ログイン

B H30-29

B H30-29
61問 • 1年前
  • ad da
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    トータルステーションを用いて行う測量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    トータルステーションでは、水平角観測の必要対回数に合わせ、取得された鉛直角観測値及び距離測定値はすべて採用し、その最大値を用いる。

  • 2

    公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    受注者は、工事目的物の引渡し前に、天災等で発注者と受注者のいずれの責に帰すことができないものにより、工事目的物等に損害が生じたときは、損害による費用の負担を発注者に請求することができない。

  • 3

    建設機械用エンジンに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設機械では、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率、耐久性及び保全性などが良好であるため、ガソリンエンジンの使用がほとんどである。

  • 4

    施工計画の立案時の事前調査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    市街地の工事や既設施設物に近接した工事の事前調査では、施設物の変状防止対策や使用空間の確保などを施工計画に反映する必要がある。

  • 5

    工事の施工に伴い関係機関への届出及び許可に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    ガス溶接作業において圧縮アセチレンガスを40kg以上貯蔵し、又は取り扱う者は、その旨をあらかじめ都道府県知事に届け出なければならない。

  • 6

    施工体制台帳の作成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工体制台帳の作成を義務づけられている建設工事の下請負人は、請け負った工事を再下請負に出すときは、発注者に再下請負人の商号又は名称及び住所などを通知しなければならない。

  • 7

    原価管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    原価管理の目的は、将来の同種工事の見積に役立たせるため、原価資料を収集・整理することが含まれる。

  • 8

    建設機械の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工機械を選定するときは、機種・性能により適用範囲が異なり、同じ機能を持つ機械でも現場条件により施工能力が違うので、その機械の中間程度の能率を発揮できる施工法とする。

  • 9

    工程管理に関する下記の(イ)〜(ニ)に示す作業内容について、建設工事における一般的な作業手順として、次のうち適当なものはどれか。 (イ)工事の進捗に伴い計画と実施の比較及び作業量の資料の整理とチェックを行う。 (ロ)作業の改善、再計画などの是正措置を行う。 (ハ)工事の指示、監督を行う。 (ニ)施工順序、施工法などの方針により工程の手順と日程の作成を行う。

    (ニ)→(ハ)→(イ)→(ロ)

  • 10

    工程管理に用いられる各工程表の特徴について(イ)~(ハ)の説明内容に該当する工程表名に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。 (イ)ある一つの手戻り作業の発生に伴う、全体工程に対する影響のチェックができる。 (ロ)トンネル工事で掘進延長方向における各工種の進捗状況の把握ができる。 (ハ)各工種の開始日から終了日の所要日数、各工種間の関連が把握できる。

    ネットワーク式工程表……………斜線式工程表………………………バーチャート工程表

  • 11

    工程管理曲線(バナナ曲線)を用いた工程管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界に接近している場合は、実施工程曲線の勾配をより緩くするよう直ちに対策をとる必要がある。

  • 12

    建設工事の労働災害等の防止対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    飛来落下による事故防止のため、上下作業を極力避けるとともに、やむを得ず足場上に材料を集積する場合は作業床端とする。

  • 13

    事業者が土石流危険河川において建設工事の作業を行うとき、土石流による労働者の危険防止に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    作業開始時にあっては当該作業開始前日の日雨量を、作業開始後にあっては1時間ごとの降雨量を把握し、かつ記録しておかなければならない。

  • 14

    労働安全衛生法令上、技能講習を修了した者を就業させる必要がある業務は、次のうちどれか。

    機体重量が3t以上の解体用機械(ブレーカ)の運転の業務(道路上を走行させる運転を除く)

  • 15

    足場、作業床の組立て等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    足場高さ2m以上の作業場所に設ける作業床(つり足場を除く)は、原則として床材間の隙間5cm以下、床材と建地との隙間15cm未満としなければならない。

