • 1年前
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  • 1

    SDSの正式名称は、Self-Rating Depression Scale である。Beck,A.T.が開発した。

    ×

  • 2

    ロールシャッハテストにおけるカードⅣは、「父親カード」と呼ばれ、陰影ショックを生じやすい。平凡反応は毛皮類である。

  • 3

    ロールシャッハテストにおいて、W>Mの場合、非現実的、観念的すぎると解釈できる。

    ×

  • 4

    TATは、あくまでパーソナリティを明らかにするために作成されたものであり、精神医学的診断のために開発されたのではない。

  • 5

    SCTは、特定の人格理論に基づいたものではないが、もともとは言語連想検査から創案されたとされる。

  • 6

    人物画を最初に心理検査として用いたのは、Goodenough,F.である。彼女は、動作性知能検査としてDAMを開発した。

  • 7

    風景構成法の適用年齢は、おおよそ4歳以上とされている。それ以前の年齢では、風景の概念が把握されにくいからである。

    ×

  • 8

    ウェクスラー式知能検査において、類似の問題は、抽象化能力を測定する。

  • 9

    WISC-Ⅳの適用年齢は、5歳11ヶ月〜16歳である。

    ×

  • 10

    ウェクスラー式知能検査はにも取り入れられているコース法(コース立方体)は、単に動作性知能ではなく、一般知能を測定している。

  • 11

    Kirk,S.A.によって開発されたITPA言語学習能力診断検査は、子どもの言語能力における個人間差を測定する。

    ×

  • 12

    新版K式発達検査2020は、子どもの反応・回答を評価する検査だが、新版S-M社会生活能力検査は、保護者が回答する検査である。

  • 13

    リバーミード行動記憶検査は、記憶障害の重症度を調べる検査であり、未来にわたる展望記憶を測定する項目もある。

  • 14

    ウィスコンシン・カード・ソーディング検査は、失語症か否かの鑑別や、失語症のタイプを調べる検査である。

    ×

  • 15

    心理検査の利点のひとつとして、治療効果などの判定も可能なことが挙げられる。

  • 16

    知的障害を伴う疾患の一つにダウン症がある。それは、染色体の21番が通常よりもひとつ少ない1体を示す。

    ×

  • 17

    自閉症スペクトラムとは、Kanner,L.がが提唱した、自閉症とアスペルガー障害について、知的障害から定義されるひと繋がりの連続体であるという考え方である。

    ×

  • 18

    AD/HDの診断基準は、DSM-5でもICD-10でも発症は7歳以前としている。

    ×

  • 19

    チック症群に含まれるトゥレット症は、運動・音声の多様なチック症が、1ヶ月以上続けて見られる。

    ×

  • 20

    てんかんは、その病因から脳に何らかの器質的な病変を見出すことができる特発性てんかんと、脳に器質性の病変を証明することができない症候性てんかんとに分けられる。

    ×

  • 21

    前頭側頭葉変性症による認知症は、前頭葉と側頭葉に萎縮や編成が見られる認知症である。代表的なものにレビー小体病がある。

    ×

  • 22

    うつ病の3大妄想とは、罪業妄想・貧困妄想・心気妄想である。

  • 23

    統合失調症の原因として、セロトニンの分泌異常が指摘されている。

    ×

  • 24

    DSM-5では、神経症の呼称は使われていない。一方、ICD-10では、神経症性障害としてその呼称や概念を継承している。

  • 25

    DSM-5において、息切れやめまいなどの身体症状の4つ以上が突発的に起こり、それが60分以内に頂点に達した場合をパニック発作としている。

    ×

  • 26

    強迫症の代表的な治療法として、暴露反応妨害法が挙げられる。

  • 27

    記憶は、記銘、保持、忘却の3つの過程からなる

    ×

  • 28

    感覚記憶では、大量の情報が1分程度保持される。

    ×

  • 29

    短期記憶において、呈示された刺激リストの初頭部の再生成績がよいことを親近性効果という。

    ×

  • 30

    言語や概念などに関する一般的知識の記憶をエピソード記憶という。

    ×

  • 31

    ある事柄についての記憶が、その後に経験した事柄によって干渉されることを逆向抑制という。

  • 32

    自律訓練法は、公式言語による身体各部位への能動的注意集中によって、緊張を解き心身の状態を自己調整する。

    ×

  • 33

    漸進的筋弛緩法は、全身の筋肉に対して一斉に緊張と弛緩を繰り返すことにより、骨格筋の緊張・興奮状態を弛緩させる。

    ×

  • 34

    バイオフィードバック法は、通常では認知できない不随意な生体反応を機器により検出し、それをフィードバックする自己制御法である。

  • 35

    質的研究法について、エスノグラフィーは、調査対象の文化集団に属する人々の生活に深く入り込んで調査を行う。

  • 36

    GTAの目的は、切片化したデータをカテゴリーに分類することによって仮説を検証することである。

    ×

  • 37

    ナラティブ分析は、対象者自身の経験を物語として語ってもらい、それを分析する方法である。

  • 38

    KJ法では、演繹的方法が重視される。

    ×

  • 39

    P-Fスタディは、欲求ー圧力分析とも呼ばれる

    ×

  • 40

    TATは、物語の質的分析を行うのが主な解釈法であり、数量化はしない。

    ×

  • 41

    SCTでは、被検査者の自己像や対人関係の認知が理解できる。

  • 42

    コンサルテーションにおいて、コンサルタントが必要と判断すれば、個人的問題のカウンセリングを同時に行う。

    ×

  • 43

    Erikson,E.H.は、青年期の発達段階を「世代性対孤立」とした。

    ×

  • 44

    Parten,M.R.は、幼児の自由遊びを観察し、遊びの発達分類カテゴリーを作成した。

  • 45

    知的能力障害の診断は、「標準化知能検査の結果」と「社会適応能力の欠如」の2つの基準を満たすことである。

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