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脳神経

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58問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 半年後、残存腫瘍の増大により意識レベルが低下し、うとうとしていることが多くなった。医師から妻に、余命2、 3週と説明された。妻は毎日面会に来ている。看護師 に「話しかけても答えないし、何もしてあげられないのがつらい」と涙ぐんで話した、看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「そばにいてあげるだけでもいいんですよ」

  • 2

    術後4日の下垂体腫瘍切除術後の患者への指導で適切なのはどれか

    排尿量を記録する

  • 3

    下垂体腺腫について正しいのは

    代表的な外科治療として経鼻的な経蝶形骨洞法による下垂体切除術がある

  • 4

    視神経交叉部の下垂体腫瘍による圧迫で生じる視野欠損

    両眼共に耳側がみえない

  • 5

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術前の看護で適切でないもの

    床上排泄の練習を行う

  • 6

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術後の看護で適切でないもの

    タンポン抜去後は自由に鼻をかんで良いと説明

  • 7

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術後三日目の看護について正しいもの

    トイレの近くの部屋に転室させる

  • 8

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 手術開始が2時間ごと決まった。意識状態に変化は無い。手術が開始されるまでに最も出現しやすい症状は

    頭痛

  • 9

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 医師から手術が必要と説明を受けた妻は「右足がもつれただけで緊急手術になるときき頭が真っ白になり、医師からの説明も何も聞こえませんでした」と看護師にはなす。妻への説明で最も適切なのは

    「手術すれば状態が改善する可能性があります」

  • 10

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 左穿頭血腫洗浄ドレナージ術が施行され帰棟した。術直後の観察では、意識は刺激しなくても覚醒しているが、今ひとつはっきりしない状態である。頭痛と嘔吐は無い。体温36.7°C、呼吸数20/分。脈拍82/分、血圧190/90mmHg。spo2.99%。硬膜下ドレーンから少量の排液がみられる。術直後のアセスメントで正しいのは

    血圧を下げる必要がある

  • 11

    認知症のない76歳の男性。2ヶ月前にベッドから落ちた。その後も家の中で普段と変わりなく生活していたが、二、三日前にから急に物忘れすることが多くなった。観察項目として優先するのは

    運動機能の変化

  • 12

    65歳の男性。数日前から軽い頭痛があり来院した。若い頃から飲酒の習慣がある。一ヶ月前に酔って転倒し頭を打ったという。高血圧の既往はない。最も考えられる疾患は

    慢性硬膜下血腫

  • 13

    外傷性脳損傷によって軽度の記憶障害がある患者への認知リハビリテーションで適切なのは

    暗記の練習の時はメモをとる

  • 14

    頭痛の検査で外来受診した女性。異常は認められないといしから説明されたが「このままでは職場に行っても仕事がはかどらない」と看護師にはなした。対応で適切なのは

    「痛みが起こる状況を記録してみましょう」

  • 15

    Aさん(48歳、男性)は、横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救命救念センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。呼数30/分、脈拍60分、血圧142/98mmHgであった。右側頭部と右肩甲骨部の擦過傷以外に目立った外傷はなかった。 搬送時のAさんの状態はどれか

    除皮質硬直

  • 16

    Aさん(48歳、男性)は、横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救命救念センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。呼数30/分、脈拍60分、血圧142/98mmHgであった。右側頭部と右肩甲骨部の擦過傷以外に目立った外傷はなかった。 術後14日, Aさんの意識レベルはジャパン·コーマ·スケール(JCS) I-2で、左上下肢に軽度の麻痺と左の視空間失認とがある。Aさんは座位を保持し、自カで食事を摂ることが可能となったが、左側の食べ物を残す様子がみられる。車椅子への移乗は看護師の介助が必要であるが、 1人でベッドから降りようとする。Aさんは右利きである。このとき の適切な看護はどれか。

    離床センサーを設置

  • 17

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 入院時、 Aさんは痛み刺激に対しても開眼することはなく、 払いのけるような動作をするのみで、 左上下肢の動きが右上下肢に比べて弱かった。ジャパン· コーマ·スケー ル(JCS)による評価はどれか。