  • 16

    型わく支保工に関する次の記述のうち、事業者が講じなければならない措置として、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    コンクリートの打設の作業を行なうときは、打設を開始した後、速やかに、当該作業箇所に係る型わく支保工について点検し、異状を認めたときは、補修する。

  • 17

    移動式クレーンの作業を行う場合、事業者が安全対策について講じるべき措置に関する次の記述のうち、クレーン等安全規則上、正しいものはどれか。

    クレーンを用いて作業を行なうときは、クレーンの運転者が単独で作業する場合を除き、クレーンの運転について一定の合図を定め、あらかじめ指名した者に合図を行なわせなければならない。

  • 18

    明り掘削作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。

    手掘りにより砂からなる地山の掘削作業を行なうときは、掘削面のこう配を35度以下とし、又は掘削面の高さを5m未満とする。

  • 19

    土止め支保工の作業にあたり事業者が遵守しなければならない事項に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    火打ちを除く圧縮材の継手は、重ね継手とし、切りばり又は火打ちの接続部及び切りばりと切りばりの交さ部は、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとする。

  • 20

    埋設物並びに架空線に近接して行う工事の安全管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    事業者は、明り掘削作業により露出したガス導管の防護の作業については、当該作業の見張り員の指揮のもとに作業を行わせなければならない。

  • 21

    静的破砕剤と大型ブレーカを併用する工法で行う橋梁下部工の解体作業に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    大型ブレーカを用いる二次破砕、小割は、静的破砕剤を充てん後、亀裂が発生する前に行う。

  • 22

    品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    品質管理に用いられるx-R管理図は、中心線から等間隔に品質特性に対する上・下限許容値線を引き、得られた試験値を記入することで、品質変動が判定しやすく早期にわかる。

  • 23

    盛土の締固めの品質管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    RI計器により密度を測定する方法は、品質規定方式の1つである。

  • 24

    道路のアスファルト舗装における各工種の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    表層及び基層の締固め度をコア採取により管理する場合は、工程の初期はコア採取の頻度を少なくし、工程の中期では頻度を多くして管理する。

  • 25

    建設工事の品質管理における「工種」、「品質特性」及び「試験の名称」に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。

    土工……………………………支持力値…………平板載荷試験

  • 26

    レディーミクストコンクリートの受入れ検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    塩化物イオン量試験を行ったところ、0.2kg/㎥であったため合格と判定した。

  • 27

    鉄筋の継手に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    機械式継手には、ねじ節鉄筋継手、モルタル充てん継手などの方法があり、その施工上の制約は、適用鉄筋径、雨天時施工、必要電源の確保、養生方法などがある。

  • 28

    鉄筋コンクリート構造物におけるコンクリート中の鉄筋位置を推定する次の試験方法のうち、適当でないものはどれか。

    分極抵抗法

  • 29

    建設工事に伴う騒音防止対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    騒音対策型ブルドーザは、走行時の騒音がハイアイドル時の騒音よりかなり大きく、走行速度に比例して減少する。

  • 30

    建設工事に伴い発生する濁水に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    濁水は、切土面や盛土面の表流水として発生することが多いことから、他の条件が許す限り、できるだけ切土面や盛土面の面積が大きくなるよう計画する。

  • 31

    「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    対象建設工事の元請業者は、当該工事に係る特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは、その旨を当該工事の発注者に口頭で報告しなければならない。

  • 32

    「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    産業廃棄物の収集又は運搬を業として行おうとする者は、専ら再生利用目的となる産業廃棄物のみの収集又は運搬を業として行う者を除き、当該業を行おうとする区域を管轄する地方環境事務所長の許可を受けなければならない。

  • 33

    測量に用いるTS(トータルステーション)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    TSは、気象補正、傾斜補正、投影補正、縮尺補正などを行った角度を表示する。

  • 34

    公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    受注者は、設計図書と工事現場が一致しない事実を発見したときは、その旨を直ちに監督員に口頭で確認しなければならない。

