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消化器

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69問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    単層円柱上皮はどれか

  • 2

    漿膜はどれか

    腹膜

  • 3

    括約筋が存在するのはどれか

    胃幽門

  • 4

    食堂について正しいのはどれか

    粘膜は重層扁平上皮である

  • 5

    胃底腺の主細胞の分泌物に由来するタンパク分解酵素はどれか

    ペプシン

  • 6

    胃粘膜からの分泌物とその機能との組み合わせで正しいのはどれか

    塩酸─ペプシノゲンの活性化

  • 7

    栄養素と消化酵素の組み合わせで正しいのはどれか

    タンパク質─トリプシン

  • 8

    脂肪を乳化するのはどれか

    胆汁酸塩

  • 9

    小腸からそのまま吸収されるのはどれか。2個

    グルコース, フルクトース

  • 10

    膵液について正しいのはどれか

    弱アルカリ性である

  • 11

    生体内でタンパク質が分解され、アミノ酸の代謝が進んで生じたアンモニアは肝臓で( )に変換される

    尿素

  • 12

    血漿蛋白質の大部分を合成しているのはどれか

    肝臓

  • 13

    肝細胞で合成されるのはどれか。2つ

    アルブミン, コレステロール

  • 14

    血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか

    アルブミン

  • 15

    低栄養状態はどれか

    BMI18.0、アルブミン2.8g/dL

  • 16

    タンパク質で正しいのはどれか

    アミノ酸で構成される

  • 17

    魚油に多く含まれる脂肪酸はどれか

    ドコサヘキサエン酸

  • 18

    低値によって脂質異常症と診断される検査項目はどれか

    高比重リポタンパクコレステロール(HDL-C)

  • 19

    食事由来のトリグリセリドを運搬するのはどれか

    カイロミクロン

  • 20

    ビタミンの欠乏とその病態との組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンB1─代謝性アシドーシス

  • 21

    ビタミンと生理作用の組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンe─脂質の酸化防止

  • 22

    ビタミンB1の欠乏で生じるのはどれか

    脚気

  • 23

    ビタミンと欠乏症の組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンB1─ウェルニッケ脳症

  • 24

    水溶性ビタミンはどれか

    ビタミンC

  • 25

    食事摂取基準に耐容上限量が示されているビタミンはどれか。2つ

    ビタミンA, ビタミンD

  • 26

    味覚障害の原因となるのはどれか

    亜鉛欠乏

  • 27

    食欲を促進するのはどれか

    血中遊離脂肪酸の上昇

  • 28

    食物の嚥下において喉頭蓋が喉頭口を閉鎖する時期はどれか

    咽頭期

  • 29

    嚥下で正しいのはどれか

    食塊は蠕動運動によって食道内を移送される

  • 30

    高齢者に上部消化管造影検査で抗コリン薬が用いられた。観察で優先度の低いのはどれか

    低血糖

  • 31

    65歳の男性のAさんは上部消化管の内視鏡検査を受ける際、抗コリン薬が投与された。看護師が行う説明で適切なのはどれか

    排尿困難を生じる可能性がある

  • 32

    上部消化管内視鏡検査について適切なのはどれか

    体位は左側臥位とする

  • 33

    上部消化管造影を受ける患者への説明で適切なのはどれか

    検査後は下剤を服用する

  • 34

    上部消化管造影検査を受ける患者へ説明で適切なのはどれか

    検査後は緩下剤を服用する

  • 35

    大腸内視鏡検査で正しいのはどれか

    検査当日に経口腸管洗浄薬を服用する

  • 36

    大腸内視鏡検査について正しいのはどれか。2つ

    迷走神経反射によって血圧が低下する可能性がある, 検査後に下血の有無を観察する

  • 37

    舌癌について正しいのはどれか

    扁平上皮癌が多い

  • 38

    食道がんで正しいのはどれか。2つ

    飲酒は危険因子である, 胸部中部食道に好発する

  • 39

    食道がんについて正しいのはどれか。2つ

    アルコール飲料は危険因子である, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である

  • 40

    食道がんに対する放射線治療で正しいのはどれか

    化学療法と併用すると治療の効果が高まる

  • 41

    全身麻酔下で食道再建術を受ける患者への術前オリエンテーションで適切なのはどれか

    「麻酔の際は喉に呼吸用の管を入れます」

  • 42

    食道がん根治術後の患者で正しいのはどれか

    呼吸機能低下によって息切れが生じやすい

  • 43

    胸骨前食道胃吻合術を受けた患者が食事開始となった患者への指導で誤っているのはどれか

    食後は右側臥位ですごす

  • 44

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 入院時の検査データは、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.1g/dl、アルブミン2.5gldl、AST (GOT) 24IU/L. ALT (GPT) 25IU/L、γ-GTP38IU/L、尿素窒素*18mg/de、クレアチニン0.7mg/dL、プロトロンビン時間82%(基準80~120)であった。Aさんの状況で術後合併症のリスクとなるのはどれか。

