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脳神経

脳神経
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    中枢神経系を保護する組織で正しいもの

    脳脊髄液は脳室の脈絡叢から分泌されている

  • 2

    脊髄で正しいのはどれか

    脊柱管内にある

  • 3

    中枢神経系で正しいのはどれか

    間脳は視床と視床下部からなる

  • 4

    体温の恒常性を保つ中枢はどれか

    視床下部

  • 5

    視床下部の昨日で正しいのはどれか2つ選べ

    摂食行動の調節, 飲水行動の調節

  • 6

    呼吸中枢の存在する部位はどれか

    延髄

  • 7

    指鼻指試験で評価する項目はどれか

    小脳機能

  • 8

    小脳の機能はどれか2つ選べ

    姿勢反射の調節, 随意運動の制御

  • 9

    小脳機能のフィジカルアセスメントで把握するのはどれか

    平衡感覚

  • 10

    内耳とともに平衡覚に関与するのはどれか

    視覚

  • 11

    脳の外側面を左右から見た模式図を示す 右利きの健常成人のブローカの運動性言語中枢はどれか

  • 12

    前頭葉の障害に伴う症状で正しいのはどれか2つ選べ

    人格の変化, 自発性の欠乏

  • 13

    前頭葉の障害で出現しやすい症状はどれか

    手にした物品が閉眼では識別できない

  • 14

    着衣失行のある患者に当てはまるのはどれか

    服を後ろ前にきる

  • 15

    中脳の姿勢反射を最も刺激する体位はどれか

    背面開放座位

  • 16

    立ち直り反射に関与するのはどれか2つ選べ

    視細胞, 頚筋の筋紡錘

  • 17

    瞳孔が縮小するのはどれか

    輻輳反射

  • 18

    近くのものを見る時の反応で正しいのはどれか

    瞳孔の収縮

  • 19

    右眼に光を当てた時の正常な対光反射はどれか

    3

  • 20

    中枢神経の障害部位と症状との組み合わせで正しいのはどれか

    中脳-対光反射の消失

  • 21

    ブローカ失語のある患者とのコミュニケーション方法で正しいのはどれか

    「はい」「いいえ」で答えられる質問をする

  • 22

    Aさん(80歳、男性)は脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「めがねをとってください」のことを「めとねをとってください」などと話す様子が観察される。Aさんの症状で正しいのはどれか

    錯語

  • 23

    65歳の男性。2日前脳梗塞を発症し言語障害をきたした。「生年月日はいつですか」と尋ねたところ「はいそうです」と明瞭な口調で答えた。運動神経麻痺はなく、統合失調症の既往はない。この障害はどれか

