ログイン

令和4年度一級電気通信工事施工管理技術検定 第1次検定試験問題A

令和4年度一級電気通信工事施工管理技術検定 第1次検定試験問題A
28問 • 2年前
  • 鈴木雄大
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    No.5 デジタル偏重のQAM方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)16QAMは受信信号レベルが安定であれば16PSKに比べ  BER特性が良好となる。 (2)64QAMは16QAMよりも1シンボルで多くの情報を  伝送できる。 (3)QAM方式は、搬送波の位相と周波数の両方を  変化させる変調方式である。 (4)QAM方式は、わが国の地上デジタルテレビ放送の  OFDM信号を構成するサブキャリアの変調に  利用されている。

    3

  • 2

    No.6 第4世代(4G)携帯電話システムであるLTEに関する記述として適当でないものはどれか。 (1)上りリンクの無線アクセス方式にはSC-FDMAを  採用し、下りリンクの無線アクセス方式にはOFDMAを  採用している。 (2)音声サービスを実現するため、IPパケットにより  音声データをリアルタイムに伝送するVoice over LTEを  採用している。 (3)複数の送受信アンテナにより異なる信号のセットを  同一時間に同一周波数帯を用いて送受信することで、  伝送容量の増大や伝送品質の向上を図るMIMOを採用  している。 (4)異なる周波数の帯域を複数同時に利用することで、  帯域幅を拡張し通信速度の向上を図る  ハンドオーバーを採用している。

    4

  • 3

    No.7 マイクロ波通信の再生中継方式に関する記述として、適当なものはどれか (1)受信したマイクロ波を中間周波数に変換して、  増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する  方式である。 (2)電波を反射板などで反射させて、電波の伝搬方向を  変えて中継する方式である。 (3)受診したマイクロ波からベースバンド信号を復調し、  波形整形や同期調整を行った後、再び変調して  送信する方式である。 (4)受信したマイクロ波をそのまま増幅して送信するか、  または受信したマイクロ波を目的の周波数に  変換した後に増幅して送信する方式である。

    3

  • 4

    No.8 中波帯域の電波の伝わり方に関する記述として、適当なものがどれか。 (1)直接波による電波が主体であるが、電波の伝搬露中に  降雨域があると降水粒子による散乱やエネルギーの  吸収による電波の減衰が発生し、  周波数が高くなるほどその減衰が大きくなる。 (2)昼間は主に地表波により伝搬し、夜間は電離層の  E層で反射して遠くまで伝搬する。 (3)大地と電離層のD層の間を反射しながら  伝搬するので、導波管の中を伝わる電波と  同じような電磁界の模様が生じ、  減衰が少なく非常に遠くまで伝搬する。 (4)スポラディックE層の発生により、  電波が反射され、見通し距離を超えて  非常に遠くまで伝搬することがある。

    2

  • 5

    No.9 リレーナショナルデータベースに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)正規化は、データの重複を排除し、  データベースの操作に伴う重複更新や矛盾を  防ぐために行う。 (2)リレーショナルデータベースは、データを  親子関係を表す生構造により表現する階層モデルに  基づき構成したデータベースである。 (3) SQLは、リレーショナルデータベースの操作を  行うための言語であり、大きく分けて  データ定義言語、データ制御言語、データ操作言語  で構成されている。 (4)E-R図は、エンティティ(実体)と、  リレーションシップ(関係)、アトリビュート(属性)に  よって、業務で扱うデータの関係を図式化  したものである。

    2

  • 6

    No.10 コンピューターシステムの利用形態であるバッチ処理に関する記述として、適当なものはどれか。 (1)コンピューターに入力するデータを、   一定量または一定期間蓄えておき、  それを一まとめにして処理する方式である。 (2)人とコンピューターが、ディスプレイなどを通じて、  やりとりをしながら処理を進める方式である。 (3)コンピューターの処理時間をごく短い時間単位に  分割し、それを各端末に順次割り当てて実行  することで、各端末の利用者があたかも  コンピューターを独占しているかのように  使える方式である。 (4)処理要求やデータの発生に対して、  ただちに処理を行い、結果を返す方式である。

