2章
問題一覧
1
副鼻腔は,鼻腔と同様線毛を有し粘液を分泌する細胞でできた粘膜で覆われており,副鼻腔に入った埃等は,粘液に捉えられて○の働きによって鼻腔内へ排出される。
線毛
2
十二指腸の上部を除く小腸の内壁には輪状のひだがあり、その粘膜表面は○に覆われ、さらに微絨毛が密生し吸収効率を高めている。
絨毛
3
消化管からの吸収は、一般的に、濃度の○い方から○い方へ受動的に拡散していく現象。
高い、低い
4
消化管は、○から肛門まで続く管。
口腔
5
化学的消化とは、「消化液に含まれる○の作用」によって飲食物を分解することをいう。
消化酵素
6
機械的消化とは、口腔内で○や消化管の○によって飲食物を分解することをいう。
咀嚼、運動
7
食道は喉もとから上腹部のみぞおち近くまで続く管状の器官で、○はない。食道の上端と下端には○がある」。
消化液の分泌腺、括約筋
8
内服薬を経口投与後,消化管で吸収された有効成分は,全身循環に入る○に門脈を経て肝臓を通過する。
前
9
透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず,○によって栄養分や酸素が供給される。
房水
10
○は、最も数が多く、白血球の約60%を占めている。血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができ、感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解する。
好中球
11
消化管壁を通っている毛細血管の大部分は,門脈に集まって○に入る。
肝臓
12
○筋(骨格筋)は体性神経系(運動神経)で支配されるのに対して,○筋(平滑筋及び心筋)は自律神経系に支配されている。
随意筋、不随意筋
13
○と○を取り囲んで支持している組織を間質という。
肺胞、毛細血管
14
○の後壁にある扁桃は,リンパ組織が集まってできていて,気道に侵入してくる細菌,ウイルス等に対する免疫反応が行われる。
咽頭
15
鼻腔の内壁から分泌される鼻汁には、○が多く含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。
リゾチーム
16
○は、白血球全体の約5%と数は少ないが、大きさは白血球の中で最も大きく、強い食作用を持つ。
単球
17
腎臓には、心臓から拍出される血液の○〜○が流れている。
1/5.1/4
18
鼓膜まで伝導された音は、鼓膜を振動させ、互いに連結した微細な3つの耳小骨が、鼓膜の振動を増幅して、○へ音を伝える。
内耳
19
○は、線維芽細胞と線維性のタンパク質からなる「結合組織」の層で皮膚の弾力と強さを与える役割がある。
真皮
20
○は、脂分を蓄えて死んだ腺細胞自身が分泌物となったもので、皮膚を潤いのある柔軟な状態を保つ。
皮脂
21
○は、「結合組織のみ」でできている。
腱
22
循環血液中に移行した多くの有効成分は、血液中で血漿タンパク質と○的に結合して複合体を形成する。
可逆的
23
医薬品により生じる肝機能障害は、○性のものと、○性のものに大別される。
中毒性、アレルギー性
24
肝機能障害は、軽度であっても倦怠感や皮膚の掻痒感等の自覚症状が顕著に現れることが○。
少ない
25
黄疸は、ビリルビン(黄色色素)が「胆汁中」へ排出されず、「○」に滞留することにより生じる。
血液中
26
混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人では、医薬品による無菌性髄膜炎の発症リスクが○。多くの場合、発症は○である。
高い、急性
27
副交感神経系の機能を○する作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、膀胱の排尿筋の収縮が○され、尿が出にくい等の症状を生じることがある。
抑制
28
リンパ液の流れは主に○の収縮によるもの。
流速は血流に比べて緩やか。
弁があるのは○脈とリンパ管。
房が静脈。
室が動脈。
骨格筋、静脈
29
無機質(炭酸カルシウム)骨の○さ。
有機質(タンパク質及び多糖体)骨の○さ。
硬さ、強靭さ