    低栄養状態

  • 45

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 右開胸開腹胸部食道全摘術といを用いた食道再建術とがおこなわれた。術後、人工呼吸器が装着され、術後2日目の朝に気管チューブを抜管し、順調に経過していたが、術後3日目に左下葉の無気肺となった。Aさんは痰を喀出する際に痛そうな表情をするが「痛み止めはなるべく使いたくない。我慢できるから大丈夫」と話す無気肺を改善するために適切なのはどれか。ふたつ

    離床を促す, 鎮痛薬の使用をすすめる

  • 46

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 その後、順調に回復し、術後3週目に退院する予定となった。退院後の食事の指導で適切なのはどれか

    「食事は時間をかけて食べてください」

  • 47

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 手術前の身体的リスクが最も高いのはどれか。

    低栄養状態

  • 48

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 右開胸開腹胸部食道全摘術といを用いた食道再建術が行われた。術後、人工呼吸器が装着され、術後2日朝に気管チューブを抜管した。創部痛のため痰の喀出が少なかった。その日の夕方、患者は呼吸困難を訴え、経皮的動脈血酸素飽和度が93%に低下した。右下肺野で肺雑音を聴取したが、胸部の動きに左右差はなかった。患者に起こっていると考えられるのはどれか

    無気肺

  • 49

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 術後14日五分粥食を摂取しているが、嗄声があり、時々食事中にむせている。食事指導で適切なのはどれか

    一口ずつゆっくり食べる

  • 50

    食道がん術後合併症のうち早期離床で予防できるのはどれか

    肺炎

  • 51

    食道がん術後10日の患者。三分粥食が開始されたが、嚥下時のつかえ感を訴え、未消化の食物を嘔吐した。手術部位に生じている状態で最も考えられるのはどれか

    浮腫

  • 52

    胃がんについての組み合わせで正しいのはどれか

    卵巣転移─クルッケンベルグ腫瘍

  • 53

    手術後にビタミンB12欠乏症が生じるのはどれか

    胃全摘術

  • 54

    胃全摘術後の縫合不全の出現時期で最も頻度が高いのはどれか

    術後3~7日

  • 55

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 術前オリエンテーションの説明で適切なのはどれか

    「深呼吸の練習をします」

  • 56

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 手術後5日。体温37.8℃、血液所見は白血球12000/μL、CRP6.8mg/dlであった。喀痰喀出困難はなく肺音は正常であった。この時の合併症で最も可能性が高いのはどれか

    縫合不全

  • 57

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 術後の症状が安定し、退院が許可された。退院後の食事指導で優先度が高いのはどれか

    よく噛んで時間をかけて食べる

  • 58

    代謝性アルカローシスになるのはどれか

    嘔吐

  • 59

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 術後一日のAさんのアセスメントで適切なのふたつ

    酸素飽和度の低下は創痛による, 尿量の減少は循環血液量の減少による

  • 60

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 下痢の回数は減り、摂食も良好で、術後3週で退院が決定した。Aさんへの退院指導で正しいのはどれか。2つ

    食事は分割して少量ずつ摂取するようすすめる, ビタミンB12が吸収されにくくなると説明する

  • 61

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 術後1週から食事が開始されたが、毎食後に下腹部痛を伴う下痢があり、Aさんは「食事をするのが怖い」と訴えた。看護師が確認する必要があるのはどれか

    食事摂取の所要時間

  • 62

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか

    疼痛のため血圧が高い

  • 63

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。 手術後5日からAさんの食事が開始された。Aさんは食事の後にめまい、顔面紅潮、動悸、下腹部痛を伴う下痢が出現し、冷汗がみられるようになった。現状で最も考えられるのはどれか

