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1-1 土工

1-1 土工
30問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    土質試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    試験の名称:突固めによる土の締固め試験  試験結果から求められるもの:締固め曲線  試験結果の利用:盛土の締固め管理基準の決定

  • 2

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    モルタル吹付工は、法面の浮石、ほこり、泥等を清掃し、モルタルを吹き付けた後、一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。

  • 3

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    情報化施工による盛土の締固め管理技術は、事前の試験施工の仕様に基づき、まき出し厚の管理、締固め回数の管理を行う品質規定方式とすることで、品質の均一化や過転圧の防止に加え、締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。

  • 4

    道路の盛土区間に設置するボックスカルバート周辺の裏込めの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    裏込め部は、確実な締固めができるスペースの確保、施工時の排水処理の容易さから、盛土を先行した後に施工するのが望ましい。

  • 5

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    サンドマット工法は、軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで、軟弱層の圧密のための上部排水の促進と、施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。

  • 6

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は、土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量の比で示され、乾燥密度と含水比の関係から透水係数の算定に用いられる。

  • 7

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    植生マット工は、法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので、あらかじめ法面に凹凸を付けて設置する。

  • 8

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた情報化施工による盛土工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも、必ず現場密度試験を実施しなければならない。

  • 9

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、「工作物の埋戻し」とは、道路その他の地表面下に埋設、又は構築した各種埋設物を埋め戻すことをいう。

    建設発生土を安定処理して使う場合は、一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから、スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。

  • 10

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    表層混合処理工法は、表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを攪拌混合して改良することにより、水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し、地盤の強度増加を図るものである。

  • 11

    土の原位置試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    ポータブルコーン貫入試験 ――― 貫入抵抗 ―――― 建設機械のトラフィカビリティーの判定

  • 12

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、原則として変化率に含まれている。

  • 13

    TS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    盛土の締固め管理技術は、工法規定方式を品質規定方式にすることで、品質の均一化や過転圧の防止などに加え、締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。

  • 14

    建設発生土を盛土に利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    道路の路床盛土に第1種及び第2a種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は、砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。

  • 15

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    固結工法は、セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより、変形の抑制、液状化防止などを目的とするもので、サンドコンパクションパイル工法などがある。

  • 16

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は、水と土粒子の質量の比で示され、切土、掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。

  • 17

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    地山の密度と土量の変化率Lがわかっていれば、土の配分計画を立てることができる。

  • 18

    盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質、含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚、締固め回数で施工した盛土も、必ず現場密度試験を実施する。

  • 19

    建設発生土を盛土材料として利用する場合の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は、盛土の底部に用いることにより、調査や対策を行うことなく利用することができる。

  • 20

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    緩速載荷工法は、構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち、盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。

  • 21

    土質試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。

    土の粒度試験        粒径加積曲線 建設材料としての適性の判定

  • 22

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土量の変化率Cは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、地山の土量をほぐした土量の体積比を測定して求める。

  • 23

    盛土の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが浸入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの縦断勾配を付けておくことが必要である。

  • 24

    建設発生土の利用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設発生土を安定処理して裏込め材として利用する場合は、安定処理された土は一般的に透水性が高くなるので、裏面排水工は、十分な排水能力を有するものを設置する。

  • 25

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    サンドドレーン工法は、地盤内に鋼管を貫入して管内に砂などを投入し、振動により締め固めた砂杭を地中に造成することにより、支持力の増加や液状化の防止をはかるものである。

  • 26

    土の原位置試験で、「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    [試験の名称]スウェーデン式サウンディング試験  [試験結果から求められるもの]静的貫入抵抗  [試験結果の利用]層の締まり具合の判定

  • 27

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土量の変化率Lは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、工事費算定の要素でもある。

  • 28

    道路の盛土に用いる締固め機械に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    振動ローラは、締固めによっても容易に細粒化しない岩塊などの締固めに有効である。

  • 29

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    埋戻し材の最大粒径に関する基準は、所定の締固め度が得られるとともに、埋設物への損傷防止のための配慮も含まれているため、埋設物の種類にかかわらず同じ基準を用いる。

  • 30

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    締固め工法は、地盤に砂などを圧入又は動的な荷重を与え地盤を締め固めることにより、液状化の防止や沈下量の低減をはかることなどを目的とするもので、サンドマット工法などがある。