問題一覧
1
副鼻腔は,鼻腔と同様線毛を有し粘液を分泌する細胞でできた粘膜で覆われており,副鼻腔に入った埃等は,粘液に捉えられて○の働きによって鼻腔内へ排出される。
線毛
2
十二指腸の上部を除く小腸の内壁には輪状のひだがあり、その粘膜表面は○に覆われ、さらに微絨毛が密生し吸収効率を高めている。
絨毛
3
消化管からの吸収は、一般的に、濃度の○い方から○い方へ受動的に拡散していく現象。
高い、低い
4
消化管は、○から肛門まで続く管。
口腔
5
化学的消化とは、「消化液に含まれる○の作用」によって飲食物を分解することをいう。
消化酵素
6
機械的消化とは、口腔内で○や消化管の○によって飲食物を分解することをいう。
咀嚼、運動
7
食道は喉もとから上腹部のみぞおち近くまで続く管状の器官で、○はない。食道の上端と下端には○がある」。
消化液の分泌腺、括約筋
8
内服薬を経口投与後,消化管で吸収された有効成分は,全身循環に入る○に門脈を経て肝臓を通過する。
前
9
透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず,○によって栄養分や酸素が供給される。
房水
10
○は、最も数が多く、白血球の約60%を占めている。血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができ、感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解する。
好中球
11
消化管壁を通っている毛細血管の大部分は,門脈に集まって○に入る。
肝臓
12
○筋(骨格筋)は体性神経系(運動神経)で支配されるのに対して,○筋(平滑筋及び心筋)は自律神経系に支配されている。
随意筋、不随意筋
13
○と○を取り囲んで支持している組織を間質という。
肺胞、毛細血管
14
○の後壁にある扁桃は,リンパ組織が集まってできていて,気道に侵入してくる細菌,ウイルス等に対する免疫反応が行われる。
咽頭
15
鼻腔の内壁から分泌される鼻汁には、○が多く含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。
リゾチーム
16
○は、白血球全体の約5%と数は少ないが、大きさは白血球の中で最も大きく、強い食作用を持つ。
単球
17
腎臓には、心臓から拍出される血液の○〜○が流れている。
1/5.1/4
18
鼓膜まで伝導された音は、鼓膜を振動させ、互いに連結した微細な3つの耳小骨が、鼓膜の振動を増幅して、○へ音を伝える。
内耳
19
○は、線維芽細胞と線維性のタンパク質からなる「結合組織」の層で皮膚の弾力と強さを与える役割がある。
真皮
20
○は、脂分を蓄えて死んだ腺細胞自身が分泌物となったもので、皮膚を潤いのある柔軟な状態を保つ。
皮脂
21
○は、「結合組織のみ」でできている。
腱
22
循環血液中に移行した多くの有効成分は、血液中で血漿タンパク質と○的に結合して複合体を形成する。
可逆的
23
医薬品により生じる肝機能障害は、○性のものと、○性のものに大別される。
中毒性、アレルギー性
24
肝機能障害は、軽度であっても倦怠感や皮膚の掻痒感等の自覚症状が顕著に現れることが○。
少ない
25
黄疸は、ビリルビン(黄色色素)が「胆汁中」へ排出されず、「○」に滞留することにより生じる。
血液中
26
混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人では、医薬品による無菌性髄膜炎の発症リスクが○。多くの場合、発症は○である。
高い、急性
27
副交感神経系の機能を○する作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、膀胱の排尿筋の収縮が○され、尿が出にくい等の症状を生じることがある。
抑制
28
リンパ液の流れは主に○の収縮によるもの。
流速は血流に比べて緩やか。
弁があるのは○脈とリンパ管。
房が静脈。
室が動脈。
骨格筋、静脈
29
無機質(炭酸カルシウム)骨の○さ。
有機質(タンパク質及び多糖体)骨の○さ。
硬さ、強靭さ