○×問題 ジャンルはいろいろ

臨床心理士資格試験の間違えた問題を中心に、正誤問題に変えた問題集です。○×問題。

○×問題 ジャンルはいろいろ
65問 • 1年前
臨床心理士資格試験の間違えた問題を中心に、正誤問題に変えた問題集です。○×問題。
  • H Matsumoto
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    問題一覧

  • 1

    Locke,J.は、人の心は白紙の状態から始まるという生得説を唱えた

    ×

  • 2

    Freud,S.に端を発する精神分析学派ではのちに、性的欲動だけでなく社会文化的側面にも焦点を当てるようになった

  • 3

    Wundt,W.は人の心の全体性を、内観法を用いて研究した

    ×

  • 4

    Freud,S.の心的局所論では、人の心的過程は、意識、個人的無意識、集合的無意識からなると考える

    ×

  • 5

    新近効果が生じるのは、リハーサルによって情報が長期記憶に移行されているからだと考えられている

    ×

  • 6

    言語相対性仮説では、人の認知、思考パターンは全世界共通のものであると仮定する

    ×

  • 7

    Chomsky,N.による生成文法の理論は、学習理論を基礎としている

    ×

  • 8

    THorndike,E.Lは、猫の問題箱の実験の結果から、生体は環境にある情報から解決に至る見通しを立てて問題解決を行うという洞察説を提唱した。

    ×

  • 9

    Skinner,B.Fは、オペラント条件付けの先駆的な実験として、猫の問題箱の実験を行った。

    ×

  • 10

    典型的なタイプに個々人を当てはめる考え方を特性論という。

    ×

  • 11

    McCrae,R.RとCosta,P.T.の5因子モデルにおけるBigFiveとは、神経症傾向・外向性・開放性・協調性・勤勉性という5つの特性である。

  • 12

    Gesell,A.が提唱したレディネスとは、学習によって習得されるものであり、これによって類似したことの学習が容易になる。

    ×

  • 13

    足の裏をなでるように刺激すると、足指を扇形に開く原始的反射をモロー反射という。

    ×

  • 14

    Bowlby,J.は、乳児の愛着のタイプを調べるためにストレンジ・シチュエーション法を用いて研究を行った。

    ×

  • 15

    Piaget,J.の認知的発達段階説において、保存の概念が身につくとされるのは、具体的操作期である。

  • 16

    Freud,S.の心理ー性的発達理論では、男根期に同性の親と同一化することで性役割や道徳心が獲得されると考える。

  • 17

    キャノン・バード説では、外的刺激によって引き起こされる身体反応を大脳が知覚することによって情動が生ずるとされる。

    ×

  • 18

    意欲的な行動に対して外的な報酬を与えると、外発的動機づけが低下する現象をアンダーマイニング効果という。

    ×

  • 19

    MMPIにおいて、「浮揚プロフィール」は神経症的傾向を示す。

    ×

  • 20

    Y-Gには虚偽尺度がなく信頼性に疑問があるといわれる。

  • 21

    MASはうつ性自己評価尺度の略称である。

    ×

  • 22

    SDSは、うつ性自己評価尺度のことであり、Zung,W.W.K.によって開発された。

  • 23

    TATは欲求不満耐性に基づいた投映法である。

    ×

  • 24

    SCTで被験者が書いた文章は、無意識レベルの投映であり、意識的な関与はみられないと考えられる。

    ×

  • 25

    描画法は侵襲性が低いことから、誰に対しても気軽に適用可能である。

    ×

  • 26

    DAMは人物画テストのひとつであり、パーソナリティを測定する。

    ×

  • 27

    内田クレペリン精神作業検査では、後半の1分目の作業量が全体で最大になるが、これを休憩効果という。

  • 28

    スタンフォード・ビネー式知能検査では、Terman,L.の考案した知能指数を採用した。

    ×

  • 29

    田中ビネーⅤの適用年齢は、1歳〜成人である。

    ×

  • 30

    ウェクスラー式知能検査において、ディスクレパンシーは高IQほどよく出現する。

  • 31

    新版K式発達検査2020は、保護者が回答する。

    ×

  • 32

    ベンダー・ゲシュタルト・テストは、パーソナリティを査定する投映法として用いられる場合もある。

  • 33

    心理査定の具体的な方法は、面接法・心理検査法の2つである。

    ×

  • 34

    ある優れた特性をさらに優れている、または、それほどでもない特性も実際より優れていると評価する傾向のことを、対比効果という。

    ×

  • 35

    Y-G検査におけるE型は、左下がりのプロフィールを示す。情緒不安定で非活動的、かつ内向的で、ノイローゼ傾向が強いタイプである。

  • 36

    TATは、あくまでパーソナリティを明らかにするために作成されたものであり、精神医学的診断のために開発されたのではない。

  • 37