    Ⅲ-100

  • 18

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 緊急で開頭血腫除去術が行われ、硬模外にドレーンが挿入された。術後はICUに入室した。ICU入室6時間後のAさんの状態は、血圧138/76mmHg、 脈拍82分、体温37.4℃, 呼びかけに対して容易に開眼し、 簡単な指示に応じることができるようになった。 しかし、その後2時間で意識レベルが術前のレベルまで進行性に低下した。血圧156/68mmHg、 脈拍67分、体温37.8℃、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO:) 96% (酸素吸入3L/分)。この状況から考えられるAさんの病態として適切なのはどれか。

    術後頭蓋内出血

  • 19

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 このときAさんの看護で適切なのは

    上半身を30度ほど挙上

  • 20

    交通事故によって脊髄損傷で入院した下肢に麻痺がある成人患者。職場復帰に向けて看護師が患者に説明する内容で適切なのはどれか2つ選べ

    車椅子には体圧分散マットを使用, 職場の担当者に自分の病気について伝える

  • 21

    頸髄損傷が疑われる場合の気道確保は

    4

  • 22

    Aさん(60歳、男性)は、 転倒して第5頚推レベルの脊髄を損傷した。肩を上げることはできるが、上肢はわずかに 指先を動かせる程度である。呼吸数22/分、 脈拍86/分、 血圧100/70mmHg. 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO) 97%であった。Aさんは「息がし づらい」と言っている。Aさんの状態で適切なのはどれか。 2つ選べ。

    無気肺を起こしやすい, 腹式呼吸を行っている

  • 23

    29歳男性。オートバイの転倒事故で第6レベルの頸髄損傷と診断。入院時の患者の状況で正しいのは

    排尿障害がおこる

  • 24

    腰髄レベルの脊髄損傷による排便障害で正しいのは

    外肛門括約筋を収縮できない

  • 25

    交通事故で腰椎骨折し、第1腰髄節レベルで脊髄損傷した。受傷当日に見られる症状で可能性が高いのは

    尿閉

  • 26

    短下肢装具と1本杖とで走行が可能となる脊髄損傷の機能残存レベルはどれか

    第4腰髄節

  • 27

    細菌性髄膜炎の症状は

    羞明

  • 28

    開頭術を受けた患者の適切な看護

    髄膜炎症状の観察を行う

  • 29

    髄膜炎に見られる身体所見

    ケルニッヒ徴候

  • 30

    重症筋無力症で正しいのは

    自己免疫疾患である

  • 31

    疾患と症状の正しい組み合わせ

    下垂体腫瘍-両耳側半盲

  • 32

    疾患と確定診断のために用いられる検査との組み合わせで正しいのは

    脳炎-脳脊髄液検査

  • 33

    もやもや病で正しいの2つ選べ

    遺伝的要因が関与する, 進行性の脳血管塞栓症である

  • 34

    多発性硬化症で正しいのふたつ選べ

    脱髄病変が多発, MRIは病変の検出に有用である

  • 35

    クロイツフェルト・ヤコブ病で正しいのは

    現時点では根治治療がない

  • 36

    塗装工事を行っていた作業員が頭痛を訴え嘔吐し、意識消失して病院に搬入された。最も考えられるのは

    トリクロロエチレン中毒

  • 37

    言語の障害で正しいのは a.錯語は言語障害である b.構音障害は運動障害である c.仮性球麻痺は失語をきたす d.ブローカ失語は復唱は出来る

    a.b

  • 38

    ドパミンについて誤っているのは

    腎血流量が減少しやすい

  • 39

    脳梗塞の疑いで緊急入院した意識障害のある患者の看護で重要なのは a.血管確保 b.栄養管理 c.四肢の運動 d.気道確保

    a.d

  • 40

    頭蓋内圧亢進時に観察される呼吸は

    呼吸と無呼吸の周期が規則的

  • 41

    筋萎縮性側索硬化症の患者の看護で適切でないのは

    手話の習得

  • 42

    筋萎縮性側索硬化症の患者の看護で適切なのは a.予後についての会話は控える b.早期から経管栄養を行う c.早期から呼吸訓練を行う d.瞬きによる意思疎通の方法を指導する

    c.d

  • 43

    多発性硬化症について誤っているのは

    膀胱直腸障害はまれ

  • 44

    中枢神経系の疾患で誤っているのはどれか

    原発性の腫瘍の過半数は悪性腫瘍である

  • 45

    誤っている組み合わせはどれか

    脊髄性失調症-千鳥足歩行

  • 46

    神経系の構造で正しいのは

    体性神経には運動神経と感覚神経がある

  • 47

    神経細胞のさいぼうたいを豊富に含む部位はどれか

    灰白質

  • 48

    交感神経の作用はどれか

    瞳孔の散大

  • 49

    副交感神経の作用はどれか

    気管支の収縮

  • 50

    中枢神経はどれか

    脳, 脊髄

  • 51

    外来に救急車で患者が運ばれてきた。閉眼し眠り込んだ状態で「𓏸𓏸さん」と大きな声をかけたり体を揺さぶると開眼する意識レベルは?

