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病理②
21問 • 1年前
  • 柴田陽佳
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    問題一覧

  • 1

    ホルマリンはホルムアルデヒドを○○%含んだ水溶液で、局方ホルマリンは重合を防ぐために10〜15%の○○が添加されている。○○のため、組織が着色しない。水溶性物質(○○や○○)には不向きである。

    37, メタノール, 無色透明, 糖原, 尿酸結晶

  • 2

    ホルマリンの固定時間は室温で○○〜○○時間で、固定後は十分に○○する。強い○○があり、○○性である。○○で、特定第○類、作業環境中の管理濃度は○○である。

    24, 48, 水洗, 刺激性, 発がん, 劇物, 2, 0.1ppm

  • 3

    10〜20%ホルマリンはホルムアルデヒド濃度○○〜○○%でph○○。空気に触れると酸化し○○になる。密閉した○○で遮光する。長期間浸漬すると○○が低下する。血液に富む組織では○○が沈着する。

    3.7, 7.4, 3.2, ギ酸, 遮光瓶, 核染色性, ホルマリン色素

  • 4

    空白の部分を答えよ。

    カルダセウィッチ, ベロケイ, 70, アンモニア水, 80, 水酸化カリウム液, ギ酸, ヘモグロビン, 酸化ヘマチン

  • 5

    10%中性ホルマリンは○○あるいは○○を添加し中性化する。

    炭酸カルシウム, 炭酸マグネシウム

  • 6

    10%等張ホルマリンは○○を加えることで○○を調節している。

    塩化ナトリウム, 浸透圧

  • 7

    10%中性緩衝ホルマリンは○○とホルマリンの混合液でph○○。○○が生じにくい。

    リン酸緩衝液, 7.2, ホルマリン色素

  • 8

    電子顕微鏡用の前固定液は○○である。

    2〜4%グルタールアルデヒド液

  • 9

    免疫組織化学染色に使用する固定液は○○である。

    4%パラホルムアルデヒド液

  • 10

    PLPは○○で使用するが、○○には使用できない。

    免疫組織化学染色, 糖鎖抗原

  • 11

    アルコール系固定液は○○固定である。○○性分は溶出する。

    凝固, 脂質

  • 12

    アルコール系固定液で証明できるものを全て選べ。

    グリコーゲン, 粘液, 核酸, 尿酸, ニッスル顆粒

  • 13

    無水エタノールは○○または○○を使用して作製する。

    無水硫酸銅, モレキュラーシーブ

  • 14

    カルノア液(アルコール系)は○○、○○、○○で作製される。

    無水エタノール, クロロホルム, 氷酢酸

  • 15

    カルノア液は○○せず、○○でクロロホルムと氷酢酸を除去する。

    水洗, 無水エタノール

  • 16

    ブアン液(酸)は○○、○○、○○で作製される。固定後は○○せず、○○で洗い落とす。

    ピクリン酸, ホルマリン原液, 氷酢酸, 水洗, 70%アルコール

  • 17

    ザンボーニ液(酸)は○○と○○で作製される。○○染色に用いられる。

    パラホルムアルデヒド, ピクリン酸, 免疫組織化学

  • 18

    1〜2%オスミウム酸液(酸)は○○の後固定液である。浸透力が弱いため、○mm3に細く切る。○℃で○時間固定を行う。固定により組織は○○する。

    電子顕微鏡, 1, 4, 1〜2, 黒化

  • 19

    重クロム酸を含む固定液を2つ答えよ。

    ミュラー液, オルト液

  • 20

    昇汞を含む固定液を4つ答えよ。

    ヘリー液, ツェンカー液, マキシモウ液, スーサ液

  • 21

    重クロム酸や昇汞は○○や○○に適している。

    内分泌組織, 造血組織

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    37, メタノール, 無色透明, 糖原, 尿酸結晶

  • 2

    ホルマリンの固定時間は室温で○○〜○○時間で、固定後は十分に○○する。強い○○があり、○○性である。○○で、特定第○類、作業環境中の管理濃度は○○である。

    24, 48, 水洗, 刺激性, 発がん, 劇物, 2, 0.1ppm

  • 3

    10〜20%ホルマリンはホルムアルデヒド濃度○○〜○○%でph○○。空気に触れると酸化し○○になる。密閉した○○で遮光する。長期間浸漬すると○○が低下する。血液に富む組織では○○が沈着する。

    3.7, 7.4, 3.2, ギ酸, 遮光瓶, 核染色性, ホルマリン色素

  • 4

    空白の部分を答えよ。

    カルダセウィッチ, ベロケイ, 70, アンモニア水, 80, 水酸化カリウム液, ギ酸, ヘモグロビン, 酸化ヘマチン

  • 5

    10%中性ホルマリンは○○あるいは○○を添加し中性化する。

    炭酸カルシウム, 炭酸マグネシウム

  • 6

    10%等張ホルマリンは○○を加えることで○○を調節している。

    塩化ナトリウム, 浸透圧

  • 7

    10%中性緩衝ホルマリンは○○とホルマリンの混合液でph○○。○○が生じにくい。

    リン酸緩衝液, 7.2, ホルマリン色素

  • 8

    電子顕微鏡用の前固定液は○○である。

    2〜4%グルタールアルデヒド液

  • 9

    免疫組織化学染色に使用する固定液は○○である。

    4%パラホルムアルデヒド液

  • 10

    PLPは○○で使用するが、○○には使用できない。

    免疫組織化学染色, 糖鎖抗原

  • 11

    アルコール系固定液は○○固定である。○○性分は溶出する。

    凝固, 脂質

  • 12

    アルコール系固定液で証明できるものを全て選べ。

    グリコーゲン, 粘液, 核酸, 尿酸, ニッスル顆粒

  • 13

    無水エタノールは○○または○○を使用して作製する。

    無水硫酸銅, モレキュラーシーブ

  • 14

    カルノア液(アルコール系)は○○、○○、○○で作製される。

    無水エタノール, クロロホルム, 氷酢酸

  • 15

    カルノア液は○○せず、○○でクロロホルムと氷酢酸を除去する。

    水洗, 無水エタノール

  • 16

    ブアン液(酸)は○○、○○、○○で作製される。固定後は○○せず、○○で洗い落とす。

    ピクリン酸, ホルマリン原液, 氷酢酸, 水洗, 70%アルコール

  • 17

    ザンボーニ液(酸)は○○と○○で作製される。○○染色に用いられる。

    パラホルムアルデヒド, ピクリン酸, 免疫組織化学

  • 18

    1〜2%オスミウム酸液(酸)は○○の後固定液である。浸透力が弱いため、○mm3に細く切る。○℃で○時間固定を行う。固定により組織は○○する。

    電子顕微鏡, 1, 4, 1〜2, 黒化

  • 19

    重クロム酸を含む固定液を2つ答えよ。

    ミュラー液, オルト液

  • 20

    昇汞を含む固定液を4つ答えよ。

    ヘリー液, ツェンカー液, マキシモウ液, スーサ液

  • 21

    重クロム酸や昇汞は○○や○○に適している。

    内分泌組織, 造血組織