    ダンピング症候群

  • 64

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない 手術後14日、Aさんは食後に出現していた症状が落ち着き、退院が決まった。Aさんへの退院指導の内容で適切なのはどれか

    空腹時はコーヒーなどの刺激物の摂取を避ける

  • 65

    3Aさん(38種、女性)は、大腸癌の終末期である。がん性腹膜炎による症状緩和の目的で入院し、鎮痛薬のの静脈内注射と高カロリー輸液が開始された。Aさんは自宅で過ごしたいと希望したため、医師と看護師で検討し、症状緩和をしながら自宅退院の方向で退院支後カンファレンスを開催することになった。 退院支援カンファレンスの参加者で適切なのはどれか。2つ選べ

    薬剤師, ソーシャルワーカー

  • 66

    大腸癌で正しいのは

    便潜血反応2日法を1次スクリーニングに用いる

  • 67

    Aさん(48歳、男性)は直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41℃に体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頚部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことは無い。この状況の原因として考えられるのは

    悪性高血圧

  • 68

    上行結腸癌の術後に考えられる合併症

    腸閉塞

  • 69

    直腸癌で低位前方切除術を受けた男性が、退院1週間後に38.5℃℃の発熱があり救急外来を受診した。自然排尿あるが、下腹部膨満が観察され導尿すると300mlのはいにょうがあった。尿は混濁していた。直ちに行うのは

    膀胱内留置カテーテルの挿入, 尿検査

  • 循環器

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  • 1

    単層円柱上皮はどれか

  • 2

    漿膜はどれか

    腹膜

  • 3

    括約筋が存在するのはどれか

    胃幽門

  • 4

    食堂について正しいのはどれか

    粘膜は重層扁平上皮である

  • 5

    胃底腺の主細胞の分泌物に由来するタンパク分解酵素はどれか

    ペプシン

  • 6

    胃粘膜からの分泌物とその機能との組み合わせで正しいのはどれか

    塩酸─ペプシノゲンの活性化

  • 7

    栄養素と消化酵素の組み合わせで正しいのはどれか

    タンパク質─トリプシン

  • 8

    脂肪を乳化するのはどれか

    胆汁酸塩

  • 9

    小腸からそのまま吸収されるのはどれか。2個

    グルコース, フルクトース

  • 10

    膵液について正しいのはどれか

    弱アルカリ性である

  • 11

    生体内でタンパク質が分解され、アミノ酸の代謝が進んで生じたアンモニアは肝臓で( )に変換される

    尿素

  • 12

    血漿蛋白質の大部分を合成しているのはどれか

    肝臓

  • 13

    肝細胞で合成されるのはどれか。2つ

    アルブミン, コレステロール

  • 14

    血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか

    アルブミン

  • 15

    低栄養状態はどれか

    BMI18.0、アルブミン2.8g/dL

  • 16

    タンパク質で正しいのはどれか

    アミノ酸で構成される

  • 17

    魚油に多く含まれる脂肪酸はどれか

    ドコサヘキサエン酸

  • 18

    低値によって脂質異常症と診断される検査項目はどれか

    高比重リポタンパクコレステロール(HDL-C)

  • 19

    食事由来のトリグリセリドを運搬するのはどれか

    カイロミクロン

  • 20

    ビタミンの欠乏とその病態との組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンB1─代謝性アシドーシス