    1

  • 7

    No.11 ハードディスク装置に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)平均アクセス時間は、平均シーク時間、  平均サーチ時間及びデータ転送時間を  合計した時間である。 (2)セクタは、トラックをいくつかに等分割した  領域で、データの読み書きの最小単位である。 (3)平均シーク時間は、磁気ディスクの  1回転に要する時間の半分である。 (4)磁性材料を塗布した磁気ディスクを高速で回転させ、  磁気ヘッドによってデータの読み書きを行う。

    3

  • 8

    No.12 プロキシサーバーに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)内部ネットワークのクライアントが  外部ネットワークのサーバーと通信する場合、  クライアントの代わりにサーバーとのあいだで  通信を行い情報を中継する。 (2)外部ネットワークのサーバにアクセスし、  取得した情報を一時的に保存する  キャッシュ機能により高速化を図る。 (3)内部ネットワークのクライアントからの  HTTPリクエストのURL情報をもとに、  不適切なウェブサイトへのアクセスを  禁止するURLフィルタリングを行う。 (4)ネットワークをリアルタイムで監視し、  侵入や攻撃など、不正なアクセスを  検知した場合に管理者に通知する。

    4

  • 9

    No.13 下図に示す論理回路において、出力Fの論理式として、適当なものはどれか。 ただし、論理変数A.Bに対して、A+Bは論理和、 A・Bは論理積、ĀはAの否定を表す。 (1)A・B (2)A (3)Ā・B+A・B (4)A・B+Ā・B

    2

  • 10

    No.14 した図に示す理想的な演算増幅器(オペアンプ)を使った。増幅回路に関する記述として適当でないものはどれか。 (1)入力電圧V1と出力電圧V 2 は逆位相である。 (2)演算増幅器(オペアンプ)の  入力インピーダンス0Ωである (3)出力電圧V2をR2を通して反転入力端子に  戻すことで、負帰還をかけている。 (4)本回路のa点の電位は0Vである。

    2

  • 11

    No.15 下図に示す重み抵抗を用いたD/A変換機に (D3=1. D2=0. D0=0)のデジタル信号を入力した 場合の出力電圧V0として、適当なものはどれか。

    1

  • 12

    No.16 下図に示すコルピッツ発振回路の発信周波数Fの計算式として適当なものはどれか。

    3

  • 13

    No.17 光ファイバの分散に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)モード分散は、シングルモード光ファイバでは  発生しないがマルチモード光ファイバでは発生する。 (2) 波長分散は、伝搬モードによって光の伝搬経路が  異なるために到達時間が違う事で生じる分散である。 (3)構造分散は、光の一部がクラッド分へしみだして  反射するが、このしみだしの割合が光の波長により  異なり、結果的に天板経路の長さが光の波長により  違ったものとなるために生じる分散である。 (4)材料分散は、光ファイバの媒質の屈折率が  光の波長によって異なるために、光の伝搬速度が  波長により異なることで生じる分散である。

    2

  • 14

    No.18 同軸ケーブルに関する記述として、適当なものはどれか, (1)同軸ケーブルは、通常TE波のみが伝搬する  周波数範囲で使われる。 (2)内部導体を同心円の外部導体で取り囲み、  内部導体と外部導体の間に絶縁体を挟み込んだ  構造である。 (3)特性インピーダンスは外部導体の内径、  内部導体の外径および外部導体と内部導体の間の  絶縁体の比誘電率で決まる。 (4)同軸ケーブルは、外部導体の外側に漏れる  磁力線や電気力線が非常に少ない。

    1

  • 15

    No.19 光ファイバ通信システムを構成する光デバイスに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)光分岐・結合器は、波長の異なる複数の光信号を  合波し1本の光ファイバに挿入したり、  1本の光ファイバを伝搬してきた波長の  異なる複数の光信号を波長ごとに  分波するものである。 (2)光スイッチは、光伝送路中に挿入されて、  光路を切り替えるためのものであり、プリズム等の  光学素子を機械的に起動して、光路を切り替える  機械式光スイッチと電気工学効果等を利用して  光路を切り替える。非機械的光スイッチに  大別できる。 (3)受光素子は、光信号を電気信号に変換するもので、  一般にPINホトダイオードや、アバランシェ  ホトダイオードが使われる。 (4)光ファイバ増幅器は、光信号を電気信号に  変換することなく光信号のまま直接増幅する  ものであり、複数の波長の光信号を一括して  増幅できる。