    ウェルニッケ失語

  • 24

    感覚性失語のある成人患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか2つ選べ

    短文で話しかける, 身振りを加えて話す

  • 25

    アセチルコリンで収縮するのはどれか2つ選べ

    排尿筋, 腓腹筋

  • 26

    神経伝達物質と効果器の組み合わせで正しいのはどれか

    アドレナリン-血管

  • 27

    錐体路で正しいのはどれか a.大脳の運動皮質に始まる b.大脳の基底核を経由する c.脊髄の感覚神経に連絡する d.大多数は延髄で交差する

    a.d

  • 28

    運動神経の神経伝達物質はどれか

    アセチルコリン

  • 29

    神経伝達物質でカテコールアミンはどれか

    ドパミン

  • 30

    図でノルアドレナリンが神経伝達物質である部位はどれか

  • 31

    交感神経の作用はどれか2つ選べ

    散瞳, 精神性発汗

  • 32

    交感神経の興奮によって起こる眼の反応はどれか

    散瞳

  • 33

    交感神経系の緊張で弛緩するのはどれか

    気管支平滑筋

  • 34

    副交感神経の作用はどれか2つ選べ

    心拍数低下, 消化液の分泌亢進

  • 35

    副交感神経を含む脳神経はどれか2つ選べ

    動眼神経, 迷走神経

  • 36

    咀嚼運動に関わる脳神経はどれか

    三叉神経

  • 37

    三叉神経を求心路としておこるのはどれか

    瞬目反射

  • 38

    「両眼を強く閉じてください」と言うと図のような表情になった。異常のある神経はどれか

    顔面神経

  • 39

    閉眼に関与する神経はどれか

    顔面神経

  • 40

    脳神経とその障害による症状との組み合わせで正しいのはどれか

    舌下神経-舌の変位

  • 41

    脳神経とその機能の組み合わせで正しいのはどれか

    舌下神経-舌の運動

  • 42

    末梢神経とその作用で正しい組み合わせはどれか

    腓骨神経-足の背屈

  • 43

    ギラン・バレー症候群で正しいのはどれか

    抗ガングリオシド抗体が出現する

  • 44

    上位運動ニューロン徴候および下位運動ニューロン徴候の有無について表に示す 筋萎縮性側索硬化症において正しいのはどれか

    a

  • 45

    図は運動神経の刺激の伝達経路である。疾患と障害部位との組み合わせで正しいのはどれか

    筋萎縮性側索硬化症-ア

  • 46

    胸腺腫に合併する疾患で多く見られるのはどれか

    重症筋無力症

  • 47

    重症筋無力症について正しいのはどれか

    特徴的な症状は眼瞼下垂

  • 48

    意識障害のある患者に痛み刺激を与えたところ、開眼せずにわずかに上肢をうごかした。ジャパンコーマスケールでの意識レベルの評価はどれか

    Ⅲ-200

  • 49

    呼び掛けに反応しない意識障害の患者に、痛み刺激を与えたところかろうじて開眼した。ジャパンコーマスケールによる評価はどれか

    Ⅱ-30

  • 50

    見当識障害の評価として適切なのはどれか

    「今日は何月何日ですか」

  • 51

    高血圧性脳出血で最も頻度の高い出血部位はどれか

    被殻

  • 52

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 救命救急センター到着時に観察する項目で最も優先するのはどれか

    意識レベル

  • 53

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 頭部CTの結果、高血圧性脳出血と診断され、集中治療室に入室した。入室時にはジャパンコーマスケールⅡ-30。体温37.0°C、呼吸数16/分、脈拍82/分、血圧154/110mmHg。入室から8時間後、体温37.2°C、呼吸数18/分、脈拍50/分、血圧208/106mmHg.Spo2 97%になり、呼び掛けと痛み刺激に開眼しなくなった。 この時のAさんの状態はどれか

    脳圧亢進症状

  • 54

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 入院から4週が経過し、症状が安定して意識が回復した。Aさんは後遺症として運動性失語が残り、言葉を上手く発せられないため涙ぐむことがあった。妻は面会後「夫が話す言葉が分からずどう接すればよいかわからない」と言って戸惑っていた。 妻が対する対応で最も適切なのはどれか

    「看護師も同席してAさんとお話しましょう」

  • 55

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 入院時の看護で優先するのはどれか

    意識レベルの観察

  • 56

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 開頭血腫除去術が行われ、術後一日に体温37.2°C、脈拍数84/分、呼吸数18/分、血圧208/106mmHgになり呼びかけには反応せず痛みに対して顔をしかめる。最も考えられるのはどれか

    脳圧亢進症状

  • 57

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 術後10日が経過し意識レベルはほぼ清明でバイタルサインは安定していた。プリンやゼリー等の半固形状態で嚥下訓練を開始し順調に経過していたが、開始1週間後、むせと発熱があり、誤嚥があることが分かった。この時点の栄養補給法で最も適切なのはどれか

    経鼻経管栄養

  • 58

    発症2日のくもまっか出血患者に観察される症状はどれか

    ケルニッヒ徴候は陽性である

  • 59

    中大脳動脈の動脈瘤の破裂によって血液が流出する部位は図のどれか

  • 60

    脳血管造影を行う患者の看護について適切なのはどれか

    穿刺部末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 61

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない Aさんはクモ膜下出血と診断された。再出血を防ぐためのケアで適切なのはどれか

    病室を薄暗くする

  • 62

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない Aさんは入院後に緊急開頭術を受けることになった。手術を受けるまでの看護で適切なのはどれか

    不整脈の出現に注意する

  • 63

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない 開頭術後24時間が経過した。JCS Ⅰ-2。体温37.5、脈拍88/分、血圧138/84mmHg、呼吸数18/分、spo2.98%(酸素吸入3L/分)脳室ドレナージがおこなわれている。Aさんの看護で適切なのは

    起き上がらないよう説明

  • 64

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 来院時の症状、徴候として出現する可能性があるもの

    項部硬直

  • 65

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 検査後、緊急手術が予定され術前準備が開始。妻が「だいぶ吐いたようですし、夫は綺麗好きなので入浴できませんか」と看護師に尋ねた。清潔援助の方法で適切なのは

    ベッド上に臥床した全身清拭

  • 66

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 中大脳動脈に動脈瘤がありクリッピング術が行われたが、患部が深く手術時間が長引いた。術後意識は回復したが錯語が多くコミュニケーションが成立しなくなった。この男性の失語症はどれか

    ウェルニッケ失語

  • 67

    Aさん(52歳、 女性). 自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、 搬送された。 ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Iー2で頭痛を訴えており、 発汗著名であった。瞳孔径は 両側3.0mm, 上下肢の麻痺はない。 Aさんは頭部CTでクモ膜下出血と診断され、ICUに入室した。 入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、 呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、 経皮的動脈血酸素飽和度(SpOa) 95%であった。 ICU入室から24時間以内に注意すべき症状や徴候