    20

  • 52

    ジャパンコーマスケールⅡ-30の右半身麻痺がある患者に口腔から痰を吸引した場合の反応で最も可能性が高いのは

    左上肢ではらいのけようとする

  • 53

    くも膜下出血で誤っているのは

    ケルニッヒ徴候陽性

  • 54

    薬剤と副作用の正しい組み合わせは

    セフェム系抗菌薬-髄膜炎

  • 55

    28歳の女性、無月経で受診。妊娠反応は陰性で、血中プロラクチン値の顕著な上昇がみられた。薬物は使用していない。最も考えられる原因は?

    下垂体腫瘍

  • 56

    頭蓋内圧亢進時にみられないのは

    過呼吸

  • 57

    脳梗塞の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者、家族への食事介助の指導で適切なのは

    嚥下食に寒天は用いない

  • 58

    筋萎縮性側索硬化症の患者に特徴的な症状はどれか

    嚥下した唾液の鼻孔への逆流

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  • 1

    58歳男性。会社役員。妻と子供との3人暮らし。出勤途中の電車内で意識消失し、けいれん発作を起こして搬送された。検査結果脳腫瘍の疑いで入院。 半年後、残存腫瘍の増大により意識レベルが低下し、うとうとしていることが多くなった。医師から妻に、余命2、 3週と説明された。妻は毎日面会に来ている。看護師 に「話しかけても答えないし、何もしてあげられないのがつらい」と涙ぐんで話した、看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「そばにいてあげるだけでもいいんですよ」

  • 2

    術後4日の下垂体腫瘍切除術後の患者への指導で適切なのはどれか

    排尿量を記録する

  • 3

    下垂体腺腫について正しいのは

    代表的な外科治療として経鼻的な経蝶形骨洞法による下垂体切除術がある

  • 4

    視神経交叉部の下垂体腫瘍による圧迫で生じる視野欠損

    両眼共に耳側がみえない

  • 5

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術前の看護で適切でないもの

    床上排泄の練習を行う

  • 6

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術後の看護で適切でないもの

    タンポン抜去後は自由に鼻をかんで良いと説明

  • 7

    45歳の男性。頭痛と性欲減退とを訴えて来院し頭部X線CTで下垂体腺腫と診断され、手術目的で入院した。腫瘍は経鼻的に経蝶形骨洞法によって摘出された。 術後は脳浮腫や出血もなく順調に経過している。 術後3日目の早朝より尿回数、尿最が増加した。患者は「こんなに何回もトイレに行くんじゃかなわない」と訴えている。 術後三日目の看護について正しいもの

    トイレの近くの部屋に転室させる

  • 8

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 手術開始が2時間ごと決まった。意識状態に変化は無い。手術が開始されるまでに最も出現しやすい症状は

    頭痛

  • 9

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 医師から手術が必要と説明を受けた妻は「右足がもつれただけで緊急手術になるときき頭が真っ白になり、医師からの説明も何も聞こえませんでした」と看護師にはなす。妻への説明で最も適切なのは

    「手術すれば状態が改善する可能性があります」

  • 10

    62歳の男性,妻との2人暮らし。 55歳から高血圧で内服治療中, 朝の散歩を日課としていたが、2日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。 今朝の散歩時、立位がとれない状態になったため、 妻に伴われて救急外来を受診した。頭部CTで左硬膜下血腫が脳実質を圧しており、緊急手術目的で入院した. 入院時、 意識は清明、体置36.7°C, 呼吸数16/分,脈拍66/分.血圧140/70mmHg, 経皮的動脈血酸素和度(SpO) 97%。瞳孔両側2mm, 対光反射は正常。頭痛と嘔吐とはなく、全身状態も安定していた、 左穿頭血腫洗浄ドレナージ術が施行され帰棟した。術直後の観察では、意識は刺激しなくても覚醒しているが、今ひとつはっきりしない状態である。頭痛と嘔吐は無い。体温36.7°C、呼吸数20/分。脈拍82/分、血圧190/90mmHg。spo2.99%。硬膜下ドレーンから少量の排液がみられる。術直後のアセスメントで正しいのは