    1

  • 16

    No.20 光変調方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)直接変調は、1つの半導体レーザで発光と変調を行う (2)外部変調は、半導体レーザから出力された光を  光変調器により変調を行う。 (3)LN変調器は、半導体の電界吸収効果を  利用した光変調器である。 (4)直接変調は、高速で変調すると、  発振波長が変動する波長チャーピングが起こる。

    3

  • 17

    No.21 パケット交換方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)同一の宛先であっても、パケットごとに  異なる経路を通る場合がある。 (2)送信側の端末装置と受信側の端末装置の  通信速度が異なっていても良い。 (3)途中の通信回線の混雑により伝送遅延が  生じることがある。 (4)情報が流れていない時も、通信回線を  占有するため、通信回線の利用効率は低い。

    4

  • 18

    No.22 無線LANの認証で使われる規格IEEE802.1Xに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)EAP-MD5のクライアント認証は、  パスワード認証である。 (2)EAP-PEAPのクライアント認証は、  クライアントのデジタル証明書を使う。 (3)EAP-TTLSのクライアント認証は、  パスワード認証である。 (4)EAP-TLSのクライアント認証は、  クライアントのデジタル証明書を使う。

    2

  • 19

    No.23 下積み示すマイクロ波通信の無線回線において、2つの周波数だけで、無線回線を構成する。2周波中継方式の周波数配置に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)周波数f1と周波数f6は同じ周波数である。 (2)周波数f1と周波数f8は同じ周波数である。 (3)周波数f2と周波数f4は同じ周波数である。 (4)周波数f3と周波数f5は同じ周波数である。

    4

  • 20

    No.24 空間ダイバーシチに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)複数の受信アンテナを数波長以上離して設置し、  アンテナからの出力を選択あるいは合成する  方法である。 (2)時間間隔をあけて、同一信号を複数回送信し、  受信側では、これらの信号を選択あるいは  合成する方法である。 (3)垂直偏波及び水平偏波をそれぞれ受信する  アンテナからの出力を選択、あるいは合成する  方法である。 (4)同一の信号を異なる周波数を用いて送信し、  受信側では、各周波数で受信した信号を選択、  あるいは合成する方法である。

    1

  • 21

    No.25 無線通信で使用するアンテナに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)オフセットパラボラアンテナは、回転放物面の  主反射鏡、回転双曲面の副反射鏡、1次放射器で  構成されたアンテナである。 (2)八木アンテナは導波器、放射器、反射器からなり、  導波器に給電する。 (3)ブラウンアンテナは同軸ケーブルの内部導体を4分の1  波長だけ上に伸ばして放射素子とし、  同軸ケーブルの外部導体に長さ4分の1波長の地線を  放射状に複数本つけたものである。 (4)スリーブアンテナは、同軸ケーブルの内部導体を  8分の1波長だけ上に伸ばして放射素子とし、  さらに、同軸ケーブルの外部導体に長さが8分の1  波長の円筒導体をかぶせたものである。

    3

  • 22

    No.26 マイクロ波通信を行う無線局であるA局とB局の間に おいて、A局から送信機出力1Wで送信したときのB局の 受信機入力電力[dBm]の値として、 適当なものはどれか。 ただし、A局の送信空中線およびB局の受信空中線の 絶対利得は、それぞれ35[dBi]、A局における 送信空中線から送信機までの給電線の損失及び B局における受信空中線から受信機までの給電線の 損失はそれぞれないものとし、A局とB局の間の 自由空間基本伝搬損失は120[dB]とする。 (1)−160 [dBm] (2)−90[dBm] (3)−20[dBm] (4)80[dBm]