    瞳孔散大

  • 68

    Aさん(52歳、 女性). 自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、 搬送された。 ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Iー2で頭痛を訴えており、 発汗著名であった。瞳孔径は 両側3.0mm, 上下肢の麻痺はない。 Aさんは頭部CTでクモ膜下出血と診断され、ICUに入室した。 入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、 呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、 経皮的動脈血酸素飽和度(SpOa) 95%であった。 Aさんは脳血管造影で右中大脳動脈に動脈瘤が確認され、脳血管内治療(コイル塞栓術)が実施された。その後、Aさんは意識清明で問題なく経過していたが、手術後6日 から刺激に対する反応が鈍くなり、 閉眼していることが多くなった。意識レベルはジャバン·コーマ·スケール(JCS) Ⅱ-10, 左上肢はBare (バレー) 徴候陽性を示した。 Aさんに生じていることとして最も考えられるのはどれか。

    脳血管攣縮

  • 69

    手術後14日、頭部CTで右大脳半球に小範囲の脳梗塞が認められた。Aさんは左上肢の拳上はできるが継持が困難であり、左膝の屈曲はできるが左下肢の挙上は困難であ る。 意識は清明であるが、Aさんは左片麻痺があるため動こうとしない。 Aさんへの看護で最も適切なのはどれか。

    ADLの自立度アセスメント

  • 70

    左片麻痺のある脳梗塞の患者で閉塞が最も疑われる動脈はどれか

  • 71

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか

    磁気共鳴画像(MRI)

  • 72

    Aさん(58歳、男性、会社員)は、妻(55歳)と2人暮らし。5年前から高血圧症、脂質異常 症を指摘され、降圧薬を内服していた。自宅で左半身に脱力感が出現し、 救急車で搬送された。 救急外来でCT及びMRI検査を行った結果、右中大脳動脈領域に脳梗塞の所見が認められた。入院時は、グラスゴー コーマ·スケールGCS) B3V4M5、体温36.8C、呼吸数16/分、 脈拍66/分(不整)、 血160/85mmHg、HbA1c5.8%、 心電図では、RR間隔は不定で心拍数100分であった。入院後、 血栓溶解療法を受け、2日後からリハビリテーションが開始された。1週後には回復期リハビリテーション棟へ転棟した。 Aさんの脳梗塞の原因で考えられるもの2つ選べ

    高血圧症, 心房細動

  • 73

    入院から3週が経過し、リハビリテーションによって日常生活動作 (ADL )は改善しているが、夜間は眠れず、食欲も低下している。Aさんは「なかなか良くならない。何 もできなくなってしまった」と話している。 現在のAさんへの声かけで、最も適切なのはどれか。

    「なかなか良くならないと感じているのですね」

  • 74

    転棟から6週が経過し、退院に向けて他職種チームでカンファレンスを開催することになった。Aさんは外来でのリハビリテーションを継続しながら元の職場への復帰を希望している

    Aさんのリハビリテーションの内容はチームで評価する

  • 75

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 この後の治療でまず検討されるのはどれか

    血流の再開

  • 76

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 Aさんは心原性の脳梗塞と診断され、入院後に治療が開始された。入院後5日、意識レベルがジャパンコーマスケールⅡ-30まで低下。頭部CTで出血性梗塞と脳浮腫とが認められ、気管内挿管・人工呼吸器管理を行い、マンニトールを投与してしばらく経過を見ることになった。この時点で適切な看護はどれかふたつ選べ

    瞳孔不同の有無を観察, クッシング現象に注意

  • 77

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 減圧開頭術後2週。気管内チューブは抜管され、意識レベルジャパンコーマスケールⅡ-10である。右上下肢の麻痺と運動性失語とが認められ、発語は少ない。利き手は右手である。Aさんとのコミュニケーションの方法で最も適切なものはどれ

    イラストを用いる

  • 78

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である。 妻から聴取したAさんに関する以下の情報のうち、治療方針を決定するために最も重要な情報はどれか

    今朝5時にトイレから戻ってきた

  • 79

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である Aさんは、左中大動脈領域の脳梗塞と診断され、組織プラスミノーゲンアクチ ベータ(tーPA) による血栓溶解奈法が行われた。入院から2日後、右片麻痺は残存してい るものの、ジャパンコーマスケール I-3と改善がみられた。多職種カンファレンスで経口栄養を検討したが、言語聴覚士による評価では、Aさんは誤嚥のリスクが高いと判断され、経鼻胃管による経管栄養を行うこととなった。 Aさんに行う経管栄養法について適切なのはどれか。

    開始前に胃残渣を確認

  • 80

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である 入院3日の20時、Aさんは覚醒し点滴を触ったり経鼻胃管を抜こうとしたりしており落ち着かない様子である。 最初に行う適切な対応はどれ

    バイタルサイン測定

  • 81

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 意識レベルを判断した時の患者の状態はどれか

    痛み刺激で払い除ける動作がみられるが開眼しない

  • 82

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 入院後、意識状態は改善し、車椅子でトイレでの排泄が可能になった頃から左肩関節の熱感と痛みを訴えはじめた。対応で適切なのは

    三角巾で固定

  • 83

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 1ヶ月後歩行可能になったが、身体の片側を壁や扉にぶつけるようになった。廊下で看護師とすれ違っても気づかないことがある。どのような異常が生じていると考えられるか。