    血圧を下げる必要がある

  • 11

    認知症のない76歳の男性。2ヶ月前にベッドから落ちた。その後も家の中で普段と変わりなく生活していたが、二、三日前にから急に物忘れすることが多くなった。観察項目として優先するのは

    運動機能の変化

  • 12

    65歳の男性。数日前から軽い頭痛があり来院した。若い頃から飲酒の習慣がある。一ヶ月前に酔って転倒し頭を打ったという。高血圧の既往はない。最も考えられる疾患は

    慢性硬膜下血腫

  • 13

    外傷性脳損傷によって軽度の記憶障害がある患者への認知リハビリテーションで適切なのは

    暗記の練習の時はメモをとる

  • 14

    頭痛の検査で外来受診した女性。異常は認められないといしから説明されたが「このままでは職場に行っても仕事がはかどらない」と看護師にはなした。対応で適切なのは

    「痛みが起こる状況を記録してみましょう」

  • 15

    Aさん(48歳、男性)は、横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救命救念センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。呼数30/分、脈拍60分、血圧142/98mmHgであった。右側頭部と右肩甲骨部の擦過傷以外に目立った外傷はなかった。 搬送時のAさんの状態はどれか

    除皮質硬直

  • 16

    Aさん(48歳、男性)は、横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救命救念センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。呼数30/分、脈拍60分、血圧142/98mmHgであった。右側頭部と右肩甲骨部の擦過傷以外に目立った外傷はなかった。 術後14日, Aさんの意識レベルはジャパン·コーマ·スケール(JCS) I-2で、左上下肢に軽度の麻痺と左の視空間失認とがある。Aさんは座位を保持し、自カで食事を摂ることが可能となったが、左側の食べ物を残す様子がみられる。車椅子への移乗は看護師の介助が必要であるが、 1人でベッドから降りようとする。Aさんは右利きである。このとき の適切な看護はどれか。

    離床センサーを設置

  • 17

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 入院時、 Aさんは痛み刺激に対しても開眼することはなく、 払いのけるような動作をするのみで、 左上下肢の動きが右上下肢に比べて弱かった。ジャパン· コーマ·スケー ル(JCS)による評価はどれか。

    Ⅲ-100

  • 18

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 緊急で開頭血腫除去術が行われ、硬模外にドレーンが挿入された。術後はICUに入室した。ICU入室6時間後のAさんの状態は、血圧138/76mmHg、 脈拍82分、体温37.4℃, 呼びかけに対して容易に開眼し、 簡単な指示に応じることができるようになった。 しかし、その後2時間で意識レベルが術前のレベルまで進行性に低下した。血圧156/68mmHg、 脈拍67分、体温37.8℃、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO:) 96% (酸素吸入3L/分)。この状況から考えられるAさんの病態として適切なのはどれか。

    術後頭蓋内出血

  • 19

    Aさん(52織、男性) 、 自営業, 既往歴に特記すべきことはない,屋根を補修するためにはしごを登っていたところ、足を滑らせて転落し、頭部を打撲した。 救急車で病院に搬送され、 頭部CTで、 右前頭葉と側頭葉の脳挫傷と右側頭葉の脳内血腫を認めた。 このときAさんの看護で適切なのは

    上半身を30度ほど挙上

  • 20

    交通事故によって脊髄損傷で入院した下肢に麻痺がある成人患者。職場復帰に向けて看護師が患者に説明する内容で適切なのはどれか2つ選べ

    車椅子には体圧分散マットを使用, 職場の担当者に自分の病気について伝える

  • 21

    頸髄損傷が疑われる場合の気道確保は

    4

  • 22

    Aさん(60歳、男性)は、 転倒して第5頚推レベルの脊髄を損傷した。肩を上げることはできるが、上肢はわずかに 指先を動かせる程度である。呼吸数22/分、 脈拍86/分、 血圧100/70mmHg. 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO) 97%であった。Aさんは「息がし づらい」と言っている。Aさんの状態で適切なのはどれか。 2つ選べ。