  • 1-2 コンクリート工

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    問題一覧

  • 1

    土質試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    試験の名称:突固めによる土の締固め試験  試験結果から求められるもの:締固め曲線  試験結果の利用:盛土の締固め管理基準の決定

  • 2

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    モルタル吹付工は、法面の浮石、ほこり、泥等を清掃し、モルタルを吹き付けた後、一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。

  • 3

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    情報化施工による盛土の締固め管理技術は、事前の試験施工の仕様に基づき、まき出し厚の管理、締固め回数の管理を行う品質規定方式とすることで、品質の均一化や過転圧の防止に加え、締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。

  • 4

    道路の盛土区間に設置するボックスカルバート周辺の裏込めの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    裏込め部は、確実な締固めができるスペースの確保、施工時の排水処理の容易さから、盛土を先行した後に施工するのが望ましい。

  • 5

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    サンドマット工法は、軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで、軟弱層の圧密のための上部排水の促進と、施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。

  • 6

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は、土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量の比で示され、乾燥密度と含水比の関係から透水係数の算定に用いられる。

  • 7

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    植生マット工は、法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので、あらかじめ法面に凹凸を付けて設置する。

  • 8

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた情報化施工による盛土工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも、必ず現場密度試験を実施しなければならない。

  • 9

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、「工作物の埋戻し」とは、道路その他の地表面下に埋設、又は構築した各種埋設物を埋め戻すことをいう。

    建設発生土を安定処理して使う場合は、一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから、スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。

  • 10

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    表層混合処理工法は、表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを攪拌混合して改良することにより、水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し、地盤の強度増加を図るものである。

  • 11

    土の原位置試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    ポータブルコーン貫入試験 ――― 貫入抵抗 ―――― 建設機械のトラフィカビリティーの判定

  • 12

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、原則として変化率に含まれている。

  • 13

    TS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    盛土の締固め管理技術は、工法規定方式を品質規定方式にすることで、品質の均一化や過転圧の防止などに加え、締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。

  • 14

    建設発生土を盛土に利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    道路の路床盛土に第1種及び第2a種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は、砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。

  • 15

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    固結工法は、セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより、変形の抑制、液状化防止などを目的とするもので、サンドコンパクションパイル工法などがある。

  • 16

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は、水と土粒子の質量の比で示され、切土、掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。

  • 17

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    地山の密度と土量の変化率Lがわかっていれば、土の配分計画を立てることができる。

  • 18

    盛土の情報化施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質、含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚、締固め回数で施工した盛土も、必ず現場密度試験を実施する。

  • 19

    建設発生土を盛土材料として利用する場合の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は、盛土の底部に用いることにより、調査や対策を行うことなく利用することができる。

  • 20

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    緩速載荷工法は、構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち、盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。

  • 21

    土質試験における「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。

    土の粒度試験        粒径加積曲線 建設材料としての適性の判定

  • 22

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土量の変化率Cは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、地山の土量をほぐした土量の体積比を測定して求める。

  • 23

    盛土の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが浸入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの縦断勾配を付けておくことが必要である。

  • 24

    建設発生土の利用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設発生土を安定処理して裏込め材として利用する場合は、安定処理された土は一般的に透水性が高くなるので、裏面排水工は、十分な排水能力を有するものを設置する。

  • 25

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    サンドドレーン工法は、地盤内に鋼管を貫入して管内に砂などを投入し、振動により締め固めた砂杭を地中に造成することにより、支持力の増加や液状化の防止をはかるものである。

  • 26

    土の原位置試験で、「試験の名称」、「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。

    [試験の名称]スウェーデン式サウンディング試験  [試験結果から求められるもの]静的貫入抵抗  [試験結果の利用]層の締まり具合の判定

  • 27

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    土量の変化率Lは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、工事費算定の要素でもある。

  • 28

    道路の盛土に用いる締固め機械に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    振動ローラは、締固めによっても容易に細粒化しない岩塊などの締固めに有効である。

  • 29

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    埋戻し材の最大粒径に関する基準は、所定の締固め度が得られるとともに、埋設物への損傷防止のための配慮も含まれているため、埋設物の種類にかかわらず同じ基準を用いる。

  • 30

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    締固め工法は、地盤に砂などを圧入又は動的な荷重を与え地盤を締め固めることにより、液状化の防止や沈下量の低減をはかることなどを目的とするもので、サンドマット工法などがある。