    半側空間無視

  • 84

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 アセスメントで適切でないのは

    反射性尿失禁

  • 85

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 排尿の援助で最も適切なのは

    排尿パターンに沿ってトイレに誘導

  • 86

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 「眠れなくてつらい」と訴え、ニトラゼパムの内服が開始された看護で適切なのは

    ふらつきによる転倒転落に注意

  • 87

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 Aさんは排尿コントロールについて「脳梗塞になってから、尿意を感じると我慢できずに大量の尿が漏れてしまう。一日に何回ももらす」と看護師にはなした。アセスメントで適切なのは

    過活動膀胱

  • 88

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 入所後2日、Aさんは箸を使って食事をするが、いつも左側に置かれた食器にはたべのこしがあった適切な対応は

    食事の途中で食器の配置を変える

  • 89

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 入所後3日、Aさんは入浴した。Aさんは自分で脱衣し、体を洗えたが、洗い残した部分を看護師が介助した。入浴後に看護師がAさんに服を渡すと、Aさんは戸惑った表情で丸めたり広げたりしている。もっとも適切な援助行為は

    服を着やすい向きにもたせる

  • 90

    頭蓋内圧亢進の代償期にある患者に見られるバイタルサインの特徴

    脈圧増大

  • 91

    頭蓋内圧亢進を助長するのは

    便秘

  • 92

    脳ヘルニアの症状

    チェーンストークス呼吸

  • 93

    54歳女性。激しい頭痛と嘔吐の後意識消失したため搬入。呼吸数12/分不規則、脈拍50/分。血圧210/120mmHg。瞳孔不同がみられる。かんがえられるのは

    脳ヘルニア

  • 94

    転移性脳腫瘍の患者。脳の冠状断面の模式図。意識はあるが図の矢印の方向に圧がかかり始めている。最も起こりやすいのは

    呼吸異常

  • 95

    脳腫瘍のためグリセロールの静脈内注射を受けている患者で生命の危機が疑われる徴候は

    心拍数40/分

  • 96

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 帰室後の適切な看護

    ベッドの頭側を挙上

  • 97

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 脳腫瘍摘出手術の結果、膠芽腫と診断され、Aさんは放射線療法と抗癌薬内服に よる化学療法を行うことになった。放射線療法を開始して1週後、Aさんが頭皮のかゆみを訴えたため、 副賢皮質ステロイド軟膏が処方された。 Aさんへの説明として適切なのはどれか。

    「軟膏は放射線照射前に拭き取ってください」

  • 98

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 放射線療法と化学療法が開始されて10日が経過した。Aさんはガーデニングの趣味があり、庭が気になるため週末の外泊を希望し、主治医から許可が出た 外泊にあたり適切な説明はどれか2つ選べ

    「ガーデニングの時は手袋をしてください」, 「性交渉のときはコンドームを使用してください」

  • 99

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 入院後、頭痛と嘔吐があり頭蓋内圧亢進が認められた起こりやすいのはどれか

    徐脈

  • 100

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 精査の結果、神経膠腫と診断。腫瘍摘出術後、放射線療法が開始された。照射部位周辺の発赤がみられ「頭が痛痒い」と訴えている。頭部の皮膚のケアで適切なのは

    ぬるま湯で洗い流す

  • 循環器

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    循環器

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    脳神経

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    脳神経

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    薬理

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    精神

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    解剖生理

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    消化器

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    病理

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    病理

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    問題一覧

  • 1

    中枢神経系を保護する組織で正しいもの

    脳脊髄液は脳室の脈絡叢から分泌されている

  • 2

    脊髄で正しいのはどれか

    脊柱管内にある

  • 3

    中枢神経系で正しいのはどれか

    間脳は視床と視床下部からなる

  • 4

    体温の恒常性を保つ中枢はどれか

    視床下部

  • 5

    視床下部の昨日で正しいのはどれか2つ選べ

    摂食行動の調節, 飲水行動の調節

  • 6

    呼吸中枢の存在する部位はどれか

    延髄

  • 7

    指鼻指試験で評価する項目はどれか

    小脳機能

  • 8

    小脳の機能はどれか2つ選べ

    姿勢反射の調節, 随意運動の制御

  • 9

    小脳機能のフィジカルアセスメントで把握するのはどれか

    平衡感覚

  • 10

    内耳とともに平衡覚に関与するのはどれか

    視覚

  • 11

    脳の外側面を左右から見た模式図を示す 右利きの健常成人のブローカの運動性言語中枢はどれか

  • 12

    前頭葉の障害に伴う症状で正しいのはどれか2つ選べ

    人格の変化, 自発性の欠乏

  • 13

    前頭葉の障害で出現しやすい症状はどれか

    手にした物品が閉眼では識別できない

  • 14

    着衣失行のある患者に当てはまるのはどれか

    服を後ろ前にきる

  • 15

    中脳の姿勢反射を最も刺激する体位はどれか

    背面開放座位

  • 16

    立ち直り反射に関与するのはどれか2つ選べ

    視細胞, 頚筋の筋紡錘

  • 17

    瞳孔が縮小するのはどれか

    輻輳反射

  • 18

    近くのものを見る時の反応で正しいのはどれか

    瞳孔の収縮

  • 19

    右眼に光を当てた時の正常な対光反射はどれか

    3

  • 20

    中枢神経の障害部位と症状との組み合わせで正しいのはどれか

    中脳-対光反射の消失

  • 21

    ブローカ失語のある患者とのコミュニケーション方法で正しいのはどれか

    「はい」「いいえ」で答えられる質問をする

  • 22

    Aさん(80歳、男性)は脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「めがねをとってください」のことを「めとねをとってください」などと話す様子が観察される。Aさんの症状で正しいのはどれか