  • 21

    ビタミンと生理作用の組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンe─脂質の酸化防止

  • 22

    ビタミンB1の欠乏で生じるのはどれか

    脚気

  • 23

    ビタミンと欠乏症の組み合わせで正しいのはどれか

    ビタミンB1─ウェルニッケ脳症

  • 24

    水溶性ビタミンはどれか

    ビタミンC

  • 25

    食事摂取基準に耐容上限量が示されているビタミンはどれか。2つ

    ビタミンA, ビタミンD

  • 26

    味覚障害の原因となるのはどれか

    亜鉛欠乏

  • 27

    食欲を促進するのはどれか

    血中遊離脂肪酸の上昇

  • 28

    食物の嚥下において喉頭蓋が喉頭口を閉鎖する時期はどれか

    咽頭期

  • 29

    嚥下で正しいのはどれか

    食塊は蠕動運動によって食道内を移送される

  • 30

    高齢者に上部消化管造影検査で抗コリン薬が用いられた。観察で優先度の低いのはどれか

    低血糖

  • 31

    65歳の男性のAさんは上部消化管の内視鏡検査を受ける際、抗コリン薬が投与された。看護師が行う説明で適切なのはどれか

    排尿困難を生じる可能性がある

  • 32

    上部消化管内視鏡検査について適切なのはどれか

    体位は左側臥位とする

  • 33

    上部消化管造影を受ける患者への説明で適切なのはどれか

    検査後は下剤を服用する

  • 34

    上部消化管造影検査を受ける患者へ説明で適切なのはどれか

    検査後は緩下剤を服用する

  • 35

    大腸内視鏡検査で正しいのはどれか

    検査当日に経口腸管洗浄薬を服用する

  • 36

    大腸内視鏡検査について正しいのはどれか。2つ

    迷走神経反射によって血圧が低下する可能性がある, 検査後に下血の有無を観察する

  • 37

    舌癌について正しいのはどれか

    扁平上皮癌が多い

  • 38

    食道がんで正しいのはどれか。2つ

    飲酒は危険因子である, 胸部中部食道に好発する

  • 39

    食道がんについて正しいのはどれか。2つ

    アルコール飲料は危険因子である, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である

  • 40

    食道がんに対する放射線治療で正しいのはどれか

    化学療法と併用すると治療の効果が高まる

  • 41

    全身麻酔下で食道再建術を受ける患者への術前オリエンテーションで適切なのはどれか

    「麻酔の際は喉に呼吸用の管を入れます」

  • 42

    食道がん根治術後の患者で正しいのはどれか

    呼吸機能低下によって息切れが生じやすい

  • 43

    胸骨前食道胃吻合術を受けた患者が食事開始となった患者への指導で誤っているのはどれか

    食後は右側臥位ですごす

  • 44

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 入院時の検査データは、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.1g/dl、アルブミン2.5gldl、AST (GOT) 24IU/L. ALT (GPT) 25IU/L、γ-GTP38IU/L、尿素窒素*18mg/de、クレアチニン0.7mg/dL、プロトロンビン時間82%(基準80~120)であった。Aさんの状況で術後合併症のリスクとなるのはどれか。

    低栄養状態

  • 45

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 右開胸開腹胸部食道全摘術といを用いた食道再建術とがおこなわれた。術後、人工呼吸器が装着され、術後2日目の朝に気管チューブを抜管し、順調に経過していたが、術後3日目に左下葉の無気肺となった。Aさんは痰を喀出する際に痛そうな表情をするが「痛み止めはなるべく使いたくない。我慢できるから大丈夫」と話す無気肺を改善するために適切なのはどれか。ふたつ

    離床を促す, 鎮痛薬の使用をすすめる

  • 46

    Aさん(52歳、男性)は、2か月で体重が7kg減少した。2か月前から食事のつかえ感があるため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断され、手術目的で入院した。 その後、順調に回復し、術後3週目に退院する予定となった。退院後の食事の指導で適切なのはどれか

    「食事は時間をかけて食べてください」

  • 47

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 手術前の身体的リスクが最も高いのはどれか。

    低栄養状態

  • 48

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 右開胸開腹胸部食道全摘術といを用いた食道再建術が行われた。術後、人工呼吸器が装着され、術後2日朝に気管チューブを抜管した。創部痛のため痰の喀出が少なかった。その日の夕方、患者は呼吸困難を訴え、経皮的動脈血酸素飽和度が93%に低下した。右下肺野で肺雑音を聴取したが、胸部の動きに左右差はなかった。患者に起こっていると考えられるのはどれか

    無気肺

  • 49

    64歳の男性。最近仕事上のストレスが続き、疲労感を訴えていた。1~2か月前から食事のつかえ感があり、体重が2か月で10kg減少したため受診した。検査の結果、胸部食道がんと診断された。検査所見は、Hb9.5g/dl、血清総蛋白5.4g/dl、アルブミン2.5g/dL.AST (COT)24単位/ℓ、尿素窒素18mg/dL、プロトロンビン時間10秒、手術目的で入院した。 術後14日五分粥食を摂取しているが、嗄声があり、時々食事中にむせている。食事指導で適切なのはどれか