    3

  • 23

    No.27 DNSに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する  システムの総称である。 (2)ドメイン名が商業組織用であることを示す「com」は  トップレベルドメインに回答する。 (3)最上位のゾーンをルートゾーンといい、  ルートゾーンの内容を管理するDNSサーバーを  ルートサーバーと言う。 (4)ドメイン名に対応するIPアドレスまたは  IPアドレスに対応するドメイン名をDNSサーバーに  対して問い合わせる、クライアントソフトウェアを  BGPという。  

    4

  • 24

    No.28 IPネットワークのQosを実現するためのトラフィック制御方式であるポリシングに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)パケットの送出間隔を調整することで、  最大速度超過しないようにトラフィックを  平準化するものである。 (2)トラフィックが最大速度超過しないか監視し、  超過した場合には超過分のパケット破棄するか、  優先度を下げる制御である。 (3)伝送を開始する前にRSVPによって、伝送経路上の  ルーターなどに帯域幅や遅延の最大値などを  指定することで、特定アプリケーション間の  通信品質を確保するものである。 (4)IPv4において、送信しているパケットの優先度、  最低限の遅延、最大限のスループット等のサービスの  品質を表すためのIPヘッダの中のフィールドである。

    2

  • 25

    No.29 インターネットVPNに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)インターネット上に、自分専用の通信回線を  仮想的に引くのがインターネットVPNである。 (2)インターネットVPNでは、暗号化や  トンネリングなどの技術が使用される。 (3)インターネットVPNを構築するためのOSI参照  モデルのネットワーク層のプロトコルとして  IPsecが使用される。 (4)インターネットVPNでは、通信速度が保障されている

    4

  • 26

    No.30 IPv4アドレス「192.168.3.0/25」のネットワークで 収容できるホストの最大数として適当なものはどれか。 (1)25 (2)62 (3)126 (4)254

    3

  • 27

    No.31 DHCPに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)各クライアントに対して、IPアドレスや  サブネットマスク、デフォルトゲートウェイの  アドレス、DNSサーバーのアドレス等を自動的に  割り当てるためのプロトコルである。 (2)IPネットワークに接続される機器の時刻を  同期させるためのプロトコルである。 (3)メール、クライアントからメールサーバーへの  メール送信、あるいは、メールサーバー、  相互間でメールを送受信するための  プロトコルである。 (4)ウェブサーバーとウェブブラウザの間に置いて、  HTMLファイルや画像ファイルなどを  送受信するためのプロトコルである。

    1

  • 28

    No.32 複数のハードディスクを組み合わせて構成するRAIDに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)RAID 0 は2台のハードディスクに同じデータを  記録する方式であり、1台のハードディスクが  故障しても他の1台で継続して利用できるが、  記録するデータよりも倍の記憶容量が必要となる。 (2)RAID 1は、複数のハードディスクにデータを分散して  記録する方式であり、アクセスを高速化できるが  1台でもハードディスクが故障すると、データの  読み書きができなくなる。 (3)RAID 4 は、複数のハードディスクのうち1台を  パリティー情報の記録に割り当て、  残りの複数のハードディスクにデータを  ブロック単位で分散して記録する方式である。 (4)RAID 5は、複数のハードディスクにデータを  分散して記録し、さらに複数の専用の  ハードディスクにハミングコードを分散して  記録する方式である。