  • 35

    建設工事における電気設備などに関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当でないものはどれか。

    仮設の配線を車両等が通過する通路面に電線を横断させて使用する場合、電線に防護覆いを装着することが困難なときは、金属製のステップルで固定した状態で使用する。

  • 36

    施工計画の作成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工計画の作成にあたっては、技術の工夫改善に心がけるが、新工法や新技術は実績が少ないため採用を控え、過去の技術や実績に基づき作成する。

  • 37

    施工体制台帳の記載事項に該当しないものは、建設業法上、次のうちどれか。

    作成建設業者が請け負った建設工事の作業手順

  • 38

    仮設工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    仮設工事での型枠支保工に作用する鉛直荷重のうち、コンクリート打込みに必要な機械・器具などの質量による荷重は、固定荷重として扱われる。

  • 39

    施工計画の作成における建設機械に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設機械の組合せ作業能力は、組み合わせた各建設機械の中で最大の作業能力の建設機械で決定する。

  • 40

    コンクリート擁壁の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    たて壁部のコンクリートの打込みにあたっては、できるだけ同じ高さで打ち上げるように、バイブレータを用いてコンクリートを横移動させて平坦化させる。

  • 41

    工程計画の検討に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工程計画は、全工期に対して工程(出来高)を表す工程管理曲線では、工期の初期→中期→後期が急→緩→急となるようにする。

  • 42

    工程管理に用いられるバーチャート工程表とネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    ネットワーク式工程表の所要時間は、各作業の最早の経路により所要時間を決めている。

  • 43

    保護具の使用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    安全靴は、作業区分をもとに用途や職場環境に応じたものを使用し、つま先部に大きな衝撃を受けた場合は、損傷の有無を確認して使用する。

  • 44

    施工中の建設工事現場における異常気象時の安全対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    警報及び注意報が解除された場合は、点検と併行しながら中止前の作業を再開すること。

  • 45

    労働安全衛生法令上、技能講習を修了したものを就業させる必要がある業務は、次のうちどれか。

    つり上げ荷重が1t以上の移動式クレーンの玉掛けの業務

  • 46

    足場に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    移動式足場に労働者を乗せて移動する際は、足場上の労働者が手すりに確実に安全帯を掛けた姿勢等を十分に確認したうえで移動する。

  • 47

    型わく支保工に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    型わく支保工の支柱の継手は、重ね継手とし、鋼材と鋼材との接合部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具で緊結する。

  • 48

    墜落による危険を防止するための安全ネットの設置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    人体又はこれと同等以上の重さを有する落下衝撃を受けた安全ネットは、入念に点検した後に使用する。

  • 49

    建設工事で使用される貸与機械の取扱いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    運転の資格に規制のない貸与機械の取扱い者については、作業の実態に応じた特別教育を現場の状況により実施する。

  • 50

    土工工事における明り掘削作業にあたり事業者が遵守しなければならない事項に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    掘削機械等の使用によるガス導管等地下に在する工作物の損壊により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、誘導員を配置し、その監視のもとに作業を行わなければならない。

  • 51

    コンクリート構造物の解体作業に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    転倒方式による取壊しでは、解体する主構造部に複数本の引きワイヤを堅固に取付け、引きワイヤで加力する際は、繰返して荷重をかけるようにして行う。

  • 52

    品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    品質特性の選定は、工程の状態を総合的に表すもの及び品質に影響の小さいもので、測定しやすい特性のものとする。

  • 53

    盛土の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工法規定方式による盛土の品質管理は、締固め機械にタスクメータなどを取付けて、1日の盛土施工量から必要となる締固め回数と作業時間を算出し、実際の稼働時間を算定した必要作業時間内に収めるようにする。

  • 54

    アスファルト舗装の品質管理にあたっての留意事項に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    各工程の初期においては、品質管理の各項目に関して試験頻度を変えて、その時点の作業員や施工機械などの組合せによる作業工程を把握する。