    錯語

  • 23

    65歳の男性。2日前脳梗塞を発症し言語障害をきたした。「生年月日はいつですか」と尋ねたところ「はいそうです」と明瞭な口調で答えた。運動神経麻痺はなく、統合失調症の既往はない。この障害はどれか

    ウェルニッケ失語

  • 24

    感覚性失語のある成人患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか2つ選べ

    短文で話しかける, 身振りを加えて話す

  • 25

    アセチルコリンで収縮するのはどれか2つ選べ

    排尿筋, 腓腹筋

  • 26

    神経伝達物質と効果器の組み合わせで正しいのはどれか

    アドレナリン-血管

  • 27

    錐体路で正しいのはどれか a.大脳の運動皮質に始まる b.大脳の基底核を経由する c.脊髄の感覚神経に連絡する d.大多数は延髄で交差する

    a.d

  • 28

    運動神経の神経伝達物質はどれか

    アセチルコリン

  • 29

    神経伝達物質でカテコールアミンはどれか

    ドパミン

  • 30

    図でノルアドレナリンが神経伝達物質である部位はどれか

  • 31

    交感神経の作用はどれか2つ選べ

    散瞳, 精神性発汗

  • 32

    交感神経の興奮によって起こる眼の反応はどれか

    散瞳

  • 33

    交感神経系の緊張で弛緩するのはどれか

    気管支平滑筋

  • 34

    副交感神経の作用はどれか2つ選べ

    心拍数低下, 消化液の分泌亢進

  • 35

    副交感神経を含む脳神経はどれか2つ選べ

    動眼神経, 迷走神経

  • 36

    咀嚼運動に関わる脳神経はどれか

    三叉神経

  • 37

    三叉神経を求心路としておこるのはどれか

    瞬目反射

  • 38

    「両眼を強く閉じてください」と言うと図のような表情になった。異常のある神経はどれか

    顔面神経

  • 39

    閉眼に関与する神経はどれか

    顔面神経

  • 40

    脳神経とその障害による症状との組み合わせで正しいのはどれか

    舌下神経-舌の変位

  • 41

    脳神経とその機能の組み合わせで正しいのはどれか

    舌下神経-舌の運動

  • 42

    末梢神経とその作用で正しい組み合わせはどれか

    腓骨神経-足の背屈

  • 43

    ギラン・バレー症候群で正しいのはどれか

    抗ガングリオシド抗体が出現する

  • 44

    上位運動ニューロン徴候および下位運動ニューロン徴候の有無について表に示す 筋萎縮性側索硬化症において正しいのはどれか

    a

  • 45

    図は運動神経の刺激の伝達経路である。疾患と障害部位との組み合わせで正しいのはどれか

    筋萎縮性側索硬化症-ア

  • 46

    胸腺腫に合併する疾患で多く見られるのはどれか

    重症筋無力症

  • 47

    重症筋無力症について正しいのはどれか

    特徴的な症状は眼瞼下垂

  • 48

    意識障害のある患者に痛み刺激を与えたところ、開眼せずにわずかに上肢をうごかした。ジャパンコーマスケールでの意識レベルの評価はどれか

    Ⅲ-200

  • 49

    呼び掛けに反応しない意識障害の患者に、痛み刺激を与えたところかろうじて開眼した。ジャパンコーマスケールによる評価はどれか

    Ⅱ-30

  • 50

    見当識障害の評価として適切なのはどれか

    「今日は何月何日ですか」

  • 51

    高血圧性脳出血で最も頻度の高い出血部位はどれか

    被殻

  • 52

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 救命救急センター到着時に観察する項目で最も優先するのはどれか

    意識レベル

  • 53

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 頭部CTの結果、高血圧性脳出血と診断され、集中治療室に入室した。入室時にはジャパンコーマスケールⅡ-30。体温37.0°C、呼吸数16/分、脈拍82/分、血圧154/110mmHg。入室から8時間後、体温37.2°C、呼吸数18/分、脈拍50/分、血圧208/106mmHg.Spo2 97%になり、呼び掛けと痛み刺激に開眼しなくなった。 この時のAさんの状態はどれか