    3

  • 01.施工マニュアル

    01.施工マニュアル

    鈴木雄大 · 29問 · 2年前

    01.施工マニュアル

    01.施工マニュアル

    29問 • 2年前
    鈴木雄大

    02.電通テキスト

    02.電通テキスト

    鈴木雄大 · 16問 · 2年前

    02.電通テキスト

    02.電通テキスト

    16問 • 2年前
    鈴木雄大

    施工管理1回目 練習問題

    施工管理1回目 練習問題

    鈴木雄大 · 10問 · 2年前

    施工管理1回目 練習問題

    施工管理1回目 練習問題

    10問 • 2年前
    鈴木雄大

    施工管理2回目 練習問題

    施工管理2回目 練習問題

    鈴木雄大 · 6問 · 2年前

    施工管理2回目 練習問題

    施工管理2回目 練習問題

    6問 • 2年前
    鈴木雄大

    総合問題集

    総合問題集

    鈴木雄大 · 24問 · 2年前

    総合問題集

    総合問題集

    24問 • 2年前
    鈴木雄大

    模擬問題2

    模擬問題2

    鈴木雄大 · 15問 · 2年前

    模擬問題2

    模擬問題2

    15問 • 2年前
    鈴木雄大

    令和元年度 一級電気通信工事施工管理技術 問題A

    令和元年度 一級電気通信工事施工管理技術 問題A

    鈴木雄大 · 42問 · 2年前

    令和元年度 一級電気通信工事施工管理技術 問題A

    令和元年度 一級電気通信工事施工管理技術 問題A

    42問 • 2年前
    鈴木雄大

    ネットワーク工程表

    ネットワーク工程表

    鈴木雄大 · 12問 · 2年前

    ネットワーク工程表

    ネットワーク工程表

    12問 • 2年前
    鈴木雄大

    問題一覧

  • 1

    No.5 デジタル偏重のQAM方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)16QAMは受信信号レベルが安定であれば16PSKに比べ  BER特性が良好となる。 (2)64QAMは16QAMよりも1シンボルで多くの情報を  伝送できる。 (3)QAM方式は、搬送波の位相と周波数の両方を  変化させる変調方式である。 (4)QAM方式は、わが国の地上デジタルテレビ放送の  OFDM信号を構成するサブキャリアの変調に  利用されている。

    3

  • 2

    No.6 第4世代(4G)携帯電話システムであるLTEに関する記述として適当でないものはどれか。 (1)上りリンクの無線アクセス方式にはSC-FDMAを  採用し、下りリンクの無線アクセス方式にはOFDMAを  採用している。 (2)音声サービスを実現するため、IPパケットにより  音声データをリアルタイムに伝送するVoice over LTEを  採用している。 (3)複数の送受信アンテナにより異なる信号のセットを  同一時間に同一周波数帯を用いて送受信することで、  伝送容量の増大や伝送品質の向上を図るMIMOを採用  している。 (4)異なる周波数の帯域を複数同時に利用することで、  帯域幅を拡張し通信速度の向上を図る  ハンドオーバーを採用している。

    4

  • 3

    No.7 マイクロ波通信の再生中継方式に関する記述として、適当なものはどれか (1)受信したマイクロ波を中間周波数に変換して、  増幅した後、再びマイクロ波に変換して送信する  方式である。 (2)電波を反射板などで反射させて、電波の伝搬方向を  変えて中継する方式である。 (3)受診したマイクロ波からベースバンド信号を復調し、  波形整形や同期調整を行った後、再び変調して  送信する方式である。 (4)受信したマイクロ波をそのまま増幅して送信するか、  または受信したマイクロ波を目的の周波数に  変換した後に増幅して送信する方式である。

    3

  • 4

    No.8 中波帯域の電波の伝わり方に関する記述として、適当なものがどれか。 (1)直接波による電波が主体であるが、電波の伝搬露中に  降雨域があると降水粒子による散乱やエネルギーの  吸収による電波の減衰が発生し、  周波数が高くなるほどその減衰が大きくなる。 (2)昼間は主に地表波により伝搬し、夜間は電離層の  E層で反射して遠くまで伝搬する。 (3)大地と電離層のD層の間を反射しながら  伝搬するので、導波管の中を伝わる電波と  同じような電磁界の模様が生じ、  減衰が少なく非常に遠くまで伝搬する。 (4)スポラディックE層の発生により、  電波が反射され、見通し距離を超えて  非常に遠くまで伝搬することがある。

    2

  • 5

    No.9 リレーナショナルデータベースに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)正規化は、データの重複を排除し、  データベースの操作に伴う重複更新や矛盾を  防ぐために行う。 (2)リレーショナルデータベースは、データを  親子関係を表す生構造により表現する階層モデルに  基づき構成したデータベースである。 (3) SQLは、リレーショナルデータベースの操作を  行うための言語であり、大きく分けて  データ定義言語、データ制御言語、データ操作言語  で構成されている。 (4)E-R図は、エンティティ(実体)と、  リレーションシップ(関係)、アトリビュート(属性)に  よって、業務で扱うデータの関係を図式化  したものである。