    一口ずつゆっくり食べる

  • 50

    食道がん術後合併症のうち早期離床で予防できるのはどれか

    肺炎

  • 51

    食道がん術後10日の患者。三分粥食が開始されたが、嚥下時のつかえ感を訴え、未消化の食物を嘔吐した。手術部位に生じている状態で最も考えられるのはどれか

    浮腫

  • 52

    胃がんについての組み合わせで正しいのはどれか

    卵巣転移─クルッケンベルグ腫瘍

  • 53

    手術後にビタミンB12欠乏症が生じるのはどれか

    胃全摘術

  • 54

    胃全摘術後の縫合不全の出現時期で最も頻度が高いのはどれか

    術後3~7日

  • 55

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 術前オリエンテーションの説明で適切なのはどれか

    「深呼吸の練習をします」

  • 56

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 手術後5日。体温37.8℃、血液所見は白血球12000/μL、CRP6.8mg/dlであった。喀痰喀出困難はなく肺音は正常であった。この時の合併症で最も可能性が高いのはどれか

    縫合不全

  • 57

    58歳の男性。最近、体が3か月で3kg減少した。仕事中も倦怠感があり、体調が気になり受診し、上部消化管透視と内視鏡検査を受けた結果、幽門側胃癌3型と診断され、ビルロート1法による曲門側胃切除術を受けるため入院した。入院時の血液所見はHb10.0g/dℓ、血清総白5.6g/dLであった。入院前は出張も多く、食事は不規則になりがちで、お茶やビールで洗し込みながら食事をすることが多かった。 術後の症状が安定し、退院が許可された。退院後の食事指導で優先度が高いのはどれか

    よく噛んで時間をかけて食べる

  • 58

    代謝性アルカローシスになるのはどれか

    嘔吐

  • 59

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 術後一日のAさんのアセスメントで適切なのふたつ

    酸素飽和度の低下は創痛による, 尿量の減少は循環血液量の減少による

  • 60

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 下痢の回数は減り、摂食も良好で、術後3週で退院が決定した。Aさんへの退院指導で正しいのはどれか。2つ

    食事は分割して少量ずつ摂取するようすすめる, ビタミンB12が吸収されにくくなると説明する

  • 61

    Aさん(40歳。男性)入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分。脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度92%(酸素吸入3ℓ/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。 術後1週から食事が開始されたが、毎食後に下腹部痛を伴う下痢があり、Aさんは「食事をするのが怖い」と訴えた。看護師が確認する必要があるのはどれか

    食事摂取の所要時間

  • 62

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか

    疼痛のため血圧が高い

  • 63

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。 手術後5日からAさんの食事が開始された。Aさんは食事の後にめまい、顔面紅潮、動悸、下腹部痛を伴う下痢が出現し、冷汗がみられるようになった。現状で最も考えられるのはどれか

    ダンピング症候群

  • 64

    Aさん(55歳。男性)胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は200mlで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。入院時身長165cm、体重78kg。手術後1日硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。このときのバイタルサインは、体温37.1℃、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90mmhg、経皮的93%(鼻カニューラ2L/分、酸素投与下)、Hb13.8g/dl、尿量60ml/時、意識清明、心音および呼吸音に異常なし、頸静脈怒張なし、下肢に浮腫なし、創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない 手術後14日、Aさんは食後に出現していた症状が落ち着き、退院が決まった。Aさんへの退院指導の内容で適切なのはどれか

    空腹時はコーヒーなどの刺激物の摂取を避ける

  • 65

    3Aさん(38種、女性)は、大腸癌の終末期である。がん性腹膜炎による症状緩和の目的で入院し、鎮痛薬のの静脈内注射と高カロリー輸液が開始された。Aさんは自宅で過ごしたいと希望したため、医師と看護師で検討し、症状緩和をしながら自宅退院の方向で退院支後カンファレンスを開催することになった。 退院支援カンファレンスの参加者で適切なのはどれか。2つ選べ

    薬剤師, ソーシャルワーカー

  • 66

    大腸癌で正しいのは

    便潜血反応2日法を1次スクリーニングに用いる

  • 67

    Aさん(48歳、男性)は直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41℃に体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頚部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことは無い。この状況の原因として考えられるのは

    悪性高血圧

  • 68

    上行結腸癌の術後に考えられる合併症

    腸閉塞

  • 69

    直腸癌で低位前方切除術を受けた男性が、退院1週間後に38.5℃℃の発熱があり救急外来を受診した。自然排尿あるが、下腹部膨満が観察され導尿すると300mlのはいにょうがあった。尿は混濁していた。直ちに行うのは

    膀胱内留置カテーテルの挿入, 尿検査