  • 55

    JIS A 5308に規定されるレディーミクストコンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    呼び強度が36以下の普通コンクリートには、JISに規定される再生骨材Mを用いてもよい。

  • 56

    鉄筋の加工及び組立の検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    検査の結果、鉄筋の加工及び組立が適切でないと判断された場合、曲げ加工した鉄筋については、曲げ戻しを行うのがよい。

  • 57

    プレキャストコンクリート構造物の施工におけるプレキャスト部材の接合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    モルタルやコンクリートを接合材料として用いる場合は、これらを打ち込む前に、接合面のコンクリートを十分乾燥状態にしておく必要がある。

  • 58

    建設工事に伴う環境保全対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工事による騒音・振動問題は、発生することが予見されても事前の対策ができないため、地域住民から苦情が寄せられた場合は臨機な対応を行う。

  • 59

    建設工事に伴う騒音及び振動の防止対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    バックホゥにより定置して掘削を行う場合は、できるだけ水平にすえつけ、片荷重によるきしみ音を出さないようにするのがよい。

  • 60

    建設工事等から生ずる廃棄物の適正処理に際しての排出事業者に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    排出事業者は、廃棄物の取扱い処理を委託した下請業者に建設廃棄物の処理を任せ、処理実績等を整理、記録、保存させる。

  • 61

    「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    分別解体等を実施する対象建設工事の発注者又は自主施工者は、分別解体等の計画などを工事完了までに都道府県知事に届け出なければならない。

  • 1-1 土工

    1-1 土工

    ad da · 30問 · 1年前

    1-1 土工

    1-1 土工

    30問 • 1年前
    ad da

    1-2 コンクリート工

    1-2 コンクリート工

    ad da · 37問 · 1年前

    1-2 コンクリート工

    1-2 コンクリート工

    37問 • 1年前
    ad da

    1-3 基礎工

    1-3 基礎工

    ad da · 24問 · 1年前

    1-3 基礎工

    1-3 基礎工

    24問 • 1年前
    ad da

    B R4-3(終)

    B R4-3(終)

    ad da · 37問 · 1年前

    B R4-3(終)

    B R4-3(終)

    37問 • 1年前
    ad da

    B R2-1

    B R2-1

    ad da · 66問 · 1年前

    B R2-1

    B R2-1

    66問 • 1年前
    ad da

    Bα R4-3

    Bα R4-3

    ad da · 5問 · 1年前

    Bα R4-3

    Bα R4-3

    5問 • 1年前
    ad da

    法規(R4~H29)

    法規(R4~H29)

    ad da · 40問 · 1年前

    法規(R4~H29)

    法規(R4~H29)

    40問 • 1年前
    ad da

    問題一覧

  • 1

    トータルステーションを用いて行う測量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    トータルステーションでは、水平角観測の必要対回数に合わせ、取得された鉛直角観測値及び距離測定値はすべて採用し、その最大値を用いる。

  • 2

    公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    受注者は、工事目的物の引渡し前に、天災等で発注者と受注者のいずれの責に帰すことができないものにより、工事目的物等に損害が生じたときは、損害による費用の負担を発注者に請求することができない。

  • 3

    建設機械用エンジンに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設機械では、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率、耐久性及び保全性などが良好であるため、ガソリンエンジンの使用がほとんどである。

  • 4

    施工計画の立案時の事前調査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    市街地の工事や既設施設物に近接した工事の事前調査では、施設物の変状防止対策や使用空間の確保などを施工計画に反映する必要がある。

  • 5

    工事の施工に伴い関係機関への届出及び許可に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    ガス溶接作業において圧縮アセチレンガスを40kg以上貯蔵し、又は取り扱う者は、その旨をあらかじめ都道府県知事に届け出なければならない。

  • 6

    施工体制台帳の作成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工体制台帳の作成を義務づけられている建設工事の下請負人は、請け負った工事を再下請負に出すときは、発注者に再下請負人の商号又は名称及び住所などを通知しなければならない。

