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自然地理学2
38問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    日本で大きな平野がある場所は、現在も沈降し続けている。

  • 2

    スカンジナビア半島の説明として、次のうち最も適切であるものを1つ選びなさい。

    半島を覆っていた氷床が融解した後、アイソスタシーを取り戻すため隆起している。

  • 3

    隆起の様式に関連した次の説明のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    褶曲山地は、地殻に引張力がはたらく状況で生じる。

  • 4

    盆地に関連した次の説明のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    盆地は一般的に降水量が多くなる。

  • 5

    次の日本における沖積平野のできかたを説明する文章で、空欄に当てはまる詰句の組み合わせとして適切なものを1つ選びなさい。 「関東平野や濃尾平野など、現在日本にある沖積平野(川の(A)作用で埋まってできた平野)は地盤の(B)により、相対的に(C)なった土地へ川の堆積物が流れ込むことで作られた。

    A堆積 B沈降 C低く

  • 6

    風化とは岩石が母岩から剥がれ、細かくなるプロセスをいう。

  • 7

    岩石に浸み込んだ水の凍結・融解の繰り返しが、岩石の風化を加速する。

  • 8

    河川には「侵食」「運搬」「堆積」の3つの作用がある。

  • 9

    日本は世界的に見ても侵食速度が速い地域である。

  • 10

    隆起と侵食のスピードが釣り合い、山は高くも低くもならなくなることを、動的平衡状態という。

  • 11

    風化に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    風による侵食は生物風化にあたる。

  • 12

    侵食・風化に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    火山岩と深成岩では火山岩の方が風化しやすい。

  • 13

    風化・河川の侵食・隆起などに関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    河川が濁っていない場合の、運搬作用は必ずゼロである。

  • 14

    ウラル山脈に関する次の説明のうち、不適切であるものを1つ選びなさい。

    造山運動は2~3億年前にはじまり、現在も続いている。

  • 15

    氾濫原(蛇行原)は堆積地形である。

  • 16

    扇状地は山地と平野の境界にできる。

  • 17

    河川の自由蛇行は平野でおこる。

  • 18

    扇状地や台地は、堆積地形で洪積平野の仲間に区分される。

  • 19

    沖積平野には三角州や谷底平野があり、今現在、堆積作用が働いている土地である。

  • 20

    次の説明はどのような堆積地形のでき方を説明したものか。選択肢の中から適切なものを1つ選びなさい。 平野を流れる河川が大雨などで流量が増すと、普段より多くの(A)が下流に運搬される。しかし河川の水が河道からあふれるほどになると、そこで流速は急激に (B)し河道の外側に砂などが(C)する。氾濫を繰り返すと河道の外側に周囲よりわずかに高い砂地の土地ができる。

    自然堤防

  • 21

    次の説明はある堆積地形のでき方を説明したものである。A~Cに当てはまる適当な語句の組み合わせを1つ選びなさい。 平野を流れる河川が大雨などで流量が増すと、普段より多くの(A)が下流に運搬される。しかし河川の水が河道からあふれるほどになると、そこで流速は急に (B)し河道の外側に砂などが(C)する。氾濫を繰り返すと河道の外側に周囲よりわずかに高い砂地の土地ができる。

    A土砂 B低下C堆積

  • 22

    水の作る地形に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    洪積台地の地形面は、最近の1万年ほどの間に形成されたと考えることができる。

  • 23

    今から2万年前の、最終氷期の寒冷のピーク時には、海面が今より120mも低かった。

  • 24

    今から、6500年前の縄文海進時には、海面が今より数m高かった。

  • 25

    今から2万年前の、最終氷期の寒冷のピーク時には、寒冷ではあったが、日本に氷床は発達しなかった。

  • 26

    近畿地方から南では現在、周氷河作用は働いていないと考えられる。

  • 27

    海岸や川沿いに見られる、平らな面(段丘面)と急な崖(段丘産)からなる階段状の地形のことを段丘と呼ぶ。

  • 28

    地中の水分が周期的に凍結と融解を繰り返すことによって生じ、岩石の破砕や土壌物質の移動などにより、なだらかな起伏を形成しているのが特徴で、氷期または高緯度地域などの寒冷地でみられるような地形を一般に何地形と呼ぶか。

    周氷河地形

  • 29

    日本にある「ユネスコ世界自然遺産」には、知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島の4か所しかない。

    ×

  • 30

    日本にある世界ジオパークには、洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島、山陰海岸、室戸、隠岐、阿蘇、アポイ岳、伊豆半島がある。

  • 31

    日本には国立公園が29か所、国定公園が56か所指定されている。

  • 32

    地震の規模と、発生頻度の対数との間には反比例の関係がある。

  • 33

    国土交通省の「ハザードマップポータル」からは、全国の避難所、想定浸水域などが調べられる。

  • 34

    コスト・ロスモデルに関する次の説明のうち、不適切であるものを1つ選びなさい。

    ロスに対するコストの割合が、災害の発生確率より高いときは、コストは全く無駄になる。

  • 35

    災害に対する対策の例の説明として、不適切であるものを1つ選びなさい。

    水害などに対して、推定浸水域等のハザードマップを作ることは、ハード対策である。

  • 36

    次のハザードマップについての説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    ハザードマップには、自宅から避難所までのルートが記されている。

  • 37

    次のハザードマップについての説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    2019年の調査では、およそ9割の住民が、自分の住む地域のハザードマップを認識している。

  • 38

    江戸時代と現代の、物質・エネルギー循環に関する次の説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    江戸時代は、農家では、肥料が購入されることはなかった。