    2

  • 6

    No.10 コンピューターシステムの利用形態であるバッチ処理に関する記述として、適当なものはどれか。 (1)コンピューターに入力するデータを、   一定量または一定期間蓄えておき、  それを一まとめにして処理する方式である。 (2)人とコンピューターが、ディスプレイなどを通じて、  やりとりをしながら処理を進める方式である。 (3)コンピューターの処理時間をごく短い時間単位に  分割し、それを各端末に順次割り当てて実行  することで、各端末の利用者があたかも  コンピューターを独占しているかのように  使える方式である。 (4)処理要求やデータの発生に対して、  ただちに処理を行い、結果を返す方式である。

    1

  • 7

    No.11 ハードディスク装置に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)平均アクセス時間は、平均シーク時間、  平均サーチ時間及びデータ転送時間を  合計した時間である。 (2)セクタは、トラックをいくつかに等分割した  領域で、データの読み書きの最小単位である。 (3)平均シーク時間は、磁気ディスクの  1回転に要する時間の半分である。 (4)磁性材料を塗布した磁気ディスクを高速で回転させ、  磁気ヘッドによってデータの読み書きを行う。

    3

  • 8

    No.12 プロキシサーバーに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)内部ネットワークのクライアントが  外部ネットワークのサーバーと通信する場合、  クライアントの代わりにサーバーとのあいだで  通信を行い情報を中継する。 (2)外部ネットワークのサーバにアクセスし、  取得した情報を一時的に保存する  キャッシュ機能により高速化を図る。 (3)内部ネットワークのクライアントからの  HTTPリクエストのURL情報をもとに、  不適切なウェブサイトへのアクセスを  禁止するURLフィルタリングを行う。 (4)ネットワークをリアルタイムで監視し、  侵入や攻撃など、不正なアクセスを  検知した場合に管理者に通知する。

    4

  • 9

    No.13 下図に示す論理回路において、出力Fの論理式として、適当なものはどれか。 ただし、論理変数A.Bに対して、A+Bは論理和、 A・Bは論理積、ĀはAの否定を表す。 (1)A・B (2)A (3)Ā・B+A・B (4)A・B+Ā・B

    2

  • 10

    No.14 した図に示す理想的な演算増幅器(オペアンプ)を使った。増幅回路に関する記述として適当でないものはどれか。 (1)入力電圧V1と出力電圧V 2 は逆位相である。 (2)演算増幅器(オペアンプ)の  入力インピーダンス0Ωである (3)出力電圧V2をR2を通して反転入力端子に  戻すことで、負帰還をかけている。 (4)本回路のa点の電位は0Vである。

    2

  • 11

    No.15 下図に示す重み抵抗を用いたD/A変換機に (D3=1. D2=0. D0=0)のデジタル信号を入力した 場合の出力電圧V0として、適当なものはどれか。

    1

  • 12

    No.16 下図に示すコルピッツ発振回路の発信周波数Fの計算式として適当なものはどれか。

    3

  • 13

    No.17 光ファイバの分散に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)モード分散は、シングルモード光ファイバでは  発生しないがマルチモード光ファイバでは発生する。 (2) 波長分散は、伝搬モードによって光の伝搬経路が  異なるために到達時間が違う事で生じる分散である。 (3)構造分散は、光の一部がクラッド分へしみだして  反射するが、このしみだしの割合が光の波長により  異なり、結果的に天板経路の長さが光の波長により  違ったものとなるために生じる分散である。 (4)材料分散は、光ファイバの媒質の屈折率が  光の波長によって異なるために、光の伝搬速度が  波長により異なることで生じる分散である。

    2

  • 14

    No.18 同軸ケーブルに関する記述として、適当なものはどれか, (1)同軸ケーブルは、通常TE波のみが伝搬する  周波数範囲で使われる。 (2)内部導体を同心円の外部導体で取り囲み、  内部導体と外部導体の間に絶縁体を挟み込んだ  構造である。 (3)特性インピーダンスは外部導体の内径、  内部導体の外径および外部導体と内部導体の間の  絶縁体の比誘電率で決まる。 (4)同軸ケーブルは、外部導体の外側に漏れる  磁力線や電気力線が非常に少ない。