    脳圧亢進症状

  • 54

    Aさん(70歳、男性)、妻(74歳)と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったままもどってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではジャパンコーマスケールⅡ-20で右片麻痺あり、バイタルサインは体温36.5°C、呼吸数16/分、脈拍108/分、血圧200/120mmHg、spo2.96%であった。 入院から4週が経過し、症状が安定して意識が回復した。Aさんは後遺症として運動性失語が残り、言葉を上手く発せられないため涙ぐむことがあった。妻は面会後「夫が話す言葉が分からずどう接すればよいかわからない」と言って戸惑っていた。 妻が対する対応で最も適切なのはどれか

    「看護師も同席してAさんとお話しましょう」

  • 55

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 入院時の看護で優先するのはどれか

    意識レベルの観察

  • 56

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 開頭血腫除去術が行われ、術後一日に体温37.2°C、脈拍数84/分、呼吸数18/分、血圧208/106mmHgになり呼びかけには反応せず痛みに対して顔をしかめる。最も考えられるのはどれか

    脳圧亢進症状

  • 57

    70歳の男性。夕食時に頭痛、嘔吐及び麻痺が出現したため救急車で搬送された。体温37.5°C、脈拍数70/分、血圧200/120mmHg。呼び掛けには開眼するが質問には答えられない。頭部単純X線CTの結果、右被殻部に出血認め高血圧性脳出血と診断された。 術後10日が経過し意識レベルはほぼ清明でバイタルサインは安定していた。プリンやゼリー等の半固形状態で嚥下訓練を開始し順調に経過していたが、開始1週間後、むせと発熱があり、誤嚥があることが分かった。この時点の栄養補給法で最も適切なのはどれか

    経鼻経管栄養

  • 58

    発症2日のくもまっか出血患者に観察される症状はどれか

    ケルニッヒ徴候は陽性である

  • 59

    中大脳動脈の動脈瘤の破裂によって血液が流出する部位は図のどれか

  • 60

    脳血管造影を行う患者の看護について適切なのはどれか

    穿刺部末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 61

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない Aさんはクモ膜下出血と診断された。再出血を防ぐためのケアで適切なのはどれか

    病室を薄暗くする

  • 62

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない Aさんは入院後に緊急開頭術を受けることになった。手術を受けるまでの看護で適切なのはどれか

    不整脈の出現に注意する

  • 63

    Aさん(59歳、女性)は、午前二時頃にバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前四時、Aさんは頭痛を我慢できなくなったため家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時ジャパンコーマスケールⅠ-1、四肢の麻痺はない 開頭術後24時間が経過した。JCS Ⅰ-2。体温37.5、脈拍88/分、血圧138/84mmHg、呼吸数18/分、spo2.98%(酸素吸入3L/分)脳室ドレナージがおこなわれている。Aさんの看護で適切なのは

    起き上がらないよう説明

  • 64

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 来院時の症状、徴候として出現する可能性があるもの

    項部硬直

  • 65

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 検査後、緊急手術が予定され術前準備が開始。妻が「だいぶ吐いたようですし、夫は綺麗好きなので入浴できませんか」と看護師に尋ねた。清潔援助の方法で適切なのは

    ベッド上に臥床した全身清拭

  • 66

    48歳男性。職場の会議中これまで経験した事ないような頭痛に襲われ、頭を抱えるように椅子に座りこんだ。さらに猛烈な吐き気により嘔吐。病院到着後CT検査が行われた。 中大脳動脈に動脈瘤がありクリッピング術が行われたが、患部が深く手術時間が長引いた。術後意識は回復したが錯語が多くコミュニケーションが成立しなくなった。この男性の失語症はどれか

    ウェルニッケ失語

  • 67

    Aさん(52歳、 女性). 自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、 搬送された。 ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Iー2で頭痛を訴えており、 発汗著名であった。瞳孔径は 両側3.0mm, 上下肢の麻痺はない。 Aさんは頭部CTでクモ膜下出血と診断され、ICUに入室した。 入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、 呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、 経皮的動脈血酸素飽和度(SpOa) 95%であった。 ICU入室から24時間以内に注意すべき症状や徴候

    瞳孔散大

  • 68

    Aさん(52歳、 女性). 自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、 搬送された。 ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Iー2で頭痛を訴えており、 発汗著名であった。瞳孔径は 両側3.0mm, 上下肢の麻痺はない。 Aさんは頭部CTでクモ膜下出血と診断され、ICUに入室した。 入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、 呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、 経皮的動脈血酸素飽和度(SpOa) 95%であった。 Aさんは脳血管造影で右中大脳動脈に動脈瘤が確認され、脳血管内治療(コイル塞栓術)が実施された。その後、Aさんは意識清明で問題なく経過していたが、手術後6日 から刺激に対する反応が鈍くなり、 閉眼していることが多くなった。意識レベルはジャバン·コーマ·スケール(JCS) Ⅱ-10, 左上肢はBare (バレー) 徴候陽性を示した。 Aさんに生じていることとして最も考えられるのはどれか。