  • 7

    原価管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    原価管理の目的は、将来の同種工事の見積に役立たせるため、原価資料を収集・整理することが含まれる。

  • 8

    建設機械の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工機械を選定するときは、機種・性能により適用範囲が異なり、同じ機能を持つ機械でも現場条件により施工能力が違うので、その機械の中間程度の能率を発揮できる施工法とする。

  • 9

    工程管理に関する下記の(イ)〜(ニ)に示す作業内容について、建設工事における一般的な作業手順として、次のうち適当なものはどれか。 (イ)工事の進捗に伴い計画と実施の比較及び作業量の資料の整理とチェックを行う。 (ロ)作業の改善、再計画などの是正措置を行う。 (ハ)工事の指示、監督を行う。 (ニ)施工順序、施工法などの方針により工程の手順と日程の作成を行う。

    (ニ)→(ハ)→(イ)→(ロ)

  • 10

    工程管理に用いられる各工程表の特徴について(イ)~(ハ)の説明内容に該当する工程表名に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。 (イ)ある一つの手戻り作業の発生に伴う、全体工程に対する影響のチェックができる。 (ロ)トンネル工事で掘進延長方向における各工種の進捗状況の把握ができる。 (ハ)各工種の開始日から終了日の所要日数、各工種間の関連が把握できる。

    ネットワーク式工程表……………斜線式工程表………………………バーチャート工程表

  • 11

    工程管理曲線(バナナ曲線)を用いた工程管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界に接近している場合は、実施工程曲線の勾配をより緩くするよう直ちに対策をとる必要がある。

  • 12

    建設工事の労働災害等の防止対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    飛来落下による事故防止のため、上下作業を極力避けるとともに、やむを得ず足場上に材料を集積する場合は作業床端とする。

  • 13

    事業者が土石流危険河川において建設工事の作業を行うとき、土石流による労働者の危険防止に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    作業開始時にあっては当該作業開始前日の日雨量を、作業開始後にあっては1時間ごとの降雨量を把握し、かつ記録しておかなければならない。

  • 14

    労働安全衛生法令上、技能講習を修了した者を就業させる必要がある業務は、次のうちどれか。

    機体重量が3t以上の解体用機械(ブレーカ)の運転の業務(道路上を走行させる運転を除く)

  • 15

    足場、作業床の組立て等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    足場高さ2m以上の作業場所に設ける作業床(つり足場を除く)は、原則として床材間の隙間5cm以下、床材と建地との隙間15cm未満としなければならない。

  • 16

    型わく支保工に関する次の記述のうち、事業者が講じなければならない措置として、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    コンクリートの打設の作業を行なうときは、打設を開始した後、速やかに、当該作業箇所に係る型わく支保工について点検し、異状を認めたときは、補修する。

  • 17

    移動式クレーンの作業を行う場合、事業者が安全対策について講じるべき措置に関する次の記述のうち、クレーン等安全規則上、正しいものはどれか。

    クレーンを用いて作業を行なうときは、クレーンの運転者が単独で作業する場合を除き、クレーンの運転について一定の合図を定め、あらかじめ指名した者に合図を行なわせなければならない。

  • 18

    明り掘削作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。

    手掘りにより砂からなる地山の掘削作業を行なうときは、掘削面のこう配を35度以下とし、又は掘削面の高さを5m未満とする。

  • 19

    土止め支保工の作業にあたり事業者が遵守しなければならない事項に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    火打ちを除く圧縮材の継手は、重ね継手とし、切りばり又は火打ちの接続部及び切りばりと切りばりの交さ部は、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとする。

  • 20

    埋設物並びに架空線に近接して行う工事の安全管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    事業者は、明り掘削作業により露出したガス導管の防護の作業については、当該作業の見張り員の指揮のもとに作業を行わせなければならない。

  • 21

    静的破砕剤と大型ブレーカを併用する工法で行う橋梁下部工の解体作業に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    大型ブレーカを用いる二次破砕、小割は、静的破砕剤を充てん後、亀裂が発生する前に行う。