    1

  • 15

    No.19 光ファイバ通信システムを構成する光デバイスに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)光分岐・結合器は、波長の異なる複数の光信号を  合波し1本の光ファイバに挿入したり、  1本の光ファイバを伝搬してきた波長の  異なる複数の光信号を波長ごとに  分波するものである。 (2)光スイッチは、光伝送路中に挿入されて、  光路を切り替えるためのものであり、プリズム等の  光学素子を機械的に起動して、光路を切り替える  機械式光スイッチと電気工学効果等を利用して  光路を切り替える。非機械的光スイッチに  大別できる。 (3)受光素子は、光信号を電気信号に変換するもので、  一般にPINホトダイオードや、アバランシェ  ホトダイオードが使われる。 (4)光ファイバ増幅器は、光信号を電気信号に  変換することなく光信号のまま直接増幅する  ものであり、複数の波長の光信号を一括して  増幅できる。

    1

  • 16

    No.20 光変調方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)直接変調は、1つの半導体レーザで発光と変調を行う (2)外部変調は、半導体レーザから出力された光を  光変調器により変調を行う。 (3)LN変調器は、半導体の電界吸収効果を  利用した光変調器である。 (4)直接変調は、高速で変調すると、  発振波長が変動する波長チャーピングが起こる。

    3

  • 17

    No.21 パケット交換方式に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)同一の宛先であっても、パケットごとに  異なる経路を通る場合がある。 (2)送信側の端末装置と受信側の端末装置の  通信速度が異なっていても良い。 (3)途中の通信回線の混雑により伝送遅延が  生じることがある。 (4)情報が流れていない時も、通信回線を  占有するため、通信回線の利用効率は低い。

    4

  • 18

    No.22 無線LANの認証で使われる規格IEEE802.1Xに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)EAP-MD5のクライアント認証は、  パスワード認証である。 (2)EAP-PEAPのクライアント認証は、  クライアントのデジタル証明書を使う。 (3)EAP-TTLSのクライアント認証は、  パスワード認証である。 (4)EAP-TLSのクライアント認証は、  クライアントのデジタル証明書を使う。

    2

  • 19

    No.23 下積み示すマイクロ波通信の無線回線において、2つの周波数だけで、無線回線を構成する。2周波中継方式の周波数配置に関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)周波数f1と周波数f6は同じ周波数である。 (2)周波数f1と周波数f8は同じ周波数である。 (3)周波数f2と周波数f4は同じ周波数である。 (4)周波数f3と周波数f5は同じ周波数である。

    4

  • 20

    No.24 空間ダイバーシチに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)複数の受信アンテナを数波長以上離して設置し、  アンテナからの出力を選択あるいは合成する  方法である。 (2)時間間隔をあけて、同一信号を複数回送信し、  受信側では、これらの信号を選択あるいは  合成する方法である。 (3)垂直偏波及び水平偏波をそれぞれ受信する  アンテナからの出力を選択、あるいは合成する  方法である。 (4)同一の信号を異なる周波数を用いて送信し、  受信側では、各周波数で受信した信号を選択、  あるいは合成する方法である。

    1

  • 21

    No.25 無線通信で使用するアンテナに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)オフセットパラボラアンテナは、回転放物面の  主反射鏡、回転双曲面の副反射鏡、1次放射器で  構成されたアンテナである。 (2)八木アンテナは導波器、放射器、反射器からなり、  導波器に給電する。 (3)ブラウンアンテナは同軸ケーブルの内部導体を4分の1  波長だけ上に伸ばして放射素子とし、  同軸ケーブルの外部導体に長さ4分の1波長の地線を  放射状に複数本つけたものである。 (4)スリーブアンテナは、同軸ケーブルの内部導体を  8分の1波長だけ上に伸ばして放射素子とし、  さらに、同軸ケーブルの外部導体に長さが8分の1  波長の円筒導体をかぶせたものである。