    TAT(主題統覚検査)の図版には、すべて人物が描かれている。

    ×

  • 38

    Fechner,G.Tは、感覚と刺激の間の量的関係を測定するための具体的手続きを体系化し、精神(心理)物理学的測定法の基礎を築いた。

  • 39

    Binet,A.は、ビネー式知能検査を用いて、下位検査のプロフィールによって知能の特徴をとらえようとした。

    ×

  • 40

    Kohler,W.は、「心理学の目標は行動の予測と統制にある」と主張し、行動主義を宣言した。。

    ×

  • 41

    社会的手抜きとは、誰かに見られていると手元が狂ったりするなど、他者の存在によって遂行成績が抑制されることである。

    ×

  • 42

    傍観者効果とは、多くの人が近くにいると、一人のときよりも遂行成績が向上する現象のことである。

    ×

  • 43

    説得や命令によって制限される自由の量が多いほど、心理的リアクタンスは大きくなる。

  • 44

    ドア・イン・ザ・フェイス法とは、受け手が応諾しやすい依頼をし、受け手がそれに応諾した後に、より大きな依頼を行う方法である。

    ×

  • 45

    気質とは、発達初期からみられ、主に環境によって形成される心理的個人差のことである。

    ×

  • 46

    共有環境とは、双生児を類似させるはたらきをもつ環境要因のことである。

  • 47

    倫理について、面接過程の初回に、面接契約の内容などを説明するのがインフォームド・コンセントである。

    ×

  • 48

    措置入院とは、精神保険指定医の診療により、必要と認められた場合に、病院の管理者が本人の同意を必要とせずに入院させるものである。

    ×

  • 49

    30歳で事故に遭い、、これまで正常だった知的機能に著しい低下が見られた場合、知的障害と診断される。

    ×

  • 50

    ADHDへの援助として、古典的条件付けに基づく行動療法が適している。

    ×

  • 51

    チック障害には明確な男女差が見られる。

  • 52

    乳児は生後3ヶ月後から、愛着を形成している養育者以外の対象に人見知り反応を示すようになる。

    ×

  • 53

    てんかん発作の主な要因は、極度のストレスといわれる。

    ×

  • 54

    2週間前に暴漢に襲われた女性が、不眠やフラッシュバックの症状が続いていると訴えた場合、PTSDと診断される。

    ×

  • 55

    精神保険福祉法における精神障害者の定義には、知的障害者は含まれない。

    ×

  • 56

    虞犯少年とは、14歳未満で法に触れる行為をした少年を指す。

    ×

  • 57

    第3種少年院は、心身に著しい故障のある、おおむね12歳以上23歳未満の者を収容する。

    ×

  • 58

    DV防止法における接近禁止命令は、被害者と同居する未成年の子どもに適用されるが、15歳以上の子どもには、本人の同意を必要とする。

  • 59

    児童虐待防止法には、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、児童相談所か警察官に通告しなければならないという規定がある。

    ×

  • 60

    スクールカウンセラーには、守秘義務があるため、来談した児童生徒に関する情報を学校関係者と共有することが禁じられている。

    ×

  • 61

    精神分析では、治療者の自己開示も逆転移であるとみなす。ただし、それを治療過程に活かすことは可能である。

  • 62

    反動形成とは、自分の気持ちと正反対の行動をとることである。例えば、嫌っているのは自分ではなく、相手であると思うことである。

    ×

  • 63

    エクスポージャー法には、不安階層表に基づいて不安の低いものから順に刺激場面にさらすフラッディングがある。

    ×

  • 64

    暴露反応妨害法は、もともと、摂食障害の治療法として発展してきたが、最近では強迫症などの治療法としても用いられる。

    ×

  • 65

    Jung,C.G.は、集合的無意識のなかにコンプレックスが存在すると考えた。そのコンプレックスとは、劣等意識のことである。

    ×

  • 人物問題

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    H Matsumoto · 44問 · 1年前

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    ○×問題2 問題集より

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    ○×問題2 問題集より

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    H Matsumoto

    心理検査 逆

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    H Matsumoto · 51問 · 1年前

    心理検査 逆

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    51問 • 1年前
    H Matsumoto