    無気肺を起こしやすい, 腹式呼吸を行っている

  • 23

    29歳男性。オートバイの転倒事故で第6レベルの頸髄損傷と診断。入院時の患者の状況で正しいのは

    排尿障害がおこる

  • 24

    腰髄レベルの脊髄損傷による排便障害で正しいのは

    外肛門括約筋を収縮できない

  • 25

    交通事故で腰椎骨折し、第1腰髄節レベルで脊髄損傷した。受傷当日に見られる症状で可能性が高いのは

    尿閉

  • 26

    短下肢装具と1本杖とで走行が可能となる脊髄損傷の機能残存レベルはどれか

    第4腰髄節

  • 27

    細菌性髄膜炎の症状は

    羞明

  • 28

    開頭術を受けた患者の適切な看護

    髄膜炎症状の観察を行う

  • 29

    髄膜炎に見られる身体所見

    ケルニッヒ徴候

  • 30

    重症筋無力症で正しいのは

    自己免疫疾患である

  • 31

    疾患と症状の正しい組み合わせ

    下垂体腫瘍-両耳側半盲

  • 32

    疾患と確定診断のために用いられる検査との組み合わせで正しいのは

    脳炎-脳脊髄液検査

  • 33

    もやもや病で正しいの2つ選べ

    遺伝的要因が関与する, 進行性の脳血管塞栓症である

  • 34

    多発性硬化症で正しいのふたつ選べ

    脱髄病変が多発, MRIは病変の検出に有用である

  • 35

    クロイツフェルト・ヤコブ病で正しいのは

    現時点では根治治療がない

  • 36

    塗装工事を行っていた作業員が頭痛を訴え嘔吐し、意識消失して病院に搬入された。最も考えられるのは

    トリクロロエチレン中毒

  • 37

    言語の障害で正しいのは a.錯語は言語障害である b.構音障害は運動障害である c.仮性球麻痺は失語をきたす d.ブローカ失語は復唱は出来る

    a.b

  • 38

    ドパミンについて誤っているのは

    腎血流量が減少しやすい

  • 39

    脳梗塞の疑いで緊急入院した意識障害のある患者の看護で重要なのは a.血管確保 b.栄養管理 c.四肢の運動 d.気道確保

    a.d

  • 40

    頭蓋内圧亢進時に観察される呼吸は

    呼吸と無呼吸の周期が規則的

  • 41

    筋萎縮性側索硬化症の患者の看護で適切でないのは

    手話の習得

  • 42

    筋萎縮性側索硬化症の患者の看護で適切なのは a.予後についての会話は控える b.早期から経管栄養を行う c.早期から呼吸訓練を行う d.瞬きによる意思疎通の方法を指導する

    c.d

  • 43

    多発性硬化症について誤っているのは

    膀胱直腸障害はまれ

  • 44

    中枢神経系の疾患で誤っているのはどれか

    原発性の腫瘍の過半数は悪性腫瘍である

  • 45

    誤っている組み合わせはどれか

    脊髄性失調症-千鳥足歩行

  • 46

    神経系の構造で正しいのは

    体性神経には運動神経と感覚神経がある

  • 47

    神経細胞のさいぼうたいを豊富に含む部位はどれか

    灰白質

  • 48

    交感神経の作用はどれか

    瞳孔の散大

  • 49

    副交感神経の作用はどれか

    気管支の収縮

  • 50

    中枢神経はどれか

    脳, 脊髄

  • 51

    外来に救急車で患者が運ばれてきた。閉眼し眠り込んだ状態で「𓏸𓏸さん」と大きな声をかけたり体を揺さぶると開眼する意識レベルは?

    20

  • 52

    ジャパンコーマスケールⅡ-30の右半身麻痺がある患者に口腔から痰を吸引した場合の反応で最も可能性が高いのは

    左上肢ではらいのけようとする

  • 53

    くも膜下出血で誤っているのは

    ケルニッヒ徴候陽性

  • 54

    薬剤と副作用の正しい組み合わせは

    セフェム系抗菌薬-髄膜炎

  • 55

    28歳の女性、無月経で受診。妊娠反応は陰性で、血中プロラクチン値の顕著な上昇がみられた。薬物は使用していない。最も考えられる原因は?

    下垂体腫瘍

  • 56

    頭蓋内圧亢進時にみられないのは

    過呼吸

  • 57

    脳梗塞の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者、家族への食事介助の指導で適切なのは

    嚥下食に寒天は用いない

  • 58

    筋萎縮性側索硬化症の患者に特徴的な症状はどれか

    嚥下した唾液の鼻孔への逆流