    脳血管攣縮

  • 69

    手術後14日、頭部CTで右大脳半球に小範囲の脳梗塞が認められた。Aさんは左上肢の拳上はできるが継持が困難であり、左膝の屈曲はできるが左下肢の挙上は困難であ る。 意識は清明であるが、Aさんは左片麻痺があるため動こうとしない。 Aさんへの看護で最も適切なのはどれか。

    ADLの自立度アセスメント

  • 70

    左片麻痺のある脳梗塞の患者で閉塞が最も疑われる動脈はどれか

  • 71

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか

    磁気共鳴画像(MRI)

  • 72

    Aさん(58歳、男性、会社員)は、妻(55歳)と2人暮らし。5年前から高血圧症、脂質異常 症を指摘され、降圧薬を内服していた。自宅で左半身に脱力感が出現し、 救急車で搬送された。 救急外来でCT及びMRI検査を行った結果、右中大脳動脈領域に脳梗塞の所見が認められた。入院時は、グラスゴー コーマ·スケールGCS) B3V4M5、体温36.8C、呼吸数16/分、 脈拍66/分(不整)、 血160/85mmHg、HbA1c5.8%、 心電図では、RR間隔は不定で心拍数100分であった。入院後、 血栓溶解療法を受け、2日後からリハビリテーションが開始された。1週後には回復期リハビリテーション棟へ転棟した。 Aさんの脳梗塞の原因で考えられるもの2つ選べ

    高血圧症, 心房細動

  • 73

    入院から3週が経過し、リハビリテーションによって日常生活動作 (ADL )は改善しているが、夜間は眠れず、食欲も低下している。Aさんは「なかなか良くならない。何 もできなくなってしまった」と話している。 現在のAさんへの声かけで、最も適切なのはどれか。

    「なかなか良くならないと感じているのですね」

  • 74

    転棟から6週が経過し、退院に向けて他職種チームでカンファレンスを開催することになった。Aさんは外来でのリハビリテーションを継続しながら元の職場への復帰を希望している

    Aさんのリハビリテーションの内容はチームで評価する

  • 75

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 この後の治療でまず検討されるのはどれか

    血流の再開

  • 76

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 Aさんは心原性の脳梗塞と診断され、入院後に治療が開始された。入院後5日、意識レベルがジャパンコーマスケールⅡ-30まで低下。頭部CTで出血性梗塞と脳浮腫とが認められ、気管内挿管・人工呼吸器管理を行い、マンニトールを投与してしばらく経過を見ることになった。この時点で適切な看護はどれかふたつ選べ

    瞳孔不同の有無を観察, クッシング現象に注意

  • 77

    Aさん(65歳、 男性、会社員) は、 午後2時、会議の最中に急に発語しづらくなり、 右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に 特記すべきことはない, 来院時、ジャバン·コーマ·スケール(JCS) I-3、 瞳孔径は両側2.0mm, 呼吸数18/分、脈拍60~80分、不整で、 血圧176/100mmHg,右上下肢に麻痺がある。 午後4時、 Aさんの頭部CTの所見で特に異常は認められなかったが、MRIの所見では左側頭葉に虚血性の病変が認めら れた。 減圧開頭術後2週。気管内チューブは抜管され、意識レベルジャパンコーマスケールⅡ-10である。右上下肢の麻痺と運動性失語とが認められ、発語は少ない。利き手は右手である。Aさんとのコミュニケーションの方法で最も適切なものはどれ

    イラストを用いる

  • 78

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である。 妻から聴取したAさんに関する以下の情報のうち、治療方針を決定するために最も重要な情報はどれか

    今朝5時にトイレから戻ってきた

  • 79

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である Aさんは、左中大動脈領域の脳梗塞と診断され、組織プラスミノーゲンアクチ ベータ(tーPA) による血栓溶解奈法が行われた。入院から2日後、右片麻痺は残存してい るものの、ジャパンコーマスケール I-3と改善がみられた。多職種カンファレンスで経口栄養を検討したが、言語聴覚士による評価では、Aさんは誤嚥のリスクが高いと判断され、経鼻胃管による経管栄養を行うこととなった。 Aさんに行う経管栄養法について適切なのはどれか。

    開始前に胃残渣を確認

  • 80

    Aさん(72歳、男性)。 妻と2人暮らし朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおか しいことに気付き、 救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。病院到着時、ジャパン·コーマ·スケール (JCS) Ⅱー10, 右片麻痺および失語がみられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg. 身長160cm、体重60kg. 頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である 入院3日の20時、Aさんは覚醒し点滴を触ったり経鼻胃管を抜こうとしたりしており落ち着かない様子である。 最初に行う適切な対応はどれ

    バイタルサイン測定

  • 81

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 意識レベルを判断した時の患者の状態はどれか

    痛み刺激で払い除ける動作がみられるが開眼しない

  • 82

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 入院後、意識状態は改善し、車椅子でトイレでの排泄が可能になった頃から左肩関節の熱感と痛みを訴えはじめた。対応で適切なのは