    3

  • 22

    No.26 マイクロ波通信を行う無線局であるA局とB局の間に おいて、A局から送信機出力1Wで送信したときのB局の 受信機入力電力[dBm]の値として、 適当なものはどれか。 ただし、A局の送信空中線およびB局の受信空中線の 絶対利得は、それぞれ35[dBi]、A局における 送信空中線から送信機までの給電線の損失及び B局における受信空中線から受信機までの給電線の 損失はそれぞれないものとし、A局とB局の間の 自由空間基本伝搬損失は120[dB]とする。 (1)−160 [dBm] (2)−90[dBm] (3)−20[dBm] (4)80[dBm]

    3

  • 23

    No.27 DNSに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する  システムの総称である。 (2)ドメイン名が商業組織用であることを示す「com」は  トップレベルドメインに回答する。 (3)最上位のゾーンをルートゾーンといい、  ルートゾーンの内容を管理するDNSサーバーを  ルートサーバーと言う。 (4)ドメイン名に対応するIPアドレスまたは  IPアドレスに対応するドメイン名をDNSサーバーに  対して問い合わせる、クライアントソフトウェアを  BGPという。  

    4

  • 24

    No.28 IPネットワークのQosを実現するためのトラフィック制御方式であるポリシングに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)パケットの送出間隔を調整することで、  最大速度超過しないようにトラフィックを  平準化するものである。 (2)トラフィックが最大速度超過しないか監視し、  超過した場合には超過分のパケット破棄するか、  優先度を下げる制御である。 (3)伝送を開始する前にRSVPによって、伝送経路上の  ルーターなどに帯域幅や遅延の最大値などを  指定することで、特定アプリケーション間の  通信品質を確保するものである。 (4)IPv4において、送信しているパケットの優先度、  最低限の遅延、最大限のスループット等のサービスの  品質を表すためのIPヘッダの中のフィールドである。

    2

  • 25

    No.29 インターネットVPNに関する記述として、適当でないものはどれか。 (1)インターネット上に、自分専用の通信回線を  仮想的に引くのがインターネットVPNである。 (2)インターネットVPNでは、暗号化や  トンネリングなどの技術が使用される。 (3)インターネットVPNを構築するためのOSI参照  モデルのネットワーク層のプロトコルとして  IPsecが使用される。 (4)インターネットVPNでは、通信速度が保障されている

    4

  • 26

    No.30 IPv4アドレス「192.168.3.0/25」のネットワークで 収容できるホストの最大数として適当なものはどれか。 (1)25 (2)62 (3)126 (4)254

    3

  • 27

    No.31 DHCPに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)各クライアントに対して、IPアドレスや  サブネットマスク、デフォルトゲートウェイの  アドレス、DNSサーバーのアドレス等を自動的に  割り当てるためのプロトコルである。 (2)IPネットワークに接続される機器の時刻を  同期させるためのプロトコルである。 (3)メール、クライアントからメールサーバーへの  メール送信、あるいは、メールサーバー、  相互間でメールを送受信するための  プロトコルである。 (4)ウェブサーバーとウェブブラウザの間に置いて、  HTMLファイルや画像ファイルなどを  送受信するためのプロトコルである。

    1

  • 28

    No.32 複数のハードディスクを組み合わせて構成するRAIDに関する記述として、適当なものはどれか。 (1)RAID 0 は2台のハードディスクに同じデータを  記録する方式であり、1台のハードディスクが  故障しても他の1台で継続して利用できるが、  記録するデータよりも倍の記憶容量が必要となる。 (2)RAID 1は、複数のハードディスクにデータを分散して  記録する方式であり、アクセスを高速化できるが  1台でもハードディスクが故障すると、データの  読み書きができなくなる。 (3)RAID 4 は、複数のハードディスクのうち1台を  パリティー情報の記録に割り当て、  残りの複数のハードディスクにデータを  ブロック単位で分散して記録する方式である。 (4)RAID 5は、複数のハードディスクにデータを  分散して記録し、さらに複数の専用の  ハードディスクにハミングコードを分散して  記録する方式である。

    3