  • 22

    品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    品質管理に用いられるx-R管理図は、中心線から等間隔に品質特性に対する上・下限許容値線を引き、得られた試験値を記入することで、品質変動が判定しやすく早期にわかる。

  • 23

    盛土の締固めの品質管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    RI計器により密度を測定する方法は、品質規定方式の1つである。

  • 24

    道路のアスファルト舗装における各工種の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    表層及び基層の締固め度をコア採取により管理する場合は、工程の初期はコア採取の頻度を少なくし、工程の中期では頻度を多くして管理する。

  • 25

    建設工事の品質管理における「工種」、「品質特性」及び「試験の名称」に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。

    土工……………………………支持力値…………平板載荷試験

  • 26

    レディーミクストコンクリートの受入れ検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    塩化物イオン量試験を行ったところ、0.2kg/㎥であったため合格と判定した。

  • 27

    鉄筋の継手に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    機械式継手には、ねじ節鉄筋継手、モルタル充てん継手などの方法があり、その施工上の制約は、適用鉄筋径、雨天時施工、必要電源の確保、養生方法などがある。

  • 28

    鉄筋コンクリート構造物におけるコンクリート中の鉄筋位置を推定する次の試験方法のうち、適当でないものはどれか。

    分極抵抗法

  • 29

    建設工事に伴う騒音防止対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    騒音対策型ブルドーザは、走行時の騒音がハイアイドル時の騒音よりかなり大きく、走行速度に比例して減少する。

  • 30

    建設工事に伴い発生する濁水に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    濁水は、切土面や盛土面の表流水として発生することが多いことから、他の条件が許す限り、できるだけ切土面や盛土面の面積が大きくなるよう計画する。

  • 31

    「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    対象建設工事の元請業者は、当該工事に係る特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは、その旨を当該工事の発注者に口頭で報告しなければならない。

  • 32

    「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    産業廃棄物の収集又は運搬を業として行おうとする者は、専ら再生利用目的となる産業廃棄物のみの収集又は運搬を業として行う者を除き、当該業を行おうとする区域を管轄する地方環境事務所長の許可を受けなければならない。

  • 33

    測量に用いるTS(トータルステーション)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    TSは、気象補正、傾斜補正、投影補正、縮尺補正などを行った角度を表示する。

  • 34

    公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    受注者は、設計図書と工事現場が一致しない事実を発見したときは、その旨を直ちに監督員に口頭で確認しなければならない。

  • 35

    建設工事における電気設備などに関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当でないものはどれか。

    仮設の配線を車両等が通過する通路面に電線を横断させて使用する場合、電線に防護覆いを装着することが困難なときは、金属製のステップルで固定した状態で使用する。

  • 36

    施工計画の作成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    施工計画の作成にあたっては、技術の工夫改善に心がけるが、新工法や新技術は実績が少ないため採用を控え、過去の技術や実績に基づき作成する。

  • 37

    施工体制台帳の記載事項に該当しないものは、建設業法上、次のうちどれか。

    作成建設業者が請け負った建設工事の作業手順

  • 38

    仮設工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    仮設工事での型枠支保工に作用する鉛直荷重のうち、コンクリート打込みに必要な機械・器具などの質量による荷重は、固定荷重として扱われる。

  • 39

    施工計画の作成における建設機械に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    建設機械の組合せ作業能力は、組み合わせた各建設機械の中で最大の作業能力の建設機械で決定する。

  • 40

    コンクリート擁壁の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    たて壁部のコンクリートの打込みにあたっては、できるだけ同じ高さで打ち上げるように、バイブレータを用いてコンクリートを横移動させて平坦化させる。

  • 41

    工程計画の検討に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工程計画は、全工期に対して工程(出来高)を表す工程管理曲線では、工期の初期→中期→後期が急→緩→急となるようにする。

  • 42

    工程管理に用いられるバーチャート工程表とネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    ネットワーク式工程表の所要時間は、各作業の最早の経路により所要時間を決めている。