    三角巾で固定

  • 83

    78歳の男性。 自宅で突然倒れ教急車で来院した。 体温36.5℃. 呼吸数14/分、脈拍数80/分、血圧180/100mmHg,ジャパン·コーマ·スケール Ⅲ-100であった。 検査の結果、右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存療法を行うことになった。 1ヶ月後歩行可能になったが、身体の片側を壁や扉にぶつけるようになった。廊下で看護師とすれ違っても気づかないことがある。どのような異常が生じていると考えられるか。

    半側空間無視

  • 84

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 アセスメントで適切でないのは

    反射性尿失禁

  • 85

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 排尿の援助で最も適切なのは

    排尿パターンに沿ってトイレに誘導

  • 86

    83歳の女性。1か月前に脳梗塞を発症し入院した。現在の日常生活動作 (ADL) は、ベッドから車椅子に移乗が可能であり、簡単な会話はできる。3日前に膀胱内留置カテーテルを抜去した後、失禁があったため紙おむつを使用した。排尿パターンを観察したところ、6時、9時、 12時、15時、 18時、 21時および24時前後に120g/回の尿失禁がみられた。尿意はあり失禁したのも分かっ ていた。咳込んだ時に約20gの失禁が観察された。1日飲水量は800mLであった、不眠を訴えたが、そのまま様子をみていた。 「眠れなくてつらい」と訴え、ニトラゼパムの内服が開始された看護で適切なのは

    ふらつきによる転倒転落に注意

  • 87

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 Aさんは排尿コントロールについて「脳梗塞になってから、尿意を感じると我慢できずに大量の尿が漏れてしまう。一日に何回ももらす」と看護師にはなした。アセスメントで適切なのは

    過活動膀胱

  • 88

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 入所後2日、Aさんは箸を使って食事をするが、いつも左側に置かれた食器にはたべのこしがあった適切な対応は

    食事の途中で食器の配置を変える

  • 89

    Aさん(72歳、男性)は、2か月前に右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症した。本日、病院を退院し、介護老人保健施設に入所した。 既往歴:1 年前に前立腺癌のため腹控鏡下前立腺全摘除術。 身体所見:左上下肢に軽度のしびれがある。半側空間無視がある。構音障害はない。 生活機能:改訂長谷用式簡易知能評価スケール(HDS-R) 26点、Barthel (バーセル)インデックス65点。 入所後3日、Aさんは入浴した。Aさんは自分で脱衣し、体を洗えたが、洗い残した部分を看護師が介助した。入浴後に看護師がAさんに服を渡すと、Aさんは戸惑った表情で丸めたり広げたりしている。もっとも適切な援助行為は

    服を着やすい向きにもたせる

  • 90

    頭蓋内圧亢進の代償期にある患者に見られるバイタルサインの特徴

    脈圧増大

  • 91

    頭蓋内圧亢進を助長するのは

    便秘

  • 92

    脳ヘルニアの症状

    チェーンストークス呼吸

  • 93

    54歳女性。激しい頭痛と嘔吐の後意識消失したため搬入。呼吸数12/分不規則、脈拍50/分。血圧210/120mmHg。瞳孔不同がみられる。かんがえられるのは

    脳ヘルニア

  • 94

    転移性脳腫瘍の患者。脳の冠状断面の模式図。意識はあるが図の矢印の方向に圧がかかり始めている。最も起こりやすいのは

    呼吸異常

  • 95

    脳腫瘍のためグリセロールの静脈内注射を受けている患者で生命の危機が疑われる徴候は

    心拍数40/分

  • 96

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 帰室後の適切な看護

    ベッドの頭側を挙上

  • 97

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 脳腫瘍摘出手術の結果、膠芽腫と診断され、Aさんは放射線療法と抗癌薬内服に よる化学療法を行うことになった。放射線療法を開始して1週後、Aさんが頭皮のかゆみを訴えたため、 副賢皮質ステロイド軟膏が処方された。 Aさんへの説明として適切なのはどれか。

    「軟膏は放射線照射前に拭き取ってください」

  • 98

    Aさん(38歳、会社員、女)は夫と二人暮し。通勤中に突然頭痛を訴え倒れ、緊急搬送された。入院後行った頭部CT検査およびとうぶMRI検査で、脳腫瘍と診断された。Aさんは脳腫瘍摘出のため開頭術を受けた 放射線療法と化学療法が開始されて10日が経過した。Aさんはガーデニングの趣味があり、庭が気になるため週末の外泊を希望し、主治医から許可が出た 外泊にあたり適切な説明はどれか2つ選べ

    「ガーデニングの時は手袋をしてください」, 「性交渉のときはコンドームを使用してください」

  • 99

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 入院後、頭痛と嘔吐があり頭蓋内圧亢進が認められた起こりやすいのはどれか

    徐脈

  • 100

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 精査の結果、神経膠腫と診断。腫瘍摘出術後、放射線療法が開始された。照射部位周辺の発赤がみられ「頭が痛痒い」と訴えている。頭部の皮膚のケアで適切なのは

    ぬるま湯で洗い流す