    問題一覧

  • 1

    Locke,J.は、人の心は白紙の状態から始まるという生得説を唱えた

    ×

  • 2

    Freud,S.に端を発する精神分析学派ではのちに、性的欲動だけでなく社会文化的側面にも焦点を当てるようになった

  • 3

    Wundt,W.は人の心の全体性を、内観法を用いて研究した

    ×

  • 4

    Freud,S.の心的局所論では、人の心的過程は、意識、個人的無意識、集合的無意識からなると考える

    ×

  • 5

    新近効果が生じるのは、リハーサルによって情報が長期記憶に移行されているからだと考えられている

    ×

  • 6

    言語相対性仮説では、人の認知、思考パターンは全世界共通のものであると仮定する

    ×

  • 7

    Chomsky,N.による生成文法の理論は、学習理論を基礎としている

    ×

  • 8

    THorndike,E.Lは、猫の問題箱の実験の結果から、生体は環境にある情報から解決に至る見通しを立てて問題解決を行うという洞察説を提唱した。

    ×

  • 9

    Skinner,B.Fは、オペラント条件付けの先駆的な実験として、猫の問題箱の実験を行った。

    ×

  • 10

    典型的なタイプに個々人を当てはめる考え方を特性論という。

    ×

  • 11

    McCrae,R.RとCosta,P.T.の5因子モデルにおけるBigFiveとは、神経症傾向・外向性・開放性・協調性・勤勉性という5つの特性である。

  • 12

    Gesell,A.が提唱したレディネスとは、学習によって習得されるものであり、これによって類似したことの学習が容易になる。

    ×

  • 13

    足の裏をなでるように刺激すると、足指を扇形に開く原始的反射をモロー反射という。

    ×

  • 14

    Bowlby,J.は、乳児の愛着のタイプを調べるためにストレンジ・シチュエーション法を用いて研究を行った。

    ×

  • 15

    Piaget,J.の認知的発達段階説において、保存の概念が身につくとされるのは、具体的操作期である。

  • 16

    Freud,S.の心理ー性的発達理論では、男根期に同性の親と同一化することで性役割や道徳心が獲得されると考える。

  • 17

    キャノン・バード説では、外的刺激によって引き起こされる身体反応を大脳が知覚することによって情動が生ずるとされる。

    ×

  • 18

    意欲的な行動に対して外的な報酬を与えると、外発的動機づけが低下する現象をアンダーマイニング効果という。

    ×

  • 19

    MMPIにおいて、「浮揚プロフィール」は神経症的傾向を示す。

    ×

  • 20

    Y-Gには虚偽尺度がなく信頼性に疑問があるといわれる。

  • 21

    MASはうつ性自己評価尺度の略称である。

    ×

  • 22

    SDSは、うつ性自己評価尺度のことであり、Zung,W.W.K.によって開発された。

  • 23

    TATは欲求不満耐性に基づいた投映法である。

    ×

  • 24

    SCTで被験者が書いた文章は、無意識レベルの投映であり、意識的な関与はみられないと考えられる。

    ×

  • 25

    描画法は侵襲性が低いことから、誰に対しても気軽に適用可能である。

    ×

  • 26

    DAMは人物画テストのひとつであり、パーソナリティを測定する。

    ×

  • 27

    内田クレペリン精神作業検査では、後半の1分目の作業量が全体で最大になるが、これを休憩効果という。

  • 28

    スタンフォード・ビネー式知能検査では、Terman,L.の考案した知能指数を採用した。

    ×

  • 29

    田中ビネーⅤの適用年齢は、1歳〜成人である。

    ×

  • 30

    ウェクスラー式知能検査において、ディスクレパンシーは高IQほどよく出現する。

  • 31

    新版K式発達検査2020は、保護者が回答する。

    ×

  • 32

    ベンダー・ゲシュタルト・テストは、パーソナリティを査定する投映法として用いられる場合もある。

  • 33

    心理査定の具体的な方法は、面接法・心理検査法の2つである。

    ×

  • 34

    ある優れた特性をさらに優れている、または、それほどでもない特性も実際より優れていると評価する傾向のことを、対比効果という。

    ×

  • 35

    Y-G検査におけるE型は、左下がりのプロフィールを示す。情緒不安定で非活動的、かつ内向的で、ノイローゼ傾向が強いタイプである。

