人権歴史3

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人権歴史3
8問 • 1年前
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  • 1

    ジョン・ロックの3つの自然権の一つ、財産の絶対性・不可侵性の根拠は、神が与えた共有財産に自分の労働を投下することで()としている、ということである。

    私有財産

  • 2

    ルソーをはじめとするフランスの啓蒙思想では、権力は人民全体のもの、人民の統制下にあるため、人民の権利の拡大のためには権力を拡大してもよいと考えた。この考え方を()という。

    人民主権論

  • 3

    ピューリタニズム(清教徒の思想)の特徴のひとつに、個々人の「良心」に基づいた主体的判断・決断が重要だとする()がある。

    個人主義

  • 4

    誤っているものを選択してください a.不平等条約改正のための法改正の一環である 平民苗字許容や平民苗字必称では夫婦別氏 であったが、その後1890年に民法で、もともとの日本の慣習に基づいて夫婦同姓制度となっ b. 1880年に政府の元老院による日本憲法案として「国憲」が作られた。しかしそこに書かれていたのは天皇中心の国家を前提とした「自由」で、本来、憲法は国民の総意による社会契約に基づく人権宜言のはずだが、外見的な人権宣言の傾向が強かった。 c. 1881年、植木枝盛による憲法案「東洋大日本国憲案」が作られた。こちらにはヴァージニア憲法3項にあるような抵抗権規定をも含む、35条にわたる人権規定が盛り込まれ、本当の意味での人権宣言となっていた。 d. 大日本帝国憲法の枢密院審議では政府案の「臣民権利義務」表記に対し、文部大臣森有礼が「臣民の分際」を主張したが、伊藤博文議長は憲法は君権の制限、臣民の権利保護のためのもので、臣民は憲法の効力により法律に対し法律の範囲内で「権理を有する」と反論した。しかし「臣民の権利」は天皇が臣民に与えるもので、「基本的人権」とは異なるものであった。

    a

  • 5

    良心」の語源は、新約聖書で「人間が神と共に知ること」を意味するラテン語、アルファベット表記では( ) である。

    conscientia

  • 6

    神が与えた共有財産に自分の労働を投下しているから、その成果である「財産」の絶対性・不可侵性が生じるという考え方を() 説と呼ぶ。

    労働価値

  • 7

    革命以前のピューリタンの人々は個人の仰の告白のため、英国国教会とは異なる自分達の教会形成を必要とした。こうしてできた教会は自発的結社、英語でいうと()であった。

    voluntary association

  • 8

    キリスト教における「良心」とは「人間が神と共に知ること」、そこから人間社会における() (※3つある内のどれでもいいので、ひとつだけ回答)を指す言葉となっている。

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  • 1

    ジョン・ロックの3つの自然権の一つ、財産の絶対性・不可侵性の根拠は、神が与えた共有財産に自分の労働を投下することで()としている、ということである。

    私有財産

  • 2

    ルソーをはじめとするフランスの啓蒙思想では、権力は人民全体のもの、人民の統制下にあるため、人民の権利の拡大のためには権力を拡大してもよいと考えた。この考え方を()という。

    人民主権論

  • 3

    ピューリタニズム(清教徒の思想)の特徴のひとつに、個々人の「良心」に基づいた主体的判断・決断が重要だとする()がある。

    個人主義

  • 4

    誤っているものを選択してください a.不平等条約改正のための法改正の一環である 平民苗字許容や平民苗字必称では夫婦別氏 であったが、その後1890年に民法で、もともとの日本の慣習に基づいて夫婦同姓制度となっ b. 1880年に政府の元老院による日本憲法案として「国憲」が作られた。しかしそこに書かれていたのは天皇中心の国家を前提とした「自由」で、本来、憲法は国民の総意による社会契約に基づく人権宜言のはずだが、外見的な人権宣言の傾向が強かった。 c. 1881年、植木枝盛による憲法案「東洋大日本国憲案」が作られた。こちらにはヴァージニア憲法3項にあるような抵抗権規定をも含む、35条にわたる人権規定が盛り込まれ、本当の意味での人権宣言となっていた。 d. 大日本帝国憲法の枢密院審議では政府案の「臣民権利義務」表記に対し、文部大臣森有礼が「臣民の分際」を主張したが、伊藤博文議長は憲法は君権の制限、臣民の権利保護のためのもので、臣民は憲法の効力により法律に対し法律の範囲内で「権理を有する」と反論した。しかし「臣民の権利」は天皇が臣民に与えるもので、「基本的人権」とは異なるものであった。

    a

  • 5

    良心」の語源は、新約聖書で「人間が神と共に知ること」を意味するラテン語、アルファベット表記では( ) である。

    conscientia

  • 6

    神が与えた共有財産に自分の労働を投下しているから、その成果である「財産」の絶対性・不可侵性が生じるという考え方を() 説と呼ぶ。

    労働価値

  • 7

    革命以前のピューリタンの人々は個人の仰の告白のため、英国国教会とは異なる自分達の教会形成を必要とした。こうしてできた教会は自発的結社、英語でいうと()であった。

    voluntary association

  • 8

    キリスト教における「良心」とは「人間が神と共に知ること」、そこから人間社会における() (※3つある内のどれでもいいので、ひとつだけ回答)を指す言葉となっている。

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