  • 43

    保護具の使用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    安全靴は、作業区分をもとに用途や職場環境に応じたものを使用し、つま先部に大きな衝撃を受けた場合は、損傷の有無を確認して使用する。

  • 44

    施工中の建設工事現場における異常気象時の安全対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    警報及び注意報が解除された場合は、点検と併行しながら中止前の作業を再開すること。

  • 45

    労働安全衛生法令上、技能講習を修了したものを就業させる必要がある業務は、次のうちどれか。

    つり上げ荷重が1t以上の移動式クレーンの玉掛けの業務

  • 46

    足場に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    移動式足場に労働者を乗せて移動する際は、足場上の労働者が手すりに確実に安全帯を掛けた姿勢等を十分に確認したうえで移動する。

  • 47

    型わく支保工に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    型わく支保工の支柱の継手は、重ね継手とし、鋼材と鋼材との接合部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具で緊結する。

  • 48

    墜落による危険を防止するための安全ネットの設置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    人体又はこれと同等以上の重さを有する落下衝撃を受けた安全ネットは、入念に点検した後に使用する。

  • 49

    建設工事で使用される貸与機械の取扱いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    運転の資格に規制のない貸与機械の取扱い者については、作業の実態に応じた特別教育を現場の状況により実施する。

  • 50

    土工工事における明り掘削作業にあたり事業者が遵守しなければならない事項に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。

    掘削機械等の使用によるガス導管等地下に在する工作物の損壊により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、誘導員を配置し、その監視のもとに作業を行わなければならない。

  • 51

    コンクリート構造物の解体作業に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    転倒方式による取壊しでは、解体する主構造部に複数本の引きワイヤを堅固に取付け、引きワイヤで加力する際は、繰返して荷重をかけるようにして行う。

  • 52

    品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    品質特性の選定は、工程の状態を総合的に表すもの及び品質に影響の小さいもので、測定しやすい特性のものとする。

  • 53

    盛土の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工法規定方式による盛土の品質管理は、締固め機械にタスクメータなどを取付けて、1日の盛土施工量から必要となる締固め回数と作業時間を算出し、実際の稼働時間を算定した必要作業時間内に収めるようにする。

  • 54

    アスファルト舗装の品質管理にあたっての留意事項に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    各工程の初期においては、品質管理の各項目に関して試験頻度を変えて、その時点の作業員や施工機械などの組合せによる作業工程を把握する。

  • 55

    JIS A 5308に規定されるレディーミクストコンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    呼び強度が36以下の普通コンクリートには、JISに規定される再生骨材Mを用いてもよい。

  • 56

    鉄筋の加工及び組立の検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    検査の結果、鉄筋の加工及び組立が適切でないと判断された場合、曲げ加工した鉄筋については、曲げ戻しを行うのがよい。

  • 57

    プレキャストコンクリート構造物の施工におけるプレキャスト部材の接合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    モルタルやコンクリートを接合材料として用いる場合は、これらを打ち込む前に、接合面のコンクリートを十分乾燥状態にしておく必要がある。

  • 58

    建設工事に伴う環境保全対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    工事による騒音・振動問題は、発生することが予見されても事前の対策ができないため、地域住民から苦情が寄せられた場合は臨機な対応を行う。

  • 59

    建設工事に伴う騒音及び振動の防止対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

    バックホゥにより定置して掘削を行う場合は、できるだけ水平にすえつけ、片荷重によるきしみ音を出さないようにするのがよい。

  • 60

    建設工事等から生ずる廃棄物の適正処理に際しての排出事業者に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    排出事業者は、廃棄物の取扱い処理を委託した下請業者に建設廃棄物の処理を任せ、処理実績等を整理、記録、保存させる。

  • 61

    「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    分別解体等を実施する対象建設工事の発注者又は自主施工者は、分別解体等の計画などを工事完了までに都道府県知事に届け出なければならない。