  • 36

    TATは、あくまでパーソナリティを明らかにするために作成されたものであり、精神医学的診断のために開発されたのではない。

  • 37

    TAT(主題統覚検査)の図版には、すべて人物が描かれている。

    ×

  • 38

    Fechner,G.Tは、感覚と刺激の間の量的関係を測定するための具体的手続きを体系化し、精神(心理)物理学的測定法の基礎を築いた。

  • 39

    Binet,A.は、ビネー式知能検査を用いて、下位検査のプロフィールによって知能の特徴をとらえようとした。

    ×

  • 40

    Kohler,W.は、「心理学の目標は行動の予測と統制にある」と主張し、行動主義を宣言した。。

    ×

  • 41

    社会的手抜きとは、誰かに見られていると手元が狂ったりするなど、他者の存在によって遂行成績が抑制されることである。

    ×

  • 42

    傍観者効果とは、多くの人が近くにいると、一人のときよりも遂行成績が向上する現象のことである。

    ×

  • 43

    説得や命令によって制限される自由の量が多いほど、心理的リアクタンスは大きくなる。

  • 44

    ドア・イン・ザ・フェイス法とは、受け手が応諾しやすい依頼をし、受け手がそれに応諾した後に、より大きな依頼を行う方法である。

    ×

  • 45

    気質とは、発達初期からみられ、主に環境によって形成される心理的個人差のことである。

    ×

  • 46

    共有環境とは、双生児を類似させるはたらきをもつ環境要因のことである。

  • 47

    倫理について、面接過程の初回に、面接契約の内容などを説明するのがインフォームド・コンセントである。

    ×

  • 48

    措置入院とは、精神保険指定医の診療により、必要と認められた場合に、病院の管理者が本人の同意を必要とせずに入院させるものである。

    ×

  • 49

    30歳で事故に遭い、、これまで正常だった知的機能に著しい低下が見られた場合、知的障害と診断される。

    ×

  • 50

    ADHDへの援助として、古典的条件付けに基づく行動療法が適している。

    ×

  • 51

    チック障害には明確な男女差が見られる。

  • 52

    乳児は生後3ヶ月後から、愛着を形成している養育者以外の対象に人見知り反応を示すようになる。

    ×

  • 53

    てんかん発作の主な要因は、極度のストレスといわれる。

    ×

  • 54

    2週間前に暴漢に襲われた女性が、不眠やフラッシュバックの症状が続いていると訴えた場合、PTSDと診断される。

    ×

  • 55

    精神保険福祉法における精神障害者の定義には、知的障害者は含まれない。

    ×

  • 56

    虞犯少年とは、14歳未満で法に触れる行為をした少年を指す。

    ×

  • 57

    第3種少年院は、心身に著しい故障のある、おおむね12歳以上23歳未満の者を収容する。

    ×

  • 58

    DV防止法における接近禁止命令は、被害者と同居する未成年の子どもに適用されるが、15歳以上の子どもには、本人の同意を必要とする。

  • 59

    児童虐待防止法には、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、児童相談所か警察官に通告しなければならないという規定がある。

    ×

  • 60

    スクールカウンセラーには、守秘義務があるため、来談した児童生徒に関する情報を学校関係者と共有することが禁じられている。

    ×

  • 61

    精神分析では、治療者の自己開示も逆転移であるとみなす。ただし、それを治療過程に活かすことは可能である。

  • 62

    反動形成とは、自分の気持ちと正反対の行動をとることである。例えば、嫌っているのは自分ではなく、相手であると思うことである。

    ×

  • 63

    エクスポージャー法には、不安階層表に基づいて不安の低いものから順に刺激場面にさらすフラッディングがある。

    ×

  • 64

    暴露反応妨害法は、もともと、摂食障害の治療法として発展してきたが、最近では強迫症などの治療法としても用いられる。

    ×

  • 65

    Jung,C.G.は、集合的無意識のなかにコンプレックスが存在すると考えた。そのコンプレックスとは、劣等意識のことである。

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