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    日本で大きな平野がある場所は、現在も沈降し続けている。

  • 2

    スカンジナビア半島の説明として、次のうち最も適切であるものを1つ選びなさい。

    半島を覆っていた氷床が融解した後、アイソスタシーを取り戻すため隆起している。

  • 3

    隆起の様式に関連した次の説明のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    褶曲山地は、地殻に引張力がはたらく状況で生じる。

  • 4

    盆地に関連した次の説明のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    盆地は一般的に降水量が多くなる。

  • 5

    次の日本における沖積平野のできかたを説明する文章で、空欄に当てはまる詰句の組み合わせとして適切なものを1つ選びなさい。 「関東平野や濃尾平野など、現在日本にある沖積平野(川の(A)作用で埋まってできた平野)は地盤の(B)により、相対的に(C)なった土地へ川の堆積物が流れ込むことで作られた。

    A堆積 B沈降 C低く

  • 6

    風化とは岩石が母岩から剥がれ、細かくなるプロセスをいう。

  • 7

    岩石に浸み込んだ水の凍結・融解の繰り返しが、岩石の風化を加速する。

  • 8

    河川には「侵食」「運搬」「堆積」の3つの作用がある。

  • 9

    日本は世界的に見ても侵食速度が速い地域である。

  • 10

    隆起と侵食のスピードが釣り合い、山は高くも低くもならなくなることを、動的平衡状態という。

  • 11

    風化に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    風による侵食は生物風化にあたる。

  • 12

    侵食・風化に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    火山岩と深成岩では火山岩の方が風化しやすい。

  • 13

    風化・河川の侵食・隆起などに関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    河川が濁っていない場合の、運搬作用は必ずゼロである。

  • 14

    ウラル山脈に関する次の説明のうち、不適切であるものを1つ選びなさい。

    造山運動は2~3億年前にはじまり、現在も続いている。

  • 15

    氾濫原(蛇行原)は堆積地形である。

  • 16

    扇状地は山地と平野の境界にできる。

  • 17

    河川の自由蛇行は平野でおこる。

  • 18

    扇状地や台地は、堆積地形で洪積平野の仲間に区分される。

  • 19

    沖積平野には三角州や谷底平野があり、今現在、堆積作用が働いている土地である。

  • 20

    次の説明はどのような堆積地形のでき方を説明したものか。選択肢の中から適切なものを1つ選びなさい。 平野を流れる河川が大雨などで流量が増すと、普段より多くの(A)が下流に運搬される。しかし河川の水が河道からあふれるほどになると、そこで流速は急激に (B)し河道の外側に砂などが(C)する。氾濫を繰り返すと河道の外側に周囲よりわずかに高い砂地の土地ができる。

    自然堤防

  • 21

    次の説明はある堆積地形のでき方を説明したものである。A~Cに当てはまる適当な語句の組み合わせを1つ選びなさい。 平野を流れる河川が大雨などで流量が増すと、普段より多くの(A)が下流に運搬される。しかし河川の水が河道からあふれるほどになると、そこで流速は急に (B)し河道の外側に砂などが(C)する。氾濫を繰り返すと河道の外側に周囲よりわずかに高い砂地の土地ができる。

    A土砂 B低下C堆積

  • 22

    水の作る地形に関する次の説明文のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    洪積台地の地形面は、最近の1万年ほどの間に形成されたと考えることができる。

  • 23

    今から2万年前の、最終氷期の寒冷のピーク時には、海面が今より120mも低かった。

  • 24

    今から、6500年前の縄文海進時には、海面が今より数m高かった。

  • 25

    今から2万年前の、最終氷期の寒冷のピーク時には、寒冷ではあったが、日本に氷床は発達しなかった。

  • 26

    近畿地方から南では現在、周氷河作用は働いていないと考えられる。

  • 27

    海岸や川沿いに見られる、平らな面(段丘面)と急な崖(段丘産)からなる階段状の地形のことを段丘と呼ぶ。

  • 28

    地中の水分が周期的に凍結と融解を繰り返すことによって生じ、岩石の破砕や土壌物質の移動などにより、なだらかな起伏を形成しているのが特徴で、氷期または高緯度地域などの寒冷地でみられるような地形を一般に何地形と呼ぶか。

    周氷河地形

  • 29

    日本にある「ユネスコ世界自然遺産」には、知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島の4か所しかない。

    ×

  • 30

    日本にある世界ジオパークには、洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島、山陰海岸、室戸、隠岐、阿蘇、アポイ岳、伊豆半島がある。

  • 31

    日本には国立公園が29か所、国定公園が56か所指定されている。

  • 32

    地震の規模と、発生頻度の対数との間には反比例の関係がある。

  • 33

    国土交通省の「ハザードマップポータル」からは、全国の避難所、想定浸水域などが調べられる。

  • 34

    コスト・ロスモデルに関する次の説明のうち、不適切であるものを1つ選びなさい。

    ロスに対するコストの割合が、災害の発生確率より高いときは、コストは全く無駄になる。

  • 35

    災害に対する対策の例の説明として、不適切であるものを1つ選びなさい。

    水害などに対して、推定浸水域等のハザードマップを作ることは、ハード対策である。

  • 36

    次のハザードマップについての説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    ハザードマップには、自宅から避難所までのルートが記されている。

  • 37

    次のハザードマップについての説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    2019年の調査では、およそ9割の住民が、自分の住む地域のハザードマップを認識している。

  • 38

    江戸時代と現代の、物質・エネルギー循環に関する次の説明の中から、不適切であるものを1つ選びなさい。

    江戸時代は、農家では、肥料が購入されることはなかった。